コール・ザ・ミッドワイフ 〜ロンドン助産婦物語

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No.10

エピソード10

  • 【シーズン11 最終話】ターナー医師らが乗った列車がノンナートゥス・ハウス近くの鉄道橋で衝突事故に遭い、ターナー医師とシスター・ジュリエンヌは共にケガを負ったまま客車内に閉じ込められてしまう。ノンナートゥスには救護所が設けられ、ナースやシスターたちは2人の安否を気遣いながらも、次々とやってくるケガ人たちの手当てに必死にあたる。夫ライオネルの帰りを待ちながら出産に臨むエディナだが、乗務終了の予定時刻を過ぎても彼は産院に姿を現さない。エディナの陣痛のさなか、シスター・ヒルダは事故を起こしたのはライオネルが運転する列車だということを知る。

No.9

エピソード9

  • シスター・フランシスがお産を担当したキャロルが、ターナー医院を訪ねてくる。息子ディーンの肌が乾燥し炎症が起こっているというのだ。16歳になったら里親の元を出て独りで生活するというキャロルを心配するシスター・フランシスは、引き続き彼女とディーンの様子を見ることにする。一方、シスター・ヒルダは恥骨結合炎に苦しむ妊婦エディナを担当。列車の運転手をしている夫のライオネルは夜も寝られないエディナを心配し気もそぞろの様子。そんな中、ターナー医師とシスター・ジュリエンヌ、ナース・コリガンの3人は、チェルムズフォードで開催される助産術と産科学会議に出席し、未来の助産術についてのセミナーを受ける。

No.8

エピソード8

  • マシューの管理する倉庫にジョジョら若者が無断で住んでいることが分かる。マシューは彼らに立ち去るよう伝えるが、妊娠中であるクローバーは赤ん坊が生まれるまでは追い出さないでほしいと懇願する。病院に行くことを勧めるマシューだったがクローバーが拒んだため、シスター・ジュリエンヌに相談する。ノンナートゥスに黒いカラスが侵入したことで、自分の死が近いのではないかと考えたシスター・モニカは千里眼を持つというグリーンハル夫人を訪ねる。ふとしたことから彼女の頬に大きな黒い潰瘍のようなものがあることを知ったシスター・モニカは、ナースとして彼女の力になろうとする。

No.7

エピソード7

  • トリクシーは、ケガで下半身不随となったゴードンの訪問看護を担当する。ゴードンの妻グレンダは家事や育児を完璧にこなし、夫の看護にも意欲的に取り組んでいるように見えたが、ゴードンの在宅療養はうまくいかない点も多かった。教師からの依頼を受け、シスター・フランシスとナンシーは小学校で性教育の講義を行う。講義は楽しく進んだが、講義のあと教室に置いた質問箱の中には虐待を訴えるメモが入っているのが見つかる。ルシルが担当する妊婦のパメラは、育児と仕事を両立させるため、自宅でできる仕事に就いていた。出産後は助産婦を続けるのは無理だと考えていたルシルだが、彼女に影響を受け、自分のキャリアについて考え始める。

No.6

エピソード6

  • ターナー医院でアイヴィが双子の男の子を出産する。アイヴィ自身も双子で、双子の妹イヴォンヌも娘のメラニーを少し前に出産したばかりだ。そんな中トリクシーは、産後8週間以内の子を持つ母親向けに、情報交換と支援のための産後婦人会を発足させた。そこでイヴォンヌの様子に不安を持つが、イヴォンヌはトリクシーの支援を受けようとしない。一方、シスター・ヒルダは毛皮製造業を営む一家でオーリーの出産を担当するが、オーリーの夫サミュエルは妻の苦しそうな叫び声を聞き、取り乱してしまう。ターナー医師が何とかなだめたが、シスター・ヒルダは心に傷を抱えている様子のサミュエルに寄り添い、何かできないかと考えるのだった。

No.5

エピソード5

  • 住宅計画の影響で、ポプラーではメタノール入り酒の中毒者が浮浪するようになっていた。そんな中、ヴァイオレットら町の議員が代表団として下院に招待される。大臣との話し合いの中で、警察の取り締まりにより中毒者らを追い出すことが検討される。しかし、フレッドは、それでは問題解決にならないと難色を示す。一方、ナンシーはメタノール中毒者であるバーナードと知り合う。レコードデビューを目指すジュリーは妊娠中であることをマネージャーに秘密にしていた。オーディション番組への参加を控えているなか、羊膜感染を引き起こしいることが分かる。歌手として成功したい思いとのはざまで苦しむジュリーをナース・クレインが支える。

No.4

エピソード4

  • ルシルが担当するヴィヴィアンは、4人目の子供を妊娠中。社会福祉士のパーマーは、貧しい彼女が次の妊娠をしないよう家族計画診療で避妊法を学ぶことを勧めるが、ヴィヴィアンは介入を拒む。子宮頸ガン検診にきたジャニスに、深刻なガンが見つかる。子宮全摘術を言い渡されるが、まだ若いジャニスと夫フィリップは、子供を生めなくなるという現実を受け入れられない。葛藤する夫婦に、シスター・フランシスが寄り添う。家に泥棒に入られたヒギンズが、ノンナートゥス・ハウスに一時滞在することになる。住人たちはヒギンズを温かく迎え最大限に気遣うが、自立し長年独りで暮らしてきたヒギンズは共同生活になじむことができない。

No.3

エピソード3

  • ターナー医院にフレミング夫妻が再来院する。以前、2人の間には男の子が生まれていたが、その子には生まれつき脚がなく、出産直後に亡くなっていた。原因は、核実験で夫のデレクが被ばくしていたためだった。妻のオードリーは現在妊娠中であるものの、前回の出産のような悲劇が繰り返されるのではないかと大きな不安を抱えていた。一方、トリクシーとマシューは、マシューの管理するビルの1室で、床下に埋められていた新生児の骨を発見する。性別も身元も分からなかったことから、捜査のためにバロウ巡査部長が医院にやってくる。医院の記録を確認し、母親と思われる人物を捜し出したいというのだ。

No.2

エピソード2

  • ついに出産ラッシュを迎えた産院で、アニタが小さな女の子を出産。しかし授乳を拒み、赤ん坊も甲高い声で泣き続けていた。イヴリンはお産が長引きターナー医師による鉗子分娩となり、またマリアも分娩中に出血を起こす。一方フランシスはスーザンの自宅出産を担当中赤ん坊が逆子だと分かるが、応援は呼べそうにない。そんな中、アニタの赤ん坊の症状の原因が判明し、愕然とする一同。それぞれのクリスマスを様々な思いで過ごしたメンバーが帰る先は、いつだってノンナートゥス・ハウスだ。そこにはクリスマスの奇跡が待っている。そして、ボクシング・デー、ルシルとシリルの結婚式の朝がやって来たが、最後までハプニングは尽きない。

No.1

エピソード1

  • ボクシング・デーに執り行われるルシルとシリルの結婚式に向けて、ノンナートゥスのメンバーやウォレス夫人らは、準備に大忙し。一方、産院はまもなく予定日を迎える妊婦たちで溢れ返り、クリスマスまで出産ラッシュが見込まれていた。怯えた様子で健診や検査を避けたがるアニタ、5人目の子供を妊娠中のイヴリン、不安を抱きながら自宅出産に臨むスーザンなど、妊婦たちは多様な問題を抱えていた。結婚式を数日後に控えた夜、ルシルとシリルはそれぞれに結婚さよならパーティーを楽しむ。しかし、ルシルの身にとある事件が起き、式の挙行が危ぶまれる事態となる。

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