どてらい男

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No.129

いのちの代償

いのちの代償
  • 猛やん(西郷輝彦)恐るべしと気づいた甚之助(志村喬)は、竹田(高田次郎)に坂田(藤岡重慶)を呼び寄せるよう命じた。 その頃、運転手を引き抜かれた昭吉(田村亮)は自らトラックを運転中、子供を避けたはずみに電柱に衝突、入院することに。昭吉を見舞った猛造は、仕事は任せておけと安心させ一刻も早く友子と結婚するようにすすめるのだった。だがその友子はスピード運輸の妨害をやめさようと単身、文治(沢本忠雄)と会い体を投げ出して取引する。文治が社長の座から追放されていることなど知らず、身を任せるのだった・・・。

No.128

どうでる・・・黒幕!

どうでる・・・黒幕!
  • 竹田(高田次郎)は小料理屋に平和運送の運転手たちを呼んで日給二割増しの好条件を打ち出していた。 一方、猛造(西郷輝彦)のウルトラC作戦は図に当たり、スピード運輸が仕事を断わった注文を昭吉(田村亮)がまんまと取ってきた。しかし、運転手たちは平和運送を辞めて行った!竹田の手腕を甚之助(志村喬)は賞めるが、猛造はこのままでは引っ込んでおらないだろうと、早くも次の手を打ち始めた―。

No.127

ありがとうの心

ありがとうの心
  • 甚之助(志村喬)に見込まれスピード運輸代表に選ばれた竹田(高田次郎)は得意満面。長年、文治(沢本忠雄)に対して抱いていたうっ憤を晴らすのだった。昭吉(田村亮)は友子(夏純子)と結婚問題のことで話し合っているうち竹田に先手を打たれてしまった。軒なみ運送の仕事を断わられて意気消沈の昭吉。 猛造(西郷輝彦)は敵地にのり込み甚之助と会う。怠け者の竹田がなぜてきぱきと働くようになったかを確かめたかったのだ。甚之助は猛造がただならぬ男と油断のない目を光らせる。

No.126

暴力商人

暴力商人
  • 馬方(なべおさみ)がスピード運輸との大喧嘩で通報された。慌てて警察へ駆けつけた猛造は馬方をこっぴどく叱りつけ、五年でも六年でも刑務所へ放り込んでもらえと毒舌を吐く。これは猛やん一流の逆手戦術だった。 その頃、文治(沢本忠雄)と竹田(高田次郎)は新聞記者相手に被害ぶりを誇張して話していたが・・・。 一方、増田(中田浩ニ)に文治と竹田を紹介された甚之助(志村喬)は竹田に、この刑事事件で平和運送はつぶれるから二割引きはやめろと命令した。

No.125

怪物に挑戦!

怪物に挑戦!
  • 猛造(西郷輝彦)と蔵先(谷幹一)は立売堀の新しい商人達を集め、立売堀を守るため、増田(中田浩二)一派の策謀にのらないようにと頼む。だが多くは二代目の若旦那。安い運送会社に頼んでどこが悪いとくってかかった。 利己主義ばかりだと怒る猛造を病床の茂子(梓英子)は慰め励ますが、猛造の律義な昔流の考え方でいいのだろうかと、ふと思う―。 猛造と昭吉(田村亮)は、スピード運輸の金主と思われる増田の父・甚之助(志村喬)に直接会い、何もかもぶちまける体当り作戦に出る。

No.124

“強敵”出現!

“強敵”出現!
  • 猛造(西郷輝彦)と友子(夏純子)が茂子(梓英子)の看病をしている頃、昭吉(田村亮)は洋一郎(岡田英次)と会っていた。早く二人が結婚して孫の顔を見たいという洋一郎に、昭吉は平和運送が軌道にのるまで仕事一本でやるつもりだと答え、スピード運輸の挑戦を話す。さすが洋一郎は文治(沢本忠雄)、増田(中田浩二)一派の策謀のからくりを見抜く。そして増田の父・甚之助(志村喬)は金貸しで途方もない金持ちだと意外な事実を話し出す。

No.123

ケンカ買います!

ケンカ買います!
  • 天守産業が開店して半年―。客は超満員となったが“銀シャリ作戦”が当っただけのこと。利益が全部メシ代に出てしまうが、猛造(西郷輝彦)は金を残すより客を残すのだという。そんな時、二割引きで運送する「スピード運輸」が明日開店というチラシがまかれた。昭吉の平和運送をつぶし、天守産業の外濠りを埋めようという文治(沢本忠雄)と増田(中田浩二)の企みである。 その頃、連日の疲労から茂子(梓英子)が倒れ、友子(夏純子)が一人おろおろしていた。

No.122

立売堀の商人達

立売堀の商人達
  • 敏夫(倉岡伸太朗)の亡父の通夜の席上、猛造(西郷輝彦)は立売堀の土地にからんで文治(沢本忠雄)と増田(中田浩二)がかぶせた濡れ衣を晴らそうと、ありのままの気持ちと事実を桐山(西村晃)ら立売堀商人にぶちまけた。猛造の真実を敏夫の母(松井加容子)だけが認めていた。 猛造の真情を桐山らが理解した時、形勢不利と見た増田と文治は逆攻勢に出た。

No.121

通夜の客

通夜の客
  • 敏夫(倉岡伸太朗)は増田(中田浩二)の口車にのって、亡父の葬儀の世話役を猛造(西郷輝彦)がするというのを断わってしまった。昭吉(田村亮)は増田が何を企んでいるのかおおよその見当はついていた。 もし増田の計算通り事が運べば、大野家の借地に建てられた天守産業はもちろん、立売堀復興など吹っ飛んでしまう。猛造はそれよりも、戦友という立場を利用して敏夫を操ろうという増田が許せなかった。

No.120

銀シャリ大作戦

銀シャリ大作戦
  • 開店二日目、送迎バスがないのに客がどんどんやって来た。ところが来る客の誰もがメシ、メシと言う。品物を買った客に“銀シャリ”を出すということが評判を呼んだのだ。食糧難の時代だった― その頃、敏夫(倉岡伸太郎)は戦友の増田(中田浩二)を訪ねていた。増田がバスをダシに何事かを企らみ、猛造(西郷輝彦)の商売を利用しようとしていると勘づいたからだ。しかしそこへ、敏夫の父(岩田直二)が死んだという知らせが届いた。

No.119

悪のからくり

悪のからくり
  • 天守産業の開店披露パーティが終わり一息ついた猛造(西郷輝彦)に、茂子(梓英子)は猛造の母から預かったお祝いだといって封筒を差し出す。その中の戸籍抄本を見た茂子は感涙にむせぶのだった―。 その頃、昭吉(田村亮)はせっかく手に入れた中古バスが取り上げられることになったと洋一郎(岡田英次)に話をしていた。裏で何か邪魔が入っていると、洋一郎は自らの境遇に照らし合わせて処世術を昭吉に授けるのだった。

No.118

あゝ戦友

あゝ戦友
  • 天守産業の開店の夜、猛造(西郷輝彦)は戦友たちとうまい酒を飲んだ。西部(芦屋小雁)は車のペンキ塗り、石川(石井均)はストリップショーの台本書き、みんな必死に生活しているのだった。 階下では昭吉(田村亮)が中古バスを買った委託販売所主人ともめていた。理由をつけてバスの返還を要求してきたが、ごねる主人の態度に猛造は何か裏があるとにらむ。 その頃、前戸商店に増田(中田浩二)が現われ、文治(沢本忠雄)にある提案をしていた。

No.117

門出

門出
  • 昭吉(田村亮)、友子(夏純子)、文治(沢本忠雄)の間で一悶着起きていた。そこへ友子の父・洋一郎(岡田英次)が銀行副頭取就任を辞退したとうニュースが耳に入り、ついに友子も文治の元を出て行く決心がついた。 一方、三方村の連中から資金を集めようとした猛造(西郷輝彦)のもくろみはみごと失敗。しかし、茂子(梓英子)のすばらしいアイデアで資金が集まり、遂に猛やんが夢にまで見た会社「天守産業株式会社」が立売堀に建設された!

No.116

窮余の一策

窮余の一策
  • 昭吉(田村亮)は中古バスの買い入れに委託販売所を訪れた。そこには戦争の爆弾のショックにより記憶喪失の男がいた。そのくせ英語はペラペラ、代筆などをしている“英語屋さん”である。昭吉は知らないが、あの海野正(森次晃嗣)であった!昭吉が猛造(西郷輝彦)の名を挙げた時、海野の眉がピクリと動く。 猛造は銀行で偶然、洋一郎(岡田英次)に出会った。洋一郎は娘の友子(夏純子)が好きな男・昭吉と一緒になるよう計らってくれと頼む。そのことで自分が銀行に復帰できなくても構わないというのだった。

No.115

ここらが勝目つきめ

ここらが勝目つきめ
  • 蔵先(谷幹一)が下宿先の山辺家に昭吉(田村亮)と伊藤(はなとまめ)を同居させたため、山辺(三谷昇)の女房・ふく子(石井富子)はおかんむり。今夜も山辺とよろしくと思っているのに、何やかんやと連中が降りてくるので不機嫌。さらに、そこへ猛造(西郷輝彦)が江川(渡辺篤史)を連れて転がり込んできて・・・。 二階ではさっそく新店の建設の相談。客集めをどうするかということになり、昭吉はバスで客を私鉄の各駅から店へ運ぼうと提案した。

No.114

さらば神様

さらば神様
  • 猛造(西郷輝彦)に世話をやくかな子(高橋洋子)の姿を垣間見て慌てて逃け出した茂子(梓英子)だが、意を決して再び中西弥商店に。 「今日限りやめさせてもらう」と門田(小沢栄太郎)に直談判した猛やん。門田は猛造のクビ切りと同時に江川(渡辺篤史)もクビにした。谷町商人の狡猾なやり方に憤慨した二人だったが、江川が商品の仕入値一覧表を門田から託されたと聞き、谷町商人の偉さに恥じ入るのだった。

No.113

あゝ!立売堀

あゝ!立売堀
  • かな子(高橋洋子)は、猛造(西郷輝彦)が茂子(梓英子)と別れたものと決め込みいくら説明しても信じない。さすがの猛やんも複雑な女心はどう操つることもできない・・・。 その頃、茂子は猛造に会おうと篤作(三浦策郎)の計らいで大阪に向かう。まず昭吉に会おうと前戸商店を訪れるが、竹田(高田次郎)からクビになったと聞かされ中西弥商店を訪れた。そこで茂子は、猛やんの女房気どりなかな子の姿を見てしまう。

No.112

独立への一歩

独立への一歩
  • 立売堀の焼跡を整地していると、地主と称する大野敏夫(倉岡伸太朗)が現われ猛造(西郷輝彦)に倉庫業者に売るつもりだと宣言して去った。立売堀に倉庫を作られては再興はおぼつかない。 その頃、三方村では野良仕事帰りの茂子(梓英子)が、田中(大橋壮一)という男から猛造の縁談で身元調査に来たと聞きびっくりする。同じ頃、福井では弥之助(多々良純)とかず(根岸明美)が苦労しているであろう娘・茂子のことを思いやっていた。

No.111

トゲある恋花

トゲある恋花
  • 門田(小沢栄太郎)が猛造(西郷輝彦)をクビにしようとしたのには深い読みがあった―。 その頃、馬方(なべおさみ)は弥之助(多々良純)の店で字が読めぬ上、馴れぬクリーニング商売に苦労をなめ、かず(根岸明美)にはさんざん嫌味を言われていた。 馬方は猛造を訪れたが、猛造は心を鬼にして福井へ追い返す。彼を一人前の商人にしたい一念からだった。一方、門田は三方村出身の店員に策を授け故郷へ帰らせる。

No.110

猛造を愛した娘

猛造を愛した娘
  • 猛造(西郷輝彦)は昭吉(田村亮)、蔵先(谷幹一)と立売堀の焼跡に立っていた。昭吉は店を文治(沢本忠雄)に返し、友子(夏純子)も結果的にとられてしまい意気消沈していた。 だが猛造は違う。立売堀商人再起の道を考えていた。昭吉に商人を集めさせ、蔵先にはガラクタ整理を命じた。山全商店と立売堀復興のノロシはあがった! その夜、中西弥商店に帰った猛造にかな子(高橋洋子)が突然、結婚してほしいと言うのだった。

No.109

悪の算段

悪の算段
  • 友子(夏純子)が思わず文治(沢本忠雄)に手傷を負わせたのは軽傷だったが、洋一郎(岡田英次)が元財閥の三友銀行副頭取だったと知った文治は、友子が自分と結婚しない限り告訴すると強硬な態度に出た。 昭吉(田村亮)と猛造(西郷輝彦)は友子のことで一策を案じ文治に圧力をかけたが、友子自身が結婚を承諾してしまった!傷害事件で父の銀行復帰がダメになるのを知ったのと、もう一つ大きな理由があった・・・。

No.108

勝つか負けるか

勝つか負けるか
  • まんまと中西弥商店の代理人名義を得て、メーカーから統制品をマル公で仕入れた猛造(西郷輝彦)だったが、門田(小沢栄太郎)の方が役者は一枚上だった。 戦犯になっていた友子(夏純子)の父・洋一郎(岡田英次)が釈放され、友子と久しぶりの再会を果たす。もはや文治(沢本忠雄)とは手を切った友子だが、諦め切れず友子の後を追ってきた文治と洋一郎の前で争いとなる。

No.107

神さま出現!

神さま出現!
  • 猛造(西郷輝彦)は統制の機械工具を仕入れるため、許可を持つ中西弥商店の代理人になろうと一方的に決めた。中西弥商店は先代の娘・かな子(高橋洋子)が店主となっているが、支配人の門田(小沢栄太郎)というのが現金取引一本の海千山千の商売人でなかなかの難物らしい。当って砕けろとのり込んだ猛造は、ただで働くかわり品物をここへ仕入れて売らせてほしいと条件を出す。猛造の客あしらいのうまさを見て、いわくあり気なヤツと門田は早くも察するが・・・。

No.106

虚々実々

虚々実々
  • 闇市で舶来化粧品を仕込んだ猛造(西郷輝彦)は、大阪の高級住宅街・帝塚山にある吉住(平田昭彦)の自宅を訪れた。将を射んとすれば馬を射よ!機械工具を吉住の会社から仕入れるため、美人の妻・陽子(原良子)に近づき巧みに陽子の心を掴んだ。 その足で友子(夏純子)を呼び出し闇市へ向かった。そこで友子の過去や父のこと、文治(沢本忠雄)の人間性に愛想をつかし、今は昭吉(田村亮)に思いを寄せていることを打ち明けられる。

No.105

生きていた悪役

生きていた悪役
  • 猛造(西郷輝彦)は吉住部長(平田昭彦)の昔の女のことを持ち出して、品物を出させようとしたがうまくいかない。蔵先(谷幹一)に策を授けていったん大阪へ帰って来た。 文治(沢本忠雄)は友子(夏純子)に闇市で化粧品を買ってやって上機嫌だが、ばったり竹田(高田次郎)と出会う。竹田は猛造がドルを持って闇市に現われることを告げ、猛造再起の商売を邪魔するためMPに密告しようと持ちかけた。何と卑劣な男たち・・・。

No.104

よみがえる猛造

よみがえる猛造
  • 機械問屋が焼け野原になった立売堀を捨て谷町に移転していると知った猛造(西郷輝彦)は、そこで前戸商店をやっと捜し当てた。 猛やんとの再会を喜ぶ昭吉(田村亮)と伊藤(はなとまめ)。品物さえ手に入れば商いができると聞いた猛造はドルを活用して品物を仕入れようと決めた。しかし、品物を仕入れようという連中がいっぱいで猛やんが思案にくれていると、掃除夫のおっさんがやって来た。なんとあの蔵先(谷幹一)!再会を喜び合うのもそこそこに、蔵先からあることを聞いた猛やんはうまい手を思いつく。

No.103

旅立ち

旅立ち
  • 城崎へ向けてひたすら歩き続ける猛造(西郷輝彦)。小型トラックに乗せてくれるように交渉したが、あやうく運転手に礼金をだまし取られるところを、かつぎ屋の姉妺に救われた。姉妹は連中のやり口を見破り、猛造もろとも乘せて行くように命じるのたった。猛造は今更ながら日本人のすさみぶりにあきれる・・・。 舞鶴へ着いた猛造は荒れ狂う日本海を舟で結婚式場の城崎へ向かった。旅館では花嫁衣裳を整えた茂子が式を待つばかり・・・。

No.102

愛とは何ぞいや!

愛とは何ぞいや!
  • 猛造(西郷輝彦)は、堤(本郷功次郎)とお秋(亀井光代)夫婦から茂子(梓英子)が明日、城崎で結婚式を挙げると教えられ福井駅に駆け込んだ。猛造の心中は悲痛な叫びにうめいていた。敦賀行きの最終列車が一本あったが切符は売り切れていた。猛造は切符一枚でもめているかつぎ屋の姉妺に事情を話し・・・。 その頃、城崎では茂子がかず(根岸明美)に「月日が薬となる」と早く猛造のことを忘れるようにさとされていた。

No.101

茂子の再婚・・・

茂子の再婚・・・
  • 広田(工藤堅太郎)にドルを変えてもらい、ようやく汽車賃のできた猛造(西郷輝彦)は福井へ向かった。一刻も早く帰るため超満員の汽車に乗り込んだが、その汽車が経済警察の手入れを受けた。闇屋から米を預かった猛造は闇屋として取り調べを受けることになり、米原の貨物駅で降ろされてしまう。猛造の乗っていた汽車が福井へ到着するのは、ちょうど茂子(梓英子)が結婚のため福井を出発する時刻であった―。

No.100

すれちがい

すれちがい
  • 馬方(なべおさみ)が闇屋仲間に拉致されたと知った猛造(西郷輝彦)は、いまや闇屋のボスとなった広田(工藤堅太郎)にドルをやることで捜索を頼んだ。 一方、よね(正司照江)は妹夫婦を訪ね、茂子(梓英子)の籍を抜いたことを告げ、猛造が置いていった金の返還を要求した。お秋(亀井光代)から茂子が今日結婚すると聞き、猛造さえ生きておれば・・・と悔し涙にくれるのだった。

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