青の食堂〜愛と輝きのレシピ〜
古い順に並び替えNo.34
最後の贈り物
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セナがソノを好きだと知ったイランは、泣きながら謝るセナを罵倒してしまう。ジェヒの命日に納骨堂を訪れたイランは、ソノが幸せになるために送り出すつもりで自分にできる最後の贈り物になりそうだと語る。イランは、口論の末に立ち去ってしまったダルニムに向かって車を突進させる。
No.33
太陽のような人
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セナは、ソノを好きなテソングループの娘の演奏会に招待されていたウンジョンに、ソノが好きなので演奏会には行ってほしくないと告げる。母親の命日に、ダルニムと一緒に納骨堂へ行ったジェウクは、「孤独だった自分の元に現れた太陽のような人だ」と心の中で母親に語りかける。
No.32
不良品の問題
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ソノは、店にじゃがいもを納品するとダルニムから、また不良品であると言われてしまう。ダルニムはソノに、同じ値段でいい物を手に入れたら、自身が望む商品を届けるという勝負を持ちかける。ソノは、市場で予約済みの質の良いじゃがいもを高値で買うと店主に提案すると怒られてしまう。
No.31
偶然の事故
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セナから告白されていたソノは、セナに直接会って自身の気持ちを伝える。ダルニムは、店の倉庫で脚立を使って荷物を棚に乗せようとしたその時、脚立が壊れて倒れてしまい足にけがをする。駆けつけたジェウクは、脚立が壊れたのはセナの仕業と思い込み、激しくセナに詰め寄る。
No.30
事件記録
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ジョンフンから連絡を受けて事務所を訪れたダルニムは、自身の事件記録を見せてほしいと頼み、事件調査報告書を預かる。セナは、お見合いをするために、待ち合わせ場所のお店へ向かう。しかし、ソノへの想いを立ち切れないセナは、その場から立ち去ってしまう。
No.29
届かぬ想い
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ソノはセナが用意したお弁当を食べようとするが、ジェヒとの思い出が脳裏によぎってしまう。その様子を感じたセナは、お見合いをすることを決心する。ジェウクに連れられてとあるマンションを訪れたダルニムは、友達の部屋で留学から戻るまで住んでよいと言われて困惑してしまう。
No.28
処遇の決定
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ソノと会ったセナは、突然ソースの器を差し出されたため唖然としてしまう。ボクナム会長はジェウクに、ダルニムは契約社員として3か月間働き実力が認められたら正社員にすると伝える。他店にないサービス戦略が必要なため、ジェウクの提案で従業員からアイデアを募集することになる。
No.27
投書
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警察からスニが見つかったとの連絡を受けたダルニムは、慌てて警察署へ行ってみるが・・・。ユギョンとセナは、ダルニムを店から追い出す決定打となる方法を考えるために、従業員のヘリに協力を依頼する。すると、ダルニムの採用過程に問題があったという投書が会社に入る。
No.26
ソースの器
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イランから、開店式での食事の後にアレルギー反応が出たのは、ダルニムの仕業だと聞かされたソノは、セナがソースの器をごみ箱に捨てた光景を思い出す。ごみ箱にソースの器が入っていたことを思い出したダルニムは、ソースの器を探すため、ジェウクと共に、ごみ置き場へ向かう。
No.25
開店式
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「おいしいカムジャタン」店の開店式が行われる。VIP客として招待されたイランは、甲殻類アレルギーのため、甲殻類成分を含まないソースがテーブルに運ばれるはずだったが・・・。帰宅した後にアレルギー反応が出て体調を崩したイランは、食材管理の担当だったダルニムを疑い始める。
No.24
新たな職場
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ボクナム会長はソノから、本部長職に復帰すると告げられるが、許可することはなかった。家族から説得されたボクナム会長は、ソノをチェゴ食品に復帰させるが、物流倉庫で働かせることにする。「おいしいカムジャタン」店を訪れたイランは、鉢合わせしたダルニムを平手打ちしてしまう。
No.23
敗者復活戦
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ダルニムは、チェゴ食品の新しいお店の「おいしいカムジャタン」の従業員試験を受けに行く。ジェウクの提案により、不合格者に再面接のチャンスを与える敗者復活戦を行うことになる。しかし、不合格となったダルニムには、再面接を行うことの連絡は、なぜか入らなかった。
No.22
元いた場所
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ジェウクは、肉屋を辞めたダルニムを以前自身で経営していたお店に連れて行く。チェゴ食品を訪れたジェウクは、フランチャイズ事業の統括シェフの仕事を承諾するとセナに伝える。ソノからジェヒの本の仕事が終わったら家を出ると言われたセナは、元いた場所に戻ってきてほしいと頼む。
No.21
忍び寄る圧力
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ジェヒの納骨堂へ行ったダルニムは、ジェヒの誕生日のため訪れたソノとイランから罵倒されてしまう。セナからダルニムが仮釈放になったと言われたジェウクは、アメリカへの出発を取り止め、空港を後にする。市場の肉屋で働いていたダルニムは、イランの圧力によってお店を辞めてしまう。
No.20
4年後
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刑期を終えて出所したダルニムの前にイランが突然現れる。帰国したジェウクを出迎えたセナは、放浪生活を続けているソノが働くお店を訪れ、久しぶりの再会を楽しむ。セナは、チェゴ食品のフランチャイズ事業の統括シェフをジェウクにお願いしたいと提案書を差し出すが断られてしまう。
No.19
退職願
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面会に来たセガンは、泣きながらダルニムに別れを告げる。先輩からの誘いでニューヨークのお店で働くことになったジェウクは、アメリカへ出発してしまう。ソノから退職願を提出されたボクナム会長は、必死に説得するが、ソノの意志が固く、引き止めることは出来なかった。
No.18
自白
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セガンから、スニがダルニムにメッセージを残して姿を消したと告げられたダルニムは、泣き崩れてしまう。検察はダルニムに対して無期懲役を求刑する。セガンとユギョンから自白を勧められ、最終弁論で罪を認めてしまったダルニムに、裁判長から判決が言い渡させる。
No.17
知ってしまった真実
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ジェヒにプロポーズした際に渡した指輪を落としたことに気づいたソノは、街へ探しに行く。スニは、セガンの家に行く途中で、ビョンスとユギョンが会っているところを目撃する。すると、ダルニムに罪を着せたのがセガンの家族だったことを知ったスニは、その場を立ち去ろうとするが・・・。
No.16
目撃者
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ジェヒを亡くして悲しむソノは、ふらつきながら道路へ歩き出してしまうが、車にひかれる前にセナによって助けられる。ダルニムの裁判が始まる。検察側の証人で目撃者として出廷したチョ・ビョンスは、事件当日に別荘の2階のテラスで言い争っていた2人の女性の髪型と服装を証言する。
No.15
葬儀
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検事からジェヒが手術中に死亡したと告げられたダルニムは、愕然とし、その場に力なく座り込んでしまう。悲しみに打ちひしがれる家族によって、ジェヒの葬儀がしめやかに行われる。ダルニムは拘置所に面会しにきたセガンから、裁判を担当する弁護士のハン・ジョンフンを紹介される。
No.14
目覚め
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逮捕されたダルニムは、家にあると言っていたブレスレットがなかったため、刑事から厳しく追及されてしまう。お見舞いに来たボクナム会長が帰った後に、突然ジェヒが目覚めたため驚愕するセナ。しかし、セナのとある行為によって容体が悪化したジェヒは、急遽、手術を受けるが・・・。
No.13
秘密の箱
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刑事から事件現場で見つかったブレスレットの写真を見せられたソノは、ダルニムのものであると証言する。ダルニムにプレゼントしたブレスレットを盗むため、ダルニムの家を訪れるセガンは、ブレスレットは秘密の箱に大切にしまってあるとダルニムから言われ困惑してしまう。
No.12
証拠隠滅
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セナは事件当日に、現場から逃げる際、ルビの車にぶつかったことがドライブレコーダーに映っていることに気づく。ユギョンに頼まれたセガンは、ルビとセガンの車のドライブレコーダーのメモリーカードをすり替えてしまう。ブレスレットをなくしたことに気づいたセナは、別荘へ向かうが・・・。
No.11
転落事件
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ソノの誕生日を祝うため別荘を訪れていたジェヒの前に、突然セナが現れる。ジェヒがセナを平手打ちしたことにより取っ組み合いのケンカとなってしまったその時、ジェヒが2階のテラスから転落してしまう。ジェヒに会うため別荘にやってきたダルニムは、庭に倒れているジェヒを発見する。
No.10
告発
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ソノがダルニムを告発したため、警察署からダルニム宛てに「出頭要請通知書」が届く。大ごとになる前に収拾するため、ソノに直接会いに行ったダルニムは、ソノがチェゴ食品の本部長であると初めて知る。ジェヒの別荘へ招待され出発しようとするセガンの車に突然セナが乗り込んで来る。
No.9
ウエディングドレス
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ジェヒはソノの母親から、この家の嫁が引き継いできた指輪を渡される。ウエディングドレスを試着したジェヒの姿を見たソノは、目がくらむほどの美しさに感動する。一方、ダルニムもウエディングドレスを試着しセガンに見せるが、セガンの反応は今ひとつだった。
No.8
食事会
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ユギョンが突然態度を変えて、セガンとの結婚を許すとダルニムに伝える。ソノとジェヒの両家の家族による顔合わせを兼ねた食事会が行われる。ある記者から、ダルニム食堂にてダルニムとジェヒが勝負している動画を見せられたボクナム会長は、ジェヒとソノを呼び出し叱りつける。
No.7
コラムの影響
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ジェヒはコラムに、ダルニム食堂は誇大広告で良心的でないと掲載したため、多くの記者がダルニム食堂に詰めかける。このままでは、ダルニム食堂が閉店に追い込まれてしまうと思ったダルニムは、ジェヒに直接会いに行くが・・・。一方、ジェウクは、実の母親の墓参りに向かう。
No.6
妊娠の報告
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スニからセガンを諦めるよう説得されたダルニムは、子供のためにもセガンを諦められないと言って泣き崩れてしまう。突然、ダルニムから妊娠したことを告げられたセガンは愕然とする。会社の開発室にて事故が発生し、ソノをかばったセナが、やけどを負って入院してしまう。
No.5
授かった命
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ダルニム食堂を訪れたジェヒはダルニムと、1等級の肉と、ダルニム食堂で熟成させた2等級の肉を食べ比べて、1等級の肉を当てる勝負をすることになる。出前の帰りに倒れてしまったダルニムは、偶然出会ったジェウクによって病院に運ばれると、妊娠していることが判明する。

