青の食堂〜愛と輝きのレシピ〜
古い順に並び替えNo.124
青の食堂
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海外研修へ行くことを決意したダルニムは、ジェウクから理解を得ることは出来なかったが旅立ってしまう。面会しに来たソノから、時間が流れてまた会うことがあれば許せるだろうから生きるんだと言われたセナは、面会後に泣き崩れる。2年後、帰国したダルニムが向かった場所は・・・。
No.123
待ち望んでいた無罪
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再審請求の判決日に裁判所を訪れ、裁判長から無罪を宣告すると告げられたダルニムは、涙を流しながら笑顔で家族を見つめる。刑務所内の食堂でセナから自白したことを問い詰められ、なぜ私を産んだのかと言われたユギョンは、平手打ちをして泣きながら厳しく叱りつける。
No.122
判決
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見舞いに来たジェウクはソノから、命を投げ出してまでダルニムを助けたから諦められなくなったと言われ困惑してしまう。ジェヒ殺害事件に関する裁判でセナは、検察が提出した全ての証拠への関与を否認する。そして、セナとユギョンとセガンに対する判決が言い渡される日を迎える。
No.121
家族の説得
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ソノの容体が突然急変して一時心肺停止になるが、自力で奇跡的に回復する。警察に捕まり取り調べを受けるセナは、ユギョンとセガンから自白するべきだと説得されるが、全く聞き入れずに潔白だと言い続ける。意識不明状態が続くソノは、夢に現れたジェヒからある言葉をかけられる。
No.120
母親失格
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ユギョンは、イランの家の金めの物を盗み、セナと密航するために待ち合わせ場所へ向かう。しかし、ジェウクが尾行していることに気づいたセナは、逃げてしまう。イランの家に連れ戻されたユギョンは、子供の罪を知りつつかばおうとするなんて母親失格だとイランから問い詰められる。
No.119
社長就任
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厳しい逃亡生活を続けているセナとユギョンは、ソノがチェゴ食品の社長になり、就任式が本日行われることを新聞で知る。会社の前に現れたセナは、横断歩道を歩くダルニムに向かって盗んだ車を急発進させる。その光景を目撃していたソノは、ダルニムを助けるために走り出すが・・・。
No.118
離婚届
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ジェウクのポケットから指輪を取り出したダルニムは、指に指輪が光る日を待っているとジェウクから告白される。離婚届に印鑑を押したセガンは、面会しに来たルビに、自分が生きている限り残りの人生はルビと子供のために祈ると泣きながら語り、面会室から立ち去ってしまう。
No.117
深い泥沼
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変化が必要な時期だから店のメニューも改良が必要だとソノから提案されたダルニムは、開発チームで改良方法を検討すると応える。ソノから、一体何がセナを変えてしまったのかと言われたゴボンは、ジェヒからソノを奪いたいという欲望がセナを深い泥沼にはまらせたんだと語る。
No.116
容疑者の逃走
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チェゴ食品とシルラグループの売却契約締結式に現れた警察によって、セナとユギョンが、ジェヒの殺人容疑とビョンスの殺人教唆容疑で逮捕され、会場から連行される時に、突然、会場の電気が消え非常ベルが鳴り出す。セガンは、混乱する会場からセナとユギョンを連れ出してしまう。
No.115
証拠のマスターデータ
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ダルニムに動画のマスターデータを渡したビョンスは、ユギョンの指示で偽証したと警察署で自白して、どんな罰でも受けるつもりだと泣きながら語る。ヒョン社長に、スニが撮影した動画を見せたダルニムとソノは、食中毒がセナの仕業だという証拠が必要なので手に入れてほしいと頼む。
No.114
証拠との交換
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緊急理事会でチェゴ食品の売却が可決され激怒したソノは、セナを激しく問い詰める。ビョンスは、スニが撮影した動画のコピーを、セナが手に入れたチェゴ食品の株の売却代金と無事交換する。しかし、現金を持って交換場所から立ち去るビョンスの後を、不審な男性たちがつけていた。
No.113
チェゴ食品の売却
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シルラグループのイ専務と会い、チェゴ食品の売却に関する交渉を行ったセナは、最初に提示された買収条件にて合意を得る。緊急理事会が開かれ、チェゴ食品の売却が決議されると知ったダルニムたちは、売却を阻止するために、ヒョン社長や理事たちと会い必死に説得をする。
No.112
熟成室
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セナが工場の熟成室で何かをした可能性が高いと思い始めたソノは、ダルニムと一緒に工場へ向かう。工場のチーム長と会い、セナが工場を視察した日の熟成室の出入室記録と監視カメラの映像を確認したダルニムは、セナがチーム長のIDカードを使って熟成室に入ったと確信する。
No.111
食中毒
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チェゴ食品のホームページの掲示板に新商品を食べて食中毒になったという苦情が入る。原因を調査していたソノから、生産過程の問題で、ある日に出荷された物にだけ食中毒菌が発見されたと報告されたジェウクは、チェゴ食品の売却説が出ているから恐らくセナの仕業だと語る。
No.110
工場視察
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ダルニムは、セナが盗もうとしていたダルニム宛に届いたUSBを確認したところ、空のUSBであったため疑念を抱いてしまう。新商品が成功したので理事たちと一緒に工場を激励しに行ったセナは、生産過程の視察中に会社の成分分析室から盗んだ容器を持ってある部屋に入って行く。
No.109
捨てられた携帯電話
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セナは、グムスクの解放との交換で手にしたスニの携帯電話を川に投げ捨ててしまう。事故に遭った日の記憶が戻ったスニから、ダルニムの無実を証明出来た携帯電話を何でセナに渡したと問い詰められたビョンスは、グムスクを助けるには他に方法がなかったと泣きながら語る。
No.108
拉致
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スニの携帯電話を奪うための人質としてグムスクが拉致されたと知ったビョンスは、グムスクを解放させるためにセナと交渉をする。セガンはゴボンから、ルビとの離婚訴訟を起こされて罪が公になり恥をかきたくなければ印鑑を押せと言われ、胸に離婚届を叩きつけられてしまう。
No.107
怪物
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会社の階段で突き落とされそうになったダルニムが犯人を捜していると、会議室で隠れていたセナを見つける。激怒したダルニムから問い詰められた後にソノからも、恥を知らず反省することも知らない人間で軽蔑すると言われたセナは、自分はソノたちが作った怪物よと言い返す。
No.106
逮捕状の棄却
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逮捕状が嫌疑不十分で申請が棄却されたため出社して来たセナと会ったダルニムは、落胆するが新たな証拠を捜すことを決意する。セナの携帯電話にスニが撮影した動画を送ったのはビョンスの仕業だと疑うユギョンとセナは、グムスクにビョンスが携帯電話を持っているかを探らせる。
No.105
監視カメラの映像
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スニが携帯電話で撮影した、ユギョンとセナがジェヒの事件について話している動画が、突然セナの携帯電話に送られて来る。ジェヒが入院していた病院の監視カメラの復元された映像を確認したダルニムたちは、意識が戻り発作を起こしたジェヒを放置した証拠になると確信する。
No.104
事故の日の記憶
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スニは、セナの策略で拉致されそうになったところを、ダルニムとジェウクによって助けられる。記憶が戻ったスニから事故に遭った日の状況を聞いていたイランは、セナが別荘と病室で二度もジェヒを殺したんだと泣き叫ぶ。全てを知り激怒したイランとスニは、ユギョンの家に怒鳴り込む。
No.103
再捜査
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自宅に警察署から、セナに対する出頭要請通知書が届いたため、セナたちが困惑しているところに、突然ダルニムとイランが押しかけて来る。ダルニムは、ジェヒの事件の当日に、セナが別荘にいた証拠となるドライブレコーダーの映像を見せながら、セナたちを問い詰める。
No.102
懲戒解雇
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新商品の最終試食会でダルニムたちは、ヒョンフード関連会社からの食材や設備の費用が水増し請求されていたと告発し、理事会でセガンとセナの懲戒解雇を検討してほしいと提案する。ダルニムは、今までの成果が認められ解雇されたセナに代わって開発チームのチーム長になる。
No.101
証拠となるメモリーカード
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ダルニムとソノは、セナから奪い取ったメモリーカードを確認すると、ドライブレコーダーの映像ではなく携帯電話のデータだったため落胆してしまう。しかし、セナが逃げる途中で本物のメモリーカードを捨てていたことに気がついたソノは、ダルニムと一緒に現場へ向かい必死に探し始める。
No.100
一石二鳥の計画
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セナが横領の罪をダルニムたちに着せたうえにヒョン社長に渡す金も盗む一石二鳥を狙った計画を行うと知ったソノは、セナが動いたら自分たちも行動しようとジェウクに語る。家の中でユギョンとビョンスの会話を聞いたルビは、ジェヒの事件と関係がありそうだと不審に思い始める。
No.99
犯人による看病
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ドレスルームのある箱に入っていたドライブレコーダーを確認したルビは、ジェヒの別荘で車にぶつかるセナが映っていたため驚愕してしまう。イランの家でユギョンと会ったソネは、セナがジェヒを看病したのはジェヒが目覚めることが心配で完全犯罪のためにしたのではと問い詰める。
No.98
騙し合い
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ジェウクはソノに、セナと手を組んだのはセナを捕まえるためで味方から騙す必要があったと語る。ダジョンからの指摘で、セナが見積書を改ざんして開発費を横領する気で、ダルニムとソノの口座に入金して陥れようとしていることを知ったジェウクは、先手を打つべきだとソノに話す。
No.97
ビジネスパートナー
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セナと手を組むことを決断し、新商品開発のプロジェクトの統括責任者になったジェウクは、周囲の人々を驚かせてしまう。セナと手を組んだことが理解出来ないダルニムから説明してほしいと言われたジェウクは、ヒョンソン社を守る責任があり、セナはビジネスパートナーだと冷たく語る。
No.96
母親の自首
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ジェウクから、イランが検察に自首したと聞かされたダルニムは、過ちを犯したなら償って当然だと冷たく正論を言ってしまう。イランは、検察に面会しに来たジェウクに、罪を犯したらなら罰を受けるまではダルニムの前に立てない気がしたと、母親としての苦しい気持ちを語る。
No.95
足かせ
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レシピ流出の不正競争防止法違反で逮捕されたヒョン社長と面会したセナは、イランの足かせを教えてくれたら釈放してみせると語る。釈放させるからセナが共犯だと供述してほしいというイランからの提案を断ったヒョン社長は、イランを倒す武器を持っていると言って立ち去ってしまう。

