私の心は花の雨
古い順に並び替えNo.128
エピソード128
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街角にたたずむヨニに駆け寄る男性。ヨニもそれに気がつき・・・。一方、指名手配のスチャンは密かにガンウクを訪ねるが、ガンウクの言葉は意外にも優しく・・・。そして、ヘジュを捜すイルランは車の運転席からコンニムを見つけると逆上して進行方向を変えて・・・。コンニムとヨニは、無事スンジェと家族の対面を果たせるのか。イルランとスチャンの運命は、そしてコンニムとガンウクの恋の行方は?それぞれの人生が交錯していく。
No.127
エピソード127
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スンジェを襲撃したスチャンとイルランは、海外逃亡の準備を急ぐ。一方、ヨニは街角で姿を見かけたスンジェを、その場所で待ち続ける。そして、イルランとスチャンは空港へ向かおうとする。しかし、捜査の手が伸びて警察に連行されそうになるとスチャンは自分だけ逃げてしまう。そんな中、スンジェはゲオクに百日紅の刺繍のハンカチを渡したのが、コンニムの母であることを知る。
No.126
エピソード126
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イルランは、ヨニにソナを置き去りにしたことを激しく責められる。さらにスンジェにもあからさまに疑われ始めて、ミソン製菓を売却して逃亡するしかないと決心する。一方、コンニムはヨニが行方不明の父のために作った誕生日の料理をスンジェにふるまい、スンジェは自分の好物ばかりで驚く。そんな中、イルランとスチャンの動きを察知したスンジェは、密かにミソンを取り戻す策を進める。
No.125
エピソード125
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ついにスンジェはヨニに関する記憶を取り戻し、イルランには内密で本当のヨニを捜し始める。そんな中、ミン家を調べるガンウクは、イルランとスチャンの関係を知りスンジェに報告しようとするが、ヘジュに自分が妹であることを告白され、内緒にしてくれるよう懇願され困惑する。一方ギテクは、産まれたばかりのコンニムを置き去りにして走り去った女性の顔を思い出す。
No.124
エピソード124
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ゲオクが亡くなる間際に言い残したソナとは誰なのかが気になるスンジェ。また、辻褄が合わない出来事があることも気になり始め家族の調査をガンウクに依頼する。一方、正義感の強いソノを遠ざけるため地方に異動させようとするイルランだったが、ミンギュは激怒しヨニの写真をスンジェに見せると脅す。そして、スンジェは次第にミン家の家族の不自然な言動に不信感を抱き始める。
No.123
エピソード123
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ゲオクはスンジェに“ソナのお母さん”と言い残して息を引き取る。葬儀でヨニを見つけたイルランはスンジェに会わせないよう追い払う。そんな中、イルランはゲオクが新しい遺言状を作成していたという事実を知り慌てるが、またしてもスチャンが裏で手を回す。一方、ミンギュは以前見つけた写真から秘密を知り、それを材料にしてイルランに自分たちへの便宜を図るように迫る。
No.122
エピソード122
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ゲオクの病状は再び悪化してしまう。そんな中、ドクスはミソン売却のうわさ話を聞いてイルランとスチャンを問い詰める。一方、ミンギュはゲオクが倒れたとき二人の姿を見ていたことをちらつかせてイルランたちを牽制する。そんな中ゲオクを見舞い枕元でこれまでの出来事や、本当のソナが誰だったかを一人語りすると意識のないはずのゲオクが・・・。
No.121
エピソード121
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本当のヨニが誰であるか知ったゲオクは心臓発作で倒れてしまい、たまたま家を訪ねたミンギュに発見され病院に運ばれるが意識は戻らない。そのときミンギュは、スンジェとヨニの写真を見つけて持ち帰っていたが知らないふりをする。そして、イルランとスチャンは、急いでミソン製菓を売却しようとするが、ゲオクは倒れる前にドクスを社長代理に指名しており、一進一退が続く。
No.120
エピソード120
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イルランへの疑惑が日増しに募るゲオク。そんな中、ヨニはゲオクには自分の真意を理解して欲しくてミソン製菓を訪ねるが、聞いて貰えずに落胆する。一方、イルランはゲオクに疑われていることを察知して全てが露見する前にミソン製菓を売却してしまおうと企む。そして、ゲオクはかつてスンジェが婚約者と撮った写真を見つけるが、その写真に写っていた婚約者は何と・・・。
No.119
エピソード119
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ヘジュを自分たちの娘だと話しているのを、ゲオクに聞かれてしまったスチャンとイルラン。慌てて取り繕いその場は切り抜けるが、ゲオクの疑いは募る。一方、ヘジュはコンニムに渋々謝罪して謹慎は撤回になる。そんな中、ゲオクが再びヨニと親しくしていることを知って焦るイルランは、二人を引き離そうとヨニがジュリアと同一人物であることをゲオクに告げ口する。
No.118
エピソード118
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ヘジュが嘘をついたことを知ったスンジェは、コンニムに謝りもう一度ファシンデパートの仕事を引き受けて欲しいと頼むが、コンニムはギテクが悔しい思いをしたことを考え断ってしまう。スンジェは、ヘジュの今後の為にも反省が必要と考え、厳しく叱って謹慎処分にするが、ヘジュはその真意を理解しようともしない。そんな中、ゲオクは市場で再会したヨニが、刺繍が得意なことを知る。
No.117
エピソード117
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ついに親子としての再会を果たしたヨニとコンニム。チュンシムは、2人が再会できたことを喜びながらも、大切に育ててきたコンニムが今までと違う存在になってしまったことを思うと涙がとまらない。一方、スンジェは帰国したての頃に雨の中で助けた女性から、スンジェという名前で呼ばれたことを思い出す。そんな中、ガンウクは、コンニムの濡れ衣を晴らそうと調査を始める。
No.116
エピソード116
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ギテクがコンニムのために跪いて懇願するのに心を打たれたスンジェは、告訴を取り下げたいとヘジュに言うが代わりにヨンファ堂の入店を中止にすることを求められる。ヨニは、イルランの要求どおりアメリカに旅立つことになったが、その直前にミソンの債権を持つ“毒キノコ”が逮捕されてしまう。そんな中、チュンシムはギテクに、ヨニがコンニムの実の母であることを告げる。
No.115
エピソード115
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ギテクとチュンシムの話を偶然聞いてしまったコンニムは、自分が実の娘ではないことを知り衝撃を受ける。しかし、ギスンには自分が事実を知ったことを家族に内緒にしてくれと頼む。一方で、コンニムがベーカリーカフェ事業の役員報告を任されたことに嫉妬したヘジュは、コンニムを追い掛けて自分で階段から落ちたにも関わらず、コンニムに突き落とされたと言い張る。
No.114
エピソード114
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ヨニの部屋の百日紅の刺繍の肌着を見て、コンニムこそヨニが探し求めるソナだったことを悟ったチュンシムだったが、ギテクにもそのことが言えず思い悩む。一方、スンジェは一緒に働きたいという願いを聞いてヘジュをファシンデパートへ入社させコンニムのベーカリーカフェの担当にしてしまう。ヘジュの嫌がらせが原因で二人は喧嘩になるが、ヘジュはスンジェに一方的にコンニムのせいだと思わせる。
No.113
エピソード113
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ヘジュは、本当のスンジェの娘がコンニムであることを知り衝撃を受ける。一方、ヨニはイルランがソナの居場所を知っている証拠を示すことができたので言われた通りアメリカに立つ決意をする。そんな中、チュンシムは大事にとっておいたコンニムの肌着がなくなってしまい慌てるが、コンニムから同じ刺繍がある肌着をヨニの部屋で見たと聞き・・・。
No.112
エピソード112
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急に家に来たヨニを間一髪で外に連れ出し、スンジェとの鉢合せを阻止したイルラン。そして、スンジェには百日紅の刺繍のハンカチを見せて、自分がヨニであると思い込ませる。一方、ヘジュがファシンの経営者の娘と知ったミンギュは、露骨に二人の結婚を早めようとしてソノを困惑させる。そんな中、イルランはヨニに求められたソナである証拠を見つけようとコンニムを自宅に招く。
No.111
エピソード111
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ヘジュからスンジェの娘として生きたいと告げられ腹を立てるスチャン。一方、スンジェはヘジュに説得されゲオクの家で一緒に暮らすことに。そんな中、コンニムはジェームスの秘書になったガンウクに再会して驚くが、二人とも素直な気持ちを言えず、もどかしい再会に。そして、ヨニはチュンシムの言葉からスチャンとイルランがソナの居場所について嘘をついていることに気づく。
No.110
エピソード110
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出会うことはできたもののスンジェが記憶喪失と知ったゲオク。それでも大喜びで家に連れ帰り、これまでの出来事を話して聞かせる。イルランとヘジュは戸惑いを隠せないが、特にスチャンは今後の自分の立場を考えると不安でならない。そんな中、ヘジュはミンギュの家で、手のひらを返すような歓待を受け、ファシンデパートの代表の娘であることの影響力に気を良くするが、スチャンはさらに苛立ち・・・。
No.109
エピソード109
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イルランは、ジェームスとスンジェが同一人物だと確信する。コンニムは、ジェームスと昼食に行き、二人ともピーナツアレルギーということを知り驚く。そんな中、ガンウクがジェームスの秘書としてファシンデパートへ入社することになる。一方、市場でスンジェに似た人を見かけたゲオクは、昔スンジェが院長だった病院を訪ねそこに立ちつくすジェームスに気づくと・・・。
No.108
エピソード108
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ヘジュは、ファシンデパートで面会したジェームスが、あまりにも写真のスンジェとそっくりなことに驚く。ヘジュの話を聞いたイルランとスチャンは、本物のスンジェなら何故ミソンを訪ねてこないのか不審に思う。ファシンデパートでは、審査の結果が発表され入店するのはヨンファ堂と決定する。そんな中、イルランは、ジェームスが戦争で記憶喪失になったことを知る。
No.107
エピソード107
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スチャンが父であることを知られたガンウクは、断腸の思いでコンニムに別れを告げる。そんな中、チンピラにからまれているジェームスを、偶然通りがかったガンウクが助けるが、二人は以前からの知りあいだった。一方、ヨニは一向にソナに会わせようとしないイルランたちに揺さぶりをかける。そして、ファシンデパート入店の最終審査に残るのは、ヨンファ堂とミソン製菓に決定した。
No.106
エピソード106
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商品回収の影響で、街の人たちのヨンファ堂への風当たりが強く落ち込むコンニム。しかし、偶然通りかかりパンを試食したジェームスから心のこもった言葉を貰い元気を取り戻す。そして、ファシンデパートのパン事業者の公募を知り、ヨンファ堂も応募しようと決心する。そんな中、ギテクはスチャンと激しく言い争うことがあり、その最中にガンウクがスチャンの息子であると知ってしまう。
No.105
エピソード105
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雨の中で倒れたヨニは、通りがかった行方不明のスンジェにそっくりの男性に助けられる。“スンジェさん”と呼ぶがわからないようで、ヨニも翌朝には夢を見たと思い込む。その男性はファシンデパートの社長で、20年ほど前に韓国から渡米したジェームス・ターナーという実業家だった。一方、コンニムはヨンファ堂のパンの味が変わったことに気づき、工場を問い詰めると無断で古い小麦粉を使っていたことがわかる。
No.104
エピソード104
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3年前に死亡した娘は別人で、本当のソナに会いたければ株主総会を中止しろと言うイルランとスチャン。そのためヨニは二人を告発できず、復讐は失敗に終わる。そんな中、ガンウクはスチャンが3年前の事件の真犯人であることを知り、罪悪感からヨニにスチャンが父であることを告白してしまう。そして、ソナの居場所を教えてもらえず絶望したヨニは雨の中をさまよって、道端に倒れてしまい・・・。
No.103
エピソード103
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“毒キノコ”はヨニと通じており、ミソンの本社を担保にとられてしまったイルランとスチャン。そして、ヨニはコンニムたちに自分がジュリアであることを打ち明ける。一方、イルランはヨニに跪き救いを求めるが、“ソナは生き返らない”と追い返されてしまう。ところが、その言葉で対抗策を思いついたイルランは、絶体絶命の株主総会を前にして、打って変わった強気でヨニに迫り・・・。
No.102
エピソード102
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ヨニは、スチャンに自分の正体を明かして復讐を宣言する。すぐに、ミソン製菓に違法行為の疑いで検察の捜査が入るが、それはヨニが手を回したものだった。取引先が押しかけ、株価は暴落。イルランはミンギュに助けを求めるが、こちらもすでにヨニが手を回しており援助は得られそうにない。危機的な事態に、イルランとスチャンは“毒キノコ”と呼ばれる金融業者に接触する。
No.101
エピソード101
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ミンギュの家に招待されたジュリアが、ソノに親しげに話しかける様子を見て、イルランは再びジュリアとヨニは同一人物ではないかと疑う。一方、スチャンの仕業で危機に陥ったヨンファ堂は、ジュリアの援助のおかげで無事操業を続けられることになる。そして、ガンウクは、コンニムにプロポーズしたいと考える。そんな中、ヨニの後をつけたスチャンは、ジュリアと同一人物であることを知る。
No.100
エピソード100
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ヨンファ堂はミソンに勝って、テワン建設へパンを納品することになった。喜ぶコンニムが目障りでならないスチャンは、ヨンファ堂を潰そうとする。量産工場との契約が破棄され、店舗のオーナーからは立ち退きを迫られてしまう。ガンウクは、スチャンの仕業に違いないと考え、やめさせようとミソン製菓へ行くが、そこでソノに会い二人が親子であることを知られてしまう。
No.99
エピソード99
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株の購入資金をジュリアに融資してもらうことになったイルランは、これがヨニの復讐の始まりであることは知る由もなかった。一方、テワン建設へ納品するパン業者が競争で決められることになり、ヨンファ堂に負けたくないヘジュは、スチャンに裏で手を回すよう頼むが、それを知ったソノと口論になる。そして、ついにドクスとギスンは結婚式を挙げることになる。
