僕らに愛を!

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No.11

エピソード11

エピソード11
  • 下宿人たちはいよいよふじみ館から出ていくことになった。春海(江口洋介)はつらい。明男(武田真治)はブラジルへ行くことになり、未香(五十嵐いづみ)に一緒に行こうと誘う。 ふじみ館ではお別れパーティーが開かれた。小百合(鈴木杏樹)も加わる。春海は「婚約おめでとう」と小百合にお祝いの言葉。そして、これからパン屋を始めると小百合に話した。 住人たちはみんな引越していって、春海と明男だけが残った。そこへ不義理を重ねている明男の父親雄三(小坂一也)が顔を出し、「元気でがんばれ」と明男を励ます。次の日の朝、小百合が春海にお別れにやってきた。

No.10

エピソード10

エピソード10
  • 祖母が亡くなり、借金が残った。ふじみ館は身売りのピンチだ。春海(江口洋介)は、パン会社に勤めていた時の人脈を生かし、古いオーブンをふじみ館に据えつけ、パン作りを始めた。その試作品を口にした明男(武田真治)らは、思わず「うまい」と言った。藤岡(豊原功補)との結婚準備に忙がしい小百合(鈴木杏樹)が、パン作りを手伝う。 春海はさっそく、パン会社を回わって、パンの売り込み。しかし、うまくいかない。前に勤めていた大和パンにも持ち込む。そしてうれしい知らせ。大和パンが二日間に二百本のパンを届けてくれという。春海は張り切る。小百合が応援する。ところが、オーブンが加熱し、爆発を起こし――。

No.9

エピソード9

エピソード9
  • 小百合(鈴木杏樹)にフラれた春海(江口洋介)のことを、下宿人たちは気遣うが、当の春海は、「出来ることはやった」とすがすがしい表情。その朝、祖母のきみ(南美江)が退院してきた。きみがふじみ館の前にタクシーから降りてきたところへちょうど小百合が通りかかり、荷物を一緒に持って送ってあげた。入口で春海と顔を合わせてしまい、やはり、気まずいムードに。寮に戻ろうとした小百合に藤岡(豊原功補)が走り寄り、ニューヨークに転勤が決まったこと、結婚してついて来てほしいことをキッパリと告げた。それを見た春海は二重にショックを受ける。 きみは退院早々、春海が止めるのもきかず、うれしそうに、まかないの仕事を始めた。そして春海と明男(武田真治)を呼んで、「失恋くらいでしょぼくれるな」と元気づけた。 その日、ニューヨークから戻ってきた小百合の両親に、藤岡は勝手にあいさつしてしまう。戸惑う小百合だったが、意外にも、父・秀幸(長谷川哲夫)は、すでに藤岡のことを知っていた。

No.8

エピソード8

エピソード8
  • 春海(江口洋介)は、やっと小百合(鈴木杏樹)に、愛を告白した。明男(武田真治)は、未香(五十嵐いづみ)から、「私をつかまえていて」と言われ有頂天。 そんな時、城山(相島一之)が赤ん坊を連れてきた。ケンカをしたいとこ夫婦から預ったという。赤ん坊は、春海らがあやしても泣き続ける。しかし、小百合が抱くとピタリと泣き止む。結局、小百合と幹子(黒田福美)が、ふじみ館に泊まり込んで、赤ん坊の面倒を見てくれることに。しかし、赤ん坊が熱を出したりして大変だった。 未香は不倫相手の高見(長谷川初範)と会って、心が揺れる。小百合は、藤岡(豊原功補)から、正式にプロポーズされた。小百合は、春海を公園に呼び出し――。

No.7

エピソード7

エピソード7
  • 春海(江口洋介)と、学校帰りのなつみ(京野ことみ)が商店街を歩いていると、小百合(鈴木杏樹)と出会った。そんな三人の前に一人の女が現われ、なつみに声をかけた。四年前突然家を出たなつみの母、郁子(榊原るみ)だった。「ずっとあなたを捜していた」という郁子の声を背に、なつみは走り去る。なつみは、春海と小百合に父親の板谷(麿赤児)には黙っていてくれとたのむ。 しかし、郁子は小百合のあとをつけ、なつみの居場所をつきとめ、ふじみ館にやってきた。今、一緒に住んでいるという笹(三ツ木清隆)を連れてきた。これまでのことを謝まり、「なつみを引き取らせてほしい」と頼む郁子。これを聞いた板谷は――。

No.6

エピソード6

エピソード6
  • 夜の公園で、藤岡(豊原功補)が小百合(鈴木杏樹)を抱きしめているのを目撃した春海(江口洋介)は、すっかり落ち込む。そんな春海に、「小百合さんを好きなら、気持ちを伝えろ」と板谷(麿赤児)がハッパをかける。さっそく実行しようとしたが、口ごもってうまくいかない。小百合は、和行(冨家規政)との婚約はなかったことにしたと両親に伝える。明男(武田真治)らは、「今がチャンス。彼女を元気づけなさい」と春海の尻を叩く。春海は、次の土曜日、小百合を釣り堀に誘う。 成績が上がらない近藤(渡辺慶)は、家庭教師を頼む。こずえ(井出薫)がやってきた。そのこずえが近藤を誘ってテニスに出かけた。

No.5

エピソード5

エピソード5
  • 春海(江口洋介)は、小百合(鈴木杏樹)に、和行(冨家規政)が、女性とホテルに一緒にいたことを話す。「証拠もないのに、あなたは最低」と言われた春海はすっかり落ち込む。 そんな時、春海は肉屋の福引きで、一等の沖縄旅行六人招待を当てた。春海、明男(武田真治)、そしてふじみ館の住人たちが沖縄へ行くことになった。飛行機嫌いの春海は一足早くフェリーで出発。明男らは飛行機で向かう。そして、ホテルで落ち合った。するとそこへ、小百合、幹子(黒田福美)、未香(五十嵐いづみ)らが接客セミナーの仕事でやってきた。夜、今度はなんと和行と佳子(網浜直子)がホテルに入ってきた。それを目撃する春海、明男ら――。

No.4

エピソード4

エピソード4
  • 小百合(鈴木杏樹)の結婚が近いと知った春海(江口洋介)は、すっかり落ち込む。そしてついに小百合のフィアンセ和行(冨家規政)が、パリから出張で東京に帰ってきた。 幹子(黒田福美)がアシスタントマネジャーに昇格し、そのパーティーが開かれることになり、春海、明男(武田真治)らも招待された。ふじみ館の住人たちが会場に入っていくと、小百合、未香(五十嵐いづみ)、幹子らが笑顔で迎え、そこへ藤岡(豊原功補)も顔を出した。そして和行がやってきた。小百合はしあわせそう。藤岡は「ぼくは小百合さんをあきらめない」と和行に宣戦布告。そして藤岡は和行をなぐりつける。これに和行も応戦し――。

No.3

エピソード3

エピソード3
  • 住人たちが出払い、春海(江口洋介)だけが残ったふじみ館に、十年前家を出たままの明男(武田真治)の父親雄三(小坂一也)が現われた。金を貸してくれという。春海はなけなしの金を38万5千円用意する。 板谷(麿赤児)の娘なつみ(京野ことみ)の授業参観があるが、板谷は腹痛で行くことができず、代わりに春海が出かけることになった。そして小百合(鈴木杏樹)にも母親代わりに一緒に行ってもらうことにした。学校では教師が口をきかないなつみをもてあましていて、転校をすすめる。それを聞いた小百合は「無責任だ」と怒り出す。 春海が、雄三に金を貸したと知った明男は、それを取り返しに行く。春海もついていく。雄三が住むアパートに乗り込んだ明男は――。

No.2

エピソード2

エピソード2
  • ふじみ館の住人たちは、スチュワーデス寮の小百合(鈴木杏樹)らが最大の関心事。それぞれお目当てを見つけ、大張り切りだ。 そんな時、春海(江口洋介)は「塾講師募集」のジーニャス塾の新聞のチラシを目にした。さっそく応募し、仮採用された。相手は小学三年生。塾からの帰り、野菜の袋を抱えている春海に、生徒の一人勇太(並木崇晃)が声をかけた。「オレ、料理うまいから作ってやるよ」。たしかに勇太が作ったロールキャベツはおいしかった。その勇太が、「あさってはオレの誕生日。パーティーをやりたい」といい出した。小百合らも呼びたいと言う。春海、明男(武田真治)らは、それを聞いてまたまた奮い立った。

No.1

エピソード1

エピソード1
  • パン製造会社の函館支店に勤める春海(江口洋介)は高所恐怖症。飛行機で東京に出張することになったが、離陸しようとした時、こわいといってスチュワーデスの小百合(鈴木杏樹)にしがみつくなど大騒ぎ。結局、飛行機を降り、列車で東京へ向かったが、仕事で大きなミスをおかしたことになった。本社にいる春海のいとこ明男(武田真治)がとりなしてくれたが結局会社はクビになってしまった。 春海の祖母きみ(南美江)は賄付きの下宿屋「ふじみ館」を開いている。しかし、急病で入院。そこへ春海がやってきた。きみが居なくなれば下宿屋を閉めるしかない。考えた末、春海が下宿屋を続けることになった。 そんな折り、下宿屋の隣に、スチュワーデスの寮ができた。ふじみ館とは比べものにならないようなりっぱなマンションだ。そこへ小百合が引越してきた。ボロ下宿屋の住人たちは、マンションのスチュワーデスたちに興味深々。

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