あたしンち

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No.401

父、せっかち

父、せっかち
  • 朝、母は父を見て「今日、覚えてる?」と聞く。「ん? なんだ?」と答える父。母は父の服を一緒に買いに行く約束をしていたことを話す。母は「もう、あたしとの約束は、すぐ忘れちゃうんだから…」と父に文句を言うが、父は文句を言ってる途中で席を立ち和室に入って行ってしまい呆れる母。すると、和室の戸が開き服を着替えた父が出て来る。そして「行くぞ」の一言。母は「えっ!」と驚き、慌てて出かける用意をしだす…。

  • 朝、ご飯を食べてるタチバナ家。母は父を見て「今日、覚えてる?」と聞く。「ん?なんだ?」と答える父。母は「もぉ~やっぱり忘れてる」と言い、父の服を一緒に買いに行く約束をしていたことを話す。母は「もう、あたしとの約束は、すぐ忘れちゃうんだから・・・」と父に文句を言うが、父は文句を言ってる途中で席を立ち和室に入って行ってしまう。「まったく・・・お父さんは服とかに無頓着で困っちゃうわよね」と呆れる母。すると、和室の戸が開き服を着替えた父が出て来る。そして「行くぞ」の一言。母は「えっ!」と驚き、慌てて出かける用意をしだす・・・・・。

No.400

マンマ・タチバナ料理対決!(前後編)

マンマ・タチバナ料理対決!(前後編)
  • クッキングスタジアム。いつもの様に簡単お料理を紹介したマンマ・タチバナ。助手のみかん、ユズヒコは出来上がった料理を食べている。そこに忍者吉岡が現れ、フランシーヌ・トヤマからの挑戦状を渡す。挑戦状を開き読んだマンマは「びっくり料理勝負?」と言い、そして「受けてあげようじゃない!」とトヤマからの勝負を受ける。3人は勝負の地、ラスベガスへ向かう…。

  • クッキングスタジアム。いつもの様に簡単お料理を紹介したマンマ・タチバナ。助手のみかん、ユズヒコは出来上がった料理を食べている。そこに忍者吉岡が現れ、フランシーヌ・トヤマからの挑戦状を渡す。挑戦状を開き読んだマンマは「びっくり料理勝負?」と言い、そして「受けてあげようじゃない!」とトヤマからの勝負を受ける。3人は勝負の地、ラスベガスへ向かう…。

  • クッキングスタジアム。いつもの用に簡単お料理を紹介したマンマ・タチバナ。助手のみかん、ユズヒコは出来上がった料理を食べている。「おいしい」と言って、モグモグ食べていたユズヒコは背後に人の気配を感じる。振り向くとそこには忍者吉岡がいる。「忍者が何の用だだよ!」とユズヒコ。忍者吉岡は「挑戦状だ!」と言ってマンマ・タチバナに渡す。「挑戦状って、誰からです?」とマンマに聞くユズヒコ。マンマは挑戦状を裏返し、「フランシーヌ・トヤマ・・・」と名前を見て、武者ぶるいする。固唾を飲みマンマを見るみかんとユズヒコ。フランシーヌ・トヤマからの挑戦状を開き読むマンマ。「びっくり料理勝負?」と言い、そして「受けてあげようじゃない!」とトヤマからの勝負を受けるマンマ・タチバナ。3人は勝負の地、ラスベガスへ向かう・・・・・。

  • クッキングスタジアム。いつもの用に簡単お料理を紹介したマンマ・タチバナ。助手のみかん、ユズヒコは出来上がった料理を食べている。「おいしい」と言って、モグモグ食べていたユズヒコは背後に人の気配を感じる。振り向くとそこには忍者吉岡がいる。「忍者が何の用だだよ!」とユズヒコ。忍者吉岡は「挑戦状だ!」と言ってマンマ・タチバナに渡す。「挑戦状って、誰からです?」とマンマに聞くユズヒコ。マンマは挑戦状を裏返し、「フランシーヌ・トヤマ・・・」と名前を見て、武者ぶるいする。固唾を飲みマンマを見るみかんとユズヒコ。フランシーヌ・トヤマからの挑戦状を開き読むマンマ。「びっくり料理勝負?」と言い、そして「受けてあげようじゃない!」とトヤマからの勝負を受けるマンマ・タチバナ。3人は勝負の地、ラスベガスへ向かう・・・・・。

No.399

みかん、気合いれすぎ?

みかん、気合いれすぎ?
  • 高校に向かう途中のバスの中で、吉岡にお笑いのライブに行かないかと誘われるみかん。興味なさそうなみかんだったが、吉岡には「あと、誰かもう一人誘っといて。俺、岩木も誘ってるから」と言われ、岩木の名前に反応する。学校に着いたみかんと吉岡はしみちゃんに声をかける「行く行く。面白そうじゃん」としみちゃん。3人がお笑いライブの話をしていると岩木が教室に入ってきて…。

  • 高校に向かう途中のバスの中で、吉岡にお笑いのライブに行かないかと誘われるみかん。「ふ~ん」と興味なさそうに答えるみかん。吉岡は「あと、誰かもう一人誘っといて。 俺、岩木も誘ってるから」と言う。「えっ!」と岩木の名前に反応するみかん。学校に着いたみかんと吉岡はしみちゃんに声をかける「行く行く。面白そうじゃん」としみちゃん。「よーし、これで埋まったな」と吉岡。3人がお笑いライブの話をしていると岩木が教室に入ってくる。吉岡はみかんとしみちゃんが一緒に行くことを言うとみかんの方を見て「タチバナもお笑い好きなんだ」と聞く。急に聞かれたみかんは「うぇ!!あっそんな事は、いや!ってゆーか、あの、あの・・・」としどろもどろする・・・・・。

No.398

母、モデルルーム見学

母、モデルルーム見学
  • 朝、朝食を食べながら一戸建てのチラシを見て「素敵なお家~」と言うみかん。そのチラシを母にも見せるが、そっけない反応を返されてしまう。午後、住宅地を歩いていた母、水島さん、戸山さんの3人。一軒の家の前で足を止める水島さん。「どうしたの?」と母。「ここ、今朝チラシが入っていたところだわ~と思って。」と言う。家の中を見に行く母、水島さん、戸山さん。広い玄関を見て「凄い広いわね~」と水島さん、「この吹き抜けがいいわね~」と戸山さんが言うと、母は廊下を指差し…。

  • 朝、朝食を食べながら一戸建てのチラシを見て「素敵なお家~」と言う。みかんはそのチラシを母にも見せると「ほんとね~」と答える母。みかんは「ウチも将来一軒家にする計画はないの?」尋ねてみるが、「なに言ってるの!このマンション買うのだって大変だったんだから!」と言われてしまう。午後、住宅地を歩いていた母、水島さん、戸山さんの3人。一軒の家の前で足を止める水島さん。「どうしたの?」と母。「ここ、今朝チラシが入っていたところだわ~と思って。」と言う。家の方へ近づき「素敵じゃない、いい感じよね」と言う3人。そして今度は家の中を見に行く母、水島さん、戸山さん。広い玄関を見て「凄い広いわね~」と水島さん「この吹き抜けがいいわね~」と戸山さんが言うと、「ここに布団が敷けるわよ」と廊下を指差す母。思わず想像し吹き出す水島さんと戸山さん。そしてリビングに入って来た3人は・・・・・。

No.397

ユズヒコ、運だめしっ

ユズヒコ、運だめしっ
  • 中学校の休み時間。ナスオはユズヒコと藤野にアイドルの限定トレカを見せる。「すげーなー」と感心するユズヒコと藤野。雑誌のプレゼントで当たったことを2人に言うナスオ。「運いいな~」と藤野。ナスオは「お前らと違って昔から運がいい方なんだ。」と言う。「ちょっと待った! 俺は運がいいことで通ってるんだ。」と力強く言うユズヒコ。「何か当てたのか?」と言って驚く2人。ユズヒコは、母が自分の名前で出して賞品を当てたことがあることを話すが…。

  • 中学校の休み時間。ナスオはユズヒコと藤野にアイドルの限定トレカを見せる。「すげーなー」と感心するユズヒコと藤野。雑誌のプレゼントで当たったことを2人に言うナスオ。「運いいな~」と藤野。ナスオは「お前らと違って昔から運がいい方なんだ。」と言う。「ちょっと待った!俺は運がいいことで通ってるんだ。」と力強く言うユズヒコ。「何か当てたのか?」と言って驚く2人。ユズヒコは、母が自分の名前で出して賞品を当てたことがあることを話す。すると藤野は「ハガキを出したのがユズピじゃないんだったら、ユズピの運かどうかわかんねーじゃん」と言われる・・・・・。

No.396

みかん、パン焼きたい

みかん、パン焼きたい
  • 朝食を食べようとしていたみかんとユズヒコ。母は「ごめーん。ちょっと焼きすぎちゃった。」と言ってテーブルの上に黒焦げになったパンを置く。「こんなの食べられないよ~。」と文句を言う2人。「大丈夫、大丈夫、黒いとこ削れば。」と言って焦げた部分をガリガリ削る母。高校に行ったみかんはしみちゃんとエミにそのパンの話をする。それを聞いて笑う2人。するとエミが「最近、母親がパン作りに凝っているから家に食べにこない?」とみかんとしみちゃんを誘う。「手作りのパンか…」と興味をもった2人はエミの家に寄っていくことにする…。

  • 朝、食卓には目玉焼きやサラダが置いてある。朝食を食べようとしていたみかんとユズヒコ。すると台所から「あらあら・・・」と母の声が。その後、母は「ごめーん。ちょっと焼きすぎちゃった。」と言ってテーブルの上に黒焦げになったパンを置く。それを見た2人はゲッとなる。「こんなの食べられないよ~。」と文句を言う2人。「大丈夫、大丈夫、黒いとこ削れば。」と言って焦げた部分をガリガリ削る母。高校に行ったみかんはしみちゃんとエミにそのパンの話をする。それを聞いて笑う2人。ウンザリ気味のみかん。するとエミが「最近、母親がパン作りに凝っているから家に食べにこない」とみかんとしみちゃんを誘う。「手作りのパンか・・・」とみかん。興味をもった2人はエミの家に寄っていくことにする・・・・・。

No.395

新しい自分になりたい

新しい自分になりたい
  • タチバナ家の朝。大声を上げるみかん。時計を見て、「なんで起こしてくれないのよ~」と母に文句を言いながら慌てて学校へ向かうみかん。母は「いってらっしゃい」と呆れつつ見送る。遅刻ギリギリのバスに乗ったみかんは、ふと車内の鏡に気付く。そこに映る凄い寝癖に衝撃を受けるも、同じ車内に岩木が乗っているのに気付き…。

  • タチバナ家朝、「うそおおおぉぉ~!」と大声を上げるみかん。時計を見て、慌てて学校の支度をしだす。すると母がみかんの部屋にやって来る。「なんで起こしてくれないのよ~」と母に言うみかん。母は「ちゃんと起こしたわよ。ちっとも起きなかったのはあーたの方でしょ」と答える。みかんはそれを聞きながら玄関に向かい「行ってきます」と言って学校に行く。母は「いってらっしゃい」と呆れつつ見送る。遅刻ギリギリのバスに乗れたみかん。ふと車内の鏡に気付き、見ると凄い寝癖に「なんじゃこりゃ!?我ながら最悪・・・」と思い髪を撫でるみかん。その車内に岩木が乗っているのに気付いたみかん。「ええっ岩木くん・・・えっ・・・?」と言うが、途端にプイと岩木は顔をそらしてしまう・・・。

No.394

母、夜の体験!

母、夜の体験!
  • 夕食後父は明日、休日出社だからお弁当を用意してくれと言う。母は慌てて冷蔵庫を見るが、空っぽで何もない。慌ててスーパーに向かう母。店内を周り始めた母は結構多くの人がいるのに気付き、感心する…お弁当のおかずを選びレジへ行こうとしていた母は、前方に人だかりができているのに気付き…。

  • 夕食が終わり、後片付けをしている母。すると父は明日、休日出社だからお弁当を持って行くから用意してくれと言う。母は慌てて冷蔵庫を見るが、空っぽで何もない。「まったくおとうさんたら、しょうがない・・・買い物に行ってこようかしら」と言う母。みかんは「もう八時回ってるよ?」と時計を見て言う。「サーッと言ってくるわ」と言ってスーパーに向かう母。スーパーに着き、店内を周り始めた母は結構人がいるのに気付き「あら、お客さん結構いるのねぇ~。こんな時間に来ることなんて滅多にないから、なんか新鮮ね・・・」と言う。お弁当のおかずを選びレジへ行こうとしていた母は、前方に人だかりができているのに気付き「あらなにかしら?」と言う。不思議がってると「ただ今より半額で~す!」と店員の声が聞こえ、母は「えぇ~っ」と言い慌ててその人だかりに向かう・・・。

No.393

ユズ・父、二人の休日

ユズ・父、二人の休日
  • お腹が空いたユズヒコは居間に入るが誰もいない。今日は朝から母もみかんも出かけていることを思い出すユズヒコ。お昼は適当に食べてと母に言われていたのだが、何もないため、外に買いに行こうと家を出る。マンションの前まで来るとちょうど帰ってきた父と出くわした。ユズヒコは家に何もないことを話し「お父さんも何かいる?」と聞くが、父は…

  • タチバナ家・昼、お腹が空いたユズヒコは居間に入って来る。辺を見回すが誰もいない。今日は朝から母もみかんも出かけていることを思い出すユズヒコ。お昼は適当に食べてと母に言われていたのだが、何もないため、外に買いに行こうと家を出るユズヒコ。マンションの前まで来ると父が帰ってくる。「出かけるのか?」と父。ユズヒコは「いや、昼飯を買ってこようかと思って。」と家に何もないことを話し「お父さんも何かいる?」と聞く。それを聞いた父はしばらく考え「外で食べるか」と言う。「えっ!」とビックリするユズヒコ。父は「行くか」と言って歩き出す。ユズヒコは「ちょっと!」と言い、慌てて後を追う・・・。

No.392

クーラーがこわれたっ

クーラーがこわれたっ
  • 会社から帰って来た父。玄関を開けると外よりも蒸している。居間に入って来た父はなぜクーラーをつけないのかとソファーでグッタリしている母に聞く。「クーラーがこわれたの」と母。母が差し出したリモコンを受け取りボタンを押しまくる父。しかし全然動かない。母は異常な音がして水滴が落ちて来るから叩いて直そうとしたことを父に話す。父は「たたいたのか!」と言って唖然とする…。

  • 会社から帰って来た父。玄関を開けると外よりも蒸している。その空気に「うっ・・・」とたじろぎ「なんだ、これは?」と言う父。居間に入って来た父は「どーなってるんだ、このじめじめした日にクーラーをつけんのだ。」とソファーでグッタリしている母に聞く。「クーラーがこわれたの」と母。クーラーを見ながら「バカな!リモコンは!」と言って、母が差し出したリモコンを受け取りボタンを押しまくる父。しかし全然動かない。「調子が悪かったのよね。ツバ吐くし・・・」と母。母は異常な音がして、水滴が落ちて来るから叩いて直すことを父に話す。父は「たたいたのか!」と言って唖然とする・・・。

No.391

ベア研の強化合宿

ベア研の強化合宿
  • 放課後の高校。部室でボーっとしているベア研の面々。そんな中、一人新田だけやる気に満ち溢れている。みかんはやる事ないとやる気もでないと答えるが、新田は「やる事あるじゃないですか! 文化祭っスよ、文化祭!」と言う。今年の文化祭で何をやるのか決めていなかったベア研の一同は意見を出し合いながら悩む。新田は遠慮がちにみかん達に提案するのだった…。

  • 放課後の高校。部室でボーっとしているベア研の面々。そんな中、一人新田だけ「堕落っス、ベア研最大のピンチッス」と言ってみかん達を見る。「やる気出していきましょうよ!」と言う新田。みかんは「やる事ないとやる気もでない・・」と答える。新田は「やる事あるじゃないですか!文化祭っスよ、文化祭!」とみんなに言う。「そう言えば、そろそろ企画書出さないと」と言う浅田。今年の文化祭で何をやるのか決めていなかったベア研の一同は「まずいね~。」「今からじゃ、大した事できないよ。」「模擬店は?」「作品展だけで・・・」と言い合いながら悩む。新田は遠慮がちに「あ・・・あの~・・合宿・・・行きませんか?」と言って、みかん達に提案するのだった・・・。

No.390

母、口内炎っ

母、口内炎っ
  • 買い物帰りの母。口の中にできた口内炎を無心でいじっていた母は、ハッと気付きつい口内炎を触ってしまうことを反省する。『いじってると治らないのに』と思うのだが、癖になってしまっている。妙なジレンマに陥っている母。そんなことを思っているうちに公園前まで歩いてきていた。すると後ろから犬の散歩をしていた三角さんに声を掛けられ…。

  • 買い物帰りの母。口の中に口内炎ができていて、それをモゴモゴといじりながら歩いている。無心で口の中をいじっていた母は、ハッと気付き「いけない、また触っちゃた。やーねー口内炎って・・・」と言ってついつい口内炎を触ってしまうことを反省する。『いじってると治らないのに』と思うのだが、癖になってしまっている。「一度、癖づいちゃうとどーにもならないね~。」と言い、妙なジレンマに陥っている母。そんなことを思っているうちに 公園前まで歩いてきた母。すると後ろから犬の散歩をしていた三角さんに声を掛けられる。口内炎のことを思っていた母はキッと振り向く。母の険しい顔を見て「ひっ・・・!」と 声を上げビビる三角さん。母は我に返り、「あっ!あら、三角さん?こ、こんにちはっ」と慌ててあいさつをする・・・。

No.389

ポジティブシンキングっ

ポジティブシンキングっ
  • タメ息をつきながら「あたしってさぁ、加減を知らないっていうか、しつこいところあるのかな?」と母に聞くみかん。「ええ…?」と母。みかんは服の整理をしていて、洋服に付いた毛玉を取っていたらボロボロになってしまったことを話す。それを聞いた母は「ぷっ」と吹き出し笑う。ムクれるみかんに母は「別に気にしなくていいと思うよ」と話し出す…。

  • 考え込みながら、居間に入って来たみかん。ソファーに座ると「はぁ~」とタメ息をつく。「何よ、タメ息なんかついて」と母。「あたしってさぁ、加減を知らないっていうか、しつこいところあるのかな?」と母に聞くみかん。「ええ・・・?」と母。みかんは服の整理をしていて、洋服に付いた毛玉を取っていたらボロボロになってしまったことを話す。それを聞いた母は「ぷっ」と吹き出し笑う。ムクれるみかん。母は「そりゃ、確かに加減を知らないかもね~。でも、それは別に気にしなくていいと思うよ。」とみかんに言うと「えっなんで?」と聞くみかん。「あーたのいいところはどんなに小さい事でも一生懸命ムキになる、そのガンバリ屋さんなトコなんだから」と母。「ええっ!?やっぱりあたしは加減を知らない女なんだ」と落ち込むみかん。母は「ダメだよ!あーたはね、もっとポジティブに考えるクセをつけなちゃ!」とみかんに言うのだった・・・。

No.388

母、体弱い?

母、体弱い?
  • 食卓の上に置かれた山盛りの野菜炒め。みかんはため息をつき「油っこいもの食べて、胃がもたれない?」と聞くと母は上機嫌で「ヘーキ、ヘーキ。じょーぶだけが取り柄なんだから」と答える。昼食後、みかんは本屋さんに出かける。そこで偶然幼なじみの愛ちゃんに会う。お互いの家族の話になり、愛ちゃんはすこし聞きにくそうに「お母さんも大丈夫?」と言う。みかんはなぜ母のことを心配されたのか分らず…。

  • 食卓の上に置かれた山盛りの野菜炒め。それを見たみかんは「もっとさっぱりしたのが食べたい。」と母に言う。「何言ってるの。そんなのばかりだと体力落ちちゃうよ。」と言ってバクバク食べだす母。みかんはため息をつき「油っこいもの食べて、胃にもたれない?」と聞くと母は上機嫌で「ヘーキ、ヘーキ。じょーぶだけが取り柄なんだから」と答える。またため息をつくみかん。昼食後、みかんは本屋さんに出かける。雑誌を買い店から出て来たみかんは、突然呼び止められる。そこには幼なじみの愛ちゃんが立っていた。「あっ愛ちゃん、久しぶり」とみかん。みかんは「愛ちゃん家、みんな元気?」と聞くと「まあね。みーちゃん家は?」と聞き返す愛ちゃん。みかんは「みんな元気だよ」と答える。しかし、愛ちゃんはちょっと聞きにくそうに「お母さんも大丈夫?」と言われ、みかんは「へ?お母さん?だいじょうぶ・・・だけど・・・」と答える。「よかった。心配してたんだよね。」とホッとする愛ちゃん。みかんは何で母のことを心配されたのか分らなくて?となる・・・。

No.387

石田、国際親善大使?

石田、国際親善大使?
  • 夏の暑い日、ユズヒコと藤野はお洒落なビルが立ち並ぶ都心に来ている。2人は好きなアイドルのロケが、この辺りで撮影していると聞いて見に来たのだが、場所が分らなくて歩き回っていた。2人は都心の街並みに圧倒されていた。するとどこかから「 ピーポポ、ピピーポー。」と聞き慣れた声が聞こえて来る。そちらの方向を見る2人。そこには横断歩道を渡って来る石田の姿が…。

  • 夏の暑い日、ユズヒコと藤野はお洒落なビルが立ち並ぶ都心に来ている。2人は好きなアイドルのロケが、この辺りで撮影していると聞いて見に来たのだが、場所が分らなくて歩き回っていた。藤野は「この通りを歩いていれば、芸能人とか普通にフツーにいそうじゃね?それにやたらと外国人も多いし。やっぱ、都会なんだな。」と言うとユズヒコも「なんか日本じゃない気さえするよ」と言う。「俺たちの方が外国人気分だよな。それにぜってー知り合いなんているわけねーし!」と言う藤野。すると(ピーポポ、ピピーポー。)と聞き慣れた声が聞こえて来る。?となりそちらの方向を見る2人。そこには横断歩道を渡って来る石田の姿。「えぇ~!?」「い、石田!?」と驚きの声を上げるユズヒコと藤野・・・。

No.386

母、タクシーに乗るっ

母、タクシーに乗るっ
  • 母はテーブルの上にある折り込みチラシを見てわなわなと震えてる。そのチラシはティッシュやお酒などが安売りされているお店のもので「何、このお店! 安すぎる~~~」と言って喜ぶ母。「このお店はどこかしら~」とお店の場所を確認するが、母は「うっ! ここは…」と落ち込んでしまうのだった…。

  • タチバナ家居間、母はテーブルの上にある折り込みチラシを見てわなわなと震えてる。そのチラシはティッシュやお酒などが安売りされているお店のもので「何、このお店!安すぎる~~~」と言って喜ぶ母。「このお店はどこかしら~」とお店の場所を確認すると「うっ!ここは・・・」と言い、落ち込む母。その日の夜、「えぇ~~!!」と驚きの声をあげる父・みかん・ユズヒコの3人。母がいきなり車の免許を取ると言い出したからだ。3人は なんでそんなことを言い出したのか、母に聞く。母はその安売りの店に行きたいのだが、家から遠い場所にあるため免許を取りたいと言い出したのだった。

No.385

ユズ、オトナな海パンっ

ユズ、オトナな海パンっ
  • 市民プールに遊びにきたユズヒコと藤野とナスオの3人。藤野が「今日は倒れるまで泳ごうぜ」と言うとユズヒコとナスオも「おう!」と応える。更衣室で藤野が「ユズピ、お前もいつまでズボンはいてるんだよ」と言うと、ユズヒコは「ふっふっふっ、甘いな。もう家で水着をはいてきちゃったんだもんね」とズボンを脱ぎ水着を見せる。それを見た藤野とナスオは笑い出し…。

  • 市民プールの前で藤野とナスオを待っているユズヒコ。しばらくすると、自転車でやって来る藤野とナスオの2人。「おっせえんだよ、2人とも」とユズヒコ。「悪ィ悪ィ!」と言って謝るナスオ。藤野は「今日は倒れるまで泳ごうぜ」と言うとユズヒコとナスオは「おう!」と応え、気合いをいれてプールに入って行く。更衣室で着替えている3人。藤野は「ユズピ、お前もいつまでズボンはいてるんだよ。」と言うと「ふっふっふっ、甘いな。もう家で水着をはいていちゃったんだもんね。」とズボンを脱ぎ水着を見せるユズヒコ。それを見た藤野とナスオは笑い出す。ユズヒコは「何だよ!」と文句を言う。2人は「こういう所に来て、名前入りのスクール水着はないだろう。」と言うとユズヒコは2人の言ってることが分らなくて?となる。

No.384

母、夏の午後

母、夏の午後
  • 夏の暑い日、母は洗濯物をたたみ、お風呂掃除、居間の掃除をする。掃除機を止め、汗を拭いながら「夏ってちょっと体を動かすだけで汗だくよねぇ…そのわりには痩せないんだけど…」と呟く母。すると今度はお腹が鳴り「夏ってお腹がすくのよねぇ~」とまた呟く。お昼を食べおえた母は「お腹いっぱい…お腹の皮がつっぱると、目の皮がたるむのよねぇ…」と言い、床にごろんとねっころがり、そのまま気持ちよく寝てしまう…。

  • 夏の暑い日、ベランダから乾いた洗濯物の山を抱えて居間に戻って来た母は、洗濯物をたたみながら「早く乾いてくれるのはいいけれど、ごわごわになるのが困るわね~。」と言って、乾いたタオルを見る。「立つんじゃないかしら?」とタオルを立たして見る。立ったタオルを見て「立った!」とちょっと喜ぶが、「こんなことしてられないわ!」と我に返り、急いで洗濯物をたたみ、お風呂掃除、居間の掃除をする。掃除機を止め、汗を拭いながら「夏ってちょっと体を動かすだけで汗だくよねぇ・・・そのわりには痩せないんだけど・・・」と呟く母。すると今度はお腹が鳴り「夏ってお腹がすくのよねぇ~」とまた呟く母。お昼を食べおえた母は「お腹いっぱい・・・お腹の皮がつっぱると、目の皮がたるむのよねぇ・・・」と言い、床にごろんとねっころがり、そのまま気持ちよく寝てしまう・・・・・。

No.383

母、天使の休息(前後編)

母、天使の休息(前後編)
  • 喫茶店で母、水島さん、戸山さんの3人は今度行く旅行のことで話をしている。水島さんは、ツアーのパンフレットをいくつか母たちに見せ、旅スパツアーはどうかと言う。「旅スパ?」とピンッとこない母。「スパリゾートとかいうじゃない、旅行先でエステしてもらうのっ」と水島さん。値段を気にする母に、水島さんはパンフに書かれた格安の文字を指差す。色々と見比べ3人は、ひとつのエステツアーに目を付けるが…。

  • 喫茶店で母、水島さん、戸山さんの3人は今度行く旅行のことで話をしている。水島さんは、ツアーのパンフレットをいくつか母たちに見せ、旅スパツアーはどうかと言う。「旅スパ?」とピンッとこない母。「スパリゾートとかいうじゃない、旅行先でエステしてもらうのっ」と水島さん。値段を気にする母に、水島さんはパンフに書かれた格安の文字を指差す。色々と見比べ3人は、ひとつのエステツアーに目を付けるが…。

  • 喫茶店、母、水島さん、戸山さんの3人は今度行く旅行のことで話をしている。水島さんは、ツアーのパンフレットをいくつか母たちに見せ、旅スパツアーなんかどうかと言う。「旅スパ?」とピンッとこない母。「スパリゾートとかいうじゃない、旅行先でエステしてもらうのっ」と水島さん「でも高いんじゃな~い?」と値段を気にする母。「ぬかりないわよ。ほらっ」とパンフに書かれた格安の文字を指指す。「格安っ!いい響きね~」と母。色々と見比べてる3人。戸山さんは「これなんかどうかしらっ。」とエステツアー『天使の休息』のパンフレットを母、水島さんに見せる。「天使みたいになれるのかしら」とか「息子と姉弟と思われたらどうしよう」みたいなことを言って盛り上がる一同。「これにする?」と母。「うんっ」と頷く水島さんと戸山さん。水島さんは「今度の旅行は、『天使の休息』一泊旅行に決定!」と言う。母は立ち上がり「きれいになるわよっ!」と言うと、水島さんと戸山さんも立ち上がって「おーっ!」言ってこぶしを上げて気合をいれる。ツアー出発当日・・・・・。

  • 喫茶店、母、水島さん、戸山さんの3人は今度行く旅行のことで話をしている。水島さんは、ツアーのパンフレットをいくつか母たちに見せ、旅スパツアーなんかどうかと言う。「旅スパ?」とピンッとこない母。「スパリゾートとかいうじゃない、旅行先でエステしてもらうのっ」と水島さん「でも高いんじゃな~い?」と値段を気にする母。「ぬかりないわよ。ほらっ」とパンフに書かれた格安の文字を指指す。「格安っ!いい響きね~」と母。色々と見比べてる3人。戸山さんは「これなんかどうかしらっ。」とエステツアー『天使の休息』のパンフレットを母、水島さんに見せる。「天使みたいになれるのかしら」とか「息子と姉弟と思われたらどうしよう」みたいなことを言って盛り上がる一同。「これにする?」と母。「うんっ」と頷く水島さんと戸山さん。水島さんは「今度の旅行は、『天使の休息』一泊旅行に決定!」と言う。母は立ち上がり「きれいになるわよっ!」と言うと、水島さんと戸山さんも立ち上がって「おーっ!」言ってこぶしを上げて気合をいれる。ツアー出発当日・・・・・。

No.382

冒険!ユズヒコ、ヌシ釣りっ(前後編)

冒険!ユズヒコ、ヌシ釣りっ(前後編)
  • ナスオがユズヒコと藤野に竜王沼の巨大魚伝説の話をしている。しかしユズヒコと藤野はあまり信じていない様子。ナスオは巨大魚がいるかどうか、実際に確かめようと2人に言う。ユズヒコは気楽に行って帰れる距離じゃないことをナスオに言うが、ナスオはキャンプに行って、釣りで巨大魚を釣り上げるのだと言う。それを聞いた藤野も乗り気になるが、ユズヒコは盛り上がる2人の間で困っていた。その日の夜、母にキャンプに行ってもいいか聞くユズヒコだったが…。

  • ナスオがユズヒコと藤野に竜王沼の巨大魚伝説の話をしている。しかしユズヒコと藤野はあまり信じていない様子。ナスオは巨大魚がいるかどうか、実際に確かめようと2人に言う。ユズヒコは気楽に行って帰れる距離じゃないことをナスオに言うが、ナスオはキャンプに行って、釣りで巨大魚を釣り上げるのだと言う。それを聞いた藤野も乗り気になるが、ユズヒコは盛り上がる2人の間で困っていた。その日の夜、母にキャンプに行ってもいいか聞くユズヒコだったが…。

  • 中学校、ナスオがユズヒコと藤野に竜王沼の巨大魚伝説の話をしている。しかし、「3メートルね~。」「今時そんなベタな記事が・・・」とユズヒコと藤野はあまり信じていない様子。ナスオは「よーし!見に行こうじゃねーか!巨大魚がいるかどうか、確かめよう」と2人に言う。ユズヒコは喜楽に行って帰れる距離じゃないことをナスオに言うと「当然!ってことはキャンプだ!!」と答えるナスオ。それを聞いた藤野は「おおっ、いいね~、キャンプか!」と行く気になる。「それで巨大魚を釣り上げるっ」とナスオ。驚くユズヒコ。「ナイスアイデアだぜ!」と藤野。ナスオは「よっしゃ!決まりだなっ!」と言って盛り上がる。ユズヒコは盛り上がる2人の間で困り顔をしている。その日の夜、母にキャンプに行ってもいいか聞くユズヒコ。「いけませんっ!危ないでしょ」と母にキッパリと言われる。「大丈夫だよ。男の子なんだからさー」とみかんが言うと「だまらっしゃい!」と一喝してくどくど説く母。ユズヒコはキャンプして釣りをするだけと説明するが、ダメだと思い「ハァ、もういいよ。」諦める。すると、父が釣り竿の入ったバックを持って来て、ユズヒコに渡すのだった・・・。

  • 中学校、ナスオがユズヒコと藤野に竜王沼の巨大魚伝説の話をしている。しかし、「3メートルね~。」「今時そんなベタな記事が・・・」とユズヒコと藤野はあまり信じていない様子。ナスオは「よーし!見に行こうじゃねーか!巨大魚がいるかどうか、確かめよう」と2人に言う。ユズヒコは喜楽に行って帰れる距離じゃないことをナスオに言うと「当然!ってことはキャンプだ!!」と答えるナスオ。それを聞いた藤野は「おおっ、いいね~、キャンプか!」と行く気になる。「それで巨大魚を釣り上げるっ」とナスオ。驚くユズヒコ。「ナイスアイデアだぜ!」と藤野。ナスオは「よっしゃ!決まりだなっ!」と言って盛り上がる。ユズヒコは盛り上がる2人の間で困り顔をしている。その日の夜、母にキャンプに行ってもいいか聞くユズヒコ。「いけませんっ!危ないでしょ」と母にキッパリと言われる。「大丈夫だよ。男の子なんだからさー」とみかんが言うと「だまらっしゃい!」と一喝してくどくど説く母。ユズヒコはキャンプして釣りをするだけと説明するが、ダメだと思い「ハァ、もういいよ。」諦める。すると、父が釣り竿の入ったバックを持って来て、ユズヒコに渡すのだった・・・。

No.381

やってきたハムスター

やってきたハムスター
  • マンションの入り口付近で、母は同じマンションに住んでいる根津さんと話をしている。突然ため息をついた根津さん。根津さんは「これから田舎に帰らないといけないんだけど、ハムスターのことが心配で」と母に話す。母はハムスターを預かってあげることにし、家へと持ち帰る。喜ぶみかんと心配そうなユズヒコを尻目に、かごの中に餌を入れようとする母。しかし、開いた扉からハムスターが逃げ出してしまう。

  • マンションの入り口付近で、母は同じマンションに住んでいる根津さんと話をしている。突然ため息をついた根津さん。「あら、どうしたの」と聞く母。根津さんは「これから田舎に帰らないといけないんだけど、ハムスターのことが心配で、」と母に話す。母は根津さんに預ってあげると言う。居間のテーブルの上にハムスターのかごが載っている。中にいるハムスターを見て「かわいい~」とみかん。ユズヒコは「大丈夫なの?」と母に言うと「大丈夫でしょ、なんだか寝ていることが多いみたいよ。」と言い返す。みかんは「餌あげなくていいの?」と母に言うみかん。「ちょっと待って、餌はねえ・・」と言って扉を開けて、餌を入れようとする母。しかし、開いた扉からハムスターが飛び出して逃げてしまう。

No.380

母、推理するっ

母、推理するっ
  • タチバナ家の夜。最近、2時間サスペンスドラマにはまっている母。放映時間に間に合わせるため、台所で凄い勢いで洗い物をしている。母は洗い終わるとお茶とお菓子を持ち、居間に戻って来て「あ~、始まっちゃう~」と言ってテレビをつける。テレビは丁度、番組が始まったところで、それを見た母は「間に合った~」と言ってホッとする。ご満悦の母はテレビ画面をみながらみかんに話しかけはじめる…。

  • タチバナ家、夜。最近、2時間サスペンスドラマにはまっている母。もうすぐ、始まる時間になり、台所でいつも以上に凄い勢いで洗い物をしている。母は洗い終わるとお茶とお菓子を持ち、居間に戻って来て「あ~、始まっちゃう~」と言ってテレビをつける。テレビは丁度、番組が始まったところで、それを見た母は「間に合った~」と言ってホッとする。「今日はお父さんの帰りが遅いから、最初から最後までゆっくり見れるわ。おまけに大人気の猪浦警部シリーズだし~。」とご満悦の母。テレビ画面では、若い女性が淋しい林道を早足に歩いている。それを見ていた母はソファーで雑誌を読んでいたみかんに「この女性が犠牲者よ」と言うと、みかんはエッと驚き「何?急に?」と言って母を見てからテレビ画面のほうに目を移す。テレビ画面では黒い影の人物に襲われる場面。母は「ホラ、言わんこっちゃない。夜にこんな淋しい場所を一人で歩いちゃダメだよ。みかんも気をつけるんだよ。」何故かみかんにも注意する母。「うん、そうだね。」と苦笑するみかん。テレビ画面では母の好きな猪浦警部がでてくる。母は「あ~、イノ様~」と言って身を乗り出す。

No.379

みかん、バースデーベア

みかん、バースデーベア
  • 写真が印刷されたハガキを見ていた母は「へ~、生まれたんだ。女の子? カワイイ~」と言って、ソファーで本を読んでいたみかんに見せる。「わ~、かわいい赤ちゃん」と写真を見て言うみかん。母は「何かお祝いを送ってあげなきゃね。」と言う。みかんはおもちゃとか服とかあげればと母に言うが「せっかくプレゼントするんだから、長く喜んでもらえる物じゃなきゃね。」と言う母。すこし考えたみかんは何かを思い出し「これなんかどう?」と自分が読んでいた本を母に見せるとそこに載っていたのは…。

  • タチバナ家居間、写真が印刷されたハガキを見ていた母は「へ~、生まれたんだ。女の子?カワイイ~」と言って、ソファーで本を読んでいたみかんに見せる。「わ~、かわいい赤ちゃん」と写真を見て言うみかん。母は「何かお祝いを送ってあげなきゃね。」と言う。みかんはおもちゃとか服とかあげればと母に言うが「せっかくプレゼントするんだから、長く喜んでもらえる物じゃなきゃね。」と言う母。すこし考えたみかんは何かを思い出し「これなんかどう?」と自分が読んでいた本を母に見せる。「バースデーベア?なにこれ?」と母。みかんは母にバースデーベアを説明し、これなら送った相手も喜ぶと言うのだった。

No.378

クーラーがほしいっ

クーラーがほしいっ
  • 自室で、蒸し暑さでぐったりしているみかんとユズヒコ。「まだ夏本番じゃないのに~」とみかん。「風もない…」とユズヒコ。ぐったりしている2人の耳にエアコンの作動音が聞こえる。その音に気付いたみかんとユズヒコは、居間に向かうと涼しい風にあたって気持ちよさそうにしている母の姿があり…。

  • 子供部屋、下敷きなどであおぎながら、蒸し暑さぐったりしているみかんとユズヒコ。「まだ夏本番じゃないのに~」とみかん。「風もない・・・」とユズヒコ。ぐったりしている2人の耳にエアコンの作動音が聞こえる。その音に気付いたみかんとユズヒコは、居間に向かうと涼しい風にあたって気持ちよさそうにしている母の姿を見る。「あ~!!」と言う2人。その声にビクッとなる母。「ずるいぞ」とユズヒコ。みかんは「いつもエアコンをつけようと すると、もったいないっていってるのに」と文句を言う。母は「この手がね、この手がいけないのよ~~」と変な言い訳をする母。そんな母をジーッとにらむ2人。そこに涼しい風があたり「すずしい~」と言って脱力する母、みかん、ユズヒコの3人。みかんとユズヒコは今年こそ自分の部屋にエアコンを付けてくれと母にお願いをする・・・。

No.377

川島、ダブルデート?

川島、ダブルデート?
  • 登校中、ユズヒコは背後から藤野に声をかけられる。藤野はユズヒコに遊園地のチケットを4枚見せ「今度の日曜日、誰か誘って行こうぜ」と言う。盛り上がるユズヒコと藤野の2人は学校でナスオを誘う。誘われたナスオも喜ぶが、「じゃあ、今度の日曜日な」と藤野が言うと、「今度の日曜日は予定があり行けない」と急にがっかりしてうなだれる。その時、教室から川島と山下が出てくる。それを見たナスオは自分の代わりにと、川島と山下に声をかけるのだった…。

  • 登校中、ユズヒコは背後から藤野に声をかけられる。藤野はユズヒコに遊園地のチケットを4枚見せ「今度の日曜日、誰か誘って行こうぜ」と言う。「いいね~」と盛り上がるユズヒコ。しかし、気付いて「って、ほかに誰誘うんだよ?」と言う。教室前の廊下、ユズヒコと藤野の2人はナスオを誘う。誘われたナスオは「行く行く~」と言って喜ぶが、「じゃあ、今度の日曜日な」と藤野が言うと、それを聞いたナスオは「今度の日曜日は予定があり行けない」と急にがっかりしてうなだれる。「ごめん、悪いっ」と言って教室にもどろうとするナスオ。その時、教室から川島と山下が出てくる。それを見たナスオは2人に「今度の日曜日ヒマ?ユズピと藤野が遊園地の券持ってるだけど、4人で行ってこいよ」と自分のかわりに川島と山下に声をかけるのだった・・・。

No.376

母、よいおこないっ

母、よいおこないっ
  • 鼻歌を歌いながらゴミ袋を捨てに行く母。1階の踊り場にくると廊下に黒いモノが落ちている。それに気付いた母は「ゴキちゃん!?」と言ってギョッとなる。「誰かが、片付けるわよね…」と言って、ゴミを捨てに行こうとする母だったが、やはり思い返して片付ける。自宅に戻った母は、みかんに得意気にそのことを話す。感心するみかん。更に母は「善い事は人知れず、見てないところでするもんなのよ」と言うが…。

  • 鼻歌を歌いながらゴミ袋を捨てに行く母。1階の踊り場にくると廊下に黒いモノが、落ちている。それに気付いた母はマジマジと見て「ゴキちゃん!?」と言ってギョッとなる。「誰かが、片付けるわよね・・・」と言って、ゴミを捨てに行こうとする母だったが、「ダメ!気になる!」と言って、片付ける。自宅に戻った母は、みかんに得意気にそのことを話す。感心するみかん。更に母は「善い事は人知れず、見てないところでするもんなのよ。」と言うと、みかんは「な、なるほどね・・・」と答える。そして母はみかんに「お母さんは別に誰かに褒められたいとか感謝されたいとか、そーいうつもりでやってるんじゃないの」と言うと「でも、お母さん、何かいい事したあと必ず自慢するじゃない」とみかんに言い返され、母はギクッとなる・・・。

No.375

泣ける本

泣ける本
  • 放課後、話をしているユズヒコと藤野のところに掃除道具を持った石田がやって来る。「我々は掃除当番であ~る。」と言ってホウキとチリトリどっちがいいか選べと言う。ユズヒコはどちらかをやるより、一人で両方やった方がラクで効率がいいと言うと、石田は「本来の使い方を見失ってた…」と言って納得する。ユズヒコと藤野は自分たちも掃除を始める。すると近くで話すクラスの女生徒と山下の会話が聞こえてきて…。

  • 中学校の教室、終業のチャイムが鳴り、帰り仕度をしてる生徒達。話をしているユズヒコと藤野のところに掃除道具を持った石田がやって来る。「我々は掃除当番であ~る。」と言ってホウキとチリトリ、どっちがいいか選べと言う。ユズヒコはどちらかをやるより、一人で両方やった方がラクで効率がいいと石田に言うと石田は「本来の使い方を見失ってた・・・」と言って納得する。ユズヒコと藤野は自分たちも掃除をしようとイスを机にのせる。するとクラスの女生徒と山下が、話題になっている本の話をしている。その話に耳を傾けるユズと藤野。そこに須藤が来て「あたしにも見せて」と本を読み始め、しばらくすると泣き出す。「泣けるぅ~」と須藤が言うと女子2人は「だよね。」「あのシーン泣くよね。」と答える。「なんか、すげー気になってきた」とユズヒコと藤野も関心を示す。

No.374

母、ユズヒコに甘いっ

母、ユズヒコに甘いっ
  • タチバナ家・居間、テーブルの上に散らかっているみかんの服、カバン。それを見た母は「どうしてそう、だらしないの」とみかんを怒る。「大体、あなたたちは、いつもだらしなさすぎ!」とみかんと近くで本を読んでいたユズヒコにも怒る。それを聞いたユズヒコは「怒られてるのは姉ちゃんだろ。俺、関係ないからね」と言い返す。母は改めてみかんだけを注意しだす。みかんは「ちょっと待ってよ!」と怒りながら言い返すのだった…。

  • タチバナ家・居間、テーブルの上に散らかっているみかんの服、カバン。それを見た母は「どうしてそう、だらしないの」とみかんを怒る。「今、片づけようとしてたところだよ」と答えるみかん。母は「大体、あーたたちは、いつもだらしなさすぎ!」とみかんと近くで本を読んでいたユズヒコの2人を指差して怒る。それを聞いたユズヒコは「怒られてるのは姉ちゃんだろ。複数形にするなよ。俺、関係ないからね。」と言い返す。母は改めてみかんを見て、みかんだけを注意しだす。みかんは「ちょっと待ってよ!」と言い、「なんであたしが怒られている時はユズヒコは怒られないで、ユズヒコが怒られてる時はついでにあたしも怒られるのよ。」と母に聞くのだった・・・。

No.373

父、改造計画っ

父、改造計画っ
  • 休日、映画館から出て来たみかんとしみちゃんは友達のクミに声をかけられる。クミの方を見るとクミと並んで立っているカッコイイおじさんに気付く2人。キョトンとしてるみかんとしみちゃんにクミは「うちのパパで~す。」と紹介しクミのパパも2人に挨拶する。「へっ…え~~!?」と超ビックリするみかんとしみちゃん。それから喫茶店に入ったみかんとしみちゃんは、自分たちの親とクミのパパの違いについて話し合うのだった…。

  • 休日、映画館から出て来たみかんとしみちゃん。友達のクミに声をかけられる。クミの方を見るとクミと列んで立っているカッコイイおじさんに気付く2人。キョトンとしてるみかんとしみちゃんにクミは「うちのパパで~す。」と紹介し、クミのパパも2人に挨拶する。「へっ・・・え~~!?」と超ビックリするみかんとしみちゃん。それから喫茶店に入ったみかんとしみちゃんは、自分たちの親と歳がそう違わないはずのクミのパパが、若くてカッコ良く見えるのに対して、自分たちの父親となんでこうも違うのか話をする。そして、2人は父親にもクミのパパみたいになってもらいたくて、男性ファッション雑誌を見るために本屋へ向かう。

No.372

みかん、母とお買い物

みかん、母とお買い物
  • 日曜日、母はみかんとユズヒコに「買い物に出かけるから」と一声かける。“買い物”という言葉に反応したみかんは、急いで支度をして母の後を追っかける。母は「魂胆はわかってるんだからね」と言ってみかんが一緒に来るのを嫌がるが、みかんは「え~? 何の事ですやら~?」と言ってとぼける。デパートに着き、買い物をしている母を尻目にみかんは手芸コーナーに向かう。みかんは物色した2、3枚の布を持って、レジの列に並んでいた母の所に戻ると…。

  • 日曜日、母はみかんとユズヒコに「買い物に出かけるから」と一声かける。”買い物”という言葉に反応したみかんは、急いで支度をして母の後を追っかける。母は「付いてこなくていいのに、魂胆はわかってるんだからね」と言って、みかんが一緒に来るのを嫌がっている様子。「え~?何の事ですやら~?」と言ってとぼけるみかん。デパートに着き、婦人服売り場に来た母とみかん。「何買うの?」とみかん。「靴下」と素っ気無く言った母は売り場の方へ行く。みかんは足を止め回りを見る。手芸コーナーを見つけたみかんはそっちに向かう。布の棚の前に行き「この布カワイイ~、コレもいいじゃん」と物色する。 みかんは2、3枚布を持って、レジの列んでいた母の所に戻る。買い物かごに持ってきた布を入れるみかん。それに気付いた母は「あっ!みかん・・・まったく、ちゃっかりしてるんだから」と言ってジトッと見る母。みかんは「エヘヘ」と喜び、こういう時の母が何気に甘いことを知っていたので、何か買ってもらうために母の買い物についてきたのだった・・・。

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