あたしンち
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母は大怪獣?
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学校で藤野と話をしてるユズヒコ。藤野が怪獣映画の「大怪獣ガミガドン」を見たかどうかをユズヒコに聞く。「いいな~。俺も見てぇなぁ~」と羨ましがるユズヒコ。藤野はユズヒコに映画の内容を説明するが「だからさ~、見てね~んだからわからね~て」とユズヒコは複雑な顔をする。丁度、教室に入って来たナスオはしけた顔をしたユズヒコを見て、「どうした?」と声をかける。ナスオに説明する藤野。「見てないものは仕方ないだろ」とショボクれるユズヒコ。するとナスオはユズヒコに「大怪獣ガミガドン」のDVDソフトを見せてきて…。
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学校で藤野と話をしてるユズヒコ。藤野が怪獣映画の「大怪獣ガミガドン」を見たかどうかをユズヒコに聞く。「え?もう見たのか?」と聞くユズヒコ。「まーな、」と言って胸を張る藤野。「いいな~。俺も見てぇなぁ~」と羨ましがるユズヒコ。藤野はユズヒコに手ぶり足ぶりで口上的に再現して映画の内容を説明するが迷惑な表情でそれを聞いているユズヒコ。そして「だからさ~、見てね~んだからわからね~て」と藤野に言うと「そっか・・・この面白さを共有出来ないのは残念だな・・・」と藤野に言い返されると「そう言われると余計にみてぇ~」と言うユズヒコ。丁度、教室に入って来たナスオはしけた顔をしたユズヒコを見て、「どうした?」と声をかける。ナスオに説明する藤野。「見てないものは仕方ないだろ」とショボクれるユズヒコ。するとナスオはユズヒコに「大怪獣ガミガドン」のDVDソフトを見せる驚く藤野とユズヒコ。ユズヒコは「か、貸してくれ!」と手を合わせて拝みながら頼むと「しかたねーなー」と言ってDVDをユズヒコに渡すナスオ。放課後、ユズヒコは急いで家にもどる。
No.430
母、よかれよかれっ
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出かけようとしていたみかん。すると「ちょっと待ってて」と母に呼び止められる。母は奥の部屋から何か持って来る。「はいっ」と言いみかんの頭に帽子を被せる母。「何? これ?」とみかん。母は「今日のみかんの服装にピッタリだから貸してあげる」と言う。みかんは帽子を見てギョッとなり、母に帽子を返すが、その真意は母に伝わらないようで…。
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出かけようとしていたみかん。すると「ちょっと待ってて」と母に呼び止められる。みかんは?となり「もう行くよ~」と言うと母は奥の部屋から何か持って来る。「はいっ」と言いみかんの頭に帽子を被せる母。「何?これ?」とみかん。母は「今日のみかんの服装にピッタリだから貸してあげる」と言う。みかんは帽子を取って見てギョッとなり、母に帽子を返す。母は?となり「なんで?すごく似合うよ」とみかんに言う。「いや、あの・・これはお母さんくらいの人が被る帽子だし・・」と言いながら、ちょっと困った顔をするみかん。「何、遠慮しちゃって。絶対似合うって」と言って帽子をみかんに渡そうとする母。みかんは「そうじゃなくって、本当にいらないから。それに私の好みじゃないの!」と言うと母は「あら、人が良かれと思って・・・」と言う。みかんは「もう、いいです。」とわかってない母に言って出て行ってしまう・・・。
No.429
うれし楽しや京都旅行っ(前後編)
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新幹線のホームで、母達3人を待っている三角さん。楽しげに電車に乗り込む人達を見て、大きな溜め息をし「こんな気分も、旅行に行っちゃえば、晴れるのかしらね」と独り言を言う。すると母、水島さん、戸山さんの3人が「ごめんなさぁ~い」と言いながら大慌てで駆けてくる。新幹線に乗り、お弁当を食べながら、盛り上がる母達3人。それを見て三角さんは「私も気持ちを切り替えなきゃ」と思う。三角さんの様子が変なのに気が付いた水島さんは「何かあったのか?」と少し気になりだす…。
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新幹線のホームで、母達3人を待っている三角さん。楽しげに電車に乗り込む人達を見て、大きな溜め息をし「こんな気分も、旅行に行っちゃえば、晴れるのかしらね」と独り言を言う。すると母、水島さん、戸山さんの3人が「ごめんなさぁ~い」と言いながら大慌てで駆けてくる。新幹線に乗り、お弁当を食べながら、盛り上がる母達3人。それを見て三角さんは「私も気持ちを切り替えなきゃ」と思う。三角さんの様子が変なのに気が付いた水島さんは「何かあったのか?」と少し気になりだす…。
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新幹線のホームで、母達3人を待っている三角さん。楽しげに電車に乗り込む人達を 見て、大きな溜め息をし「こんな気分も、旅行に行っちゃえば、晴れるのかしらね」と独り言を言う。すると「みっすみさぁーーん!!」と母の声。三角さんは、声のする方を見ると母、水島さん、戸山さんの3人が「ごめんなさぁ~い」と言いながら大慌てで駆けてくる。新幹線に乗り、お弁当を食べながら、「いいわ~、旅って感じよね~」「京都着いたら、ドコ回る?」などと盛り上がる母達3人。それを見て三角さんは「いいわねぇ、みんな旅を楽しんでて・・・私も気持ちを切り替えなきゃ」と思う。京都に着いた母達4人。「来たわね~京都」「古都よねえ~」「空が広いわぁ~」とそれぞれ言う母、水島さん、戸山さん。「さあ、私もたのしまなきゃ・・・」とぽつりと言う。三角さんの様子が変なのに気が付いた水島さんは「何かあったのか?」と少し気になりだす・・・・・。
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新幹線のホームで、母達3人を待っている三角さん。楽しげに電車に乗り込む人達を 見て、大きな溜め息をし「こんな気分も、旅行に行っちゃえば、晴れるのかしらね」と独り言を言う。すると「みっすみさぁーーん!!」と母の声。三角さんは、声のする方を見ると母、水島さん、戸山さんの3人が「ごめんなさぁ~い」と言いながら大慌てで駆けてくる。新幹線に乗り、お弁当を食べながら、「いいわ~、旅って感じよね~」「京都着いたら、ドコ回る?」などと盛り上がる母達3人。それを見て三角さんは「いいわねぇ、みんな旅を楽しんでて・・・私も気持ちを切り替えなきゃ」と思う。京都に着いた母達4人。「来たわね~京都」「古都よねえ~」「空が広いわぁ~」とそれぞれ言う母、水島さん、戸山さん。「さあ、私もたのしまなきゃ・・・」とぽつりと言う。三角さんの様子が変なのに気が付いた水島さんは「何かあったのか?」と少し気になりだす・・・・・。
No.428
雪が降った日っ
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学校が終わり下校しようとしてるみかん、しみちゃん、ゆかりんの3人。表に出ると思ったより雪が積もっている。みかんは「すごーい、きれー」と少し興奮気味に言うが「寒いよ、早く帰ろ」と2人に言われる。2人の所に走り出したみかんは、雪で滑りそうになってしまい…。
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学校が終わり下校しようとしてるみかん、しみちゃん、ゆかりんの3人。表に出ると思ったより雪が積もっている。「うわぁ~」「すごいね」「寒いわけだ」「朝は降ってなかったのに」などと言う3人。みかんは「すごーい、きれー」と少し興奮気味に言うと「寒いよ、早く帰ろ」と2人に言われる。2人の所に走り出したみかんは、雪で滑りそうになる。慌ててみかんの脇を抱きかかえるしみちゃんとゆかりん。「す、滑ったー」と汗タラ~となるみかん。「これは気をつけて歩かないと・・・」と言うと急に緊張しだし、ゆっくり歩き出す3人・・・・・。
No.427
父、母、離婚?
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朝、まだ眠そうなみかんが居間に入って来る。テーブルの上に余計にある皿に気付き「朝ご飯まだなの?」と母に言うみかん。すると隣の席に座っていたユズヒコが「お父さんのだよ」と耳打ちする。「お父さんが朝、起きてこないなんてへんだ」と驚き考え込むみかん。「お父さんもだけどさあ」と言いながら台所にいる母を見るユズヒコ。みかんが母を見るといかにも不機嫌そう…。
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朝、まだ眠そうなみかんが居間に入って来て、テーブルに座る。テーブルの上に余計にある皿に気付き「朝ご飯まだなの?」と母に言うみかん。すると隣の席に座っていたユズヒコが「お父さんのだよ。」と耳打ちする。「お父さんが朝、起きてこないなんてへんだ。」と驚き考え込むみかん。「お父さんもだけどさあ」と言いながら台所にいる母を見るユズヒコ。?となり母を見るみかん。するといかにも不機嫌そうな母の姿を見る・・・。
No.426
男はみんなオオカミよ
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夜道を歩いてるみかん。(ちかん出没注意) の看板に気付き、みかんはふと後ろが気になり振り向く。後ろを歩いてくる人影にビクつき、慌てて家に帰ってくる。それに驚いた母は「何ごと?」とみかんに聞き、みかんは訳を話す。「それ、姉ちゃんの勘違いだよ」とユズヒコが言うがみかんは否定する。すると母も「お母さんもあるわ。」と言いだす…。
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夜道を歩いてるみかん。(ちかん出没注意)の看板に気付き、見る。みかんはふと後ろが気になり振り向く。後ろを歩いてくる人影にビクつき、慌てて家に帰ってくる。それに驚いた母は「何ごと?」とみかんに聞く。訳を話すみかん。「それ、姉ちゃんの勘違いだよ。」とユズヒコが言うと「違うよ。」と言い「ご近所で増えてるんだから」とユズヒコに反論するみかん。「たまたま帰る方向が一緒だったんだよ。」とユズヒコが言うと『そうかな~』と思い直すみかん。すると母も「お母さんもあるわ。」と言いだす・・・・。
No.425
芸能人がやってきたっ!
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買い物帰りの水島さん。若い女の子たちが興奮しながら水島さんを追い抜かして行く。水島さんは、その先の空き地に人だかりができているのに気付き、「何、何?」と背伸びをして様子を窺う。そこでは、映画の撮影をしていて、人気の役者さんが来ていたのだった。しばらく見ていた水島さんだったが、買い物袋の中の冷凍食品が解けてしまうことを思い出し、仕方なく家に帰る。家に戻った水島さんは、早速、母に電話をかけるのだった…。
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買い物帰りの水島さん。若い女の子たちが興奮しながら水島さんを追い抜かして行く。 「何?」と思った水島さんは、その先の空き地に人だかりができているのに気付き、「何、何?」と言い背伸びをして様子を窺う。そこでは、映画の撮影をしていて、人気の役者さんが来ていたのだった。しばらく見ていた水島さんだったが、ハッと気付き、買い物袋の中の冷凍食品が解けてしまうのことを思い出し、仕方なく家に帰る。家に戻った水島さんは、早速、母に電話をかけて、映画の撮影をしてることを話す。母は「映画の撮影!?」と興奮ぎみに言うと水島さんとの電話を切り、自転車で慌てて撮影が行なわれてる場所に向かう・・・・・。
No.424
火事とタチバナ・江戸の華(前後編)
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江戸の町。火消し当番で、町内を見回りしている母とユズヒコ。一方、父とみかんは長屋の自宅で留守番をしている。すると、カマドの上に置いてある土鍋から煙が上がっている。それを見た父はみかんに「水汲んでこい!」と指示をする。慌てて外の井戸に向かうみかん。「お母さん、何で消さずに行っちゃうの~っ」と井戸から水を汲みながら、みかんが文句を言っていると、そこに母とユズが帰って来る。手際よく水を汲み始める母。その手際のよさに、「さすがお母さん」と言って思わず感心して手を叩くみかん。そこにユズヒコが「なんでこんな時間に水汲みしてるの?」と言い出し…。
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江戸の町。火消し当番で、町内を見回りしている母とユズヒコ。一方、父とみかんは長屋の自宅で留守番をしている。すると、カマドの上に置いてある土鍋から煙が上がっている。それを見た父はみかんに「水汲んでこい!」と指示をする。慌てて外の井戸に向かうみかん。「お母さん、何で消さずに行っちゃうの~っ」と井戸から水を汲みながら、みかんが文句を言っていると、そこに母とユズが帰って来る。手際よく水を汲み始める母。その手際のよさに、「さすがお母さん」と言って思わず感心して手を叩くみかん。そこにユズヒコが「なんでこんな時間に水汲みしてるの?」と言い出し…。
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江戸の町。火消し当番で、町内を見回りしている母とユズ。一方、父とみかんは長屋の自宅で留守番をしている。すると、カマドの上に置いてある土鍋から煙が上がっている。それを見た父はみかんに「水、水汲んでこい!」と指示をする。「はっ!はい~~!!」と言い、外の井戸に向かうみかん。「お母さん、何で消さずに行っちゃうの~っ」と井戸から水を汲みながら、みかんが文句を言っていると、そこに母とユズが帰って来る。「これ、みかん。水をコボしちゃダメでしょ。もったいない!貸して、こうやって汲むんだよ。」と言って手際よく水を汲み始める母。その手際のよさに、「さすがお母さん」と言って思わず感心して手を叩くみかん。そこにユズヒコが「なんでこんな時間に水汲みしてるの?」と言うと、「あ~~~!!お母さんが火の元確認しないで出ていっちゃったから、お鍋が・・・」と言って慌てて長屋にもどるみかん。母とユズは?になりながら後を付いて行く・・・・・。
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江戸の町。火消し当番で、町内を見回りしている母とユズ。一方、父とみかんは長屋の自宅で留守番をしている。すると、カマドの上に置いてある土鍋から煙が上がっている。それを見た父はみかんに「水、水汲んでこい!」と指示をする。「はっ!はい~~!!」と言い、外の井戸に向かうみかん。「お母さん、何で消さずに行っちゃうの~っ」と井戸から水を汲みながら、みかんが文句を言っていると、そこに母とユズが帰って来る。「これ、みかん。水をコボしちゃダメでしょ。もったいない!貸して、こうやって汲むんだよ。」と言って手際よく水を汲み始める母。その手際のよさに、「さすがお母さん」と言って思わず感心して手を叩くみかん。そこにユズヒコが「なんでこんな時間に水汲みしてるの?」と言うと、「あ~~~!!お母さんが火の元確認しないで出ていっちゃったから、お鍋が・・・」と言って慌てて長屋にもどるみかん。母とユズは?になりながら後を付いて行く・・・・・。
No.423
母、脳を活性化する
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学校から帰ってきたユズヒコ。「おかえり。あ、そーだ、ユーちゃん、アレは?」と聞く母。「アレってなに? 何か頼まれたっけ?」とユズヒコ。「え? あれよ! あ…? あれ~?? アレって何よ?」と思い出せない母。「知らないよっ!」とユズヒコ。しばらくするとみかんが帰ってきて、「柔軟剤買ってきたよ」と言って母に袋を渡す。母はハッとなり、「あー! そうだった! どうして出てこなかったんだろう! あ~スッキリした~」と言いだし…。
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「ただいま~」と学校から帰ってきたユズヒコ。「おかえり。あ、そーだ、ユーちゃん、アレは?」と聞く母。「アレってなに?何か頼まれたっけ?」と?のユズヒコ。「え?あれよ!あ・・・?あれ~??アレって何よ?」と何だったか考えて、ユズに聞く母。ウガーッとなって「知らないよっっっ!!」と言うユズヒコ。しばらくするとみかんが帰ってきて、「柔軟剤買ってきたよ。」と言って母に袋を渡す。母はハッとなり、「あー!そうだった!どうして出てこなかったんだろう!あ~スッキリした~。」と言う。「いきなりどうしたの?」と聞くみかん。「いやね、誰に何の買い物を頼んだのか、すっかりド忘れしちゃってさ」と苦笑いしつつ答える母。「ハハッ、まあ、お母さんもだいぶん歳だしね」と気軽に答えるみかん。それを聞いた母は(ガーン!!)とショックをうけ、ヘコんでしまう。
No.422
父の法則っ
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居間で、新聞を読んでいる父。その前で、バイトを許可するかしないかで言い合いをしてる母とみかん。すると新聞をテーブルにポンっと置く父。言い合いをしてた2人はピタッと止まり、父の方を見る。母は「お父さんもバイト反対よね?」と父に聞くが、無表情のまま舌打ちする。それを聞いた母はいきなり大声を出す。理解できないみかん。そしてまた舌打ちをする父。母はまたうなりをあげる。そしてみかんを見る…。
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居間で、新聞を読んでいる父。その前で、「え~っ!なんでバイトしちゃいけないのっ!?」、「そんなヒマがあるなら勉強しなさい。」と言い合いをしてる母とみかん。すると新聞をガサガサ音をさせてテーブルにポンっと置く父。言い合いをしてた2人はピタッと止まり、父の方を見る。母は「お父さんもバイト反対よね?」と父に聞くが、「ンチッ!」と無表情のまま舌打ちする。それを聞いた母は「あぁぁぁぁっ!!」といきなりビビリだす。?となるみかん。そしてまた「ンチッ!」と舌打ちをする父。母は「はうわぁ!!」とまたビビリ、「ンムムム・・・」とうなりをあげる。そしてみかんを見て「じゃ、バイトしてもいいよ。」と急に許可をだすのだった・・・・・。
No.421
車内の匂いっ
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家に帰るバスの中。偶然、母と一緒になったみかん。「今日はどこ行ってたの? 習字のお稽古だっけ?」と聞くみかん。母は「ん、あ~そうそう」と上の空の返事をする。みかんは「どうしたの? 人の話、聞いてる?」と言うと「聞いてるわよ…」と答える母。少しムッとしながら「ちっとも聞いてないくせに…」と母に言うみかん。「そんな事よりみかん! あれ見て」と急に振り返る母。「な、なに?」とのけぞりながら答え、母の指差す方を見たみかん。そこには…。
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家に帰るバスの中。偶然、母と一緒になったみかん。「今日はどこ行ってたの?習字の お稽古だっけ?」と聞くみかん。母は「ん、あ~そうそう」と上の空の返事をする。?となるみかんは「どうしたの?人の話、聞いてる?」と言うと「聞いてるわよ・・・」と答える母。少しムッとしながら「ちっとも聞いてないくせに・・・」と母に言うみかん。「そんな事よりみかん!あれ見て」と急に振り返る母。「な、なに?」とのけぞりながら答え、母の指差す方を見たみかん。そこには若い女性がお化粧をしていて、口紅を塗っている。母は『バスの中でお化粧して・・・』と思い、ず~と気になって見ていたのだった。
No.420
母、夢のリフォーム
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買い物から帰って来た母。マンションの玄関口で営業マンがいて、1階奥の部屋のリフォームが完成したので、内覧会をやっていると聞かされる。その日の夜、晩ご飯を食べながら家族に話す母。「で、どうだったの? ココと同じ間取りだったんでしょ?」とみかん。母は「もうね玄関から全然違うのよ」と言って、この家とどう違うのか、家族のみんなに説明しだす。
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買い物から帰って来た母。マンションの玄関口で営業マンがいて、1階奥の部屋のリホームが完成したので、内覧会をやっていると聞かされる。その日の夜、晩ご飯を食べながら家族に話す母。「で、どうだったの?ココと同じ間取りだったんでしょ?」とみかん。母は「そうなのよ。見たら驚くわよ。この家がああなるんだからね。」と言う。「ああなるって言われても」とユズヒコ。「こっちは見てないんだから、もうちょっとわかりやすく説明してよ」とみかん。母は「そうよねぇ。もうね玄関から全然違うのよ」と言って、どうこの家と違うのか、家族のみんなに説明しだす。
No.419
みかん、創作ダンスっ
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創作ダンスの体育の授業で体育館に集まっているみかんたち。グループになったみかん、春山、ゆかりん、のばら、ミエの5人。ミエは「春山、なんかいいアイデアない?」と春山に聞く。みんな春山を見る。春山は少し考えて「あ、そうだ、先輩に聞いた話なんだけど…」と口を開くのだった…。
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体育の授業で体育館に集まっているみかんたち。「3つのグループに別れて創作ダンス を発表してもらいます。制限時間は5分、振り付けも音楽も自由です。」と言い「まずは テーマを決めてください」とみかんたちに言う体育の先生。「テーマ?」とみかん。同じ グループになったみかん、春山、ゆかりん、のばら、ミエの5人。「まいったなぁ・・・テーマなんてなんにも思いつかないよ~」とみかん。「決めなきゃいけないことがいっぱいあるよ」と言うのばら。「うちは音楽に強い春山がいるからちょっと有利かも」とゆかりん。ミエは「春山、なんかいいアイデアない?」と春山に聞く。みんな春山を見る。春山は少し考えて「あ、そうだ、先輩に聞いた話なんだけど、あの先生ってわりと、雄大なテーマが好みらしいので・・・宇宙!みたいなのはどうかなぁ」とみんなに言う。「宇宙うぅ~!?」とビックリするみかんたち。春山は「そう、宇宙!」とニコやかに答える・・・・・。
No.418
母、ふくらむ妄想
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父の背広を洋服ダンスにしまおうとする母。背広の胸ポケットから見える紙切れ。母は「なにかしら?」と紙切れを取り、見ると宝くじだった。居間でみかんに話す母。「宝くじを買うなんて気になるじゃない。しかも、1枚だけなんてっ!」と言う母。「なるほどー。言われてみれば確かに気になるか~」と納得するみかん。すると母は急に「あ~~!」と言い「分っちゃった、お父さんのことだからたぶん…」と言って父が宝くじを1枚だけ買うシーンを想像し、みかんに説明し出すが…。
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父の背広を洋服ダンスにしまおうとする母。背広の胸ポケットから見える紙切れ。母は「なにかしら?」と紙切れをを取り、見ると宝くじだった。居間でみかんに話す母。「で、これがその問題の宝くじなわけね」とみかん。宝くじを手に取り、「ものすご~く気になるわ」と母。「え?なんで?」と聞くみかん。母は「宝くじを買うなんて気になるじゃない。しかも、1枚だけなんてっ!」と答える。「なるほどー。言われてみれば確かに気になるか~」と納得するみかん。すると母は急に「あ~~!」と言い「分っちゃった、お父さんのことだからたぶん・・・・」と言って父が宝くじを1枚だけ買うシーンを想像し、みかんに説明する。「って、そこまでわかったんならさー、なんの問題もないじゃん。」と母に言うみかん。すると母は「いーえ、問題はおとうさんが、このタイミングで宝くじを出してきたことなの」と言う。みかんは母の言っていることがわからず「?」となる・・・・・。
No.417
マンマ・タチバナと魔法の国(前後編)
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魔法の国ファンタジェリー。この国では人々の暮らしは、魔法使いによって支えられている。国の町外れの山の上に1人の魔法使いマンマ・タチバナが住んでいる。マンマ・タチバナは、魔法使いなのに魔法が苦手、だからお店にはお客が来ません。しかしそんな彼女でもたった一つ人に誇れるところがあります。それは、スイーツの天才だったのです…。そんなマンマのところに、今度お城で大スイーツ大会が開かれるという知らせが届き…。
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魔法の国ファンタジェリー。この国では人々の暮らしは、魔法使いによって支えられている。国の町外れの山の上に1人の魔法使いマンマ・タチバナが住んでいる。マンマ・タチバナは、魔法使いなのに魔法が苦手、だからお店にはお客が来ません。しかしそんな彼女でもたった一つ人に誇れるところがあります。それは、スイーツの天才だったのです…。そんなマンマのところに、今度お城で大スイーツ大会が開かれるという知らせが届き…。
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魔法の国ファンタジェリー。この国では人々の暮らしは、魔法使いによって支えられている。何か困った事や悩みがあると魔法使いに相談します。魔法使いは、魔法を使って問題を見事に解決するのです。そんな国の町外れの山の上に1人の魔法使いマンマ・タチバナが住んでいます。マンマ・タチバナは、魔法使いなのに魔法が苦手、だからお店にはお客が来ません。しかしそんな彼女でもたった一つ人に誇れるところがあります。それは、スイーツの天才だったのです・・・。そんなマンマのところに、今度お城で大スイーツ大会が開かれるという知らせが届き、「よおし、大会に出て優勝よ!」と目を輝かせて言いお城に向かうマンマ。お城では沢山の魔法使いや人々が集まっている。王様(父)とお姫様(みかん)が登場し、「優勝者にはお城の専属料理人になってもらいます。」とみかん姫から言われる。さらに目を輝かせて、「まあ、お城の料理人に!これは何がなんでも優勝して貧しい生活からおさらばするわよ!!」とソデをまくり気合をいれるマンマ。「では、始め!」というかけ声と共に大スイーツ大会がスタートした・・・・・。
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魔法の国ファンタジェリー。この国では人々の暮らしは、魔法使いによって支えられている。何か困った事や悩みがあると魔法使いに相談します。魔法使いは、魔法を使って問題を見事に解決するのです。そんな国の町外れの山の上に1人の魔法使いマンマ・タチバナが住んでいます。マンマ・タチバナは、魔法使いなのに魔法が苦手、だからお店にはお客が来ません。しかしそんな彼女でもたった一つ人に誇れるところがあります。それは、スイーツの天才だったのです・・・。そんなマンマのところに、今度お城で大スイーツ大会が開かれるという知らせが届き、「よおし、大会に出て優勝よ!」と目を輝かせて言いお城に向かうマンマ。お城では沢山の魔法使いや人々が集まっている。王様(父)とお姫様(みかん)が登場し、「優勝者にはお城の専属料理人になってもらいます。」とみかん姫から言われる。さらに目を輝かせて、「まあ、お城の料理人に!これは何がなんでも優勝して貧しい生活からおさらばするわよ!!」とソデをまくり気合をいれるマンマ。「では、始め!」というかけ声と共に大スイーツ大会がスタートした・・・・・。
No.416
父、ノスタルジー
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ソファーで新聞を読んでいた父。パチンコで大当たりした時のことを思い出し「ほほっ」と笑う。母はそれに気付き「あっ、今お父さん、何か思い出し笑いしている」と言う。テレビを見ていたみかんとユズヒコは父の方を見て「何かいいことでもあったの?」と聞く。父は見られたことに恥ずかしくなり、急にムッとして「出かけてくる」と言い、リビングから出てってしまう。父は駅前に向かう途中、公園の前を通る。公園で遊んでる子供達を見て、何かを思い出し、また微笑むのだった…。
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ソファーで新聞を読んでいた父。新聞から顔を上げ、パチンコで大当たりした時のことを思い出し「ほほっ・・・」と笑う。母はそれに気付き「あっ、今お父さん、何か思い出し笑いしている」と言う。テレビを見ていたみかんとユズヒコは父の方を見て「何かいいことでもあったの?」と聞く。父は見られたことに恥ずかしくなり、急にムッとして「出かけてくる」と言い、リビングから出てってしまう。父は駅前に向かう途中、公園の前を通る。公園で遊んでる子供達を見て、小さい頃のみかんとユズヒコを思い出し「フフ・・・子供の成長は早いものだな・・・」といい微笑む・・・・・。
No.415
母、時代劇通っ
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夜。台所で皿洗いをし終わり、居間に戻って来た母。時計を見ると8時前を指している。慌ててテレビをつける母。母は「間に合ったわ」と言ってほっとする。するとみかんが入ってきて、「お母さん、歌番組見たいんだけど」と聞くが、「絶対にダメッ! この時代劇、イノ様が出るのよ、イノ様が!!」と言う母。「それにこの時代劇は法則に忠実で、見応えがあるのよ」と言い、みかんとユズヒコにその法則を説明しだす。
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タチバナ家、夜。台所で皿洗いをし終わり、居間に戻って来た母。時計を見ると8時前を指している。「うへーっ!!もう8時じゃないっ!!」と言い、慌ててテレビをつける母。画面がつき、何かの時代劇が始まる。母は「間に合ったわ」と言ってほっとする。するとみかんが入ってきて、母がテレビを見ているのに気付き、「お母さん、歌番組見たいんだけど」と聞くが、「絶対にダメッ!この時代劇、イノ様が出るのよ、イノ様が!!」と言う母。ソファーで本を読んでいたユズヒコは「イノサマ?」と言いみかんを見る。みかんは「イノ様っていうのは、お母さんが好きな俳優さん」と説明する。母は「それにこの時代劇は法則に忠実で、見応えがあるのよ」と言い、みかんとユズヒコにその法則を説明しだす・・・・・。
No.414
父、ユズ、江戸前っ!
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部屋で寝ていたユズヒコは父に起こされる。目をこすりながら「ナニ…?」と聞くユズヒコ。すると釣りルック姿の父が「どうだ? 刺身でも喰わんか?」の一言。驚くユズヒコ。「どこで食べる気なんだよ!?」と父に聞くユズヒコ。「江戸前だ」答える父。「江戸前ぇ!? って、電車でいくのかよ?」とユズヒコ。怪訝な顔をして「当たり前だろう…」と言い、「目指すは江戸前、東京湾だ!!」と意気込む父。電車に乗った2人。ユズヒコは父が何で急にそんなことを言い出したのか不思議がり尋ねてみるが…。
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早朝のタチバナ家。部屋で寝ていたユズヒコ。「おい、起きろ」と父に起こされる。目をこすりながら「ナニ・・・?」と聞くユズヒコ。すると釣りルック姿の父が「どうだ?刺身でも喰わんか?」の一言。「さしみぃ・・・?」と驚くユズヒコ。着替えたユズヒコは父と2人で早朝の商店街を歩いてる。「どこで食べる気なんだよ1?」と父に聞くユズヒコ。はっは!っと笑い「江戸前だ」答える父。「江戸前ぇ!?って、電車でいくのかよ?」とユズヒコ。怪訝な顔をして「当たり前だろう・・・」と言い、「目指すは江戸前、東京湾だ!!」と意気込む父。電車に乗った2人。ユズヒコは父が何で急にそんなことを言い出したのか不思議がり尋ねてみる。すると父は「なんでって・・・お前、こないだ言ってたろ?江戸前寿司が食べたいって」とユズヒコに言うのだった・・・・・。
No.413
みかん、おふくろの味
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教室で話をしているみかん、しみちゃん、ゆかりんの3人。ゆかりんが昨日、レストランで食べたビーフシチューより、自分のお母さんが作ったビーフシチューのほうがおいしいと思ったことを話す。「おふくろの味、ってやつね。」としみちゃん。頷くゆかりん。しみちゃんは「定番だけど、うちは肉じゃがかな~」と言い、みかんのうちは何? と聞く。急に話をふられビックリするみかん。みかんは「え~と…うちのおふくろの味ねぇ…」と考えこむみかんだったが…。
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教室で話をしているみかん、しみちゃん、ゆかりんの3人。ゆかりんが昨日、レストランで食べたビーフシチューより、自分のお母さんが作ったビーフシチューのほうがおいしいって思ったことを話す。すると「おふくろの味、ってやつね。」としみちゃん。「そう、それ!」と頷くゆかりん。しみちゃんは「定番だけど、うちは肉じゃがかな~」と言い、みかんのうちは何?と聞く。「へ?うちのおふくろの味!?」と急に話をふられビックリするみかん。「うん」とみかんを見るしみちゃんとゆかりん。みかんは「え~と・・・うちのおふくろの味ねぇ・・・てゆーか、うちのお母さんに得意料理なんてあったっけ???」と考え込んでしまう・・・・・。
No.412
みかん、感受性するどい
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学校からの帰り、並木道を歩いてるみかんとしみちゃん。みかんはふと溜め息を吐く。「どうしたの、みかん?」としみちゃん。「秋ってさ、なんでこんなに悲しいんだろーねー。」と言うみかん。しみちゃんは「そういえばそうだね。あとちょっとで、今年が終わっちゃうからじゃない?」と答える。「あ~それかも~、あたしって『終わり』に弱いのかも」とみかんは言い出し…。
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学校からの帰り、並木道を歩いてるみかんとしみちゃん。みかんはふと溜め息を吐く。「どうしたの、みかん?」としみちゃん「秋だなァ・・・って思ってさ・・・なんかもの悲しくてさ・・・」と答え「秋ってさ、なんでこんなに悲しいんだろーねー。なんでだろぅ~」と言うみかん。しみちゃんは「そういえばそうだね。あとちょっとで、今年が終わっちゃうからじゃない?」と答える。「あ~~それかも~~、あたしって『終わり』に弱いのかも」と言うみかん。「なんで?」と聞くしみちゃん。みかんは「そりゃやっぱり悲しいからだよー。体育祭とかでもさ閉会式って、なんか感動しちゃわない?」と言うと、「あー、祭りのあとの寂しさってやつ?」と答えるしみちゃん。みかんは「そうそう」と言い、楽しいことがあったりして、それがもうすぐ終わってしまうと思うと、悲しくなり泣けてくるとしみちゃんに話す。それを聞いたしみちゃんは「みかんは感受性がするどいのかもしれないね」と言う・・・・・。
No.411
父、男の通販っ
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居間で通販のカタログを楽しげに見ている母。そこにユズヒコがやって来て、「何読んでるの?」と母に聞く。通販のカタログと答える母。ユズヒコは「ふ~ん…でもさ、あんまり買わないじゃん。」と母に言うと「コレいいわねー、コレすてきー、なんてやってると…お腹いっぱいになっちゃって、欲しいものが無くなっちゃうのよ」と言う母。呆れるユズヒコだったが、母がいない間にカタログを見だす。思ってた以上に欲しいものが載っていたことに高ぶる。すると「どれ」といきなり後ろから声をかけられ、ユズヒコは後ろを振り向く。そこには肩越しにカタログを覗き見している父がいた…。
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居間で通販のカタログを楽しげに見ている母。そこにユズヒコがやって来て、「何読んでるの?」と母に聞く。通販のカタログと答える母。ユズヒコは「ふ~ん・・・でもさ、あんまり買わないじゃん。」と母に言うと「そりゃお母さんは達人だもん。こういうのは、めくってるだけでどんどんほしいものがでてくるの」と言い「コレいいわねー、コレすてきー、なんてやってると・・お腹いっぱいになっちゃって、欲しいものが無くなっちゃうのよ。」と言う母。 「何だよそれ。」と呆れるユズヒコ。母はカタログを置き「お風呂掃除してこよっと」と言い、居間を出て行く。そのカタログを見だすユズヒコ。「すげぇ、なんかそそられるぜ・・・おおおっ」と少し興奮ぎみのユズヒコ。「コレマジでほしい!いいなコレ。通販あなどり難し」と言い、思ってた以上に欲しいものが載っていたことに高ぶるユズヒコ。「どれ」といきなり後ろから声をかけられ、ユズヒコは後ろを振り向く。そこには肩越しにカタログを覗き見している父がいた・・・・・。
No.410
給食の日
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中学校、お昼。給食を食べるユズヒコ達。目の前に置かれた『きなこがまぶされたうどん』を見て「な、なんだよ、これ。」と言うユズヒコ。クンクンと匂いを嗅ぎ、おそるおそる食べる。「うっ…これは…案外、いける」と言ってまた食べるユズヒコ。すると、隣で食べていた藤野が「マジー」と言う。他の生徒たちからも「そーだよな」の声。ユズヒコはきなこうどんを見ながら「俺…へんなのかな? これが、うまいなんて」と自分の味覚を疑っていると石田が「おいしい」と言い出し…。
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中学校、お昼。給食を食べるユズヒコ達。目の前に置かれたきなこがまぶされたうどんを見て「な、なんだよ、これ。」と言うユズヒコ。クンクンと匂いを嗅ぎ、おそるおそる食べる。「うっ・・・これは・・・案外、いける」と言ってまた食べるユズヒコ。すると、隣で食べていた藤野が「マジー。」の言う。原先生にうるさいと怒られる藤野だが、「まずいものは、まずい」と言うと「残すの禁止!」と原先生の一言。その後、他の先生に呼ばれ、「静かに食べる!」と生徒たちに言って教室から出て行く原先生。そのとたん、「でもよー、これマジにまずいよな」と再び言う藤野。他の生徒たちからも「そーだよな」の声。ユズヒコはきなこうどんを見ながら「俺・・・へんなのかな?これが、うまいなんて」と自分の味覚を疑っていると石田が「おいしい」と言う。ユズヒコ達は「えっ?」と言い、石田を見る・・・・。
No.409
母、死語連発っ
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都心のデパートまで、買い物に来た母と水島さん。「今日のお買い物のメインは、ご主人の服?」と水島さん。「そうなの」と答える母。紳士服売り場まできた2人。「何かお探しですか?」と若い女性店員に声をかけられる母。「ええ、チョッキをね」と言う母。「は?」と言いキョトンとする店員に母は「チョッキよ、チョッキ!」と言い「それからとっくりセーターも」と付加えて言うが、店員は不思議そうに聞き返すばかりで…。
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都心のデパートまで、買い物に来た母と水島さん。「今日のお買い物のメインは、ご主人の服?」と水島さん。「そうなの」と答える母。紳士服売り場まできた2人。「何かおさがしですか?」と若い女性店員に声をかけられる母。「ええ、チョッキをね」と言う母。「は?」と言いキョトンとする店員。母は「チョッキよ、チョッキ!」と言い「それからとっくりセーターも」と付加えて言うが、「は?とっくり??」と答え、?となる店員。「タチバナさん、ちょっと!」と言って母を棚の陰に引っ張って行く水島さん。そして声をひそめて「今はね、チョッキやとっくりって言わないの。最近は、ベストやタートルネックっていうのよ」と言うと母は「え~!」言い驚く・・・・・。
No.408
藤野、カゼで休む
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朝、中学校。教室の教壇に立って出欠席をとっていた原先生は藤野が風邪で休みだと言う。原先生はユズヒコを呼び「このプリント届ける! 責任重大!」と言ってユズヒコに渡した。放課後、藤野の家に向かってたユズヒコは「俺なんか風邪ひかねえぞ。子供は風の子ってくらいだからさ」と前に藤野が言ってたことを思い出す。そして「なんて言ってたけど、あいつ結構、風邪ひきやすいよな。」と言い、苦笑いしながらチャイムを鳴らすが…。
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朝、中学校。教室の教壇に立って出欠席をとっていた原先生は「藤野、風邪で休み!」 と言う。それを聞いて藤野の席を見るユズヒコ。原先生はユズヒコを呼び「このプリント 届ける!責任重大!」と言ってユズヒコに渡す。放課後、藤野の家に向かってたユズヒコは「俺なんか風邪ひかねえぞ。子供は風の子ってくらいだからさ」と前に藤野が言ってたことを思い出す。そして「なんて言ってたけど、あいつ結構、風邪ひきやすいよな。」と言い、苦笑いする。藤野の家に着いたユズヒコはチャイムを鳴らすが、返事がない。「あれ?」と思い、何度も鳴らすが、やはり返事がない。今度はドアを叩くが、誰も出て来ない。「お~い、藤野~」と言ってドアノブ回すとドアが開き驚く。ユズヒコは「藤野ぉ~、入るぞ~。」と言い、家の中に入る・・・・・。
No.407
母、ランチビュッフェ
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高級そうなホテルのレストラン前にいる母、水島、戸山の3人。「レストランでビュッフェだなんて、贅沢してるって感じよね!」と水島さん。「昨日の夜から何も食べずに来たわよ」と言って母はお腹の虫が鳴る。すると、三角さんが駆けて来て「ぎりぎりになっちゃってごめんなさいね」と母達に言う。三角さんを見た水島さんは「まあ、そのお洋服、素敵だわ」と蝶柄のはいった洋服をほめる。そしてお店の中に入って行く4人だったが…。
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高級な感じのホテル。そこのレストラン前にいる母、水島、戸山の3人。「いくら記念で半額になるとは言っても・・・」と戸山さん。「レストランでビュッフェだなんて、贅沢してるって感じよね!」と水島さん。「昨日の夜から何も食べずに来たわよ」と言って母はお腹の虫が鳴る。すると、三角さんが駆けて来て「ぎりぎりになっちゃってごめんなさいね。」と母達に言う。三角さんを見た水島さんは「まあ、そのお洋服、素敵だわ」と蝶柄のはいった洋服をほめる。三角さんはお礼を言って「これ着やすいし、お気に入りなの」と言いポーズを取る。そしてお店の中に入って行く4人。料理が沢山並べられてる店内。その前キョロ キョロと料理を選んでいる母、水島、戸山の3人。三角さんは「先に戻ってますわ。」と3人に一声かけ席にもどる。料理を選んでた水島さん。ふと横を見ると三角さんの姿。水島さんは「あら?さっき戻ったんじゃ?」と言い、「三角さん。三角・・・!!」と声をかけ、近寄っていく・・・・・。
No.406
今日、文化祭!
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文化祭当日の高校、去年好評だった新田の踊るぬいぐるみを目当てにベア研に訪れるお客さんの数々。しかしアバンギャルド? な雰囲気に、すぐにお客さんに逃げ出られてしまう。このままでは今年のベア研の文化祭は失敗に終わってしまうかもと落ち込む面々。そんな時、勢いよく新田が立ち上がり…。
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タチバナ家、夜中。みかんの部屋だけ明かりが点いている。みかんは必死の形相で文化祭展示用のテディーベアを作っている。「もうすぐ文化祭だっていうのに、これじゃ間に合わないよ~」言うみかん。すると、ドアの外からトイレの水を流す音が聞こえる。みかんはハッとなり部屋のドアを開ける。そこには丁度トイレから出て来た母が立っていた。「お母さんっ起きてたの!?」とみかんが聞くと「トイレ・・・」と寝ぼけてる母が答える。みかんは「今は、あたし、お母さんが救いの女神に見えるよ」と言って目をウルウルさせながら母を見つめる。「女神?」と言って、?となる母。「ね、一生のお願い!クマ作り手伝って!と母に頼むみかん。母はジワジワと目を開き「グマ・・・作りー!?」と言い完全に目覚める。「ほんとにもー!お母さんがいなかったらどうするつもりだったのよー!」と文句を言いながら、凄いスピードでクマを縫っていく母。「感謝してます・・・」とその傍らで小さくなっているみかん・・・。翌日の高校。教室でグッタリしているみかん。「じゃあ、みかん、あたし先に帰るけど・・・」と声をかけるしみちゃん。「あ、うん。」と顔を上げるみかん。そのみかんの顔を見て「大丈夫?目の下、すごいクマできてるんだけど・・・まさにお疲れ度マックスって感じだね」と声をかけるしみちゃん。「でも、文化祭はベア研にとって一年に一度のイベントだし、頑張るよ」と言うみかん。「そっか、しっかりね」としみちゃん。みかんは「うん!ありがとう」と言って、しみちゃんと別れ、ベア研の教室に向かう・・・・・。
No.405
明日、文化祭っ
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深夜、みかんは必死の形相で文化祭展示用のテディーベアを作っている。「もうすぐ文化祭だっていうのに、これじゃ間に合わないよ~」と言うみかん。すると、ドアの外からトイレの水を流す音が聞こえる。みかんはハッとなり部屋のドアを開ける。そこには丁度トイレから出て来た母が立っていた。「お母さんっ起きてたの!?」とみかんが聞くと「トイレ…」と寝ぼけてる母が答える。みかんは「今は、あたし、お母さんが救いの女神に見えるよ」と言って母を見つめ…。
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タチバナ家、夜中。みかんの部屋だけ明かりが点いている。みかんは必死の形相で文化祭展示用のテディーベアを作っている。「もうすぐ文化祭だっていうのに、これじゃ間に合わないよ~」言うみかん。すると、ドアの外からトイレの水を流す音が聞こえる。みかんはハッとなり部屋のドアを開ける。そこには丁度トイレから出て来た母が立っていた。「お母さんっ起きてたの!?」とみかんが聞くと「トイレ・・・」と寝ぼけてる母が答える。みかんは「今は、あたし、お母さんが救いの女神に見えるよ」と言って目をウルウルさせながら母を見つめる。「女神?」と言って、?となる母。「ね、一生のお願い!クマ作り手伝って!と母に頼むみかん。母はジワジワと目を開き「グマ・・・作りー!?」と言い完全に目覚める。「ほんとにもー!お母さんがいなかったらどうするつもりだったのよー!」と文句を言いながら、凄いスピードでクマを縫っていく母。「感謝してます・・・」とその傍らで小さくなっているみかん・・・。翌日の高校。教室でグッタリしているみかん。「じゃあ、みかん、あたし先に帰るけど・・・」と声をかけるしみちゃん。「あ、うん。」と顔を上げるみかん。そのみかんの顔を見て「大丈夫?目の下、すごいクマできてるんだけど・・・まさにお疲れ度マックスって感じだね」と声をかけるしみちゃん。「でも、文化祭はベア研にとって一年に一度のイベントだし、頑張るよ」と言うみかん。「そっか、しっかりね」としみちゃん。みかんは「うん!ありがとう」と言って、しみちゃんと別れ、ベア研の教室に向かう・・・・・。
No.404
芸術の秋
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広い公園。あっちこっちで美術の授業で写生をしている生徒達。ユズヒコは風景を描いていたスケッチブック全体を緑色の絵の具で塗りつぶす。それを見た藤野は「何やってるんだよ。全部ミドリじゃねえか。」と言うとユズヒコは「葉っぱのアップだ。」と答える。「あっ、それ、いいな。じゃ、俺は茶色で」と言って、自分のスケッチブック全体を茶色で塗りだす藤野だったが…。
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広い公園。あっちこっちで美術の授業で写生をしている生徒達。ユズヒコと藤野も野原に座り描いている。「う~、俺って絵、へただよなぁ」と言って、風景を描いていたスケッチ ブック全体を緑色の絵の具で塗りつぶすユズヒコ。それを見た藤野は「何やってるんだよ。全部ミドリじゃねいか。」と言うとユズヒコは「葉っぱのアップだ。」と答える。「あっ、 それ、いいな。じゃ、俺は茶色で」と言って、自分のスケッチブック全体を茶色で塗りだす藤野。ユズヒコは「なんだよそれ?」と聞くと「地面、上から見たところ」と答えた藤野。それを聞いて「はははは・・・」笑いだすユズヒコ。それにつられて藤野も笑いだす。すると 「何やっている!」と後ろから急に声をかけられ、ビクッとなり後ろを向く2人。そこには 原先生が立っており「ふざけないで描く!」と言われる。ユズヒコと藤野は「はいっ!」と返事をして、慌てて絵を描き始める・・・・・。
No.403
母、おにぎりコワイっ
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高校。昼休みのチャイムが鳴る。それぞれお弁当を広げるみかん、しみちゃん、ゆかりん。ゆかりんのお弁当に入っていたオシャレなおにぎりを見たみかんは、思わず声を上げる。ゆかりんは最近ハマっている人気のおにぎり屋さんのおにぎりだと言う。それを聞いたみかんは家に帰り、母におにぎりの話をするが…。
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高校。昼休みのチャイムが鳴る。それぞれお弁当を広げるみかん、しみちゃん、ゆかりん。ゆかりんのお弁当を見たみかん「うわ~。ゆかりんのおにぎりおしゃれだね~。」と言う。「ホント!すごいカラフル!」としみちゃん。「今ね、このおにぎり屋さんにハマってるんだ。」と言うゆかりん。夕方、家に戻ったみかんは台所で夕食の支度をしている母にそのおにぎりの話をする。「は?おしゃれなおにぎり?おいしいのそれ?」とみかんを見て言う母。「人気のおにぎり屋さんなんだって」と言い、みかんは「ねぇ、家でもおしゃれなおにぎり作ってみない?」と母に言うのだった・・・・・。
No.402
ユズ、ハガキ投稿っ
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夜中、電気を消し真っ暗な部屋の布団の中でラジオを聞いているユズヒコ。次の日、藤野、ユズヒコ、ナスオの3人はラジオの話で盛り上がる。3人は投稿ハガキが採用されないともらえないキーホルダーを欲しがり、藤野がラジオに投稿しないかと言い出す。「いいなそれ!」とのるユズヒコとナスオ「おっしゃ! 今日から俺たちもハガキ職人だ~」と気合を入れる3人。そんな3人のところに石田がやって来る…。
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夜中、電気を消し真っ暗なユズヒコ部屋。ヘッドホンを着け、布団の中でラジオを聞いているユズヒコ。「フフフ・・・」とニヤニヤと笑みをもらす。次の日、「昨日のラジオ聞いたか?」と藤野はユズヒコとナスオに聞く。「もちろん!」とナスオ。「やっぱ、投稿ハガキがおもしれ~な」と言うユズヒコ。藤野とナスオは「だな。」と答える。ナスオは「あのキーホルダー欲しいな~」と言うと「あ~、投稿ハガキ採用されないともらえないヤツな」と答えるユズヒコと藤野は2人にラジオに投稿しないかと言い出す。「いいなそれ!」とのるユズヒコとナスオ「おっしゃ!今日から俺たちもハガキ職人だ~」と気合を入れる3人。そんな3人のところに石田がやって来る・・・・・。
