あたしンち
古い順に並び替えNo.461
みかん、雨女っ
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ドラッグストアで買い物をして、店から出て来たみかん。すると突然降り出す雨。みかんは「ひーっ」と言い、マンションまで走って帰る。玄関でみかんが雨を払っていると、そこに母がやって来る。みかんのびしょ濡れの姿を見てニヤっとし…。
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ドラックストアで買い物をして、店から出て来たみかん。するとみかんの顔に水滴が落ち、みかんは?となり空を見上げると降り出す雨。みかんは「ひーーーっ」と言い、マンションまで走って帰る。玄関で雨を払っていたみかん。そこに母がやって来て「お帰りー。あら、どうしたの?びしょびしょじゃない」とみかんのびしょ濡れの姿を見て言う。みかんは「いきなり降って来るんだもん。びしょびしょだよ~~」と文句を言うと母はニヤっとし、「ひょっとして・・・みかん、雨女じゃないの?」と言う・・・・・。
No.460
お父さん、助けて!
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台所で上の戸棚を開けて土鍋を探してる母。「あ、やっぱりここだった」と言い母は足をシンクに乗せ戸棚に手を掛け土鍋を取ろうとしていた。居間のソファで新聞を読んでいた父。すると「んきゃ~っ、お父さん、助けて~!」と台所から母の声。「ん? なんなんだー」と慌てて台所に来た父は母の姿を見ておもわず…。
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台所で上の戸棚を開けて土鍋を探してる母。「あ、やっぱりここだった」と言い母は足をシンクに乗せ戸棚に手を掛け土鍋を取ろうとしていた・・・・。居間のソファで新聞を読んでいた父。すると「んきゃ~っ、お父さん、助けて~!」と台所から母の声。「ん?なんなんだー」と慌てて台所に来た父は母の姿を見て「あー?何がしたいんだ?オマエは・・・」と言う。母は片手に土鍋を持ち、もう片方の手で棚のノブをつかみ、落ちない様に必死にしがみついていた・・・・・。
No.459
武士は食わねど、つまようじ?(前後編)
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夜回りをしているタチバナ家。「今日は風が強いね~」とぼやいていた母は、少し離れた空き地で焚き火をしている旅姿の家族を見つける。慌てて焚き火のところに走って行き「こんな風の吹く日に焚き火なんかして! 火事になったらどーするのー!?」と注意する母。その侍は「いやはや申し訳ござらん。ご心配おかけ申した」と人の良さそうな顔を覗かせる。それに合わせたように奥さんと子供たちも「すみません」と頭をさげる。その反応に戸惑いながら「い、いえ、わかってもらえたらいいんですよ…こちらこそお侍様とは知らずご無礼を」と謝る母。「いやいや」と言い、焚き火を消して去って行くお侍の一家だったが…。
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夜回りをしているタチバナ家。「今日は風が強いね~」とぼやいていた母は、少し離れた空き地で焚き火をしている旅姿の家族を見つける。慌てて焚き火のところに走って行き「こんな風の吹く日に焚き火なんかして! 火事になったらどーするのー!?」と注意する母。その侍は「いやはや申し訳ござらん。ご心配おかけ申した」と人の良さそうな顔を覗かせる。それに合わせたように奥さんと子供たちも「すみません」と頭をさげる。その反応に戸惑いながら「い、いえ、わかってもらえたらいいんですよ…こちらこそお侍様とは知らずご無礼を」と謝る母。「いやいや」と言い、焚き火を消して去って行くお侍の一家だったが…。
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夜回りをしているタチバナ家。ピュ~ッと風が吹き、少し震える一同。「今日は風が強いね~」とぼやいていた母は、少しはなれた空き地で焚き火をしている旅姿の家族を見つける。慌てて焚き火のところにダーっと走って行き「こんな風の吹く日に焚き火なんかして!火事になったらどーするのー!?」と注意する母。すると父親らしき侍が腰の刀に手をかける仕草をする。それを見てビビるタチバナ家の一同。その侍は「いやはや申し訳ござらん。ご心配おかけ申した。」と人の良さそうな顔を覗かせる。それに合わせたように奥さんと子供たちも「すみません」と頭をさげる。その反応に戸惑いながら「い、いえ、わかってもらえたらいいんですよ・・・こちらこそお侍様とは知らずご無礼を・・・」と謝る母。「いやいや」と言い、焚き火を消して去って行くお侍の一家。次の日、井戸端に集まって、水島さんと戸山さんに昨日のお侍の家族のことを話している母。するとそこに話をしていたお侍がやって来る・・・・・。
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夜回りをしているタチバナ家。ピュ~ッと風が吹き、少し震える一同。「今日は風が強いね~」とぼやいていた母は、少しはなれた空き地で焚き火をしている旅姿の家族を見つける。慌てて焚き火のところにダーっと走って行き「こんな風の吹く日に焚き火なんかして!火事になったらどーするのー!?」と注意する母。すると父親らしき侍が腰の刀に手をかける仕草をする。それを見てビビるタチバナ家の一同。その侍は「いやはや申し訳ござらん。ご心配おかけ申した。」と人の良さそうな顔を覗かせる。それに合わせたように奥さんと子供たちも「すみません」と頭をさげる。その反応に戸惑いながら「い、いえ、わかってもらえたらいいんですよ・・・こちらこそお侍様とは知らずご無礼を・・・」と謝る母。「いやいや」と言い、焚き火を消して去って行くお侍の一家。次の日、井戸端に集まって、水島さんと戸山さんに昨日のお侍の家族のことを話している母。するとそこに話をしていたお侍がやって来る・・・・・。
No.458
ユズ、おにいちゃん?
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自分の部屋で、本を読んでいたユズヒコ。「なにしてるの!?」と声をかけられてドアの方を見るとそこには、知らない子供が立っている。「ええっ…だ、誰!?」とユズヒコ。その子供と一緒に部屋から出てきたユズヒコは「お母さん、この子誰さー?」と居間にいた母に聞くと…。
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自分の部屋で、本を読んでいたユズヒコ。「なにしてるの!?」と声をかけられてビクッリし、ドアの方を見る。そこには、知らない子供が立っている。「ええっ・・・だ、誰!?」と言い汗タラになるユズヒコ。その子供と一緒に部屋から出てきたユズヒコは「お母さん、この子誰さー?」と居間にいた母に聞くと同じ階に住んでいるハカマダさんと息子のたっくんだと教えてくれる。「あー、思い出した。あの赤ちゃん、こんなに大きくなったんだ」と思い出すユズヒコ。すると母はユズヒコに「悪いけど、たっくんの事しばらく見ててくれる?」と言われる。部屋に戻った2人。ユズヒコは「う~ん・・・まいったな子供が喜ぶものなんかねーぞ」と考え込む。
No.457
母、雨が嫌いっ
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窓から外を見ている母。重い溜め息をつき「はあ~。今日も買い物行くのやめようかしらね」と恨めし気に空を見て言う。その晩、食卓の上に並ぶイワシの缶詰。それを見たみかん、ユズヒコから「おかずが缶詰一個って」「これじゃあ、ちから、入んないよ」と文句を言われる。そして「今日も雨降ってたから買い物に行かなかったでしょ」とみかんに指摘され、母は思わずギクッとなり…。
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窓から外を見ている母。重い溜め息をつき「はあ~。今日も買い物行くのやめようかしらね」と恨めし気に空を見て言う。その晩、食卓の上に並ぶイワシの缶詰。それを見たみかん、ユズヒコは「おかずが缶詰一個って」「これじゃあ、ちから、入んないよ」と文句を言われる。そして「今日も雨降ってたから買い物に行かなかったでしょ」とみかんに指摘され、ギクッとなる母。「雨、今日で5日連続だもんね。ハッ、それで・・・」と気付き母を見るユズヒコ。「ううっ・・・」と言い、汗タラになる母。そして父に「明日は雨が降ってても買い物に行ってこい」と言われてしまう。
No.456
母、すごーい耳かきっ
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薬局屋さんの店内をウロウロしている母、水島さん、戸山さんの3人。母は耳かきのコーナーで立ち止まり、1本の耳かきを手に取る。値段を見て「まっ! 高い!」と母が言うと、戸山さんが興奮気味にその耳かきを褒め出した。その様子に耳かきに興味が湧き、母と水島さんはその耳かきを買って帰る。家に着いた母は耳かきを見ていると、水島さんから電話がかかってきて…。
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薬局屋さんの店内をウロウロしている母、水島さん、戸山さんの3人。母は耳かきのコーナーで立ち止まり、1本の耳かきを手に取る。値段を見て「まっ!高い!」と母が言うと「あら、それってよく取れるって評判よ」と水島さん。「使ったけれどもうバンバン取れるのよ~。なんかね、もうやみつき」と少し興奮気味に話をする戸山さん。その様子に耳かきに興味が湧き、母と水島さんはその耳かきを買って帰る。家に着いた母は耳かきを見て「つい、買っちゃったわ~。どうなのかしらね、使い心地は・・」と呟くと水島さんから電話がかかってくる・・・・・。
No.455
タチバナ家、愛の巣
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ベランダで干していた布団を取り込んでいた母。そこに1羽の小鳥が近づいてくる。羽づくろいしていた小鳥に気付いた母は、その小鳥の仕草がかわいくて「まあ~。」と言ってにこやかな顔をする。学校から帰ってきたみかんも小鳥に気付き「わ~、かわいい~」と母と一緒に眺める。しかし次の日…。
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ベランダで干していた布団を取り込んでいた母。そこに1羽の小鳥が近づいてくる。羽づくろいしていた小鳥に気付いた母は、その小鳥の仕草がかわいくて「まあ~。」と言ってにこやかな顔をする。居間からその小鳥を見ているとみかんが学校から帰って来る。そんな母の姿を見たみかんは「何してるの?」と聞くと「しー、静かに!」とみかんに言い、小鳥の方を見る。みかんも小鳥に気付き「わ~、かわいい~」と母と一緒に眺める。次の日、小鳥が鉢植えの花をむしっているのに気が付き慌てて駆け寄る・・・・・。
No.454
ユズの似顔絵っ
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中学校・昼休み。自分のノートに変なポーズをした藤野の似顔絵を描いているユズヒコ。後ろを通りかかった藤野はそれに気付き「またオレの似顔絵かよっ!」と言って、ユズヒコに絡み始める。そんな2人の所にナスオが来る。藤野はナスオに似顔絵を見せると「すげー似てるっ!」と感心する。そしてナスオは少し興奮ぎみにユズヒコにとある頼みごとをする。
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中学校・昼休み。一人机で何やら描いているユズヒコ。自分のノートに変なポーズをした藤野の似顔絵を描いている。後ろを通りかかった藤野はそれに気付き「またオレの似顔絵かよっ!」と言って、ユズヒコの背後から締め上げる。藤野は「ったく、いつもオレに変なカッコさせやがってよ~」と文句を言って似顔絵の描かれたノートを破ると「だってそれ、藤野の決めポーズだろ?」と答えるユズヒコ。「な訳ねーだろ、コラー!」と言いまたユズヒコを羽交締めをする藤野。そんな2人の所にナスオが来る。藤野はナスオに似顔絵を見せると「すげー似てるっ!ユズピが描いたの?」と感心する。そしてナスオは少し興奮ぎみに「な~、女子も描いてくれよ。」とユズヒコに頼む・・・・・。
No.453
母、ビミョーに悩む
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ベランダで曇り空をうらめしそうに見上げてる母。干してある洗濯物を触り、顔をしかめ「ビミョーな乾き具合…」と呟く。次の日、台所で洗い物をしているとユズヒコが慌ててやって来て「靴下生乾きだよ!」と文句を言う。「しょうがないじゃない。曇り続きでちゃんと乾かないんだもの」としかめっ面で答える母。すると今度はみかんが来て…。
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ベランダで曇り空をうらめしそうに見上げてる母。その後干してある洗濯物を見て、触り顔をしかめ「ビミョーな乾き具合・・・」と呟く。次の日、台所で洗い物をしているとユズヒコが慌ててやって来て「靴下生乾きだよ!」と文句を言う。「しょうがないじゃない。曇り続きでちゃんと乾かないんだもの」としかめっ面で答える母。それを聞いて「これ履くしかないのかよ・・・」と言いトホホとなるユズヒコ。すると今度はみかんが来て「おかあさん、靴下・・・」と母に声をかける・・・・・。
No.452
許さん、許さんっ!
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居間でテレビを見ている母。テレビでは若者達にマイクを向けて「日本の政治についてどう思いますか?」と聞いているアナウンサーの映像が写っており、続けて「わかんな~い」「興味ないし~」「どーでもいーじゃん」などと笑いながら答える若者達の答えてる映像が流れる。それを見ていた母は…。
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居間でテレビを見ている母。テレビではワイドショーがやっていて、街頭インタビューをしている映像が写ってる。それを見ている母は何故かムッと顔をしている。テレビでは若者達にマイクを向けて「日本の政治についてどうおもいますか?」と聞いているアナウンサーの映像が写っており、続けて「わかんな~い」「興味ないし~」「どーでもいーじゃん」などと笑いながら答える若者達の答えてる映像が流れる。それを見ていた母は青筋を立て「何がおかしい~!?どーでも良くない!関係ある!!」と言い、テレビに向かって怒り出す・・・・・。
No.451
母、発明家?
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みかんの部屋を掃除している母。居間で電話が鳴っているが気付かない。午後、水島さんがお茶をしに母の所に来る。母に電話をしたが、でなかったことを聞くと「子供部屋で掃除機をかけてたものだから全然気付かなくて」と言う母。納得した水島さんは「だけど電話ってなんで手が離せない時に限ってかかってくるのかしらね」と言う。「そうだ!」と言い何か閃いた母はおもむろに掃除機を持ってきて…。
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みかんの部屋を掃除している母。居間で電話が鳴っているが気付かない。午後、水島さんがお茶をしに母の所に来る。母に電話をしたが、でなかったことを聞くと「子供部屋で掃除機をかけてたものだから全然気付かなかくて」と言う母。「あ~それで~」と納得する水島さん。そして「だけど電話ってなんで手が離せない時に限ってかかってくるのかしらね」と言う。「あるわ、そういう事」と頷く母。「そうだ!」と言い何か閃いた母はおもむろに掃除機を持ってくる。掃除機を見て「?」となる水島さん。「こうやって掃除機をかけているとするでしょ、この状態だと電話が鳴っても気付かない訳、」と言い、かけてるマネをする母。母は続けて、「でも、掃除機の柄に電話が付いていると便利じゃない」と掃除機の柄を耳に当てながら水島さんに言うと、水島さんは「便利、便利~、すごい発明だわ、あえて子機をつけずに掃除機のホースを受話器にするなんて斬新なアイデアね~。すごいわ~」と母を褒めだす・・・・・。
No.450
父、結婚式でスピーチっ(前後編)
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居間で郵便物を見ていた母。その中にあった親戚からの結婚式の招待状を見つけ、開いて中を見る。その夜、母は父が帰って来るとその招待状がきている事を父に話す。母は「相手は東京の人だからこっちで披露宴やるみたい。」と招待状を見て言う。父に招待状を渡す母。受け取った父は目を通し「お言葉をうけたまわりたい?」と渋い顔をする。そんな父を見ながら「頑張ってね。親戚代表っ」といいにっこり微笑む母。父は「親戚代表って…」と、もっと渋い顔をする。
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居間で郵便物を見ていた母。その中にあった親戚からの結婚式の招待状を見つけ、開いて中を見る。その夜、母は父が帰って来るとその招待状がきている事を父に話す。母は「相手は東京の人だからこっちで披露宴やるみたい。」と招待状を見て言う。父に招待状を渡す母。受け取った父は目を通し「お言葉をうけたまわりたい?」と渋い顔をする。そんな父を見ながら「頑張ってね。親戚代表っ」といいにっこり微笑む母。父は「親戚代表って…」と、もっと渋い顔をする。
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居間で郵便物を見ていた母。その中にあった親戚からの結婚式の招待状を見つけ、開いて中を見る。その夜、母は父が帰って来るとその招待状がきている事を父に話す。「出席しろって?休暇取れるかな」と父。母は「相手は東京の人だからこっちで披露宴やるみたい。」と招待状を見て言う。「そうか、なら大丈夫だな」と答える父。すると「でねっ」と言い、父に招待状を渡す母。受け取った父は目を通し「お言葉をうけたまわりたい?」と渋い顔をする。そんな父を見ながら「頑張ってね。親戚代表っ」といいにっこり微笑む母。父は「親戚代表って・・・」ともっと渋い顔をする。
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居間で郵便物を見ていた母。その中にあった親戚からの結婚式の招待状を見つけ、開いて中を見る。その夜、母は父が帰って来るとその招待状がきている事を父に話す。「出席しろって?休暇取れるかな」と父。母は「相手は東京の人だからこっちで披露宴やるみたい。」と招待状を見て言う。「そうか、なら大丈夫だな」と答える父。すると「でねっ」と言い、父に招待状を渡す母。受け取った父は目を通し「お言葉をうけたまわりたい?」と渋い顔をする。そんな父を見ながら「頑張ってね。親戚代表っ」といいにっこり微笑む母。父は「親戚代表って・・・」ともっと渋い顔をする。
No.449
藤野のヒミツ
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教室で給食を食べている藤野とユズヒコ。ふと見ると、藤野がパンに手を付けてないことに気付く。少し慌てた感じでカバンにしまい込む藤野に疑問を抱くユズヒコ。放課後、下校途中。藤野は「んじゃ、また明日な」と言っていつもと違う方向に帰ろうとする。不思議に思ったユズヒコは、藤野のあとを追うと…!?
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教室で給食を食べている藤野とユズヒコ。ふと見ると、藤野がパンに手を 付けてないのに気付き「なあ、パン食わねえの?」と聞くと「食うよ! このパンは家で食うんだよ!」と答え、少し慌てた感じでカバンにしまい 込む藤野。?となるユズヒコ。放課後、下校途中。藤野は「んじゃ、また 明日な」と言っていつもと違う方向に帰ろうとする。不思議に思ったユズヒコ は、「藤野んち、そっちじゃあ・・・」と声をかけようとすると「ちょっと 寄るとこあるから!」と藤野は言い、小走りして行ってしまう。ユズヒコは 「むむ?何かを隠してる。俺の目はごまかされないぞ!」と言い、藤野のあと を追う・・・・。
No.448
母、手相を見るっ
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喫茶店でお茶をしている水島さんと母。水島さんは昨日手相を見てもらったことを母に話す。水島さんはすごい事を言われるんじゃないかと期待したのだが、易者さんに「平凡ですね~」と言われて少しガッカリしたと溜め息を吐く。母は「変なことを言われるより平凡な方が全然いいじゃない。」と言う。水島さんは思い出したかの様に「そういえば」と、一冊の本を取り出す…。
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喫茶店でお茶をしている水島さんと母。水島さんは昨日手相を見てもらったことを母に話す。水島さんは「これは珍しいですな~」とかすごい事を言われるんじゃないかと期待したのだが「平凡ですね~」易者さんに言われて、少しガッカリしたことを言い溜め息を吐く。そんな水島さんに母は「変なことを言われるより平凡な方が全然いいじゃない。」と言う。水島さんは思い出したかの様に「そういえば、サービスでくれたの。読めば手相の基本的な線のことがわかるらしいわよ。」と言って、母に一冊の本を渡す。自宅に戻った母は水島さんからもらったその本を早速読み出す。
No.447
ハラセン、家庭訪問っ
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朝、学校に行くため、朝食を急いで食べているみかんとユズヒコ。「早めに準備をしておけば、慌てないですむのに」と言って呆れて溜め息をつく母。食べ終わり学校に行こうとして、なにやら考えるユズヒコ。母に「俺いなきゃダメかな? 家庭訪問」と聞くユズヒコ。母は「何言ってるの、進路の事とか話すのに、本人がいなくてどうするの」と答え「明後日は寄り道しないで帰ってくるのよ」と言う。ユズヒコは「は~い」と返事をするが…。
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朝、学校に行くため、朝食を急いで食べているみかんとユズヒコ。「ハァ~、まったくあんた達ときたら。早めに準備をしておけば、慌てないですむのに」と言って呆れて溜め息をつく母。「だって~」とみかん。食べ終わり学校に行こうとして、なにやら考えるユズヒコ。母に「俺いなきゃダメかな?家庭訪問」と聞くユズヒコ。母は「何言ってるの、進路の事とか話すのに、本人がいなくてどうするの」と答え「明後日は寄り道しないで帰ってくるのよ」と言う。ユズヒコは「は~い」と返事をするが「ん?今日でしょ、家庭訪問」と母に言い返す。
No.446
母の時給
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タチバナ家・居間。テレビのワイドショーを見ながら洗濯物をたたんでいる母。テレビから流れる『専業主婦の奥様方必見! 主婦の家庭内労働力は時給にしていくらになるでしょう?」という声に反応する。時給が発表されると「ええええ~っ!」と驚き「すごい金…」と呆然とする母。しかし少し考えて…。
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タチバナ家・居間、テレビのワイドショーを見ながら洗濯物をたたんでいる母。テレビから流れる『専業主婦の奥様方必見!主婦の家庭内労働力は時給にしていくらになるでしょう?」という声に反応する。時給が発表されると「ええええ~っ!」と驚き「すごい金・・・」と呆然とする母。そして、少し考え「でも確かに。色々なことを外に頼むとお金かかるって話だもんんね・・・料理だって、外で食べれば高いわけだし・・・しかも、時間外労働も多い!それくらいもらっても当然かもっ!」と最後は納得してしまう。
No.445
ユズ、銭湯っ
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雨上がりの住宅地を歩いてるユズ、藤野、ナスオの3人。水たまりの近くに来た時、丁度走って来たトラックに水をかけられズブ濡れで、呆然とする3人。しかたなく、銭湯に隣接したコインランドリーに行き、服を乾かすことにする。3人は上着を乾燥機に入れてるため上半身はだかの状態。ナスオは隣の銭湯を見て、ちょうどいいから銭湯入ろうとユズ、藤野を誘うが…。
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雨上がりの住宅地を歩いてるユズ、藤野、ナスオの3人。水たまりの近くに来た時、丁度走って来たトラックに水をかけられてズブ濡れになり、呆然とする3人。しかたなく、銭湯に隣接したコインランドリーに行き、服を乾かすことにする。「まったくひどい目にあったな」と藤野。ユズヒコは「なあ、乾かすのはいいけど、その間この格好で待つのか?」と言う。3人は上着を乾燥機に入れてるため上半身、はだかの状態。ナスオは隣の銭湯を見て、ちょうどいいから銭湯入ろうとユズ、藤野を誘う。「おっ、それ、いいかも!」と藤野。ユズヒコは「えっ、まじで?」と言い少し嫌がる・・・。
No.444
母、なんでもまとめ過ぎ
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父から「うがい薬が無くなりそうなので、買っておいてくれ」と頼まれる母。母はうがい薬を受け取り瓶を見て「これ売ってる薬局、ちょっと遠いのよね。いつもはこのビタミン剤と一緒に買ってるんだけど」とサイドボードを開けて、中からビタミン剤を取り出し見て、これが半分になったら買いに行こうと呟く。別の日、出かけようと鏡の前で服を選んでいる母だったが、ふと良いことを思いつく。
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父から「うがい薬が無くなりそうなので、買っておいてくれ」と頼まれる母。母はうがい薬を受け取り瓶を見て「これ売ってる薬局、ちょっと遠いのよね。いつもはこのビタミン剤と一緒に買ってるんだけど・・・」とサイドボードを開けて、中からビタミン剤を取り出し見る。「まだいっぱいあるわねぇ~~。これが半分になったら買いに行こう。まとめて!」と呟く。別の日、出かけようと鏡の前で服を選んでいる母。「これがいいわねー。今日着たらクリーニングに出せば丁度いいし・・・下は・・・そうそう、あのズボン!これで2枚まとめて クリーニングに出せるわ。なんて効率がいいのかしら。うふふ~」と喜びぶが、上着が花柄でズボンがチェック柄とちぐはくなファッション。そしてそのまま出かけて行ってしまう・・・・・。
No.443
ちょっと昔の、あたしンち 「父と母の愛」
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昔のタチバナ家・リビングで小さい頃のみかんが、口を開けて、テレビを見ている。リビングに入ってきた母は、口を開けているみかんに気付き「ほら、また口が開いてる。」と注意をする。「ムム…」と慌てて口を閉じるみかん。そんなみかんを見て「ふっ…」と鼻息をついて立ち去る母。小さい頃のみかんは、いつも口が開くクセがあった。またテレビを見だすみかん。テレビに夢中になり、しばらくするとまた口を開けているみかん。そこに和室から出てきた父が、みかんに気付き、みかんの前に顔をだして「あーっ」と大口を開ける。
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昔のタチバナ家、リビングで小さい頃のみかんが、口を開けて、テレビを見ている。リビングに入ってきた母は、口を開けているみかんに気付き「ほら、また口が開いてる。」と注意をする。「ムム・・・」と慌てて口を閉じるみかん。そんなみかんを見て「ふっ・・・」と鼻息をついて立ち去る母。小さい頃のみかんは、いつも口が開くクセがあった。またテレビを見だすみかん。テレビに夢中になり、しばらくするとまた口を開けているみかん。そこに和室から出てきた父が、みかんに気付き、みかんの前に顔をだして「あーっ」と大口を開ける・・・・・。
No.442
解決!エプロン探偵3(エプロン探偵)
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誘拐された和菓子屋さんのおカメお婆ちゃんを救うため、犯人の怪人チクワーヌから無理難題のモノマネをやらされたりしてテンテコマイのエプロン探偵たち。電話でチクワーヌから連絡がはいり、「アイスクリーム屋さんまで来い」と言われる。店の前に来たエプロン探偵たちは、冷凍庫に書かれたチクワーヌからの謎のメッセージに気付き…。
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誘拐された和菓子屋さんのおカメお婆さんを救うため、犯人の怪人チクワーヌから(歯が痛いゴリラ)や(タコのどじょうすくい)などの無理難題のモノマネをやらされたりしてテンテコマイのエプロン探偵たち。電話でチクワーヌから連絡がはいり、「アイスクリーム屋さんまで来い」と言われる。店の前に来たエプロン探偵たちは、冷凍庫に書かれたチクワーヌからの謎のメッセージに気付く。そこには、(ダックスフンド)(お馬さん)(剣道の胴着)の絵が描かれていた・・・・・。
No.441
ちょっと昔の、あたしンち 「父、母、新婚のころ」
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ベランダで洗濯物を干していた母。突然みかんに新婚時代のことを聞かれ、「特に何もなかったね~」と答える母。「え~なんかあるでしょ?」と聞き返すみかん。母は再び思い返し「お父さんは昔から無口で、ホントに喋らなくて、ご飯を食べる時もお風呂に行く時も会話がなくて、シーンとしていた」と話す。それを聞いたみかんは「えーっホントに? じゃあ、デートとかは? たまにはしたでしょ?」と言うと母はフッと笑い…。
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ベランダで洗濯物を干していた母。突然みかんに新婚時代のことを聞かれ、「う~ん、そうね~」と考え「特に何もなかったね~」と答える母。「え~なんかあるでしょ?」と聞き返すみかん。母は再び思い返し「お父さんは昔から無口で、ホントに喋らなくて、ご飯を食べる時もお風呂に行く時も会話がなくて、シーンとしていた」と話す。それを聞いたみかんは「えーっホントに?じゃあ、デートとかは?たまにはしたでしょ?」と言うと母は「デート?フッ・・・しないよ、そんなの」と笑いながら答えるのだった・・・・・。
No.440
解決!エプロン探偵2(エプロン探偵)
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『ご町内元気いっぱいお婆ちゃんグランプリ』に選ばれた和菓子屋のおカメお婆ちゃんが、突如現れた謎の怪人・チクワーヌに誘拐されてしまった。たまたまお祭りの準備の手伝いに来ていたエプロン探偵 (母)、助手のみかんとユズヒコはチクワーヌとの交渉人になってしまう。チクワーヌを捕まえようと会場内を駆けずりまわるエプロン探偵たち。すると、携帯電話にチクワーヌから連絡がはいり…。
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『ご町内元気いっぱいお婆ちゃんグランプリ』に選ばれた和菓子屋のおカメお婆さんが、突如現れた謎の怪人・チクワーヌに誘拐されてしまった。たまたまお祭りの準備の手伝いに来ていたエプロン探偵(母)、助手のみかんとユズヒコはチクワーヌとの交渉人になってしまう。チクワーヌを捕まえようと会場内を駆けずりまわるエプロン探偵たち。すると、携帯電話にチクワーヌから連絡がはいる。チクワーヌは「おカメお婆さんを救いたければ、私の指示通りやってもらおうか。」と言い、エプロン探偵に無理難題を押しつける。
No.439
ちょっと昔の、あたしンち 「みかん、お入学前後」
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学校から帰って来たみかん。机にカバンを置き、部屋にゴロンと寝っころがる。今日、学校で友達がしていた会話を思い出す。「あたし、幼稚園の頃、どう振るまえば大人が喜ぶかとか、わかって行動していたもんね。」とクラスの友達。「わかるわかるあたしもっ。」と同意するゆかりん。それを聞いてみかんは少しショックを受けたのだった。自分が小さい時は、そう言う子供ではなかったことを思い、改めて小さい頃のことを回想するのだった…。
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学校から帰って来たみかん。机にカバンを置き、部屋にゴロンと寝っころがる。学校で友達が、言っていた会話を思い出す。「あたし、幼稚園の頃、どう振るまえば大人が喜ぶか、とかわかって行動していたもんね。」とクラスの友達。「わかるわかるあたしもっ。」と言うと自分の小さい頃の話をするゆかりん。それを聞いて少しショックを受け、焦るみかん。現実にもどり、自分が小さい時は、そう言う子供ではなかったことを思い、改めて小さい頃のことを思い出す・・・・。
No.438
解決!エプロン探偵1(エプロン探偵)
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町内会のお祭りの準備をしている人々。会場内に設置された舞台の上で『ご町内元気いっぱいお婆ちゃんグランプリ』の表彰式の準備をしている。町内会長と数人の役員が、今年のグランプリに選ばれた和菓子屋のおカメお婆ちゃんを祝福している。すると、みんなの目の前で、おカメお婆ちゃんとトロフィーを攫う人影。「私はチクワーヌ、トロフィーとおカメお婆ちゃんはもらっていく! さらばだ!」と怪人チクワーヌが現れ…。
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町内会のお祭りの準備をしている人々。会場内に設置された舞台の上で<ご町内元気いっぱいお婆ちゃん!>の表彰式の準備をしている。町内会長と数人の役員、それと今年のグランプリに選ばれた和菓子屋のおカメお婆ちゃんが、話をしている。祝福されるおカメお婆ちゃん。今年は派手にやりますよ」と役員の1人が言うと「いや、なにも派手にやらなくても・・・」と困惑顔のおカメお婆ちゃん。すると、みんなの目の前で、おカメお婆ちゃんとトロフィーを攫う人影。「私はチクワーヌ、トロフィーとおカメお婆さんはもらっていく!さらばだ!」と言い、みんなの前から去って行く怪人チクワーヌ。しばらくして、祭り会場に何台のパトカーが止まる。町内会長さん達に話を聞いている刑事(父)。その背後から「おカメお婆ちゃんが誘拐されたって本当ですか?お祭りの手伝いに来たらこの騒ぎなんですもの」と言い登場するエプロン探偵(母)。すると突然、町内会長の携帯電話が鳴りだす・・・・・。
No.437
みかん、ケータイひろう
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ポストにハガキを出しにきたみかん。ポストに投函し戻ろうと歩きかけた時、ポストの上の携帯電話に気付く。みかんは「誰かの忘れ物?」と言って周りをキョロキョロ見る。すると突然携帯電話が鳴りだす。「え、え、え~。どうしたらいいの~。」と言って驚き、オロオロしてしまうみかん。鳴り続ける携帯電話に困ってしまったみかんは、仕方なくポストの上に手を伸ばし携帯電話を取り出る。すると相手はその携帯電話の持ち主からだった。
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ポストにハガキを出しにきたみかん。ポストに投函し戻ろうと歩きかけた時、ポストの上の携帯電話に気付く。みかんは「誰かの忘れ物?」と言って周りをキョロキョロ見る。すると突然携帯電話が鳴りだす。「え、え、え~。どうしたらいいの~。」と言って驚き、オロオロしてしまうみかん。鳴り続ける携帯電話に困ってしまったみかんは、仕方なくポストの上に手を伸ばし携帯電話を取り出る。すると相手はその携帯電話の持ち主からだった・・・・・。
No.436
母、人体感覚ゼロっ
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和室で、書道の練習をしている母。周りには、書き上げたモノやクシャクシャに丸まった半紙が散らかっている。母は半紙が無くなっているのに気付き、押し入れの奥にしまってある半紙を取り出そうと頭を突っ込む。紙を手に取り、押し入れから出ようとする母。しかし押し入れにしまい込んであったモノに引っかかり、出られなくなってしまい…。
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和室で、書道の練習をしている母。回りには、書き上げたモノやクシャクシャに丸まった半紙が散らかっている。母は半紙が無くなっているのに気付き、押し入れの奥にしまってある半紙を取り出そうと頭を突っ込む。紙を手に取り、押し入れから出ようとする母。しかし押し入れにしまい込んであったモノに引っかかり、出られなくなってしまう。ちょうど和室に入って来た父は、ジタバタしている母を見つけて「何やってんだ?」と声をかける。母は出られなくなったことを父に言うと「ったく横着するからだ」と言い呆れ顔になり、父は押し入れから母を引っぱりだしてやる。
No.435
みかん、ガッチガチっ
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深夜、自分の部屋で、テディベアを作ってるみかん。気分がノッてきてどんどん仕上げていく。しばらくすると「できた~完成~!!」と言い、机の上に完成したベアを置き満足気な笑みを浮べる。「疲れた」とあくびをし、そのまま寝てしまう。朝、「うひゃああっ!?」とみかんの声が響く。「どーしたの!?」と母が慌てて部屋にくると…。
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深夜、自分の部屋で、テディベアを作ってるみかん。気分がノッてきてどんどん仕上げていく。しばらくすると「できた~完成~!!」と言い机の上に完成したベアを置き満足気な笑みを浮べるみかん。すると「疲れた・・・。」とあくびをし、そのまま寝てしまうみかん。朝、「うひゃああっ!?」とみかんの声が響く。「どーしたの!?」と慌ててみかんの部屋にくる母。みかんはガチガチと体をこわばらせて「く、首が・・・」と母に言う。変な体勢で寝てしまったみかんは、寝ちがえてしまって、体中がガチガチにかたまっていたのだった・・・・・。
No.434
母、不用品活用術
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吊り戸棚にモノをしまおうとする母。扉を開けると無理矢理詰め込まれた食材や食器が落ちて床に転がる。もう一度入れ直すが、扉が開き再び落ちて床に転がる。その日の昼、買い物帰りに母は「なんでモノっていつの間にか増えるのかしら? 捨てるのはもったいないし、困ったわ。」と思う。ふと公園の案内板に目がいくと、バザーの張り紙が。それを見て母は「これよ!」と言い…。
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吊り戸棚にモノをしまおうとする母。扉を開けると無理矢理詰め込まれた食材や食器が落ちて床に転がる。もう一度入れ直すが、扉が開き再び落ちて床に転がる。その日の昼、買い物帰りに母は「なんでモノっていつの間にか増えるのかしら?捨てるのはもったいないし・・困ったわ。」と思う。ふと公園の案内板に目がいくと、バザーの張り紙が。それを見て母は「これよ!」と言い笑顔になる。夜、母は家族にダンボールを渡し、いらないモノ、使わないモノをだして欲しいと言う・・・・・。
No.433
ユズ、ストライクっ!
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登校してきたユズヒコ、藤野、ナスオの3人。「今日でテストは最終日だ」と藤野。「長かった戦いも今日で終わりだ」と答えるナスオ。2人の会話を聞いたユズヒコは「いや、本当の戦いはこれからだ」と振り向き言う。「うむ!」と頷く藤野とナスオ。そして3人はボウリングの球を投げるマネをする。テストが終わった教室。須藤とユズヒコたち3人が話をしている。ユズヒコたちは、須藤にこれから3人でボウリングに行くことを告げる。すると、ユズヒコたちの所に石田がやって来て…。
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登校してきたユズヒコ、藤野、ナスオの3人。「今日でテストは最終日だ」と藤野。「長かった戦いも今日で終わりだ」と答えるナスオ。2人の会話を聞いたユズヒコは「いや、本当の戦いはこれからだ」と振り向き言う。「うむ!」と言い、頷く藤野とナスオ。そして3人はボウリングの球を投げるマネをする。テストが終わった教室。須藤とユズヒコたち3人が話をしている。ユズヒコたちは、須藤にこれから3人でボウリングに行くことを言う。すると、ユズヒコたちの所に石田が来て「あたしもやりたいのだ」と言うと須藤もやりたいことを言う。3人は「いいんじゃない」と石田と須藤に返答し、集合時間を決めて、5人は一度家にもどる。
No.432
タチバナ家、断水
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タチバナ家・夜。洗面所で洗濯機に水を入れているみかん。すると、突然水が止まり「えっ?」と言って洗濯機を覗き込むみかん。ユズヒコは台所でやかんに水を入れようと蛇口をひねるが水が出なく首を傾げる。トイレに入っていた父も、水が流れないことに気付きトイレから出てくる。すると、玄関にみかんとユズヒコが集まっていて…。
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タチバナ家・夜。洗面所で洗濯機に水を入れているみかん。すると、突然水が止まり「えっ?」と言って洗濯機を覗き込むみかん。ユズヒコは台所でやかんに水を入れようと蛇口をひねるが水が出なく、?となる。トイレに入っていた父も、水が流れないことに気付きトイレから出てくる。すると、玄関にみかんとユズヒコがいて、父は2人に「トイレが、こわれたみたいだぞ。タンクに水がたまらん」と言うと「こわれたんじゃなくて断水だよ」と答えるユズヒコ。「断水?」と父が言うと様子を見に行っていた母が戻ってくる。母は「マンション前の工事のアクシデントで断水したらしいのよ」とみんなに話す・・・。
