あたしンち

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No.491

川島、コンサバっ

川島、コンサバっ
  • ユズヒコへの恋に悩んだ川島は、サバサバした自分になろうと決意する。ばっさり髪まで切ってしまおうと意気込む川島だったが、果たして本当にユズヒコへの想いを断ち切れるだろうか。

No.490

母、思い出せない

母、思い出せない
  • 何か言いたいことがあったけど忘れてしまった母は、おもむろに自分の頭をたたき、鼻をつまむ。どうやら大事なことを忘れないために母が考えたテクニックらしい。みかんとユズヒコにも工夫をしなさいと言うのだが…。

No.489

みかん、あこがれの朝食

みかん、あこがれの朝食
  • ドラマを見てホットサンドを食べるさわやかな朝に憧れたみかん。みかんは自分が朝食を作ると意気込むも、うまくいったのは最初だけで、ついつい寝坊してしまう。休日こそはと早起きしたみかんだったのだが…。

No.488

夫婦で岩盤浴っ

夫婦で岩盤浴っ
  • 巷で噂の岩盤浴を知った母。父を連れて、夫婦水入らずで岩盤浴に行くことに。若い女の人ばかりの施設に落ち着かない様子の父をよそに、母は心ゆくまで岩盤浴を楽しむのだった。

No.487

父、研ぐっ

父、研ぐっ
  • 長年使いこんで切れなくなった包丁。ついつい熱くなってしまった父は、金物屋で買ってきた砥石を使って包丁を研ぎ始める。早く夕飯の支度をしたい母の気も知らず、こだわりが強い父はひたすらに切れ味の良さを求めていく。

No.486

母、歯が自慢

母、歯が自慢
  • 今夜は久しぶりに豪華なエビフライ! でも、みかんの顔が浮かない…。その理由は虫歯のせいだった。次の日から、母は歯ごたえのない料理ばかりを作るようになった。みかんは自分に気を使ってくれたと喜ぶのだが、本当の理由は母自身の歯にあったのだった…。

No.485

みかん、うらやましい

みかん、うらやましい
  • 気になる岩木くんと楽し気に話している吉岡を見て、不思議がるみかん。吉岡が周りから好かれているのには何か秘密があるのだろうか? どうしても気になるみかんだが、ついつい吉岡のペースにのせられてしまう。

No.484

母たち、芸術の秋っ

母たち、芸術の秋っ
  • 美術館に訪れた母たち。古いヨーロッパの美術品を見ても、気づけばいつもの井戸端会議になってしまう。母たちの美術館の楽しみ方は周りとは一味も二味も違うのだった。

No.483

温泉旅館繁盛記(前後編)

温泉旅館繁盛記(前後編)
  • とある温泉旅館、再建を目指して奮闘する一人の女将がいた。予約が1件も入らない苦しい状態が続く中、いじわるな地主から支払いの催促が来てしまう。果たして「旅館タチバナ」は再建できるのだろうか…!?

  • とある温泉旅館、再建を目指して奮闘する一人の女将がいた。予約が1件も入らない苦しい状態が続く中、いじわるな地主から支払いの催促が来てしまう。果たして「旅館タチバナ」は再建できるのだろうか…!?

No.482

みかん、せつない夢

みかん、せつない夢
  • クローゼットにしまっていた荷物がおさまらなくなってしまったみかん。置き場所を探してユズヒコを頼るのだが、断られてしまう。居間に隠しておこうとするも母から怒鳴られる。工夫して片づけなさいと言われたみかんは、試行錯誤を繰り返すのだが…。

No.481

母、試着するっ

母、試着するっ
  • 友達と買い物にきた母。気になるものを見つけた母だったが、自分の欲しいサイズがない…。店員からひとつ上のサイズを勧められるも、頑なに断る母。しかし、いざ試着をしてみると、ギリギリのサイズで脱げなくなってしまった…。果たして無事に試着を終えられるのだろうか…?

No.480

ユズピの夢

ユズピの夢
  • 中学校の美術室で粘土をこねている生徒たち。粘土で作るテーマは『昨日見た夢』。他の生徒たちはもくもくと制作しているが、ユズヒコは一人、机の上に粘土を置き、その前で腕を組んで何かを考えこんでる。「どうした、ユズピ? 何悩んでるんだ?」と言って藤野がやってくる。ユズヒコは「だって、昨日見た夢って…難しいぞ、あれを形にするのは…」と言う。藤野は「どんな夢を見たんだよ?」と聞くが、「いや…」といいにくそうで…。

  • 中学校・美術室で粘土をこねている生徒たち。粘土で作るテーマは『昨日見た夢』。他の生徒たちはもくもくと制作しているがその中で一人、机の上に粘土を置き、その前で腕を組んで何かを考えこんでるユズヒコ。「どうした、ユズピ?何悩んでるんだ?」と言って藤野がやってくる。「ん?」と藤野のほうを見たユズヒコは「だって、昨日見た夢って・・・難しいぞ、あれを形にするのは・・・」と言う。藤野は「どんな夢を見たんだよ?」と聞くが、「いや・・・」といいにくそうに返事をし、考えるユズヒコ。「い~んだって、適当にやれば」と気楽にやれよ的なことを言う藤野。「そうなんだが、うむむ・・・」とまた考え込むユズヒコ。

No.479

父、日曜大工っ

父、日曜大工っ
  • 日曜日、デパートの店内を歩いてる父。ふと立ち止まり、特設の日曜大工コーナーを見る。「ほう、手作りか…」と言って、飾ってある作品を見る父。家に帰ってきた父はそのあと買った沢山の日曜大工の雑誌を見だし何か考えこむ。すると台所で夕食の準備をしていた母がモノを置く場所がないと、ぼやいてる声が聞こえてきて…。

  • 日曜日、デパートの店内を歩いてる父。ふと立ち止まり、特設の日曜大工コーナーを見る。「ほう、手作りか・・・」と言ってちょっとのり出して、飾ってある作品を見る父。家に帰ってきた父はそのあと買った沢山の日曜大工の雑誌を見だし「匠かあ~」と言って何か考えこむ。すると台所で夕食の準備をしていた母が「こういう時、ワゴンがあると便利なんだけどね~」とモノを置く場所がなくてぼやいてる声を聞いた父は何かを思いつく。

No.478

ユズ、天体観測っ

ユズ、天体観測っ
  • 中学校、チャイムが鳴り理科の授業が終わる。終わり際「今日の夜に天体観測記をつけて、明日の授業に提出するように」と生徒達に宿題を出す先生。「天体観測なんてだりーな」「何時間見ても、星なんて動くのはちょっとだけだしな」などとぼやいてるユズヒコと藤野。そこにナスオがやってくる。「ナスオだってめんどくせーだろ」と聞く藤野。ナスオは「オレには秘密兵器があるからな」と2人に言い出し…。

  • 中学校、チャイムが鳴り理科の授業が終わる。終わり際「今日の夜に天体観測記をつけて、明日の授業に提出するように」と生徒達に宿題を出す先生。「え~~~!!」「なに~~!!」などとビックリするユズヒコたち。休み時間、「天体観測なんてだりーな」「何時間見ても、星なんて動くのはちょっとだけだしな」などとぼやいてるユズヒコと藤野。そこに「なんだ、相変わらずしょぼくれた顔して」とナスオがやってくる。「ナスオだってめんどくせーだろ」と聞く藤野。ナスオは「オレには秘密兵器があるからな」と2人に言うと「秘密兵器?」と?になるユズヒコと藤野。ナスオは天体望遠鏡を持っていることを話す。すると藤野は3人で一緒に天体観測をやろうと言い出す。

No.477

母、シールプリント

母、シールプリント
  • 自分の部屋で手帳にシールプリントを貼っているみかん。そこに母が入ってくる。机の上に散らばっているシールを見て「なにこれ? こんなのどうするの?」と聞く母。「どうするのって、手帳に貼ったりとか」と答えながら、シールを手帳に貼るみかん。母は手帳を取って興味津々に色々な写真を見るが…。

  • 自分の部屋で手帳にシールプリントを貼っているみかん。そこに洗濯物を持った母が入ってくる。机の上に散らばっているシールを見て「なにこれ?こんなのどうするの?」と聞く母。「どうするのって、手帳に貼ったりとか」と答えながら、シールを手帳に貼るみかん。母は手帳を取って「ちょっと見せて。あら、なにこれ、このドレス?」「なんだか実物よりよく写ってるような・・・」などと言って手帳に貼ってはる色々な写真を見る。「もう、大きなお世話!」とムッとしながら手帳を母から取り上げるみかん。次の日、大型スーパーに水島さんと買い物に来ていた母はそのシールプリントの機械を見つける。

No.476

母たち、懐石料理っ(前後編)

母たち、懐石料理っ(前後編)
  • 会社から帰って来た父は母に懐石料理店の特別割引券を渡す。渡された券を見ながら「へー、すごーい。私食べたことないな~」とみかん。「お母さんもよ」とその横で難しい顔をしながら答える母。母は「う~ん…ねえ、お父さん?」と父の方を向き聞こうとするが、「わしは行かん」と即答されてしまう。あてが外れてガッカリする母。「あきらめるしかないね。」「しかもお店も結構遠いところにあるんだねー。めんどくさすぎ~」などとみかんに言われ…。

  • 会社から帰って来た父は母に懐石料理店の特別割引券を渡す。渡された券を見ながら「へー、すごーい。私食べたことないな~」とみかん。「お母さんもよ」とその横で難しい顔をしながら答える母。母は「う~ん…ねえ、お父さん?」と父の方を向き聞こうとするが、「わしは行かん」と即答されてしまう。あてが外れてガッカリする母。「あきらめるしかないね。」「しかもお店も結構遠いところにあるんだねー。めんどくさすぎ~」などとみかんに言われ…。

  • 会社から帰って来た父は母に懐石料理店の特別割引券を渡す。渡された券を見ながら 「へー、すごーい。私たべたことないな~」とみかん。「お母さんもよ。」とその横で難しい顔をして悩みながら答える母。母は「う~ん・・・・ねえ、お父さん?」と父の方を向き聞こうとするが、「わしは行かん」と即答されてしまう。あてが外れてガッカリする母。「あきらめるしかないね。」「しかもお店も結構遠いところにあるんだねー。めんどくさすぎ~。」などと色んな事を言うみかん。母はムクっと立ち上がり「なぜかしらね?そこまで言われると、是が非でも行きたくなっちゃったわ!」とみかんに言う。次の日、喫茶店でお茶をしている母、水島さん、戸山さんの3人。母はテーブルの上に懐石料理店の特別割引券を置き、一緒に行かないかと水島さんと戸山さんの2人を誘う。

  • 会社から帰って来た父は母に懐石料理店の特別割引券を渡す。渡された券を見ながら 「へー、すごーい。私たべたことないな~」とみかん。「お母さんもよ。」とその横で難しい顔をして悩みながら答える母。母は「う~ん・・・・ねえ、お父さん?」と父の方を向き聞こうとするが、「わしは行かん」と即答されてしまう。あてが外れてガッカリする母。「あきらめるしかないね。」「しかもお店も結構遠いところにあるんだねー。めんどくさすぎ~。」などと色んな事を言うみかん。母はムクっと立ち上がり「なぜかしらね?そこまで言われると、是が非でも行きたくなっちゃったわ!」とみかんに言う。次の日、喫茶店でお茶をしている母、水島さん、戸山さんの3人。母はテーブルの上に懐石料理店の特別割引券を置き、一緒に行かないかと水島さんと戸山さんの2人を誘う。

No.475

みかん、見なきゃよかった

みかん、見なきゃよかった
  • 教室で話をしているみかんとしみちゃん。すると突然声をかけられ後ろを見るみかん。そこには岩木が立ってる。みかんは体がカチコチになり「な、何? 岩木くん?」とドギマギしながら言うと「消しゴム落ちたよ」と机から落ちた消しゴムを拾ってみかんに渡し行く岩木。クラクラしながらお礼を言い受け取り、イスにペタンっと座るみかん。「どうしたの? みかん?」と不審そうにみかんの様子を見つめながら聞くしみちゃん。「な、なんでもない!」と誤摩化すみかんだったが…。

  • 教室で話をしているみかんとしみちゃん。すると突然声をかけられ後ろを見るみかん。そこには岩木が立ってる。みかんは体がカチコチになり「な、何?岩木くん?」とドギマギしながら言うと「消しゴム落ちたよ。」と机から落ちた消しゴムを拾ってみかんに渡し行く岩木。「え?・・あ、ありがとうっ!」とクラクラしながら言い受け取り、イスにペタンっと座るみかん。「どうしたの?みかん?」と不審そうにみかんの様子を見つめながら聞くしみちゃん。「え?な、なんでもない!」と誤摩化すみかん。夕方、自宅に帰り部屋の掃除をしていたみかん。開いたアルバムを見ながら「焦ったな・・・しかし、消しゴム拾ってもらったくらいでドキドキするなんて・・・なんでこんなに岩木くんの事、気になるんだろう?」と学校の事を思い出しながら言う。見ていたアルバムを本棚に戻そうとしたその時、一枚写真が落ちる。その写真を見たみかんは「あ、これって中学の時好きだった・・・」と言い、昔のことを思い出す。

No.474

母、得意の相づちっ

母、得意の相づちっ
  • 水島さんと戸山さんが久しぶりにタチバナ家に遊びにきている。母は「みかんはね~、ぬいぐるみばっかり作ってて~」などと2人に話をしている。水島さんと戸山さんは「フンフン」と相づちを打ちながら話を聞いているが、次第に母は2人の相づちが気になりだす。2人が帰ったあと、台所で洗った食器を拭いている母は突然、「はぁ~」と溜め息を吐き…。

  • タチバナ家居間。水島さんと戸山さんが久しぶりに遊びにきている。母は「みかんはね~、ぬいぐるみばっかり作ってて~・・・」などと2人に話をしている。水島と戸山は「フンフン」と話を聞いている。母は2人の「フンフン」という相づちが気になりだす。2人が帰ったあと、台所で洗った食器を拭いている母。突然、「はぁ~」と溜め息をする。居間で雑誌を読んでいたみかんは、母の様子がおかしいことに気付き、台所を覗く。「みんな相づち上手なのよねぇ・・・」と呟く母。みかんはその呟きを聞いて、?となり訳を聞く。母は「なんか・・・みんな、得意の相づちっていうのを持っているのよね」とみかんに言うと「ええ~、相づちなんて、そんなにいろいろあるもんなの?」と聞き直すみかん。母はみんなの使う相づちはスゴいことをみかんに話す。

No.473

ユズ、アイドルを探せっ

ユズ、アイドルを探せっ
  • 部屋で寝っころがりながら雑誌を見ていたユズヒコ。丸野まるみ写真集絶賛発売中という記事を見つけ、早速、駅前の本屋に向かうユズヒコ。店内を見て回るが、見当たらない。ガックリしながら店を出て来たユズヒコは「駅の向こうの店に行ってみるか…」と言い別の本屋に向かう。店内に入り写真集の棚を見るが、ここにもない。店を出てトボトボ町中を歩きながら「隣の駅まで行くか…」と悩みはじめる…。

  • 部屋で寝っころがりながら雑誌を見ていたユズヒコ。突然、起き「丸野まるみ写真集絶賛発売中??」と言う。早速、駅前の本屋に向かうユズヒコ。店内を見て回るが、見当たらない。ガックリしながら店を出て来たユズヒコは「駅の向こうの店に行ってみるか・・・」と言い別の本屋に向かう。店内に入り写真集の棚を見るが、ここにもない。店を出てトボトボ町中を歩きながら「それにしてもないよなぁ~。やっぱすぐ売れちゃったのかな~。」と呟くユズヒコ。「隣の駅まで行くか・・・まてよ、電車賃・・・ない。歩くしかねぇ。」と言い、仕方なく隣の駅の本屋まで歩いて向かう。

No.472

父、ワンパク

父、ワンパク
  • 客で賑わう食品売り場をプラプラ歩いて見ている会社帰りの父。ふと一軒の総菜屋さんの前で止まる。店員のおばちゃんに「お肉も大根もやわらかく煮ていてトロトロですよ。」と言われ、父は「トロトロか…」と呟き、それを買って家に帰る。家に帰ると母は台所で夕飯の用意をしている。母は父に「もうちょっと待っててね。」と言うが、父は「飯か? そんなにあわてんでもいいぞ。」と答え…。

  • 客で賑わう食品売り場をプラプラ歩いて見ている会社帰りの父。ふと一軒の総菜屋さんの前で止まる。店員のおばちゃんに「お肉も大根もやわらかく煮ていてトロトロですよ。」と言われ、父は「トロトロか・・・」と呟き、それを買って家に帰る。家に帰ると母は台所で夕飯の用意をしている。母は父に「もうちょっと待っててね。」と言うが、父は「飯か?そんなにあわてんでもいいぞ。」と答え、冷蔵庫からビールを取出し食卓に座り、早速買って来た総菜を食べだす。そこにユズヒコが、「ねえ、ご飯まだ~?」と言いながらやって来 る。それに気付いた父はとっさに近くに置いてあった新聞で隠すのだった。

No.471

ユズ、スリラーハウス

ユズ、スリラーハウス
  • 須藤と石田に遊園地に誘われたユズヒコと藤野の2人は待ち合わせ場所に向かっていた。テンションの高い藤野。「浮かれすぎだろ」と呆れてるユズヒコ。待ち合わせ場所の遊園地の入口で須藤と石田の2人と合流したユズヒコと藤野。何から行こうかと須藤が言う。すると石田が「ホラーアパートメント」と言う。「何ソレ?」と聞くユズヒコ。石田はユズヒコの方を向きニヤリと笑った…。

  • 須藤と石田に遊園地に誘われたユズヒコと藤野の2人は待ち合わせ場所に向かっていた。「いやー!楽しみだな!遊園地なんてひさしぶりだぜー!」と少しテンションの高い藤野。「浮かれすぎだろ・・・」と呆れてるユズヒコ。待ち合わせ場所の遊園地の入口で須藤と石田の2人と合流したユズヒコと藤野。「悪いな、俺たちまでチケットもらっちゃって」とお礼を言う藤野。「ううん、余ってたから、丁度良かったよ。えっと・・・じゃあ、まずどれからいこうか?」と須藤。すると石田が「ホラーアーパートメント」と言う。「何ソレ?」と聞くユズヒコ。石田はユズヒコの方を向き「新しくできたお化け屋敷」とニヤリとしながら言う。

No.470

母、迷走中っ!

母、迷走中っ!
  • 新しくできたショッピングモールのチラシを見ながら険しい顔をしている母。みかんがそのチラシを覗き込みながら「あ、これって今日オープンする所のチラシ?」と聞くと、「そう、今日は忙しい一日になりそうよ。あーたたちも頑張ってね。」と言って、ユズヒコとみかんを見る母。2人は「え?!」と驚き、「なんで、一緒に行かないといけないんだよぉ?」と文句を言うが…。

  • 新しくできたショッピングモールのチラシを見ながら険しい顔をしている母。「さすがに、お買い得商品が目白押しねぇ・・・」と呟く。みかんがそのチラシを覗き込みながら「あ、これって今日オープンする所のチラシ?」と聞くと、「そう、今日は忙しい一日になりそうよ。あーたたちも頑張ってね。」と言って、ユズヒコとみかんを見る母。2人は「え?!」と驚き、「なんで、一緒に行かないといけないんだよぉ?」と文句を言う。「あーたたちも使うモノなんだから文句を言わない。はい、コレ、よーく見といてね。」と言い2人にメモを渡す母。メモを見て「何これ?」とユズヒコ。母は「あーたたちの今日買うモノのノルマよ」とみかんとユズヒコに言う・・・・・。

No.469

マンマ・タチバナ、干物対決!(前後編)

マンマ・タチバナ、干物対決!(前後編)
  • 日夜、料理の研究に励んでいるマンマ・タチバナ。そんなマンマの元に一枚の手紙が来る。その内容は『子供が干物を食べてくれないので、おいしく食べれる料理を教えて欲しい』と書かれている。その内容を読み「むむむ…」と考え込むマンマ。「実は…干物はあんまり研究してないのよぉ」と言うマンマ。みかんは「先生にも苦手なものがあったなんて…」とちょっとビックリな顔をして言う。マンマは少し考え、「このままじゃ、料理研究家の名がすたるわ。」と言いだし…。

  • 日夜、料理の研究に励んでいるマンマ・タチバナ。そんなマンマの元に一枚の手紙が来る。その内容は『子供が干物を食べてくれないので、おいしく食べれる料理を教えて欲しい』と書かれている。その内容を読み「むむむ…」と考え込むマンマ。「実は…干物はあんまり研究してないのよぉ」と言うマンマ。みかんは「先生にも苦手なものがあったなんて…」とちょっとビックリな顔をして言う。マンマは少し考え、「このままじゃ、料理研究家の名がすたるわ。」と言いだし…。

  • 日夜、料理の研究に励んでいるマンマ・タチバナ。そんなマンマの元に一枚の手紙が来る。その内容は『子供が干物を食べてくれないので、おいしく食べれる料理を教えて欲しい』と書かれている。その内容を読み「むむむ・・・」と考え込むマンマ。助手のみかんとユズヒコは「先生!」「どうしたんですか?」と心配そうに聞く。「実は・・干物はあんまり研究してないのよぉ・・・」と答えるマンマ。みかんは「先生にも苦手なものがあったなん・・・」とちょっとビックリな顔をして言う。マンマは少し考え、「このままじゃ、料理研究家の名がすたるわ。」と言い、干物の研究をするために研究所から一番近場の綱代へ向かう。駅に着いたマンマ一行は、近くの商店街を歩き美味しい干物の情報を聞いてまわる。すると”干物の鬼”と呼ばれる名人がいることを聞き、早速その人物に会いに向かう。

  • 日夜、料理の研究に励んでいるマンマ・タチバナ。そんなマンマの元に一枚の手紙が来る。その内容は『子供が干物を食べてくれないので、おいしく食べれる料理を教えて欲しい』と書かれている。その内容を読み「むむむ・・・」と考え込むマンマ。助手のみかんとユズヒコは「先生!」「どうしたんですか?」と心配そうに聞く。「実は・・干物はあんまり研究してないのよぉ・・・」と答えるマンマ。みかんは「先生にも苦手なものがあったなん・・・」とちょっとビックリな顔をして言う。マンマは少し考え、「このままじゃ、料理研究家の名がすたるわ。」と言い、干物の研究をするために研究所から一番近場の綱代へ向かう。駅に着いたマンマ一行は、近くの商店街を歩き美味しい干物の情報を聞いてまわる。すると”干物の鬼”と呼ばれる名人がいることを聞き、早速その人物に会いに向かう。

No.468

母、聞いてどうする

母、聞いてどうする
  • 朝食を食べ終わり席を立つユズヒコ。自分の部屋に戻ろうとした時、居間に置いてあるテーブルの角にスネをぶつけた。「いいっっいででぇぇぇ~!」と絶叫し、床の上でもんどりうつ。台所に居た母は慌ててユズヒコのそばにくる。痛みをこらえてるユズヒコに「大丈夫!? ユーちゃん。すね? ぶつけたの!?」と聞く母。大丈夫と答えるユズヒコだったが…。

  • 朝食を食べ終わり席を立つユズヒコ。自分の部屋に戻ろうとした時、居間に置いてあるテーブルの角にスネをぶつけたユズヒコ。「いいっっいででぇぇぇ~!」と絶叫し、床の上でもんどりうつ。台所に居た母は慌ててユズヒコのそばにくる。痛みをこらえてるユズヒコに「大丈夫!?ユーちゃん。すね?ぶつけたの!?」と聞く母。大丈夫と答えるユズヒコだか、母は「痛いの?どれくらい痛いの?ズキズキ痛い?シクシク痛い?」と心配そうにあれこれと聞いてくる。ユズヒコは当たり前のことを聞く母にだんだん腹が立ち、不機嫌になってくる・・・・・。

No.467

先に言ってよっ!

先に言ってよっ!
  • オープンカフェでお茶をしている母、水島さん、戸山さんの3人。このあと新しくなった駅ビルに行こうと話をしていると、水島さんの友達のマチコさん (ほほえみさん) が通りかかる。「これから新しくなった駅ビルに行くの。一緒に行かない?」とほほえみさんを誘う3人。「ちょっとだけなら」とニコッと微笑むほほえみさん。そして4人は駅ビルに向かうが…。

  • オープンカフェでお茶をしている母、水島、戸山の3人。このあと新しくなった駅ビルに行こうと話をしていると、水島さんの友達のマチコさん(ほほえみさん)が通りかかる。「これから新しくなった駅ビルに行くの。一緒に行かない?」とほほえみさんを誘う3人。「ちょっとだけなら」とニコッと微笑むほほえみさん。こうして4人は駅ビルに向かう。夕方、「楽しかった~」などと話しながら満足気に町中を歩いてる4人。少し時間を気にしてるほほえみさん。それに気付いた水島さんは「ん?そういえばマチコさん。今日は何か用事があったんじゃないの?」と聞くと「ええ。ちょっと・・・その・・・病院にねお見舞いに行くつもりだったの・・・」と答えるほほえみさん。それを聞いた母、水島、戸山は「ええっ!!」と驚き、うろたえる・・・・・。

No.466

エプロン探偵vs怪盗パパン(前後編)

エプロン探偵vs怪盗パパン(前後編)
  • 夜の博物館、館内に鳴り響く警報。「あっちだ! 逃がすなぁーー!」と刑事 (父) と警官たちが追いかける。展示室に来て割られてるケースを見て「やられたっ!」と言う刑事 (父) は、足下に紙が一枚落ちているのに気が付く。拾い見ると犯人の怪盗パパンからだった。次の日、助手のみかんをお供に買い物をしていたエプロン探偵 (母)。すると「事件だ~!」ともう一人の助手のユズヒコが号外を持って走ってきて…

  • 夜の博物館、館内に鳴り響く警報。「あっちだ! 逃がすなぁーー!」と刑事 (父) と警官たちが追いかける。展示室に来て割られてるケースを見て「やられたっ!」と言う刑事 (父) は、足下に紙が一枚落ちているのに気が付く。拾い見ると犯人の怪盗パパンからだった。次の日、助手のみかんをお供に買い物をしていたエプロン探偵 (母)。すると「事件だ~!」ともう一人の助手のユズヒコが号外を持って走ってきて…

  • 夜の博物館、館内に鳴り響く警報。「あっちだ!逃がすなぁーー!」と刑事(父)と警官たちが追いかける。展示室に来て割られてるケースを見て「やられたっ!」と言う刑事(父)足下に紙が一枚落ちているのに気が付くと拾い見ると犯人の怪盗パパンからだった。次の日、助手のみかんをお供に買い物をしていたエプロン探偵(母)。すると「事件だ~!」と号外を持って走ってくるもう一人助手のユズヒコ。2人の所まで来たユズヒコは「また出たんだよ、パパンが!盗まれたのは、またしても黄金の文房具のひとつ黄金の文鎮」と伝えるとみかんは「もう6個がパパンに盗まれちゃったんだね」と言う。エプロン探偵(母)は「ってことは・・次に狙うのは・・・黄金の巻物」と言う。すると3人の前に車が止まり、刑事(父)が降りて来てエプロン探偵(母)に怪盗パパンを捕まえるのに協力してほしいと依頼する。

  • 夜の博物館、館内に鳴り響く警報。「あっちだ!逃がすなぁーー!」と刑事(父)と警官たちが追いかける。展示室に来て割られてるケースを見て「やられたっ!」と言う刑事(父)足下に紙が一枚落ちているのに気が付くと拾い見ると犯人の怪盗パパンからだった。次の日、助手のみかんをお供に買い物をしていたエプロン探偵(母)。すると「事件だ~!」と号外を持って走ってくるもう一人助手のユズヒコ。2人の所まで来たユズヒコは「また出たんだよ、パパンが!盗まれたのは、またしても黄金の文房具のひとつ黄金の文鎮」と伝えるとみかんは「もう6個がパパンに盗まれちゃったんだね」と言う。エプロン探偵(母)は「ってことは・・次に狙うのは・・・黄金の巻物」と言う。すると3人の前に車が止まり、刑事(父)が降りて来てエプロン探偵(母)に怪盗パパンを捕まえるのに協力してほしいと依頼する。

No.465

人っていとおしい?

人っていとおしい?
  • 暑い陽射しの街中。買い物に来ていたみかんとしみちゃん。オープンスペースのある喫茶店を見て、しみちゃんは「ちょっと休んでいく?」とみかんに声をかける。みかんは笑顔で「いくいく!」と言う。涼しい店内にウットリするみかん。すると店員にオープンスペースのほうの席に案内される2人。しばらく話をしているとしみちゃんは、クスッと笑いだす。

  • 暑い陽射しの街中。買い物に来ていたみかんとしみちゃん。オープンスペースのある喫茶店を見て、しみちゃんは「ちょっと休んでいく?」とみかんに声をかける。みかんは笑顔でコクコクうなずき「いくいく!」と言う。涼しい店内に「あ~~冷房~~」といいウットリするみかん。すると店員にオープンスペースのほうの席に案内される2人。ちょっとガッカリするが、歩き疲れた2人は休んでいくことにする。しばらく話をしていると2人の前に注文したジュースがだされる。みかんは無心にそのジュースを一気に飲みほす。呆気に取られて見ていたしみちゃんは、クスッと笑いだす。?となるみかん。しみちゃんはみかんを見ていてちょっと思い出した事があって笑ったと言い、それを話だす・・・・・。

No.464

涙のごまかし方っ

涙のごまかし方っ
  • タチバナ家、夜。家族全員で戦争映画を見ている。テレビ画面では悲しいシーンが写っている。みかんの目にジンワリと涙が浮かぶ。目をシバシバ瞬きして涙を引っ込める。チラッと家族の方を見る。テレビに集中している家族。みかんもまたテレビを見だすが、再びジワッと涙が出てくる。なんとか涙を引っ込めようとごまかすのだった…。

  • タチバナ家、夜。家族全員で戦争映画を見ている。テレビ画面では悲しいシーンが写っている。みかんの目にジンワリと涙が浮かぶ。目をシバシバ瞬きして涙を引っ込める。ちょっと溜め息をして、チラッと家族の方を見る。テレビに集中している家族。みかんもまたテレビを見だすが、またジワッと涙が出てくる。今にも涙がこぼれそうになるが、なんとか涙を引っ込めようとごまかす。タチバナ家の家族はテレビを見ていて一人涙が出てくると、それぞれに独特のごまかす行動をとりだす。

No.463

焼く人?焼かない人?

焼く人?焼かない人?
  • 洗面所でシャツを脱ぎ、鏡に映る自分の姿を見て「なんか、白い…」と呟くユズヒコ。朝食を食べながら窓の外を見てユズヒコは「雨か、なんだよ、今日もプール中止かぁ~~」と溜め息をつく。母は「そう言えば、ユーちゃんの体育、よく雨に当たるねぇ」と言う。「だから全然日焼けしないんだよな」と自分の肌を見ながら答えるユズヒコ。それを聞いたみかんは「いいじゃん、焼かない方が。あたしなんか何もしてないのにこんなに焼けちゃってさ」と自分の腕を見せる。それを見たユズヒコは…。

  • 洗面所でシャツを脱ぎフッと鏡に映る自分の姿を見て「なんか、白い・・・」と呟くユズヒコ。朝食を食べながら窓の外を見てユズヒコは「雨か・・・・・なんだよ、今日もプール中止かぁ~~」と溜め息をつく。母は「そう言えば、ユーちゃんの体育、よく雨に当たるねぇ」と言うと「ほんとだよ。だから全然日焼けしないんだよな・・・」と自分の肌を見ながら答えるユズヒコ。それを聞いたみかんは「いいじゃん、焼かない方が。あたしなんか何もしてないのにこんなに焼けちゃってさ。ホントは焼きたくないのに~~」と自分の腕を見せる。それを見てユズヒコは「おおぉ、姉ちゃんより白いのか・・・」と呟き、愕然となってもう一度自分の腕を見直す・・・。

No.462

母、飛んだ洗タク物っ

母、飛んだ洗タク物っ
  • 母がガラス戸を開けベランダに出てくると猛烈な風が吹く。母が「今日は風が強いわね~早く洗濯物入れないと!」と言い洗濯物に手をかけようとする。そのとき、ひときわ強い風が吹き、洗濯物がいくつか飛ばされてしまう…。

  • ベランダに洗濯物が干してある。母、ガラス戸を開けベランダに出てくると[ピュ~ッ!!]と猛烈な風が吹く。母は「今日は風が強いわね~早く洗濯物入れないと!」と言い洗濯物に手をかけようとするとひときわ強い風が吹く。すると洗濯物がいくつか飛ばされる。「ウソでしょ・・・ああ・・ちょっと待ってよ~~~!」とヒラヒラと四方へ飛んで行く洗濯物を見ながら叫んだ母は、慌てて飛んだ洗濯物を拾いに家を飛び出す。

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