あたしンち

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No.551

母、自給自足っ

母、自給自足っ
  • 夕飯が毎日ちくわで飽きたというユズとみかん。母は野菜炒めにしようと思ったものの、国産野菜があまりにも高かったので自給自足で野菜を作りはじめた。野菜作りはうまくいったが、結局夕食は毎日同じもので…。

No.550

母、サイフがいっぱいっ

母、サイフがいっぱいっ
  • 母のサイフにはスタンプカードがいっぱい。「日々のスタンプカードで生活がちょっとずつ豊かになる」と熱心にスタンプを集めていた母であったが、貯めたポイントの景品があまりにもいらないもので痛い目をみたのであった。

No.549

昭和タチバナ湯ものがたり(6)~父と焼き氷屋さん~

昭和タチバナ湯ものがたり(6)~父と焼き氷屋さん~
  • 懐かしの風景へタイムスリップ! 父と焼き氷屋さんは些細なことから喧嘩をしてしまい、仲直りができないままでいた。みかんが話を聞いてみても、お互いに譲らない様子。しかし気づくと二人は仲良く将棋を指していて…。大人が理解できないみかんであった。

No.548

父の思考回路っ

父の思考回路っ
  • 父は家ではほとんど無口で何を考えているのかよく分からない。母は父によく話しかけるが、父は全く返事を返さず会話にならない様子。父の思考は人知れずゆっくり進んでいるのだ。

No.547

母、ゴミの分け方

母、ゴミの分け方
  • ゴミ収集車にゴミを回収されず、ゴミの見分け方を確認する母。タチバナ家の地域は細かくゴミを分別する必要があり、大変なのだ。しかし、意外とゴミ収集は賭けみたいなものだと言われ、張り切る母であった。

No.546

母、回覧板っ

母、回覧板っ
  • 母は回覧板を回すのが苦手だ。今度こそ回覧板を早く回そうと意気込み、隣の家へ回したもののメモも挟んでしまったかもしれない事に気づく。母の回覧板争奪戦が始まるのであった。

No.545

昭和タチバナ湯ものがたり(5)~ガキ大将のモン太~

昭和タチバナ湯ものがたり(5)~ガキ大将のモン太~
  • 懐かしの風景へタイムスリップ! ガキ大将のモン太はいたずらっ子。おまけにユズと藤野に親分呼びを強制し、いつも二人を振り回している。ユズはそんな親分に腹を立てていたが、ある日をさかいに心の底から「親分」と慕うことになるのであった。

No.544

猫のプレゼントっ

猫のプレゼントっ
  • 猫を家にあげたみかん。可愛がるみかんとユズであったが、母に見つかり怒られてしまう。人懐っこい猫は、プレゼントをタチバナ家に残したようだが、それがなんと最悪なもので…。

No.543

母、あの人は誰?

母、あの人は誰?
  • 母はスーパーで声をかけてくれた人をどうしても思い出せなかった。色々と思い出そうと試みるも、全く分からずモヤモヤ。ようやく思い出せたかと思えば…。

No.542

みかん、三手先を読むっ

みかん、三手先を読むっ
  • みかんは朝食を自分で作ろうとするも、先を見越していなかったために失敗してしまう。母からは三手先を読むことを教えられたが、果たしてうまくいくのか。

No.541

母、似たものどうし

母、似たものどうし
  • 母と水島さんは似た者同士でとても気があう。でも母と戸山さんにはあまり共通点がないような…。なぜ二人は仲がいいのか不思議に思われていたが…。

No.540

ちょっと昔の、あたしンち 「みかん0歳っ」(前後編)

ちょっと昔の、あたしンち 「みかん0歳っ」(前後編)
  • ちょっと昔のあたしンち!「お母さんが今までで一番幸せだったときはいつ?」みかんの質問に母は「みかんが生まれた時」だと答える。母は上京したてで友人もいなく、父も無口で寂しい毎日を送っていた。結婚して約一年半後に念願のみかんが誕生した時はお父さんも溺愛するほどであったようで。

  • ちょっと昔のあたしンち!「お母さんが今までで一番幸せだったときはいつ?」みかんの質問に母は「みかんが生まれた時」だと答える。幼いみかんはよく笑う子で、街の人気者であったという。

No.539

目薬をさすときっ

目薬をさすときっ
  • みかんが目薬をさす時、口が開いている事を指摘するユズ。一方でユズは、指を使い目をあけて目薬をさすのである。二人は目薬をさす癖をやめようと挑戦してみるがどうしてもうまくいかない。母と父に目薬をさしてもらい、どうなっているのかを確認することに。

No.538

昭和タチバナ湯ものがたり(4)~涙の誕生日プレゼント~

昭和タチバナ湯ものがたり(4)~涙の誕生日プレゼント~
  • 懐かしの風景へタイムスリップ! 指名手配中の金庫破りの坂本を見つけたユズとみかん。自分たちで捕まえようと坂本のあとをつけるが、見つかってしまう。怯える二人に坂本が頼んだことはプレゼントを少年に渡しにいくことで…。

No.537

新田、それは誤解ッス!

新田、それは誤解ッス!
  • みかんは、新田が音楽グループ「ミスドレ」のファンだと思い、雑誌を貸してあげようとしていた。でも実はファンでもなんでもないという。その他でも新田は、周囲に好きなものを誤解させてしまう事が多かった。その原因は実は些細な事で….。

No.536

ニオイは重要

ニオイは重要
  • 食べる前におかずのニオイを嗅ぎ、確認する母。母はニオイが重要だといい、納豆のパックでもニオイをかいでしまうほど。そんな母を理解できないユズだが、みかんは…。

No.535

未来のあたしンち(前後編)

未来のあたしンち(前後編)
  • 西暦2357年のタチバナ家。ボタン一つでなんでもできる時代に。ヘアセットも着替えも髭剃りもなんでもボタン一つでピッピ。でもお母さんだけはどうもその機械と相性が悪いようで…。

  • 西暦2357年のタチバナ家。ある日突然政府からお母さんofお母さんとして表彰されてしまう。国民的主婦になったお母さんは、家事能力を身につけたお母さんロボも開発され、家庭用に販売されることに。しかしお母さんロボはすぐに姿を消してしまい…。

No.534

ユズ、ウォップ!

ユズ、ウォップ!
  • ある日から「ウォップ!」が口癖となったユズ。この言葉自体には特に意味がないものの、クラスメイトに真似されるようになる。やがて流行り言葉になり、クラスメイト全員に…。

No.533

お父さん、逃げないでっ

お父さん、逃げないでっ
  • お父さんは母と買い物すると毎回どこかに消えてしまう! これじゃ一緒に行く意味がないと悩む母だが、どうやら原因は母にありそうで…。

No.532

ユズ、カッコよく

ユズ、カッコよく
  • いつも自分を持っていて、人の目を気にしない藤野。ユズは彼の姿に感銘を受け、見習おうとしたものの…。

No.531

昭和タチバナ湯ものがたり(3)~チヨバアの駄菓子屋~

昭和タチバナ湯ものがたり(3)~チヨバアの駄菓子屋~
  • 懐かしの風景へタイムスリップ! チヨバアの駄菓子屋さんでの一幕。みかんは周囲が怖がるチヨバアの思わぬ過去を知ることになり…。

No.530

電車の中で・・・

電車の中で・・・
  • 電車の中で「人はなぜ端に座りたがるのか」について一人考えるみかん。チキンハートのみかんは、他人にどう思われるのかをいちいち考えてしまう。後日、それをしみちゃんに話していると、突然吉岡も加わってきて…。

No.529

母、ワリカンっ

母、ワリカンっ
  • 「新聞屋さんからタダ券をもらったから」と水島さんに誘われ、観劇した戸山さんと母。観劇後、お金のやりくりに頭を悩ませる母であったが「きっちりしすぎるのもよくない」と話す二人。ワリカン論争に決着はつくのか…。

No.528

たっくん、なんで?

たっくん、なんで?
  • 「なんで雷ってごろごろっていうの?」近所に住むたっくんのなんでなんで責めに戸惑うユズだが、解説力でたっくんを納得させる。うまい具合に数々の疑問に答えていたが、最後の疑問には詰まってしまい…。

No.527

母、もの忘れっ

母、もの忘れっ
  • ひとつ思いついたら、その前のことをひとつ忘れてしまう激しい物忘れに悩む母。友人には共感されるものの、ユズにはすっかり呆れられてしまうのであった…。

No.526

父の涙(前後編)

父の涙(前後編)
  • みんなが泣くような場面でも絶対に泣かない父。そんな父が涙を流したのはたった一回だけ。それは父のお母さんの容態が悪くなった時だった。

  • みんなが泣くような場面でも絶対に泣かない父。そんな父が涙を流したのはたった一回だけ。それは父のお母さんの容態が悪くなった時だった。

No.525

新人さんの季節

新人さんの季節
  • リビングで「新人さんや一年生は初々しくてなんだかいいもんだよね」と語るみかん。父とユズは「そうでもない」と新人のミスについて文句を言う。そこへ母がやってきて、「誰だって新人の時があるんだから…」と、自らの体験を語り始める…。

No.524

母、長いお付き合い

母、長いお付き合い
  • 「お返しもバランスをとらなきゃ人生間違えちゃうの」。三角さんからいただいた高価なケーキのお返しに悩む母。長い付き合いだからこそ分からなくなり友人に相談する。果たしてお返しの正解は見つかるのだろうか?

No.523

母、オフィス街へっ

母、オフィス街へっ
  • 偶然オフィス街を訪れた母と水島さんと戸山さん。お得なランチや漫画喫茶の魅力を知って満喫する御一行であったが、帰りの電車はサラリーマンの満員時間と被ってしまい…。毎日通勤する父の苦労が少しわかった母であった。

No.522

昭和タチバナ湯ものがたり(2)

昭和タチバナ湯ものがたり(2)
  • 懐かしの風景へタイムスリップ! 子供たちの楽しみは街の紙芝居だった。どうしても紙芝居がみたかったユズはお小遣いを貯めたものの、紙芝居のおじさんに会えなくてさみしい思いをする。風呂場で見つけた紙芝居おじさんにユズは思わず…。

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