あたしンち
古い順に並び替えNo.161
みかん、かわいそうな人?
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しみちゃんが、駅前で『放置自転車撤去』の張り紙の前で呆然とする男性を発見。早速学校でみかんと春山に報告し「かわいそー」と言いながら爆笑する3人。これが口火となり、かわいそうな人話で盛り上がるが、みかんが出したかわいそうな人は、ただかわいそうなだけでオチがない。「みかんは、ノリがつかめていない」と言われ、大ショック! ノリがつかめていないってどういうこと? 考え込むみかんだが…?
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しみちゃんが、駅前で『放置自転車撤去』の張り紙の前で呆然とする男性を発見。 停めておいた自転車が持っていかれた?早速学校でみかんと春山に報告する。 「かわいそー」と言いながら爆笑する3人。これが口火となり、かわいそうな人話で盛り上がる。 しかしみかんがもう一人出したかわいそうな人は、ただかわいそうなだけでオチがない。 「みかんは、ノリがつかめていない」と言われ、大ショック! ノリがつかめていないってどういうこと?考え込むみかんだが・・・?
No.160
川島、変身っ
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相変わらずユズヒコに片思いの川島は話し掛けることも出来ない。クラスのアイドルで、他のクラスの男子にも人気が高い里奈ちゃんくらいカワイイと、人生が変わるんじゃないかな? そうなったらユズヒコだって…。里奈ちゃんみたいになりたいと思いつめた川島は、里奈ちゃんが使っているリップやヘアスタイル、コロンなどの研究を始める。そして明日から生まれ変わるのだと宣言し…!?
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学校のアイドルりなちゃんと自分を比べて落ち込む川島、りなちゃんのお洒落をマネしてユズに近づくが・・・。
No.159
とっさの小ウソ
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みかんが、新しいセーターを買ってきた。母に見つかると煩い。案の定、どこで、幾らで買ったのか厳しくチェックする母。みかんは、とっさに半額以下のウソの値段を伝えてしまう…。みかんは、相手の攻撃をかわすため、反射的に小さなウソをついてしまう癖がある。自分で“とっさの小ウソ”と命名までした、悩みの種なのだ。みかんもそんなウソをついてしまう自分が嫌なのだが!?
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買い物をした事を母に内緒にしたり、自分も痴漢に会うと言ってみたり、知ったかぶりをしたりと、とっさに小嘘をついてしまう自分が嫌いなみかん、そして、小嘘のお陰で大損をするみかんで・・・。
No.158
父、母、おでかけっ
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お得意の鼻歌もでて、朝からご機嫌の母。その理由は久しぶりにデパートに買い物にいくからだっ! がっ、お土産を頼もうとしたみかんからカーラーがついたままであることを指摘されてしまう、相変わらず抜けている母。準備ができ、父と出かけるのであるが父との買い物ではいつもトラブルがつきもので…!?
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久しぶりに父と二人でデパートに出かける母。しかし、髪にカーラーを付けたままだったり、パンツの裾を捲ったままだったり、最後にはバスに忘れ物をしたり、そして、何も教えてくれなかった父に激怒。
No.157
下着といい女
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学校からの帰り道、超美人とイケメンの美男美女カップルに遭遇したみかん。自分もあんなイイ女になりたいと身悶えする。そういえばいつか読んだ雑誌に、「イイ女になる裏技」に高価な下着を着ける! というのがあった。そんなことある? しかし、美人は確かに高価な下着を着けていそうな気がする。逆にボロの下着を着けると女を下げるのか? みかんは、早速翌日ボロ下着を着けて学校に行き、女が下がるかどうか実験してみるが!?
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いい女になるために高価な下着が肝心だと聞き、ボロい下着で女が下がる実験するみかん。最終的に母で実験しようとするが・・・。
No.156
父、ちゃっかりと
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父が母のお気に入りの傘をさして出かけてしまった。傘と父の帰りを待っていた母は、自分の傘が違う傘になって帰ってきたことにびっくりっ! しかし落ち込んだのもつかの間、なんと980円均一の傘がブランド物の高級傘に変わっていたのだ!!! そんな父の間違い癖は今までにもたくさんあって…。
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父には凄い間違え癖がある、他人の靴やカバンを持って帰ったり、しかし、そんな父に動じる事は無く、当たり前のように受け入れている母に驚くみかんで・・・。
No.155
母のおしゃれカンっ
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母のオシャレ観はちょっと人とは違う。「あか抜けた服」と「ラクな服」の2種類があるのだ。テレビのファッションチェックで「季節の先取りをするのがあか抜けた人のすることだ」と学んだ母はみかんと一緒に結婚式の洋服を選びにデパートへ…。「冬だからって冬の服を着ているのは野暮」なんて言葉を思い出し、思わずひまわりプリントの服を手に取って!?
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楽な服を選ぶ目は自信満々な母だか、お洒落な服を選ぶ時は目は何故か曇っている。お洒落な服を選ぶ物差しが欲しいとみかんに嘆く。
No.154
ユズ、もやもやっ
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日曜日。ユズはなんだか気分が晴れず、もやもや~っとした不快な気分でボーっとしていた。気分転換をしようとストレッチをしたり、お部屋の中でとび蹴りをしたり…。あまりの振動にみかんや母もお部屋に飛びこんできたっ。そんなことごときでは“もやもや”を消化できないっ!! と思ったユズヒコは自転車を走らせて本屋に向かうのだが、そこでも“もやもや”はさらに悪化し…!?
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休日、押さえきれないモヤモヤ感にイライラするユズ、気晴らしに外出するが気が晴れない、そんな時友人と出会い楽しく会話するといつの間にか気が晴れていた、どうやら寂しさが原因だったらしいと気付く。
No.153
母、へこむ
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何をやっても、もう一歩のところでタイミングが悪く落ち込む母。
No.152
ああ、マツタケがっ
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季節は秋!! 母が陳列棚を眺めていると、目に飛び込んできたのはマツタケ!! 母は思わず一本手にとり値段に目をやると、な、なんと4千円!? タチバナ家にそんなものは不要!! とばかりに母はマツタケを棚に戻し、立ち去ろうとするのだがふと脚が止まってしまう。目は置いたばかりのマツタケにいってしまい…
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4000円の松茸を一本買ってしまう母。浮かれるタチバナ家だが、料理の仕方が分からず軽く焼いて食べたので旨みがいまいち分からず、そんな中、父だけが大満足な結果に・・・。
No.151
みかん、帽子に弱い
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学校帰り、親友のしみちゃんと洒落たセレクトショップに入るみかん。ふと帽子が目に入る。思わず手に取り、被ってみる。そんなみかんの姿をじっと見ているしみちゃんは「それ、被るの?」と。しみちゃんは今まで何度もみかんが帽子を買う姿を見ているが、被っているのは見たことがない。思い当たるみかん。みかんは帽子が似合わないのだ。さんざん悩み、あきらめるみかんなのだが…
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なりたい自分を手に入れる為、被らないのに帽子を買ってしまう、自分探し中のみかん、そして母の捜しているものとは・・・。
No.150
いつの日か箱
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父がなにやら引き出物をもらってきたみたいだ。あけてみると、中身はやかん。すでにあるものは母には興味がないみたいっ。逃さず、みかんが、「いらないならちょうだい!!」やかんをもらい、自分の部屋の箱に入れていくのだ。みかんには「いつの日か箱」があるのだっ! その用途は…!?
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父がなにやら引き出物をもらってきたみたいだ。あけてみると、中身はやかん。すでにあるものは母には興味がないみたいっ。 逃さず、みかんが、「いらないならちょうだい!!」やかんをもらい、自分の部屋の箱に入れていくのだ。 みかんには「いつの日か箱」があるのだっ!その用途は・・・!?
No.149
人生、皿まわしっ
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ベランダで、鼻歌まじりで洗濯物を取り込んでいる母。その頭上には、このあとの段取りがシミュレーションされている。洗濯物を畳んだら洗い物をすませ、手早く夕飯を完成! 居間に戻り洗濯物を畳むかと思いきや、テレビをつけ座り込む母。シミュレーションを北風に飛ばされ、次の行動を忘れてしまった…?
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同時に幾つかの事をやるのが人生だと、みかんに家事を押し付ける母。
No.148
ユズ、マヨネーズ
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一家そろって夕食を食べていると、ユズヒコが一番先に箸を置いた。怪訝な表情で、母はユズヒコに「もういいの?」と聞く。どうやらユズヒコは次の週にテストをひかえているらしいっ。早々に部屋に帰り、試験勉強をはじめている。時間はたち、夜中2時ぐらい。案の定、ユズはお腹が空きだした。冷蔵庫に向かったユズヒコが手にとって帰ってきたのは…??
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深夜、試験勉強中にお腹がすくユズ、マヨネーズをパジャマ一面につけてしまい、母に見つかって怒られる
No.147
今時の子はっ
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母が、居間を掃除している。部屋はピカピカ。満足そうに見渡した母は、バケツで雑巾を絞るとその雑巾で顔を拭く…。それを見たみかんは、きたないと大声を。しかし母は、家の中しか拭いてないからきれいだと怒るのだ。しかも母は、友人との電話で、「今時の子は、不潔恐怖症だから困る」と! 自分のことを棚にあげ、勝手なことを言う親たち。友人たちの前では「今時の親は困ったもんだ」と笑っていたみかんだが…!
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気持ちを理解せず「今時の子は」と、言いたい放題の母にキレるみかん。
No.146
ああ、恥ずかしいっ
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いつになくボーっとしているみかん。頭の中はひょんなことから気になりだしてしまった岩木君でいっぱい。どうやら本気で好きになってしまったらしいっ! そんな岩木君は吉岡となぜか大の仲良し。2人でなにやら教室のかたすみで話しているのだが、みかんにはあまりにも岩木君がまぶしくて見れない。と、突然2人がみかんのもとへ。パニックになるみかんをよそに、吉岡と岩木君はみかんに…
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岩木君に恋をしたため、女の子として変わろうとするミカン。しかし、よりによって岩木の前で吉岡に恥をかかされてしまい女心を傷つけられる。
No.145
父、母、温泉旅行!
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父と母が、2人だけで温泉旅行に向かった。海の側に立つ温泉ホテルを奮発した母。ちょっと古いが、静かでくつろげるというパンフレットの文に惹かれたのだ。しかしロビーに入ると、誰もいない。声をかけても返事がなく、小さなカニが横切っていく…!?
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何年かぶりに温泉に行ったタチバナ夫婦、考えていたのとは随分違う温泉宿、かなり落ち込む二人。しかし、素晴らしい景色に見とれる二人で・・・。
No.144
機械は生きている!?
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みかんとしみちゃんが図書館で本を積み上げて勉強している。と、みかんがコピーを取りにコピー機へ。コピーを取り始めるのだが、突然コピー機が止まる。紙詰まりを起こしたらしいっ! 乱暴に対処するみかんだが、コピー機はなかなか思うように動いてはくれない。と、見かねたしみちゃんが…?
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機械は知恵とヒラメキで治すものだと、ヘアクリップでラジカセを直した母、それを聞いたしみちゃんは・・・。
No.143
石田、ウソつかないっ
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ユズヒコのクラスメート・石田は、ちょっと変わった女の子。同級生たちとは、少し違った価値観を持っている。今日は試験の日。休み時間、皆が「ぜんぜんやってない~」と牽制しあう中で、秀才の福沢まで「今回は0点」と言い、笑い会う生徒たち。そんな中、石田は「まじめに、0点かも」!? あ然とするユズたちに答案が返却され…
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歴史の答案用紙が帰ってくるユズヒコのクラス。むしろ0点の方がなかなか取れないという話題に、自分は0点だと明かす石田。何事も正直な石田を好感を持つクラスメートで・・・。
No.142
ああ、まぶしいっ
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今日もバスにぎりぎり乗り込むみかん。相変わらずあわただしいっ!? バスに乗り込むやペンを落としてしまう。あせるみかんと、それを拾ってくれた人が。見上げてみるとそれはクラスメートの岩木君。彼の笑顔にみかんは意識しまくり…!?
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岩木君に恋をするミカン。なんとなく挙動不審なミカンにしみちゃんは・・・。
No.141
みかん、おこづかいアップ
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みかんのお小遣いはとても少ない。しかし、クラスメートたちが言う「フツー」の金額を知り愕然。みかんのお小遣いは、シャレにならない程少ないっ!!!! みかんは、母にお小遣いアップの要求をするが…?!
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お小遣いUPをせがむミカン。即却下され、母が温泉に行った事を責めるが、なんだかんだと無茶な言い訳をする母で・・・。
No.140
父、雑巾がけっ
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父の顔がくもるっ…その理由は足の裏でホコリを踏みしめたから。とたんに雑巾を取り出し廊下を拭き始めるっ!! 父にはお掃除スイッチがあるのだ! すでに母が掃除したところでも掃除する。そんな父の様子に家族は…
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お掃除スイッチが入った父、掃除してもらって喜ぶ母、ほどほどに家事をしている母にキレる父だが、スチーム掃除機を買う事で、旨く父に掃除をさせる事に成功する母で。
No.139
みかんとナスの関係
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色黒なことが悩みのみかん。同じ姉弟なのに、ユズヒコは色白。どうして私だけ? 母は、みかんを妊娠中、毎日ナスばかり食べていたと言う。そのせいでみかんは色黒になった!?
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ナゼ家族で自分だけが色黒なのかと悩むミカンに、妊娠していた時「茄子」を食べていたからだと言う母。
No.138
ふくらむ、ふくらむっ
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デパートの帰り、母は急いでいた。早く行かないと帰りのバスに乗り遅れちゃうっ!! だだだっと走る母をぐいっと引っ張る恰幅の良い女性の腕がっ。なんとそれは母の古い知り合いの山村さんだった!
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古い知り合いに「元気そうだ」と言われた事を「若い」という意味と思いこみ浮かれる母、あの性格なら老けないかもと、ある意味納得する家族で・・・。
No.137
母、買い物たのむ
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母は、雨が降ると買い物は必ず家族頼み。みかんやユズヒコの学校帰り、そして父の会社帰りに買ってきてとお願いする。しかし、細かくダメ出しする母に、心配なら自分でいけばいいのにとみかんはため息をつく…。
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雨に弱い母、ミカンとユズを買いものに行かせるが、ちゃんと買って来れなかった事に怒る母。しかし、牛乳を頼まれた父は当たり前のようにヨーグルトを買ってくるが悪びれもしないマイペースな父で。
No.134
肩、もみもみっ
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みかんの肩が凝っている。肩をこぶしで叩いていると、隣のしみちゃんが一言「揉んでやろうかっ?」さっそくモミっとツボを一揉み。なんとしみちゃんとっても肩揉みが上手!! でもイイ感じになってくると突然手を離してなにやら気合を入れている…?
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おだててミカンに肩を揉ませる母。あまりの母の図々しさに怒るミカン。肩を揉む人の気持ちが分かるミカンで・・。
No.133
母、クロスワード
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母が、雑誌でクロスワードパズルを見つけた。賞金に惹かれ頭をひねり始めるが、母には難問ばかり? みかんも巻き込み2人でパズルに向かい始めるが…。しかし、2人がひねり出す答えは、珍答ばかりで唖然とするユズヒコだが…!?
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クロスワードで賞金をゲットしようとする母、しかし、まったく応えられ無い、ユズがやらされる事になったのだが、応募の締め切りは既に終わっていた。
No.132
吉岡の香水
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みかんのクラスメート吉岡がなんか良い匂いがする。シャンプーのにおいか、はたまた…? 吉岡いわく「これはババンシィのグランボンサンという香りなのだ」吉岡も香水をつけるのか!? どうやら夏知り合った女性がつけていた香水らしいのだが…
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好きな女性がつけている香水と同じ香水を付けている吉岡をからかうミカンとしみちゃん。あくる日、失恋した吉岡が香水を葬ってくれと渡されるが・・・。
No.131
母、まとめたがりっ
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母は、なんでも一つの袋にまとめたがる。袋に空いているスペースがあると、もったいないと言うのだ。買い物でも周りの混雑を無視し大きな店を広げ、一つの袋に詰め込む。ゴミ収集の前日もゴミを一つの袋にまとめるのは母の大切な儀式。もう一枚使えばいいのに…。
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袋に入る物は、なんでも一つに纏めたがる母。たくさんの量のゴミを無理やり一まとめにしようとするが・・・。
No.130
父、せっかちっ
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父はせっかちだ。エレベーターに乗った父はエレベーターの到着も、ドアの開閉も待てない。玄関の扉が閉まるのも待てなければ、風呂に入るのも、お湯がたまるのが待てない。そんな父が巻き起こす日々の騒動にみかんとユズヒコは!?
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何事も待てないせっかちな父、まだ焼けていないお好み焼きを食べ口を火傷したり・・・。そんな父だが、待つ時は微動だにせず、気の長い一面を見せる父でもあった。
