あたしンち
古い順に並び替えNo.191
母、とにかくワインカラー
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テレビを見ている母。ふと、テレビからワインカラーの物置のCMが流れてくるっ。その夜もテレビをみていると画面にはワインカラーの洋服を着た女優の姿が。ワインカラー、ワインカラー。とにかくワインカラーに洗脳されつつある母が、友人の水島さんたちとデパートに買い物にいくと…
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水島さんとデパートに出かける母。今年の流行りのワインカラーの洋服が目当て、サイズが合わないが色が気に入ったので購入するのだが、父に小豆色だと言われ返品。がっかりする母に、空を指差し「ワインレッド色の夕日よ」と、優しい水島さんで・・・。
No.190
みかん、仮眠タイムっ
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試験の勉強のため早起きする予定だったみかんなのだが寝過ごしてしまい、ぎりぎりとなってしまった。結果、テストは…惨敗。友人のしみちゃんに対して、徹夜で勉強する、と意気込んでいたみかんだったのだが…
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試験勉強中、仮眠の方法を考えるミカン。眼ざまし時計もキッチンタイマーもダメ、最終的にラジオのオンタイマーをセット、時間どうりにラジオは鳴るのだが、放送の内容が「鳥のさえずり」だったため、またもや二度寝に入ってしまうのだった。
No.189
父、ケーキを買ってくるっ
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いつものように電車を降り、改札口を出る父。家路、母親にケーキをねだっている小さい女の子の姿がっ。見るとお母さんの左側には女の子の弟と見える3歳ぐらいの男の子の姿も。なんとなくその姉弟の姿が小さいころのみかんとユズヒコにダブって見えた父は、昔を懐かしんでついつい…
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誰が買ってきたのかケーキが玄関に、騒ぎになる、母が父に尋ねると返事か無い事から父の仕業だと気づき、大げさにリアクションをとったため、怒る父。後日、また玄関にケーキが、今回は父を怒らせまいと慎重にケーキを食べ、父に礼を言うと「しらない」と返事が、家族が慌てる中、密かに微笑む父で・・・。
No.188
母、けっこうブランド主義
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給料後だから肉にしようと言う母がみかんと一緒に買い物へ。スーパーの肉売り場には、見事な霜降り肉があるが、値段も破格。霜降り肉のマイナス点を言い立てた母は、どちらも牛肉には変わりない、名前に惑わされるなと手頃な牛肉に向かう…!
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食べ物や持ち物はブランドに拘るなという母。しかし、受験勉強をしているミカンには、「お母さんの知らない大学に入ったら学費を払わない」という。ブランドに拘っているというミカンに「親心」だと言われ、納得が出来づらいミカンで・・。
No.187
ユズ、はっくしょん
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大きな声を出してクシャミをするユズを注意する母とみかん。大人しいクシャミを練習するが、変な音のクシャミしか出ない。その後、自然体でクシャミをする事が良いと気づくが、授業中に力み過ぎて変なクシャミをしてしまい…。
No.186
日本人のマナー
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喫茶店でぺちゃくちゃと話をしている母と母の友人の水島さん。化粧を直している女の子を発見する。自分の家でもないのに、下地からしっかりとお化粧をしている女の子を観察し、最近の若い人たちのマナーを気にする母と水島さん。場所は変わって、電車の中に座っているみかんは電車のいすに土足のまま子供を上げている若い母親をみて…
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最近の若者のマナーの悪さに腹を立てる母。みかんもまた大人のマナーの悪さに腹を立てていた。「日本はもう終わりだ」その時、御用聞きに来ていたクリーニング屋さんがドアストッパーを手で下げるのを見て、正しい日本人が居たと喜ぶのだが、母はそのドアストッパーを足で下げていたと母のマナーの悪さをミカンが指摘する。
No.185
サクラの思い出
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みかんには、桜の葉に悲しい思い出がある。それはまだみかんが小学生低学年だった頃のこと。幼いみかんの大の仲良しのピーちゃんが、北海道へ転校することになる。一緒に宝物と決めた桜を見に行こうと言っていたのに、桜が咲く前に引っ越して行ったピーちゃんは、みかんに手紙を書くと約束していたが…!
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みかんは、桜を見ると小学校の時の悲しい思い出を思い出す。転校していった友達のぴーちゃんと手紙のやりとりの約束をするが、別の友達には手紙がきたのに、みかんには来なかったのだ。しかし、その事に怒りバナナを握りつぶすした母を思い出すと楽しい思い出に変わるのだった。
No.184
人生のコツっ
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母は何かを購入しようとすると、中々決められない。散々悩んだ結果、土壇場のレジの段階で変更することもたびたびだ。今日もデパートの扇子セールに足を止めた母は、幾つもの扇子をとっかえひっかえ…。人間、迷ってどちらかに決めた途端、本当の気持が見えることがある! 母は、生きていく上でのコツを、こう見極めた。その理屈が、ユズヒコには今一つ理解できず…!?
No.183
吉岡、イタ電疑惑
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ひまな週末を過ごしているみかん。友人のしみちゃんも多忙のようでやることがないっ。そんなときに電話が鳴り、しみちゃんかと思い電話に出たみかんだが、相手は母。頼みごとをされて、めんどうくさがりながらも言いつけを守る。母からの電話が2度続き、また鳴った電話の相手は吉岡。だが何か様子が変っ…!?
No.182
みかん、ドカ食いっ
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早朝テストだというのに、みかんは寝坊。あわてて身支度を整えるっ。母は朝ご飯を食べていくようにというが、その時間もないっ。と、案の定教室ではおなかがすいてしまい、クラスメートの吉岡やゆかりんの顔が食べ物に見えてしまう。そんなみかんの唯一の救いは母が出掛けに持たせてくれた弁当なのだが…!?
No.181
母のやり方
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ゴミ箱でもないガスメーターの中に不燃ゴミを入れ『ゴミメーター』と呼ぶ。急須は洗うのが面倒だからと計量カップでお茶を煎れ、その計量カップを『急須』と呼ぶ。独特のやり方で家事をこなすタチバナ家の母。せめて友だちやお客さんが来た時は、本物の急須を使ってと言うみかんに、驚く母…。みかんは、自分だけは母のやり方に染まらないようにしようと心に誓うのだが…!?
No.180
父、パソコン買う
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突然、父がパソコンを買ってきた。しかし父は最初にコケると、その後は一切使わなくなる習性がある。母とみかんは、またまたそうなるのではないかと心配になる。だが何故か、父はパソコンを箱から出そうとはしない。そのワケは? パソコンはどうなってしまうの?
No.179
みかん、言えないっ
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同じクラスの岩木くんが大好きな、みかん。彼の前では自然な態度をとろうと心掛けるのだが、どうもギクシャクと変な反応をしてしまう。みかんの不思議な挙動を、親友のしみちゃんは心配する。そんなしみちゃんにだけは“岩木くんへの恋心”を打ち明けようと思ったりもするのだが、そんな勇気は出てこない…。
No.178
母、罪悪感っ
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母と友人の水島さんがスーパーに入っていく。店内に入るなり壁に貼られた広告チラシをチェックするが、ピンとくるものがないらしく顔を見合わせる。「おかずを毎日考えるのって大変なのよねーー」「面倒よねー」とため息をつく。きょろきょろと良いおかずを探しもとめて店内を歩き、チーズ売り場にたどりつくのだが!?
No.177
父の生きがい
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ある夜、母、みかん、ユズヒコが隣家からのおすそわけのメロンを堪能していると、父が帰ってきた。母は「めったに食べられないわよ!」と勧めるが、父は疲れているのか、「いらん」といって寝てしまう。このところ父は仕事が忙しいらしく、翌朝も土曜日なのに休日出勤していった。コートの襟を立てて黙々と歩く父の後ろ姿を目にしたみかんは、ふと「お父さんの生きがいって何だろう?」と疑問を抱く。
No.176
みかん、かわいいっ
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みかんの友人しみちゃんは変わったことが趣味。休み時間に手相の本を広げて読んでいるのを見たみかんとゆかりんが近づく。手を組み、上に来た方が利き手と聞いたみかんとゆかりんだったが、手を右と左の手を上下逆に組むことにより得られる違和感にみかんは夢中になる。以降、一日中手を組換え続けるみかんなのだが…。
No.175
父、男の美学
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夕飯の食卓で、父の箸だけがテーブルに並んでいなかった。しかし、父は母が気づくまで、自分から何も言おうとしない。また、みかんと母が大声で会話しているのを邪魔に思っても、何も言わずテレビの音量を上げるだけだ。そんな父の様子が気になったみかんは「お父さんはどうしてあんなに無口なの?」と母にたずねるが、「九州男児だから細かいことは言わず、背中で語るのよ。“男の美学”なの」と説明され、イマイチ、ピンとこない…。以来、“背中で語る男の美学”とは何なのか、悩むみかん…
No.174
ユズ、心のスイッチ
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帰ろうとするユズヒコを友人、藤野が追ってきた。友人の家に遊びに行きたいという彼はユズヒコの家に行きたいという。その理由はなんとっ!「みかんさんがいるから」。わけの分からない様子で友人を振り切ったユズヒコは電車に乗る。降りるときに切符がみつからなくなってしまったユズヒコは…!?
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切符を入れた場所を忘れ、参考書を買い忘れ、食べたシューマイの数も覚えてない。それはボーっとしているのではなく、ユズは憂鬱な時は心のスイッチを切っているのだった。
No.173
みかん、十人並みっ
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みかんがクラスメートたちとカラオケボックスで唄っているところを、のばらがカメラにおさめる。数日後、出来上がった写真にショックを受けるみかん。あまりにも変な顔なのだ…大ショ~ックでとぼとぼと帰路につくみかんは、バッタリと中学の時の同級生の横田と出会う。男子校に行った横田は、今度合コンしようと提案する。でも友だちは自分と同じ程度だからと謙遜するみかんに、「十人並みのタチバナレベルならバンバンザイだ」と太鼓判を押す横田。大喜びになったみかんだが…!??
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へんな顔の写真を良く撮れてると評価され、落ち込むミカン。帰り道で横田に会い「十人並み」と言われるが良い意味の言葉だと勘違いして舞い上がる。
No.172
ユズの日曜日
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学校も休みの日曜日。ユズヒコと父が観葉植物の虫をとりのぞくことに熱中!? その様子を見ていた母は…
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学校も休みの日曜日。ユズヒコと父が観葉植物の虫をとりのぞくことに熱中!? その様子を見ていた母は・・・
No.171
母、頭の回転
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テレビのクイズ番組を家族で見ているタチバナ家。司会者が出題するのに合わせ、みかんやユズヒコ、父が答えていく。そんな中、ただ一人、母だけは何も答えられない…。家族に笑われ怒った母は、みかんが小さい頃の失敗談を持ち出し喋り捲る。母は子を責める時だけ頭の回転が良くなるのかも? 翌日、学校であった出来事を母にグチっていたみかんは…!?
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TVのクイズ番組で答えられない母。でも昔の事はよく覚えていてミカンはサルより頭が悪かったと反論する。どうやら子供を責める時だけは頭が回るようで・・・・・・。
No.170
母、遅刻魔っ
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風邪をひいているユズヒコ。母が看病しているが、友人の水島さん達に出すお茶菓子を買うため、出かけてしまう。しかし母の帰りを待たず水島さん達が家に来てしまう。母は遅刻魔なのだ。母は遅刻癖を解消するために時計を15分進める手を思いつくのだが…
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遅刻が多い母。水島さんたちとのお茶会にも遅れそうになる。時計を15分早めたりカレンダーに早めの時間を書き込んだりするがあまり意味がない。真剣に悩んでるようだが、最後にはユズのせいにしたり・・・・・・。
No.169
父、するどい
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父は危険察知が鋭い。母が作る新メニューを、素材や鍋の様子を見ただけで危険を察知し手を付けない。みかんやユズヒコは、見た目でつい箸を伸ばして絶句するのを横目に一人ビールだけを飲む父。ユズヒコは、父のカンの良さを思い出していく。でも、そんな父のカンの良さも、母には認められず…!?
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観察力が優れているのか、カンが鋭い父。晩ご飯が不味いと見抜いたり、戻しそうな客からユズを遠ざけたり、突っ込んでくるバイクから母を助けたり。しかし母にはわかって貰えない様子で・・・・・・。
No.168
母、みかん、グチっ
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母がいつものように長電話をしている。内容を聞くとほとんどが父やみかんに対するグチっ!! 脇で聞いていたみかんは思わずムッとして母にそのことを指摘するとあれはグチではなく近況報告だと言い張る。しかし、翌日の電話では一転、家族のことをベタボメしていて…
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電話でグチばかりの母に忠告するミカン。近況報告だといい張る負けず嫌いの母。そんな母の事をグチるミカンも、母に負けずグチが多かった。
No.167
ユズ、だまされる
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ユズヒコは、昔から父によく騙される。しかも騙されたと分かっても決して怒らない。何故怒らないのか不思議に思うみかん。母は、ユズヒコがいかに幼い頃から父に騙され続けているかを語りだす。幼い頃からの数々の逸話の中でも決定的なものは、小学校の頃に父と観にいったアニメ映画でのこと。この時のトラウマが、ユズヒコの性格に大きな役割を果たしたのかも?
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幼い頃から父に騙され続けてきたユズのエピソード。母やミカンにも騙されるユズは、自分以外の家族は実はタヌキなのではと思う。
No.166
母、耳がザツ
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母が当惑した顔をしているっ…理由はいつも行く美容院の店員が、母が入店するなり「シアワセー」と聞いてきたからだ。なんでシアワセかどうかなんて聞いてくるのだろう? ふと、別の客が入ってくるなり、店員は「いらっしゃいませーー」と迎えている。ようやくなんのことか合点がいく母だが…
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耳がザツな母の話。「いらっしゃいませ」を「しあわせー?」と聞き間違えたりと酷い。それどころか言い間違いも酷い。でも「お母さん難しい事はわからないから~」と逃げる母で・・・・・・。
No.165
みかん、前世は何っ
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しみちゃんと占い話で盛り上がるみかん。しみちゃんは前世まで見てくれる占い師に夢中という。興味を持ったみかんは、放課後、その占い師のところへ連れていってもらう。でも、みかんには占ってもらうような悩み事はない。前世だけ知りたいとも言えず、もじもじばかりのみかんは…。
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本屋にずらりと並んだ女性雑誌。どれも占い特集一色。どれを買おうか迷い、結局買えずに帰るみかん。 翌日の昼休み、しみちゃんと占い話で盛り上がるみかん。どの本が一番当たるのか?しみちゃんならどれを買う?ところがしみちゃんは、本よりも直接占い師に見てもらうことに夢中という。しかもその占い師は前世まで見ると言う。しみちゃんの前世って何?でもみかんは、前世は人に言ってはいけないからと教えてもらえない。日本人に生まれても前世は日本人に限らず、動物だったり虫の可能性もあるという。 興味を持ったみかんは、放課後、その占い師のところへ連れていってもらう。でも、みかんには占ってもらうような悩み事はない。前世だけ知りたいとも言えず、もじもじばかりのみかんは・・・。
No.164
父、野性的っ!?
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みかんとユズヒコがテレビにかじりついている。ソファーでビールを飲んでいるのは父。どうやらテレビでは怖い映画をやっているようだが、真剣なみかんとユズに反し、父はまったく興味が無いようで、大きいくしゃみをして皆のヒンシュクを買う。みかんはその話を母としていると、居間から豪快な父のいびきが聞こえてきて…!?
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口に手をあてずにクシャミ。お酒を飲んだあとはイビキがうるさい。トイレのドアも閉めないワイルドな父。そんな父を受け入れている母は愛情深いのかもしれない。
No.163
新田、気がつく女
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ベア研のみかんの後輩、新田。いつもマイペースに行動しているようだが、実は彼女はとても気がつくタイプ? 電車に乗れば、すぐ老人に気付き、人の本のカバーが逆になっていると気付いてしまう。でも、そんな気がつきっぷりも、みかんたちベア研の先輩たちには全く通用しない…?
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電車でカバーが逆さまの人を見つけたり、本屋で順番を整えたり、みかんがゴミの上に座ったのを気にしたり、細々とした事に気付く新田。秘書に向いてる気がつく女?男女、店員
No.162
母の愛情っ
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母がせっせとガラス窓を拭いているが、拭き終わった雑巾に目をやりため息をついている。みかんが様子を聞くと、父の吸うタバコのヤニが気になるとのこと。このままでは家が汚れるのに加え、父の健康も心配っ! 夫の禁煙に成功した友人の話を聞いた母は早速同じ作戦に打ってでるのだが…
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父のたばこをやめさせたい母。愛情が大切という話を聞き、一緒にバナナ断ちをすると宣言する。数日、タバコをすわない父に歓喜する母だが、父は禁煙しているつもりもなかった?
