あたしンち
古い順に並び替えNo.221
将来はお笑い芸人?
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みかんは、ユズヒコが笑う漫才師が面白いと思えない。どうして? みかんが魅力を感じる漫才師たちは、皆同じ学校出身の2人組だった。若い頃からさまざまなことを乗り越えてきた2人が、今芸能界という荒波を力を合わせて歩んでいる。そんな2人の運命の歴史みたいなものに魅力を感じるというみかんに、ユズヒコは唖然…。それにしても、未来を共に歩いてくれる友達が自分にはいるだろうか? その子と正しい選択をすれば超人気者? クラスメートを見回し考え込む、みかん。でもやっぱりそんな友だちは、しみちゃんしかいない! 話を聞き呆れるしみちゃんだが!?
No.220
父、結果オーライ
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コーヒーをいれようとしている父だが、コーヒー豆の入った容器がからっぽ。父は、母の帰りが待ちきれずコーヒーを探し始めると、インスタントコーヒーの粉を発見っ!! だがスプーンが見当たらないっ! 父はそのままコップに袋のまま注ぐと粉が出すぎてしまうのだが…
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当初の目的と違っても、その結果、楽しければ問題の無い父。夕食、味噌汁がしょっぱいと湯で薄める子供達だが、父は問題無いように食べるが、食後、塩分の吸収を抑えるサプリメントを大量に飲んで辻褄を合わせる父を見て、やはり塩辛かったのだとミカン。
No.219
遅刻だ、遅刻だっ
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歯医者の予約時間に遅刻してばかりのみかん、その日は遅刻するまいと早くから準備をするが、自転車置き場の自転車を倒してしまう。それが気になって治療がいたくなかったが、帰ってみると自転車は反対に倒れていて、1日中それを繰り返している自転車置き場なのかと、考えている内に、また、歯が痛くなって…。
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歯医者の予約時間に遅刻してばかりのミカン、その日は遅刻するまいと早くから準備をするが、自転車置き場の自転車を倒してしまう。それが気になって治療がいたくなかったが、帰ってみると自転車は反対に倒れていて、1日中それを繰り返している自転車置き場なのかと、考えている内に、また、歯が痛くなって・・・。
No.218
呼んだらすぐ来てっ
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食事の時間、呼んでもすぐ来ない子供たちに怒る母。次の夕食、作る前に呼ばれて子供達はビックリ! ユズは考える、母の呼ぶ声が聞こえるとお腹が空いているのに行きたくなくなる…「ナゼ? 呼ばれても行かないんだろう?」と…。
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食事の時間、呼んでもすぐ来ない子供たちに怒る母。次の夕食、作る前に呼ばれて子供達はビックリ!ユズは考える、母の呼ぶ声が聞こえるとお腹が空いているのに行きたくなくなる・・・「ナゼ?呼ばれても行かないんだろう?」と・・・。
No.217
父、母、ハイキング
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休日、夫婦で日帰りハイキング。悪気のない母のお節介にイライラする父は、途中から口を利かなくなってしまう。家に帰って、父の機嫌が悪い事を気にする母だが、父はゆっくり風呂に浸かりながら、ハイキングでの呑気な母の姿を思い出し笑う。結構、楽しんでいた父で…。
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休日、夫婦で日帰りハイキング。悪気のない母のお節介にイライラする父は、途中から口を利かなくなってしまう。家に帰って、父の機嫌が悪い事を気にする母だが、父はゆっくり風呂に浸かりながら、ハイキングでの呑気な母の姿を思い出笑い。結構、楽しんでいた父で・・・。
No.216
ユズ、きゅーくつっ
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日曜日、家に居てもくつろげないユズ。デリカシーの無い家族にげんなり。そんな中みかんが風呂上りにタオルを巻いただけで居間にやってくる。注意をするユズを、「神経質」「難しい年頃」と片付ける母とみかんに、何も言えずイライラするユズで。
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日曜日、家に居てもくつろげないユズ、デリカシーの無い家族にげんなり、そんな中ミカンが風呂上りにタオルを巻いただけで居間にやってくる、注意をするユズを、「神経質」「難しい年頃」と片付ける母とミカンに、何も言えずイライラするユズで。
No.215
こころの旅
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くだらない妄想癖のあるみかん。それを心の旅と呼んでいる。妄想中は何も耳に入らないくらい別の世界へ行ってしまっているみかん。ある日、歯医者の痛みに耐えようと、口を開けたまま心の旅をしようとするが、痛みには結局勝てなかった。
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くだらない妄想癖のあるミカン。それを心の旅と読んでいる。妄想中は何も耳に入らないくらい別の世界へ行ってしまっているミカン。ある日、歯医者の痛みに耐えようと、口を開けたまま心の旅をしようとするが、痛みには結局勝てなかった。
No.214
わかっていないこと
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何年も生きているのに簡単な事から難しいことまで、分かっていない事が結構ある。父・みかん・ユズヒコにもあった。バカにする母に、母にも何かあるだろうと問うと「私は何でも分かっているから、分からない事は無い」という、そんな母を見て「自分のことが一番分かっていない」と納得する三人で。
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何年も生きているのに簡単な事から難しいことまで、分かっていない事が結構ある。父・ミカン・ユズヒコにもあった。バカにする母に、母にも何かあるだろうと問うと「私は何でも分かっているから、分からない事は無い」という、そんな母を見て「自分のことが一番分かっていない」と納得する三人で。
No.213
みかん、あやしい動きっ
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新学期、夏休みのクセで学校にブラをしていくのを忘れるみかん。そんな時に限って授業で当てられたりと大変、できるだけ自然にしようとするが胸が気になってギクシャク、それを見ていたしみちゃんがブラを忘れた事を言い当てる。そして下校時、雨が降ってきて…。
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新学期、夏休みのクセで学校にブラをしていくのを忘れるミカン。そんな時に限って授業で当てられたりと大変、できるだけ自然にしようとするが胸が気になってギクシャク、それを見ていたしみちゃんがブラを忘れた事を言い当てる。そして下校、雨が降って透ける事を心配するしみちゃんに、リュックを前に背負って、大丈夫だというミカン、呆れるしみちゃんで。
No.212
夏休みの思い出
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蜩が鳴くと、小さい頃に九州の田舎へ帰った時の事を思い出すみかん。三人の従兄妹との楽しい思い出。何か事件が起こる度に、気分が悪くなったり倒れたりのユズを思い出し、あの頃のユズは可愛かったと一人感傷に浸る夏の夕暮れのみかんで…。
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蜩が泣くと小さい頃、九州の田舎に帰った時の事を思い出すミカン。三人の従兄妹との楽しい思い出「アリの事件」「鳥事件」「母バイク事件」事件が起こる度に、気分が悪くなったり倒れたりのユズを思い出し、あの頃のユズは可愛かったと一人感傷に浸る夏の夕暮れのミカンで・・・。
No.211
母の体脂肪っ
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プールで体脂肪計に乗った母は肥満の結果に焦り、思い切って体脂肪計を買うことに。家族は嫌がる母を無理矢理乗せてもの凄い数字を期待するが、想像を遥かに超える51%という数字が出る。身体の半分が脂肪だった事に驚く家族で…。
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プールで体脂肪計に乗った母、肥満の結果に焦る。思い切って体脂肪計を買って帰ってくる、家族で乗ってみる、父の肥満を母は笑う!その後、嫌がる母を無理矢理乗せる事に、もの凄い数字を期待する皆だったが、皆の想像を遥かに超える51%という数字に、身体の半分が脂肪だった事に驚く家族で・・・。
No.210
父、夏風邪っ
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蒸し暑い夏、母は冷房を付けようとしない。しかし、寝る時は子供達に内緒で冷房を付ける。タイマーで電源が切れ汗をかきだした頃、お目覚めタイマーで冷房が入るのだが、急に寒くなったため父と母は無意識の内に布団の取り合いになるのだった。
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蒸し暑い夏、クーラー奉行の母は冷房を付けようとしない、しかし、寝る時は子供達に内緒で冷房を付けるのだが、タイマーで電源が切れ汗をかきだした頃、お目覚めタイマーで冷房が入るのだが、急に寒くなったため父と母は無意識の内に布団の取り合いになる。戦いに敗れた父は風邪を引き、クーラーも付けて貰えなくなるのだった。
No.209
夏休みの片付けっ
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夏休みに入った、みかんとユズヒコが、朝から居間のテレビで大笑い。母は家事で忙しいのに! 主婦には休みがない! とキレる母。ユズヒコは、散らばっているものをきちんと並べる作戦に出る。すっかり騙される母。みかんは雑誌を広げ、そのイメージで部屋を変えられないかと考える。母は現実を見ろと冷たいが、みかんは頑張ればできるかもと、部屋のインテリアの大移動を始める!?
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夏休み、ダラダラしている姉弟に部屋の片づけを命じる母。みかんは、ニューヨーカーの癒しの空間をイメージして模様替えを始めるが、机を真ん中に置いたため、布団の敷く場所に困り机の上に敷いて寝ていると、母に見つかり、元に戻せと叱られる。
No.208
母、マンションだいじっ
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掃除をしている母がふと顔をあげると、そこには窓の日差しを受けてなかなかステキに見えるタチバナ家がっ。満足げに「築15年とはいえ、まーまーね、このマンションも」母はこのマンションをすごく大事にしているのだっ! そんな母にとってショックな出来事が起こる。みかんが釘を口にくわえているのを見た母は…
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ミカンが釘で壁に穴を開けた事を、マンションの査定額が下がると怒る母、その矢先に、壁にボールペンで染みを付けて慌てるが、母が修正液にヤニを混ぜて適当に塗りこんでしまう。染みが消えたと喜ぶ二人だが、転んで修正液をこぼしてしまい、絨毯が台無しになるのだった・・・。
No.207
みかん、片付けなさい
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散らかし魔のみかんに母は怒る! ある日、友だちの鈴木さんに脱ぎっぱなしの靴でいっぱいの玄関を見られた上、靴につまづきおでこを怪我した母。怒りに燃えた母はある策略を計画。母に呼び付けられたみかんは、自分が脱ぎ捨てた服を踏んでしまう。それ見ろっ! 言わんばかりの母だが、丁度、みかんが踏むように位置を動かしていた母を見ていたユズヒコは愕然とする。
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散らかし放題のミカンに母は怒る!母に呼び付けられたミカンは、自分が脱ぎ捨てた服を踏んでしまう。それ見ろっ!言わんばかりの母だが、丁度、ミカンが踏むように位置を動かしていた母を見ていたユズヒコは愕然とする。
No.206
母、見せたくないっ
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テーブルで一生懸命ファッション雑誌を読みふけっているみかんに後ろから忍び寄る影が…。「何を読んでるのだろう?」とけげんな顔をした母が、みかんの肩越しに覗き込んだっ。見ると夏に向けて水着の特集をしているのだが、その小さい布にかかる高い値段にびっくりする母。母が子供に見せたくないものはたくさんあるのだが、その一つ目がファッション雑誌なのだっ!!
No.205
しみちゃんタロット
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学校で、同級生たちとの話に盛り上がるみかん。そこへ、みかんと小学校から同級生のかおりが、先生にプリントを届けに行こうとして通りがかる。優等生で美人の彼女は、先生のお気に入り。小学校時代からそうだったの? という同級生たちの何気ない質問に、みかんはかおりの小学校時代のあだ名をもらしてしまう。ふと気が付くと、後ろに忘れ物をしたかおりがいる! 彼女は、何も聞いてないと言い、教室を出ていくが…。まずかった? 怒っている? と思ったみかんは、しみちゃんに相談。しみちゃんは、かおりが何を思っているか占ってあげようと、タロットカードを取りだした!
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優等生で美人のかおりの小学生の時の恥ずかしいあだ名をばらしてしまうミカン、かおりから怒りの手紙が来る。しみちゃんに相談するとタロット占いで自殺の可能性があると出てうろたえる。その後、かおりもミカンが気にしているのではないかと、しみちゃんに相談するとタロット占いで「みかんは反省している」と告げられる。仲直りする二人だったが、しみちゃんはいつもタロットを持ち歩いているのかと、不思議に思う二人で・・・。
No.204
違いのわかるタチバナ家
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母の目があるチラシで止まる。スーパーの特売情報のチラシを見て早速外にかけだすっ。コーヒーとマヨネーズにソーメン…コーヒーはみかん、マヨネーズはユズヒコのためにとたくさん買い込む母っ。いろいろと買い込んできた母が家に帰るとみかんが…
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子供たちには、それぞれ気に入ったメーカーの食材があるが母は受け入れてくれない。母がどんな買い物の仕方をしているのかと着いて行くミカン。特売しか買おうとしない母にガッカリ!トイレっトペーパーが無かった事に気づき、特売の物を渡そうとするミカンだが、母は自分は「尻グルメ」だと高い紙を買う。自分だけ贅沢していると怒るミカンで・・・!
No.203
父、好きなタイプっ
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父は、たいがいのことは、何でもいいらしい。食べ物、テレビの番組など、全て母のセレクトのままだ。父には好みというものが無いのか? だから母と結婚したのかも…。ある日、テレビを見ようとしたみかんは、父が見ていないようで見ている映画を発見。ふと気づくと、父はある女優が出る瞬間だけ画面を見ている。こういう女性がタイプなの…?
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何もかもに無頓着で、どっちでもいい父のお気に入りの女優さんがが分かったと大はしゃぎのミカン、賠償美津子やソフィアローレンのように口が大きくて気が強そうな女が好みなのだと、何故か照れる母・・・。「お母さんはあんなに美人じゃないけど」という母に、軽くウケる父で。
No.202
母、陶芸に挑むっ(前後編)
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今日の夕食は、いつもより凝っている。テレビでやっていた『家庭でできる料亭の味』を母が真似したのだ。でも、まずくはないがしっくり来ないと、首を傾げるみかん、ユズヒコ、父。原因は食器だ! いつも野菜炒めを食べている皿に盛られても、料亭の味にはならない!! なる程と納得する母。翌日、器に未練が残った母は、自分で作ったら簡単そうだと水島さんに話すと、以前戸山さんに誘われた陶芸教室に一緒に行ってみようと誘われる…!
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今日の夕食は、いつもより凝っている。テレビでやっていた『家庭でできる料亭の味』を母が真似したのだ。でも、まずくはないがしっくり来ないと、首を傾げるみかん、ユズヒコ、父。原因は食器だ! いつも野菜炒めを食べている皿に盛られても、料亭の味にはならない!! なる程と納得する母。翌日、器に未練が残った母は、自分で作ったら簡単そうだと水島さんに話すと、以前戸山さんに誘われた陶芸教室に一緒に行ってみようと誘われる…!
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手作り料亭料理を盛り付ける和食器が欲しいが、値段が高くて買えない、陶芸教室で自分で作る事にしたが、初心者のため小さい物しか作れないと知るが、自分の器用さに自信のある母は、無理に大皿を作る事を決意。
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陶芸教室では、粘土を飛ばしたり自分勝手な私語をしたりとバタバタな母たち。そして、大皿に挑戦するが割れてしまう、このままでは家族に顔向け出来ないと悲しむ母、戸山さんのアイディアで大皿の割れた欠片で箸置きをつくり、「箸置き一つで料亭の味」と喜ぶ母に、家族唖然で・・・。
No.201
ひとこと、言いなさいっ
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夜、洗い物と格闘している母。ごしごしっと力をこめて洗っていると、鼻の頭に泡がっ。風呂上り、バスタオルひとつのみかんが近づく。おもむろに冷蔵庫をあけ、「ぷはーーーーっ」っとばかりにコップに牛乳をつぎ、飲み干す。と、母はその様子をみて一言、「ひとこと、いいなさいっ」。
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何でも一言声をかけてから行動すると人は悪い気はしないと母に言われるミカン。外に出て、確かに一言あればいいのにという人が多く母の言葉を理解するが、家に帰ると母は勝手にミカンの部屋に入っていた。勝手に部屋に入ったなら、何に一言無いのかと責めるミカンに母から「部屋が散らかってるわよ」思いがけない言葉が・・・。
No.200
ボーギャクブジン?
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朝の食卓を囲んでいる母、みかん、ユズヒコ。最後のおかずになったソーセージに、姉弟の箸が同時に出る。最後の一本に躊躇するユズヒコを尻目に、さっさとつまむみかん。『情けは人の為ならず』とコトワザがあるように、譲ってくれと言うユズヒコ。でも情けは人のためにならないんだから譲っちゃダメなハズと言うみかん。意味を逆に取っていると指摘されても、みかんは信じない。母に確認しようにも、当然母は知らないのだった。
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傍若無人の意味が分からなくて話をしているミカンたち、その会話を近くで聞いている吉岡はイライラ。しかし、分からないままに話を終わらせようとする女子たちに、とうとう吉岡が意味を教えるが、女子たちは偉そうな吉岡の態度に気分を悪くする。
No.199
母、バーゲン好きっ
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開店前のデパートの前に人だかりが。その理由は本日はバーゲンだから。その中に母の姿もある。そう。母はバーゲン好きっ!! バーゲンで購入した商品を見せびらかし、値段の安さを自慢するのが何よりもすきなのだ。そんな母に価値観をひっくり返すできごとが…
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バーゲンで半額で買った服を自慢する母だったが、コネのある木村さんはファミリーセールなどでもっと得な買い物をしていた。悔しくて熱を出す母。そんな時、木村さんに誘われて関係者セールに出かけ15万円のスカートを1万円で購入。しかし、半額で買った方の服がやっぱりかわいい母で。
No.198
父、パンチパンチパンチ!!
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父がデパートで、超強力な二穴パンチを発見。一度に50枚の書類に穴を開けることができるという。父は、大喜びで購入し帰宅する。夕食後、早速二穴パンチを取り出した父。広告の束やカレンダー、メモ帳に次々と穴を開けていく。気合一杯の父を発見し母は唖然となる。しかし穴が開いたメモに紐を通し、「便利だわ」とニッコリ。
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拘る男の文房具として穴あけ機を買ってくる父。家中の物に穴をあけ始める、始めは役にたっていたのだが、家族の個人的なものにも勝手に穴を開けてまとめ始めたので、皆怒るが、まったく悪びれない様子の父で。
No.197
見栄張り袋
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タチバナ家のとなりに住む鈴木さんがある夜突然チャイムを鳴らす。ドアを開けると袋を手に、鈴木さんが立っているっ。「あら? 鈴木さん」「あのー、たいしたものではないのですが、おすそわけです」、と手渡された袋には某有名ブランドロゴがっ!! 舞い上がる母だが、取り澄まし袋を受け取る。鈴木さんが帰った後、早速袋をあける母だがその中身は…。
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綺麗な袋は、何かの時の為に取っておくミカン。それが結構、贈り物にお返しにと役立っている、自信満々のミカンを見て、「ねえちゃん、おばちゃん臭くねぇ~」との一言に傷つくミカンで。
No.196
今しかできないことっ
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みかんの学校の宮嶋先生が、授業中熱弁を振るっている。そのテーマは「なぜ今しかできないことを今しないのか!?」いつになく熱い先生に、唖然とするみかんたち。でも確かに今しかできないことがあるはず。ところが、みかんには、その何かが浮かばない! みかんは、母にも質問するのだが!?
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17歳の今しかできない事を考えるミカン、母はサクランボを買ってきて「この季節しか食べれない」という、納得はするものの何かが違う・・・あくる日学校に行くと、ミエが私服の学校に、セーラー服を着てくる。妙に納得する、ミカンとしみちゃんで・・・。
No.195
タチバナ家、朝昼晩ごはん
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母が寝坊をしてしまったときのタチバナ家の朝食は決まってアレ。味噌汁とご飯と生卵 (しかもすでに割られている)。卵ひとつとってもみなそれぞれ細かい。白い「カラザ」を徹底的に生卵から取り除く父に、目玉焼きにしてからご飯にのせるユズヒコ。父がカラザを取り終わり、ご飯にかけるとき、ふと母が疑問に思ったこと。それはなぜご飯に穴をお箸であけるのか、という問題だ。
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卵かけご飯とみそ汁の手抜き朝食の日、水島さんに誘われて新しくできたドラックストアに出かける母。オープンセールで安さに大喜びの母は日用品を買いあさるが、うっかり晩御飯のおかずを買い忘れて、夕食も卵とみそ汁に、文句を言いながらも卵好きな家族は幸せ気分。しかし、次の日の朝も卵とご飯の可能性が・・・。
No.194
みかん、155センチっ
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みかんの身長は155cm。この身長で損をすることは数知れず。総立ちのコンサートでは舞台が見えず、ビデオレンタル店では棚の一番上のビデオを取るのに四苦八苦。母は、背が低いと道に落ちている小銭によく気がついたりして得だと言うのだが…。
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背が低いミカンは、オヤジにクシャミを振りかけられたり、ロンゲパンチにあったりと、何かとストレスがたまりやすい。それを聞いた母は、自分はそんなことは無いというのだが、実は、激しいクシャミをしたりと誰よりも他人に迷惑をかけている母で・・・。
No.193
目の毒、舌の毒
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夕飯の味噌汁を作る母。鼻歌を歌いながら冷蔵庫から味噌を取り出すと少量しか残っていないっ!! 今日の分だけでもなんとか…一生懸命味噌をかき集める母であったが、どうあっても足りない。やむなく塩をぱっぱっと振る母であったがその日の食卓で…
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いつもの安い味噌より、20円高い味噌を買った母。美味しいのでこれからもこの味噌にしようと言うミカンに「いいものは目の毒下の毒、最低ラインの生活を教える事こそ親の優しさ」という母だが、「この味噌うまい」の父の一言で・・・。
No.192
みかん、ちょっとスネるっ
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くだらない話で盛り上がるみかんと冷静なしみちゃん。そんな二人にアンニュイな視線を送るひとつの影が…みるとクラスメートの山田さん。実は山田さん、まったく正反対の性格の二人の相性がいいことに疑問を抱いているのだっ!!
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クラスメイトの山田さんは、しみちゃんが何故ミカンと仲が良いのか分からない。そんな中、三人でスーパー銭湯に行く事に、以外と趣味が合う二人にミカンは疎外感を感じスネる。そんなミカンを気に行っているのだが、山田さんには更に理解ができず・・・。
