あたしンち
古い順に並び替えNo.251
冬の開け閉め
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冬の朝、ベランダで洗濯物を干す母、窓が全開の居間ではみかんとユズヒコが寒さに耐えながら朝食を食べている。みかんは「ちゃんと閉めてよ」と言って窓を閉めるが、母が文句を言いながらまた窓を全開にしてしまう。その日の夜、居間で寛ぐ家族。突然、ファンヒーターの音が鳴り停止してしまう。灯油が無くなったためだ。母はベランダに出るが窓を全開にしたままで灯油を入れ始める。冬の冷たい風が居間に入ってくる。家族みんなで「寒い」と母に文句を言うが母は色々なことを言って窓を閉めようとしない。そんな母に父は怒ってしまい…。
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冬の朝、ベランダで洗濯物を干す母、窓が全開の居間ではみかんとユズヒコが寒さに耐えながら朝食を食べている。みかんは「ちゃんと閉めてよ」と言って窓を閉めるが、母が文句を言いながらまた窓を全開にしてしまう。その日の夜、居間で寛ぐ家族。突然、ファンヒーターの音が鳴り停止してしまう。灯油が無くなったためだ。母はベランダに出るが窓を全開にしたままで灯油を入れ始める。冬の冷たい風が居間に入ってくる。家族みんなで「寒い」と母に文句を言うが母は色々なことを言って窓を閉めようとしない。そんな母に父は怒ってしまい、窓を閉め鍵をかけて母をベランダに閉め出してしまう・・・。
No.250
ユズ、アイドルの夢
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中学校の昼休み、藤野とナスオはアイドルの夢の話で盛り上がっている。対照的に曇った表情のユズヒコ、今朝みた夢を振り返り頭を抱えていたのだ。どうやったらアイドルの夢を見れるのか2人に尋ねてみるユズヒコであったが、結局いい案が浮かばぬまま話は終わってしまう。
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早朝、顔をしかめ苦悶な様子で目が覚めるユズヒコ。中学校の昼休み、藤野とナスオはアイドルの夢の話しで盛り上がっている。対照的に曇った表情のユズヒコ、今朝みた夢を振り返り頭を抱えている。どうやったらアイドルの夢を見れるのか2人に尋ねてみるユズヒコであったが、結局いい案が浮かばぬまま話しは終わってしまった。帰宅後、夕食を済ませいつもよりも早く布団に横になるユズヒコ。アイドルの夢から頭がはなれないユズヒコ、アイドルのまるのまるみのブロマイドを手に取る。 枕の下に敷いてみたりするが、馬鹿らしくなりやめてしまう。 夜中、寝ていたユズヒコは目を覚ました。アイドルの夢を見たのだが、出てきたアイドルはまるみちゃんではなく、別のアイドル”よーこりん”だった。ユズヒコは夢の続きを見ようとするが、今度は眠れなくなるのだった・・・。
No.249
父のコダワリっ
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冬の早朝。寒さに震えながらトイレに起きてきたみかん、便座に腰を下ろし大絶叫! ウォッシャーの温度設定が“切”になっていて便座が冷たくなっていた。みかんはすぐに父の仕業だと分かり母にそのことを話すが…。
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冬の早朝。トイレに起きてきた父、用を足しスッキリした顔で出てくる。寒さに震えながらトイレに起きてきたみかん、便座に腰を下ろし大絶叫!ウォッシャーの温度設定が“切”になっていて便座が冷たくなっていた。みかんはすぐに父の仕業だと分かり母にそのことを話す。すると母は『お父さんは生暖かいものが体に触れるのが嫌だから・・・こだわりなのよ』と言いきる。しかし、父の行動が矛盾していることに気付いて、母に文句を言うみかん。母は「それはそれ、これはこれ。」と言う。その日の晩ごはん、父は納豆をご飯にかけて食べないでそのまま食べだした。驚くみかんとユズヒコ、母は昔から父は変った食べ方をしていると言った。それも父のこだわりなのかと思う
No.248
それぞれの冬
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寒い冬の朝。目覚まし時計を止めるがなかなか布団から出られないみかん。目覚ましを止め震えながらも居間へ向かう母。気合いの声とともにズバッと起き上がり、一気にパジャマを脱ぎにかかる父。一方、昨夜から用意してあった制服を布団の中に引っ張り込み着替えるユズ。それぞれの冬はいかに…。
No.247
ムチャクチャな言い訳っ
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ムチャクチャな言い訳をする母とみかん。どちらがムチャか言い争いに。そんな時、靴下が左右違う事を「マイブームだ」と言う父に、ムチャクチャだという二人だが…。
No.246
コーヒードリッパー
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母は新しく買ってきたコーヒードリッパーにお湯を注いでみるが、うまく使いこなせない。7年も愛用してきたドリッパーはいい感じに割れていて使いやすかったとか…。何を思ったのか父と母は、買ってきたばかりのドリッパーを…。
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母に呼ばれ面倒くさそうに居間へやってくるみかん。なんと食卓には有名店のケーキが。感激のみかんだったが、よく見るとそれはコーヒーカップのソーサーの上に。雰囲気が台無しじゃ美味しくないと新しくお皿を出すみかん。一方、洗うお皿が増えたことに不機嫌な様子の母。数日後、母とみかんは駅ビルで買い物をしている。新しいコーヒードリッパーを買うために2人は生活用品売り場へ行くと、そこにはお洒落な商品が陳列されている。勝手にお洒落な結婚生活を想像し1人照れるみかん。それを見て呆れ顔の母。買ってきたコーヒードリッパーにお湯を注いでみるが、うまく使いこなせない。7年も愛用してきたドリッパーはいい感じに割れていて使いやすかったとか・・・。何を思い立ったか父と母、買ってきたばかりのドリッパーを破壊し始める。いい感じに割れたドリッパーで父と母は満足げにコーヒーを飲んでいる。それを見ていたみかんとユズ、雰囲気なんかあったもんじゃないと涙を流すのであった。
No.245
ムジュンことばっ
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ユズヒコのクラスで矛盾している言葉が話題になる。その夜、雑誌で欲しいシューズを見つけたユズヒコだが、必要が無いと母に却下されてしまう。しかし母は、必要のない物を買おうとしていた。「母自体が矛盾している生き物」と考えるユズヒコで…。
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場面はユズの通う中学校。下敷きの静電気で髪をたてて授業をうける あいかわらず変わり者の石田。休み時間、須藤に急にヘンな事を言い出す。 『何故、人はウソをつかれたとき"ウソをつけ"と言って"ウソをつくな"と言わないのか』戸惑う須藤だったが、それは反語的表現の1つだと石田に説明する。それを理解したのかしてないのか、ユズも加わり始まった古今東西ムジュンことば。一方、憧れのユズと石田が楽しそうに話すのを陰からこっそり見ていた川島。負けじとムジュンことばで対抗するも、石田によって即却下されてしまう。さらに燃え上がる火花。しかし、散々考えたあげく何1つ思いつかない川島であった・・・。ユズが帰宅すると、居間で書道をしている母。『スニーカー買って欲しい』とせがむユズだが、『一足で十分』とあっさり断られる。一方、書道には四季それぞれの文鎮が必要だから1つじゃ足りないと不可解な事を言い出す母。ムジュン人間、ここにありき・・・!?
No.244
母、親孝行っ
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テレビで高度成長期の映像を見た母。自分の幼少時と照らし合わせ、あの頃は大変だったと振り返る。そこで親孝行をしようと実家に電話をかけ『二人で温泉旅行でもどう?』とお母さんに勧めてみる。しかし、何かと言い訳をつけて誘いを拒む母のお母さん。母の精一杯の親孝行はどうなるのか…?
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お茶を飲みくつろいでいる母。テレビをつけると、そこには高度成長期時代の映像が・・・。自分の幼少時と照らし合わせ、あの頃は大変だったと振り返る母。そこで親孝行をしようと実家に電話をかけ『二人で温泉旅行でもどう?』と母のお母さんに勧めてみる。しかし、何かと言い訳をつけて誘いを拒む母のお母さん。『お父さんと相談してみる』と一度電話を切る。夕食時、温泉旅行の話しでみかんやユズと盛り上がる母。そんな所に実家から電話がかかってきた。喜びながら電話にでる母。ところがその内容は『宿のトイレにウォッシャーは付いているのか?ウォッシャー付きじゃないとお父さんは絶対に行かない』というもの。母の精一杯の親孝行のはずが・・・。時代が変わってしまったのか・・・?
No.243
映画館で泣いちゃう
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しみちゃんとゆかりんの3人で映画を観にいく約束をするみかん。映画鑑賞中、思わず涙するみかんだったが、2人と泣くタイミングを合わせるのに苦労する。結局、最後まで映画に集中できず、全くストーリーがわかってないみかん。2人の話についていけず、別の意味で泣くことになる…。
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放課後、しみちゃんとゆかりんの3人で映画を観にいく約束をするみかん。話しを聞いていると、しみちゃんはかなりの映画ツウらしい・・・。週末、予定道り大人気のラブストーリー系の映画を観ることに。鑑賞中、思わず涙するみかんだったが、2人との泣くタイミングを合わせるのに苦労するなか上映は終了。結局、映画に集中できず、全くストーリーがわかってないみかん。2人の話しについていけず、別の意味で泣くことになる・・・。
No.242
ユズ、年賀状をかくっ
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年賀状を書くことにしたユズヒコ。普通に書くのでは面白味がないと思ったので絵文字で書くことに。「めでたい」の「たい」を魚のタイで表現したが、みかんに「これじゃ、メダカだよ。」と言われてしまう。タイの絵を家族みんなに描かせたが、どれもタイに見えない。困ったユズヒコは…。
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学校の帰りに藤野から「年賀状はもう書いたか?」と聞かれたユズヒコ。まだ書いてないことを言うと明日どんな年賀状を書くか見せ合おうと言われた。家に帰り、どんな年賀状を書くか考えるユズヒコ。普通に書くのでは面白味がないと思ったユズヒコは絵文字で書くことに決めた。「めでたい」と絵文字で書いた。「たい」を魚のタイで表現したユズヒコ。しかしみかんに「これじゃ、メダカだよ。」と言われるユズヒコ。タイの絵を家族みんなに描かせたが、どれもタイに見えない。困ったユズヒコはタイを諦め、ほかのを考えるのだった・・・。
No.241
ベア研のクリスマス
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ベア研のクリスマス会でプレゼント交換をやることになったみかん。みかんは雑誌で可愛いフェルトのバッグを見つけるが値段が高い。「意外と簡単に作れそう。」と思ったみかんは材料を買って自分でバッグを作ることに。完成して喜ぶみかんだが、母やユズヒコに色々なことを言われ不安に。そしていよいよクリスマス会がやってくる。
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ベア研のクリスマス会でプレゼント交換をやることになったみかん。予算は2500円位と言われ、何にしようか悩む。みかんはマグカップやマフラーなどを見るが、値段の折り合わない。みかんは本屋でどんな物がよいか雑誌を見ていた。その中に可愛いフェルトのバックが載っていたが値段が高い。「意外と簡単に作れそう。」と思ったみかんは自分で作ろうと思い材料を買って家に帰った。バックが完成して喜ぶみかん。しかし母やユズヒコに見せたら色々なこと言われ不安になる。そしてベア研のクリスマス会当日・・・。
No.240
夫婦の会話
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居間でテレビを見ている父。リモコンを探す父は、母の近くにあるのを見つけると「おい。」と言う。すると母は「はい。」とリモコンを父に手渡す。その行動を見ていたみかんはこれが「阿吽の呼吸ってやつ」と感心するのだが…。
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居間でテレビを見ている父に「おもしろいのその番組?」とみかんは聞いたら父は「んっ」と言いながらリモコンを探し出した。母の近くにあるのを見つけると父は「おい。」と母に言う。すると母は「はい。」とリモコンを父に手渡す。その行動を見ていたみかんはこれが「阿吽の呼吸ってやつ」と感心する。しかし、父と母の会話を聞いているとどうも噛合ってない。でも最後には話が通じてる父と母。みかんとユズヒコはそんな2人の会話を聞いてなぜ?と思うのだった・・・。
No.239
みかんの日記
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学校の帰りにしみちゃんと文房具屋へ立ち寄ったみかん。色々と見ていると日記帳の所で立ち止まる。みかんは日記が長続きしないことをしみちゃんに話す。しみちゃんは「気張りすぎなんだよ。その日に思ったことをなんでも書けばいいんだよ。」と言う。
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学校の帰りにしみちゃんと文房具屋へ立ち寄ったみかん。色々と見ていると日記帳の所で立ち止る。みかんは日記が長続きしないことをしみちゃんに話す。書き始めた日が中途半端で挫折、立派な日記帳に気後れして挫折、日記帳に恥ずかしいことを書いて挫折したことなどを話した。しみちゃんは「気張りすぎなんだよ。その日に思ったことをなんでも書けばいいんだよ。」とみかんに言った。家に帰りリビングのカレンダーを見ると色々と書き込んであるのに気付くみかん。「日記みたいなものか?」と母に聞くと「いってしまえば、未来日記。」と答える。「それは予定表でしょう。」と母にツッコミをいれるみかんだがそんな母と話すうちに気が楽になりまた日記を書き始めようと思うみかんだった・・・。
No.238
父の基準っ
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母がトイレに入るとティッシュの箱が置いてあり、トイレットペーパーは使い切ってあった。『また、父の仕業か』と思った母。母は父に注意するが、父は「流れるから大丈夫。」と言って全然聞かない。ゴミも分別しない父、みかんにも注意されるが「燃えるだろ。」と言って聞かない。とうとうある事件が起こる…。
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母がトイレに入るとティッシュの箱が置いてあり、トイレットペーパーは使い切ってあった。『また、父の仕業か』と思った母。母は父に注意するが、父は「流れるから大丈夫。」と言って全然聞かない。ゴミも分別しない父、みかんにも注意されるが「燃えるだろ。」と言って聞かない。母もみかんも「そういう問題じゃない。」と怒るが、父は見たり、体験しないとダメらしい・・・。
No.237
お手伝いの体制
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母はみかんに山芋をおろしといてくれと頼む。みかんは渋々手伝うが、台所に行くとおろし金がない。母が帰宅後、やっていないことで怒られるみかん。体制が整っていないから出来ないと言うみかんに母は…。
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母はみかんに山芋をおろしといてくれと頼むが、みかんはやりたくないと言う。母は「代わりにマンションの寄合いに行ってくれるの。」と言うとみかんは渋々手伝うことにした。しかし台所に行くと山芋はあるのだがおろし金がない。母が帰って来てやっていないことで母に怒られるみかん。みかんは母に「手伝いをさせるならそれなりに体制を作ってからにしてほしい。」と言う。母は「準備すればなんでも手伝ってくれるんだね。」とみかんに言うのだった・・・。
No.236
ちちまわす?
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みかんは国語の先生から色々な方言のことを聞かされた。その中で『ちちまわす』と言う大分の方言を教えてもらう。意味が分からないみかんは大分出身の父、母に聞く。しかし、2人の説明ではちっとも分からない。一体『ちちまわす』とは何なのか…?
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みかんは国語の先生から色々な方言のことを聞かされた。その中で『ちちまわす』と言う大分の方言を教えてもらう。しかしその意味がわからないみかんは大分出身の父、母に聞けばわかると思っていた。しかし、父、母の説明ではちっともわからない。そんな時、大分の叔母さんから電話があり、みかんは『ちちまわす』の意味を聞こうと思ったが叔母さんの話す言葉もよくわからなく挫折してしまう。母に叔母さんが何を言っているのか尋ねるとわかりやすい説明してくれた。それなのに『ちちまわす』の説明は何故か苦手の父、母。みかんは不思議がるのだった・・・。
No.235
母、むせるっ
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朝、テレビの占いで今日はついていないと言われた母。そんなことはないだろうと思っていた母だが、小指をぶつけるし、舌を火傷してしまう。「占いが当たった。」と思ってしまう。そんな母の様子に水島さん、戸山さんは…。
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朝、テレビの占いで今日はついていないと言われた母。そんなことはないだろうと思っていた母だが、小指をぶつけるし、舌を火傷してしまう。「占いが当った。」と思ってしまう母。次の日、水島さん、戸山さんと喫茶店で待ち合わせをする母。席に座り鞄を置こうとした時、コップを倒してしまう母は「今日の占いで水難の相が出てる。」と言われたことを2人に話た。2人に気にしすぎと言われた母だが、水を飲むとむせ始めてしまう。治まったと思ったら今度はジュースでむせ始めて止まらない。水島と戸山はそんな母を見て気の毒と思うがどうしようもなく2人だけで話をするのだった・・・。
No.234
父、漢方薬を飲むっ
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酒を飲んだ次の日、二日酔いで気持ち悪い様子の父。母は「そんな状態になるならやめればいいのに」と思うのだが言えないでいた。するとみかんは「お酒とかやめれば」と言ってしまう。そう言われた父は家を出てとんでもないものを買ってくるのだった…
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酒を飲んで帰って来て、次の日に二日酔いで気持ち悪い様子の父。母は「そんな状態になるならやめればいいのに」と思うのだが言えないでいた。父のそんな様子にみかんは「お酒とかやめれば」と言ってしまう。母は慌ててみかんを止めるが、父は部屋を出て外に行ってしまう。父は町を散歩していると漢方薬の店の前で立ち止まり何かを考える。買い物から帰って来た母とみかんは家の中が変なニオイで充満しているのにビックリ!実は父が漢方薬を作っていたのだった・・・。
No.233
幻の味、フカヒレ
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みかんは学校で、宮嶋先生からフカヒレが旨いと聞かされる。しかしフカヒレを食べたことがないみかんは、どんな食べ物か分からない。夜、父と母に聞いてみたみかん。しかし「味がない、うまいもんじゃない。」と言う。本当はどっちなの?
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みかんは学校で、宮嶋先生からフカヒレが旨いと聞かされる。しかしフカヒレを食べたことないみかんは、どんな食べ物かわからない。夜、父と母に聞いてみたみかん。しかし帰ってきた答えは「味がない、うまいもんじゃない。」と言う。次の日に宮嶋先生に話したところ「確かに味はない」と言われる。それに「こんな高いモノを沢山食べられたら、たまらない。」と言われたみかん。みかんは晩ご飯の時に父と母に問詰めるが答えは一緒だった。美味しくない晩ご飯を美味しいと言う父、母を見て「実は味がわからないだけでは?」と思うみかんだった。
No.232
イケてる日、イケてない日
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朝起きて、学校へ行って、その繰り返しの毎日なのに、何故かその日の気分で、イケてる日とイケてない日ができるみかん。今日は曇り空。そのせいか、みかんの気分はイケてない。今日着て行こうと思っていた服を母に洗濯され、通学途中には犬に吠えられた。翌日、空は晴天。なんとなく今日はイケてるようで…。
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似たような毎日だが、友達にムッとされたり僻んだりとイケてない日もあれば、朝の朝食が美味しいとしうだけで1日に穏やかに過ごせたりと、それがミカンの日々、良い日にするため毎日に丁寧に生きようと思うのだった
No.231
狭くなったあたしンち
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夜、母は台所で洗い物。みかんとユズヒコは、それぞれの部屋でくつろいでいる。風呂から出た父は、デカパン一丁で居間に向かう。ソファに積まれたみかんの私物を下に落とし、寝転がる父。どこに行っても誰かがいる、と父は呟く。家が狭くなったなとしみじみ思う父。そして彼らがさらに大きくなったら?
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子供達が小さい頃は、まだまだ広く感じた家が最近狭くなった、いずれ出て行く日もくると夫婦でしんみり・・・。しかし、まだまだ成長過程、ふと部屋いっぱいに大きく育ったユズを想像して笑う父と母で・・・。
No.230
川島、文化祭に行く
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「おはよー」と声がとびかう、登校風景。藤野とユズヒコはどの高校に行くのかという話題に。そんな二人の姿をみつめるのはユズヒコに恋心を抱いている川島であった。そんな中、休日を活かして進学先に考えていたY女子学院の文化祭を訪れる川島であったが…。
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ユズに恋する川島は、偏差値はさて置き、文化祭に訪れた憧れの女子高に進みたいが、やはり大好きなユズと離れたくないと真剣に悩むが、友人の山下が、ユズが男子校にいったらどうすると新たな問題を投げかける。
No.229
父、背広貯金っ
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朝、父が背広を着ようと悪戦苦闘している。何故か左袖に腕が通らないのだ。みかんとユズヒコが学校に向かっても、手を突っ込み続ける父を発見した母は唖然。背広をよく見てみるとなんとそこには…。
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父の背広の裏地に穴が開いていたため、小銭が中に落ち込んでいた、宝探しが始まる母とミカン、途中ビール瓶の栓が出てきたりとガッカリしながら、それを見ていた父は「背広貯金」と呑気、最後に皆に10円つづくれて、後は父のたばこ代と持って行ってしまう。ほのぼので。
No.228
パフレットにご用心っ
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主婦同士で、旅行の相談をするが、パンフレットにごまかされないよう慎重になり過ぎて半日たっても決まらない。今日こそはと集まるが、通販のパンフレットに騙されちゃいけないという話が盛り上がり、今回も決まらない様子で…。
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主婦どうしで、旅行の相談をするが、パンフレットにごまかされないよう慎重になり過ぎて半日たっても決まらない。今日こそはと集まるが、通販のパンフレットに騙されちゃいけないという話が盛り上がり、今回も決まらない様子で・・・。
No.227
花を買うのは難しい
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放課後、母に花を買って来るように頼まれたみかん。贈る相手はご近所の奥さん。「花束ならなんでもいいけど、見た目は豪華に」と言っていた母。困惑しながらもお金を預かってしまったみかんは、花に詳しいしみちゃんに付き合ってもらい花屋へ向かう。あまりこだわらなくてもいいかと思うが、一束500円ではまずいだろう。しかし、なんとなくイメージは浮かぶが、どうすればいいのか…。
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見た目が豪華な花束を買ってこいと母に頼まれるミカン。花の選び方が分からず四苦八苦。ようやく予算2000円で買うのだが、母に特売の500円を四つ買ってまとめて貰えば豪華になったのにと言われ。先に言ってよ!と、ミカンで。
No.226
インドとインドネシア
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インドとインドネシアの差は、ナスとナスビくらいの差だと考えていたみかん。そういう細かい事にこだわるのは、独身男性に多いと結論づける母とみかんに呆れるユズヒコで…。
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インドとインドネシアの差は、ナスとナスビくらいの差だと考えていたミカン。そうゆう細かい事に拘るのは、独身男性に多いと結論づける母とミカンに呆れるユズヒコで・・・。
No.225
ああっうるさいっ!
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みかんや母がテレビを見ようとすると、ゴルフやスポーツの中継ばかり。そこにユズヒコが登場し、ボクシング中継を観始める。何やら挑戦者がピンチな様子。「おおっー」というユズヒコの絶叫が居間中に響き渡る!! 驚く母とみかん。なぜテレビを見てあんな大声を出せるのか?
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テレビでスポーツ観戦しながら、大声で叫ぶ父とユズに、母とミカンは驚くのでちょっと不愉快。八百屋や魚屋の呼びこみみたいだと噂するが、それでも楽しそうな父息子に「楽しければいい」という結論に。
No.224
母の注意書きっ
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主婦はいつも危険と隣合わせだという母。ナスのとげ、エビの頭、意外と危ない食材が多いのだとか。ある日、梅干しの箱に丁寧に書かれた注意書きを見て、そんなもの必要ないと言い張る母だったが、みかんはその理由を説明する。みかんとユズヒコは「本当に注意書きが必要なのは“母”」なのではないかとぼやくのだった。
No.223
藤野、遊びにくる
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放課後、本屋やビデオ屋に行くのも飽きた藤野は、たまにはユズヒコの家に行きたいと言い出した。今日は母もみかんも遅い。ユズヒコは、まぁいいかと了承するが…。藤野は、相変わらずみかんに幻想を抱いている様子。玄関に置かれたカボチャ、クマの顔付きのスリッパに、みかんの気配を感じ大喜びだ。さらに、みかんの部屋に入りたがる藤野を、ユズヒコは必死に阻止する。しかし、ユズヒコが隠さなければならないのは、みかんのものだけでは無かった。ベランダには下着が、ダイニングテーブルの脇には靴下が干されている。壁にはティッシュが張り付き、出前のメニューには一番安いラーメンとチャーハンに赤丸が…。「お前の母ちゃん、オモロイな~」と大喜びの藤野にユズヒコは!?
No.222
カルメ焼き、ふくらまないっ
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ある日、砂糖を焦がしてしまった母。ふと幼き日の郷愁にかられる。祖母にカルメ焼きを焼いてもらう幼い母の姿の回想。思い込んだら止まらない母は、思い出すように材料をそろえはじめ、カルメ焼きを作り出すのだが…
