あたしンち

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No.281

父、母、モヤモヤ

父、母、モヤモヤ
  • 朝、起きてきた父は違和感を感じる。お腹が減っているからかと思い冷蔵庫にあったプリンを食べる父だったが、違和感は晴れないでいた。母も何やら違和感を感じているらしく、スッキリしない顔をしている。違和感の原因がわからなくて…。

  • 朝、起きてきた父は、違和感を感じる。お腹が減っているからかと思い冷蔵庫にあったプリンを食べる父だったが、違和感は晴ないでいた。昼間、父はソファーに座りこの違和感の原因を考えている。そこに洗濯物を干し終わった母が居間に入って来る。その母も何やら違和感を感じているらしく、スッキリしない顔をしている。夕食後も違和感の原因がわからなく、モヤモヤしている父と母。母は体を動かせば思い出すかもと思い、腹筋などをしてみるが疲れただけでモヤモヤ感はとれなかった・・・。

No.280

みかん、衣替えシーズン

みかん、衣替えシーズン
  • 学校に登校中のみかん。後ろからしみちゃんに声をかけられる。今日のしみちゃんがいつもと感じが違うことを言うみかん。「衣替えして夏物の服を着てきたからかな?」と答えるしみちゃん。自宅に戻ったみかんは早速、衣替えを仕始める。去年の服を眺めていて地味目の落ち着いた色の服ばかりだったのに気づく。今年は明る目の色の服を買うことを決めたみかんはしみちゃんと買い物に行くのだった。

  • 学校に登校中のみかん。後ろからしみちゃんに声をかけられる。今日のしみちゃんがいつもと感じが違うことを言うみかん。「衣替えして夏物の服を着てきたからかな?」と答えるしみちゃん。自宅に戻ったみかんは早速、衣替えを仕始める。去年の服を眺めていて地味目の落ち着いた色の服ばかりだったのに気づく。今年は明る目の色の服を買うことをきめたみかんはしみちゃんと買い物に行くのだった。

No.279

母、間が悪いっ

母、間が悪いっ
  • 居間にある電話が、けたたましく鳴る。しかし、母は風呂場を掃除していて電話の音が聞こえてない。電話をかけてきたのは水島さんなのだが、留守と思い電話をきってしまう。電話が鳴りやむと同じタイミングで掃除も終わり、風呂場で満足している母。間の悪い電話や音に振り回される母と水島さんであった…。

  • 居間にある電話が、けたたましく鳴る。しかし、母は風呂場を掃除していて電話の音が聞こえてない。電話をかけてきたのは水島さんなのだが、留守と思い電話をきってしまう。電話が鳴りやむと同じタイミングで掃除も終わり、風呂場で満足している母。お昼、母はラーメンを作り食べようとしていた。その時、電話が鳴る。「こんな時に電話をかけて来るのは誰?」と怒り、無視してラーメンを食べようとする母だったが仕方なく電話に出るが、間違い電話だった。やり取りしている間にラーメンはのびてしまい何とも言えない気持ちでラーメンをすする母。夕方、間の悪い間違い電話の話をみかんにする母。しかし、みかんに「相手はこっちが何をしているか分らないからしょうがないよ。」と言われるが、母はそんなことないと否定するのだった・・・。

No.278

みかん、一夜漬けっ

みかん、一夜漬けっ
  • 学校からの帰り道、明日から始まるテストのことを考え、ため息をつくみかん。しみちゃんに「どうしたの?」と聞かれると「遂にテストの季節がきちゃったな~。」と答える。「今更ジタバタしてもはじまらない」としみちゃんに言われるが徹夜してテスト勉強すると意気込むみかん。その日の夜、勉強を始めるみかん。しかし、すぐ眠くなってしまう。コーヒーを飲んだり、体を動かしたりして眠気を飛ばそうとするのだが時間だけが過ぎていき、全然勉強してないことに気付く。このままではマズイと思ったみかん。すこしだけ仮眠をとり朝早くから勉強することを決めたが果たして…。

  • 学校からの帰り道、明日から始まるテストのことを考え、ため息をつくみかん。しみちゃんに「どうしたの?」と聞かれると「遂にテストの季節がきちゃったな~。」と答える。「今更ジタバタしてもはじまらない」としみちゃんに言われるが徹夜してテスト勉強すると意気込むみかん。その日の夜、勉強を始めるみかん。しかし、すぐ眠くなってしまう。コーヒーを飲んだり、体を動かしたりして眠気を飛ばそうとするのだが時間だけが過ぎていき、全然勉強してないことに気付く。このままではマズイと思ったみかん。すこしだけ仮眠をとり朝早くから勉強することを決め、寝てしまうのだった・・・。

No.277

母、努力を認めてもらえない

母、努力を認めてもらえない
  • 台所で洗い物をしている母。そこにみかんがヨレヨレになったシャツを持って来て母に文句を言う。母は「洗濯物を丁寧に干した。」と言う。全然分かっていない母に「もういいっ!!」と怒って行ってしまうみかん。次の日、水島さんから水だけで綺麗に汚れが落ちる魔法のスポンジを貰う母。半信半疑で使い始めるが…。

  • 台所で洗い物をしている母。そこにみかんがヨレヨレになったシャツを持って来て母に文句を言う。母は「洗濯物を丁寧に干した。」と言う。全然分ってない母に「もういいっ!!」と怒って行ってしまうみかん。次の日、水島から水だけで綺麗に汚れが落ちる魔法のスポンジを貰う母。「ホントかしら・・。」と半信半疑で洗面所の蛇口を磨く。しかし磨いて綺麗になり、光ってる蛇口を見た母は驚き、風呂場や台所、やかんや鍋を綺麗にする。ピカピカに輝やいた台所を見て喜ぶ母。さっそくみかんに見せそのスポンジをみかんも使ってみなさいと勧めるが、「いいよ」とそっけない返事をされてしまう。せっかく綺麗に磨いた母だったのだが、みかんのそんな反応にガッカリする母だった・・・。

No.276

ジンクスいろいろっ

ジンクスいろいろっ
  • 夜、爪を切っている父。それを見たみかんは縁起が良くないと父に言うが、父は「そんなもんは信じん。」と言い返す。みかんは父にはジンクスはないのか聞くが、「ない」と言われる。一方「おれはある。」と言うユズヒコ。果たしてそのジンクスとは?

  • 夜、爪を切っている父。それを見たみかんは縁起が良くないと父に言う。父は「そんなもんは信じん。」と言い返す。みかんは父にそれでもジンクスみたいのはあるでしょと聞くが、「ない」と言われる。そこにユズヒコが「おれはある。」と言う。聞き返すみかん。ユズヒコのジンクスはジャンケンで自分が音頭をとると必ず勝つというものだった。みかんは偶然でしょと言うが否定する。今度は逆にみかんにジンクスを聞くユズヒコ。みかんはテストに強い勝負ペンの話をする。話を聞いて呆れるユズヒコ。隣で洗濯物をたたみながら聞いていた母は2人の話に呆れる。すると、みかんは母にジンクスを聞くのだった・・・

No.275

みかん7歳、迷子になる

みかん7歳、迷子になる
  • 7歳の時、みかんは書道教室に通っていた。ある日、書道教室で仲良くなった岡崎さんと一緒に帰ることにしたみかん。岡崎さんと別れ自分の家に帰ろうとするが、知らない場所に来てしまう。

  • 居間でテレビを見ているユズヒコ。そこに買い物から帰って来た母。ユズヒコは母の髪型を見て驚く、美容院でいつもの人ではなく違う人だったのでこの髪型になったと説明する母。みかんにも変な髪型と言われるが母はそんなに変な髪型と思っていないらしく、あまり気にしてない様子。夜、父が帰って来るとみかんは、母を連れて玄関に出迎えに行く。父にも母の髪型を見てもらい感想を聞こうと思ったみかんだったが、父はいつもどうりの反応をするだけだった。母の突拍子もない行動にいちいちビックリしない父に感心するみかんとユズヒコだった・・・。

No.274

父のビックリっ!

父のビックリっ!
  • 居間でテレビを見ているユズヒコ。そこに買い物から帰って来た母。ユズヒコは母の髪型を見て驚く。美容院でいつもの人ではなく違う人だったのでこの髪型になったと説明する母。みかんにも変な髪型と言われるが母はそんなに変な髪型と思っていないらしく、あまり気にしてない様子。

  • 居間でテレビを見ているユズヒコ。そこに買い物から帰って来た母。ユズヒコは母の髪型を見て驚く、美容院でいつもの人ではなく違う人だったのでこの髪型になったと説明する母。みかんにも変な髪型と言われるが母はそんなに変な髪型と思っていないらしく、あまり気にしてない様子。夜、父が帰って来るとみかんは、母を連れて玄関に出迎えに行く。父にも母の髪型を見てもらい感想を聞こうと思ったみかんだったが、父はいつもどうりの反応をするだけだった。母の突拍子もない行動にいちいちビックリしない父に感心するみかんとユズヒコだった・・・。

No.273

みかん、ニオイグルメ

みかん、ニオイグルメ
  • 休み時間、みかんは辞書を眺めている。それを見ていたしみちゃんが「めずらしく予習?」と聞く。みかんは「違うって、この辞書が好きなの。」と答える。「へ?」と聞き直すしみちゃん。そこに吉岡が来て、どこの辞書を使ってるか聞く。聞いた事のない出版社の名前にその辞書のどこらへんが使いやすいのか聞くしみちゃんと吉岡。みかんは…。

  • 休み時間、みかんは辞書を眺めている。それを見ていたしみちゃんが「めずらしく予習?」と聞く。みかんは「違うって、この辞書が好きなの。」と答える。「へ?」と聞き直すしみちゃん。そこに吉岡が来て、どこの辞書を使ってるか聞く。聞いた事のない出版社の名前にその辞書のどこらへんが使いやすいのか聞くしみちゃんと吉岡。みかんはこの辞書は使いやすいのではなく、ニオイがいいと2人に言うのだった・・・。

No.272

ユズヒコのユウウツ

ユズヒコのユウウツ
  • 中学校の教室、ユズヒコ、藤野、須藤、川島、山下がユズヒコのお姉さん (みかん) のことで話をしている。藤野はすこし大げさに話をするので、迷惑そうなユズヒコ。実像が分からない川島たちは妄想モードに入っていく。

  • 中学校の教室、ユズヒコ、藤野、須藤、川島、山下がユズヒコのお姉さん(みかん)のことで話をしている。藤野はすこし大げさに話をするので、迷惑そうなユズヒコ。実像が分らない川島たちは妄想モードに入っていき、はしゃいでいる。ユズヒコは「ねーちゃんなんか、ちっともいいもんじゃねーのに・・・」と言ってひとり呆れている。自宅に戻り、テレビを見ているユズヒコ。洗濯物を持ったみかんが後に立ちテレビを見る。ユズヒコは無視してテレビを見ていたが、みかんのほうから変な音が聞こえてきた。振り返ってみかんのほうを見たユズヒコは驚く、その音はみかんがお尻をかいている音だった。文句を言うユズヒコだったが、逆にみかんに言い返され、憂鬱になってしまう・・・。

No.271

母、センスがへんっ

母、センスがへんっ
  • 居間で熱心に雑誌を見ている母。風水の記事で水回りを綺麗にすると運気がアップと書いてあり、次のページにトイレのインテリア特集が載っていた。それを見ていた母はその記事に触発され、我が家のトイレをプチリフォームすることを決める。しかし…。

  • 居間で熱心に雑誌を見ている母。風水の記事で水回りを綺麗にすると運気がアップと書いてあり、次のページにトイレのインテリア特集の載っていた。それを見ていた母はその記事に触発され、我が家のトイレをプチリフォームすること決める。トイレも綺麗になり、ついでに風水の記事に載っていた運気もアップすると考えた母は、気合いを入れるがいざ、やろうと思うと何処をどうすれば良いのか分らず、悩んでしまう。そのことを水島に相談する母、水島は同系色の色でまとめればいいと母にアドバイスをする。なるほどと思った母は同系色の色でコーディネイトした。母は綺麗になった我が家のトイレに満足する。しかし・・・。

No.270

みかん、アハ~ン柔道

みかん、アハ~ン柔道
  • 体育の選択授業でテニスを選ぼうとしていたみかんは、しみちゃんに「テニスはこれから出来る機会が沢山あるけど、柔道はそうないから。」と言われ納得する。後日、体育の時間。他の生徒がやってる姿を見たが、全然やっていない。呆れるみかんとしみちゃんは、自分達はちゃんと柔道をやろうとお互いに言い合うのだが…。

  • みかんの教室、村上先生が体育の選択授業の説明をしている。柔道とテニスのどちらかを選ばなければいけないのだがテニスを選ぼうとしていたみかんは、しみちゃんに「テニスはこれから出来る機会が沢山あるけど、柔道はそうないから。」と言われ納得する。後日、体育の時間。みかんは柔道着に着替え鏡の前で気合いを入れるみかん。授業が始まり、他の生徒がやってる姿を見たが、全然なってない。呆れるみかんとしみちゃんは、自分達はちゃんと柔道をやろうとお互いに言い合う。しかし自分達の番になり練習を始めるのだが・・・。

No.269

母、写真の腕前っ

母、写真の腕前っ
  • 母は同窓会に出かけるため、仕度をして和室から出て来る。居間にいた家族は母の顔を見てビックリする。同窓会なので、気合いを入れて化粧をした母だったが、厚化粧になっていた。みかんに可笑しいと言われ、化粧をおとされ不満ぎみの母だったが…。

  • 母は同窓会に出かけるため、仕度をして和室から出て来る。居間にいた家族は母の顔を見てビックリする。同窓会なので、気合いを入れて化粧をした母だったが、厚化粧になっていた。みかんに可笑しいと言われ、化粧をおとされ不満ぎみの母。しかし、時間もせまっていたので、母はカメラを手に取り家を出て行った。会場に着いた母は、懐かしい顔ぶれに喜ぶ。同級生の写真を撮りまくり、楽しい1日を過ごした母。数日後、現像に出してた写真を取って来た母は落ち込むのだった・・・。

No.268

父、湿布と戦うっ

父、湿布と戦うっ
  • 父はダンボールを持ち上げようとした時、腰を痛めてしまう。居間にもどり、湿布を貼ろうとする父。しかしどうも上手く貼れない。仕方なく母に貼ってもらおうとする父。しかし、母が湿布を貼ろうとした瞬間、父はクシャミをしてしまい…。

  • タチバナ家に大分のばあちゃんから荷物が届く。父が受け取り、ダンボールを持ち上げようとした時、腰を痛めてしまう。居間にもどり、湿布を貼ろうとする父。シワクシャに貼ったり、お尻に貼ったりとどうも上手く貼れない。仕方なく母に貼ってもらおうとする父。しかし、母が湿布を貼ろうとした瞬間、父はクシャミをしてしまい、母が貼ろうとした湿布は父の頭に貼り付いてしまうのだった・・・。

No.267

母、カッパと出会う

母、カッパと出会う
  • 6年前、カッパの特集番組に夢中になるユズヒコとみかん。みかんは母に「カッパは本当にいるの?」と聞くが、母は「そんなのいないわよ。」と言ってテレビを消してしまう。残念がる2人。しかし夕方、母はスーパーでカッパのような人を見つける…。

  • 6年前、みかん11歳、ユズヒコ8歳のころ、2人はテレビで放送しているカッパの特集番組を夢中になって見ている。みかんは母に「カッパは本当にいるの?」と聞くが、母は「そんなのいないわよ。」と言ってテレビを消してしまう。残念がる2人・・。夕方、母は雨の降る中、スーパーへ買い物に行く。店内を物色していて立ち止る母。母の目線の先に緑色の服を着て、カッパののように見える人が買い物をしていた。その姿を見た母は、その人をカッパだと思ってしまう。家に帰りそのことを家族に話す母。「見間違いじゃないのか?」と父に言われるが、母は否定する。次の日、父母会のためにみかんの小学校へ来た母は、みかんの教室の前で立ち止まる。その教室に昨日見たカッパが入って行くのを見たからだった・・・。

No.266

みかん、天使の声を聞く!?

みかん、天使の声を聞く!?
  • みかんには時々、すごくくだらない事を教えてくれる不思議な声が聞こえてくる。学校でお弁当を食べている時、フォークから落ちてしまい涙目になるみかん。しみちゃんは「お弁当用のフォークって小さくて使いにくいよね。」と言う。ガックリしているみかんにあの不思議な声が聞こえてくるのだった…。

  • みかんには、時たま、すごっくくだらない事を教えてくれる不思議な声が聞こえて来る時がある。学校でお弁当を食べているみかんとしみちゃん。おかずのミートボールを食べようとした時、フォークから落ちてしまった。涙目になるみかん。それを見ていたしみちゃんは「お弁当用のフォークって小さくて使いにくいよね。」と言う。ガックリしているみかん。その時、いつもの不思議な声が聞こえてくるのだった・・・。

No.265

父、ハッサクむかない

父、ハッサクむかない
  • 左右違う靴下を履いていた父。それを見たみかんはどうしてか聞くと「これがいくらか乾いていたから」と答えた。呆れるみかん。お昼、パンを食べるユズヒコとみかん。父はパンを焼くのを面倒くさがって「いらん!」と言って寝てしまう。みかんとユズヒコはそんな父に呆れるものの、母は…。

  • 父はパジャマ姿のまま、家中をウロウロしている。そこにみかんが来る。父に何をしているのかを聞くみかん。「母が居ないから靴下が、何処に閉ってあるか分らない。」ので探してると言う父。逆に靴下が何処にあるかみかんに聞く。みかんは「知らないよ。」と言い「外に洗濯物干してあるからその中にあるんじゃない?」と父に答えた。父は干してある洗濯物の中から靴下を探す。居間でテレビを見ているみかん。着替えた父が和室から出て来る。みかんは父の足を見て驚く、父は左右違う靴下を履いている。みかんはどうしてと聞くが、父は「これがいくらか乾いていたから」と答えた。呆れるみかん。お昼、パンを食べるユズヒコとみかん。父はお腹が空いているのだがパンを焼くのを面倒くさがって「いらん!」と言ってソファーで寝てしまう。みかんとユズヒコはそんな父に呆れるのだった・・・。

No.264

父、ワインにはまる

父、ワインにはまる
  • 夕食、食卓に置かれたお肉のカンヅメ。それを見てこの所お肉料理が続いていることに文句を言うみかん。母も分かってはいるのだが、その訳は父にあると言う。みかんとユズヒコは気が付いたかのように父の方を見る。すると父は「やっぱり、赤ワインにはお肉だな。」と言い、ワインを飲んでいる。それを見た3人は唖然となる。実は贈り物でワインを貰ってから父はワインにハマってしまったのだ。

  • 夕食、食卓に置かれたお肉のカンヅメ。それを見てこの所お肉料理が続いていることに文句を言うみかん。母も分ってわいるのだが、その訳は父にあると言う。みかんとユズヒコは気が付いたかのように父の方を見る。すると父は「やっぱり、赤ワインにはお肉だな。」と言い、ワインを飲んでいる。それを見た3人は唖然となる。実は贈り物でワインを貰ってから父はワインにハマってしまったのだ。夕食後、食器を片付けをしている母とみかん。みかんは肉だけじゃなく魚とかも食べたいと言う。しかし、父が赤ワインを飲んでるうちはムリと言う母。考えこむ2人。みかんはハッと思いつき、白ワインにすれば魚とかも食べられると母に言う。次の日の夜、食卓には魚料理が置かれてる。父は文句を言うが、母は父に白ワインを勧める。父は疑いながらも母とみかんに勧められるがまま、白ワインを飲む。母とみかんはそんな父の様子を伺うのだった・・・。

No.263

母、イチかバチかっ

母、イチかバチかっ
  • みかんはふとニンニク入りオリーブオイルが無くなっていることに気が付く。美味しかったのでまた買ってきてほしいと母に頼むみかん。次の日、母はニンニク入りオリーブオイルを探すが売り切れていて無く、代わりにオリーブオイルトリュフ味を見つける。旨いかどうかわからず、悩む母。イチかバチか買ってみることにするが…。

  • 夕食後、洗物をしている母。みかんは食器の片付けを手伝ってる。ふと見るとニンニク入りオリーブオイルが無くなっていることに気が付く。美味しかったのでまた買ってきてほしいと母に頼むみかん。次の日、母はニンニク入りオリーブオイルを探すが売り切れていて無く代わりにオリーブオイルトリュフ味を見つける。旨いかどうかわからず、悩む母。イチかバチか買ってみることにした。その日の晩、そのオリーブオイルを使った野菜炒めを食卓に出す。いい匂いがする野菜炒めに喜ぶ家族。しかし、一口食べた途端に吐き出す。文句を言う家族、母は負けかと思う。翌日の午後、母は銀行と市役所に行く用事を思い出す。時計を見るとギリギリの時間、まだ間に合うと思い、慌てて家を出て行くのだった・・・。

No.262

着たい服と似合う服

着たい服と似合う服
  • 休み時間、しみちゃんに「そのセーター、カワイイね。」と声をかけられ照れるみかん。「デパートのバーゲンで半額だったから、つい買っちった。」と説明するみかん。みかんはしみちゃんにバーゲンで何か買ったかを聞くと急に落ち込むしみちゃん。訳を聞くと、いいと思って買った服が似合わなかったらしい。服を買うのは難しいとみかんに言うしみちゃん。図に書いて説明するしみちゃんに納得する。家に帰り、母にこのことを言うみかん。母も納得するが、なんだか噛み合わなくて…。

  • 休み時間、しみちゃんに「そのセーター、カワイイね。」と声をかけられ照れるみかん。「デパートのバーゲンで半額だったから、つい買っちった。」と説明するみかん。みかんはしみちゃんにバーゲンで何か買ったかを聞くと急に落ち込むしみちゃん。訳を聞くといいなぁーと思って買った服が似合わなかったらしい。服を買うのは難しいとみかんに言うしみちゃん。着たい服と似合う服の重なる範囲が少ししかない、それにその服に出会う割合を入れるともっと範囲が少ないと図に書いて説明するしみちゃん。それを見たみかんは納得する。家に帰り、母にこのことを言うみかん。母も納得するが「それよりも、欲しい服と買える服が違うのよ。」とみかんに言うのだった・・・。

No.261

母、内ベンケイっ

母、内ベンケイっ
  • 夕飯のおかずにとコロッケとメンチカツを買って来た母。家族のお皿に1個1個盛り付ける母。しかし、メンチカツが1個足りないことに気付く。激怒する母はご飯を食べている時もブツブツと文句を言っている。「明日、お肉屋さんに行って謝らせてくる。」と言う。次の日、お肉屋さんの前まで来た母。しかし店員さんに文句を言おうとすると緊張して言えない母は、結局、何も言えずにメンチカツを買って家に帰るのだった。日曜日、父と母は朝から買い物に出かける。父は昼食に回転寿司を選んだ。ここでも母は店員に話しかけるのを躊躇してしまう。それをみた父は..。

  • 夕飯のおかずにとコロッケとメンチカツを買って来た母。家族のお皿に1個1個盛り付ける母。しかし、メンチカツが1個足りないことに気付く。激怒する母はご飯を食べている時もブツブツと文句を言っている。「明日、お肉屋さんに行って謝らせてくる。」と言う。次の日、お肉屋さんの前まで来た母。しかし店員さんに文句を言おうとすると緊張して言えない母は、結局、何も言えずにメンチカツを買って家に帰るのだった。日曜日、父と母は朝から買い物に出かける。「昼食をこの辺で食べよう。」と言う母。父は寿司を食べようと言い回転寿司に入って行く。母も後から入るが、威勢がいい店員の声にうっとなる。空いている席に着き、父は回っている寿司には目もくれず、店員に注文をして食べはじめる。母は回ってる寿司を吟味するが、よいネタがなく、父に赤貝を頼んでくれと言う母。しかし、父は自分で頼めと言う。母は頼もうとするが緊張してどうしても頼めない。母は仕方なく、回ってる寿司を取ろうとすると、父は店員に赤貝を注文する。それを聞いた母は感激するのだった・・・。

No.260

母、話が通じない人?

母、話が通じない人?
  • 郵便局前で母を待ってる水島さん。郵便局から出て来て遅くなった理由を話す母。そのことを聞いた水島さんは賛同して笑う。翌日、書道教室が終わり一緒に帰る母と森さん。森さんと話しながら帰る母だが、どうも話してる内容がお互いに分からないでいた。母は水島さんなら自分の言ったことを分ってくれるのにと思うのだった…。

  • 郵便局前で母を待ってる水島さん。郵便局から出て来て遅くなった理由を話す母。そのことを聞いた水島さんは賛同して笑う。そのあとお茶しに喫茶店へ行く母と水島さん。お喋りに夢中になっている二人の所に注文した物が置かれる。しかし水島さんの注文した物が違い店員は慌てて取替える。水島さんは「よくある勘違いよね。」と言い母と勘違いの話で盛り上がる。翌日、書道教室が終わり一緒に帰る母と森さん。森さんと話ながら帰る母だがどうも話してる内容がお互いにわからないでいた。母は水島さんなら自分の言ったことを分ってくれるのにと思うのだった・・・。

No.259

ユズ、幸せっ

ユズ、幸せっ
  • 藤野は貸す約束をしていたマンガ本をユズヒコに渡す。マンガ本を受け取るとユズヒコは幸せな顔をする。その顔を見た藤野は「お前ってホント、嬉しそうに笑うよなあ。」とユズヒコに言う。そんな顔してたか? と思うユズヒコ。その夜、マンガ本を読み笑いながらリビングに入って来たユズヒコは母にも「ホントにまあ、幸せだねユズヒコは…」と言われ…。

  • 夕方、藤野と一緒に帰るユズヒコ。別れ際、藤野は貸す約束をしていたマンガ本をユズヒコに渡す。マンガ本を受け取るとユズヒコは幸せな顔をする。その顔を見た藤野は「お前ってホント、嬉しそうに笑うよなあ。」とユズヒコに言う。そんな顔してたか?と思うユズヒコ。その夜、マンガ本を読み笑いながらリビングに入って来たユズヒコは母に「ホントにまあ、幸せだねユズヒコは・・」と言われる。晩ご飯の時、フリカケご飯を食べるユズヒコは幸せそうな顔をしていた。みかんに「何、幸せそうな顔してるの?」突っ込まれ、怒り出すユズヒコ。しかし、みかんだけでなく父母にも「幸せそうな顔をする。」と言われしまう・・・。

No.258

母、おでかけの約束っ

母、おでかけの約束っ
  • 和室で書道をしている母。月末の書道発表会の作品を書いているのだ。作品を書き上げ、リビングでチラシを見てくつろいでいると、電話が鳴った。取ると、水島さんからのお誘いだった。水島さんと約束をして電話を切った母はそのあとすぐに美容院に行ってしまう。母が出かけたあと、すぐに電話が鳴る。また水島さんからだ。来週の日時を変更したいと電話をしたのだが…。

  • 和室で書道をしている母、月末の書道発表会の作品を書いているのだ。作品を書き上げ、リビングでチラシを見てくつろいでいる母。電話が鳴り取ると水島さんからだ。最近会ってないので来週にでも水島さん家でお茶しないかとのお誘いだった。水島と約束をして電話を切った母はそのあとすぐに美容院に行ってしまう。母が出かけたあと、すぐに電話が鳴る。また水島さんからだ。実は来週、予定が入っていたのを思い出した水島さんは母に日時を変更したいことを言おうと電話をしたのだった・・・。

No.257

レンギョウの花

レンギョウの花
  • 買い物の帰り、みかんは近くの公園の前でレンギョウの花が咲いているのを見かける。幼い頃、レンギョウの花を高い所から落とすとクルクル回ることに気が付いたみかんは友達と一緒に花を沢山採り、高い所から落として遊んだことを思い出す。

  • 買い物の帰り、みかんは近くの公園の前でレンギョウの花が咲いているのを見かける。幼い頃、レンギョウの花を高い所から落とすとクルクル回ることに気が付いたみかんは友達と一緒に花を沢山採り、高い所から落として遊んだことを思い出す。家に帰り、母とユズヒコにレンギョウの花が回って落ちるを見せるとこれを知らなかった二人は感心する。父にも知ってたか聞こうとするみかんだったが父はいきなり広告の紙を切り始め、紙のヘリコプターを作り高い所から落とす。レンギョウの花と同じようにクルクル回りながら落ちる紙のヘリコプター。父が紙のヘリコプターを作って見せてくれたことに驚くみかんとユズヒコ。幼い頃は作って見せてたらしいのだが二人とも覚えてなかった。みかんとユズヒコは面白がりヘリコプターをベランダから下に落として見る。そのあと父に作り方を聞くユズヒコだったが父に「ゴミをベランダから捨てるな。」と言われてしまうのだった・・・

No.256

ユズ、身体を自覚しない

ユズ、身体を自覚しない
  • 朝、トイレのドアを叩くみかん。ドアが開き、本を読みながら出て来るユズヒコ。みかんはユズヒコに文句を言うが反応せずに自分の部屋に入ってしまう。ユズヒコは学校で健康診断のプリントを見ている。質問事項を読んでて「えっ?」となるユズヒコ。『便通は週に何回する?』という質問で考えるユズヒコ。いつも本を読みながらトイレに入るユズヒコは便通の自覚がないのだった。

  • 朝、トイレのドアを叩くみかん。水の流れる音がしてドアが開き、本を読みながら出て来るユズヒコ。それを見たみかんはユズヒコに文句を言うが反応せずに自分の部屋に入ってしまう。ユズヒコは学校で健康診断のプリントを見ている。質問事項を読んでて「えっ?」となるユズヒコ。『便通は週に何回する。』という質問で考えるユズヒコ。いつも本を読みながらトイレに入るユズヒコは便通の自覚がないのだった。休み時間、ユズヒコは藤野にそれを話すが呆れられてしまう・・・。

No.255

起きるのつらいっ

起きるのつらいっ
  • 母は韓国ドラマにハマってしまう。ビデオを見終わると2時すぎ…さすがにこれ以上見ると起きれなくなると思った母は目覚まし時計を2個セットして眠ることにした。次の朝、居間に眠そうな顔をして入ってくるみかんに、母は「お母さんはどんなに遅く寝ても1番に起きてみんなのために準備するのよ。」と怒る。しかしその日の夜、また母は韓国ドラマの続きを見てしまい…。

  • 夜中、母が夢中でテレビを見ている。水島さんから勧められた韓国ドラマにハマってしまったのだ。ビデオを見終わると2時すぎ・・・さすがにこれ以上見ると朝が起きれなくなると思った母は目覚まし時計を2個セットして眠ることにした。次の朝、居間に眠そうな顔をして入ってくるみかん。母に怒られるが「試験勉強していたから眠い」と言い訳をするみかん。しかし「お母さんはどんなに遅く寝ても1番に起きてみんなのために準備するのよ。」と母に言い返される。しまいには「気合いよ!気合い。」とまで言われる。その日の夜、また母は韓国ドラマの続きを見ている。ビデオを1本見終わり気が付くと夜12時半すぎ・・・しかし続きが見たい母は「あと1話だけ」と言って見始めてしまい、結局ビデオをもう1本見てしまったのだった。そしてその朝、目覚ましが鳴り時計を止める母。いつもどうり朝の仕度をする母。しかし2個目の目覚まし時計が鳴りそれが夢だったことに気が付いた母は・・・。

No.254

ユズ、モノ思いにふける

ユズ、モノ思いにふける
  • 学校に登校して来るユズヒコ。校門の前で立ち止まり他の生徒が登校してくる姿を見てため息をつくユズヒコ。授業中もぼーっとしていて先生に怒られる。昼休み、藤野が外に行こうと誘いに来るが断わるユズヒコ。今日は朝から何故かやる気がおきないでいたのだ。

  • 学校に登校して来るユズヒコ。校門の前で立ち止まり他の生徒の登校してくる姿を見てため息をつくユズヒコ。授業中もぼーっとしていて先生に怒られる。昼休み、藤野が外に行こうと誘いに来るが断わるユズヒコ。今日は朝から何故かやる気がおきないでいたのだ。何気なく廊下を見ていたユズヒコだったが、クスリと笑いだす。不思議に思った藤野は「何ニヤついてるんだ?」と聞く。ユズヒコは廊下を通行する生徒たちの姿が水槽の中を泳いでる魚に似てると藤野に言う。最初はそう思わなかった藤野だがユズヒコの説明を聞いてるうちにだんだんとそう見えてきて、2人して笑い出す。しばらくするとその廊下を歌いながら石田が通りすぎる。それを見たユズヒコと藤野は大爆笑するが、石田が戻って来て2人の前に立つのだった・・・。

No.253

ハンコがないっ

ハンコがないっ
  • 居間でハンコを探してるみかん。母に聞くとテーブルの上に置いてあると言うが、どこにあるか分からない。母は絶対そこにあると言って一緒に探す。すると雑誌の間から転げ落ちるハンコ。「ほら、あった」と言って母はみかんに差し出すが「わかりやすい所に置いといてよ」と文句を言うみかん。深夜、洗面所で顔を洗おうとしてるみかんは、洗面台にハンコを見つける…。なぜこんなところに?

  • 居間でハンコを探してるみかん。母に聞くとテーブルの上に置いてあると言う。みかんはテーブルを見るが雑誌やら小物類が散らかっていてハンコがどこにあるかわからない。母は絶対そこにあると言って一緒に探す。すると雑誌の間から転げ落ちるハンコ。「ほら、あった」と言って母はみかんに差し出すが「わかりやすい所に置いといてよ」と文句を言うみかん。その日の夜、母は玄関で探し物をしているとそこへ父が帰ってくる。母は帰って来たばかりの父にハンコを見なかったか聞くが父が知るわけがない。深夜、洗面所で顔を洗おうとしてるみかん。気が付くと洗面台にハンコが置いてある。「なんでこんな所に?」と思うみかんだったが、置きっぱなしにするのは母しかいないと思い直した。みかんはハンコを電話の横に置いた。数日後の朝、居間に入って来たみかんはハンコをしている母の姿を見るもだった・・・。

No.252

みかん、女風呂のぞきたいっ

みかん、女風呂のぞきたいっ
  • 学校の休み時間。吉岡と岩木が温泉がどうのこうのと話をしている。ちょっと離れた席に座っているみかんはその話を盗み聞こうとしていた。もう少しで聞き取れそうな時、しみちゃんに「何してるの?」と聞かれ慌てて誤魔化すみかん。その日の帰り吉岡に「もし、風呂をのぞけるとしたら男湯と女湯どちらをのぞきたい?」と聞かれる。くだらないことを聞くなと怒るみかんだったが、この話の出所が岩木だと知ると「女湯」と答え、さりげなさを装いもっと詳しく話を聞き出す。次の日の放課後、裏庭を掃除するみかん。そこに吉岡と岩木が通りかかる。吉岡はみかんのいる前で昨日のことを岩木に話してしまうのだった…。

  • 学校の休み時間。吉岡と岩木が温泉がどうのこうのと話をしている。ちょっと離れた席に座っているみかんはその話を盗み聞こうとしていた。もう少しで聞き取れそうな時、しみちゃんに「何てるの?」と聞かれ慌ててごまかすみかん。その日の帰り吉岡に「もし、風呂をのぞけるとしたら男湯と女湯どちらをのぞきたい?」と聞かれる。くだらないことを聞くなと怒るみかんだったが、この話の出所が岩木だと知ると「女湯」と答え、さりげなさを装いもっと詳しく話を聞き出す。次の日の放課後、裏庭を掃除するみかん。そこに吉岡と岩木が通りかかる。吉岡はみかんのいる前で昨日のことを岩木に話してしまうのだった・・・。

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