あたしンち
古い順に並び替えNo.311
母、防音に気をつかうっ
-
居間、エアコンで涼んでいるユズヒコとみかん。そこに母がやって来てエアコンを消し、「窓を開ければ涼しい季節よ。」と窓を開ける母。すると、下の部屋から何か言い合いをしている声が聞こえてくる。3人はベランダに出て様子を伺いながら、みかんとユズヒコは色々と詮索するが、母に「詮索するのはやめましょう」と言われ、部屋に入る。そして母は「しかし、よく聞こえるね。これじゃあ、うちのも聞こえてるんじゃないかね。」と心配しだすのだった…。
-
居間、エアコンで涼しんでいるユズヒコとみかん。そこに母がやって来て、「もったいない」と言ってエアコンを消してしまう。文句を言う2人だが「窓を開ければ涼しい季節よ。ほ~ら、いい風が・・・」と窓を開ける母。しかし、外からは熱風が入ってきて汗が吹き出す。冷気が逃げるとみかんは文句を言い、窓を閉めようとする。すると、下の部屋から何か言い合いしている声が聞こえてくる。3人はベランダに出て様子を伺う。みかんとユズヒコは色々と詮索するが、母は「詮索するのはやめましょう」と2人に言い、部屋に入る3人。母は「しかし、よく聞こえるね。これじゃあ、うちのも聞こえてるんじゃないかね。」と心配しだすのだった・・・。
No.310
みかん、昔の友達に会う
-
学校の帰り、本屋の前で本を見ていたみかんは、突然声をかけられる。最初は、誰だかわからなかったみかんだったが、彼女の仕草で、小学校の時の友達である佐野だと思い出す。昔と大分変わった佐野の姿に驚くみかん。2人が話していると偶然母が通りかかり、みかんに声をかけるが…。
-
学校の帰り、本屋の前で本を見ていたみかんは、佐野(小学校の時の友達)から、突然声をかけられる。最初は、誰だかわからなかったみかんだったが、彼女の首を傾けてスネる仕草で思い出す。昔と大分変わった佐野の姿に驚くみかん。2人が話ていると偶然買い物帰りの母が通りかかりみかんに声をかける。佐野は母に挨拶をするが「えっ佐野さん!?」と母も驚く。自宅に帰った母とみかんは佐野の変わりように色々と話をするのだった・・・・・。
No.309
母、猛暑の日っ
-
記録的な猛暑が続いている。とても昼間に買い物へ行く気にならない母は夕食にそうめんを出す。しかし家族からは「こんなメニューじゃ、力が入らない!」と文句を言われてしまう。次の日、今夜こそは少しはまともな夕食を出そうと思い、重い腰を上げて、スーパーへ買い物に行く母だったが…。
-
記録的な猛暑が続いている。とても昼間に買い物へ行く気にならない母。そして、その日の夕食にそうめんを出す母。しかし家族からは「こんなメニューじゃ、力が入らない!」と文句を言われてしまう。次の日、今夜こそは少しはまともな夕食を出そうと思い、重い腰を上げて、スーパーへ買い物に行く母。スーパーの中をふらふら歩き、このところ粗食 だったからと、少し奮発して、「お刺身セット」を買い、手巻き寿司にすることに決める。家族で久しぶりに手巻き寿司をやって、盛り上がっているところを想像し、ニッコリ微笑む母。スーパーから出てきた母は、外の暑さで正気に戻る。「こんな暑いんじゃ、家に帰るまでに、お刺身が痛んじゃうじゃないっ!!」と言った母は、炎天下の中、猛ダッシュで家に向かうのだった・・・・・。
No.308
みかん8歳、ユズ5歳
-
冷蔵庫からプリンを取り出すユズヒコ。嬉しそうな顔をするユズヒコだったが、みかんが近くにくるとプリンを隠す。それを見たみかんに「なに?」と聞かれ、ユズヒコは「なんかプリンをとられそうな気がして」と答えた。みかんは「感じ悪~」と言って、行ってしまう。自分の部屋に戻りプリンを食べ終わったユズヒコは、なぜみかんに対して、そんな行動を取るようになったのかふと、考える。そして、自分たちの小さい頃のことを思い出すのだった…。
-
冷蔵庫からプリンを取り出すユズヒコ。プリンを見て嬉しそうな顔をするユズヒコだったが、みかんが近くにくるとプリンを隠す。それを見たみかんは「なに?」と聞く。「なんかプリンをとられそうな気がして」と言うユズヒコ。みかんは「感じ悪~」と言って、行ってしまう。自分の部屋に戻りプリンを食べ終わったユズヒコは、みかんに対して、そんな行動を取るようになったのか?ふと、考える。そして、自分たちの小さい頃のことを思い出すのだった・・・。
No.307
母、百円ショップにはまるっ
-
母はいいものを見つけたと言ってカゴカバーをみかんに見せる。みかんは「百円ショップで買ってきたの?」と母に聞くが、「自転車屋で、800円出して買ってきた」と言う母。それを聞いたみかんは「百円ショップに行けばそれと同じようなの売ってる」と言う。そんな訳ないと怒りだす母。そんな母にみかんは駅前の百円ショップに行ってみたらとすすめる…。
-
買い物の帰り道自転車ショップでカゴカバーを買ってきた母。自宅に帰ってきた母はいいもの見つけたと言ってカゴカバーをみかんに見せる。みかんは「百円ショップで買ってきたの?」と母に聞くが、「自転車屋で、800円出して買ってきた」と言う母。それを聞いたみかんは「百円ショップに行けばそれと同じようなの売ってる」と言う。そんな訳ないと怒りだす母。そんな母にみかんは、駅前の百円ショップに行ってみたらと進めるが、母は「いーよ、そんなとこ」と言って立ち去ってしまうのだった・・・。
No.306
ユズが生まれたころっ
-
居間に入ってきたユズヒコは洗濯物をたたむ母とソファーで雑誌を読んでいるみかんを見て、「オレの場所ないなー」と言って部屋に戻ってしまう。母はみかんに「ユズヒコは小さい頃から何かとムズかしい子だった。」と言う。「赤ちゃんの頃のユズヒコはいっぺんだってベビーベッドでは寝てくれなかったし、人見知りが激しかったんで近所の人に可愛がられても、すぐ大泣きしてしまって大変だった」とみかんに語る母。一方で、小さい頃のみかんは、近所の人たちのアイドルだったと言う。
-
居間に入ってきたユズヒコ。居間では、洗濯物をたたむ母とソファーで 雑誌を読んでいるみかん。それを見たユズヒコは「オレの場所ないなー」と 言って部屋に戻ってしまう。母はみかんに「ユズヒコは小さい頃から何かと ムズかしい子だった。」と言う。赤ちゃんの頃のユズヒコはいっぺんだって ベビーベットでは寝てくれなかったし、人見知りが激しかったんで近所の人に 可愛がられても、すぐ大泣きしてしまって大変だったとみかんに語る母。 そして小さい頃のみかんは、近所の人たちのアイドルだったと言う。
No.305
プチ風流
-
汗だくになりながら昼ご飯を食べる母、みかん、ユズヒコ。「こんな時にエアコンが壊れるなんて」とみかんは文句を言うが、母は「夏だから暑いのは当たり前でしょ、それに昔はクーラーなんてないからみんな、文句を言う前に気持ちよく夏を過ごすか考えたんだよ。風流を楽しむ心の余裕がないんだよ」と言う。母は2人に風流を教えようと「耳をすませて聞いてごらん。窓の外から蝉の声が…」と耳に手をあててすますが…。
-
昼ご飯の冷や麦を汗だくになりながら食べている3人(母、みかん、ユズヒコ)。テレビからは記録的な猛暑などと聞こえてくる。それを聞いたみかんはイライラしながテレビを消す。「こんな時にエアコンが壊れるなんて」とみかん。母は「夏だから暑いのは当たり前でしょ、それに昔はクーラーなんてないからみんな、文句を言う前に気持ちよく夏を過ごすか考えたんだよ。」と言う。そして母は2人に「風流を楽しむ心の余裕がないんだよ」と付け加える。「風流って言われても」と言う2人。母は2人に風流を教えようとし、こう言う。「耳をすませて聞いてごらん。窓の外から蝉の声が・・・」と耳に手をあててすます母。しかし外からは色々な蝉の大合唱が聞こえてきてうるさい。汗ジトになる母だったが、気を取り直して今度は「蝉の声を運んできた風が鳴らす、風鈴の涼しげな音が・・・」と言うが風鈴の音はまったく聞こえてこない。2人はやれやれと言った感じで居間から出て行ってしまうのだった。
No.304
みかん、ひとりはイキイキ?
-
予備校の夏期講習に参加しているみかんとしみちゃん。しかし、みかんは講義に集中できない。「講義も今日で終わってしまい、明日からまた一人の夏休みが始まると思うと、寂しくて」と言うみかんに、しみちゃんは「そう? 私は一人が好きだな。それにわたしは一人の方がイキイキしているかな?」と答える。それを聞いたみかんは一人でイキイキしているしみちゃんを想像する。家に帰り、母にそのことを話すと、母も一人で居る時の方がイキイキしてると言うが。
-
予備校の夏期講習に参加しているみかんとしみちゃん。講義の最中にため息を吐くみかん。昼休み、しみちゃんは講義に集中できてないみかんに訳を聞く。「講義も今日で終わってしまい、明日からまた一人の夏休みが始まると思うと、寂しくて」と言うみかん。しみちゃんは「そう?私は一人が好きだな。それにわたしは一人の方がイキイキしているかな?」と答える。それを聞いたみかんは一人でイキイキしているしみちゃんを想像する。家に帰り、母にそのことを話したみかん。母も一人で居る時の方がイキイキしてると言われるのだが、母は一人でいよようが、友達といようが、いつも120%自分を出し切ってると思うみかんだった・・・。
No.303
母、暑い日に語るっ
-
真夏の太陽の下、汗だくになりながら電車が来るのを待っている母とみかん。母は「昔は、クーラーの付いている電車が来ると大喜びで、みんな冷房車に乗りたいから、すごく混んでた。」と語るが、みかんはその話を何回も聞いたことがあった。自宅に帰って来た母とみかんは買ってきたアイスを頬張る。ここでも母は語り出したが…。
-
真夏の太陽の下、汗だくになりながら電車が来るのを待っている母とみかん。そんな中、「昔は、クーラーの付いている電車が来ると大喜びで、みんな冷房車に乗りたいから、すごく混んでた。」などとみかんに語る母。みかんはその話は何回も聞いたと母に言い返す。自宅に帰って来た母とみかんは買ってきたアイスを頬張る。「昔はドライアイスなんてなかったから、アイスを買って帰るとすっかり溶けちゃって冷凍庫に入れて固め直さないと食べれなかった。」とみかんに語る母。みかんはその話も何回も聞いたと母にまた言い返すのだった・・・。
No.302
みかん、めんどくさがりっ
-
朝、みかんは玄関で靴を履いた後に、自分の部屋に買ったばかりの携帯を忘れたことに気づく。靴を脱ぐのをめんどくさがって、這って自分の部屋に戻ったが、母に見つかり怒られてしまう。学校についたみかんは吉岡と岩木がやって来て「携帯の番号教えてくれ」と聞かれる。しかし、その携帯電話の電池が切れていることに気づくみかん。せっかく岩木の番号をゲットできるチャンスだったのに充電をめんどくさがったばっかりに逃してしまったみかんは今度からはめんどくさがらずにやろうと思うのだった…。
-
朝、玄関で靴を履いていたみかんは自分の部屋に携帯をわすれたことに気づく。靴を脱ぐのをめんどくさがり、這って自分の部屋に行くみかん。そんな所を母に見つかり怒られてしまう。学校についたみかんはしみちゃんに「携帯を買ったばかりだからすぐわすれちゃうんだよね。」話す。そこに吉岡と岩木がやって来て「携帯の番号教えてくれ」と聞かれる。しかし、その携帯電話の電池が切れていることに気づくみかん。せっかく岩木の番号をゲットできるチャンスだったのに充電をめんどくさがったばっかりに逃してしまったみかんは、今度からはめんどくさがらずにやろうと思うのだった・・・。
No.301
父の通訳
-
食後、みかんは父に「あれは?」と聞かれるが、みかんは何のことだか分からない。父はムッとし、今度は母に「あれは?」と言う。すると母は「ああ、耳かきね。」と言って父に渡す。あれってだけで何故わかるのか不思議がるみかん。居間に入ってきたユズヒコは母に父がテレビを見ているがチャンネルを変えてもいいか聞く。母が聞いても父は無言のままだったが、その反応を見て「変えてもいい」とユズヒコに言う母。それを見ていたユズヒコは何故、父の思っていることが母にはわかるのか不思議に思うが…。
-
食後、みかんは父に「あれは?」と聞かれるが、みかんは何のことだか分からず、父に「あれって何?」と聞き返す。父はムッとし、今度は母に「あれは?」と言う。すると母は、「ああ、耳かきね。」と言って父に渡す。あれってだけで何故わかるのか?不思議がるみかん。見たいテレビがあり、居間に入ってきたユズヒコは父がテレビを見ているのに気づく。ユズヒコは母に父がテレビを見ているがチャンネルを変えてもいいか?聞く。母は自分で聞きなさいとユズヒコに言うが、それでもユズヒコにお願いされるので、仕方なく母は父に聞く。無言の父。そして、その反応を見て「変えてもいい」とユズヒコに言う母。それを見ていたユズヒコは何故それで父の言ったことが、母にはわかるのか不思議に思う。別の日、みかんは母に新しい服がほしいのでおねだりをする。しかし母はダメと言う。それでも粘るみかん。母は新聞を読んでいる父にも聞くが、父は新聞をめくった。そして、母は「ほら、お父さんもダメだって」とみかんに言うのだった・・・。
No.300
ユズ、図書館はクサい
-
部屋で宿題をしていたユズヒコだったがあまりの暑さに集中できないでいた。気分転換に居間に来たユズヒコはエアコンをつけるが、母にすぐ止められる。しかたなくユズヒコは図書館に行って宿題の続きをすることにした。図書館に着き、空いていた席に座る。これで落ち着いて宿題ができると思ったユズヒコだったが、どこからともなく嫌なニオイが漂ってきて…。
-
部屋で宿題をしていたユズヒコだったがあまりの暑さに集中できないでいた。気分転換に居間に来たユズヒコはエアコンをつけるが、母にすぐ止められる。文句を言うユズヒコだが、母に言い返されてしまう。ユズヒコは図書館に行って宿題の続きをすることにした。図書館に着き、空いていた席に座る。これで落ち着いて宿題ができると思ったユズヒコだったが、どこからともなく嫌なニオイが漂ってき、鼻に突いた。顔を顰めたユズヒコはニオイがどこから漂ってくるのか辺を見回すのだった・・・・・。
No.299
みかん、信じやすいっ
-
母が片付けをしていると昔履いていたズボン (サブリナパンツ) を見つける。母は懐かしく思い、みかんにズボンを見せる。みかんは、今の母の体型からそのズボンを履いていたとは思えず驚いたが、母に「昔は痩せていた」と説明されて納得する。「もう履けなくなったからあげる」と母から貰ったズボンを履いてみるみかん。しかし、丈も短く、ブカブカで履けなかった。みかんは母の言葉をすっかり信じてしまった自分への腹立たしさとともに「そういえば…」と昔のことを思い出す…。
-
母は洗濯物をタンスに片付けている。引き出しの奥から、母が昔履いていたズボン(サブリナパンツ)を見つける。母は懐かしく思い、みかんにズボンを見せる。みかんはそのズボンを見て驚く。今の母の体型からそのズボンを履いていたとは思えなかったからだ。母はみかんに「昔は痩せていた」と説明をし、それを履いて町を歩いていたら、みんなから注目された。とみかんに言った。それを聞いたみかんは「へぇ~、お母さんもそんな時代があったんだ。」と言って納得する。そして、母はそのズボンを「もう履けなくなったからあげる」と言ってみかんに渡し、部屋を出て行く。「とりあえず、履いてみるか」と言ってズボンを履いてみるみかん。しかし、丈も短く、ブカブカで履けなかった。みかんは母の言葉にすっかり信じてしまった自分に腹が立ってしまう。そして、そういえば自分は昔から母の言うことをよく信じていたと昔のことを思い出すみかんだった・・・・・。
No.298
みかん、なんかいい日
-
切手を買いに出るみかん。郵便局、本屋、バスの中と親切な人に出会う。なんだか気持の良いみかん。帰ると夕食は大好きなカレーだったので、更に嬉しくなって自分からお手伝いを申し出る。母もちょっと嬉しそうで…。
-
書中見舞いのハガキを書いているみかん。書き終わり、郵便局に出かけようとしたみかん。母からついでに買い物を頼まれる。郵便局に着き切手を買おうとしたみかんは 局員のお姉さんに今なら季節限定の切手を勧められる。切手をなめて貼っていたみかんは、局員のお姉さんに「これを使う?」と水入りスポンジを差し出される。お礼を言って使うみかん。ハガキを出し、次に本屋へ向かうみかん。お目当ての本を探して店内を見てまわる。そして、店員が本の整理をしている後を通ろうとした時、別の女性客と鉢合わせになる。みかんは女性客に道を譲ってもらい、お礼を言って先に通る。頼まれた買い物をすませ、バスに乗っていたみかん。すると座っていたおばちゃんから荷物が重そうだから持ってあげると言われる。
No.297
母、夏の音楽っ
-
ベランダで洗濯物を干している母。そこに音楽が流れてきた。音楽に聞きいっていた母だったが、ふと気が付くと汗だくになりながら踊ってしまっていた。そんな中、のん気に寝っころがっているみかんの様子に母はムッとする。みかんは母に、夏の音楽を聞いて想像すれば気持ち的に涼しくなるとある音楽を聞かせるのだった…。
-
ベランダで汗だくになって洗濯物を干している母。そこに音楽が流れてきた。耳をすまし、音楽に聞きいっていた母だったが、ふと気が付くと汗だくになりながら踊ってしまっていた。みかんの部屋に乾いた洗濯物を届けにきた母はのん気に寝っころがって音楽を聞きながら鼻歌を歌ってるみかんを見る。みかんの様子にムッとし、みかんの上に洗濯物をバサッと投げる。文句を言うみかんだが、「夏休みだからってゴロゴロと、見てるだけで暑さが増すよ。」と言い返される。母は「暑い、んも~、夏バテ。すこし休ませて」と部屋に 寝っ転がってしまう。そんな母を見たみかんは、母に夏の音楽を聞いて想像すれば気持ち的に涼しくなるとハワイアン音楽を聞かせるのだった・・・。
No.296
ユズ、サッカー観戦っ
-
藤野にサッカーを見に行かないかと誘われ、見に行くことになったユズヒコ。試合当日、スタジアムに来たユズヒコと藤野はサポーターたちの凄さに驚く。その頃、タチバナ家では父、母、みかんがテレビでサッカーを見ていた。母はユズヒコがテレビに映るのでは? と言うが、みかんは映らないよと母に言い返す。2人はそんなやり取りをしながらテレビの前に陣取ってしまい、父はテレビを見れないでいた。試合が始まり、他のサポーターと一緒に応援をするユズヒコと藤野。しかし、ユズヒコは周りの雰囲気に呑まれてしまい…。
-
藤野にサッカーを見に行かないかと誘われ、見に行くことになったユズヒコ。試合当日、スタジアムに来たユズヒコと藤野はサポーターたちの凄さに驚く。その頃、タチバナ家では父、母、みかんがテレビでサッカーを見ていた。母はユズヒコがテレビに映るのでは?と言うが、みかんは映らないよと母に言い返す。2人はそんなやり取りをしながらテレビの前に陣取ってしまい、父はテレビを見れないでいた。試合が始まり、他のサポーターと一緒に応援をするユズヒコと藤野。しかし、ユズヒコは周りの不陰気に呑まれてしまい今イチ乗れないでいたのだった・・・。
No.295
父、笑いのツボ
-
晩ごはんにピザを買った母。家族みんな旨いと言って食べる。その中で、母がトロけたチーズを落ちない様にしながらピザを必死になって食べる姿を見るみかん。助けようとするみかんだったが、父に「いいから、ほっとけ。」と言われる。母が食べ終わると父は「旨いか」と母に聞き、「うんっ」と頷くと突然笑い出す。「父があんなに笑ってる」と不思議に思うみかん。夕食後、母のある姿に父はまた大笑いするのだった…。
-
晩ごはんにピザを取った母。家族みんな旨いと言って食べる。その中で、母がトロけたチーズを落ちない様にしながらピザを必死になって食べている姿を見るみかん。助けようとするみかんだったが、父に「いいから、ほっとけ。」と言われる。母が食べ終わると父は「旨いか」と母に聞き、[うんっ]と頷くと突然笑い出す。「父があんなに笑ってる」と不思議に思うみかん。夕食後、テレビ(お笑い番組)を見ている父、母、みかん。蚊が飛んでいるのを発見するみかん。捕まえようとするが逃がしてしまう。今度は母が捕まえようとする。みかんも捕まえようとするが父に「いいから」と止められる。母は蚊を捕らえようと素早く飛びつくが逃げられてしまう。残念がる母とみかん。すると父はまた大笑いするのだった・・・。
No.294
みかん、脱ぎかけっ
-
夜、みかんの部屋に来た母は早く風呂に入るように言う。みかんは「すぐ入る」と母に言い返し服を脱ぎだす。しばらくして母はみかんがまだ風呂に入ってないことに気が付き、文句を言いに行くが、みかんは「先に風呂に入ってくれ」と言い返す。母は風呂から出たあと、みかんの部屋のドアを開けるとそこには…。
-
夜、みかんの部屋に来た母はみかんに早く風呂に入るように言う。みかんはすぐ入ると母に言い返し服を脱ぎだす。しばらくして母はみかんがまだ風呂に入ってないことに気が付き、みかんの部屋に行くドアを開けた母は服を脱ぎかけで探し物をしているみかんの姿が目にはいる。母は文句を言うが、みかんは先に風呂入ってくれと言い返す。風呂から出て来た母は、みかんに風呂に入るようにと言うために再びみかんの部屋に行く。部屋のドアを開けた母は驚いた、みかんは服を脱ぎかけのままでいたのだ。母は「何故そこまで脱いでて、すぐ風呂に入らないのか?」と不思議に思うのだった・・・。
No.293
母、料理本を信じない
-
夕食の炒め物を食べる一同。しかし、一口食べるとしかめっ面になるみかんとユズヒコ。味がかたよっていて美味しくない。みかんは母に料理を誰から習ったのか聞いてみたが、母は「料理は習うより慣れろ」と言う。次の日、学校でしみちゃんとゆかりんにその話をして、2人の家の料理はどうか聞くみかんだったが…。
-
夕食の炒め物を食べる一同。しかし、一口食べるとしかめっ面になるみかんとユズヒコ。味がかたよっていて美味しくない。みかんは母に料理を誰から習ったのか聞いてみたが、母は「料理は習うより慣れろ」と言いきられる。次の日、学校でしみちゃんとゆかりんにその話をして、2人の家の料理はどうか聞くみかん。2人ともフツーだと答える。みかんは「家はフツーじゃない」と落ち込む。そんなみかんを見ていたしみちゃんは料理本を勧める。みかんは本屋に寄り、料理本を買って帰る。家に帰って来たみかんは早速母に料理本を見て作ってくれとたのむのだが・・・。
No.292
川島、恋のおまじないっ
-
本屋を訪れた川島は、ふとおまじないの本に目がとまって購入する。次の日、手を洗いに行こうと教室を出た川島はユズヒコにぶつかりそうになる。「おまじないが効いた」と喜ぶ川島。実は前日に[好きな人とバッタリ出会えるおまじない]をしていたのだった…!
-
本屋で物色している川島。ふとおまじないの本に目がとまり、買って帰る。次の日の昼、手を洗いに行こうと教室を出た川島はユズヒコにぶつかりそうになる。「おまじないがきいた」と喜ぶ川島。前日に川島は[好きな人とバッタリ出会えるおまじない]をしていた。この本はいけると思った川島は今度は[両思いになれるおまじない]をやってみようと思う。しかし、そのおまじないには好きな人の髪の毛が必要と書いてあり、次の日から川島はヨズヒコの髪の毛ゲットするためにいろいろと作戦を実行するのだった・・・。
No.291
クラスメイトの写真
-
課外授業の時の写真が貼られてる教室。みかん、しみちゃん、ゆかりんは、貼られてる写真の中にみかんが馬鹿っぽく写っている写真を見つける。驚いてるみかんに吉岡が近づいて来て、自分が撮ったことを言う。文句を言うみかんだが、岩木に「いい顔してるよ」と言われ…。
-
課外授業の時の写真が貼られてる教室。生徒達が群がってる。その中にみかん、しみちゃん、ゆかりんも欲しい写真を選んでいる。貼られてる写真の中にみかんの馬鹿っぽく写ってる写真を見つける3人。驚いてるみかんに吉岡が近づいて来て、自分が撮ったことを言う。文句を言うみかんだが、岩木に「いい顔してるよ」と言われ、嬉しくなる。しみちゃんにどんな写真を買うか聞かれたみかん。しかし、みかんは「教えない」と言って教室から出て行ってしまう。家に帰ったみかんは買った写真を見ていた。そこに母が来て写真を見せてもらう。写真を見ていた母は見透かしたような笑みでみかんを見る。そして「あんたの好きな子がわかった」と言われのだった・・・。
No.290
みかん、ノート苦手っ
-
歴史の授業中、ぼ~としていたみかん。村上先生が「このへんは試験に出すからな」と言うと、みかんは慌ててノートに書こうとするが、どこを書いているのかが解らない。授業が終わり休み時間にしみちゃんにノートを貸してもらうみかんだったが…。
-
歴史の授業中、ぼ~としていたみかんは、村上先生に注意される。授業を進め始めた 村上先生は「このへんは試験に出すからな」と生徒に言う。その途端、クラスのみんな 内容をノートに書きだす。みかんは慌ててノートに書こうと黒板を見るが、みんなが どこを書いているのかが解らない。仕方なく黒板に書かれていたことを急いで書き写した。授業が終わり休み時間にしみちゃんにノートを貸してくれと頼むみかん。不思議に思ったしみちゃんとゆかりんはみかんのノートを見してもらう。2人はそのノートを見て一言言う。「みかんはノートを録るの苦手なんでしょう」と。みかんは2人に言われて 「そうかもしれない」と答える。みかんとゆかりんはその話で盛り上がる。その横で しみちゃんは他のページをペラペラとめくり見ていると不思議な英単語が書かれている ページを発見するのだった・・・。
No.289
信じる者は救われる
-
和室のタンスの側面に貼られたお札。朝、水を入れたコップを鏡台の上に置き、手を合わせ拝み、よしっとばかりに微笑む母。その日の母は、お茶を入れると茶柱がたったり、買い物に行くと安く買えたりと何かと良い事が続き上機嫌になる。その日の夜、風呂から上がって来た母、みかんは母のおでこの辺から白髪が生えているのに気が付く…。
-
和室のタンスの側面に貼られたお札。朝、水を入れたコップを鏡台の上に置き、 手を合わせ拝み、よしっとばかりに微笑む母。その日の母は、お茶を入れると 茶柱がたったり、買い物に行くと安く買えたりと何かと良い事が続き上機嫌になる。 みかんが家に帰ると母が上機嫌で鼻歌を歌っている。訳を聞くと今日は色々と いいことが続いたと説明される。みかんは「運がいい日もあるんだねぇ」と母に言う。 しかし、母は「ちゃ~んと神様にお祈りしてるから、良い事が舞い込むのよ」と みかんに言い返すと「神様にお礼しないと」と言って和室に行く。その日の夜、 風呂から上がって来た母、みかんは母のおでこの辺から白髪が生えているのに気が付く。抜いてあげると言ったみかんだったが、この毛はすごくいい毛だから抜いたらダメと 母に怒られる。得意げに白髪を撫でていた母だったが、プチっと抜けてしまう・・・。
No.288
弟の受難
-
朝ご飯を食べているユズヒコ。残っていたウインナーを食べようとするが、みかんに横取りをされ食べられてしまう。ユズヒコはたそがれの苦笑いをする。みかんは「今の笑いは何?」と聞く。ユズヒコは「そうやって、よくいじめられたっけ。」と言う。戸惑いながら否定するみかんだったが、ユズヒコは「いじめられたって。自分の胸に聞いてみなよ。」とみかんに言い返す。
-
朝ご飯を食べているユズヒコ。残っていたウインナーを食べようとするが、みかんに 横取りをされ食べられてしまう。みかんはユズヒコが文句を言うと思っていたのだが、 ユズヒコはたそがれの苦笑いをする。みかんは「今の笑いは何?」と聞く。ユズヒコは 「そうやって、よくいじめられたっけ。」と言う。戸惑いながら否定するみかんだったが、 ユズヒコは「いじめられたって。自分の胸に聞いてみなよ。」とみかんに言い返す。 美術の授業中、みかんはしみちゃんに朝のユズヒコとのやり取りのことを話をする。 しみちゃんも小さい頃はいじめていたと言う。でも、なんでだろう?と考えていると 吉岡が話に割り込んでくる。「弟の身にもなれ」言う吉岡。「そういわれても」と 少し困るみかん。そんな時、岩木がみかんたちの所にやってくる。吉岡は岩木に今のことを 話してしまう。みかんは岩木に誤解され嫌われると思いこんでしまう。 しかし、岩木からは違った反応が返ってくるのだった・・・。
No.287
父、ニンニク大王っ
-
風邪を引いて会社を早退して来た父。心配する母だったが、父からビニール袋を手渡され、ギョッとする。袋の中身は大量のニンニクだった。父は昔から風邪を引いた時は、ニンニクが効くと信じていて、沢山のニンニクを食べるのだ。
-
風邪を引いて会社を早退して来た父。心配する母だったが、父からビニール袋を 手渡され、ギョッとする。袋の中身は大量のニンニクだった。父は昔から風邪を 引いた時は、ニンニクが効くと信じていて、沢山のニンニクを食べるのだ。 夕方、みかんが学校から帰って来ると室内中にニンニクのニオイが充満している。 慌てて台所に行き、訳を聞くみかん。母は父が風邪を引いたのでニンニクを焼いてると 説明する。その臭さに気持ち悪くなり、ソファーで寝ているみかん。その姿を見た父は 「どうした。風邪か?」と聞くが、みかんは否定する。父はそんなみかんに「お前も ニンニクを食べろ。予防にもなる。」と勧める。母とみかんもニンニクを食べることに なり、食卓でニンニクを食べている3人。学校から帰って来たユズヒコは、その異様な 姿を見て、呆然とするのだった・・・。
No.286
遅刻する人、される人っ
-
今度、ベア研のみんなと映画を見に行くことになったみかん。盛り上がる一同。当日、慌てて家を出るみかん。電車の中で完全に遅刻したことにガックリしてうつむいていたみかんは不意に声をかけられる。そこには同じく遅刻していた理央が立っていた。
-
今度、ベア研のみんなと映画を見に行くことになったみかん。盛り上がる一同。しかし浅田が「でも、遅刻しないでよ。」とみかんと理央を見る。「気をつけま~す。」と元気に答えるみかん。「調子いいんだから」と笑うみんな。当日、慌てて家を出るみかん。
No.285
ヨガボールに挑戦
-
駅前の商店街で買い物をしている母とみかん。薬局の前でヨガボール (ダイエット用品) が売っているのに気が付くみかん。母に買おうと言うが「ダメ」と首を振る母。しかしみかんに「半額だって」と言われて買ってしまう。家に帰り早速やってみるみかん。しかしボールの上でバランスをとるのは難しく、すぐ転んでしまう。果たしてうまく使えるのだろうか。
-
駅前の商店街で買い物をしている母とみかん。薬局の前でヨガボール(ダイエット用品) が売っているのに気が付くみかん。母に買おうと言うみかん。「ダメ」と首を振る母だったが、みかんに「半額だって」と言われて買ってしまう。家に帰り早速やってみるみかん。 しかしボールの上でバランスをとるのは難しく、すぐ転んでしまう。ユズヒコもやってみるが転んでしまう。それを見ていた母は「二人とも鈍いんだから」と言うが、みかんとユズヒコは「お母さんやってみてよ」と詰め寄る。母は不安気から、動揺を隠しチャレンジする。 ボールの上で上手くバランスを取る母だったが、やはり転んでしまう。そこに父が帰宅する。母は父にも勧めるが「くだらん!」と言われてしまう。夕食後、お風呂に入っていた母は激しい音に驚き、慌てて居間に行く。居間では父がボールから転げ落ちていたのだった・・・。
No.284
ユズヒコ、猫手っ
-
お昼ご飯にラーメンを作った母は、みかんとユズヒコに運んでと言う。みかんは熱いと言いながら運ぶが、ユズヒコはラーメンが熱くて素手では持てない。熱いモノを持つのが苦手だから「猫手」だと母たちに言われてしまうユズヒコだったが…。
-
喫茶店でお茶をしている母と水島さん。母は水島さんの手が綺麗なことに気付き、どうしたの?と聞く。水島さんは「ネイルサロンでやってもらった。」と言い、「これから行ってみる?」と母を誘う。ネイルサロンに行くことになり店の前に来た2人。水島さんは緊張している母の手を引っ張り店にはいる。水島さんと同じコースにした母は、席に座り店内をもの珍しそうに見回している。作業が終り、店員に乾くまで半日は何もしないでくれと注意の説明を受け驚く母。水島と別れた母は自分の手を見て、ウットリとする。家に帰っても自分の手に見とれてる母。そこにみかんが帰って来て母の手を見て驚き、「七五三、見たい。」と母に言う。母は今まで自分の手を「手だけマダム」と思っていたのにみかんにそう言われ唖然としてしまう・・・。
No.283
母、手だけマダム
-
喫茶店でお茶をしている母と水島さん。母は水島さんの手が綺麗なことに気付き、どうしたの? と聞くと「ネイルサロンでやってもらった。」と言う。水島さんは「これから行ってみる?」と母を誘うのだが…。
-
お昼ご飯にラーメンを作った母は、父と自分のラーメンを食卓に運ぶ。みかんとユズヒコには自分達で運んでと言う。みかんは熱いと言いながら食卓に運ぶが、ユズヒコはラーメンが熱くて素手では持てず、鍋掴みをして運ぶ。母やみかんに熱いモノを持つのが苦手だから猫手と言われてしまうユズヒコ。疑問に思うユズヒコだったがラーメンが伸びてしまうと思い急いで食べ始める。しかし、家族のみんながラーメンも食べずにユズヒコことを羨ましそうに見ていることに気付くのだった・・・。
No.282
みかん、他人の手の味っ
-
お昼休み、しみちゃんとゆかりんと一緒にお弁当を食べている。みかんは2人にりんごを勧めるが断わられてしまう。訳を聞くと、ゆかりんは「人がむいたのがダメ」だと言う。しみちゃんも「わかる、あたしも~」と同意する。みかんは言っていることがわからなく聞き返すが…。
-
お昼休み、しみちゃんとゆかりんと一緒にお弁当を食べている。みかんはしみちゃんとゆかりんにりんごを勧めるが、ゆかりんに断わられてしまう。ゆかりんに訳を聞くみかん。ゆかりんは「人がむいたはがダメ」だと言う。しみちゃんも「わかる、あたしも~」と同意する。みかんは言っていることがわからなく2人に聞き返す。しみちゃんとゆかりんは「何か他人の手の味がしそうなところがダメなんだ。」とみかんに言うが、それでもみかんにはわからず具体的にどうダメなのか、ゆかりんとしみちゃんに詳しく聞く。
