あたしンち
古い順に並び替えNo.341
みかん、夜ふかし試験前
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もう寝ようと寝室へ向かおうとした母は「明日、試験だから、今夜は徹夜で勉強するんだ!」と言っていたみかんのことを思い出す。どうせ寝てるに決まっていると思った母はみかんの部屋へ向かうが、勉強をしているみかんの姿を見てキョトンとする。みかんは、母に目もくれずもくもくと勉強している。母は大丈夫かしらと思いながらも寝床につく。みかんは、古典の勉強を終わらせ、チラっと時計を見て、「眠くないし、このままいけそーじゃん」と言うが…。
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「ふぁ~」と大きなあくびをする母。時計を見ると11時を回ってる。もう寝ようと寝室へ向かおうとした母は「明日、試験だから、今夜は徹夜で勉強するんだ!」と言っていたみかんのことを思い出す。なーんて言ってたけど、どうせ寝てるに決まってるっと思った母はみかんの部屋へ向かう。みかんの部屋のドアを開け、注意しようとした母だったが、勉強をしているみかんの姿を見てキョトンとなり「・・・あらま、勉強してる。」と言う。「してるよー。」と言ったみかんは「お母さん、寝てていいよー。」と付け加え、母に目もくれずもくもくと勉強する。母はみかんの部屋を出て行き大丈夫かしらと思いながらも寝床につく。 みかんは、古典の勉強を終わらせ、チラっと時計を見て、「眠くないし、このままいけそーじゃん」と言う。そして「これまで一夜漬けの試験勉強に、何度失敗してきたことか・・・」と今まで失敗してきたことを思い出すのだった・・・。
No.340
母、気合いで入れる
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買い物から帰って来た母は、ユズヒコにトイレットペーパーの袋を渡し、「納戸にしまってきて」と頼む。納戸を開けたユズヒコは、ギッシリ物が詰まっているのを見て「入る余地がないよ」と母に言う。納戸の所にやって来た母は、トイレットペーパーを受け取り、「気合いよ!」と言って空いているスペースに無理矢理、押し込め始めた。「バラして入れたって無理だよ」と言うユズヒコだったが…。
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買い物から帰って来た母は、ユズヒコにトイレットペーパーの袋を渡し、「納戸にしまってきて」と頼む。納戸を開けたユズヒコは、ギッシリ物が詰まっているのを見て「入る余地がないよ」と母に言う。「ぎゅーっと入れなさい、絶対入るから!」と言う母。ユズヒコは空いているスペースとトイレットペーパーの袋の大きさを見比べてみて、「ぜってームリ、入らない」ともう一度母に言う。納戸の所にやって来た母は、トイレットペーパーを受け取り、「気合いよ!」と言って、空いているスペースに無理矢理、押し込め始めた。「バラして入れたって無理だよ」と言うユズヒコ。母は「なにごとも、気合いよ~。」と言って、トイレットペーパーを納戸に入れてしまう。「ウソ、入った」と驚くユズヒコ。そんな母は、「とにかく、気合いよ気合い!」と言って、ユズヒコにいいきかせる。そして、満足気に居間に戻る母をボー然と見送るユズヒコだった・・・。
No.339
みかん、行きつけのカフェ
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高校の廊下。歩きながら、帰りにいつものハンバーガー屋に行こうと話をしているみかんとしみちゃん。すると、違うクラスの女子たちが『行きつけのカフェ』の話をしているのが耳に入ってくる。みかんは「行きつけのカフェなんてさぁ、ちょっと憧れちゃうなぁ~」としみちゃんに言う。「悪くはないよね」としみちゃん。「あたしたちも見つけてみる?」とみかんに言う。放課後、本屋で調べている2人。雑誌を見ていたみかんは、「ここなんてどうかな?」としみちゃんにその雑誌を見せる。「へぇ~、いい感じだね」としみちゃん。場所も近いのだが、こんなお店があったのか思い出せない2人はとりあえず、その店に行ってみることにしたのだった…。
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高校の廊下。歩きながら、帰りにいつものハンバーガー屋に行こうと話をしているみかんとしみちゃん。すると、違うクラスの女子たちが立ち話をしている。その前を通り過ぎようとした時『行きつけのカフェ』の話をしているのが耳に入ってくる。みかんは「行きつけのカフェなんてさぁ、ちょっと憧れちゃうなぁ~」としみちゃんに言う。「悪くはないよね」としみちゃん。「響きもいいよなぁ・・・」とみかんが言うと、しみちゃんは「あたしたちも見つけて見る?」とみかんに言う。放課後、本屋で調べている2人。なかなかいい感じのお店が見つからないので、色んな雑誌を見ている。「いい感じのお店なんて、そうそうはないよね。」と言いながら雑誌を見ていたみかんは、おっとなり、「ここなんてどうかな?」としみちゃんにその雑誌を見せる。「へぇ~、いい感じだね」としみちゃん。場所も近いのだが、こんなお店があったのか思い出せない2人は取合えず、その店に行ってみることにしたのだった・・・。
No.338
母、国際派っ?
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戸山さんに付き合い大型電気店に来た母と水島さん。戸山さんが商品を店員に渡し会計を済ませようとすると「メンバーズカードを持っていますか?」と店員に聞かれる。カードを忘れた戸山さんに母は自分のを使ってと言って店員に渡すが、「規則で、ご本人様じゃないとダメです。」と言われる。ムッとなり文句を言う母。店員は根負けしてしまう。喫茶店で戸山さんは御礼を言い、そしてはっきりと意見を言えるのはすごい。と母に言う。水島さんも「タチバナさんならアメリカだって、どこだって、立派に暮らしていけるタイプよ。」と言う。さらに「外国でも通用する、国際派よ」と水島さんと戸山さんの2人に言われすっかりその気になる母だった…。
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戸山さんに付き合い大型電気店に来た母、水島さん。戸山さんは商品を店員に渡し 会計を済ませようとすると「メンバーズカードを持っていますか?」と店員に聞かれる。 カードを忘れたことを言った戸山さん。母は自分のを使ってっと言って店員に渡すが、 「規則で、ご本人様じゃないとダメです。」と言われる。ムッとなり文句を言う母。 店員は根負けしてしまう。喫茶店で戸山さんは御礼を言い、そして「なかなか、ああ、 はっきりと意見を言えないのにすごい。」と母に言う。「タチバナさんならアメリカだって、 どこだって、立派に暮らしていけるタイプよ。」と水島さんにもいわれる。「そうかしら?」 と照れる母。さらに「外国でも通用する、国際派よ」と水島さんと戸山さんの2人に言われ、すっかりその気になる母だっだ・・・。
No.337
ユズ、藤野の家に行くっ
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中学校でユズヒコは今日の朝飯にちくわとイカの煮物とパンの変な取合わせだったことを言う。「ありえね~」と言う藤野。「無理」とナスオも賛同する。藤野は「ユズピんちのすごさは、こんなもんじゃね~んだぜ」とナスオに言い、前に遊びに行った時のことを話す。それを聞いたナスオは「最高、いけてるよ、まじで!」と答え、ユズヒコは反論できずにムッとする。放課後、まだ怒っているユズヒコ。藤野は謝り、今度おごるからと言う。機嫌が直り一緒に帰る2人。帰り道、「今日、親が遅いから俺と弟達の弁当をコンビニで買っていく」とユズヒコに言う。弁当を買って帰ろうとした藤野にユズヒコは「今日、お前んちに行っていいか?」と尋ね、藤野は「いいよ」と答え、2人して藤野の家へ向かうのだった…
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中学校、給食を食べているユズヒコ、藤野、ナスオの3人。ユズヒコは今日の朝飯に ちくわとイカの煮物とパンの変な取合わせだったことを言う。「ありえね~」と言う藤野。 「無理」とナスオも賛同する。藤野は「ユズピんちのすごさは、こんなもんじゃね~んだぜ」とナスオに言い、前に遊びに行った時のことを話す。それを聞いたナスオは「最高、いけてるよ、まじで!」と答え、ユズヒコは反論できずにムッとする。放課後、まだ怒っているユズヒコ。藤野は謝り、今度おごるからと言う。機嫌が直り一緒に帰る2人。帰り道、「今日、親が遅いから俺と弟達の弁当をコンビニで買っていく」とユズヒコに言う。弁当を買って帰ろうとした藤野にユズヒコは「今日、お前んちに行っていいかと?」と尋ね、藤野は「いいよ」と答え、2人して藤野の家へ向かうのだった・・・
No.336
母、マダームの時間
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夕方のタイムセールまで少し時間があるので、喫茶店でお茶をすることにした母と水島さん。2人は、近くにあった喫茶店にはいるが、店内を見て驚く。店内はシックな内装でカウンターの奥には高そうなカップが並び、いかにもこだわっていそうな喫茶店だった。初老のマスターは2人に気付き、席へ案内をする。メニューを開きさらに驚く母と水島さん。メニューにはコーヒーしかなく、どれも千円をこえているのだった。とりあえず、今日のおすすめのコーヒーを注文する2人。店内のいい雰囲気にマダ~ムな気分になり、楽しむ水島さんと母。しばらくして、注文したコーヒーが、2人の前に置かれる。自分の前に置かれたコーヒーカップを見た母は愕然とするのだった…。
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水島さんと一緒に買い物をしている母。夕方のタイムセールまで少し時間があるので、喫茶店にでもはいってお茶をすることにした母と水島さん。2人は、近くにあった喫茶店にはいるが、店内を見て驚く。店内シックな内装でカウンターの奥には高そうなカップが並び、 いかにもこだわっていそうな喫茶店だった。「こだわってる~」と言う2人。初老のマスターは2人に気付き、席へ案内をする。席に着きメニューを開き、さらに驚く母と水島さん。メニューにはコーヒーしかなく、どれも千円をこえているのだった。とりあえず、今日のおすすめのコーヒーを注文する2人。店内のいい感じにマダ~ムな気分になり、楽しむ水島さんと母。しばらくして、注文したコーヒーが、2人の前に置かれる。自分の前に置かれたコーヒーカップを見た母は愕然とするのだった・・・。
No.335
教える、教えない
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朝、寝坊したみかんは慌てて学校へ向かう。学校に着いたみかんは職員会議が遅れていて先生が来るまで自習としみちゃんに聞かされる。ほっとしたみかんだったが、しみちゃんはみかんの後ろ姿を見てババシャツがはみ出していることに気付きギョッとする。みかんに教えるしみちゃん。「うそー」と言って大慌てで直すみかん。みかんはしみちゃんに家から学校までたくさんの人とすれ違ったのに誰も教えてくれないなんて、みんな冷たいと話す。しみちゃんは「見ず知らずの人に教えてあげるのって、結構難しい」といくつかの例え話をするのだった。
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朝、寝坊したみかんは慌てて学校へ向かう。学校に着いたみかんは職員会議が遅れていて、先生が来るまで自習としみちゃんに聞かされる。ほっとしたみかんは後ろを向いて教科書など準備しだす。しみちゃんはみかんの後ろ姿を見てババシャツがはみ出していることに気付きギョッとする。みかんに教えるしみちゃん。「うそー」と言って大慌てで直すみかん。みかんはしみちゃんに家から学校までたくさんの人とすれ違ったのに誰も教えてくれないなんて、みんな冷たいと話す。しみちゃんは「見ず知らずの人に教えてあげるのって、結構難しい」と言いみかんに対し、いくつか例題をあげるのだった・・・。
No.334
父、ちんちくりんっ
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和室で寝ている父と母。悪夢にうなされて飛び起きる父。「夢か…」と隣で寝ている母を見る。母は寝言など言いながら気持ちよく寝ている。やれやれとパジャマを見るとスソがねじれていてお腹にからまっている。それを見た父は「これのせいで、あんな夢を見たのか…」と言う。朝、起きて来た母に、父は「その線のところで切ってくれ」とペンで線を書いたパジャマを渡して言う。驚いた母は「こんな所で切ってスソを短くしたらおかしい」と言うが、父は「いいから、頼んだぞ」と任せてしまう。母は仕方なくスソを直して父に渡すのだった…。
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和室で寝ている父と母。悪夢にうなされて飛び起きる父。「夢か・・・」と 隣で寝ている母を見る。母は寝言など言いながら気持ちよく寝ている。 やれやれという感じでパジャマを見るとスソがねじれていてお腹にからまっている。 それを見た父は「これのせいで、あんな夢を見たのか・・・」と言う。 朝、起きて来た母は、すでに起きていて、何かやっている父に気付く。 ?となる母。そんな母に父は、「その線のところで切ってくれ」と油性ペンで 線を書いたパジャマを渡して言う。驚いた母は「こんな所できったら切って スソを短くしたらおかしい」というが、父は「いいから、頼んだぞ」と言う。 母は仕方なく直して父に渡すのだった・・・。
No.333
川島、クリスマスの奇跡っ
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教室でじゃれあっているユズヒコと藤野。2人をカーテンのかげから見ている川島。山下はユズヒコに見つかる前に川島を階段の踊り場へ連れ出した。あそこで何をしていたのか聞くと川島は一冊の本を見せ、目力を送ってたと言う。その本には恐るべし目力! 愛のパワーと書いてある。「目で語るとか言うように、目には言葉以上の力があり、目力によって気持ちを相手に伝え両思いになれる」と言い、だからユズヒコに目力で、気持ちを伝えてたのと山下に言う川島。教室に戻った川島と山下はクラスの女の子から駅前のクリスマスツリーに飾られている星を拾うと奇跡がおこると言う噂を聞く。それを聞いた川島はその星を拾って、ユズヒコと両思いになるんだと山下に言い、放課後、駅前のツリーに向かうのだった…。
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教室でじゃれあっているユズヒコと藤野。2人をカーテンのかげから見ている川島。視線を感じ振り返るユズヒコ。しかし、カーテンが揺れているだけで、「気のせいか・・・」と思うユズヒコ。ユズヒコに見つかる前に川島を階段の踊り場へ連れ出した山下。山下は川島にあそこで何をしていたのか聞く。川島は一冊の本を見せ、目力を送ってたと言う。その本を見る山下。その本には恐るべし目力!愛のパワーと書いてある。?となる山下。「目で語る」とか言うように、目には言葉以上の力があり、目力によって気持ちを相手に伝え両思いになれる」と言い、だからユズヒコに目力で、気持ちを伝えてたのと山下に言う川島。教室に戻った川島と山下は、クラスの女の子から駅前のクリスマスツリーに飾られている星を拾うと奇跡がおこると言う噂を聞く。それを聞いた川島はその星を拾って、ユズヒコと両思いになるんだと山下に言い、放課後、駅前のツリーに向かうのだった・・・。
No.332
プチハッピイ、プチブルー
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夕飯時、ご飯にしらすをかけていた母は突然、大声をあげる。驚く一同。「どうしたの?」とみかん。少しコーフン気味の母は「しらすの中にタコ!」と小さなタコをみんなに見せ、「ちょっとした幸せよね」と笑顔になる。「それって、プチハッピーってやつ?」と母に聞くみかん。それに答えるかのように、ニコニコしながらタコを食べる母。別の日、スーパーで買い物をしている母。レジで財布の小銭を数え始めるが1円足りず、仕方なく千円札をレジのトレーの上に置く。あと1円あればピッタリだったのにと、プチブルーになる母だった…。
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夕飯を食べているタチバナ家。ご飯にしらすをかけていた母は突然、大声をあげる。驚く一同。「どうしたの?」とみかん。少しコーフン気味の母は「しらすの中にタコ!」と小さなタコをみんなに見せ、「ちょっとした幸せよね」とニコ顔になり言う。「それって、プチハッピーってやつ?」と母に聞くみかん。それに答えるかのように、ニコニコしながらタコを食べる母。別の日、スーパーで、買い物をしている母。レジで千円札を出そうとするが、「ちょっと待って」と財布の小銭を数え始める。しかし、1円足りず、仕方なく千円札をレジのトレーの上に置く。あと1円あればとピッタシだったのにと、プチブルーになる母だった・・・。
No.331
みかん、秋の寄り道
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高校が2時間目で休校になり、みかんは喜ぶ。しみちゃんは「あんたって人は…」と呆れながら、ふと、空を見上げる。「いい天気、このまま帰るの、もったいないくらいだね…このまま出かけようか」と言うしみちゃんとそれに賛同するみかん。2人は帰る方向と反対の電車に乗る。風景を見ながら「みかんはちゃんとした紅葉って見たことある?」と聞くしみちゃん。う~んと考え、「小学校のときに」と答えるみかん。「あたしも」としみちゃん。窓の外を見ている2人。すると1本のイチョウの木が見えて来る。それを見たみかんは「そうだ! あたし、紅葉見たことがある」と何かを思い出したようにしみちゃんに小さい時の話をしだすのだった…。
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高校がが2時間目で休校になり、宿題を忘れていたみかんは喜ぶ。「あんたって人は・・・」と呆れながら、ふと、空を見上げるしみちゃん。「いい天気、このまま帰るの、もったいないくらいだね・・・このまま出かけようか」としみちゃん。賛同するみかん。駅に着き、帰る方向と反対の電車に乗るみかんとしみちゃん。「下りって、ガラガラなんだね」とキョロキョロと周りを見ながら言うみかん。「この時間じゃね~。」と風景を見ながら答えるしみちゃん。そして「みかんはちゃんとした紅葉って見たことある?」と聞くしみちゃん。う~んと考え、「小学校のときに」と答えるみかん。「あたしも」としみちゃん。窓の外を見ている2人。すると1本のイチョウの木が見えて来る。それを見たみかんは「そうだ!あたし、紅葉見たことがある」と何かを思い出したようにしみちゃんに小さい時の話をしだすのだった・・・。
No.330
母、やりっぱなし天国っ
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居間に入ってきたみかんは何かを踏みつけて、転んでしまう。それは母が出しっ放しにしていた掃除道具だった。「出しっ放しにして」と呆れながら片付けようとするみかん。すると、洗濯カゴを抱えた母が来る。「これ片付けるからね」と掃除道具を母に見せるみかん。「ちょっと待ってよ。この洗濯物を干したら、使うから置いといて」と母。文句を言うみかんに母は、置きっぱなしにしてたわけじゃないと言い返す。さらに「お母さんはね、時間を無駄にしないように考えて、家事をやってるのよ」と言われ、みかんは母の迫力に押されてしまうのだった…。
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居間に入ってきたみかん。何かを踏みつけて、転んでしまう。何を踏んだのか見ると母が出しっ放しにしていた掃除道具だった。「出しっ放しにして」と呆れながら片付けようとするみかん。すると、洗濯カゴを抱えた母が来る。「これ片付けるからね」と掃除道具を母に見せるみかん。「ちょっと待ってよ。この洗濯物を干したら、使うから置いといて」と母。「だからって、こんなところに置きっぱなしにして・・・もう、転んじゃったじゃない」と置いとくなら邪魔にならないところに置いといてと文句を言うみかん。しかし、母は、置きっぱなしにしてたわけじゃないとみかんに言い返す。さらに「お母さんはね、時間を無駄にしないように考えて、家事をやってるのよ」と言う。みかんは母の迫力に押され、うぅっとなってしまうのだった・・・。
No.329
新田、失恋ス!?
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今日は、みかんの学校の文化祭。前回はクマの着ぐるみの宣伝が成功し沢山の人が来たので、今回も同じ作戦でやろうとしていたベア研のメンバー。しかし今回はすこし違った。ベア研最強の客寄せマスコットの新田が宣伝に行かず、教室の隅っこでクマの着ぐるみを着たまま落ち込んでいる。あまりの落ち込みように、心配になったみかんは新田に訳を聞くが…。
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今日は、みかんの学校の文化祭。前回はクマの着ぐるみの宣伝がきいて、沢山の人が来たので、今回も同じ作戦でやろうとしていたベア研のメンバー。しかし、今回はすこし違った。ベア研最強の客寄せマスコットの新田が教室の隅っこでクマの着ぐるみを着たまま落ち込んでいる。そのため宣伝に行ってないので、お客がこなく暇なのだ。あまりの落ち込みように、心配になったみかんは新田に訳を聞く。みかんに訳を言う新田。「失恋した~っ!?」と驚くみかん。他のメンバーもそれを聞いて驚くのだった・・・。
No.328
父、ゴッドハンドっ
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縫い物をしていて肩がこったみかんは、母に肩をもんでくれと頼む。母は「なんだろうね~この子は」と呆れ気味で肩をもむ。しかし、気持ちよくなるどころか痛くなってきたみかん。あまりの痛みに母に文句を言う。「文句言うならお父さんにもんでもらいなさい」と怒って行ってしまう。仕方なく父に頼むみかん。父は「運動不足だ。少しは運動しろ」と言いながらも肩をもんでくれる。父の肩もみにあまり期待していなかったみかんだが、もみ始めてもらうとすごくうまく、気持ちよくなる。みかんは何故こんなにうまいのかを父に尋ねた。
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部屋でテディベアを縫っているみかん。ほぼ完成して、一息吐く。「肩こった~」と右肩をもむみかん。しかし、なかなか治らず、誰かにもんでもらおうと部屋を出る。みかんは洗い物をしてた母に肩をもんでくれと頼む。母は「なんだろうね~この子は」と呆れ気味で肩をもむ。しかし、気持ちよくなるどころか痛くなってきたみかん。あまりの痛みに母に文句を言う。「文句言うならお父さんにもんでもらいなさい」と怒って行ってしまう。仕方なく父に頼むみかん。父に「運動不足だ。少しは運動しろ」と言われながらも肩をもんでもらう。父の肩もみにあまり期待していなかったみかんだが、もみ始めてもらうとすごくうまく、気持ちよくなる。みかんは何故こんなにうまいのか父に尋ねる。すると父は「人として、知ってるだけだ」と答えるのだった・・・。
No.327
一万円ポッキリツアー(前後編)
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母・水島さん・戸山さんの3人は、喫茶店のテーブルにツアーのパンフレットをひろげ、毎年恒例の旅行の行き先を相談している。水島さんが鞄から取り出したパンフには一泊三食、観光、温泉入り放題で、1万円ポッキリと書いてあった。「すごいわ水島さん、旅行はこれで決まりね。」と喜ぶ母。そんな2人に対し戸山さんがニヤリと笑みを浮かべる。「これを見てっ」と戸山さんがパンフを2人に見せる。そのパンフには9800円の文字が。「これ以上お得なツアーないと思うの」と戸山さん。と突然、水島さんが「ちょっと待って! この200円の差が落とし穴かもしれないわ!」と言う。「安いだけで、宿も食事も最悪だったらショックじゃない?」と言う水島さんの意見に、改めて2つのパンフを見比べる3人。その結果…。
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母・水島さん・戸山さんの3人は、喫茶店のテーブルにツアーのパンフレットをひろげ、毎年恒例の旅行の行き先を相談している。水島さんが鞄から取り出したパンフには一泊三食、観光、温泉入り放題で、1万円ポッキリと書いてあった。「すごいわ水島さん、旅行はこれで決まりね。」と喜ぶ母。そんな2人に対し戸山さんがニヤリと笑みを浮かべる。「これを見てっ」と戸山さんがパンフを2人に見せる。そのパンフには9800円の文字が。「これ以上お得なツアーないと思うの」と戸山さん。と突然、水島さんが「ちょっと待って! この200円の差が落とし穴かもしれないわ!」と言う。「安いだけで、宿も食事も最悪だったらショックじゃない?」と言う水島さんの意見に、改めて2つのパンフを見比べる3人。その結果…。
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喫茶店で、母・水島さん・戸山さんの3人は、テーブルの上にツアーのパンフレットをひろげ、毎年恒例の旅行の行き先を何所にするか話をしている。すると、水島さんが「すごいツアーを見つけちゃいました。」と言って、鞄から一枚のパンフを取り出し2人に見せる。それには一泊三食、観光、温泉入り放題で、1万円ポッキリと書いてあった。「すごいは水島さん、旅行はこれで決まりね。」と喜ぶ母。「これでいいかな~て思ってるの。」と言う水島さん。そんな2人に対し戸山さんがニヤリと笑みを浮かべる。「今の笑いは何?」と母と水島さん。「これを見てっ」と戸山さんがパンフを2人に見せる。そのパンフには9800円の文字が。衝撃をうけ、「すごぉーい!」と唸る母と水島さん。「これで決まりかしら」と母。「これ以上お得なツアーないと思うの」と戸山さん。と突然、水島さんが「ちょっと待って!この200円の差が落とし穴かもしれないわ!」と言う。?となる母、戸山さん。「安いだけで、宿も食事も最悪だったらショックじゃない?」と水島さん。母、考えて「確かに」と頷く。水島さんは虫眼鏡を取り出し「ふたつのパンフを隅々まで、見比べましょう」と2人に言う。改めて2つのパンフを見比べる3人。その結果、水島さんが持ってきた一万円ツアーに行く事に決める3人。出発する日の朝、バスの前で「キッチリ元をとるわよ!」と気合いを入れる母、水島さん、戸山さんの3人。そしてバスは一万円ポッキリツアーに出発するのだった・・・。
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喫茶店で、母・水島さん・戸山さんの3人は、テーブルの上にツアーのパンフレットをひろげ、毎年恒例の旅行の行き先を何所にするか話をしている。すると、水島さんが「すごいツアーを見つけちゃいました。」と言って、鞄から一枚のパンフを取り出し2人に見せる。それには一泊三食、観光、温泉入り放題で、1万円ポッキリと書いてあった。「すごいは水島さん、旅行はこれで決まりね。」と喜ぶ母。「これでいいかな~て思ってるの。」と言う水島さん。そんな2人に対し戸山さんがニヤリと笑みを浮かべる。「今の笑いは何?」と母と水島さん。「これを見てっ」と戸山さんがパンフを2人に見せる。そのパンフには9800円の文字が。衝撃をうけ、「すごぉーい!」と唸る母と水島さん。「これで決まりかしら」と母。「これ以上お得なツアーないと思うの」と戸山さん。と突然、水島さんが「ちょっと待って!この200円の差が落とし穴かもしれないわ!」と言う。?となる母、戸山さん。「安いだけで、宿も食事も最悪だったらショックじゃない?」と水島さん。母、考えて「確かに」と頷く。水島さんは虫眼鏡を取り出し「ふたつのパンフを隅々まで、見比べましょう」と2人に言う。改めて2つのパンフを見比べる3人。その結果、水島さんが持ってきた一万円ツアーに行く事に決める3人。出発する日の朝、バスの前で「キッチリ元をとるわよ!」と気合いを入れる母、水島さん、戸山さんの3人。そしてバスは一万円ポッキリツアーに出発するのだった・・・。
No.326
ユズ、隣町アドベンチャー
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中学校、ユズヒコと藤野は電車から見える貯水塔 (ガキ塔) について話をしている。藤野はガキ塔には秘密が隠されているとユズヒコに言う。「秘密ってなんだ?」とユズヒコが聞くと「実は、ワルガキと書いてあり、塔の下は、近所の悪ガキ達のパラダイスになっている。」と言う藤野。「ウソくせーっ」と信じないユズヒコ。だったら見に行こうと言う藤野にユズヒコものり気になる。日曜日、待ち合わせ場所に自転車で走って来る藤野。「おせぇーよ!」と言おうとしたユズヒコだが、そこに現れた藤野の姿を見て…。
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中学校、ユズヒコと藤野は電車から見える貯水塔(ガキ塔)について話をしている。藤野はガキ塔には秘密が隠されてるとユズヒコに言う。「秘密ってなんだ?」と聞くユズヒコ。「実は、ワルガキと書いてあり、塔の下には、近所の悪ガキ達のパラダイスになっている。」と言う藤野。「ウソくせーっ」と信じないユズヒコ。だったら見に行こうと言う藤野。「よーし、行こう」とのり気になるユズヒコ。日曜日、駅前で待ち合わせをしてるユズヒコ。自転車で走って来る藤野。「おせぇーよ!」と言おうとしたユズヒコだが、めちゃくちゃ気合いの入った藤野を見て、うぉっとなる。「んじゃ行こーか!」と気合いの入った藤野。「お・・おう・・」と答えるが、気合いの入った藤野に呑まれて汗たらになるユズヒコだった・・・。
No.325
父、クシャミでかいっ
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朝、寝息をたてて気持ちよく寝ている母。突然「へやぁっ!!」とスゴい音が聞こえ、跳ね起きる。何が起こったかわからず、キョロキョロする母。すると隣で鼻をすすってる父。母は音の正体が、父のクシャミだったのに気付き、ため息を吐く。別の日、歯磨きをしているユズヒコ。後ろを通った父が、クシャミをし、驚くユズヒコ。勉強中のみかん。廊下から父のクシャミが聞こえて驚く。食事中、クシャミをする父。みんな驚き、うんざりする。母は父にその大きなクシャミを何とかしてほしいと言うが、父は「クシャミ?」と分かっていない様子。続けてみかんにも「クシャミが大きすぎる」と言われるが父は…。
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朝、寝息をたてて気持ちよく寝ている母。突然「へやぁっ!!」とスゴい音が聞こえ、うっとなり跳ね起きる。何が起こったかわからず、キョロキョロする母。すると隣で鼻をすすってる父。母は音の正体が、父のクシャミたったのに気付き、ため息を吐く。別の日、歯磨きをしているユズヒコ。後ろを通った父が、クシャミをし、驚くユズヒコ。勉強中のみかん。廊下から父のクシャミが、聞こえて驚く。食事中、クシャミをする父。みんな驚き、うんざりする。母は父にその大きなクシャミを何とかしてほしいと言うが、父は「クシャミ?」と?になる。続けてみかんも「クシャミが大きすぎる」と言われる。しかし、父は「普通だろ?」とまた?となるのだった・・・。
No.324
みかん、ジョギングのごほうび
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最近、バスなどに乗り遅れることが多いみかん。そこでジョギングを始めようと考え、どうすれば長続きできるか、しみちゃんに聞く。「いきなりジョギングなんて、どうしたの?」としみちゃん。「体力の衰えと脂肪の重みを実感して、毎朝走ろうと誓ったものの」とみかん。「起きれないんだ」としみちゃん。「用もないのにどこかまで走るのっていやじゃない?」とみかん。「そーゆー人は向いてないよ」とみかんに言い返すしみちゃん。「そんなことないって」と言い訳するみかん。「ただ普通に走ればいいじゃん」としみちゃんに言われ、「それが出来ればなぁ~」と考え込むみかんだったが、ふといい考えが思いつくのだった…。
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最近、バスなどに乗り遅れることが多いみかん。そこでジョギングを始めようとするみかんだが、どうすれば長続きできるか、しみちゃんに聞く。「いきなりジョギングなんて、どうしたの?」としみちゃん。「体力の衰えと脂肪の重みを実感して、毎朝走ろうと誓ったものの」とみかん。「起きれないんだ」としみちゃん。そして「ほんとはやりたくないんじゃない?」と言うが、みかんは否定する。「後は、日々のご褒美っていうか・・・」といいずらそうに言うみかん。呆れるしみちゃん。「用もないのにどこかまで走るのっていやじゃない?」とみかん。「そーゆー人は向いてないよ」とみかんに言い返すしみちゃん。「そんなことないって」と言い訳するみかん。「ただ普通に走ればいいじゃん」としみちゃんに言われるが、「それが出来ればなぁ~」と考え込むみかんだったが、ふといい考えが思いつくのだった・・・。
No.323
母、テレビに出演っ!?
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母が、居間を掃除していると電話が鳴る。電話に出ると水島さんからだった。水島さんは母にテレビに出たと話す。「ぬわんですってぇ!」とびっくりする母。「だから今夜のテレビを見てね」と母に言う水島さん。その夜、母、みかん、ユズヒコは、テレビの前で水島さんが出たという番組を見ている。母は出てきたら呼んでと台所に行ってしまう。しばらくすると、それらしい番組が始まり、母を呼ぶみかん。母は慌てて、テレビの前に座る。しかし、なかなか映らない。「水島さん、出てこない」と母。「違うコーナーじゃないの」とユズヒコが言った時、みかんが「あっ」と言って画面を指さす。するとそこには…。
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母が、居間を掃除をしていると電話が鳴る。電話に出ると水島さんからだった。 水島さんは母にテレビに出たことの話をする。「ぬわんですってぇ!」とびっくりする母。 「そーなの、だから今夜のテレビを見てね」と母に言う水島さん。その夜、母、みかん、 ユズヒコは、テレビの前で水島さんが出たという番組を見ている。「もう少しあとのほうじゃない」と言うみかんとユズヒコ。母は出てきたら呼んでと台所に行ってしまう。しばらくすると、それらしい番組が始まり、母を呼ぶみかん。母は慌てて、テレビの前に座る。しかし、なかかな映らない。「水島さん、出てこない」と母。「違うコーナーじゃないの」とユズヒコが言った時、みかんが「あっ」と言って画面を指さす。すると、テレビの中の見物人の中に水島さんの姿を発見する。喜ぶ母だったが、すぐに画面が切り替わってしまうのだった・・・・・。
No.322
今、やろうとしたのにっ
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みかんがテレビを見ていると「試験前なのに余裕たっぷりね~」と母にテレビを消される。「これ見たら、勉強しようと思っていた」と言い返し、自分の部屋に逃げていくみかん。机の前に座り、ノートと教科書を開きながら「ああ言われるとやる気なくなるんだよね」と文句を言いながらも、勉強しようと思ったみかんだったが、シャーペンの芯がなく、机の引出しを開けようとするが、中で何かが引っかかって出てこない。力任せに引っ張ると、中の小物が部屋中に散らばってしまった。それと同時にみかんの部屋に入ってきた母は「勉強してるんじゃなかったの~~っ!」と怒る。書くものを探してたと弁解するみかんだったが、母はみかんの手にしている物に気付き「今、手に持っている物は何なの?」言う。みかんは自分の手を見て思わず声をあげるのだった…。
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テレビを見ているみかん。突然、画面が消えて驚く。するとみかんの後にリモコンを かまえた母が立っている。「なにするのよ」とみかん。「試験前なのに余裕たっぷりね~」 と母。たじろぐみかん。「これ見たら、勉強しようと思っていた」と言い返すみかん。 母、ため息をつき、小言が始まる。「わかった、わかった」と自分の部屋に逃げてくみかん。机の前に座り、ノートと教科書を開きながら「ああ言われるとやる気なくなるんだよね」と文句を言うみかん。気を取り直し、勉強しようと思ったみかんだったが、シャーペンの芯がなく、「きぃ~!」と大声をあげるみかん。机の引出しを開けようとするが、中で 何かが引っかかって出てこない。力任せに引っ張り、飛び出し、中の小物が部屋中に散らばる。それと同時にみかんの部屋に入ってきた母は「勉強してるんじゃなかったの~~っ!」と怒る。芯がなく書くものを探してたと弁解しながら片付けてるみかん。それを聞いた母はみかんの手にしている物に気付き「今、手に持っている物は何なの?」言う。みかんは?となりながら手を見て「うぉっ!」となる。みかんはまだ使用していない鉛筆を握りしめていたのだった・・・。
No.321
タチバナ家のテレビ
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家族でテレビを見ているといい所でCMに入り、テレビに文句を言う母とみかん。ユズヒコはテレビに文句を言っても…と思いながらテレビのほうを見る。別の日、みかんはこないだ録画したテープを探している。母は「テレビの上にあるでしょ」と答える。「ないから言ってるのに…」と言って自分の部屋に探しに行くみかん。ユズヒコがテレビを見ると、テレビの上にはビデオテープが沢山置いてある。また別の日、居間のあらゆる所に洗濯物が干してある。テレビの上にはなんと…。
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テレビを見ている家族。いい所でCMに入り、テレビに文句を言う母とみかん。ユズヒコはテレビに文句言っても・・・と思いながらテレビのほうを見る。別の日、みかんはこないだ録画したテープを探している。母は「テレビの上にあるでしょ」と答えるが「ないから言ってるのに・・・」と言って自分の部屋に探しに行くみかん。ユズヒコがテレビを見るとテレビの上にはビデオテープが、沢山置いてある。また別の日、居間のあらゆる所に洗濯物が干してある。みかんが入ってきて「すごいことになってる」と驚く。「雨続きで外に干せないから」と母は言うのだが、みかんは、テレビの上にまで洗濯物が掛けてあるのに気づき母に「なによこれっ」と聞くのだった・・・。
No.320
ユズ、言いまちがえるっ
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学校、藤野と話をしているユズヒコ。その話の中で、ユズヒコは (ペンチ) と (ベンチ) を言いまちがえる。それを聞いた藤野は思わず吹き出し、大笑いする。藤野は近くにいた須藤を呼び、今の話をする。須藤は「言い間違いならいいけど、間違っていることを正しいって思いこんでるって、恥ずかしいのよね」と2人に言う。うんうんと賛同するユズヒコと藤野。そしてユズヒコは「ことわざとかって、よくわかんねーの多いよな」と言う。藤野は (七転び八起き) を例にして、「七回転んだら、七回しか起き上がらないから (辻馬) が合わない」と言う。ユズヒコは「(辻馬) じゃなくて (辻褄) だろ」と訂正するが、藤野は (辻馬) と言い張る。言い合いをしている2人の所に石田がやって来て…。
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学校、藤野と話をしているユズヒコ。その話の中で、(ペンチ)と(ベンチ)を言いまちがえる藤野は思わず吹き出し、大笑いする。藤野は近くにいた須藤を呼び、今の話をする。須藤は「言い間違いならいいけど、間違っていることを正しいって思いこんでるって、恥ずかしいよね」と2人に言う。うんうんと賛同するユズヒコと藤野。そしてユズヒコは「ことわざとかって、そー言うよくわかんねーの多いよな」と言う。「そうね」と須藤。藤野は(七転び八起き)を例にして、「七回転んだら、七回しか起き上がらないから(辻馬)が合わない」と言う。ユズヒコは「(辻馬)じゃなくて(辻褄)だろ」と訂正するが、藤野は(辻馬)と言い張る。言い合いしている2人の所に石田が(辻馬)について説明しだすのだった・・・。
No.319
父、パチンコは信じる
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出張から帰ってきた父は車内で食べたお弁当の空箱を自宅まで持って帰ってくる。それを見た母は駅のゴミ箱に捨ててきてくれればいいのにと父に言うのだが、父は分別されているゴミ箱のどこに捨てればよいか分からず、持って帰ってきたのだと言う。それに、あれは本当に分別されているのか? と言う始末。「ちゃんとしてるわよ」と言って笑う母。休日の昼頃、「散歩にでかける」と言ってでかけた父。その日の夕方、夕食の支度も終わり、あとは父が帰ってくるだけなのだが…。
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出張から帰ってきた父は車内で食べたお弁当の空箱を自宅まで持って帰ってくる。それを見た母は駅のゴミ箱に捨てきてくれればいいのにと父に言うのだが、父は分別されているゴミ箱のどこに捨てればよいか分らず、持って帰ってきたのだと言う。それに、あれは本当に分別されているのか?と言う始末。「ちゃんとしてるわよ」と言って笑う母。休日の昼頃、「散歩にでかける」と言ってでかけた父。その日の夕方、夕食の支度も終わり、あとは父が帰ってくるのを待っている母、みかん、ユズヒコ。「お父さん、遅いね」とみかん。母は「散歩といっても、お父さんの場合は散歩という名のパチンコだから」と2人に言う。驚くみかん、ユズヒコ。「大当たりしているのかも」と母付け加えて言う。その頃、父は「次は来る、次こそ絶対来る」と言いお金を投入していっている。父は自分の目で見たものしか信じない人なのだが、パチンコだけは必ず出ると妙に信じてるのだった・・・。
No.318
みかんの帰り道
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学校 (放課後)、帰り支度をしているみかん。そこにしみちゃんが来て、今日は一緒に帰れないとみかんに言う。仕方なく一人で帰るみかんはふと、「一人で帰るの久々だな」と思う。バスに乗り込むと車内は混雑しており、みかんはどの座席が早く空くか狙いをさだめその人の近くに立つ。しかし、最後まで座れず、駅に着いてしまう。駅に着いてからもみかんにはお決まりのコースがあり、本屋さん、雑貨屋さん、駅前のコンビニの順で、新商品のチェックをしてから帰る。自宅に帰る途中にある歩道橋の上で、綺麗な夕日を見ていると、下の歩道をすごい勢いで走っている母を見つける。驚いて、なぜそんなに急いでいるのかを聞こうと声をかけるみかんだった…。
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学校(放課後)帰り支度をしてるみかん。そこにしみちゃんが来て、今日は一緒に帰れないとみかんに言う。仕方なく一人で帰るみかん。ふと、みかんは「一人で帰るの久々だな」と思う。バスに乗り込むと車内は混雑している。みかんはどの座席が早く空くか狙いをさだめその人の近くに立つ。しかし、最後まで座れず、駅に着いてしまう。駅に着いてからもみかんにはお決まりのコースがあり、本屋さん、雑貨屋さん、駅前のコンビニの順で、新商品のチェックをしてから帰る。自宅に帰る途中にある歩道橋の上で、綺麗な夕日を見ているみかん。すると、下の歩道をすごい勢いで走ってる母を見つけ、「お、お母さん?!」と驚き、なんでそんなに急いでるのか?聞こうと声をかけるみかんだった。
No.317
父の心理っ
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母とみかんはテレビドラマを見ている。ある男が彼女の両親に結婚の挨拶に行くシーンを見ていたみかんは、うちの場合だったらお父さんはどうなんだろう? と思い母に聞いてみる。「そりゃぁ…寂しがるとは思うけれどねぇ」と母。「内心ではカワイイとか思っているのかな?」とみかんは言うが、母は「そうだねぇ、お金ばっか食って大変だとは思ってる」と言う。「あっそ…」とガッカリのみかん。でも、実際に自分が結婚するなんてことになったら、お父さんはどんな態度をとるんだろう? とみかんは思い、想像するのだった…。
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母とみかんはテレビドラマを見ている。ある男が彼女の両親に結婚の挨拶をしに行っているシーンで、それを見ていたみかんは、家の場合だったらお父さんはどうなんだろう?と思い、母に聞いてみる。「そりゃぁ・・寂しがるとは思うけれどねぇ」と母。「そう思う?でもさ、普段はそんなこと思ってないような顔してるよね?」とみかん。「まあ、普段はね。」と母は言い返す。「でも、内心ではカワイイとか思っているのかな?」とみかんは言うが、母は「そうだねぇ、お金ばっか食って大変だとは思ってる」と言う。「あっそ・・・」とガッカリのみかん。でも、実際に自分が結婚するなんてことになったら、お父さんはどんな態度をとるんだろう?とみかんは思い、想像するのだった・・・。
No.316
みかん、あたしってブス?
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登校中のみかん、しみちゃん、ゆかりんは、隣のクラスの宮田とエミコが歩いているのを見て2人がつき合っていることに驚く。お昼、3人でご飯を食べながら、みかんはしみちゃんとゆかりんに「あの2人、やっぱりお弁当も一緒に食べてるのかな?」と聞く。するとしみちゃんが「さっき2人して屋上にあがって行った。ちなみにお弁当は一つ。」と答える。3人は2人のお弁当を食べてる姿を想像して、またしても盛り上がるが、急に我に返り…。
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登校してきたみかん、しみちゃん、ゆかりん。その前方に隣のクラスの宮田とエミコが歩いている。それを見た3人は2人がつき合っていることに驚き、教室に行ってからも、その話題で盛り上がる3人。お昼、3人でご飯を食べている。みかんはしみちゃんとゆかりんに「あの2人、やっぱりお弁当も一緒に食べてるのかな?」と聞く。するとしみちゃんが「さっき2人して屋上にあがって行った。ちなみにお弁当は一つ。」と答える。3人は2人のお弁当を食べてる姿を想像して、またしても盛り上がるが、あほくさくなり、急に我にかえる。そしてみかんは2人に「自分じゃわからないから聞くけど・・・あたしって・・・ブス?」と聞くのだった・・・。
No.315
不吉な前置きっ
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喫茶店で、いつものようにお茶をしている母と水島さん。2人はさっき行ってきたブティックの店員について文句を言い合っている。母は思い出したかのように水島さんに「不吉な前置きってあるじゃない」と言う。水島さんは意味がよく分からず母に聞き直す。母は「言い難い話なんだけど…」などいくつかの前置きについての説明をする。水島さんも「親切めかして悪口言う時の前置きよね~」とあるあると賛同する。すると今度はセールスの電話の断り方について話をする母。母はそういう電話はすぐ切ってしまうと水島さんに言うが、水島さんは自分が行っている方法を母に教えるのだった…。
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喫茶店で、いつものようにお茶をしている母と水島さん。2人はさっき行ってきたブティックの店員が、愛想なかったとか、声をかけるにしても、もう少し言い方があるなどと文句を言い合っている。母は思い出したように水島さんに「不吉な前置きってあるじゃない」と言う。水島さんは「不吉な前置き?」と意味がよく分からず母に聞き直す。母は「言い難い話なんだけど・・・」とかいくつか例え話を言って説明する。説明を聞いた水島さんも「親切めかして悪口言う時の前置きよね~」とあるあると賛同する。すると今度はセールスの電話の断り方について話をする母。母はそう言う電話はすぐ切ってしまうと水島さんに 言うと水島さんは自分が行っている方法を母に教えるののだった・・・。
No.314
ものの名前っ
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朝食を食べているみかんとユズヒコ。ユズヒコはふと、パンの袋を閉じる四角いパーツを手に取り、ジッと見入る。気がついたみかんは「どうしたの?」と聞く。ユズヒコは「これの名前が気になって…」と言うが、みかんは「知らな~い」と答える。学校に着いたユズヒコは藤野に聞いてみるが「名前なんてあるのか?」と聞き返される。ユズヒコは須藤、山下、川島にも聞いてみる。川島は「家では口止めって言ってる。」と答える。それっぽい答えに一同感心する。すると突然石田が「口止めじゃない。」と言い出すのだった…。
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朝食を食べているみかんとユズヒコ。ユズヒコはふと、パンの袋を閉じる四角いやつを取り、ジッと見入る。気がついたみかんは「どうしたの?」と聞く。「これの名前が気になって・・・」と袋を閉じるやつを見せる。「知らな~い」とそんなのどーでもいいみたいな感じで答えるみかん。学校に着いたユズヒコは藤野に聞いてみるが「名前なんんてあるのか?」と聞き返される。ユズヒコは須藤、山下、川島にも聞いてみる。川島は「家では口止めって言ってる。」と答える。それっぽい答えに一同感心する。すると突然石田が「口止めじゃない。クロージャー」とユズヒコたちに言うのだった・・・・・。
No.313
ラッキー、アンラッキー
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みかんが家に帰る途中で雨に降られ、走って帰ってくると、居間で洗濯物の山に埋もれている母を発見する。母は慌てて洗濯物を入れていて転んでしまったと言う。「ビックリさせないでよね」と言って、雨に濡れた何かをタオルで拭いているみかん。母が「何ソレ?」とみかんに聞くと、みかんは機嫌良く母にタオルで拭いていた物を見せる。それを見た母はギクッとする。それはなんと…。
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ベランダで洗濯物を干している母。よい天気で上機嫌な母はついでに布団も干そうと思い、部屋に取りに行く。布団を干し、一息吐いたが、急に天候が変わり雨が降り出し、慌てて洗濯物を取り込む。みかんも家に帰る途中で雨に降られ走って帰ってくる。文句を言いながら居間に入ってきたみかんは洗濯物の山に埋もれている母を発見する。母はみかんに慌てて洗濯物を入れてて転んでしまったと言う。「ビックリさせないでよね」と言って、雨に濡れた何かをタオルで拭いているみかん。気がついた母は「何ソレ?」とみかんに聞く。みかんは機嫌良く母にタオルで拭いていた物を見せる。それを見た母はギクッとする。それは古めかしいテディベアだった・・・・・。
No.312
吉岡、ハッピーバースデー
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宿題を忘れてしみちゃんのノートを写しているみかん。そこに吉岡が来て「オレにもノート見せてくれ」と言う。しみちゃんは「みかんの後ならいいよ」と言う。みかんに早く写せと急かすが、「急げといわれても」と言い返すみかん。そんなみかんたちに吉岡は「俺さ、今日、誕生日なんだ。」と言う。唐突に言われたみかんは「ハイハイ、おめでとう。」と軽くあしらうが、吉岡は「うん、ありがとう~」と言って、当然のごとくノートを取ろうとする。慌てて取り返し、文句を言うみかん。吉岡は「ほら、誕生日の人には、温情があってもいいんじゃないか、特別な日なんだぜ。」とみかんとしみちゃんに話をするのだが…。
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宿題を忘れてしみちゃんのノートを写してるみかん。そこに吉岡が来て、「オレにもノート見せてくれ」と言う。しみちゃんは「みかんの後ならいいよ」と言う。みかんに早く写せと急かすが、「急げといわれても」と言い返すみかん。そんなみかんたちに吉岡は「俺さ、今日、誕生日なんだ。」と言う。唐突に言われたみかんだったが「ハイハイ、おめでとう。」とかるくあしらい、続きをやりだすみかん。吉岡は「うん、ありがとう~」と言って、当然のごとくにノートを取ろうとする。慌てて取り返し、文句を言うみかん。吉岡は「ほら、誕生日の人には、温情があってもいいんじゃないか、特別な日なんだぜ。」とみかんとしみちゃんに話をするのだが・・・。
