元祖天才バカボン

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No.43

カニボスと海の商売なのだ/イヌネコ化粧品のセールスマンなのだ

カニボスと海の商売なのだ/イヌネコ化粧品のセールスマンなのだ
  • A:海水浴に出かけたバカボン一家。だが、その浜には、商売をしている人たちからショバ代を取ろうとするヤクザのカニボスがいた。カニボスをひどい目に遭わせるために一計を案じたパパは、バカボンと一緒にわざと商売を始め、カニボスが来るのを待ち受ける。 B:動物専門の化粧品販売会社イヌネコ化粧品のセールスマンにスカウトされたパパ。イヌやネコに化粧して、なんとか飼い主に売りつけようとするが、なかなかうまくいかない。そこで、人間の女の人に化粧品を安く売ってしまった。ところが、その化粧品を人間が使うと・・・・・・。

No.42

オバケはほんとうにいるのだ/おとなはおとなとあそびなさい

オバケはほんとうにいるのだ/おとなはおとなとあそびなさい
  • A:おバケを信じるパパは、家の前を通りがかったセーラー服姿の怪しげな老婆と毛だらけの男を目撃。あとをつけていくと、2人はお墓の隣にある病院へ。先生はガイコツのようだし、看護婦さんは吸血鬼らしい。パパはおバケは本当にいたんだと大喜びするが・・・・・・。 B:ハジメとバカボンに遊んでもらえなかったパパは、道端の縁台で将棋をさしている男たちの仲間に入ろうとする。だが、邪魔者扱いされ、怒ったパパは男たちに復讐しようと考える。ところが、男たちのほうが一枚上手だった。

No.41

ママの泣いてあかした夏の午後/キェンキャイキャキャキョンなのだ

ママの泣いてあかした夏の午後/キェンキャイキャキャキョンなのだ
  • A:ママの学生時代の友達が10年ぶりに訪ねてきた。だが、この友達は自分の亭主の自慢ばかりする嫌味な女性。ママは対抗して、自分の夫は芸術家だとウソをつくが、そのとき、ネコに乗ってパパが帰ってきた。ママはとっさに他人のふりをするが・・・・・・。 B:望遠鏡で空を見ていたパパは、宇宙人の円盤を発見。だが、誰も信じてはくれない。円盤は謎の物質を街に振りまいて飛び去った。翌日、街の人たちはみな、キャキャ語を喋るようになっていたが、何故かパパだけは元のままだった。

No.40

催眠術の呪いなのだ/コケコッコはもうケッコーなのだ

催眠術の呪いなのだ/コケコッコはもうケッコーなのだ
  • A:テレビで丑の刻参りを見たパパは、学生時代のライバルに復讐しようと藁人形を作り始めた。同じ頃、ライバルもまたテレビで催眠術を見て、パパへの復讐を企む。パパの家にやって来たライバルは、パパに催眠術をかけ、自在に操り始めた! B:金の卵を産むというニワトリを買って来たパパ。ところが、そのニワトリはオスだった上に、性格も凶暴。パパはニワトリのご機嫌を取ろうと散歩に連れ出すが、おまわりさんに襲いかかったために、今度はおまわりさんが怒り出してしまった。

No.39

とられたスモウ返すのだ/シッチャカメッチャカの海水浴

とられたスモウ返すのだ/シッチャカメッチャカの海水浴
  • A:バカボン一家の留守に、家にドロボーが入った。ところが、律儀なドロボーたちは、テレビは見るもの、ふとんは敷くもの、などと言って、いつまで経っても取るものを見つけられない。そのうちに、パパが帰ってきてしまった。パパと争いになったドロボーは、パパを相手にスモウを取ることに・・・・・・。 B:明日、家族で海水浴に行くことになったバカボン一家。ママの留守に、パパとバカボンは座敷で予行演習を始める。お米を砂に見立てて埋もれてみたり、バケツで水を浴びせながら、飛び込みの練習をしてみたり。戻ってきたママは、家の中の惨状を見て、怒りを爆発させる!

No.38

夕やけこやけの旅ガラスなのだ/ゴルフだから海に行へのだ

夕やけこやけの旅ガラスなのだ/ゴルフだから海に行へのだ
  • A:ものもらいができて眼帯をつけたパパは、さらにザルと風呂敷を身に着け、まるで森の石松のようになった。と、そこへ、時代劇のヤクザに憧れる外国人が現れ、子分にしてくれと申し出る。パパと外国人は旅ガラスとなって、2人で旅を始める。 B:明日、ゴルフへ行くことになっているパパは、家の中でゴルフの練習をしてママに叱られる。ところが、翌日になると、誘いに来た相手に、今日は海に行くと言い出す。仕方なくついてきた男を置いて、気持ち良さそうに泳ぎ始めるパパ。収まらない男は、海でゴルフを始める。おかげで海水浴場は大騒ぎに!

No.37

宇宙人をタイホするのだ/お酒のにおいをよこしなさい

宇宙人をタイホするのだ/お酒のにおいをよこしなさい
  • A:暇つぶしにパパとバカボンをからかおうと考えた若者たち。頭の後ろにニセの目玉を貼りつけ、宇宙人のふりをしてみせる。すっかり信じ込んだパパとバカボンは、交番に駆け込み、宇宙人が現れたと大騒ぎ。だが、おまわりさんは、この2人が騙されていることに気づいた! B:昨日から禁酒しているパパ。だが、どうしてもビールが飲みたくて仕方がない。そこへ、ビールを飲ませてやるという男が現れた。喜んでついていったパパだが、男は先に1人で飲んでしまい、もう1滴も残っていない。パパはなんとか匂いだけでも嗅ごうと頑張るが・・・・・・。

No.36

パパのまねしたおまわりさん/ママのおムコをみつけるのだ

パパのまねしたおまわりさん/ママのおムコをみつけるのだ
  • A:パパは、ある男から預かったカバンをなくしてしまった。その男は犯罪者で、カバンの中には金塊がぎっしりと詰まっていた。男は、パパがカバンを見つけるまで、バカボンたちを人質にするという。困ったパパがおまわりさんに相談すると、パパそっくりの警察官が出動することになった! B:隣の娘さんのお見合い相手の写真を見たパパは、それがママのおムコさんだと勘違い。ママに相応しい相手かどうか調査するために、その男の家に出向く。男の仕事は腹話術師だったが、腹話術を知らないパパは、本物の子供だと思い込み、男が子供にひどいことをしていると言って騒ぎ出す。

No.35

ウナギイヌの活躍なのだ/人助けは大変なのだ

ウナギイヌの活躍なのだ/人助けは大変なのだ
  • A:パパは人間のように育てられているイヌの家庭教師をすることになった。その子にマンガを読ませようと、ウナギイヌに描かせて見ると、さすがに動物同士だけにひどく評判がいい。大喜びのイヌだったが、突然現れたドロボーに連れ去られてしまった。ウナギイヌがドロボーのあとを追う! B:車にはねられそうになっていた子供を助けたパパ。その子の家は大変な貧乏で、病気の父親は薬も買えず、いっそ自殺しようと言い出す始末。見かねたパパは、その親子のために金を稼ぐことに夢中になるが、代わりにバカボン家のほうがどんどん貧乏になっていく。

No.34

これがウナギイヌの正体なのだ/いやな雨でもほしくなるのだ

これがウナギイヌの正体なのだ/いやな雨でもほしくなるのだ
  • A:相変わらずウナギイヌを追いかけているおまわりさん。ウナギイヌを助けたパパとバカボンは、家に招待されることになった。行ってみると、その家は川原に建っており、半分が川の中に沈んでいた。ウナギイヌはイヌの父親とウナギの母親の間に生まれた子供だった! B:長雨続きでうんざりしていたパパとバカボンを、お金持ちの男が飛行機で砂漠へ連れて行ってくれた。最初は大喜びしていたパパたちだったが、飛行機を盗まれ、帰れなくなってしまう。喉が渇いたバカボンがジュースのことを想像すると、まるで実体化したように、ジュースを運ぶウェイトレスが現れた!

No.33

ウナギイヌが危ないのだ/ユカイカイカイキキカイカイなのだ

ウナギイヌが危ないのだ/ユカイカイカイキキカイカイなのだ
  • A:自由が好きなウナギイヌは、バカボン家を出て行くことになった。だが、そうなるとウナギが大好きなおまわりさんに狙われることになる。そこでパパは、ウナギイヌより珍しい動物を作り出して、おまわりさんの注意をそちらに引きつけることにした。パパが考えたヘンテコな動物とは・・・・・・? B:パパを訪ねて巨人がやって来た。実は、バカ大医学部の後輩オノが、物体を大きくする薬を発明し、それを使っていたのだった。だが、その巨大化は数分しかもたない。面白がったパパは、オノから薬を手に入れ、いろんなものを大きくするイタズラをして歩く。おかげで、町中大混乱に・・・・・・。

No.32

天才ウナギイヌ登場なのだ/母の日はピストルにうたれるのだ

天才ウナギイヌ登場なのだ/母の日はピストルにうたれるのだ
  • A:イヌとウナギの特性を合わせ持ち、言葉も喋る不思議な生き物ウナギイヌが現れた。どうしてもウナギが食べたいおまわりさんはウナギイヌを追いかけるが、危ないところを助けたのはパパだった。ウナギイヌを飼いたいパパは、ママの許しを得るために、ある作戦を思いつく。 B:おまわりさんは、母の日だというのに、田舎に住む母親になにも親孝行がしてやれないと嘆いていた。それを見たパパは、母親の姿となって、代わりに自分に孝行しろと提案した。おまわりさんはお母さんの姿をしたパパを背負って、東京中を案内して回る。

No.31

わしは魔法使いなのだ(前編)(後編)

わしは魔法使いなのだ(前編)(後編)
  • 前編:押し売りの魔法使いから魔法瓶をたくさん買ったパパは、お礼に、今日1日だけ魔法が3回使えるようにしてもらった。魔法を使っていろんなイタズラを考えるパパだが、惜しくてなかなか使うことができない。そんなパパに、魔法を使うことを決心させた事態とは? 後編:つまらないことに、2回も魔法を使ってしまったパパ。そこへ、バカ大の先輩で、人の言うことを一切信じない田中がやってきた。魔法が使えるということをどうしても信じさせたいパパは、目の前で魔法を見せようとする。だが、魔法はあと1回しか残っていなかった。パパが考えた最後の魔法とは・・・・・・!?

No.30

スキヤキ殺人事件なのだ/先生のセンセーショナルなのだ

スキヤキ殺人事件なのだ/先生のセンセーショナルなのだ
  • A:探偵ごっこに夢中のパパは、あるお屋敷で起こった殺人事件の現場に、おまわりさんと一緒に駆けつけた。そこのご主人はスキヤキの中に入っていた毒キノコを食べて死んだのだった。パパの鋭い推理によれば、犯人はおまわりさんだということになるのだが・・・・・・。 B:家庭訪問で先生が家に来ることになった。成績が悪いバカボンは、先生を親に合わせないようにしようと企み、家にいたパパをよそのおじさんだと紹介して外へ出してしまう。さらに、ママは人気女優だからすぐには帰れないと嘘をつくが、先生はその女優の大ファンだった!

No.29

ボロショイサーカスの天才児なのだ/ゆうかい犯はオカシなのだ

ボロショイサーカスの天才児なのだ/ゆうかい犯はオカシなのだ
  • A:貧乏サーカス団の団長は、天才少年ハジメを演目に加えれば人気が出ると考え、パパに交渉する。当然断ったパパだが、団長が持ってきたライオンのぬいぐるみに夢中になり、それを着て外へ飛び出して行ってしまう。その間に、ハジメは行方不明になっていた! B: オカシに誘われて誘拐される子供が増えていると聞いたパパ。いろんな子供にオカシをあげると言っては、誘拐について警告しようと考えたが、今どきは子供のほうがしっかりしていた。夕方になって家に戻ると、バカボンがまだ帰ってきていない。まさか、誘拐・・・・・・!?

No.28

天才バカボン・イン・アメリカ/遊びにきました土の中

天才バカボン・イン・アメリカ/遊びにきました土の中
  • A:1人で留守番をしていたパパの眼前に、突然、見知らぬ男が出現した。テレポート能力を持つというその男に、テレポートを習ったパパは、ニューヨークへ遊びに行くことに。だが、さすがにアメリカは遠かったらしく、テレポートしたのはパパの首だけだった! B:バカ大の後輩オグラから、遊びに来てくれという手紙が来た。住んでいるのは、地下だという。パパは、バカボンと一緒に地面を掘り進みながら、オグラの家を探し始める。だが、地下鉄に出たり、銭湯の湯船に出たりで、目的の家はなかなか見つからない。

No.27

賞金稼ぎ・子持ち狼なのだ/ネズミがわしをバカにした

賞金稼ぎ・子持ち狼なのだ/ネズミがわしをバカにした
  • A:息子のハジメと共に旅を続ける賞金稼ぎ・子持ち狼は、賞金首の怪盗二十エ門を追っていた。だが、二十エ門は予想以上に手強く、なかなか倒すことができない。窮地に陥った子持ち狼は、ハジメを人質に取って、二十エ門に降伏を迫る! B:パパのイビキで昼寝を邪魔されたネズミの親分は、子分たちに命じてパパにイタズラを仕掛ける。怒ったパパは、ネコを連れてきて家の中に放すが、ネコはちっともネズミを捕ろうとはしない。調子に乗ったネズミたちは、家の中で盛大なパレードを開始した。

No.26

ガンクツ王の復讐なのだ/サクラはちるちる人もちるのだ

ガンクツ王の復讐なのだ/サクラはちるちる人もちるのだ
  • A:パパの小学校の同級生ガンクツが、復讐のためにやって来た。体の小さい彼は、小学生の頃、パパに地面の穴に閉じ込められ、そのまま行方不明になっていたのだった。銃まで用意していたガンクツだったが、小さすぎて全然効かない。だが、彼には最後の手段が残されていた! B:ある家の庭でお花見を始めたパパとバカボン。ところが、その家の主人は庭のサクラが全部散ったら死んでしまうと思い込んでいた。そのため、家の人が庭で騒ぐパパたちに苦情を申し立てる。なにも知らないパパたちは、そのことに腹を立て、サクラを散らそうとし始める。

No.25

わしの天才がバカになったのだ/絵かきさんは英語なのだ

わしの天才がバカになったのだ/絵かきさんは英語なのだ
  • A:パパが生まれたのは、昭和のはじめ。3年3か月かかって誕生したパパは、生まれた瞬間から歩くことも喋ることもできる天才児だった。しかも、難しい知識を豊富に持っており、町の人々に褒め称えられていた。だが、ある日、思わぬ悲劇がパパに襲いかかる! B:外国人と英語の代わりに絵で対話したパパ。その体験から、絵がもっとうまくなりたいと思い、勉強のため、町で似顔絵を描き始める。ところが、描いた絵を見かけたおまわりさんが、この顔は指名手配の銀行強盗だと言い出した。ということは、さっきの人が強盗・・・・・・!?

No.24

死にたい人ほど生きるのだ/空手の天才のバカなのだ

死にたい人ほど生きるのだ/空手の天才のバカなのだ
  • A:自殺志願者の男がなかなか死ねずにいることを知ったパパ。男があまりに悲しそうなのに同情し、なんとか願いを叶えてやろうとする。ところが、パパがいくら頑張っても、男はなかなか自殺することができない。困ったパパは、男を土管に閉じ込めてしまうが・・・・・・。 B:バカ大の後輩の空手部員が、パパのところにやって来て、なんでも割ってみせると豪語。面白がったパパは、交番の看板まで割らせてしまう。おまわりさんが怒るかと思いきや、逆に空手の凄さに感動。おまわりさんまで一緒になって、道場荒らしを開始する。

No.23

カゼをひくのも大変なのだ/バイオリンでゲゲゲのゲなのだ

カゼをひくのも大変なのだ/バイオリンでゲゲゲのゲなのだ
  • A:カゼをひいたハジメがママに優しく看病してもらっているのを見たパパとバカボンは、自分たちもカゼをひくことにした。ところが、裸で電柱に登ってみても、なかなかカゼをひかない。そのうち、大きなマスクをしている男に出会い、この男からカゼの菌をもらうことを思いつくが・・・・・・。 B:バカボンを騙してお金を取った男から、お金の代わりにバイオリンを受け取ったパパ。大喜びで弾き始めるが、その音は聞く者を悶絶させるほどにひどいものだった。だが、パパはまったく気にしない。そのため、町中にパパの弾くバイオリンの壮絶な音が響き渡る!

No.22

テッポー持って記事とりなのだ/キョーレツな香水なのだ

テッポー持って記事とりなのだ/キョーレツな香水なのだ
  • A:バカ大の後輩が、パパの家を勝手に新聞社にして、パパとバカボンに記事を取って来いと命じる。パパは面白い顔の人を新聞に乗せようと取材に行くが、その人は病院へ整形手術に行ってしまった後だった。パパは手術前になんとか写真を取ろうと、あわてて病院に駆けつける。 B:ママの友達が香水をつけているのを知ったパパは、ママのために香水を作ってやろうと決意。ところが、出来上がったのは、強烈な悪臭を放つ液体だった。それを自分の体に振りかけてしまったため、パパには誰も近寄らず、パパの行く先々でパニックが巻き起こる!

No.21

おまわりさんのバースデーなのだ/うらないはゲタであたるのだ

おまわりさんのバースデーなのだ/うらないはゲタであたるのだ
  • A:おまわりさんは、誕生日を誰にも祝ってもらえず寂しい思いをしていた。それを知ったママが、家でおまわりさんのバースデーパーティを開いてくれることになった。ただし、これからはピストルを撃たない優しい警察官になるという条件つき。おまわりさんは大喜びで承知するが、パパがあの手この手で挑発してくる。 B:巨大なゲタを使う占い師に出会ったパパは、そのゲタが欲しくてしょうがない。そこで、家に招き、隙を狙ってゲタを奪おうとする。ところが、その作戦がうまくいかないうちに、占い師は家の中でゲタを飛ばし、いろんなものを壊して、ママを怒らせてしまった。

No.20

九官鳥は王子なのだ/イスはクルマなのだ

九官鳥は王子なのだ/イスはクルマなのだ
  • A:お腹をすかせた九官鳥は、パパの食べていた今川焼き欲しさに、自分は魔法使いによってカラスに姿を変えられた王子様だとウソをつく。パパがそれを信じ込んだのをいいことに、九官鳥は自分の食べたいものを持っている人間を、次々にパパに襲わせる! B:バカボンのイスを壊してママに叱られたパパ。新しいイス買いに行った家具屋さんで、キャスターつきのイスを初めて見て大感激。さっそくそれを購入して、道路を疾走する。そのうち、バカ大の後輩たちまで加わって、集団で暴走を始めた。

No.19

わしもチョコレートをもらうのだ/知能指数は七百円なのだ

わしもチョコレートをもらうのだ/知能指数は七百円なのだ
  • A:バカボンが女の子からバレンタインデーのチョコレートをもらったと聞いたパパ。まずはバレンタインデーの意味を知ろうとおまわりさんに相談し、他人の秘密を洩らさない代わりにチョコがもらえるのだと思い込む。そこで、秘密を持っている人を探しに出かけた。 B:大学時代にパパに貸した700円を返してもらうため、ハワイから古い友人がやって来た。パパはわざとイジワルをしようと、部屋中にお金をばら撒き、いつでも拾えるようにしておきながら、それでも700円は返さないと言い張る。友人はお金を拾うべきかどうか悩みに悩むが・・・・・・。

No.18

うちの殿にはおヘソがないのだ/わしは芥川賞をとるのだ

うちの殿にはおヘソがないのだ/わしは芥川賞をとるのだ
  • A:庭を掘っていたパパは、地面の中で冬眠していたカエルを見つけた。家の中に持ち込み、一緒に遊ぼうとするが、そのうちにへそがないことを発見する。へそがない人なんかいないと思い込んでいるパパは、あわてて病院の先生に相談に出かけた! B:芥川賞を取ると賞金30万円がもらえると知ったパパは、小説を書こうと思い立ち、近所に住む作家に相談に行った。ところが、この男は盗作すれすれの作品しか書いていないインチキ作家だった。がっかりしたパパは、自分の力だけで小説を書き上げようと決意する。

No.17

タコさんタコさん勉強するのだ/ゴミだらけは美しいのだ

タコさんタコさん勉強するのだ/ゴミだらけは美しいのだ
  • A:魚屋さんに追われて逃げ込んできたタコを助けたパパやバカボン。タコ語を理解するために、タコに言葉を教えてもらう。覚えたてのタコ語を試そうと町へ出かけたパパたちは、魚屋さんの店先で今にも売られそうになっているタコと出会う。 B:ママは、ロマンチックな小説を書く花山カオルの大ファン。ところが花山本人は、ゴミの山に埋もれていないと美しい言葉が出てこないという変な男だった。パパがたまたま花山と知り合いになったと聞いたママは、なにも知らずに大喜びで会いに行くが・・・・・・。

No.16

家庭教師はまかせておくのだ/演説には背広がいるのだ

家庭教師はまかせておくのだ/演説には背広がいるのだ
  • A:ハジメが近所の子供に勉強を教えて、お礼にケーキをもらったと知ったパパ。自分もケーキをせしめようと、その家に家庭教師に押しかける。ところが、勉強嫌いの子供に乗せられて、一緒に遊び始めてしまった。 B:バカ大での演説を依頼されたパパは、そのための背広を作ることにした。洋服屋さんで寸法を測ってもらうが、いたずら心から店員さんのメモを書き変えてしまう。おかげで、できてくる背広は変なサイズのものばかり。仕方なくパパは、自分で作ることにした。

No.15

天才バカボンの劇画なのだ/天の雪をお待ちするのだ

天才バカボンの劇画なのだ/天の雪をお待ちするのだ
  • A:ヤクザの赤組と白組の間で縄張り争いが繰り広げられていた。パパの家に現れた赤組のヤクザは、邪魔をするパパにクラリネット型の銃を向ける。この銃は一曲演奏するたびに弾丸が1発発射される仕組みだった。そのため、ヤクザは必死にクラリネットを吹き続ける! B:大雪を期待するパパは、お天気相談所の人に明日の天気を聞きに行った。明日は雪という予報に大喜びするが、一晩中、外で待っていても、雪は降ってこなかった。パパはウソをついた予報官に仕返しする方法を考える。

No.14

今年もきましたお正月さん/初夢で未来がわかるのだ

今年もきましたお正月さん/初夢で未来がわかるのだ
  • A:バカボンとハジメに渡すお年玉をママから預かったパパ。だが、パパはそれを自分のものにしたくてしょうがない。そこで、お年玉をもらいに来た2人の前で、真夏のようにふるまい、今日は8月30日だと言い張る。果たして、この作戦は成功するのか? B:お正月の挨拶をしようとしていたパパの前に、頭のハゲたバカボンと白髪になったハジメが現れた。子供の頃からもう50年が過ぎており、ママは昨日亡くなったばかりだという。激しいショックを受け、悲しみにくれるパパだが・・・・・・。

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