元祖天才バカボン

古い順に並び替え

No.73

イヌはニャンと鳴かないのだ/こどものまねはいけないのだ

イヌはニャンと鳴かないのだ/こどものまねはいけないのだ
  • A:パパに騙された犬山さんは、飼い犬に猫の鳴き真似をさせるべく特訓を始めた。当然、鳴くことはできず、できるまでは断食と決めていた犬山さんと飼い犬はやせ細ってしまう。そこでパパは猫と飼い犬を並べて交互に鳴かせてみる作戦を提案。しばらくすると猫がワンと鳴き始めた!そして飼い犬は・・・・・・。 B:髪と髭を剃って、自分の子どもになりすまし、借金取りから逃げてきた男がいた。男はバカボンに級友と間違われ、家に招かれる。しかし、勝手に酒を飲んだり好き放題。怒ったパパにペンで髪と髭を描かれて、元通りの外見に戻ってしまった。そこに、なんと借金取りが現れた!

No.72

カッパの王さまなのだ/タコさんのマネージャーなのだ

カッパの王さまなのだ/タコさんのマネージャーなのだ
  • A:バカ田大学の校長は、生徒にバカにされることが悩み。尊敬される方法を相談されたパパは、カッパと闘って勝った男になることを提案する。パパはカッパの王様になりすまし、闘いの逸話を生徒の前で発表。見事校長は生徒に尊敬される。しかしカッパ姿で帰宅したパパの家に、バカ大生やTV局がカッパに会いに押し寄せてきた! B:大学の先輩が犬を連れて訪ねてきた。だが、犬は先輩のマネージャーだという。パパもマネージャーが欲しくなり、タコをマネージャーにすることにした。パパはタコを連れてあいさつ回りに出かけるが、知人達はおみやげ代わりにタコの足を要求。あいさつのたびにタコの足は減っていき、とうとう残り一本になってしまう。

No.71

新婚ほやほやなのだ/ショートギャグでコニャニャチハ5

新婚ほやほやなのだ/ショートギャグでコニャニャチハ5
  • A:バカ田大学の後輩が結婚した。パパは、奥さんを見に後輩の家に遊びに行くことに。ところが夫婦水入らずでいたい奥さんは早くパパを帰そうとする。パパは色々と理由をつけ居座り、夕飯までごちそうになってしまう。しかしそんなパパの前に、怒りの表情で包丁を持つ奥さんが現れる! B:長年付き合いのある友達の家に遊びに来たパパ。ところが、パパはその友達の顔を見たことがない。なんとかして顔を見ようとしたところに火事が発生!焼け跡から出てきた驚愕の真相とは・・・・・・。「かわった友だち」ほか「泣かせる少年」「教養あるドロボウ」のショートギャグ3本立て。

No.70

雪さんコンコンなのだ/おまわりさんのシンマイなのだ

雪さんコンコンなのだ/おまわりさんのシンマイなのだ
  • A:バカボンとパパは、雪を降らせようと「ふれふれ坊主」をつるしたり、「雪ふれコンコン」を凍えるまで歌ったりした。ようやく夕方雪が降り始めたが、すぐにやんでしまってがっかり。しかし翌朝、念願の雪が積もっていた!さっそく大きな雪だるまを作り、ママに見せようと家の中へ。しかし、そこはストーブの前だった! B:目玉のおまわりさんに後輩ができた。しかし自分より優秀な後輩が気にくわず、辛く当たる。それでも真面目に働く後輩が泥棒を捕まえてきた。署長の前での取り調べで、自分よりも上手に犯人を白状させる後輩に、おまわりさんのひがみも最高潮。ところが、後輩の隠されていた正体が明かされて!?

No.69

氷はガラスなのだ/前略母ちゃんさま

氷はガラスなのだ/前略母ちゃんさま
  • A:トイレのガラスを割ってしまったパパは、バケツにできた氷で直そうと思いついた。ところが冷たくて触れない。しばらくお風呂で暖めることにしたのだが、パパは溶けた氷が盗まれたと勘違い。修理に来たガラス屋を泥棒扱いした上、商売道具のガラスを割ってしまった!困ったパパはガラスの代わりに・・・・・・。 B:手柄のないことに落ち込んでいるおまわりさんのために、パパは殺人犯をでっち上げて逮捕させてしまった。しかし、それをママたちに責められたパパは、証言を撤回。さらに、殺人事件の被害者だったはずの人が、生きて交番へ現れた。果たしておまわりさんの手柄はどうなってしまうのか?

No.68

おとぎばなしがいっぱいなのだ/脱走犯人はかわいそうなのだ

おとぎばなしがいっぱいなのだ/脱走犯人はかわいそうなのだ
  • A:昔話風の特別編。ママが拾ってきた桃から生まれた桃太郎は、バカボンの勉強の邪魔や浦島太郎から玉手箱を横取りするなど、パパと一緒にいたずらばかりしていた。ある時、バカボンと二人で鬼退治に出かけることになったが、鬼ヶ島で大勢の鬼に襲われてしまう。だが、桃太郎には奥の手があった! B:パパは逃亡生活に疲れ、自首を考えている脱獄犯と出会う。しかし手配書より痩せて人相が変わってしまい逮捕してもらえない。そこでパパは男を太らせようとするが、男は太ると悪人に変貌するという体質だった!パパはなんとか男を縛ったまま太らせることに成功。交番へ連行するが・・・・・・。

No.67

ショートギャグでコニャニャチハ4/パパの秘密結社なのだ

ショートギャグでコニャニャチハ4/パパの秘密結社なのだ
  • A:バカ田大学の後輩は、何かにつけて自信がもてない。そんな後輩に、パパはからかい半分で水道水を酒だと信じ込ませ飲ませてしまう。すると後輩は急に顔を真っ赤にして暴れ出してしまい・・・・・・。「自信のない男」ほか「動物ホテル」「かんろくあるドロボウ」のショートギャグ3本立て。 B:バカボンは失敗の言い訳のため、友達を泥棒に仕立てあげてしまった。ところが、取調中にその友達は「同じ秘密結社の団員のパパに指示された」と言い出してしまう。動転したパパはさらに通行人を団員に仕立て上げた。ところが、実はその通行人は本当に秘密結社のボスで・・・・・・。

No.66

パパはめでたい日本一/四角い初夢よろしくなのだ

パパはめでたい日本一/四角い初夢よろしくなのだ
  • A:留守番を頼まれたパパたちだが、鍵をかけずに遊びに出てしまった。そこへ泥棒が侵入、家財道具をまるごと盗み出してしまう。ところが逃走中の泥棒はパパと遭遇!あわてふためく泥棒だが、パパは大荷物を見て“引越中”だと勘違いし、荷物を運ぶ手伝いをしてやることに。 B:パパは初夢を見ようと柱の角に頭をぶつけて気を失った。すると、丸いものが全て四角でできている不思議な世界に行く夢を見る。その世界ではパパの丸い鼻くそを、みんなが恐れるようになってしまった。困ったパパはおまわりさんに相談するが、逆に発砲されて巨大化した鼻くそが襲いかかってきて大ピンチに!

No.65

かくし芸のトックンなのだ/そうじとしょうじと習字なのだ

かくし芸のトックンなのだ/そうじとしょうじと習字なのだ
  • A:バカ田大学の元クラスメイトが、大学OBによる忘年会をしようと言ってきた。幹事を引き受けたパパは、さっそくお知らせはがきを書く。忘年会ではかくし芸を披露することになっていて、パパもトックンを始める。果たしてその出し物とは・・・・・・? B:年末の慌ただしい中、バカボンは書き初めの宿題を思い出す。習字の練習のため、パパが見本に持って来た看板には「売家」の文字が。ところがその「売家」の習字を、パパは玄関の門に貼り付けてしまう。それに目を留めた不動産屋の男が、バカボン宅に訪れるが?

No.64

怪盗ネコ男なのだ/おおサンタパパなのだ

怪盗ネコ男なのだ/おおサンタパパなのだ
  • A:目玉のおまわりさんは、泥棒が入ったバカボン宅に急行した。泥棒の痕跡から犯人は怪盗ネコ男であることが判明。おまわりさんは奮闘するも、ネコ男の素早さにちっとも逮捕できない。そこでパパはおまわりさんに、素早く動けるようになる特別な食べ物を贈るが・・・・・・。 B:時はクリスマスイブ。サンタクロースを信じるバカボンは、プレゼントがもらえるように祈って眠りにつく。すると本当にサンタがバカボンの家にやってきた。でもサンタは酔って不満をぶちまけ、バカボンをいじめて去っていく。それを知ったパパは逆上!サンタに怒りの鉄槌を下す!

No.63

お酒のアニマルなのだ/鬼子とおじいさんなのだ

お酒のアニマルなのだ/鬼子とおじいさんなのだ
  • A:パパは屋台で「焼きとうもろこし」を買ったものの、その屋台はやくざ者の経営でボラれそうになる。怒ったパパは取っ組み合いの末、屋台を乗っ取ってしまう。そんな中、お酒が切れるとすべての人が動物に見えピストルを乱射するというハタ迷惑な組長が、屋台を奪還しにやってきた。 B:娘・鬼子を訪ねたものの、すごい形相で娘に怒られ家を叩き出されてしまったおじいさん。その寂しさに、おじいさんは酒をあおり、幸せだったころの鬼子の幻覚を見る。それを不憫に思ったパパは、娘の住まいへ桃太郎の「鬼」退治よろしく、鬼子にお仕置きをしに出陣する!

No.62

ショートギャグでコニャニャチワ3/おくさんこわいエントツこわい

ショートギャグでコニャニャチワ3/おくさんこわいエントツこわい
  • A:バカボンの絵のモデルになってあげたパパ。しかし仕上がった絵のヒドさに文句を言い、バカボンを泣かせてしまう。反省したパパは、バカボンを元気づける秘策を思いつく。「パパのにがお絵」ほか「かわいそうな人なのだ」「プライドあるドロボウ」のショートギャグ3本立て。 B:パパは気弱な研究者に出会う。彼は、奥さんが凶暴で手が付けられず困っていると言う。しかし男は得意の研究で力の強くなる薬を作り、奥さんに対抗しようと計画!ところが完成した試薬を興味本位で飲んだパパが凶暴に。奥さんを人質に街を暴れ回る!!

No.61

恐怖のデタラメレンズなのだ/バカタレ菌の天才なのだ

恐怖のデタラメレンズなのだ/バカタレ菌の天才なのだ
  • A:タレ目眼科医院では、院長が「恐怖のデタラメレンズ」なるものを開発。それは何と、1つのモノが5つに増えて見えるまやかしレンズだった。ひょんなことから、そのレンズを手に入れたパパだが、そこに逃走する泥棒が!5人に増えて見える泥棒を、パパは追い詰められるか? B:垢にまみれて身体中真っ黒なパパ。ママに怒られて入浴すると、落ちた垢の中から「バカタレ菌」の親子が現れた。その子供が泣いて言うには、母親が他の人の垢に付いてしまって離ればなれになってしまったらしい。パパは母親を探し出すべく奮起するが・・・・・・。

No.60

なんと不思議なイスなのだ/石さん百万円なのだ

なんと不思議なイスなのだ/石さん百万円なのだ
  • A:パパは古道具屋から不思議なイスをもらって来た。なんとそのイスは犬のように走ったり、噛んだり、お手をするのだった。パパたちは、懐いてきたイスをペットのように可愛がる。ところが、このイスを譲ってほしいという人が現れると、パパはあっけなく1万円で譲ってしまった! B:石田さんが収集している石の中で、貴重なものは何と100万円!石田さんの息子は、父親があまりに石をかわいがるので、自分と石とどちらが大事なのかを試そうと、パパと狂言誘拐を計画。しかし石田さんは息子よりも石を選び、取引に偽の石を渡そうとする。

No.59

バカシングのボクシングなのだ/タリラリラーンのとうがらしなのだ

バカシングのボクシングなのだ/タリラリラーンのとうがらしなのだ
  • A:ハジメが生まれる日のこと。パパとバカボンはいじめっ子親子とケンカになり、情けないことにやられてしまった。このままでは生まれる赤ん坊もいじめられるのではと心配をしたパパたちは、強くなるために怪しげなボクシングジムに入会する。特訓の後、二人は再びいじめっ子親子と対決する! B:辛さに強いパパは、とうがらし会社の味見係の入社試験を受けることにした。パパは大張り切りで会社へ行き、テストと面接をなんとか乗り切って採用が決定!さっそく味見の仕事にとりかかったパパだが、工場にある巨大なとうがらしタンクの中に落ちてしまった!

No.58

ショートギャグでコニャニャチハ2/大金持ちのお坊ちゃまなのだ

ショートギャグでコニャニャチハ2/大金持ちのお坊ちゃまなのだ
  • A:バカボンが「ババ抜き」をしようとパパを誘った。カードを引くたびに一喜一憂するパパ。ついにババをひいてしまったパパは、ショックのあまり家出をしてしまった!「ババぬき、パパぬき」ほか「ママはだれのもの?」「きれいずきドロボウ」のショートギャグ3本立て。 B:大金持ちの息子が家出をして、バカボンの家にやって来た。だが、それを苦々しく思うパパに、息子は家を追い出されたあげく、強盗に誘拐されてしまう。犯人の自首で息子は無事に救出されるものの、今度はパパが身代金欲しさに、息子を使って誘拐を偽装する。

No.57

アラビアンナイトの研究なのだ/えらい人になりたいのだ

アラビアンナイトの研究なのだ/えらい人になりたいのだ
  • A:パパが拾った笛を吹いてみると、突然、何でも言うことを聞く男が現れた。パパはその男に様々な命令をして大満足。その光景を見ていた男が、笛を譲ってほしいと懇願。当然断るパパだったが、その矢先、番犬に笛を奪われてしまう!果たして最後に笛を手にするのは誰!? B:バカボンは、たくさん読書をして偉い人になると言いだした。それを聞いたパパは、バカボンよりも先に偉い人になってみせると宣言。パパも本を読んではナポレオンやワシントンのようになろうとするが、うまくいかない。ついにはターザンになろうと決心し、はだかで公園を守り始めた!

No.56

パパの警察手帳なのだ/夢がホントになったのだ

パパの警察手帳なのだ/夢がホントになったのだ
  • A:パパは自殺しようとする刑事と出会う。どうやらピストルを落としてしまい、それが知れたらクビになると言う。刑事の弱みにつけこんでパパは、そのことをバラされたくなければ言うことを聞けと刑事を脅迫!ムリヤリ警察手帳を貸してもらい、誰かまわず逮捕していく。 B:バカボンが正夢を見たことを知って、羨ましくなったパパ。自分も正夢を見ようと寝込むパパだが見るのはノコギリの夢ばかり。何と夢の中で切られた物が現実にも切れているのだ。ついにパパは夢の中でノコギリに斬られ、翌朝目覚めると、足がなくなっていた!

No.55

怪盗白雪先輩なのだ/天才ブタボンなのだ

怪盗白雪先輩なのだ/天才ブタボンなのだ
  • A:パパの家に入って来た泥棒は、旧知の白雪先輩!先輩の頭は雪山でできており、冷さないと噴火するので、雪の調達のため泥棒になったと言う。そこにおまわりさんが見回りに現れ、白雪先輩はとっさにこたつに隠れてしまった!ジワジワ溶ける頭の雪山、そしてついに・・・・・・!? B:おやつの取り合いで不機嫌になって外出したパパは、大学の後輩と出会う。後輩はそんなにおやつが食べたいならと、パパを自分の研究所へ誘った。出されたおやつは、一粒食べればおなかがいっぱいになる「ブタナミン」。ところがパパは「ブタナミン」を奪い、誰彼かまわず食べさせてしまう。

No.54

ショートギャグでコニャニャチハ/モシモシお月さん今晩はなのだ

ショートギャグでコニャニャチハ/モシモシお月さん今晩はなのだ
  • A:バカボンはガールフレンドとのデートでデレデレ。それに嫉妬したパパは、バカボンにムリヤリ服を交換するように迫る。“バカボン”になったパパは、いそいそと外出するが?「ワシの二代目なのだ」ほか「コロコロウナギイヌ」「ウツリギドロボウ」のショートギャグ3本立て。 B:パパは、タヌキの仮装をした人々が、楽しそうに月見の準備をしているのを見かけ、仲間に入れてもらおうと頼むが断られてしまう。その腹いせに、月が出ないように様々な手段を講じるも失敗!悔しがるパパは、出てしまった月を引きずり降ろそうと東奔西走する・・・・・・。

No.53

バカボンにヒゲがはえるか/ミイラの殿さまどこいったのだ

バカボンにヒゲがはえるか/ミイラの殿さまどこいったのだ
  • A:バカボンが指名手配犯に誘拐されてしまった!犯人の目的はバカボンになりすまし、身を隠すこと。手下にバカボンを見張らせ、変装した犯人はまんまと家への潜伏に成功。ところが翌朝、口のまわりにヒゲが生えてきてしまい、危うく正体がバレそうに!? B:パパたちは工事中の公園で、大きな箱を見つけた。中には何とミイラが!お湯をかけるとミイラは生き返り、かつて江戸の殿様だったと言う。自分を生き埋めにした裏切り者の家臣に復讐を誓うが、その家臣の顔は、なんとあのおまわりさんにそっくりだった!

No.52

お城とスイカをこうかんするのだ/パパはママにプロポーズなのだ

お城とスイカをこうかんするのだ/パパはママにプロポーズなのだ
  • A:お城のような大邸宅に住む大金持ちの男は、珍しい食べ物が大好きな食通。たまたま通りがかったバカボンの家で、パパが庭から冷蔵庫を掘り出すのを目撃する。中には、夏にしまっておいたスイカがそのまま入っていた。どうしてもスイカが食べたくなった男は、お城と取り替えてくれと言い出す。 B:若き日のパパとママの青春の1ページ。バカ大の学生だったパパは、女学生のママを「春菊の君」と呼んで憧れていた。だが、ママにはパパとつき合う気などまったくない。それでも、面白いのでデートの誘いに乗り、2人で熱海の海岸へ出かけるが・・・・・・。

No.51

不思議のクツで走るのだ/父と子は親子なのだ

不思議のクツで走るのだ/父と子は親子なのだ
  • A:バカボンは大金持ちの男に気に入られ、パパやママには内緒で豪勢な料理をご馳走してもらっていた。男はバカボンに、この家の子供にならないかと持ちかける。バカボンから話を聞いたパパは、なんでも買ってもらえると知り、自分がその家の子になると言い出した。 B:バカボンは大金持ちの男に気に入られ、パパやママには内緒で豪勢な料理をご馳走してもらっていた。男はバカボンに、この家の子供にならないかと持ちかける。バカボンから話を聞いたパパは、なんでも買ってもらえると知り、自分がその家の子になると言い出した。

No.50

バカボンをハクセイにするのだ/パパのナンマイダなのだ

バカボンをハクセイにするのだ/パパのナンマイダなのだ
  • A:バカ大の先輩の家で、動物のハクセイを見たパパ。ハクセイとは中に綿が詰まっているものだと聞き、家に帰っていろんなものに綿を詰めてハクセイを作ろうとする。さらには、バカボンに綿を食べさせて、バカボンのハクセイを作ろうとするのだが・・・・・・。 B:弟子に逃げられてばかりいるお坊さんは、パパに地獄の話を聞かせて出家させ、自分の弟子にしようとする。最初は信じなかったパパだが、家の中で地獄での刑罰に似たことを次々に体験し、ついに出家を決意する。だが、そのお坊さんはろくにお経も教えてくれないようなひどい僧侶だった。

No.49

ウナギイヌのペンフレンドなのだ/夏のなごりの砂浜なのだ

ウナギイヌのペンフレンドなのだ/夏のなごりの砂浜なのだ
  • A:バカボンの家のポストを使って女の子と文通をしているウナギイヌ。ところが、その子が会いに来ると知って、大慌て。ウナギイヌは自分を人間だと偽って文通していたのだった。そこでパパが男の子に変装し、ウナギイヌの代わりに文通の相手に会うことになるが・・・・・・。 B:秋風が吹き始めた頃、パパとバカボンは誰もいない海に海水浴に出かける。砂浜に落ちていたロープをなにげなく引っ張ると、引き上げられてきたタコツボの中には、ツボが売れなくて自殺しようとしていた男が。同情したパパは売れるツボを作ると宣言するが、出来上がってきたのは変なツボばかり・・・・・・。

No.48

死んでもたばこはやめられないのだ/バカボンの絵日記大騒動

死んでもたばこはやめられないのだ/バカボンの絵日記大騒動
  • A:ものすごいヘビースモーカーの男が禁煙を決意。男の妻は、たまたま通りがかったパパに、男が本当に禁煙しているかどうかを見張ってくれと依頼する。ところがパパは、男にわざとタバコを吸わせ、奥さんに言いつけるということを繰り返しては、男をからかい始める。 B:絵日記をつけていたバカボンは、可愛い女の子にチューをしてもらったという日記を冗談で描いた。だが、それを見たパパは、日記に描いたからには本当にならなければいけないと主張。たまたま家を訪れた女の子にチューをしてくれと頼み込む。

No.47

パパの西部劇なのだ/留守番パパの勘ちがいなのだ

パパの西部劇なのだ/留守番パパの勘ちがいなのだ
  • A:ここは西部の町。保安官のパパは、今日も町の治安を守っていた。そこへ、西部一のガンマンになることをめざすウスラキッドがやって来て、パパに決闘を挑む。ところが、2人とも銃の狙いが全然定まらず、2人が銃を撃つたびに、町の人々が次々に倒れていく。 B:留守番をしていたパパは、時代劇で女の人が斬られるのを見た。怒ったパパがテレビを踏みつけていると、そこへサムライの格好をした人が。さっき、テレビの中で女の人を斬ったのはこの男だと思い込んだパパは、仇を取ろうと男に斬りかかる!

No.46

ヤカンの三カン王なのだ/セイ子にマシ子にキャデラッ子

ヤカンの三カン王なのだ/セイ子にマシ子にキャデラッ子
  • A:バカ大演劇部の後輩たちが遊びに来て、ヤカンを仮面代わりにかぶり、お芝居を演じ始めた。面白がったパパは、自分もヤカンをかぶり、後輩たちと共に外に遊びに出かける。ヤカンをかぶっていると便利なことがいっぱいあったが、そのうちに取れなくなってしまった。 B:大金持ちの家でお手伝いをしているママの友達が遊びに来た。その家の主人は、持ち物に名前をつけ、女の子のように可愛がるという変な趣味の持ち主。益子焼の茶碗のマシ子ちゃんを散歩に連れ出した大金持ちの男と出会ったパパは、どんぶりのドンちゃんを紹介すると言うが・・・・・・。

No.45

天才ウナギおまわりさんなのだ/うらなう人の星の王子さまなのだ

天才ウナギおまわりさんなのだ/うらなう人の星の王子さまなのだ
  • A:デカパン博士とハジメは、物質電送機を発明。だが、調子が悪く、2種類のものを電送しようとすると、1つに合成されてしまうという欠点があった。その電送機の中に、偶然、ウナギイヌとおまわりさんが飛び込む。そのため、両者がくっついたウナギおまわりさんが出来上がってしまった! B:頭をなぐって、出た星の形で占いをする少年が大評判。パパもまねをして、頭を殴って占おうとするが、出てくるのは変なものばかり。その占い師の少年が、自分の能力を鼻にかけ、両親をバカにしているのを見たパパは、ある計略を思いつく。

No.44

ブタの惑星/冷凍人間コニャニャチハ

ブタの惑星/冷凍人間コニャニャチハ
  • A:ハジメの作ったロケットで宇宙へ飛び出したパパとバカボン。着いたのは、ブタが支配するブタの惑星。偶然、迷子の王子様を助けたパパたちは、王様の大歓迎を受ける。だが、地球ではブタが食料になっていると聞いて激怒した王様は、パパたちを逮捕してしまう! B:氷屋さんの冷凍庫で、氷詰めになった少年が発見された。この子は氷屋さんのお兄さんで、32年前、かくれんぼの最中に冷凍庫に閉じ込められ、そのまま冷凍されてしまったのだった。解凍された少年は、32年間の時間経過が理解できず、混乱したまま街へ飛び出した。

radikoで聴こう!Mrs. GREEN APPLE特番
ラッキー番組占い

ドラマ

すべて見る

    バラエティ

    すべて見る

      アニメ

      すべて見る

          スポーツ

          すべて見る