No.94

エピソード94

エピソード94
  • ジナとの結婚の挨拶をしに納骨堂に行くシウだが、遺影を見て動揺する。一方、後継者争いの行方は混迷の様相を呈しており、1チームが2次コンテストで商品化したドレスが予想外に売上を伸ばしており、コンスタントに売上を伸ばしていた2チームに迫る勢いを見せていた。スヒは今までの悪行を悔い改め、ナムジンとスンジュと親しくしたいと願うが、ナムジンは譲渡された財産の受け取りを拒否する。

No.93

エピソード93

エピソード93
  • スンジュが作ったのり巻きを持ってピクニックに出かけるナムジン、スンジャ、スンジュ。楽しそうな3人を横目にスヒは留守番し、1人寂しくのり巻きを頬張る。ピクニックのあと、スンジュをカフェに連れ出すナムジン。ついにナムジンはスンジュにプロポーズするが、スンジュはナムジンに「愛している人はナムジンしかいない」と言いつつも、少し考えさせてほしいと頼む。シウは後継者争いから退く決心をする。

No.92

エピソード92

エピソード92
  • ナムジンの証言により、誘拐事件の時効が成立し、刑を免れることになったスヒとチョルサン。しかし、スヒは自分を罰してほしいと検察官に涙ながらに訴える。一方、スンジャは裕福な家で育つはずが、苦労させてすまないとナムジンに謝り、外浦(ウェポ)に戻る決意をしたことを打ち明ける。しかしナムジンはスンジャに育ててもらったことを感謝し、スンジャが外浦に戻るなら、自分も一緒についていくと言う。

No.91

エピソード91

エピソード91
  • ついに生体肝移植手術を受ける日を迎えるシウ。シウと一緒に手術室に入るナムジンを見たスヒは、2人の息子の無事を祈り、ひそかに涙を流す。手術は無事に成功するが、その1か月半後、ジナの目の前でシウは不可解な言動をとる。一方、スヒは出頭に向け、身辺を整理し、財産をナムジンとスンジャ、シウに譲渡する手続きを取る。そしてシウの回復を見届けたスヒは自らの罪を償うために検察庁に出頭する。

No.90

エピソード90

エピソード90
  • スヒはチョルサンをシウの病室から連れ出し、自首することにしたと打ち明けるが、2人の会話を陰でジナが聞いており、スヒとナムジンが実の親子だったことを知ってしまう。また、ヒョンガンの社内でもスヒとナムジンが実の親子だという噂が広まっていた。ホ弁護士は、出生の秘密が明らかになった以上、会長の直系の孫であるシウがヒョンガンの次期社長に就任するのが筋ではないかと一人思い悩む。

No.89

エピソード89

エピソード89
  • スヒは母子手帳に謝罪の手紙を挟み、ナムジンの病室にそっと置いて立ち去る。ナムジンを訪ねたホ弁護士に、スヒは気持ちを整理するためにしばらく旅に出ると打ち明け、シウには自分が実の母親ではないことを秘密にしてほしいと頼む。シウの病室を訪ねたホ弁護士にナムジンは妙な胸騒ぎがすることを話し、2人で屋上に行ってみると、スヒがまさに屋上から飛び降りようとしているところで…。

No.88

エピソード88

エピソード88
  • チョルサンは、ナムジンとスヒが実の親子であることを生体肝提供手術を控えたナムジンに話してしまう。動揺したナムジンは事実を確かめるために病院を抜け出し、ホ弁護士のもとに向かう。誘拐される前に産院のミスで取り違えられていたのではないかというホ弁護士の仮説を聞き、更なるショックを受けたナムジンはスヒのいる常務室に行き、スヒに向かって「あなたの血を継いだと思うとぞっとする」と言う。

No.87

エピソード87

エピソード87
  • スヒとスンジャの会話を偶然聞いたスンジュは、ナムジンとスヒが実の親子であると知り、衝撃を受ける。動揺するスンジュの姿を見たスヒは「ナムジンを後継者にするためのホ弁護士の策略に決まってる」と言い張る。現実を受け入れようとしないスヒに、ホ弁護士はチャン室長に、スヒがナムジンたちに謝罪し、罰を受けるように説得してほしいと頼む。その頃、ナムジンはシウに肝臓を提供するために入院する。

No.86

エピソード86

エピソード86
  • ナムジンに「実の母親に会ったらどんなことを聞きたいか」と聞くスンジャ。ナムジンは「生まれた時の話が聞きたい」と答え、ナムジンが自分の実の息子かもしれないと思い悩んでいるスヒは、複雑な思いでナムジンの言葉を聞く。その時、スヒのもとにペニシリンの副作用でシウの容体が悪化したという知らせが入る。亡き副会長夫人も同じ原因で苦しんだことがあるという話を聞き、スヒは内心、動揺する。

No.85

エピソード85

エピソード85
  • スヒに、シウとスヒが親子ではないというDNA鑑定書を突きつけるホ弁護士。スヒは、ホ弁護士がナムジンを後継者にするために鑑定書を偽造したと主張し、激怒する。ヒョンガンはいよいよ緊急理事会の日を迎える。スヒの数々の悪事を理事会で公表するために入念な準備をしたナムジン。しかし予想に反して、スヒは自ら辞意を表明し、辞任届の受理を3か月後にしてほしいという条件を提示する。

No.84

エピソード84

エピソード84
  • ホ弁護士はチョルサンを呼び出し、誘拐する際に「キム・ソヨンの赤ん坊か確かめて誘拐したか」と聞くが、怖くて焼酎を2本飲んでいたのではっきり覚えていないと言うチョルサン。ホ弁護士は、スヒとチョルサンのせいで2人の若者の人生が台なしになったと怒り心頭だ。一方、ナムジンとスンジュは1チームが自ら開発した商品を不正に買い取っていると気づき、証拠をつかむために坡州(パジュ)に向かう。

No.83

エピソード83

エピソード83
  • シウは故アン会長の孫ではあるが、スヒの息子ではない…、DNA鑑定の結果を見て、頭をひねるホ弁護士。ホ弁護士はシウの出生当時のことを詳しく知るチャン室長から、出生届に記載されたシウの誕生日は太陽暦ではなく、陰暦だったと聞き、ナムジンとシウが同じ誕生日だったことを知る。シウとナムジンが同じ産院で同じ日に生まれたことを知ったホ弁護士はスヒとナムジンのDNA鑑定を依頼する。

No.82

エピソード82

エピソード82
  • DNA鑑定の結果、スヒとシウが実の親子ではないと知ったホ弁護士は故アン会長とシウのDNA鑑定を依頼する。一方、スヒは染料による健康被害を起こしたナムジンの責任を問い、ナムジンを停職に追い込もうと画策する。日に日に悪化していくシウに一刻も早く生体肝移植の手術を受けさせたい親心からだ。スンジュはナムジンを助けるためにサンヒョンの娘ソニからスヒの悪事の証拠を得る。

No.81

エピソード81

エピソード81
  • 2チームの誠意ある謝罪対応が被害者の心を打ち、マスコミもナムジンのことを故アン会長の後継者にふさわしいと賞賛する。シウの担当医から、シウとスヒが実の親子ではない可能性が高いと聞かされたホ弁護士は、ホ執事にスヒとシウの歯ブラシと髪の毛を持ち出すように頼む。また、ジナは1チームに復帰し、シウと念願の婚姻届を出すが、スヒは執ようにジナにナムジンに肝臓を提供するように説得しろと迫る。

No.80

エピソード80

エピソード80
  • スヒはジナを訪ね、肝臓の移植手術が必要なほどシウの症状が重いことを明かす。結婚を許すからシウに会ってほしいと涙ながらに頼み込み、ナムジンにドナーになるように説得してほしいとジナに懇願する。スヒの虫のいい申し出に一度は断るジナだったが…。また、ホ弁護士はチョルサンとスンジャを会社に呼び出し、チョルサンに“スヒから大金を受け取りつつも誘拐事件の真実を明らかにする方法”を伝授する。

No.79

エピソード79

エピソード79
  • 居直るスヒの態度に業を煮やしたスンジュは、シウが病気になったのはあなたのせいだと責めるが、スヒは自分の過ちを認めようとしない。自分の形勢が不利だと悟ったスヒはチョルサンを呼び出し、密航してでも一刻も早く外国に逃げるように伝える。一方、ナムジンたちは、染料でアレルギーを起こした被害者たちに謝罪行脚を行う。また、ジナの元にスヒから使いを頼まれたソンギュが訪ねるが…。

No.78

エピソード78

エピソード78
  • ホ弁護士は、スヒが誘拐事件の黒幕である可能性が高いことと、チョルサンの出国停止手続きを踏んだことをスヒに話すが、スヒは知らぬ存ぜぬを貫き通す。一方、2チームは、染料に含まれていた有害物質によるトラブルで対応に追われていた。スンジュはサンヒョンに問題の染料を薦めた人間は誰か問い詰める。スヒがわざと有害な染料を薦めたことを知ったナムジンたちはスヒに抗議しに行くが…。

No.77

エピソード77

エピソード77
  • ホ弁護士は、誘拐事件の証人からチョルサンと話していたスヒの目撃情報を引き出す。また、スヒは3次コンテストで1チームが負けたことを頑として認めず、コンテストのやり直しを求めると言って聞かない。シウはスヒの言うことには耳を貸さず、潔く敗北を認め、辞表を出す決意を固めていたが、またもや倒れてしまう。スンジャはホ弁護士に電話し、チョルサンから一緒に海外で暮らそうと誘われたことを話す。

No.76

エピソード76

エピソード76
  • ホ弁護士が誘拐事件の再捜査のために動いていることを知ったチョルサンはスヒに相談する。自分に捜査の手が及ぶのを恐れたスヒはチョルサンに逃亡資金3億ウォンを渡すことを約束し、海外逃亡を勧める。ソンギュはジナの店を訪れ、スヒに協力したことを謝り、助けたいと言う。ソンギュも昔、金持ちの女性と交際し、無理やり別れさせられた経験があり、ジナに同情したのだ。ジナはソンギュにシウに会いたいと頼む。

No.75

エピソード75

エピソード75
  • ホ弁護士は、スヒとチョルサンを呼び出し、数日前チョルサンが誘拐事件当日にナムジンの担当看護師だった女性に大金を渡したことを問い詰める。「看護師が介護事業を始めるというので投資した」という苦しい言い逃れをする2人だが、ホ弁護士は誘拐事件の再捜査を要請するための手続きを着々と進めていた。一方、3次コンテストのデザインと製作報告書の提出日を翌日に控え、両チームは準備に余念がないが…。

No.74

エピソード74

エピソード74
  • スヒは一時期の不安定さから脱し、表情が明るい。自分の思惑どおり、ジナは姿を消し、シウも告訴どころではなくなったためだ。そんなスヒの様子から、ナムジンは、ジナの失踪はスヒが仕組んだのではないかと話す。とぼけるスヒに「他人を不幸にしたら、その何倍も不幸になる」とナムジンは忠告するが…。一方、ソンギュはヨンシルに付き添って行った洋服のリフォーム店でジナを見かけて驚く。

No.73

エピソード73

エピソード73
  • ナムジンがジナに3000万ウォンもの大金を貸したことを知ったスンジャは激怒する。スンジャは長年、ナムジンがジナに利用されてきたと思っているためだ。心配したスンジャはスンジュに会い、ジナにはくれぐれも気をつけるように警告する。その頃、ジナは小さな洋服のリフォーム店を開業する。実はジナは中絶しておらず、ジナはお腹の子の超音波写真を見ながら、シウに思いをはせていた。

No.72

エピソード72

エピソード72
  • シウはスンジュに今までのことを謝罪するが、突然倒れてしまう。心労と酒の飲み過ぎが原因で肝臓を傷めたシウは入院をすることになり、ナムジンとスンジュも泊まり込みで付き添う。ナムジンは仕事で徹夜することになったとスンジャに連絡するが、家族はスンジュと外泊するために嘘をついたのではないかと勘ぐる。ナムジンが家に戻らないことを知ったスヒは、シウのためにジナを捜しているのではないかと疑う。

No.71

エピソード71

エピソード71
  • スンジュはジナを部屋に招き入れ、ナムジンと一緒に失踪のいきさつを聞く。ジナがシウとの子供を中絶したと聞き、驚く2人。ジナはシウへの思いを断ち切り、独立してブランドを作ると言い、ナムジンに3000万ウォンを貸してほしいと頼む。ジナを諦めきれないシウはナムジンにジナの居場所を問い詰める。ナムジンは前夜にジナに会ったことを打ち明け、もしかしたら中絶はしていないのかもしれないと話す。

No.70

エピソード70

エピソード70
  • ジナが姿を消してしまったショックで酒に溺れるシウ。「ナムジンのものを奪ってやりたくてジナとつきあったが、飽きたから捨てた」とシウはナムジンに嘘をつく。突然、ジナが姿を消したため、3次コンテストの準備が進まず、1チームのチーム員は途方にくれていた。ジナのパソコンが開けず、途方にくれるチーム員。シウは、ジナが自分たちが付き合い始めた日を暗証番号に設定していたことを思い出す。

No.69

エピソード69

エピソード69
  • ジナの家に押しかけ、シウと別れるように迫るスヒ。シウの幸せを願うなら、別れるべきだと強硬な姿勢を見せるスヒだが、妊娠が発覚したばかりのジナはひざまずき、結婚を許してほしいと必死に頼む。ジナの真摯な姿を見たスヒだが、2人の交際を認めるどころか、「別れなければ死ぬ」と言い、本当に別れなければ、留守中にこの部屋で首をつると脅す。スヒの自殺を止めるために、ジナは姿を消す決心をする。

No.68

エピソード68

エピソード68
  • サンヒョンがスヒの部屋を訪ねると、スヒは亡きアン会長の亡霊を見たと恐怖におののいていた。一方、シウはスヒが誘拐事件の黒幕だという事実を受け入れられず、一人苦悩していた。誘拐事件はでっちあげだと、ホ弁護士を告訴するために奔走するシウだったが、スヒはシウが法に訴えることで真相が明らかになることを恐れる。そこでスヒは、ジナが姿を消せば、シウは告訴を諦めるのではないかと思いつく。

No.67

エピソード67

エピソード67
  • 旧正月のお祝いにスヒも交えて家族で餃子を作っていると、ナムジンのもとにホ弁護士から連絡が来る。児童養護施設の日誌を確認したところ、チェ・グムスンとスヒが同一人物だと判明したと言う。当時、赤ん坊だったナムジン誘拐事件の真相を調べるために、ホ弁護士はチョルサンを伴ってアン家に向かう。動揺が隠せないナムジンをスンジュは気遣うが、家族がそろう中、ホ弁護士がスヒを問い詰める。

No.66

エピソード66

エピソード66
  • ホ弁護士はスヒの近くで聞こえよがしに、「チェ・グムスンをよく知る人物に会ってみないか」とチョルサンに持ちかける。平静を保ちつつも内心動揺するスヒ。ホ弁護士は、スヒが施設にいた頃の日誌を手に入れ、改名のいきさつを調べる。一方、ヨンシルのミスでミンハンに発注した商品の納入が遅れることになり、2チームが大きな損害をかぶることが判明する。ナムジンは事態の収拾に奔走するが…。

No.65

エピソード65

エピソード65
  • ホ弁護士はスヒの過去を知る児童養護施設の施設長の妻の居所を突き止める。しかし施設長の妻は認知症を患っており、会話がかみ合わない。その頃、スヒはチョルサンを常務室に呼び出し脅迫するが、チョルサンは刑務所に入ることなど何とも思っていないと開き直り、誘拐事件が迷宮入りしたのは自分のおかげだと反対にスヒを脅す。スヒは口止め料として5000万ウォン払うことをチョルサンに約束する。

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