横溝正史シリーズI 悪魔の手毬唄
古い順に並び替えNo.6
エピソード6
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手毬唄になぞらえて起こった禍々しい連続殺人の犯人は果たして誰か。 奇怪な老婆の正体は。 事件に秘められた悲しい女の性。 積もり積もった恨みが二十年。 手毬唄に託された殺人系譜のトリックを、今耕助が解き明かす。
No.5
エピソード5
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神戸へ飛んだ耕助は詐欺師の恩田幾三と青池源治郎が同一人物であったことを知り愕然となる。 加害者と被害者の奇怪な一人二役。 耕助にはようやく事件の全貌が見えてくるが、その時遅く、第四の犠牲者として大空ゆかりが犯人におびき出されていた。
No.4
エピソード4
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由良泰子、仁礼文子の奇妙な死に様に隠された手毬唄の謎。 20年前の殺人事件との関連を求めて耕助は神戸へと。 その耕助の推理を裏切って、殺されたのは意外にも亀の湯の娘・里子であった。
No.3
エピソード3
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手毬唄が流れてまた一人。 今度は仁礼家の娘・文子が殺された。 謎の老婆は果たして放庵か。 手毬唄に秘められた第三の犠牲者は誰か。 耕助の打つ手はいかに。
No.2
エピソード2
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放庵の失踪に続いて、村一番の美女・歌名雄の恋人の泰子が殺された。 犯人は謎の老婆か、姿を消した放庵か。 果たして20年前の殺人事件との関連は。 金田一耕助の推理は・・・。
No.1
エピソード1
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今をときめく流行歌手。 その歌手の帰郷を待っていたかのように、死んだはずの老婆が現れた。 鬼首村に伝わる手毬唄にのって、次々と殺される若く美しい娘たち。 金田一耕助、今回の活躍はいかに。

