Hulu U35 クリエイターズ・チャレンジ

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まんたろうのラジオ体操

  • 報道番組のADとして働いていたさくら (片山友希) は、日々の激務に疲弊し、休業を余儀なくされる。自宅の向かいには、今も現役の体育教師だと思い込んでいる認知症の老人・万太郎 (長塚京三) が住んでいた。大音量でラジオ体操を行なう万太郎に、毎朝起こされるさくら。ラジオ体操を教わったことから、万太郎とさくらの交流がはじまり……。日々「生きづらさ」を感じている一人の女性が、老人との出会いをきっかけに自身の生き方と仕事を再起動させる物語。実際に報道畑で働いてきたHU35ファイナリスト・老山綾乃監督が焦点をあてるのは「映らない存在」。「孤独死」「若者の生きづらさ」など大きなニュースや報道で見過ごされがちな社会問題を描くエンターテインメント作品。

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脱走球児

  • 真面目に練習に取り組めばレギュラーになれると信じ、日々努力を惜しまず野球一筋で生きてきた強豪校の高校球児・本田セイジ (櫻井健人) と後輩の遠藤まさお (木戸大聖)。二人は、あるきっかけで「これまでの努力が報われない」ことに気づき、野球以外の青春を謳歌しようと寮から逃げ出す。野球しか知らない、世間知らずの無垢な高校球児が、脱走した一日に体験した様々な出来事を通じて、自分の気持ちと向き合う姿を、オフビートな笑いで紡ぐ青春ドラマ。HU35ファイナリストで、大学中退後、映像制作を生業にしてきた近藤啓介監督が目指したのは「青春応援映画」。「突然、自分に向いているのか? なぜこれを続けているのか? いまやっていることは本当に好きなことなのか? わからなくなる」という誰にでも、何歳でも、起こりうる瞬間を肯定する作品。

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瑠璃とカラス

  • 昼は超進学校「大瑠璃学園」、夜は極悪夜間定時制高校「烏丸学園」と、2つの顔をもつ校舎があった。超進学校に通うラク (島村龍乃介) は、同級生からいじめを受け、友達がいない。話し相手の代わりに毎日「漫才のボケ案」をノートに書いていたが、ある日、そのノートを開くとあるはずのない「ツッコミ」が書き足されていた。実は、ラクのノートに、ツッコミを書き足していたのは、極悪夜間定時制高校に通いラクと同じ教室で同じ席に座るマイキ (中山慎悟) だった……。いじめられっ子とヤンキーの二人が、机で交換した「ネタノート」をきっかけに青春を切り拓く。元引きこもりで、中学・⾼校の学生時代に⻘春を謳歌できなかったHU35ファイナリスト・吉川肇監督が「笑われ、笑わせ、強くなる」というメッセージとともに描く青春ドラマ。

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鶴美さんのメリバ講座

  • バッドエンドが大好きな腐女子、鶴美環奈 (秋田汐梨)。幼馴染の三原義一 (新原泰佑) は同性愛者であり、2人はお互いの秘密を共有していた。ある日、三原に、鶴美と同じクラスの空海俊 (坪根悠仁) に恋をしたと相談される。二人の恋を見守り、素敵な腐ライフを送ろうと思った矢先、当の空海俊から三原のことが好きだと告げられ、二人が両想いであることを知る環奈。彼女はゲイの幼馴染の恋を応援するのか!? それとも自らの性癖を優先させるのか!? こうして 彼女のメリバ (メリーバッドエンド) 講座が開演する……。最年少で映像制作未経験のHU35ファイナリスト・幡豆彌呂史監督が、“腐女子”のバッドエンド好きという主人公が、同性愛者で幼馴染の男子の恋を応援するフリをして自分の性癖を優先させる!? という悪魔の企みを描く青春ラブコメディ。

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速水早苗は一足遅い

  • 欲しいものはタッチの差で逃し、公共の乗り物には一息遅れで乗りそびれる。その名前とは裏腹に、速水早苗 (深川麻衣) はいつも一足遅い。早苗は、母の重篤の知らせと、自身の失恋が重なった最悪の夜に、フード配達員・柏木翔平 (泉澤祐希) と出会う。仕事もプライベートも思い通りにいかない主人公が、棚ぼたの幸運に出会い、少しずつ自分を変えようと新しい一歩を踏み出す。HU35ファイナリスト・最年長の上田迅監督がこれまでの人生を振り返り、想いを込めた。「幸せ」はきっとどこかに転がっている。探しつづける限り――。思い通りにいかない人生をおくるすべての大人へ少しの元気と明日の活力を与えられる作品。

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