ドラえもん
古い順に並び替えNo.1236
エピソード1236
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シンガーソングライター/新しい曲がなかなか作れず、頭をかかえるジャイアン。自分の頭をたたきながらなやんでいるジャイアンを見たのび太はさすがにかわいそうになり、ドラえもんに助けを求める。そこでドラえもんが取り出したのは、『メロディーお玉』。マイク部分に歌詞(かし)をふきこむと、五線の上におたまじゃくしがならんで曲を作ってくれるのだという。
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新しい曲がなかなか作れず、頭をかかえるジャイアン。自分の頭を叩きながら悩んでいるジャイアンを見たのび太はさすがにかわいそうになり、ドラえもんに助けを求める。そこでドラえもんが取り出したのは、『メロディーお玉』。マイク部分に歌詞をふきこむと、五線の上におたまじゃくしがならんで曲を作ってくれるのだという。さっそくジャイアンが歌詞を考えてマイクにふきこんだところ、おたまじゃくしが動き出し、楽譜のように五線の上にならび始める。そして、楽譜が読めないジャイアンのために、ドラえもんが『タイムふろしき』をメロディーおたまじゃくしにかぶせたところ、おたまじゃくしがカエルになり、歌うように鳴き始めたからビックリ!
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新しい曲がなかなか作れず、頭をかかえるジャイアン。自分の頭をたたきながらなやんでいるジャイアンを見たのび太はさすがにかわいそうになり、ドラえもんに助けを求める。そこでドラえもんが取り出したのは、『メロディーお玉』。マイク部分に歌詞(かし)をふきこむと、五線の上におたまじゃくしがならんで曲を作ってくれるのだという。 さっそくジャイアンが歌詞を考えてマイクにふきこんだところ、おたまじゃくしが動き出し、楽譜(がくふ)のように五線の上にならび始める。そして、楽譜が読めないジャイアンのために、ドラえもんが『タイムふろしき』をメロディーおたまじゃくしにかぶせたところ、おたまじゃくしがカエルになり、歌うように鳴き始めたからビックリ! さっそくそのメロディーに合わせて歌い出すジャイアン。曲を気に入るジャイアンだが、相変わらずの歌声に、耳をおさえるのび太たち。楽しい曲や悲しい曲など、いろいろな曲を作ることができると知ったジャイアンは、みんなにおんがえしの意味で新曲をプレゼントすると言い出して…!?
No.1235
エピソード1235
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かわいいジャイアン/ジャイアンの誕生(たんじょう)日。毎年、ジャイアンシチューをむりやり食べさせられたり、リサイタルでむりやり歌声を聞かせられたりとこれまで大変な目にあってきたみんなは、今年はなんとしてもにげ切ろうと決意する。ところが、道でジャイアンに会ってしまい、バースデーパーティーのチケットをわたされてしまった!
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ジャイアンの誕生日。毎年、ジャイアンシチューをむりやり食べさせられたり、リサイタルでむりやり歌声を聞かせられたりとこれまで大変な目にあってきた皆は、今年はなんとしてもにげ切ろうと決意する。ところが、道でジャイアンに会ってしまい、バースデーパーティーのチケットを渡されてしまった! そこでスネ夫から、皆でパーティーするのも楽しいけど、たまには家族でお祝いするのはどうかと提案。のび太やドラえもんからもきっと楽しいよと言われ、納得したジャイアンは、ごきげんで家に帰る。ところが、家族のだれもジャイアンの誕生日についてふれてこないどころか、まるで忘れているようすで、いつものように配達をたのまれたジャイアンは、落ちこんでしまう…。そんな中、のび太たちと会ったジャイアンは、思わず泣き出してしまった。
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ジャイアンの誕生(たんじょう)日。毎年、ジャイアンシチューをむりやり食べさせられたり、リサイタルでむりやり歌声を聞かせられたりとこれまで大変な目にあってきたみんなは、今年はなんとしてもにげ切ろうと決意する。 ところが、道でジャイアンに会ってしまい、バースデーパーティーのチケットをわたされてしまった!そこでスネ夫から、みんなでパーティーするのも楽しいけど、たまには家族でお祝いするのはどうかと提案(ていあん)。のび太やドラえもんからもきっと楽しいよと言われ、なっとくしたジャイアンは、ごきげんで家に帰る。 ところが、家族のだれもジャイアンの誕生日についてふれてこないどころか、まるで忘れているようすで、いつものように配達をたのまれたジャイアンは、落ちこんでしまう…。 そんな中、のび太たちと会ったジャイアンは、思わず泣き出してしまった。しかも、必死にはげますのび太たちに対し、今日はみんなと過ごして、朝まで歌いまくると言い出して…!?
No.1234
エピソード1234
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ロボッターの反乱/あまりに散らかったのび太の部屋を見たママは、すぐにかたづけなさい!と大激怒(げきど)。さらには、部屋の大そうじも庭の草むしりも、自分からやると言ったものの、まったくやっていないとせめられ、ママが帰ってくる前にやっておくようにと言われてしまう。ちょうどそこに帰って来たドラえもんにたすけてほしいと泣きつくのび太。
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あまりに散らかったのび太の部屋を見たママは、すぐにかたづけなさい! と大激怒。さらには、部屋の大掃除も庭の草むしりも、自分からやると言ったものの、まったくやっていないとせめられ、ママが帰ってくる前にやっておくようにと言われてしまう。ちょうどそこに帰って来たドラえもんにたすけてほしいと泣きつくのび太。ドラえもんはあきれつつも、『ロボッター』というひみつ道具を取り出す。小さいつぶのようなものの中にコンピューターと動力装置が入っており、これをつけると何でもロボットになって、言うことを聞いてくれるというのだ。ためしにマンガ本にロボッターをつけてゆかに置き、「自分の場所にもどれ」と言ったところ、マンガ本が動き出し、勝手に本だなにもどっていったからビックリ!
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あまりに散らかったのび太の部屋を見たママは、すぐにかたづけなさい!と大激怒(げきど)。さらには、部屋の大そうじも庭の草むしりも、自分からやると言ったものの、まったくやっていないとせめられ、ママが帰ってくる前にやっておくようにと言われてしまう。 ちょうどそこに帰って来たドラえもんにたすけてほしいと泣きつくのび太。ドラえもんはあきれつつも、『ロボッター』というひみつ道具を取り出す。小さいつぶのようなものの中にコンピューターと動力装置(そうち)が入っており、これをつけると何でもロボットになって、言うことを聞いてくれるというのだ。 ためしにマンガ本にロボッターをつけてゆかに置き、「自分の場所にもどれ」と言ったところ、マンガ本が動き出し、勝手に本だなにもどっていったからビックリ!さっそくのび太も、ゆかにちらかっているものやゴミにもロボッターをふりかけ、あっという間にかたづけが終わる。 味をしめたのび太は、ドラえもんからむりやりロボッターをうばうと、そうじ機にもロボッターをつけて、そうじをしてもらうが…!?
No.1233
エピソード1233
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うつしぼくろ/野球の試合でボロ負けしてしまったことにはらを立てたジャイアンが、反省会を開くと言い出した。習い事があるため、いまから2時間後にふたたび集合するように言われたのび太は、ドラえもんに助けを求める。話を聞いたドラえもんが出してくれたのは『うつしぼくろ』というひみつ道具で、赤いほくろをつけた人の性質(せいしつ)が…。
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野球の試合でボロ負けしてしまったことにはらを立てたジャイアンが、反省会を開くと言い出した。習い事があるため、いまから2時間後にふたたび集合するように言われたのび太は、ドラえもんに助けを求める。話を聞いたドラえもんが出してくれたのは『うつしぼくろ』というひみつ道具で、赤いほくろをつけた人の性質が、黒いほくろをつけた人にそっくりうつるというもの。ためしに、赤いほくろをのび太のほっぺたにつけ、黒いほくろをドラえもんのほっぺたにつけたところ、ドラえもんが急にゴロンと横になり、「めんどくさい」と言うと、すぐに昼寝をはじめてしまう…。その後、2つのほくろを手に外に出たのび太は、黒いほくろをジャイアンにつけるようスネ夫にたのみ、自分はおとなしい人をさがすことに。
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野球の試合でボロ負けしてしまったことにはらを立てたジャイアンが、反省会を開くと言い出した。習い事があるため、いまから2時間後にふたたび集合するように言われたのび太は、ドラえもんに助けを求める。 話を聞いたドラえもんが出してくれたのは『うつしぼくろ』というひみつ道具で、赤いほくろをつけた人の性質(せいしつ)が、黒いほくろをつけた人にそっくりうつるというもの。ためしに、赤いほくろをのび太のほっぺたにつけ、黒いほくろをドラえもんのほっぺたにつけたところ、ドラえもんが急にゴロンと横になり、「めんどくさい」と言うと、すぐに昼寝(ね)をはじめてしまう…。 その後、2つのほくろを手に外に出たのび太は、黒いほくろをジャイアンにつけるようスネ夫にたのみ、自分はおとなしい人をさがすことに。ちょうどクラスでいちばんおとなしい乙梨(おとなし)さんを見かけたのび太は、赤いほくろを乙梨さんにつけようと思いつく。 ところが、ほくろをつけた直後、乙梨さんはなぜかスネ夫のような口調になって…!?
No.1232
エピソード1232
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おもかるとう/空き地で、ジャイアンとしりずもう対決をしたのび太は、おもいっきり飛ばされ、紙くずみたいに軽いとバカにされてしまう。その後、家に帰ってお昼ご飯を食べようとしたところ、なぜかママは食べないと言い出す。というのも、ママは最近体重がふえたことを気にしていたのだ。おなかが空いているからなのか、きげんの悪いママ。
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空き地で、ジャイアンとしりずもう対決をしたのび太は、おもいっきり飛ばされ、紙くずみたいに軽いとバカにされてしまう。その後、家に帰ってお昼ご飯を食べようとしたところ、なぜかママは食べないと言い出す。というのも、ママは最近体重がふえたことを気にしていたのだ。おなかが空いているからなのか、機嫌の悪いママ。夕ご飯もぬかなきゃ…と言っているのを見たドラえもんは、『おもかるとう』を取り出すと、目盛を調整し、体重計に乗ろうとするママに光を当てる。すると、なんとママの体重が2キロへっていた! それを見たママは大よろこびでお昼ご飯を食べ始める。おもかるとうは、物の重さを重くしたり、軽くしたりできる道具なのだ。
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空き地で、ジャイアンとしりずもう対決をしたのび太は、おもいっきり飛ばされ、紙くずみたいに軽いとバカにされてしまう。その後、家に帰ってお昼ご飯を食べようとしたところ、なぜかママは食べないと言い出す。というのも、ママは最近体重がふえたことを気にしていたのだ。 おなかが空いているからなのか、きげんの悪いママ。夕ご飯もぬかなきゃ…と言っているのを見たドラえもんは、『おもかるとう』を取り出すと、目盛を調整し、体重計に乗ろうとするママに光を当てる。すると、なんとママの体重が2キロへっていた!それを見たママは大よろこびでお昼ご飯を食べ始める。おもかるとうは、物の重さを重くしたり、軽くしたりできる道具なのだ。 その後、おもかるとうを手に外に出たのび太は、重そうなソファーを運んでいるおじさんを見かけ、軽くしてあげようと思いつく。ところが軽くしすぎてしまい、おじさんがいきおいよくもちあげたため、ソファーが飛んで行ってしまった…。 さらに、お肉屋さんで買い物をしているママを見つけたのび太は、いたずらをしようと思いついて…!?
No.1231
エピソード1231
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地図ちゅうしゃき/宿題を家にわすれてしまい、ドラえもんに持って来てほしいと家に電話をするのび太。話しているとちゅうでチャイムが鳴ってしまったため、もうダメだとあきらめて教室に入るが、なんとつくえの上にわすれたはずの宿題のノートが置いてあったからビックリ!家に帰ったのび太がドラえもんに聞いてみると、『地図ちゅうしゃき』というひみつ道具を…。
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宿題を家に忘れてしまい、ドラえもんに持って来てほしいと家に電話をするのび太。話している途中でチャイムが鳴ってしまったため、もうダメだとあきらめて教室に入るが、なんと机の上に忘れたはずの宿題のノートが置いてあったからビックリ! 家に帰ったのび太がドラえもんに聞いてみると、『地図ちゅうしゃき』というひみつ道具を使ったのだという。そんな時、ママがおばさんのところにお使いに行ってほしいとドラえもんに頼むママ。そこで、ドラえもんは地図ちゅうしゃきを使おうと思いつく。さっそく、本棚にあった地図を取り出して広げ、おばさんの家のあるところに、ちゅうしゃきをさすドラえもん。そして、ちゅうしゃきのおしり部分に、ママからわたされたふろしき包みを入れたところ、あっという間にすいこまれていく。
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宿題を家にわすれてしまい、ドラえもんに持って来てほしいと家に電話をするのび太。話しているとちゅうでチャイムが鳴ってしまったため、もうダメだとあきらめて教室に入るが、なんとつくえの上にわすれたはずの宿題のノートが置いてあったからビックリ! 家に帰ったのび太がドラえもんに聞いてみると、『地図ちゅうしゃき』というひみつ道具を使ったのだという。のび太がどんなものか手にしようとしたところ、使い方がむずかしいからかさないと言われてしまう。 そんな時、ママがおばさんのところにお使いに行ってほしいとやってくる。のび太が勉強をしているふりをしていたため、ドラえもんにたのむママ。そこで、ドラえもんは地図ちゅうしゃきを使おうと思いつく。 さっそく、本だなにあった地図を取り出して広げ、おばさんの家のあるところに、ちゅうしゃきをさすドラえもん。そして、ちゅうしゃきのおしり部分に、ママからわたされたふろしき包みを入れたところ、あっという間にすいこまれていく。 すると、すぐにおばさんからお礼の電話が入って…!?
No.1230
エピソード1230
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ママのダイヤを盗み出せ/物置でママが小さいころのアルバムを見つけたのび太。なつかしいアルバムをうれしそうに見ていたママだったが、おばあちゃんとの写真を見つけると、おばあちゃんが大切にしていたダイヤの指輪が、2人組のドロボウに盗(ぬす)まれてしまったことをくやしそうに話し出す。そのダイヤは今ならきっと何千万円もするものだと聞いたのび太たちはビックリ!
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物置でママが小さいころのアルバムを見つけたのび太。なつかしいアルバムをうれしそうに見ていたママだったが、おばあちゃんとの写真を見つけると、おばあちゃんが大切にしていたダイヤの指輪が、2人組のドロボウに盗まれてしまったことをくやしそうに話し出す。そのダイヤは今ならきっと何千万円もするものだと聞いたのび太たちはビックリ! ダイヤをドロボウたちから守るため、ドラえもんとのび太は『タイムマシン』でダイヤが盗まれた日へと向かう。ママが住んでいた家の近くで子ども時代のママを見つけるが、後をつけていることに気づかれ、「おまわりさ~ん!」とさけばれてしまった…。そこでこっそりと家にしのびこみ、タンスの中から指輪をさがしてみることに。ようやく見つけ出したものの、その直後、ママに見つかってしまい…!?
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物置でママが小さいころのアルバムを見つけたのび太。なつかしいアルバムをうれしそうに見ていたママだったが、おばあちゃんとの写真を見つけると、おばあちゃんが大切にしていたダイヤの指輪が、2人組のドロボウに盗(ぬす)まれてしまったことをくやしそうに話し出す。そのダイヤは今ならきっと何千万円もするものだと聞いたのび太たちはビックリ! ダイヤをドロボウたちから守るため、ドラえもんとのび太は『タイムマシン』でダイヤが盗まれた日へと向かう。ママが住んでいた家の近くで子ども時代のママを見つけるが、後をつけていることに気づかれ、「おまわりさ~ん!」とさけばれてしまった…。 どうにかにげたのび太たちは、ママの家に入ろうとするが、おまわりさんに声をかけられてしまい、しかたなく近くでドロボウが入ってくるのを待つことに。ところが、なかなかドロボウはあらわれない…。 そこでこっそりと家にしのびこみ、タンスの中から指輪をさがしてみることに。ようやく見つけ出したものの、その直後、ママに見つかってしまい…!?
No.1229
みたままベレーで天才画家
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みたままベレーで天才画家/みんなで絵を描(か)いて見せ合う約束をしたのび太は、出木杉くんの絵をみんながほめているのを見て、ドラえもんに写真のような絵が描けるひみつ道具を出してほしいとたのみこむ。自分でがんばって描けばいいとはげますドラえもんだったが、のび太のあまりにもヘタな絵を見て、思わず大笑い…。
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皆で絵を描いて見せ合う約束をしたのび太は、出木杉の絵をみんながほめているのを見て、ドラえもんに写真のような絵が描けるひみつ道具を出してほしいと頼みこむ。自分で頑張って描けばいいとはげますドラえもんだったが、のび太のあまりにもヘタな絵を見て、思わず大笑い…。笑ったことを申し訳なく思ったドラえもんは、『みたままベレー』を取り出す。これを使えば、「人間カメラ」と言われるくらい、まるで写真のようにそっくりな絵を描くことができるらしい。さっそく、寝ているパパにみたままベレーをかぶせ、スケッチブックと自動24色ふでを持たせたところ、なんと寝ているはずのパパが、絵を描き始めたからビックリ! その後、ドラえもんの似顔絵を完成させたのび太は、みたままベレーをかぶって出かけようとするが…!?
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みんなで絵を描いて見せ合う約束をしたのび太は、出木杉の絵をみんながほめているのを見て、ドラえもんに写真のような絵が描けるひみつ道具を出してほしいとたのみこむ。自分でがんばって描けばいいとはげますドラえもんだったが、のび太のあまりにもヘタな絵を見て、思わず大笑い…。 笑ったことを申しわけなく思ったドラえもんは、『みたままベレー』と『自動24色ふで』を取り出す。これを使えば、「人間カメラ」と言われるくらい、まるで写真のようにそっくりな絵を描くことができるらしい。 さっそく、寝ているパパにみたままベレーをかぶせ、スケッチブックと自動24色ふでを持たせたところ、なんと寝ているはずのパパが、絵を描き始めたからビックリ!いま見ている夢を描いているのだという。 しかし、できあがった絵が何の絵かわからない…。そこで、5分前の夢の絵を描くように調整したところ、見ていたのはゴルフで優勝する夢だった。少し前のことでもおぼえていれば絵に描けるのだ。 その後、ドラえもんのにがお絵を完成させたのび太は、みたままベレーをかぶって出かけようとするが…!?
No.1228
デビルカード
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デビルカード/どら焼きを買って帰ってきたドラえもんは、のび太が自分をさがしているのを知り、ろくなことではないだろうと考え、公園に行ってしまう。一方、今すぐ300円がほしいのび太は、押(お)し入れに何かないかとさがしていたところ、ふとんの下からマットのようなものを見つける。のび太がそれをひっぱり出すと、辺りがスーッと暗くなり…。
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ドラえもんのるす中、のび太は押入れから、丸めたマットのようなものを見つける。ひっぱり出すと、なんとそこから悪魔が出現したからビックリ! そのマットは『悪魔ット』という道具で、なんと悪魔をよびだすためのものだったのだ。悪魔は、のび太に『デビルカード』という1枚のカードを手わたす。ひとふりすると300円がもらえるかわりに、1ミリ身長が低くなるのだという。マンガを買うため、身長と引きかえにひとふりした、のび太。その後もどんどんカードを使ってしまい…!?
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どら焼きを買って帰ってきたドラえもんは、のび太が自分をさがしているのを知り、ろくなことではないだろうと考え、公園に行ってしまう。一方、今すぐ300円がほしいのび太は、押し入れに何かないかとさがしていたところ、ふとんの下からマットのようなものを見つける。 のび太がそれをひっぱり出すと、辺りがスーッと暗くなり、なんとそこから悪魔が出てきたからビックリ!悪魔をよび出すための道具だったのだ。 思わずにげようとするのび太だったが、悪魔につかまえられ、『デビルカード』という1まいのカードをわたされる。そのカードをひとふりすると、300円がもらえるかわりに、身長が1ミリ低くなるのだという。毎日、夜中の12時にその日使った分だけ身長がへるらしい。 ほしかったマンガを買うため、まずはひとふりして300円をもらうのび太。数ミリ低くなってもほぼ変わらないことに安心したのび太は、その後もどんどんカードをふってマンガを買ってしまう。さらには、ジャイアンやスネ夫から、デビルカードからお金を出しているのを見られてしまい…!?
No.1227
ノゾミルじゅう
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ノゾミルじゅう/雨の日。学校からの帰り道、ダンボール箱の中にすてられている子犬を見つけたのび太としずかちゃんは、空き地の土管の中に運びこむ。その様子を見たスネ夫は、家にあったキャットフードを持って来て、子犬に食べさせることに。数日後、今日はのび太がエサをあげる番だと言われるが、家から食べ物をうまく持ち出すことができずにいた…。
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学校からの帰り道、ダンボール箱の中に捨てられている子犬を見つけたのび太としずかは、空き地の土管の中に運びこむ。その様子を見たスネ夫は、家にあったキャットフードを持って来て、子犬に食べさせることに。数日後、今日はのび太がエサをあげる番だと言われるが、家から食べ物をうまく持ち出すことができずにいた。そんな時、ドラえもんがどら焼きを持っているのを見かけたのび太は、ドラえもんからどら焼きを取り上げて子犬に食べさせようとし、ドラえもんに怒られてしまう。その後、のび太から子犬の飼い主になってくれる人をさがしていると聞いたドラえもんは、だれかを撃つと、その人がほしがっているものが見えるという『ノゾミルじゅう』を取り出すが…!?
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雨の日。学校からの帰り道、ダンボール箱の中にすてられている子犬を見つけたのび太としずかは、空き地の土管の中に運びこむ。その様子を見たスネ夫は、家にあったキャットフードを持って来て、子犬に食べさせることに。 数日後、今日はのび太がエサをあげる番だと言われるが、家から食べ物をうまく持ち出すことができずにいた…。そんな時、ドラえもんがどら焼きを持っているのを見かけたのび太は、ドラえもんからどら焼きを取り上げて子犬に食べさせようとし、ドラえもんにおこられてしまう。 ドラえもんが持っていたのは限定(げんてい)のチョコレートあんのどら焼きで、チョコレートは犬やネコに食べさせてはいけないからだ。犬たちにはほかにも食べさせてはいけないものがあると知り、おどろくのび太。 その後、のび太から子犬の飼(か)い主になってくれる人をさがしていると聞いたドラえもんは、だれかを撃(う)つと、その人がほしがっているものが見えるという『ノゾミルじゅう』を取り出すが…!?
No.1226
母の日はおおせのママに
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母の日はおおせのママに/母の日のことをすっかりわすれていたのび太は、おこづかいもなく、おてつだい券(けん)のようなものをあげるしかない…と考えていたところ、部屋の中で未来デパートからとどいたらしき箱を見つける。箱の中にはきれいなスカーフが入っており、思わずそれをママへのプレゼントにしてしまうのび太。ママにもよろこんでもらい、大まんぞくする。
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母の日のことをすっかり忘れていたのび太は、おこづかいもなく、おてつだい券のようなものをあげるしかない…と考えていたところ、部屋の中で未来デパートから届いた箱を見つける。箱の中にはきれいなスカーフが入っており、思わずそれをママへのプレゼントにしてしまうのび太。ママにも喜んでもらい、大満足する。その後、帰ってきたドラえもんも未来デパートの箱を発見。説明書によると、中に入っていたのは『かぐやスカーフ』というひみつ道具で、これを身につけてお願い事を口にすると、周りの人がその願いを最高の形でかなえてくれるのだという。その頃テレビで茶摘みの映像を見たママが、「摘みたての新茶を飲んでみたい」と言ったところ、パパが突然立ち上がり、「おおせのままに」と言って、あわてて出かけていってしまったからビックリ!
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母の日のことをすっかりわすれていたのび太は、おこづかいもなく、おてつだい券(けん)のようなものをあげるしかない…と考えていたところ、部屋の中で未来デパートからとどいたらしき箱を見つける。箱の中にはきれいなスカーフが入っており、思わずそれをママへのプレゼントにしてしまうのび太。ママにもよろこんでもらい、大まんぞくする。 その後、帰ってきたドラえもんも未来デパートの箱を発見。説明書によると、中に入っていたのは『かぐやスカーフ』というひみつ道具で、これを身につけてお願い事を口にすると、周りの人がその願いを最高の形でかなえてくれるのだという。 そのころ、テレビで茶摘(つ)みの映像(えいぞう)を見たママが、「摘みたての新茶を飲んでみたい」と言ったところ、パパが突然(とつぜん)立ち上がり、「おおせのままに」と言って、あわてて出かけていってしまったからビックリ! さらに、ママがのび太に宿題をやってくれるとうれしいと言ったところ、のび太も突然宿題を始めて…!?
No.1225
なんでもアシストーン
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なんでもアシストーン/ドラえもんが庭にある物置の整理をしていると、のび太が泣きながら走ってくる。自転車に乗れないのび太だけおいて、みんなが海浜(かいひん)公園にサイクリングに行ってしまったというのだ。そこでドラえもんは、『なんでもアシストーン』を取り出す。さっそく、物置にあった三輪車にアシストーンを取り付け、のび太に乗るようにと言うドラえもん。
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ドラえもんが庭の物置の整理をしていると、のび太が泣きながら走ってくる。自転車に乗れないのび太だけおいて、みんなが海浜公園にサイクリングに行ってしまったというのだ。そこでドラえもんは、『なんでもアシスト-ン』を取り出す。さっそく、物置にあった三輪車にアシストーンを取り付け、のび太に乗るようにと言うドラえもん。三輪車に乗ったのび太が地面をけったところ、すごいいきおいで走り出し、そのまま庭の植えこみに激突してしまったからビックリ! これを何かにつけると、すごい力でアシストしてくれるのだという。のび太は三輪車に、ドラえもんは台車に、それぞれアシストーンをつけて、出発する二人。そして公園についた後、みんなでアシストーンをつけたフリスビーやバトミントンなどで楽しむが…!?
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ドラえもんが庭にある物置の整理をしていると、のび太が泣きながら走ってくる。自転車に乗れないのび太だけおいて、みんなが海浜(かいひん)公園にサイクリングに行ってしまったというのだ。そこでドラえもんは、『なんでもアシスト-ン』を取り出す。 さっそく、物置にあった三輪車にアシストーンを取り付け、のび太に乗るようにと言うドラえもん。三輪車に乗ったのび太が地面をけったところ、すごいいきおいで走り出し、そのまま庭の植えこみに激突(げきとつ)してしまったからビックリ!これを何かにつけると、すごい力でアシストしてくれるのだという。 のび太は三輪車に、ドラえもんは台車に、それぞれアシストーンをつけて、出発する二人。しばらく行くと、自転車で坂を上るしずかたちを見かける。あっという間にしずかたちを追いぬくのび太たち。 そして、公園についた後、みんなでアシストーンをつけたフリスビーやバトミントンなどで楽しむが…!?
No.1224
台風のフー子
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台風のフー子/しずかちゃんになついているペットの文鳥を見て、自分もタマゴから生きものを育て、かわいがってみたいと言い出すのび太。それを聞いたドラえもんは、ポケットからタマゴをひとつ取り出す。いったい何のタマゴなのかはわからなかったが、「どんな生きものでもちゃんと世話をする」というのび太を信じ、そのタマゴをわたすドラえもん。
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しずかになついているペットの文鳥を見て、自分もタマゴから生きものを育て、かわいがってみたいと言い出すのび太。それを聞いたドラえもんは、ポケットからタマゴをひとつ取り出す。いったい何のタマゴなのかはわからなかったが、「どんな生きものでもちゃんと世話をする」というのび太を信じ、そのタマゴをわたすドラえもん。さっそく、タマゴを温めるため、ふとんにもぐりこむのび太。ところが、タマゴからかえったのは、小さな“台風の子ども”だった! のび太は、“フー子”と名づけ、上昇気流のエサをあげたり、さんぽに行ったり、いっしょに遊んだりと、心からかわいがる。ところが成長するにつれ、力が大きくなりすぎてしまう。しかも、のび太にやきもちをやくようになったフー子は、イタズラをしでかすようになって…!?
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しずかになついているペットの文鳥を見て、自分もタマゴから生きものを育て、かわいがってみたいと言い出すのび太。それを聞いたドラえもんは、ポケットからタマゴをひとつ取り出す。いったい何のタマゴなのかはわからなかったが、「どんな生きものでもちゃんと世話をする」というのび太を信じ、そのタマゴをわたすドラえもん。 さっそく、タマゴを温めるため、ふとんにもぐりこむのび太。ところが、タマゴからかえったのは、小さな“台風の子ども”だった! 実はこのタマゴは、未来の学者が研究用として実験のために作った台風だったのだ。のび太は、“フー子”と名づけ、上昇気流(じょうしょうきりゅう)のエサをあげたり、さんぽに行ったり、いっしょに遊んだりと、心からかわいがる。 のび太をいじめるジャイアンたちに仕返しをしたり、ママのお手伝いをしたりと大かつやくするフー子。ところが成長するにつれ、力が大きくなりすぎてしまう。しかも、のび太にやきもちをやくようになったフー子は、イタズラをしでかすようになって…!?
No.1223
いただき小ばん
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いただき小ばん/のび太から歩かないでどこへでも行ける道具はないかと聞かれたドラえもんは、『いただき小ばん』を取り出す。これを体につけると体が小さくなり、まるでコバンザメのように、何かにくっついてどこにでも移動(いどう)ができるというのだ。ドラえもんの説明が終わらないうちに、いただき小ばんをせなかにつけて小さくなったのび太は…。
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のび太から歩かないでどこへでも行ける道具はないかと聞かれたドラえもんは、『いただき小ばん』を取り出す。これを体につけると体が小さくなり、まるでコバンザメのように、何かにくっついてどこにでも移動ができるというのだ。ドラえもんの説明が終わらないうちに、いただき小ばんをせなかにつけて小さくなったのび太は、そのままドラえもんのせなかにくっつく。そして、ドラえもんが階だんを下りたとたん、せなかから飛び下り、元の大きさにもどったのび太は、なんとトイレにかけこんでいく…。あきれはてたドラえもんは、のび太にいただき小ばんを返すようにと言うが、のび太はにげるようにママのせなかにくっついて、そのまま外に出てしまった!
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のび太から歩かないでどこへでも行ける道具はないかと聞かれたドラえもんは、『いただき小ばん』を取り出す。これを体につけると体が小さくなり、まるでコバンザメのように、何かにくっついてどこにでも移動ができるというのだ。 ドラえもんの説明が終わらないうちに、いただき小ばんをせなかにつけて小さくなったのび太は、そのままドラえもんのせなかにくっつく。そして、ドラえもんが階だんを下りたとたん、せなかから飛び下り、元の大きさにもどったのび太は、なんとトイレにかけこんでいく…。 あきれはてたドラえもんは、のび太にいただき小ばんを返すようにと言うが、のび太はにげるようにママのせなかにくっついて、そのまま外に出てしまった。その後、とちゅうでママのせなかから下りたのび太は、しずかのせなかにくっつく。 その様子を見かけたドラえもんはしずかを追いかけるが、何も知らないしずかがおどろいてふりはらってしまったため、かべに激突して…!?
No.1222
エピソード1222
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ナゲーなげなわ/部屋で寝(ね)転びながらマンガを読み、自分は寝ころんだままでジュースのおかわりをたのんでくるのび太に、あきれはてるドラえもん。そんな時、スネ夫がのび太にかりたカサを返しにやって来る。すると、それまでもドラえもんにもらって来て!と言い出すのび太。ドラえもんは行かないと言い返すが、スネ夫がいらないなら持って帰ると言い出したため…。
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部屋で寝転びながらマンガを読み、自分は寝ころんだままでジュースのおかわりをたのんでくるのび太に、あきれはてるドラえもん。そんな時、スネ夫がのび太にかりたカサを返しにやって来る。すると、それまでもドラえもんにもらって来て! と言い出すのび太。ドラえもんは行かないと言い返すが、スネ夫がいらないなら持って帰ると言い出したため、しかたなく『ナゲーなげなわ』を取り出す。そして、カサを取ってこいと言いながら、ナゲーなげなわを投げたところ、なわはそのまま階段を下り、スネ夫が持っていたカサをつかむと、つかんだまま部屋までもどってきたからビックリ! その様子を見ていたのび太は、これがあれば動かなくても何でも取って来られると大よろこび!
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部屋で寝(ね)転びながらマンガを読み、自分は寝ころんだままでジュースのおかわりをたのんでくるのび太に、あきれはてるドラえもん。そんな時、スネ夫がのび太にかりたカサを返しにやって来る。すると、それまでもドラえもんにもらって来て!と言い出すのび太。 ドラえもんは行かないと言い返すが、スネ夫がいらないなら持って帰ると言い出したため、しかたなく『ナゲーなげなわ』を取り出す。そして、カサを取ってこいと言いながら、ナゲーなげなわを投げたところ、なわはそのまま階だんを下り、スネ夫が持っていたカサをつかむと、つかんだまま部屋までもどってきたからビックリ! その様子を見ていたのび太は、これがあれば動かなくても何でも取って来られると大よろこび!しかし、ドラえもんはぜったいにかさないと言い、のび太に取られないよう、まどの外にナゲーなげなわを放ってしまう。すると、ちょうど通りかかったスネ夫がナゲーなげなわに気づき、持って行ってしまい…!?
No.1221
エピソード1221
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からだねん土でスマートになろう/空き地で筋肉(きんにく)じまんをしていたジャイアンから、うでに筋肉がまったくないことをバカにされてしまうのび太。はらを立てながら家に帰ると、足がスラリと長くなったドラえもんがいたからビックリ! 人の体にくっつけると好きなようにかたちを変えることができるひみつ道具『からだねん土』を使って、足を長くしたのだという。
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空き地で筋肉自慢をしていたジャイアンから、腕に筋肉がないことをバカにされてしまうのび太。腹を立てながら家に帰ると、足がスラリと長くなったドラえもんがいたからビックリ! 人の体にくっつけると好きなようにかたちを変えることができるひみつ道具『からだねん土』を使って、足を長くしたのだという。ドラえもんが鏡を見に行っている隙にからだねん土を持ち出すと、筋肉ムキムキに大変身! ジャイアンたちに見せつけようと、空き地へと向かう。のび太の筋肉を見たジャイアンは思わず逃げてしまい、大満足ののび太。その後、からだねん土のことを知ったスネ夫としずかが、自分にも分けてほしいと言い出す。スネ夫はからだねん土を使って足を長く、しずかは鼻を高くしたいと言うが…!?
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空き地で筋肉(きんにく)じまんをしていたジャイアンから、うでに筋肉がまったくないことをバカにされてしまうのび太。はらを立てながら家に帰ると、足がスラリと長くなったドラえもんがいたからビックリ!人の体にくっつけると好きなようにかたちを変えることができるひみつ道具『からだねん土』を使って、足を長くしたのだという。 さっそく、ドラえもんの顔や体にからだねん土をつけ、まるでタヌキのようにしてしまうのび太。さらに、ドラえもんが鏡(かがみ)を見に行っているすきにからだねん土を持ち出すと、筋肉ムキムキに大変身!ジャイアンたちに見せつけようと、空き地へと向かう。のび太の筋肉を見たジャイアンは思わずにげてしまい、大まんぞくののび太。 その後、からだねん土のことを知ったスネ夫としずかが、自分にも分けてほしいと言い出す。スネ夫はからだねん土を使って足を長く、しずかは鼻を高くしたいと言うが…!?
No.1220
エピソード1220
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泣くなジャイ子よ/のび太が空き地で昼寝(ね)をしていると、何やらジャイアンとジャイ子がもめるような声が聞こえてくる。ジャイ子が走り去った後、ジャイアンに話を聞いたところ、どうもジャイ子の様子がおかしいらしい。その後、のび太の家にやってきたジャイアンによると、ジャイ子は片(かた)思いになやんでいるのだという。ジャイ子が恋(こい)したのは…。
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のび太が空き地で昼寝をしていると、何やらジャイアンとジャイ子がもめるような声が聞こえてくる。ジャイ子が走り去った後、ジャイアンに話を聞いたところ、どうもジャイ子の様子がおかしいらしい。ジャイアンによると、ジャイ子は片思いに悩んでいるのだという。ジャイ子が恋したのは、となり町に住む“茂手 (もて) もて夫”という、超モテモテの男の子らしい。もて夫の前に出ると、うまくしゃべることができない内気なジャイ子を応援したいというジャイアン。そこでドラえもんは、『身代わりマイク』を取り出す。このマイクについている矢印をだれかに向けてしゃべると、向けられた相手が代わりにしゃべり出すのだという。ジャイ子がもて夫と会っている時に、ジャイ子が言いたいことを自分たちが代わりにしゃべろうというのだ!
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のび太が空き地で昼寝(ね)をしていると、何やらジャイアンとジャイ子がもめるような声が聞こえてくる。ジャイ子が走り去った後、ジャイアンに話を聞いたところ、どうもジャイ子の様子がおかしいらしい。 その後、のび太の家にやってきたジャイアンによると、ジャイ子は片(かた)思いになやんでいるのだという。ジャイ子が恋(こい)したのは、となり町に住む“茂手(もて)もて夫”という、超(ちょう)モテモテの男の子らしい。 もて夫の前に出ると、うまくしゃべることができない内気なジャイ子をおうえんしたいというジャイアン。そこでドラえもんは、『身代わりマイク』を取り出す。このマイクについている矢印をだれかに向けてしゃべると、向けられた相手が代わりにしゃべり出すのだという。ジャイ子がもて夫と会っている時に、ジャイ子が言いたいことを自分たちが代わりにしゃべろうというのだ。 さっそく身代わりマイクを使い、もて夫のママに、もて夫に公園に行くようにと言わせるが…!?
No.1219
エピソード1219
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うそつ機/4月1日。ウソをついてもいいエイプリルフールということで、ジャイアンをだまそうとしたのび太だったが、ぎゃくにジャイアンから、今日は4月2日だとウソをつかれてひどい目にあわされてしまう。さらには、スネ夫から「やる気の出るブレスレット」だと言って、玉ねぎの輪切りをはめられたにもかかわらず、思わず信じてしまうのび太。
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4月1日。ウソをついてもいいエイプリルフールということで、ジャイアンを騙そうとしたのび太だったが、逆にジャイアンから、今日は4月2日だとウソをつかれてひどい目にあわされてしまう。仕返しをしたいと言うのび太に、のび太には人をだますのはムリだと言いつつも、『うそつ機』を出してあげるドラえもん。これを口につけてウソをつくと、どんなでたらめなことでも本気にされるのだという。さっそく、うそつ機をつけて出かけようとしたのび太だったが、ママからあそびに行くなら勉強をすませてからと言われてしまった。そこで、のび太はとっさに「早く勉強をしなさい。ママは私です。あなたがのびちゃん」と大ウソをついてしまう。すると、それを信じたママは勉強を始めて…!?
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4月1日。ウソをついてもいいエイプリルフールということで、ジャイアンをだまそうとしたのび太だったが、ぎゃくにジャイアンから、今日は4月2日だとウソをつかれてひどい目にあわされてしまう。さらには、スネ夫から「やる気の出るブレスレット」だと言って、玉ねぎの輪切りをはめられたにもかかわらず、思わず信じてしまうのび太。 だましてきた二人に仕返しをしたいと言うのび太に、のび太には人をだますのはムリだと言いつつも、『うそつ機』を出してあげるドラえもん。これを口につけてウソをつくと、どんなでたらめなことでも本気にされるのだという。 さっそく、うそつ機をつけて出かけようとしたのび太だったが、ママからあそびに行くなら勉強をすませてからと言われてしまった。そこで、のび太はとっさに「早く勉強をしなさい。ママは私です。あなたがのびちゃん」と大ウソをついてしまう。すると、それを信じたママは勉強を始めて…!?
No.1218
エピソード1218
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つかめドリーム!宝星/学校の裏(うら)山から、財宝(ざいほう)が見つかり、大さわぎ! みんながうらやましがる中、宝(たから)を発見して大金持ちになるのが一生の夢(ゆめ)であるのび太は、くやしくてたまらない…。ドラえもんはあきれつつも、そんなのび太のために『宝星探査(たんさ)ロケット』を取り出す。このロケットには、財宝探知レーダーがついており…。
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学校の裏山から、財宝が見つかり、大騒ぎ! 宝を発見して大金持ちになるのが一生の夢であるのび太は、くやしくてたまらない…。ドラえもんはそんなのび太のために『宝星探査ロケット』を取り出す。このロケットは宇宙の果てまで飛んでいき、宝の埋まっている星を見つけ出して知らせてくれるのだという。ただし、ロケットの通り道にある宝にしかレーダーは反応しないらしい。ワクワクしながら3台のロケットを発射したのび太は、さっそくしずかに宝星を見つけて贅沢させてあげると約束してしまい、またもやあきれかえるドラえもん…。まもなく1号ロケットが宝を発見したという知らせが入り、さっそく『船型ロケット』に乗って宇宙へと向かうのび太とドラえもん。たどり着いたその星は、海もだいぶ浅く、地球よりもだいぶ小さな町が広がっていた!
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学校の裏(うら)山から、財宝(ざいほう)が見つかり、大さわぎ!みんながうらやましがる中、宝(たから)を発見して大金持ちになるのが一生の夢(ゆめ)であるのび太は、くやしくてたまらない…。ドラえもんはあきれつつも、そんなのび太のために『宝星探査(たんさ)ロケット』を取り出す。 このロケットには、財宝探知レーダーがついており、宇宙(うちゅう)の果てまで飛んでいき、宝の埋(う)まっている星を見つけ出して知らせてくれるのだという。ただし、ロケットの通り道にある宝にしかレーダーは反応(はんのう)しないらしい。 ワクワクしながら3台のロケットを発射(はっしゃ)したのび太は、さっそくしずかに宝星を見つけてぜいたくさせてあげると約束してしまい、またもやあきれかえるドラえもん…。 まもなく1号ロケットが宝を発見したという知らせが入った!さっそく『船型(がた)ロケット』に乗って宇宙へと向かうのび太とドラえもん。食べるだけで、宇宙服を着ているのと同じ状態(じょうたい)になる『食用宇宙服』を食べて、惑星(わくせい)に降り立つ二人。 するとそこは、海もだいぶ浅く、地球よりもだいぶ小さな町が広がっていた!ロケットが刺(さ)さっている小さな無人島を発見した二人は、さっそく掘(ほ)り始めるが…!?
No.1217
エピソード1217
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ペコペコバッタ/サッカーであそんでいたジャイアンたちにサッカーボールをぶつけられたのび太。ところが、だれもあやまろうとせず、ぎゃくにジャイアンとスネ夫から「のび太がボールをよけなかったのが悪い!」と言われてしまう…。それを聞いたドラえもんは「思い知らせてやろう!」と言って、『ペコペコバッタ』を取り出す。
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サッカーで遊んでいたジャイアンたちにサッカーボールをぶつけられたのび太。ところが、誰も謝ろうとせず、逆にジャイアンとスネ夫から「のび太がボールをよけなかったのが悪い!」と言われてしまう…。それを聞いたドラえもんは『ペコペコバッタ』を取り出す。このペコペコバッタが鼻の穴から体内に入ると、たちまち反省してペコペコと謝るようになるというのだ。さっそくペコペコバッタを持って、スネ夫のもとへと向かうのび太。謝るつもりはないというスネ夫にペコペコバッタを飛ばしたところ、涙ながらに謝りはじめる。さらに、自分を殴ってほしいとまで言い出すスネ夫。続いて、おなじようにまったく反省していないジャイアンにもペコペコバッタを飛ばしたところ、土下座で謝りだしただけでなく、自分をなぐってほしいと言い出して…!?
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サッカーであそんでいたジャイアンたちにサッカーボールをぶつけられたのび太。ところが、だれもあやまろうとせず、ぎゃくにジャイアンとスネ夫から「のび太がボールをよけなかったのが悪い!」と言われてしまう…。 それを聞いたドラえもんは「思い知らせてやろう!」と言って、『ペコペコバッタ』を取り出す。このペコペコバッタが鼻のあなから体内に入ると、たちまち反省してペコペコとあやまるようになるというのだ。 さっそくペコペコバッタを持って、スネ夫のもとへと向かうのび太。あやまるつもりはないというスネ夫にペコペコバッタを飛ばしたところ、なみだながらにあやまりはじめる。さらに、自分をなぐってほしいとまで言い出すスネ夫。 続いて、おなじようにまったく反省していないジャイアンにもペコペコバッタを飛ばしたところ、土下座(どげざ)であやまり出しただけでなく、大きな木づちで自分をなぐってほしいと言い出して…!?
No.1216
エピソード1216
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ドラミのお花見メロンパン/みんなでお花見にやってきたのび太たち。『グルメテーブルかけ』で、それぞれ好きな食べ物を出して楽しむが、ドラミちゃんだけは大好きなメロンパンを食べずに、未来にわすれものをしたと言って、『タケコプター』で飛んで行ってしまう。このメロンパンが気に入らなかったのでは…と考えたみんなは、パン屋さんにおいしいメロンパンを…。
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みんなでお花見にやってきたのび太たち。それぞれ好きな食べ物を楽しむが、ドラミちゃんだけは大好きなメロンパンを食べずに、未来に忘れ物をしたと言って、『タケコプター』で飛んで行ってしまう。メロンパンが気に入らなかったのでは…と考えたみんなは、自分たちで世界一おいしいメロンパンを作って、ドラミちゃんをビックリさせようと考える。『ポップ地下室』でサクラの木の下に大きな地下室を作り、『趣味の日曜農業セット』で麦畑を作ることに。『スピード時計』を使い、あっという間に麦を育てたあと、全国各地から最高の水や砂糖、バターなどを集めるみんな。戻ってきたドラミちゃんにできあがったメロンパンをさし出すが、なぜかドラミちゃんは口にせず、用事を思い出したと言って、メロンパンをおいて再びどこかに行ってしまい…!?
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みんなでお花見にやってきたのび太たち。『グルメテーブルかけ』で、それぞれ好きな食べ物を出して楽しむが、ドラミちゃんだけは大好きなメロンパンを食べずに、未来にわすれものをしたと言って、『タケコプター』で飛んで行ってしまう。 このメロンパンが気に入らなかったのでは…と考えたみんなは、パン屋さんにおいしいメロンパンを買いに行くことに。ところが、人気のパン屋さんはどこもメロンパンが売り切れ…。そこで、自分たちで世界一おいしいメロンパンを作って、ドラミちゃんをビックリさせようと考える。 材料の小麦粉(こ)から自分たちで作ろうと、『ポップ地下室』でサクラの木の下に大きな地下室を作り、『趣味(しゅみ)の日曜農業セット』で麦畑を作ることに。『スピード時計』を使い、あっという間に麦を育てたあと、全国各地から最高の水や砂糖(さとう)、バターなどを集めるみんな。 そして、もどってきたドラミちゃんにできあがったメロンパンをさし出すが、なぜかドラミちゃんは口にせず、用事を思い出したと言って、メロンパンをおいてふたたびどこかに行ってしまい…!?
No.1215
エピソード1215
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ドンジャラ村のホイ/草むらの近くで昼寝(ね)をしていたのび太は、首の周りにかざりのようなものがついているカエル…エリマキガエルを見つける。おどろいたのび太は、しずかちゃんやジャイアンたちにそのことを話すが、だれも信じてくれず、笑われてしまう。すると、通りかかったおじいさんから「その話をくわしく聞きたい」と言われ、おじいさんの家に行くことに。
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草むらの近くで昼寝をしていたのび太は、首の周りにかざりのようなものがついているカエル…エリマキガエルを見つける。驚いたのび太は、しずかやジャイアンたちにそのことを話すが、だれも信じてくれず、笑われてしまう。すると、通りかかったおじいさんからエリマキガエルをつかまえてくれたら、100万円をあげると言われるのび太たち。のび太からその話を聞いたドラえもんは、のび太が見たのは絶滅寸前の動物かもしれないから、だれかが見つける前に安全なところにうつそうと言い出す。『あっちこっちテレビ』を使って、みんなより先にエリマキガエルを探すことにした二人は、まるで人形のような小さな少年が草むらの中で倒れているのを見つける。ホイと名乗るその少年は、森の中にある“ドンジャラ村”でくらす“小人族”だとわかるが…!?
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草むらの近くで昼寝をしていたのび太は、首の周りにかざりのようなものがついているカエル…エリマキガエルを見つける。おどろいたのび太は、しずかやジャイアンたちにそのことを話すが、だれも信じてくれず、笑われてしまう。 すると、通りかかったおじいさんから「その話をくわしく聞きたい」と言われ、おじいさんの家に行くことに。世界中のめずらしい動物のはくせいを集めているというおじいさんの家には、いろいろな動物のはくせいがかざってあった。そんなおじいさんから、エリマキガエルをつかまえてくれたら、100万円をあげると言われるのび太たち。 のび太からその話を聞いたドラえもんは、のび太が見たのは絶滅寸前の動物かもしれないから、だれかが見つける前に安全なところにうつそうと言い出す。『あっちこっちテレビ』を使って、みんなより先にエリマキガエルをさがすことにした二人は、まるで人形のような小さな少年が草むらの中でたおれているのを見つける。 『お医者さんカバン』でその少年の手当てをし、しずかからドールハウスをかりるのび太たち。ところが、目をさました少年は、のび太たちを見てこわがってしまう。そこで、のび太たちも『スモールライト』で小さくなって話をしてみることに。 ホイと名乗るその少年は、森の中にある“ドンジャラ村”でくらす“小人族”だとわかるが…!?
No.1214
エピソード1214
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まんが家ジャイ子/ジャイアンからマンガを見せられ、むりやりわらうことを強要(きょうよう)されるスネ夫たち。のび太はそのマンガを見るなり笑い出し、ジャイアンをよろこばせるが、マンガがおもしろいからではなく、こんなヘタクソ見たことないと言ったため、ボコボコになぐられてしまう。というのも、これはジャイ子が描(か)いたマンガだったのだ。
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ジャイアンから漫画を見せられ、無理矢理笑うことを強要されるスネ夫たち。のび太はその漫画を見るなり笑い出しジャイアンを喜ばせるが、漫画がおもしろいからではなく、こんなヘタクソ見たことないと言ったため、ボコボコに殴られてしまう。というのも、これはジャイ子が描いた漫画だったのだ。のび太の発言を聞いていたジャイ子は、今度こそおもしろいものを描く! と意気ごむ。必死に漫画を書くジャイ子を見たジャイアンは、みんなに次の作品を見たら絶対に笑え! と脅してくる。一方、笑う練習をしているのび太から話を聞いたドラえもんは、『マジックおなか』を取り出すと、真ん中のヘソの部分を取り出してのび太のおヘソに取り付ける。そして、本体をくすぐったところ、のび太のお腹がくすぐったくなり、笑いが止まらなくなって…。
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ジャイアンからマンガを見せられ、むりやりわらうことを強要されるスネ夫たち。のび太はそのマンガを見るなり笑い出し、ジャイアンをよろこばせるが、マンガがおもしろいからではなく、こんなヘタクソ見たことないと言ったため、ボコボコになぐられてしまう。というのも、これはジャイ子が描いたマンガだったのだ。 のび太の発言を聞いていたジャイ子は、今度こそおもしろいものを描く!と意気ごむ。必死にマンガを書くジャイ子を見たジャイアンは、みんなに次の作品を見たらぜったいに笑え!と言い、ジャイ子が自信をなくしたらどうなるかおぼえてろ!とおどしてくる。 一方、笑う練習をしているのび太から話を聞いたドラえもんは、『マジックおなか』を取り出すと、真ん中のヘソの部分を取り出してのび太のおヘソに取り付ける。そして、本体をくすぐったところ、のび太のおなかがくすぐったくなり、笑いが止まらなくなって…。 これなら安心だと、空き地に向かうのび太たち。ところが、のび太がスネ夫にマジックおなかのことを話したせいで、スネ夫に取られてしまい…!?
No.1213
エピソード1213
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ふみきりセット/今日もジャイアンをおこらせ、追いかけられたのび太は、つかまるギリギリのところでにげ切り、家の中へ。ところがドアをいきおいよくしめてしまったのと、ジャイアンがカギのしまったドアを開けようと、ドアノブをガチャガチャ回した振動(しんどう)で、玄関(げんかん)にかざってあった花びんがたおれて、そのままゆかに落ち、われてしまった…!
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今日もジャイアンを怒らせ、追いかけられたのび太は、捕まるギリギリのところで逃げ切り家の中へ。ところがドアをいきおいよくしめてしまったため、玄関に飾ってあった花瓶が床に落ち割れてしまった…! それを見たドラえもんは、ママに叱られるぞ…とあきれるが、のび太は追いかけてきたジャイアンのせいだと言い出す。そして追いかけられない道具はないかと聞かれたドラえもんは、『ふみきりセット』を取り出す。さっそく、ママにのび太が花瓶を割ったことをつげるドラえもん。怒り出すママに慌てるのび太だったが、ドラえもんがふみきりセットのリモコンのボタンをおしたところ、一瞬でママの前に遮断機がのび、ママはのび太の近くに来られなくなってしまう。どう頑張ってもこのふみきりをこえることはできないと聞いたのび太は、大喜び!
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今日もジャイアンをおこらせ、追いかけられたのび太は、つかまるギリギリのところでにげ切り、家の中へ。ところがドアをいきおいよくしめてしまったのと、ジャイアンがカギのしまったドアを開けようと、ドアノブをガチャガチャ回した振動で、玄関にかざってあった花びんがたおれて、そのままゆかに落ち、われてしまった…! それを見たドラえもんは、ママにしかられるぞ…とあきれるが、のび太は追いかけてきたジャイアンのせいだと言い出す。そして、追いかけられない道具はないかと聞かれたドラえもんは、『ふみきりセット』を取り出す。 さっそく、ママにのび太が花びんをわったことをつげるドラえもん。おこり出すママにあわてるのび太だったが、ドラえもんがふみきりセットのリモコンのボタンをおしたところ、一瞬でママの前に遮断機がのび、ママはのび太の近くに来られなくなってしまう。 どうがんばってもこのふみきりをこえることはできないと聞いたのび太は、大よろこび!さっそくジャイアンの前で使おうと考えるが…!?
No.1212
エピソード1212
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痛みはね返りミラー/またもやジャイアンにズタボロにされてしまったのび太…。そんなのび太をかわいそうに思ったドラえもんは、『痛(いた)みはね返りミラー』を取り出すと、ジャイアンだと思って軽く頭をぶってみてと言い出す。それを聞き、さっきのお返しだとばかりにドラえもんの頭を思いっきりなぐるのび太。すると、自分の頭に衝撃(しょうげき)が…!実は…。
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またもやジャイアンにズタボロにされてしまったのび太。そんなのび太を可哀そうに思ったドラえもんは、『痛みはね返りミラー』を取り出すと、軽く頭をぶってみてと言い出す。それを聞きドラえもんの頭を思いっきり殴るのび太。すると、自分の頭に衝撃が…! 実はこれを持っている人を殴ると、殴った人に2倍の痛みがはね返るのだという。それを聞いたのび太は、痛みはね返りミラーを持ってジャイアンをさがしに行く。その頃、ジャイアンはしずかからお説教をされていた。本当に強い人は弱い者いじめなんてしないと言われ、反省するジャイアン。そしてやってきたのび太に今までのことを謝ると、自分を殴ってほしいと言い出す。断るのび太だったが、おれを信用しないのか! と言われ、しかたなくジャイアンの頭にゲンコツを落とし…!?
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またもやジャイアンにズタボロにされてしまったのび太…。そんなのび太をかわいそうに思ったドラえもんは、『痛みはね返りミラー』を取り出すと、ジャイアンだと思って軽く頭をぶってみてと言い出す。それを聞き、さっきのお返しだとばかりにドラえもんの頭を思いっきりなぐるのび太。すると、自分の頭に衝撃が…! 実は、これを持っている人をなぐると、なぐった人に2倍の痛みがはね返るのだという。しかも、なぐられた人はまったく痛くないのだ。それを聞いたのび太は、痛みはね返りミラーを持ってジャイアンをさがしに行く。 そのころ、ジャイアンはしずかから弱い者いじめはいけないことだとお説教をされていた。本当に強い人は弱い者いじめなんてしないと言われ、心を入れかえるジャイアン。そして、やってきたのび太に、今までのことをあやまると、自分をなぐってほしいと言い出す。 ことわるのび太だったが、おれを信用しないのか!と言われ、しかたなくジャイアンの頭にゲンコツを落とし…!?
No.1211
エピソード1211
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正直太郎/家に遊びに来たママの弟の玉夫おじさんが、好きな人がいるのに伝えられずにいるという話を、パパとママにしているのを聞いたドラえもんとのび太は気になって仕方がない。ママから大人の話に口を出さないよう言われてしまうが、おじさんの気持ちを伝えられる方法はないかと考えたドラえもんは、『正直太郎(たろう)』という人形のようなものを取り出す。そして…。
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家に遊びに来たママの弟の玉夫おじさんが、好きな人がいるのに伝えられずにいるという話を、パパとママにしているのを聞いたドラえもんとのび太は気になって仕方がない。ママから大人の話に口を出さないよう言われてしまうが、おじさんの気持ちを伝えられる方法はないかと考えたドラえもんは、『正直太郎』という人形のようなものを取り出す。そしてのび太が正直太郎を受け取ったところ、突然「ドラえもんはいつ見てもおもしろい顔だなぁ」と言って笑い出した! この人形を手にすると、その人が思っていることを勝手にしゃべり出してしまうのだ…。さっそくおじさんにかしてあげようと考えた二人だったが、すでにおじさんは帰った後だった。 おじさんをさがしに行くのび太だが、人とすれちがうたびに正直太郎が勝手にしゃべり出してしまい…!?
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家に遊びに来たママの弟の玉夫おじさんが、好きな人がいるのに伝えられずにいるという話を、パパとママにしているのを聞いたドラえもんとのび太は気になって仕方がない。ママから大人の話に口を出さないよう言われてしまうが、おじさんの気持ちを伝えられる方法はないかと考えたドラえもんは、『正直太郎』という人形のようなものを取り出す。 そして、のび太が正直太郎を受け取ったところ、とつぜん「ドラえもんはいつ見てもおもしろい顔だなぁ」と言って笑い出した!この人形を手にすると、その人が思っていることを勝手にしゃべり出してしまうのだ…。 さっそくおじさんにかしてあげようと考えた二人だったが、すでにおじさんは帰った後だった!しかもママにテストのことを聞かれてしまい、思わずごまかそうとするのび太だったが、正直太郎が0点だったことをしゃべってしまったため、ママは大激怒。 どうにかママからにげ出したのび太は、おじさんをさがしに行くが、人とすれちがうたびに、正直太郎が勝手にしゃべり出してしまい……!?
No.1210
エピソード1210
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らくがきを撃て!/空き地で昼寝(ね)をした後、商店街を歩いていたのび太は、なぜかすれちがう人たちに笑われてしまう。ふしぎに思ったのび太が、お店のショーウィンドウをのぞいたところ、顔中にらくがきをされた自分の顔がうつっていたからビックリ! そして、後ろには大笑いするジャイアンとスネ夫のすがたが…。二人のいたずらだったのだ!
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空き地で昼寝をした後、商店街を歩いていたのび太は、なぜかすれちがう人たちに笑われてしまう。ふしぎに思ったのび太がお店のショーウィンドウをのぞいたところ、顔中にらくがきをされた自分の顔がうつっていたからビックリ! そして、後ろには大笑いするジャイアンとスネ夫の姿が…。二人のいたずらだったのだ! 帰ってきたのび太を見たドラえもんは思わずふき出してしまうが、悔しがるのび太のために、『らくがきじゅう』を取り出す。このじゅうで何かを狙うと、その映像がスコープテレビにもうつし出され、その画面にセットのペンでらくがきをしてから引き金を引くと、そのらくがきが本物にも反映されるという。射的が得意なのび太は、向かいの家の木の葉にらくがきすることにみごと成功し、大よろこび!
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空き地で昼寝をした後、商店街を歩いていたのび太は、なぜかすれちがう人たちに笑われてしまう。ふしぎに思ったのび太が、お店のショーウィンドウをのぞいたところ、顔中にらくがきをされた自分の顔がうつっていたからビックリ!そして、後ろには大笑いするジャイアンとスネ夫のすがたが…。二人のいたずらだったのだ! 帰ってきたのび太を見たドラえもんは思わずふき出してしまうが、くやしがるのび太のために、『らくがきじゅう』を取り出す。このじゅうで何かをねらうと、その映像がスコープテレビにもうつし出され、その画面にセットのペンでらくがきをしてから引き金を引くと、そのらくがきが本物にも反映されるという。 射的が得意なのび太は、向かいの家の木の葉にらくがきすることにみごと成功し、大よろこび!その後、らくがきじゅうを手に外に出たのび太たちは、ジャイアンとスネ夫がわざわざ人の家のカベにらくがきをした後に、その家の人に「らくがきを見つけたので消しておきますね」と言って、おかしをもらっているところを見かけて…!?
No.1209
エピソード1209
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ベロ相うらない大当たり!/スネ夫が女の子たちの手相を見て、もてはやされているのを見たのび太は、“ベロ相うらない”をすると言い出す。ベロ相うらないとは、舌(した)の相で未来を見る新しいうらないなのだという。そして、みんなの舌を見たのび太は、スネ夫には火難(なん)の相、しずかちゃんには水難の相、ジャイアンには女難の相が出ていると告(つ)げる。
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スネ夫が女の子たちの手相を見て、もてはやされているのを見たのび太は、“ベロ相うらない”をすると言い出す。ベロ相うらないとは、舌の相で未来を見る新しいうらないなのだという。そして、みんなの舌を見たのび太は、スネ夫には火難の相、しずかには水難の相、ジャイアンには女難の相が出ていると告げる。すると、その直後、のび太がうらなったとおりのことが起こったからビックリ! 実は、タイムマシンで未来を見てきたことを、うらないで見えたように話しただけなのだが、みんなにおどろかれたのび太は大満足。そんなのび太に、一人の男が「自分のベロ相も見て欲しい!」と声をかけてくる。売れない作家だという角三に、自分の将来をうらなってほしいとたのまれたのび太は、ドラえもんと『タイムマシン』で角三の5年後を見に行くが…!?
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スネ夫が女の子たちの手相を見て、もてはやされているのを見たのび太は、“ベロ相うらない”をすると言い出す。ベロ相うらないとは、舌の相で未来を見る新しいうらないなのだという。そして、みんなの舌を見たのび太は、スネ夫には火難の相、しずかには水難の相、ジャイアンには女難の相が出ていると告げる。すると、その直後、のび太がうらなったとおりのことが起こったからビックリ! 実は、タイムマシンで未来を見てきたことを、うらないで見えたように話しただけなのだが、みんなにおどろかれたのび太は大満足。そんなのび太に、一人の男が「自分のベロ相も見て欲しい!」と声をかけてくる。うらないなんてできないとことわるのび太だったが、どうしてもと泣きつかれ、元高角三と名乗るその男の家へ。 売れない作家だという角三に、自分の将来をうらなってほしいとたのまれたのび太は、ドラえもんと『タイムマシン』で角三の5年後を見に行くが…!?
No.1208
エピソード1208
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月面クレーターを滑っちゃえ!/公園でスケートボードをしていたジャイアンとスネ夫からさそわれるのび太。ボードを持っていないからとことわるのび太だったが、スネ夫から古いのをあげるからいっしょに練習しようと言われてしまい、思わずお使いがあるからとウソをついてごまかす…。
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公園でスケートボードをしていたジャイアンとスネ夫から誘われるのび太。スネ夫から古いのをあげるから一緒に練習しようと言われてしまい、思わずお使いがあるからとウソをついてごまかす…。家に帰ったのび太は、誰でもすべることのできるスケートボードを出してほしいとドラえもんに泣きつく。するとドラえもんは、のび太を連れて公園に行き、『オタスケ帽』を取り出す。これを頭にかぶると、スケートボードやスノーボードなど、すべるものなら何でもサポートしてくれるのだという。さっそくオタスケ帽をのび太にかぶせるが、のび太は転んだら痛いからいやだとこわがり、なかなかすべることができない。そんな時、ちょうどしずかがやってくる。話を聞いたしずかは、オタスケ帽をかぶってみごとにスケートボードを乗りこなすが…!?
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公園でスケートボードをしていたジャイアンとスネ夫からさそわれるのび太。ボードを持っていないからとことわるのび太だったが、スネ夫から古いのをあげるからいっしょに練習しようと言われてしまい、思わずお使いがあるからとウソをついてごまかす…。 家に帰ったのび太は、だれでもすべることのできるスケートボードを出してほしいとドラえもんに泣きつく。するとドラえもんは、のび太を連れて公園に行き、『オタスケ帽』を取り出す。 これを頭にかぶると、スケートボードやスノーボードなど、すべるものなら何でもサポートしてくれるのだという。さっそくオタスケ帽をのび太にかぶせるが、のび太は転んだら痛いからいやだとこわがり、なかなかすべることができない。 そんな時、ちょうどしずかがやってくる。話を聞いたしずかは、オタスケ帽をかぶってみごとにスケートボードを乗りこなす。それを見ても痛いのがこわいと言うのび太にあきれるドラえもんだったが、重力が軽くなる月なら転んでも痛くないと思いつき…!?
No.1207
エピソード1207
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未知とのそうぐう機/部屋の中に機械らしきものがおいてあるのを見つけたのび太は、思わずさわろうとするが、勝手にいじるのはよくないと手を止める。ところがちょうど部屋に入ってきたドラえもんから、勝手にいじるなと言われてしまった。さらに、「きみはいつも…」とお説教をして、また出ていくドラえもん。その発言にはらを立てたのび太は…。
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部屋の中に機械がおいてあるのを見つけたのび太は、思わず触ろうとするが、勝手にいじるのはよくないと手を止める。ところがちょうど部屋に入ってきたドラえもんから、勝手にいじるなと説教をされてしまう。その発言に腹を立てたのび太は、「だったらいじってやる!」と、機械についているボタンを押すと、アンテナが光り、その直後、窓の外にUFOらしきものが見え、しばらくして消えてしまった…。これはUFOをよぶ機械なのだと考えたのび太は、その機械をもって空き地へと向かう。空き地にいたしずかたちに、自分はUFOをよべると言い、ボタンを押しまくるのび太。すると、本当にUFOがあらわれたため、みんなビックリ! その後も何度もUFOをよび出していたところ、なんとのび太の部屋に突撃してきて…!?
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部屋の中に機械らしきものがおいてあるのを見つけたのび太は、思わずさわろうとするが、勝手にいじるのはよくないと手を止める。ところがちょうど部屋に入ってきたドラえもんから、勝手にいじるなと言われてしまった。さらに、「きみはいつも…」とお説教をして、また出ていくドラえもん。 その発言にはらを立てたのび太は、「だったらいじってやる!」と、機械についているボタンをはげしくおしてしまう。すると、アンテナらしきものが光りはじめ、その直後、まどの外にUFOらしきものが見え、しばらくして消えてしまった…。これはUFOをよぶ機械なのだと考えたのび太は、その機械をもって空き地へと向かう。 空き地にいたしずかたちに、自分はUFOをよべると言い、ボタンをおしまくるのび太。すると、本当にUFOがあらわれたため、みんなビックリ!みんなをおどろかせることに成功したのび太は、大まんぞくで家へともどる。 その後も何度もUFOをよび出していたところ、あらわれては消えるをくり返していたUFOがピタリととまり、なんとのび太の部屋に突撃(とつげき)してきて…!?
