ドラえもん
古い順に並び替えNo.1401
エピソード1401
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めずらしくスネ夫から別荘(べっそう)への旅行にさそってもらうのび太とドラえもん。ところが、クルーザーが4人乗りだからと、無人島でのバーベキューには連れて行ってもらえず、このクルーザーより先についたら食べさせてあげてもいいといじわるを言われてしまう。 そこでドラえもんは『トトライド』というハンドルのようなひみつ道具とセットのエサを取り出すと、魚に連れて行ってもらおうと言い出す。さっそくエサを海に投げ入れたところ、のび太が持っていたハンドルの先が光り、そこからエサに食いついた魚に向けてケーブルのようなものがのびていったからビックリ! 魚に引っぱられて海中に落ち、あわてるのび太。だが、ドラえもんによるとこのハンドルさえにぎっていれば、息ができるのだという。引っぱってくれる魚をフグからブリに変え、スネ夫たちのクルーザーを追いかけるのび太たちだったが、二人に気づいたスネ夫は、運転していたスネ吉にスピードアップをたのみ、あっという間にふりきられてしまい…!?
No.1297
エピソード1297
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町内会で行われる川のそうじに行くようママからたのまれたものの、どうしても行きたくないというのび太。ドラえもんから、川をきれいにすることの大切さについて説明されても、なんで自分だけ…と反論(はんろん)するのび太にあきれたドラえもんは、水の一生を体験することができる『水玉カプセル』を取り出す。 このカプセルに入ると、雨になって地上におりた水が川に流れこみ、海に流れつくまでの長い旅を体験することができるというのだ。さっそく、ドラえもんに続いてのび太もカプセルの開いているフタ部分に向かって飛びこむようにジャンプしたところ、すいこまれるように体が小さくなったからビックリ! そして、ドラえもんがスイッチをおすと、フタがしまってカプセルが透明(とうめい)になり、まわりが見わたせるようになった。ただし、外から中は見えないのだという。 その後、カプセルはガス状(じょう)になってうき上がり、蒸発(じょうはつ)した水と同じように上昇(じょうしょう)気流に乗って空高くどんどんのぼっていくが…!?
No.1251
エピソード1251
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しずかちゃんをとりもどせ/『雲かためガス』でかためた雲の上で昼寝(ね)をしていたのび太は、しずかちゃんと幸せな生活を送っている夢(ゆめ)を見て、幸せな気持ちになる。その後、自分の部屋にもどったところ、ドラえもんのすがたはなく、『タイムテレビ』らしきものが置きっぱなしになっていた。勝手にスイッチを入れて…。
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『雲かためガス』でかためた雲の上で昼寝 (ね) をしていたのび太は、しずかと幸せな生活を送っている夢 (ゆめ) を見て、幸せな気持ちになる。その後、自分の部屋にもどったところ、ドラえもんのすがたはなく、『タイムテレビ』らしきものが置きっぱなしになっていた。 勝手にスイッチを入れて、未来のしずかの様子を見ることにしたのび太。すると、大人になったしずかが話しかけていたのは、自分の息子の“ノビスケ”ではなく、”出木杉そっくりの“ヒデヨ”という男の子だった! ママにお手伝いをたのまれてしまったのび太は、大急ぎでそうじと皿あらいをすませようとするが、急ぎすぎて雑 (ざつ) になってしまう。見かねたドラえもんは、料理やそうじなど家のことが何でも上手になる『家庭科エプロン』を取り出すが、のび太はそんなものは上手になんかなりたくないと拒否 (きょひ)。結婚 (けっこん) したらしずかにやってもらうからいいと言い出す…。 その後、ふたたびタイムテレビでヒデヨを確認 (かくにん) したのび太は、しずかが出木杉を結婚相手にえらぶのかをたしかめようとしずかの家に向かうが、しずかは出木杉の家に行っていて…!?
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『雲かためガス』でかためた雲の上で昼寝(ね)をしていたのび太は、しずかと幸せな生活を送っている夢(ゆめ)を見て、幸せな気持ちになる。その後、自分の部屋にもどったところ、ドラえもんのすがたはなく、『タイムテレビ』らしきものが置きっぱなしになっていた。 勝手にスイッチを入れて、未来のしずかの様子を見ることにしたのび太。すると、大人になったしずかが話しかけていたのは、自分の息子の“ノビスケ”ではなく、”出木杉そっくりの“ヒデヨ”という男の子だった! ママにお手伝いをたのまれてしまったのび太は、大急ぎでそうじと皿あらいをすませようとするが、急ぎすぎて雑(ざつ)になってしまう。見かねたドラえもんは、料理やそうじなど家のことが何でも上手になる『家庭科エプロン』を取り出すが、のび太はそんなものは上手になんかなりたくないと拒否(きょひ)。結婚(けっこん)したらしずかにやってもらうからいいと言い出す…。 その後、ふたたびタイムテレビでヒデヨを確認(かくにん)したのび太は、しずかが出木杉を結婚相手にえらぶのかをたしかめようとしずかの家に向かうが、しずかは出木杉の家に行っていて…!?
No.1250
エピソード1250
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ゆめふうりん(2022年8月6日放送)/パパから「大人になったら何になりたい?」と聞かれたのび太は、「ガキ大将(だいしょう)」と答え、パパをガッカリさせてしまう。一度でいいからジャイアンのように、みんなを集めていばりちらしてみたいというのだ。ドラえもんから、ガキ大将は子どもがなるものだと言われるが…。
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パパから「大人になったら何になりたい?」と聞かれたのび太は、「ガキ大将」と答え、パパをガッカリさせてしまう。一度でいいからジャイアンのように、みんなを集めていばりちらしてみたいというのだ。ドラえもんから、ガキ大将は子どもがなるものだと言われるが、子どものうちになれないから大人になってからガキ大将になるんだと答えるのび太。それを聞いたドラえもんは、昼間のうちによくねむっておくよう、のび太に昼寝をすすめる。その夜、すっかり寝入っているところをドラえもんに起こされたのび太は、空き地へと連れて行かれる。そして、二人以外はだれもいない空き地で、ドラえもんが『ゆめふうりん』を鳴らしたところ、ねむったままのみんなが集まってきたからビックリ! ゆめふうりんは、ねむっている人をよび集めて、自由にあやつることができるのだ。さっそくみんなを前にいばり出すのび太。ところが、のび太がやりたいあやとり大会にはだれもさんせいしてくれず、なぜかジャイアンがやりたいすもうをみんなでやることになって…!?
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パパから「大人になったら何になりたい?」と聞かれたのび太は、「ガキ大将」と答え、パパをガッカリさせてしまう。一度でいいからジャイアンのように、みんなを集めていばりちらしてみたいというのだ。 ドラえもんから、ガキ大将は子どもがなるものだと言われるが、子どものうちになれないから大人になってからガキ大将になるんだと答えるのび太。それを聞いたドラえもんは、昼間のうちによくねむっておくよう、のび太に昼寝をすすめる。 その夜、すっかり寝入っているところをドラえもんに起こされたのび太は、空き地へと連れて行かれる。そして、二人以外はだれもいない空き地で、ドラえもんが『ゆめふうりん』を鳴らしたところ、ねむったままのみんなが集まってきたからビックリ! ゆめふうりんは、ねむっている人をよび集めて、自由にあやつることができるのだ。 さっそくみんなを前にいばり出すのび太。ところが、のび太がやりたいあやとり大会にはだれもさんせいしてくれず、なぜかジャイアンがやりたいすもうをみんなでやることになって…!?
No.1249
エピソード1249
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のび太の息子が家出した(2022年8月6日放送)/毎日勉強もせずに、だらだらとテレビを見たりマンガを読んだり、昼寝(ね)してばかりののび太は、パパから「自分のしょうらいをどう考えているんだ!」とお説教されてしまう。ショックを受けたのび太が家出の準備(じゅんび)をしていると、つくえの引き出しから、未来ののび太の息子・ノビスケが出てきたからビックリ!
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毎日勉強もせずに、だらだらとテレビを見たりマンガを読んだり、昼寝してばかりののび太は、パパから「自分のしょうらいをどう考えているんだ!」とお説教されてしまう。ショックを受けたのび太が家出の準備をしていると、つくえの引き出しから、未来ののび太の息子・ノビスケが出てきたからビックリ! ノビスケもパパである未来ののび太とケンカし、家出をしてきたのだという。うちのパパとママはわからずやでうるさくて古くさいと言われ、そんなわけはないと言い返すのび太。家出なんてするもんじゃないと未来に帰そうとするが、ノビスケはしばらくお世話になると言い出す。ノビスケから、大人になったパパは、「自分はわき目もふらず勉強していつもトップクラスの成せきだった」と言っていると聞いたのび太は大あわて! やろうとしたドリルをかくすのだった…。その後、出かけようとするのび太についてきたノビスケは、道で会ったしずかに向かって、「やがては口うるさいオニババになる」と言い出して…!
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毎日勉強もせずに、だらだらとテレビを見たりマンガを読んだり、昼寝してばかりののび太は、パパから「自分のしょうらいをどう考えているんだ!」とお説教されてしまう。ショックを受けたのび太が家出の準備をしていると、つくえの引き出しから、未来ののび太の息子・ノビスケが出てきたからビックリ! ノビスケもパパである未来ののび太とケンカし、家出をしてきたのだという。うちのパパとママはわからずやでうるさくて古くさいと言われ、そんなわけはないと言い返すのび太。家出なんてするもんじゃないと未来に帰そうとするが、ノビスケはしばらくお世話になると言い出す。 ノビスケから、大人になったパパは、「自分はわき目もふらず勉強していつもトップクラスの成せきだった」と言っていると聞いたのび太は大あわて! やろうとしたドリルをかくすのだった…。 その後、出かけようとするのび太についてきたノビスケは、道で会ったしずかに向かって、「やがては口うるさいオニババになる」と言い出して…!
No.1248
エピソード1248
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風神さわぎ/節電のためにエアコンのスイッチを切ってしまうママ。そこでドラえもんは、少し動かすだけで風が出るという『強力うちわ風神』を取り出す。使い方を聞いたのび太は、ドラえもんが止めるのも聞かず、あせをかきながらラーメンを食べているパパを強めにあおいでしまう。すると、パパの浴衣がするりとぬげてしまったから大変!
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節電のためにエアコンのスイッチを切ってしまうママ。そこでドラえもんは、少し動かすだけで風が出るという『強力うちわ風神』を取り出す。使い方を聞いたのび太は、ドラえもんが止めるのも聞かず、あせをかきながらラーメンを食べているパパを強めにあおいでしまう。すると、パパの浴衣がするりとぬげてしまったから大変! その後、いたずらはしないと約束し、強力うちわ風神を二つ借りるのび太。そして、両手に持った強力うちわ風神をあおぐことで発生する風を使って、空までうかび上がる遊びを思いつく。 ドラえもんにもおもしろい思いつきだとほめられたのび太は、その遊びを“バタバタヒラヒラ”と名付け、二人はバタバタヒラヒラ連盟 (れんめい) を結成。特訓して、うまく飛べるようになったのび太を見かけたしずかたちもやりたいと言い出したため、みんなも連盟に入れることに。 スネ夫のアイディアで、『きせかえカメラ』を使っておそろいのユニフォームを作り、楽しく空を飛ぶドラえもんたち。ところが、みんなが自分よりうまく飛べるようになっていくのを見たのび太は、複雑 (ふくざつ) な気持ちになり…!?
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節電のためにエアコンのスイッチを切ってしまうママ。そこでドラえもんは、少し動かすだけで風が出るという『強力うちわ風神』を取り出す。使い方を聞いたのび太は、ドラえもんが止めるのも聞かず、あせをかきながらラーメンを食べているパパを強めにあおいでしまう。すると、パパの浴衣がするりとぬげてしまったから大変! その後、いたずらはしないと約束し、強力うちわ風神を二つ借りるのび太。そして、両手に持った強力うちわ風神をあおぐことで発生する風を使って、空までうかび上がる遊びを思いつく。 ドラえもんにもおもしろい思いつきだとほめられたのび太は、その遊びを“バタバタヒラヒラ”と名付け、二人はバタバタヒラヒラ連盟(れんめい)を結成。特訓して、うまく飛べるようになったのび太を見かけたしずかたちもやりたいと言い出したため、みんなも連盟に入れることに。 スネ夫のアイディアで、『きせかえカメラ』を使っておそろいのユニフォームを作り、楽しく空を飛ぶドラえもんたち。ところが、みんなが自分よりうまく飛べるようになっていくのを見たのび太は、複雑(ふくざつ)な気持ちになり…!?
No.1247
エピソード1247
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ハイキングに出かけよう/暑い中、すずしいところに出かけたいというパパとママにたのまれ、ドラえもんに旅行に行ける道具を出してほしいとお願いするのび太。ところが、ドラえもんはだるいと言って、せなかを向けてしまう…。ちょうどそこに、定期検診(けんしん)をさぼっているドラえもんの様子(ようす)を見に、ドラミちゃんが未来からやって来る。
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暑い中、すずしいところに出かけたいというパパとママにたのまれ、ドラえもんに旅行に行ける道具を出してほしいとお願いするのび太。ところが、ドラえもんはだるいと言って、せなかを向けてしまう…。 ちょうどそこに、定期検診 (けんしん) をさぼっているドラえもんの様子 (ようす) を見に、ドラミが未来からやって来る。むりやりにでも検診に行かせようとするドラミだったが、ドラえもんはどうしても行きたくないと抵抗 (ていこう)。そこでドラミは、ドラえもんのしっぽを引っぱり、電源 (でんげん) を落としてしまった! ドラえもんが寝 (ね) ている間、のび太の世話は自分がすると言い出すドラミ。そこで、のび太はドラミに旅行のお願いをしようとするが、勝手に買い物や料理がしたいのだと思いこんだドラミは、次々とひみつ道具を出して…。 その後、ようやく旅行に行きたいと言えたのび太。そういう道具はドラえもんのほうが持っているからと、ドラえもんのポケットをさぐるドラミだったが、なかなかいい道具が見つからない。結局、『どこでもドア』で出かけることにするが、ドアの向こうはなぜかしずかの部屋で…!?
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暑い中、すずしいところに出かけたいというパパとママにたのまれ、ドラえもんに旅行に行ける道具を出してほしいとお願いするのび太。ところが、ドラえもんはだるいと言って、せなかを向けてしまう…。 ちょうどそこに、定期検診(けんしん)をさぼっているドラえもんの様子(ようす)を見に、ドラミが未来からやって来る。むりやりにでも検診に行かせようとするドラミだったが、ドラえもんはどうしても行きたくないと抵抗(ていこう)。そこでドラミは、ドラえもんのしっぽを引っぱり、電源(でんげん)を落としてしまった! ドラえもんが寝(ね)ている間、のび太の世話は自分がすると言い出すドラミ。そこで、のび太はドラミに旅行のお願いをしようとするが、勝手に買い物や料理がしたいのだと思いこんだドラミは、次々とひみつ道具を出して…。 その後、ようやく旅行に行きたいと言えたのび太。そういう道具はドラえもんのほうが持っているからと、ドラえもんのポケットをさぐるドラミだったが、なかなかいい道具が見つからない。結局、『どこでもドア』で出かけることにするが、ドアの向こうはなぜかしずかの部屋で…!?
No.1246
エピソード1246
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たとえ胃の中、水の中/しずかちゃんがこまりはてた顔で相談にやって来る。なんと、おやつのピーナッツとまちがえて、ママの大切な宝石(ほうせき)を飲みこんでしまったというのだ! しかもかなり高級な宝石なのだという。しずかちゃんの話を聞いたドラえもんは、『瞬間移動潜水艦(しゅんかんいどうせんすいかん)』を取り出す。
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しずかがこまりはてた顔で相談にやって来る。なんと、おやつのピーナッツとまちがえて、ママの大切な宝石を飲みこんでしまったというのだ! しかもかなり高級な宝石なのだという。しずかの話を聞いたドラえもんは、『瞬間移動潜水艦』を取り出す。『スモールライト』で体を小さくしたドラえもんとのび太がこの潜水艦にのりこみ、しずかの口から胃の中に入って、宝石を取ってくればよいと考えたのだ。二人を口に入れるの? とはずかしがるしずかだったが、ほかに方法がないと言われ、しかたなく小さくなったのび太たちを潜水艦ごと口に入れ、ジュースで飲みこむ。あっという間にしずかの胃の中に到着するのび太たち。ジュースの中へともぐっていくが、たくさんのピーナツがゴロゴロしており、なかなかうまく進んでいくことができない。ようやく見つけた宝石にもうまく近づけないため、しずかに動いてもらおうと考える。ところが、しずかがちょうど寝転がったところで、部屋にママが入ってきて…!?
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しずかがこまりはてた顔で相談にやって来る。なんと、おやつのピーナッツとまちがえて、ママの大切な宝石を飲みこんでしまったというのだ! しかもかなり高級な宝石なのだという。 しずかの話を聞いたドラえもんは、『瞬間移動潜水艦』を取り出す。『スモールライト』で体を小さくしたドラえもんとのび太がこの潜水艦にのりこみ、しずかの口から胃の中に入って、宝石を取ってくればよいと考えたのだ。 二人を口に入れるの?とはずかしがるしずかだったが、ほかに方法がないと言われ、しかたなく小さくなったのび太たちを潜水艦ごと口に入れ、ジュースで飲みこむ。 あっという間にしずかの胃の中に到着するのび太たち。ジュースの中へともぐっていくが、たくさんのピーナツがゴロゴロしており、なかなかうまく進んでいくことができない。ようやく見つけた宝石にもうまく近づけないため、しずかに動いてもらおうと考える。 ところが、しずかがちょうど寝転がったところで、部屋にママが入ってきて…!?
No.1245
エピソード1245
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ちっちゃくても出木杉/商店街にあるカプセルトイの販売(はんばい)機でミニチュアのシークレット商品を出したのび太は大よろこび! ところが、それを見たスネ夫は、動かないとケチをつけ、自分が持っているミニチュアは全部本物みたいに動くとじまんを始める。くやしがるのび太から話を聞いたドラえもんは…。
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商店街にあるカプセルトイの販売機でミニチュアのシークレット商品を出したのび太は大よろこび! ところが、それを見たスネ夫は、動かないとケチをつけ、自分が持っているミニチュアは全部本物みたいに動くとじまんを始める。くやしがるのび太から話を聞いたドラえもんは、『まるごとコピーカム』というビデオカメラのようなものを取り出す。ためしにママが使っているそうじ機の動画を撮るドラえもん。すると、ミニチュアのそうじ機が出てきたからビックリ! ドラえもんによると、このカメラで動画を撮ると、かんたんに手のひらサイズのミニチュアができるのだという。しかも、小さくても本物と同じ性能を持っているという。さっそく、家の中にある洗たく機やせん風機、電子レンジなどの家電のミニチュアを作ったのび太は、まるごとコピーカムを手に外へ。工事現場にあるショベルカーなどのミニチュアを作ると、スネ夫に見せびらかしに行くのび太。くやしがるスネ夫を見て満足した後、家に帰ったのび太は、ママから夏休みの宿題をやるように言われ、あることを思いつく…!?
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商店街にあるカプセルトイの販売機でミニチュアのシークレット商品を出したのび太は大よろこび! ところが、それを見たスネ夫は、動かないとケチをつけ、自分が持っているミニチュアは全部本物みたいに動くとじまんを始める。 くやしがるのび太から話を聞いたドラえもんは、『まるごとコピーカム』というビデオカメラのようなものを取り出す。ためしにママが使っているそうじ機の動画を撮るドラえもん。すると、ミニチュアのそうじ機が出てきたからビックリ! ドラえもんによると、このカメラで動画を撮ると、かんたんに手のひらサイズのミニチュアができるのだという。しかも、小さくても本物と同じ性能を持っているという。さっそく、家の中にある洗たく機やせん風機、電子レンジなどの家電のミニチュアを作ったのび太は、まるごとコピーカムを手に外へ。 工事現場にあるショベルカーなどのミニチュアを作ると、スネ夫に見せびらかしに行くのび太。くやしがるスネ夫を見て満足した後、家に帰ったのび太は、ママから夏休みの宿題をやるように言われ、あることを思いつく…!?
No.1244
エピソード1244
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デンデンハウスは気楽だな/テストの答案用紙をなくしてしまったのび太は、ママからしかられたくないからすてたのでは?とうたがわれてしまう。ウソつきは大きらいだとまで言われ、落ちこむのび太。ドラえもんからも、ふだんからウソをついているからうたがわれるんだと言われたのび太は、家出をしたいと言い出す。ところが、外は雨。
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テストの答案用紙をなくしてしまったのび太は、ママからしかられたくないからすてたのでは? とうたがわれてしまう。ウソつきは大きらいだとまで言われ、落ちこむのび太。ドラえもんからも、ふだんからウソをついているからうたがわれるんだと言われたのび太は、家出をしたいと言い出す。ところが、外は雨。しかも、今日の夕ご飯はすき焼きだと聞いたのび太は、家出をしないでママに抗議する方法はないのかとドラえもんにたずねる。それを聞いたドラえもんは、「家出じゃなくて“家入り”したら?」と言って、『デンデンハウス』を取り出した。この中に入ると、外からはだれも手出しができないのだという。ドラえもんに言われるがままおしりをつき出すのび太。すると、のび太はあっという間にデンデンハウスの中に入ってしまう。ハウスの中はとても快適で、スルリと上半身だけ出すこともできるという。デンデンハウスが気に入ったのび太は、ママがあやまってくれるまで、ぜったいに外に出ないと宣言するが…!?
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テストの答案用紙をなくしてしまったのび太は、ママからしかられたくないからすてたのでは?とうたがわれてしまう。ウソつきは大きらいだとまで言われ、落ちこむのび太。ドラえもんからも、ふだんからウソをついているからうたがわれるんだと言われたのび太は、家出をしたいと言い出す。 ところが、外は雨。しかも、今日の夕ご飯はすき焼きだと聞いたのび太は、家出をしないでママに抗議する方法はないのかとドラえもんにたずねる。それを聞いたドラえもんは、「家出じゃなくて“家入り”したら?」と言って、『デンデンハウス』を取り出した。 この中に入ると、外からはだれも手出しができないのだという。ドラえもんに言われるがままおしりをつき出すのび太。すると、のび太はあっという間にデンデンハウスの中に入ってしまう。ハウスの中はとても快適で、スルリと上半身だけ出すこともできるという。 デンデンハウスが気に入ったのび太は、ママがあやまってくれるまで、ぜったいに外に出ないと宣言するが…!?
No.1243
エピソード1243
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海坊主がつれた!/たくさんの魚を釣(つ)ってきたというスネ夫からじまんされた上、縁日(えんにち)の金魚がおにあいだとバカにされたのび太はくやしくてしかたがない。さらに、家に帰ると、パパが友だちの磯崎(いそざき)さんから、じまんの魚拓(ぎょたく)を見せられていた…。大物の魚拓を見せられ、くやしがっているパパに同情(どうじょう)するのび太。
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たくさんの魚を釣ってきたというスネ夫からじまんされた上、縁日の金魚がおにあいだとバカにされたのび太はくやしくてしかたがない。さらに、家に帰ると、パパが友だちの磯崎さんから、じまんの魚拓を見せられていた…。大物の魚拓を見せられ、くやしがっているパパに同情するのび太。そこでドラえもんは、針にかかった魚の細胞をふくらませ、何倍もの大きさに見せる『みせかけつり針』を取り出す。まずは目盛りを10倍にして水そうにいる金魚を釣りあげたところ、本当に10倍の大きさになったからビックリ! しかも、一瞬で魚拓が取れる『瞬間魚拓用紙』にのせて魚拓を取ってから針を外すと、あっという間に元の大きさにもどった! のび太たちはスネ夫の家に行くと、庭の池のコイを大きくした魚拓を取ってくる。あまりの大きさにおどろく磯崎さんだったが、くやしがってパパに釣り対決を申しこんできたから大変! 勝負の日、のび太たちはパパの釣り針を、こっそり『みせかけつり針』に取りかえようとするが…!?
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たくさんの魚を釣ってきたというスネ夫からじまんされた上、縁日の金魚がおにあいだとバカにされたのび太はくやしくてしかたがない。さらに、家に帰ると、パパが友だちの磯崎さんから、じまんの魚拓を見せられていた…。 大物の魚拓を見せられ、くやしがっているパパに同情するのび太。そこでドラえもんは、針にかかった魚の細胞をふくらませ、何倍もの大きさに見せる『みせかけつり針』を取り出す。 まずは目盛りを10倍にして水そうにいる金魚を釣りあげたところ、本当に10倍の大きさになったからビックリ!しかも、一瞬で魚拓が取れる『瞬間魚拓用紙』にのせて魚拓を取ってから針を外すと、あっという間に元の大きさにもどった! のび太たちはスネ夫の家に行くと、庭の池のコイを大きくした魚拓を取ってくる。あまりの大きさにおどろく磯崎さんだったが、くやしがってパパに釣り対決を申しこんできたから大変!勝負の日、のび太たちはパパの釣り針を、こっそり『みせかけつり針』に取りかえようとするが…!?
No.1242
エピソード1242
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どっちがウソか!アワセール/裏(うら)山にセミをとりに行ったのび太は、自分より小さな子がたくさんつかまえているにもかかわらず、1ぴきもとれずにガッカリ…。その後、どうしたらセミをつかまえられるかと考え、セミ用の巣箱を作ろうと思いつく。セミが土の中で育つことを知らなかったのだ。巣箱を見たドラえもんとスネ夫は大笑い。
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裏山にセミをとりに行ったのび太は、自分より小さな子がたくさんつかまえているにもかかわらず、1ぴきもとれずにガッカリ…。その後、どうしたらセミをつかまえられるかと考え、セミ用の巣箱を作ろうと思いつく。セミが土の中で育つことを知らなかったのだ。巣箱を見たドラえもんとスネ夫は大笑い。しかもスネ夫がみんなに言いふらそうとしたため、ドラえもんは『あい手ストッパー』で、スネ夫を足止めし、『アワセール』を取り出す。アワセールから発射される見えない光に当たった人は、どんなウソでも、こちらの言うことに合わせてくれるのだという。ためしに、アワセールを使って、みんなにネコを犬だと言わせるドラえもん。しかも、ネコにもアワセールを使ったところ、「ワンワン」となきだしたからビックリ! その後、スネ夫がみんなにのび太の巣箱の話をしたところ、アワセールの光をあびたみんなが、「セミは木に巣を作る」と言いだしたため、スネ夫は混乱して…!?
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裏山にセミをとりに行ったのび太は、自分より小さな子がたくさんつかまえているにもかかわらず、1ぴきもとれずにガッカリ…。その後、どうしたらセミをつかまえられるかと考え、セミ用の巣箱を作ろうと思いつく。セミが土の中で育つことを知らなかったのだ。 巣箱を見たドラえもんとスネ夫は大笑い。しかもスネ夫がみんなに言いふらそうとしたため、ドラえもんは『あい手ストッパー』で、スネ夫を足止めし、『アワセール』を取り出す。アワセールから発射される見えない光に当たった人は、どんなウソでも、こちらの言うことに合わせてくれるのだという。 ためしに、アワセールを使って、みんなにネコを犬だと言わせるドラえもん。しかも、ネコにもアワセールを使ったところ、「ワンワン」となきだしたからビックリ! その後、スネ夫がみんなにのび太の巣箱の話をしたところ、アワセールの光をあびたみんなが、「セミは木に巣を作る」と言いだしたため、スネ夫は混乱して…!?
No.1241
エピソード1241
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四次元ポケットにスペアがあったのだ/帰って来るなり、泣きながらドラえもんにだきついたのび太は、ドラえもんのおなかに四次元ポケットがないことにビックリ! ちょうどせんたくしてほしていたのだ。何か出してほしい時にポケットがないとこまると言われたドラえもんは、押し入れのふとんの下からスペアポケットを取り出す…。
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帰って来るなり、泣きながらドラえもんにだきついたのび太は、ドラえもんのおなかに四次元ポケットがないことにビックリ! ちょうどせんたくしてほしていたのだ。何か出してほしい時にポケットがないとこまると言われたドラえもんは、押し入れのふとんの下からスペアポケットを取り出す…。2つのポケットの中はつながっていると聞いたのび太は、ドラえもんが出かけたすきに、ほしてあった四次元ポケットをドライヤーでかわかし、自分のおなかにつけてしまった! そのままあそびに出かけようとするが、宿題をやってからにしなさいとママにおこられてしまう。そこで、「宿題をさっさと終わらせる道具」を出そうとポケットに手を入れてみたところ、なぜか『どこでもドア』が出てくる。ふしぎに思いながらドアを開けると、そこはなんと先生の家だった! おどろいたのび太は自分の部屋にもどろうとするが、先生に今すぐここで宿題をやりなさいといわれてしまう。なんとか宿題を終わらせたものの、さらにドリルまでやっていくよう言われて…!?
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帰って来るなり、泣きながらドラえもんにだきついたのび太は、ドラえもんのおなかに四次元ポケットがないことにビックリ! ちょうどせんたくしてほしていたのだ。何か出してほしい時にポケットがないとこまると言われたドラえもんは、押し入れのふとんの下からスペアポケットを取り出す…。 2つのポケットの中はつながっていると聞いたのび太は、ドラえもんが出かけたすきに、ほしてあった四次元ポケットをドライヤーでかわかし、自分のおなかにつけてしまった! そのままあそびに出かけようとするが、宿題をやってからにしなさいとママにおこられてしまう。そこで、「宿題をさっさと終わらせる道具」を出そうとポケットに手を入れてみたところ、なぜか『どこでもドア』が出てくる。 ふしぎに思いながらドアを開けると、そこはなんと先生の家だった! おどろいたのび太は自分の部屋にもどろうとするが、先生に今すぐここで宿題をやりなさいといわれてしまう。なんとか宿題を終わらせたものの、さらにドリルまでやっていくよう言われて…!?
No.1240
エピソード1240
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新聞社ごっこセット/道を歩いているとちゅうで、目の前に転がってきたボールをまたぐのび太。すると、後ろを歩いていたジャイアンから、「なんでつまずかないんだ!」とおこられてしまう。さらに、ジャイアンから投げ飛ばされたところを、カメラを持っていたスネ夫に撮(と)られてしまった…。その後、家に帰ると、スネ夫が出しているという…。
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道を歩いているとちゅうで、目の前に転がってきたボールをまたぐのび太。すると、後ろを歩いていたジャイアンから、「なんでつまずかないんだ!」とおこられてしまう。さらに、ジャイアンから投げ飛ばされたところを、カメラを持っていたスネ夫に撮られてしまった…。その後、家に帰ると、スネ夫が出しているという『スネオタイムス』を読みながらドラえもんが大笑いしていた。そこには、「のび太、千回転ぶ」という記事が…。それを読み、思わずおこり出すのび太。話を聞いたドラえもんは、スネ夫に対抗する新聞を作ろうと言い、『新聞社ごっこセット』を取り出す。まずは、セットの記者カバンについているアンテナをのばしたところ、さっそく反応が! ところが着いた現場は、昼寝中の口に虫が入ったママがパニックになっているところだった…! さすがにこれは記事にはできないため、記者カバンを持って出かけることに。ふたたびアンテナが反応し、たどり着いたのは、神成さんの家で…!?
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道を歩いているとちゅうで、目の前に転がってきたボールをまたぐのび太。すると、後ろを歩いていたジャイアンから、「なんでつまずかないんだ!」とおこられてしまう。さらに、ジャイアンから投げ飛ばされたところを、カメラを持っていたスネ夫に撮られてしまった…。 その後、家に帰ると、スネ夫が出しているという『スネオタイムス』を読みながらドラえもんが大笑いしていた。そこには、「のび太、千回転ぶ」という記事が…。それを読み、思わずおこり出すのび太。 話を聞いたドラえもんは、スネ夫に対抗する新聞を作ろうと言い、『新聞社ごっこセット』を取り出す。まずは、セットの記者カバンについているアンテナをのばしたところ、さっそく反応が! ところが着いた現場は、昼寝中の口に虫が入ったママがパニックになっているところだった…! さすがにこれは記事にはできないため、記者カバンを持って出かけることに。ふたたびアンテナが反応し、たどり着いたのは、神成さんの家で…!?
No.1239
エピソード1239
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地獄にジャイアン/みんなから、マンガやゲーム、ラジコンなどを取り上げ、一人で楽しもうとしているジャイアンにはらを立てたのび太は、「地獄(じごく)にでも落ちればいいんだ!」と言い放つ。それを聞き、『箱入り地獄』という、何やら箱のようなひみつ道具を取り出すドラえもん。ちょうどそこに、テストの結果を聞きにママがやってくる。
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みんなから、マンガやゲーム、ラジコンなどを取り上げ、一人で楽しもうとしているジャイアンにはらを立てたのび太は、「地獄にでも落ちればいいんだ!」と言い放つ。それを聞き、『箱入り地獄』という、何やら箱のようなひみつ道具を取り出すドラえもん。ちょうどそこに、テストの結果を聞きにママがやってくる。のび太は思わず、「今日は返ってきてないよ」とうそをついてしまうが、その瞬間、なんとのび太が箱の中にすいこまれていったからビックリ! 箱の中に落ちたのび太の目の前には、なんと閻魔大王のすがたが! あまりの恐怖にふるえるのび太に対し、うそをついたことをせめる大王。そして、右手に持っている笏をふり下ろし、「地獄の苦しみをあじわうがいい!」とさけぶ。あわててにげるのび太。するとどこからか、ドラえもんの「この糸につかまって」という声が聞こえ、目の前に糸がたれてくる。やっとのことで、箱から出たのび太は、これをジャイアンに使おうと考えるが…!?
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みんなから、マンガやゲーム、ラジコンなどを取り上げ、一人で楽しもうとしているジャイアンにはらを立てたのび太は、「地獄にでも落ちればいいんだ!」と言い放つ。それを聞き、『箱入り地獄』という、何やら箱のようなひみつ道具を取り出すドラえもん。 ちょうどそこに、テストの結果を聞きにママがやってくる。のび太は思わず、「今日は返ってきてないよ」とうそをついてしまうが、その瞬間、なんとのび太が箱の中にすいこまれていったからビックリ! 箱の中に落ちたのび太の目の前には、なんと閻魔大王のすがたが! あまりの恐怖にふるえるのび太に対し、うそをついたことをせめる大王。そして、右手に持っている笏をふり下ろし、「地獄の苦しみをあじわうがいい!」とさけぶ。 あわててにげるのび太。するとどこからか、ドラえもんの「この糸につかまって」という声が聞こえ、目の前に糸がたれてくる。やっとのことで、箱から出たのび太は、これをジャイアンに使おうと考えるが…!?
No.1238
エピソード1238
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うつしっぱなしミラー/お昼休み、校庭でみんなと遊んでいたのび太は、深刻(しんこく)な顔で写真を見ている転校生のうらなりを見かけ、声をかけるが無視(むし)されてしまう。その後、家に帰ったのび太は、ドラえもんのどら焼きを発見し、コッソリかくしてしまおうと考える。もどってきたドラえもんに、ここにあったどら焼きを知らないかと聞かれ、知らないと答えるのび太。
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お昼休み、校庭でみんなと遊んでいたのび太は、深刻な顔で写真を見ている転校生のうらなりを見かけ、声をかけるが無視されてしまう。その後、家に帰ったのび太は、ドラえもんのどら焼きを発見し、コッソリかくしてしまおうと考える。もどってきたドラえもんに、ここにあったどら焼きを知らないかと聞かれ、知らないと答えるのび太。そこでドラえもんは、『うつしっぱなしミラー』を取り出すと、「ぼくのどら焼きを映しておくれ」と話しかける。すると、ミラーには別の部屋のテーブルの上にあるどら焼きが映った! こんなところにかくしたのはだれだ? というドラえもんに対し、とぼけるのび太。ドラえもんがどら焼きを映しながらダイヤルを回したところ、映像がまきもどされ、どら焼きを手にしているのび太のすがたが映っていた…。この道具は、何かを映しながらボタンをおすと、そのあともずっと映し続けるだけでなく、時間をさかのぼって見ることもできると知ったのび太は、ミラーを手に外に出る。そんな中、何かをさがしているうらなりを見かけて…!?
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お昼休み、校庭でみんなと遊んでいたのび太は、深刻な顔で写真を見ている転校生のうらなりを見かけ、声をかけるが無視されてしまう。 その後、家に帰ったのび太は、ドラえもんのどら焼きを発見し、コッソリかくしてしまおうと考える。もどってきたドラえもんに、ここにあったどら焼きを知らないかと聞かれ、知らないと答えるのび太。そこでドラえもんは、『うつしっぱなしミラー』を取り出すと、「ぼくのどら焼きを映しておくれ」と話しかける。 すると、ミラーには別の部屋のテーブルの上にあるどら焼きが映った! こんなところにかくしたのはだれだ?というドラえもんに対し、とぼけるのび太。ドラえもんがどら焼きを映しながらダイヤルを回したところ、映像がまきもどされ、どら焼きを手にしているのび太のすがたが映っていた…。 この道具は、何かを映しながらボタンをおすと、そのあともずっと映し続けるだけでなく、時間をさかのぼって見ることもできると知ったのび太は、ミラーを手に外に出る。 そんな中、何かをさがしているうらなりを見かけて…!?
No.1237
エピソード1237
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アマガエール/みんなとピクニックに行く予定が、雨で中止になってしまった。雨の中、ママからおつかいをたのまれたのび太は、雨が楽しくなる道具があったらな…とつぶやく。それを聞いたドラえもんは、未来のドリンク剤(ざい)だという『アマガエール』を取り出す。さっそくアマガエールを飲んだのび太が、カサをさしておつかいに出かけようとすると…。
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みんなとピクニックに行く予定が、雨で中止になってしまった。雨の中、ママからおつかいをたのまれたのび太は、雨が楽しくなる道具があったらな…とつぶやく。それを聞いたドラえもんは、未来のドリンク剤だという『アマガエール』を取り出す。さっそくアマガエールを飲んだのび太が、カサをさしておつかいに出かけようとすると、ドラえもんにカサなんていらないと言われる。ふしぎに思いながらもカサをささずに外に出たのび太は、雨にぬれたとたん元気になったからビックリ! 雨がふると元気になる生き物を研究して作られたアマガエールは、雨をパワーに変えるため、飲んで雨にぬれると元気になるのだという。雨の中、ウキウキと走りながらおつかいを終えて帰って来たのび太だったが、買ったものはすべてぬれていて…。 その後、雨の中でジャイアンにむりやり野球の練習をさせられているみんなを見かけたのび太は、ひとりだけ元気に参加するが…!?
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みんなとピクニックに行く予定が、雨で中止になってしまった。雨の中、ママからおつかいをたのまれたのび太は、雨が楽しくなる道具があったらな…とつぶやく。それを聞いたドラえもんは、未来のドリンク剤だという『アマガエール』を取り出す。 さっそくアマガエールを飲んだのび太が、カサをさしておつかいに出かけようとすると、ドラえもんにカサなんていらないと言われる。ふしぎに思いながらもカサをささずに外に出たのび太は、雨にぬれたとたん元気になったからビックリ! 雨がふると元気になる生き物を研究して作られたアマガエールは、雨をパワーに変えるため、飲んで雨にぬれると元気になるのだという。 雨の中、ウキウキと走りながらおつかいを終えて帰って来たのび太だったが、買ったものはすべてぬれていて…。 その後、雨の中でジャイアンにむりやり野球の練習をさせられているみんなを見かけたのび太は、ひとりだけ元気に参加するが…!?
No.1236
エピソード1236
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シンガーソングライター/新しい曲がなかなか作れず、頭をかかえるジャイアン。自分の頭をたたきながらなやんでいるジャイアンを見たのび太はさすがにかわいそうになり、ドラえもんに助けを求める。そこでドラえもんが取り出したのは、『メロディーお玉』。マイク部分に歌詞(かし)をふきこむと、五線の上におたまじゃくしがならんで曲を作ってくれるのだという。
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新しい曲がなかなか作れず、頭をかかえるジャイアン。自分の頭を叩きながら悩んでいるジャイアンを見たのび太はさすがにかわいそうになり、ドラえもんに助けを求める。そこでドラえもんが取り出したのは、『メロディーお玉』。マイク部分に歌詞をふきこむと、五線の上におたまじゃくしがならんで曲を作ってくれるのだという。さっそくジャイアンが歌詞を考えてマイクにふきこんだところ、おたまじゃくしが動き出し、楽譜のように五線の上にならび始める。そして、楽譜が読めないジャイアンのために、ドラえもんが『タイムふろしき』をメロディーおたまじゃくしにかぶせたところ、おたまじゃくしがカエルになり、歌うように鳴き始めたからビックリ!
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新しい曲がなかなか作れず、頭をかかえるジャイアン。自分の頭をたたきながらなやんでいるジャイアンを見たのび太はさすがにかわいそうになり、ドラえもんに助けを求める。そこでドラえもんが取り出したのは、『メロディーお玉』。マイク部分に歌詞(かし)をふきこむと、五線の上におたまじゃくしがならんで曲を作ってくれるのだという。 さっそくジャイアンが歌詞を考えてマイクにふきこんだところ、おたまじゃくしが動き出し、楽譜(がくふ)のように五線の上にならび始める。そして、楽譜が読めないジャイアンのために、ドラえもんが『タイムふろしき』をメロディーおたまじゃくしにかぶせたところ、おたまじゃくしがカエルになり、歌うように鳴き始めたからビックリ! さっそくそのメロディーに合わせて歌い出すジャイアン。曲を気に入るジャイアンだが、相変わらずの歌声に、耳をおさえるのび太たち。楽しい曲や悲しい曲など、いろいろな曲を作ることができると知ったジャイアンは、みんなにおんがえしの意味で新曲をプレゼントすると言い出して…!?
No.1235
エピソード1235
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かわいいジャイアン/ジャイアンの誕生(たんじょう)日。毎年、ジャイアンシチューをむりやり食べさせられたり、リサイタルでむりやり歌声を聞かせられたりとこれまで大変な目にあってきたみんなは、今年はなんとしてもにげ切ろうと決意する。ところが、道でジャイアンに会ってしまい、バースデーパーティーのチケットをわたされてしまった!
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ジャイアンの誕生日。毎年、ジャイアンシチューをむりやり食べさせられたり、リサイタルでむりやり歌声を聞かせられたりとこれまで大変な目にあってきた皆は、今年はなんとしてもにげ切ろうと決意する。ところが、道でジャイアンに会ってしまい、バースデーパーティーのチケットを渡されてしまった! そこでスネ夫から、皆でパーティーするのも楽しいけど、たまには家族でお祝いするのはどうかと提案。のび太やドラえもんからもきっと楽しいよと言われ、納得したジャイアンは、ごきげんで家に帰る。ところが、家族のだれもジャイアンの誕生日についてふれてこないどころか、まるで忘れているようすで、いつものように配達をたのまれたジャイアンは、落ちこんでしまう…。そんな中、のび太たちと会ったジャイアンは、思わず泣き出してしまった。
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ジャイアンの誕生(たんじょう)日。毎年、ジャイアンシチューをむりやり食べさせられたり、リサイタルでむりやり歌声を聞かせられたりとこれまで大変な目にあってきたみんなは、今年はなんとしてもにげ切ろうと決意する。 ところが、道でジャイアンに会ってしまい、バースデーパーティーのチケットをわたされてしまった!そこでスネ夫から、みんなでパーティーするのも楽しいけど、たまには家族でお祝いするのはどうかと提案(ていあん)。のび太やドラえもんからもきっと楽しいよと言われ、なっとくしたジャイアンは、ごきげんで家に帰る。 ところが、家族のだれもジャイアンの誕生日についてふれてこないどころか、まるで忘れているようすで、いつものように配達をたのまれたジャイアンは、落ちこんでしまう…。 そんな中、のび太たちと会ったジャイアンは、思わず泣き出してしまった。しかも、必死にはげますのび太たちに対し、今日はみんなと過ごして、朝まで歌いまくると言い出して…!?
No.1234
エピソード1234
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ロボッターの反乱/あまりに散らかったのび太の部屋を見たママは、すぐにかたづけなさい!と大激怒(げきど)。さらには、部屋の大そうじも庭の草むしりも、自分からやると言ったものの、まったくやっていないとせめられ、ママが帰ってくる前にやっておくようにと言われてしまう。ちょうどそこに帰って来たドラえもんにたすけてほしいと泣きつくのび太。
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あまりに散らかったのび太の部屋を見たママは、すぐにかたづけなさい! と大激怒。さらには、部屋の大掃除も庭の草むしりも、自分からやると言ったものの、まったくやっていないとせめられ、ママが帰ってくる前にやっておくようにと言われてしまう。ちょうどそこに帰って来たドラえもんにたすけてほしいと泣きつくのび太。ドラえもんはあきれつつも、『ロボッター』というひみつ道具を取り出す。小さいつぶのようなものの中にコンピューターと動力装置が入っており、これをつけると何でもロボットになって、言うことを聞いてくれるというのだ。ためしにマンガ本にロボッターをつけてゆかに置き、「自分の場所にもどれ」と言ったところ、マンガ本が動き出し、勝手に本だなにもどっていったからビックリ!
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あまりに散らかったのび太の部屋を見たママは、すぐにかたづけなさい!と大激怒(げきど)。さらには、部屋の大そうじも庭の草むしりも、自分からやると言ったものの、まったくやっていないとせめられ、ママが帰ってくる前にやっておくようにと言われてしまう。 ちょうどそこに帰って来たドラえもんにたすけてほしいと泣きつくのび太。ドラえもんはあきれつつも、『ロボッター』というひみつ道具を取り出す。小さいつぶのようなものの中にコンピューターと動力装置(そうち)が入っており、これをつけると何でもロボットになって、言うことを聞いてくれるというのだ。 ためしにマンガ本にロボッターをつけてゆかに置き、「自分の場所にもどれ」と言ったところ、マンガ本が動き出し、勝手に本だなにもどっていったからビックリ!さっそくのび太も、ゆかにちらかっているものやゴミにもロボッターをふりかけ、あっという間にかたづけが終わる。 味をしめたのび太は、ドラえもんからむりやりロボッターをうばうと、そうじ機にもロボッターをつけて、そうじをしてもらうが…!?
No.1233
エピソード1233
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うつしぼくろ/野球の試合でボロ負けしてしまったことにはらを立てたジャイアンが、反省会を開くと言い出した。習い事があるため、いまから2時間後にふたたび集合するように言われたのび太は、ドラえもんに助けを求める。話を聞いたドラえもんが出してくれたのは『うつしぼくろ』というひみつ道具で、赤いほくろをつけた人の性質(せいしつ)が…。
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野球の試合でボロ負けしてしまったことにはらを立てたジャイアンが、反省会を開くと言い出した。習い事があるため、いまから2時間後にふたたび集合するように言われたのび太は、ドラえもんに助けを求める。話を聞いたドラえもんが出してくれたのは『うつしぼくろ』というひみつ道具で、赤いほくろをつけた人の性質が、黒いほくろをつけた人にそっくりうつるというもの。ためしに、赤いほくろをのび太のほっぺたにつけ、黒いほくろをドラえもんのほっぺたにつけたところ、ドラえもんが急にゴロンと横になり、「めんどくさい」と言うと、すぐに昼寝をはじめてしまう…。その後、2つのほくろを手に外に出たのび太は、黒いほくろをジャイアンにつけるようスネ夫にたのみ、自分はおとなしい人をさがすことに。
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野球の試合でボロ負けしてしまったことにはらを立てたジャイアンが、反省会を開くと言い出した。習い事があるため、いまから2時間後にふたたび集合するように言われたのび太は、ドラえもんに助けを求める。 話を聞いたドラえもんが出してくれたのは『うつしぼくろ』というひみつ道具で、赤いほくろをつけた人の性質(せいしつ)が、黒いほくろをつけた人にそっくりうつるというもの。ためしに、赤いほくろをのび太のほっぺたにつけ、黒いほくろをドラえもんのほっぺたにつけたところ、ドラえもんが急にゴロンと横になり、「めんどくさい」と言うと、すぐに昼寝(ね)をはじめてしまう…。 その後、2つのほくろを手に外に出たのび太は、黒いほくろをジャイアンにつけるようスネ夫にたのみ、自分はおとなしい人をさがすことに。ちょうどクラスでいちばんおとなしい乙梨(おとなし)さんを見かけたのび太は、赤いほくろを乙梨さんにつけようと思いつく。 ところが、ほくろをつけた直後、乙梨さんはなぜかスネ夫のような口調になって…!?
No.1232
エピソード1232
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おもかるとう/空き地で、ジャイアンとしりずもう対決をしたのび太は、おもいっきり飛ばされ、紙くずみたいに軽いとバカにされてしまう。その後、家に帰ってお昼ご飯を食べようとしたところ、なぜかママは食べないと言い出す。というのも、ママは最近体重がふえたことを気にしていたのだ。おなかが空いているからなのか、きげんの悪いママ。
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空き地で、ジャイアンとしりずもう対決をしたのび太は、おもいっきり飛ばされ、紙くずみたいに軽いとバカにされてしまう。その後、家に帰ってお昼ご飯を食べようとしたところ、なぜかママは食べないと言い出す。というのも、ママは最近体重がふえたことを気にしていたのだ。おなかが空いているからなのか、機嫌の悪いママ。夕ご飯もぬかなきゃ…と言っているのを見たドラえもんは、『おもかるとう』を取り出すと、目盛を調整し、体重計に乗ろうとするママに光を当てる。すると、なんとママの体重が2キロへっていた! それを見たママは大よろこびでお昼ご飯を食べ始める。おもかるとうは、物の重さを重くしたり、軽くしたりできる道具なのだ。
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空き地で、ジャイアンとしりずもう対決をしたのび太は、おもいっきり飛ばされ、紙くずみたいに軽いとバカにされてしまう。その後、家に帰ってお昼ご飯を食べようとしたところ、なぜかママは食べないと言い出す。というのも、ママは最近体重がふえたことを気にしていたのだ。 おなかが空いているからなのか、きげんの悪いママ。夕ご飯もぬかなきゃ…と言っているのを見たドラえもんは、『おもかるとう』を取り出すと、目盛を調整し、体重計に乗ろうとするママに光を当てる。すると、なんとママの体重が2キロへっていた!それを見たママは大よろこびでお昼ご飯を食べ始める。おもかるとうは、物の重さを重くしたり、軽くしたりできる道具なのだ。 その後、おもかるとうを手に外に出たのび太は、重そうなソファーを運んでいるおじさんを見かけ、軽くしてあげようと思いつく。ところが軽くしすぎてしまい、おじさんがいきおいよくもちあげたため、ソファーが飛んで行ってしまった…。 さらに、お肉屋さんで買い物をしているママを見つけたのび太は、いたずらをしようと思いついて…!?
No.1231
エピソード1231
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地図ちゅうしゃき/宿題を家にわすれてしまい、ドラえもんに持って来てほしいと家に電話をするのび太。話しているとちゅうでチャイムが鳴ってしまったため、もうダメだとあきらめて教室に入るが、なんとつくえの上にわすれたはずの宿題のノートが置いてあったからビックリ!家に帰ったのび太がドラえもんに聞いてみると、『地図ちゅうしゃき』というひみつ道具を…。
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宿題を家に忘れてしまい、ドラえもんに持って来てほしいと家に電話をするのび太。話している途中でチャイムが鳴ってしまったため、もうダメだとあきらめて教室に入るが、なんと机の上に忘れたはずの宿題のノートが置いてあったからビックリ! 家に帰ったのび太がドラえもんに聞いてみると、『地図ちゅうしゃき』というひみつ道具を使ったのだという。そんな時、ママがおばさんのところにお使いに行ってほしいとドラえもんに頼むママ。そこで、ドラえもんは地図ちゅうしゃきを使おうと思いつく。さっそく、本棚にあった地図を取り出して広げ、おばさんの家のあるところに、ちゅうしゃきをさすドラえもん。そして、ちゅうしゃきのおしり部分に、ママからわたされたふろしき包みを入れたところ、あっという間にすいこまれていく。
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宿題を家にわすれてしまい、ドラえもんに持って来てほしいと家に電話をするのび太。話しているとちゅうでチャイムが鳴ってしまったため、もうダメだとあきらめて教室に入るが、なんとつくえの上にわすれたはずの宿題のノートが置いてあったからビックリ! 家に帰ったのび太がドラえもんに聞いてみると、『地図ちゅうしゃき』というひみつ道具を使ったのだという。のび太がどんなものか手にしようとしたところ、使い方がむずかしいからかさないと言われてしまう。 そんな時、ママがおばさんのところにお使いに行ってほしいとやってくる。のび太が勉強をしているふりをしていたため、ドラえもんにたのむママ。そこで、ドラえもんは地図ちゅうしゃきを使おうと思いつく。 さっそく、本だなにあった地図を取り出して広げ、おばさんの家のあるところに、ちゅうしゃきをさすドラえもん。そして、ちゅうしゃきのおしり部分に、ママからわたされたふろしき包みを入れたところ、あっという間にすいこまれていく。 すると、すぐにおばさんからお礼の電話が入って…!?
No.1230
エピソード1230
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ママのダイヤを盗み出せ/物置でママが小さいころのアルバムを見つけたのび太。なつかしいアルバムをうれしそうに見ていたママだったが、おばあちゃんとの写真を見つけると、おばあちゃんが大切にしていたダイヤの指輪が、2人組のドロボウに盗(ぬす)まれてしまったことをくやしそうに話し出す。そのダイヤは今ならきっと何千万円もするものだと聞いたのび太たちはビックリ!
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物置でママが小さいころのアルバムを見つけたのび太。なつかしいアルバムをうれしそうに見ていたママだったが、おばあちゃんとの写真を見つけると、おばあちゃんが大切にしていたダイヤの指輪が、2人組のドロボウに盗まれてしまったことをくやしそうに話し出す。そのダイヤは今ならきっと何千万円もするものだと聞いたのび太たちはビックリ! ダイヤをドロボウたちから守るため、ドラえもんとのび太は『タイムマシン』でダイヤが盗まれた日へと向かう。ママが住んでいた家の近くで子ども時代のママを見つけるが、後をつけていることに気づかれ、「おまわりさ~ん!」とさけばれてしまった…。そこでこっそりと家にしのびこみ、タンスの中から指輪をさがしてみることに。ようやく見つけ出したものの、その直後、ママに見つかってしまい…!?
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物置でママが小さいころのアルバムを見つけたのび太。なつかしいアルバムをうれしそうに見ていたママだったが、おばあちゃんとの写真を見つけると、おばあちゃんが大切にしていたダイヤの指輪が、2人組のドロボウに盗(ぬす)まれてしまったことをくやしそうに話し出す。そのダイヤは今ならきっと何千万円もするものだと聞いたのび太たちはビックリ! ダイヤをドロボウたちから守るため、ドラえもんとのび太は『タイムマシン』でダイヤが盗まれた日へと向かう。ママが住んでいた家の近くで子ども時代のママを見つけるが、後をつけていることに気づかれ、「おまわりさ~ん!」とさけばれてしまった…。 どうにかにげたのび太たちは、ママの家に入ろうとするが、おまわりさんに声をかけられてしまい、しかたなく近くでドロボウが入ってくるのを待つことに。ところが、なかなかドロボウはあらわれない…。 そこでこっそりと家にしのびこみ、タンスの中から指輪をさがしてみることに。ようやく見つけ出したものの、その直後、ママに見つかってしまい…!?
No.1229
みたままベレーで天才画家
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みたままベレーで天才画家/みんなで絵を描(か)いて見せ合う約束をしたのび太は、出木杉くんの絵をみんながほめているのを見て、ドラえもんに写真のような絵が描けるひみつ道具を出してほしいとたのみこむ。自分でがんばって描けばいいとはげますドラえもんだったが、のび太のあまりにもヘタな絵を見て、思わず大笑い…。
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皆で絵を描いて見せ合う約束をしたのび太は、出木杉の絵をみんながほめているのを見て、ドラえもんに写真のような絵が描けるひみつ道具を出してほしいと頼みこむ。自分で頑張って描けばいいとはげますドラえもんだったが、のび太のあまりにもヘタな絵を見て、思わず大笑い…。笑ったことを申し訳なく思ったドラえもんは、『みたままベレー』を取り出す。これを使えば、「人間カメラ」と言われるくらい、まるで写真のようにそっくりな絵を描くことができるらしい。さっそく、寝ているパパにみたままベレーをかぶせ、スケッチブックと自動24色ふでを持たせたところ、なんと寝ているはずのパパが、絵を描き始めたからビックリ! その後、ドラえもんの似顔絵を完成させたのび太は、みたままベレーをかぶって出かけようとするが…!?
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みんなで絵を描いて見せ合う約束をしたのび太は、出木杉の絵をみんながほめているのを見て、ドラえもんに写真のような絵が描けるひみつ道具を出してほしいとたのみこむ。自分でがんばって描けばいいとはげますドラえもんだったが、のび太のあまりにもヘタな絵を見て、思わず大笑い…。 笑ったことを申しわけなく思ったドラえもんは、『みたままベレー』と『自動24色ふで』を取り出す。これを使えば、「人間カメラ」と言われるくらい、まるで写真のようにそっくりな絵を描くことができるらしい。 さっそく、寝ているパパにみたままベレーをかぶせ、スケッチブックと自動24色ふでを持たせたところ、なんと寝ているはずのパパが、絵を描き始めたからビックリ!いま見ている夢を描いているのだという。 しかし、できあがった絵が何の絵かわからない…。そこで、5分前の夢の絵を描くように調整したところ、見ていたのはゴルフで優勝する夢だった。少し前のことでもおぼえていれば絵に描けるのだ。 その後、ドラえもんのにがお絵を完成させたのび太は、みたままベレーをかぶって出かけようとするが…!?
No.1228
デビルカード
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デビルカード/どら焼きを買って帰ってきたドラえもんは、のび太が自分をさがしているのを知り、ろくなことではないだろうと考え、公園に行ってしまう。一方、今すぐ300円がほしいのび太は、押(お)し入れに何かないかとさがしていたところ、ふとんの下からマットのようなものを見つける。のび太がそれをひっぱり出すと、辺りがスーッと暗くなり…。
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ドラえもんのるす中、のび太は押入れから、丸めたマットのようなものを見つける。ひっぱり出すと、なんとそこから悪魔が出現したからビックリ! そのマットは『悪魔ット』という道具で、なんと悪魔をよびだすためのものだったのだ。悪魔は、のび太に『デビルカード』という1枚のカードを手わたす。ひとふりすると300円がもらえるかわりに、1ミリ身長が低くなるのだという。マンガを買うため、身長と引きかえにひとふりした、のび太。その後もどんどんカードを使ってしまい…!?
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どら焼きを買って帰ってきたドラえもんは、のび太が自分をさがしているのを知り、ろくなことではないだろうと考え、公園に行ってしまう。一方、今すぐ300円がほしいのび太は、押し入れに何かないかとさがしていたところ、ふとんの下からマットのようなものを見つける。 のび太がそれをひっぱり出すと、辺りがスーッと暗くなり、なんとそこから悪魔が出てきたからビックリ!悪魔をよび出すための道具だったのだ。 思わずにげようとするのび太だったが、悪魔につかまえられ、『デビルカード』という1まいのカードをわたされる。そのカードをひとふりすると、300円がもらえるかわりに、身長が1ミリ低くなるのだという。毎日、夜中の12時にその日使った分だけ身長がへるらしい。 ほしかったマンガを買うため、まずはひとふりして300円をもらうのび太。数ミリ低くなってもほぼ変わらないことに安心したのび太は、その後もどんどんカードをふってマンガを買ってしまう。さらには、ジャイアンやスネ夫から、デビルカードからお金を出しているのを見られてしまい…!?
No.1227
ノゾミルじゅう
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ノゾミルじゅう/雨の日。学校からの帰り道、ダンボール箱の中にすてられている子犬を見つけたのび太としずかちゃんは、空き地の土管の中に運びこむ。その様子を見たスネ夫は、家にあったキャットフードを持って来て、子犬に食べさせることに。数日後、今日はのび太がエサをあげる番だと言われるが、家から食べ物をうまく持ち出すことができずにいた…。
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学校からの帰り道、ダンボール箱の中に捨てられている子犬を見つけたのび太としずかは、空き地の土管の中に運びこむ。その様子を見たスネ夫は、家にあったキャットフードを持って来て、子犬に食べさせることに。数日後、今日はのび太がエサをあげる番だと言われるが、家から食べ物をうまく持ち出すことができずにいた。そんな時、ドラえもんがどら焼きを持っているのを見かけたのび太は、ドラえもんからどら焼きを取り上げて子犬に食べさせようとし、ドラえもんに怒られてしまう。その後、のび太から子犬の飼い主になってくれる人をさがしていると聞いたドラえもんは、だれかを撃つと、その人がほしがっているものが見えるという『ノゾミルじゅう』を取り出すが…!?
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雨の日。学校からの帰り道、ダンボール箱の中にすてられている子犬を見つけたのび太としずかは、空き地の土管の中に運びこむ。その様子を見たスネ夫は、家にあったキャットフードを持って来て、子犬に食べさせることに。 数日後、今日はのび太がエサをあげる番だと言われるが、家から食べ物をうまく持ち出すことができずにいた…。そんな時、ドラえもんがどら焼きを持っているのを見かけたのび太は、ドラえもんからどら焼きを取り上げて子犬に食べさせようとし、ドラえもんにおこられてしまう。 ドラえもんが持っていたのは限定(げんてい)のチョコレートあんのどら焼きで、チョコレートは犬やネコに食べさせてはいけないからだ。犬たちにはほかにも食べさせてはいけないものがあると知り、おどろくのび太。 その後、のび太から子犬の飼(か)い主になってくれる人をさがしていると聞いたドラえもんは、だれかを撃(う)つと、その人がほしがっているものが見えるという『ノゾミルじゅう』を取り出すが…!?
No.1226
母の日はおおせのママに
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母の日はおおせのママに/母の日のことをすっかりわすれていたのび太は、おこづかいもなく、おてつだい券(けん)のようなものをあげるしかない…と考えていたところ、部屋の中で未来デパートからとどいたらしき箱を見つける。箱の中にはきれいなスカーフが入っており、思わずそれをママへのプレゼントにしてしまうのび太。ママにもよろこんでもらい、大まんぞくする。
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母の日のことをすっかり忘れていたのび太は、おこづかいもなく、おてつだい券のようなものをあげるしかない…と考えていたところ、部屋の中で未来デパートから届いた箱を見つける。箱の中にはきれいなスカーフが入っており、思わずそれをママへのプレゼントにしてしまうのび太。ママにも喜んでもらい、大満足する。その後、帰ってきたドラえもんも未来デパートの箱を発見。説明書によると、中に入っていたのは『かぐやスカーフ』というひみつ道具で、これを身につけてお願い事を口にすると、周りの人がその願いを最高の形でかなえてくれるのだという。その頃テレビで茶摘みの映像を見たママが、「摘みたての新茶を飲んでみたい」と言ったところ、パパが突然立ち上がり、「おおせのままに」と言って、あわてて出かけていってしまったからビックリ!
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母の日のことをすっかりわすれていたのび太は、おこづかいもなく、おてつだい券(けん)のようなものをあげるしかない…と考えていたところ、部屋の中で未来デパートからとどいたらしき箱を見つける。箱の中にはきれいなスカーフが入っており、思わずそれをママへのプレゼントにしてしまうのび太。ママにもよろこんでもらい、大まんぞくする。 その後、帰ってきたドラえもんも未来デパートの箱を発見。説明書によると、中に入っていたのは『かぐやスカーフ』というひみつ道具で、これを身につけてお願い事を口にすると、周りの人がその願いを最高の形でかなえてくれるのだという。 そのころ、テレビで茶摘(つ)みの映像(えいぞう)を見たママが、「摘みたての新茶を飲んでみたい」と言ったところ、パパが突然(とつぜん)立ち上がり、「おおせのままに」と言って、あわてて出かけていってしまったからビックリ! さらに、ママがのび太に宿題をやってくれるとうれしいと言ったところ、のび太も突然宿題を始めて…!?
No.1225
なんでもアシストーン
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なんでもアシストーン/ドラえもんが庭にある物置の整理をしていると、のび太が泣きながら走ってくる。自転車に乗れないのび太だけおいて、みんなが海浜(かいひん)公園にサイクリングに行ってしまったというのだ。そこでドラえもんは、『なんでもアシストーン』を取り出す。さっそく、物置にあった三輪車にアシストーンを取り付け、のび太に乗るようにと言うドラえもん。
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ドラえもんが庭の物置の整理をしていると、のび太が泣きながら走ってくる。自転車に乗れないのび太だけおいて、みんなが海浜公園にサイクリングに行ってしまったというのだ。そこでドラえもんは、『なんでもアシスト-ン』を取り出す。さっそく、物置にあった三輪車にアシストーンを取り付け、のび太に乗るようにと言うドラえもん。三輪車に乗ったのび太が地面をけったところ、すごいいきおいで走り出し、そのまま庭の植えこみに激突してしまったからビックリ! これを何かにつけると、すごい力でアシストしてくれるのだという。のび太は三輪車に、ドラえもんは台車に、それぞれアシストーンをつけて、出発する二人。そして公園についた後、みんなでアシストーンをつけたフリスビーやバトミントンなどで楽しむが…!?
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ドラえもんが庭にある物置の整理をしていると、のび太が泣きながら走ってくる。自転車に乗れないのび太だけおいて、みんなが海浜(かいひん)公園にサイクリングに行ってしまったというのだ。そこでドラえもんは、『なんでもアシスト-ン』を取り出す。 さっそく、物置にあった三輪車にアシストーンを取り付け、のび太に乗るようにと言うドラえもん。三輪車に乗ったのび太が地面をけったところ、すごいいきおいで走り出し、そのまま庭の植えこみに激突(げきとつ)してしまったからビックリ!これを何かにつけると、すごい力でアシストしてくれるのだという。 のび太は三輪車に、ドラえもんは台車に、それぞれアシストーンをつけて、出発する二人。しばらく行くと、自転車で坂を上るしずかたちを見かける。あっという間にしずかたちを追いぬくのび太たち。 そして、公園についた後、みんなでアシストーンをつけたフリスビーやバトミントンなどで楽しむが…!?
No.1224
台風のフー子
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台風のフー子/しずかちゃんになついているペットの文鳥を見て、自分もタマゴから生きものを育て、かわいがってみたいと言い出すのび太。それを聞いたドラえもんは、ポケットからタマゴをひとつ取り出す。いったい何のタマゴなのかはわからなかったが、「どんな生きものでもちゃんと世話をする」というのび太を信じ、そのタマゴをわたすドラえもん。
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しずかになついているペットの文鳥を見て、自分もタマゴから生きものを育て、かわいがってみたいと言い出すのび太。それを聞いたドラえもんは、ポケットからタマゴをひとつ取り出す。いったい何のタマゴなのかはわからなかったが、「どんな生きものでもちゃんと世話をする」というのび太を信じ、そのタマゴをわたすドラえもん。さっそく、タマゴを温めるため、ふとんにもぐりこむのび太。ところが、タマゴからかえったのは、小さな“台風の子ども”だった! のび太は、“フー子”と名づけ、上昇気流のエサをあげたり、さんぽに行ったり、いっしょに遊んだりと、心からかわいがる。ところが成長するにつれ、力が大きくなりすぎてしまう。しかも、のび太にやきもちをやくようになったフー子は、イタズラをしでかすようになって…!?
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しずかになついているペットの文鳥を見て、自分もタマゴから生きものを育て、かわいがってみたいと言い出すのび太。それを聞いたドラえもんは、ポケットからタマゴをひとつ取り出す。いったい何のタマゴなのかはわからなかったが、「どんな生きものでもちゃんと世話をする」というのび太を信じ、そのタマゴをわたすドラえもん。 さっそく、タマゴを温めるため、ふとんにもぐりこむのび太。ところが、タマゴからかえったのは、小さな“台風の子ども”だった! 実はこのタマゴは、未来の学者が研究用として実験のために作った台風だったのだ。のび太は、“フー子”と名づけ、上昇気流(じょうしょうきりゅう)のエサをあげたり、さんぽに行ったり、いっしょに遊んだりと、心からかわいがる。 のび太をいじめるジャイアンたちに仕返しをしたり、ママのお手伝いをしたりと大かつやくするフー子。ところが成長するにつれ、力が大きくなりすぎてしまう。しかも、のび太にやきもちをやくようになったフー子は、イタズラをしでかすようになって…!?

