明蘭〜才媛の春〜
古い順に並び替えNo.73
勝負の決着
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【最終話】盛明蘭 (せいめいらん) が敵に襲われたところを救いに現れた顧廷燁 (こていよう)。彼が生きていたとわかると反乱軍は士気を失い、これまでの全てが政敵を謀反に導き一網打尽にするための皇帝の罠だったことに気づいた皇太后は死を覚悟する。一方、ついに顧廷緯 (こていい) が爵位を継げるとぬか喜びしていた秦 (しん) 氏も自分が一世一代の勝負に負けたことを悟ると絶望して…。
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盛明蘭(せいめいらん)が敵に襲われたところを救いに現れた顧廷ヨウ(こていよう)。彼が生きていたとわかると反乱軍は士気を失い、これまでの全てが政敵を謀反に導き一網打尽にするための皇帝の罠だったことに気づいた皇太后は死を覚悟する。一方、ついに顧廷緯(こていい)が爵位を継げるとぬか喜びしていた秦(しん)氏も自分が一世一代の勝負に負けたことを悟ると絶望して…。
No.72
決起の時
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国境で紛争が起こったという知らせが届き、皇帝はやむなく顧廷燁 (こていよう) を出征させる。だが、程なくして精鋭軍は全滅し顧廷燁も消息不明だという報告が届き、皇帝は倒れてしまう。すると、皇太后と結託した劉 (りゅう) 貴妃の兄・馬輝 (ばき) が反乱を決起、澄園にも反乱軍の兵士たちがやってくる。しかも、朱曼娘 (しゅばんじょう) が秦 (しん) 氏の手引きで密かに侵入して…。
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国境で紛争が起こったという知らせが届き、皇帝はやむなく顧廷ヨウ(こていよう)を出征させる。だが、程なくして精鋭軍は全滅し顧廷ヨウも消息不明だという報告が届き、皇帝は倒れてしまう。すると、皇太后と結託した劉(りゅう)貴妃の兄・馬輝(ばき)が反乱を決起、澄園にも反乱軍の兵士たちがやってくる。しかも、朱曼娘(しゅばんじょう)が秦(しん)氏の手引きで密かに侵入して…。
No.71
妻の祈り
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盛明蘭 (せいめいらん) は息子・団 (だん) が生まれて1ヶ月の祝宴を開催。澄園は顧廷燁 (こていよう) が失脚しても盛明蘭を励まそうと駆けつけてくれた親族や友人たちで賑わう。そんな中、盛明蘭が予想した通り団を狙う刺客が忍びこむ。そして、刺客を捕えて事なきを得た盛明蘭は、今度は自ら直訴の太鼓を叩いて顧廷燁の冤罪を晴らそうとするが、その声は届かず…。
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盛明蘭(せいめいらん)は息子・団(だん)が生まれて1ヶ月の祝宴を開催。澄園は顧廷ヨウ(こていよう)が失脚しても盛明蘭を励まそうと駆けつけてくれた親族や友人たちで賑わう。そんな中、盛明蘭が予想した通り団を狙う刺客が忍びこむ。そして、刺客を捕えて事なきを得た盛明蘭は、今度は自ら直訴の太鼓を叩いて顧廷ヨウの冤罪を晴らそうとするが、その声は届かず…。
No.70
夫婦の絆
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顧廷燁 (こていよう) を助けたい一心で参内し皇后に嘆願した盛明蘭 (せいめいらん)。その結果、獄中の夫に会うことを許された彼女は今のうちに離縁すべきという王若弗 (おうじゃくふつ) の忠告を受け入れず、顧廷燁と面会する。そこで一緒に難局を乗り越えることを誓うが、顧廷燁は官爵を剥奪され流罪に処されることに。そんな彼女を励ましたのは斉衡 (せいこう) と申和珍 (しんかちん) の夫婦だった…。
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顧廷ヨウ(こていよう)を助けたい一心で参内し皇后に嘆願した盛明蘭(せいめいらん)。その結果、獄中の夫に会うことを許された彼女は今のうちに離縁すべきという王若弗(おうじゃくふつ)の忠告を受け入れず、顧廷ヨウと面会する。そこで一緒に難局を乗り越えることを誓うが、顧廷ヨウは官爵を剥奪され流罪に処されることに。そんな彼女を励ましたのは斉衡(せいこう)と申和珍(しんかちん)の夫婦だった…。
No.69
直訴の太鼓
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王 (おう) 家が直訴の太鼓を叩き、朝議で顧廷燁 (こていよう) に娘を殺されたと訴え出る。これに証人として秦 (しん) 氏も加わり顧廷燁は窮地に陥るが、盛 (せい) 家を守るため康 (こう) 夫人が起こした事件のことは言い出せない。そんな中、澄園では盛明蘭 (せいめいらん) の薬に毒が盛られたことが発覚。さらに、王家だけでなく白亭預 (はくていよ) と朱曼娘 (しゅばんじょう) まで現れて顧廷燁をあらぬ罪で告発し始め…。
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王(おう)家が直訴の太鼓を叩き、朝議で顧廷ヨウ(こていよう)に娘を殺されたと訴え出る。これに証人として秦(しん)氏も加わり顧廷ヨウは窮地に陥るが、盛(せい)家を守るため康(こう)夫人が起こした事件のことは言い出せない。そんな中、澄園では盛明蘭(せいめいらん)の薬に毒が盛られたことが発覚。さらに、王家だけでなく白亭預(はくていよ)と朱曼娘(しゅばんじょう)まで現れて顧廷ヨウをあらぬ罪で告発し始め…。
No.68
愛の鼓動
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秦 (しん) 氏から報告を受けた王 (おう) 夫人は皇太后に謁見し顧廷燁 (こていよう) に娘を殺されたと訴える。一方、顧廷燁は火事の際に澄園まで消火に駆けつけてくれた斉衡 (せいこう) を訪ねて礼を言う。その頃、秦氏は再び白亭預 (はくていよ) を利用しようと考え、彼を都に呼び寄せると劉 (りゅう) 貴妃を訪ねる。また、盛明蘭 (せいめいらん) は顧廷燁が側妻・銭鳳仙 (せんほうせん) と顔を合わせるのに焼きもちを焼き始め…。
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秦(しん)氏から報告を受けた王(おう)夫人は皇太后に謁見し顧廷ヨウ(こていよう)に娘を殺されたと訴える。一方、顧廷ヨウは火事の際に澄園まで消火に駆けつけてくれた斉衡(せいこう)を訪ねて礼を言う。その頃、秦氏は再び白亭預(はくていよ)を利用しようと考え、彼を都に呼び寄せると劉(りゅう)貴妃を訪ねる。また、盛明蘭(せいめいらん)は顧廷ヨウが側妻・銭鳳仙(せんほうせん)と顔を合わせるのに焼きもちを焼き始め…。
No.67
雪辱の一太刀
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秦 (しん) 氏の陰謀で澄園が火事になり炎が迫る中、幸いにも無事に男児を出産した盛明蘭 (せいめいらん)。ところが、喜びもつかの間、密かに侵入してきた康 (こう) 夫人が刃物を手に彼女と赤子を襲う。そして、その危機を救ったのは生還を果たした顧廷燁 (こていよう) だった。その後、秦氏は顧廷緯 (こていい) の寝所が燃えたのは顧廷燁のせいだと責め、康夫人が証人だと息巻くが…。
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秦(しん)氏の陰謀で澄園が火事になり炎が迫る中、幸いにも無事に男児を出産した盛明蘭(せいめいらん)。ところが、喜びもつかの間、密かに侵入してきた康(こう)夫人が刃物を手に彼女と赤子を襲う。そして、その危機を救ったのは生還を果たした顧廷ヨウ(こていよう)だった。その後、秦氏は顧廷緯(こていい)の寝所が燃えたのは顧廷ヨウのせいだと責め、康夫人が証人だと息巻くが…。
No.66
憎しみの炎
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事件の匂いを嗅ぎつけた盛墨蘭 (せいぼくらん) は盛家を訪れると林噙霜 (りんきんそう) の元侍女・周雪娘 (しゅうせつじょう) の手引きで密かに囚われの康 (こう) 夫人に会う。そして、盛家への復讐心から彼女の逃亡を助け、康夫人は秦 (しん) 氏の元に身を寄せる。そんな時、恒王・趙策英 (ちょうさくえい) が刺客に襲われる。そこで顧廷燁 (こていよう) が死んだという噂を耳にして不安になった盛明蘭 (せいめいらん) は予定日より早く産気づき…。
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事件の匂いを嗅ぎつけた盛墨蘭(せいぼくらん)は盛家を訪れると林キン霜(りんきんそう)の元侍女・周雪娘(しゅうせつじょう)の手引きで密かに囚われの康(こう)夫人に会う。そして、盛家への復讐心から彼女の逃亡を助け、康夫人は秦(しん)氏の元に身を寄せる。そんな時、恒王・趙策英(ちょうさくえい)が刺客に襲われる。そこで顧廷ヨウ(こていよう)が死んだという噂を耳にして不安になった盛明蘭(せいめいらん)は予定日より早く産気づき…。
No.65
終わらない事件
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王若弗 (おうじゃくふつ) は息子・盛長柏 (せいちょうはく) から宥陽で10年過ごし罪を償うようにと言われ渋々ながら従うことに。また、盛長柏と顧廷燁 (こていよう) は巡察中にもかかわらず無断で都に戻ってきたためこっそりと帰っていく。その後、盛明蘭 (せいめいらん) は侍女・丹橘 (たんきつ) の婚礼を行い、盛華蘭 (せいからん)、盛如蘭 (せいじょらん) もお祝いに駆けつける。そこで一人だけ仲間外れになったと知った盛墨蘭 (せいぼくらん) は…。
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王若弗(おうじゃくふつ)は息子・盛長柏(せいちょうはく)から宥陽で10年過ごし罪を償うようにと言われ渋々ながら従うことに。また、盛長柏と顧廷ヨウ(こていよう)は巡察中にもかかわらず無断で都に戻ってきたためこっそりと帰っていく。その後、盛明蘭(せいめいらん)は侍女・丹橘(たんきつ)の婚礼を行い、盛華蘭(せいからん)、盛如蘭(せいじょらん)もお祝いに駆けつける。そこで一人だけ仲間外れになったと知った盛墨蘭(せいぼくらん)は…。
No.64
積年の過ち
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康 (こう) 夫人を甘やかしどんな罪の尻拭いもしてきた王 (おう) 夫人は、お人好しの王若弗 (おうじゃくふつ) を犠牲にしてでも康夫人を助けようとする。そんな母の所業を目の当たりにした王若弗は深く傷つき、盛紘 (せいこう) は呆れ返る。そこに妻からの文で盛 (せい) 家の危機を知り巡察先から飛んで帰った盛長柏 (せいちょうはく) が顧廷燁 (こていよう) とともに現れる。さらに、昏睡状態だった大奥様が目覚め…。
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康(こう)夫人を甘やかしどんな罪の尻拭いもしてきた王(おう)夫人は、お人好しの王若弗(おうじゃくふつ)を犠牲にしてでも康夫人を助けようとする。そんな母の所業を目の当たりにした王若弗は深く傷つき、盛紘(せいこう)は呆れ返る。そこに妻からの文で盛(せい)家の危機を知り巡察先から飛んで帰った盛長柏(せいちょうはく)が顧廷ヨウ(こていよう)とともに現れる。さらに、昏睡状態だった大奥様が目覚め…。
No.63
決死の反撃
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盛 (せい) 家の大奥様に毒を盛るよう王若弗 (おうじゃくふつ) をそそのかした張本人が康 (こう) 夫人とわかった盛明蘭 (せいめいらん) は、大胆な策を講じて康夫人を捕らえて証拠を集める。そして、康夫人を心配して押しかけてきた息子・康晋 (こうしん)、母親・王 (おう) 夫人をはじめとする王家の者たちにその証拠を示し、一歩も引かない態度を見せる。そんな娘に盛紘 (せいこう) も同調して毅然と対応し…。
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盛(せい)家の大奥様に毒を盛るよう王若弗(おうじゃくふつ)をそそのかした張本人が康(こう)夫人とわかった盛明蘭(せいめいらん)は、大胆な策を講じて康夫人を捕らえて証拠を集める。そして、康夫人を心配して押しかけてきた息子・康晋(こうしん)、母親・王(おう)夫人をはじめとする王家の者たちにその証拠を示し、一歩も引かない態度を見せる。そんな娘に盛紘(せいこう)も同調して毅然と対応し…。
No.62
親族の裏切り
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元気だった大奥様が急に倒れたと聞いて盛 (せい) 家に駆けつけた盛明蘭 (せいめいらん)。徹夜で看病することにした彼女は医者から病気ではなく毒のせいだと聞いて衝撃を受ける。そして、その日に大奥様が食べた菓子を調べ、毒を盛った犯人が王若弗 (おうじゃくふつ) だとわかると、屋敷を封鎖した上で彼女を詰問。事なかれ主義の盛紘 (せいこう) を制して真相を突き止めると…。
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元気だった大奥様が急に倒れたと聞いて盛(せい)家に駆けつけた盛明蘭(せいめいらん)。徹夜で看病することにした彼女は医者から病気ではなく毒のせいだと聞いて衝撃を受ける。そして、その日に大奥様が食べた菓子を調べ、毒を盛った犯人が王若弗(おうじゃくふつ)だとわかると、屋敷を封鎖した上で彼女を詰問。事なかれ主義の盛紘(せいこう)を制して真相を突き止めると…。
No.61
起死回生の策
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盛明蘭 (せいめいらん) のお手柄で張 (ちょう) 氏は無事に出産するが、怒った英国公は沈従興 (しんしょうきょう) に娘との離縁を迫り、この機に乗じて英国公側についた皇太后は正妻を殺そうとした罪で鄒 (すう) 氏に罰を与える。そして、皇帝は外戚の専横を許したと旧臣たちから不信感を持たれることに。この事態を憂えた皇后から意見を求められた盛明蘭は、ある大胆な提言をして…。
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盛明蘭(せいめいらん)のお手柄で張(ちょう)氏は無事に出産するが、怒った英国公は沈従興(しんしょうきょう)に娘との離縁を迫り、この機に乗じて英国公側についた皇太后は正妻を殺そうとした罪で鄒(すう)氏に罰を与える。そして、皇帝は外戚の専横を許したと旧臣たちから不信感を持たれることに。この事態を憂えた皇后から意見を求められた盛明蘭は、ある大胆な提言をして…。
No.60
難産の悪夢
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康 (こう) 夫人の企みは失敗し、盛 (せい) 家では王若弗 (おうじゃくふつ) が大奥様の罰を受け、秦 (しん) 氏は次なる陰謀を考え始める。その頃、張 (ちょう) 氏が急に産気づいたという知らせを受けて盛明蘭 (せいめいらん) は沈 (しん) 家に駆けつける。すると、鄒 (すう) 氏がわざと医者を足止めし、難産になりそうな張氏は危険な状態に。そこで、盛明蘭は医者を連れ戻すべく自ら剣を手に鄒氏の元に乗りこんで…。
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康(こう)夫人の企みは失敗し、盛(せい)家では王若弗(おうじゃくふつ)が大奥様の罰を受け、秦(しん)氏は次なる陰謀を考え始める。その頃、張(ちょう)氏が急に産気づいたという知らせを受けて盛明蘭(せいめいらん)は沈(しん)家に駆けつける。すると、鄒(すう)氏がわざと医者を足止めし、難産になりそうな張氏は危険な状態に。そこで、盛明蘭は医者を連れ戻すべく自ら剣を手に鄒氏の元に乗りこんで…。
No.59
姉妹の縁故
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康 (こう) 夫人が庶子の兆児 (ちょうじ) を顧廷燁 (こていよう) の側妻にしようと連れてくる。それを盛明蘭 (せいめいらん) は断固として断るが、居座った兆児が自害しようとする騒ぎに。それを解決すべく盛 (せい) 家の大奥様も乗り出し、康夫人の卑劣な企みが明らかになる。すると、怒った大奥様は康夫人に謝罪させようとするが、聞く耳を持たない康夫人は王若弗 (おうじゃくふつ) に入れ知恵をして…。
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康(こう)夫人が庶子の兆児(ちょうじ)を顧廷ヨウ(こていよう)の側妻にしようと連れてくる。それを盛明蘭(せいめいらん)は断固として断るが、居座った兆児が自害しようとする騒ぎに。それを解決すべく盛(せい)家の大奥様も乗り出し、康夫人の卑劣な企みが明らかになる。すると、怒った大奥様は康夫人に謝罪させようとするが、聞く耳を持たない康夫人は王若弗(おうじゃくふつ)に入れ知恵をして…。
No.58
潜む敵意
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顧廷燁 (こていよう) は盛明蘭 (せいめいらん) が身ごもったことを知って大喜び。だが、彼は塩業の巡察で護衛を務めざるを得なくなり、後ろ髪を引かれつつ危険な旅に出発する。その後、常 (じょう) ばあやが盛明蘭の世話をするために寧遠 (ねいえん) 侯爵家にやって来る。そして、彼女は秦 (しん) 氏とつるんでしょっちゅう盛明蘭に嫌がらせをしてくる康 (こう) 夫人をやりこめてくれるが…。
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顧廷ヨウ(こていよう)は盛明蘭(せいめいらん)が身ごもったことを知って大喜び。だが、彼は塩業の巡察で護衛を務めざるを得なくなり、後ろ髪を引かれつつ危険な旅に出発する。その後、常(じょう)ばあやが盛明蘭の世話をするために寧遠(ねいえん)侯爵家にやって来る。そして、彼女は秦(しん)氏とつるんでしょっちゅう盛明蘭に嫌がらせをしてくる康(こう)夫人をやりこめてくれるが…。
No.57
油断ならない任務
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皇后側についた斉衡 (せいこう) は韓章 (かんしょう) と沈従興 (しんしょうきょう) の罷免を訴えるが、結果的に彼が皇帝から罷免される。その後、塩業の不正を正すため巡察を行うという大役を恒王・趙策英 (ちょうさくえい) が務めることになり、沈従興と盛長柏 (せいちょうはく) が同行することになる。だが、沈従興が身内の不祥事で弾劾された上、沈従興の部下・段成氷 (だんせいひょう) も妓楼で思いがけない事件に巻きこまれ…。
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皇后側についた斉衡(せいこう)は韓章(かんしょう)と沈従興(しんしょうきょう)の罷免を訴えるが、結果的に彼が皇帝から罷免される。その後、塩業の不正を正すため巡察を行うという大役を恒王・趙策英(ちょうさくえい)が務めることになり、沈従興と盛長柏(せいちょうはく)が同行することになる。だが、沈従興が身内の不祥事で弾劾された上、沈従興の部下・段成氷(だんせいひょう)も妓楼で思いがけない事件に巻きこまれ…。
No.56
巧妙な策略
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皇太后からの罰を受けて体を痛めた顧廷燁 (こようてい) はしばらく朝議を休むことに。だが、そのお陰で盛明蘭 (せいめいらん) に世話をしてもらえて機嫌を良くする。一方、朝議では皇太后が趙宗全 (ちょうそうぜん) の実父への贈位を認めるが、斉衡 (せいこう) がそれに反対する。しかも、贈位を認める令旨に署名したのは宰相・韓章 (かんしょう) の策にはまったからだという皇太后の言葉を信じた彼は…。
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皇太后からの罰を受けて体を痛めた顧廷ヨウ(こようてい)はしばらく朝議を休むことに。だが、そのお陰で盛明蘭(せいめいらん)に世話をしてもらえて機嫌を良くする。一方、朝議では皇太后が趙宗全(ちょうそうぜん)の実父への贈位を認めるが、斉衡(せいこう)がそれに反対する。しかも、贈位を認める令旨に署名したのは宰相・韓章(かんしょう)の策にはまったからだという皇太后の言葉を信じた彼は…。
No.55
知りたい本音
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張 (ちょう) 氏と仲良くなった盛明蘭 (せいめいらん) が英国公夫人に気に入られ、魏国公の宴にも呼ばれるようになったことを知った秦 (しん) 氏は、目論見が外れてほぞを噛む。一方、盛明蘭に一人の男性として愛されたいと願う顧廷燁 (こようてい) は、不満を抱えて書斎で独りで寝るようになる。その頃、朝議では皇帝・趙宗全 (ちょうそうぜん) の実父に贈位すべきかどうかで議論が紛糾し…。
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張(ちょう)氏と仲良くなった盛明蘭(せいめいらん)が英国公夫人に気に入られ、魏国公の宴にも呼ばれるようになったことを知った秦(しん)氏は、目論見が外れてほぞを噛む。一方、盛明蘭に一人の男性として愛されたいと願う顧廷ヨウ(こようてい)は、不満を抱えて書斎で独りで寝るようになる。その頃、朝議では皇帝・趙宗全(ちょうそうぜん)の実父に贈位すべきかどうかで議論が紛糾し…。
No.54
他生の縁
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沈従興 (しんしょうきょう) の側室・鄒 (すう) 氏と正室・張 (ちょう) 氏が騒動を起こしたことは宮中にも伝わり、盛明蘭 (せいめいらん) は皇后に呼ばれる。そこで、鄒氏が皇后の代わりに刺客に殺された沈従興の愛妻の妹であることを聞いた彼女は、鄒氏と張氏の間を取り持つ役目を引き受ける。そして、誠意を示して張氏の信用を得ると、前向きになるよう励まして馬球に連れ出し…。
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沈従興(しんきょうきょう)の側室・鄒(すう)氏と正室・張(ちょう)氏が騒動を起こしたことは宮中にも伝わり、盛明蘭(せいめいらん)は皇后に呼ばれる。そこで、鄒氏が皇后の代わりに刺客に殺された沈従興の愛妻の妹であることを聞いた彼女は、鄒氏と張氏の間を取り持つ役目を引き受ける。そして、誠意を示して張氏の信用を得ると、前向きになるよう励まして馬球に連れ出し…。
No.53
男の未練
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顧廷燁 (こていよう) が寧遠 (ねいえん) 侯爵家の当主となったため澄園と顧 (こ) 家の敷地が統合され、盛明蘭 (せいめいらん) は要人、貴人を集めた大規模な祝宴を催す。そこで初めて会った申和珍 (しんかちん) が夫・斉衡 (せいこう) のことで悩んでいると知った彼女は密かに斉衡を呼び出す。するとその間、沈従興 (しんしょうきょう) の側室・鄒 (すう) 氏が傲慢な態度で英国公家から嫁いだ正室・張 (ちょう) 氏に恥をかかせる騒ぎが起こり…。
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顧廷ヨウ(こていよう)が寧遠(ねいえん)侯爵家の当主となったため澄園と顧(こ)家の敷地が統合され、盛明蘭(せいめいらん)は要人、貴人を集めた大規模な祝宴を催す。そこで初めて会った申和珍(しんかちん)が夫・斉衡(せいこう)のことで悩んでいると知った彼女は密かに斉衡を呼び出す。するとその間、沈従興(しんしょうきょう)の側室・鄒(すう)氏が傲慢な態度で英国公家から嫁いだ正室・張(ちょう)氏に恥をかかせる騒ぎが起こり…。
No.52
側妻の災難
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盛家で久しぶりに三姉妹が顔を合わせるが、玉清観で母・林噙霜 (りんきんそう) の供養をしたいという盛墨蘭 (せいぼくらん) の願いを盛紘が聞き入れるのを見て、盛明蘭 (せいめいらん) はたまらず激昂してしまう。また、秦 (しん) 氏が新たに手下の銭鳳仙 (せんほうせん) を側妻として送りこんできて、盛明蘭は仕方なく受け入れることに。だが、彼女が銭鳳仙の世話をするのを見た顧廷燁 (こていよう) は不機嫌になり…。
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盛家で久しぶりに三姉妹が顔を合わせるが、玉清観で母・林キン霜(りんきんそう)の供養をしたいという盛墨蘭(せいぼくらん)の願いを盛紘が聞き入れるのを見て、盛明蘭(せいめいらん)はたまらず激昂してしまう。また、秦(しん)氏が新たに手下の銭鳳仙(せんほうせん)を側妻として送りこんできて、盛明蘭は仕方なく受け入れることに。だが、彼女が銭鳳仙の世話をするのを見た顧廷ヨウ(こていよう)は不機嫌になり…。
No.51
息子の墓
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朱曼娘 (しゅばんじょう) が町で顧廷燁 (こていよう) について有ること無いこと言いふらした結果、朝議で斉衡 (せいこう) が顧廷燁を弾劾。そこで、顧廷燁は斉衡に直談判に行くが、斉衡は私心で彼を糾弾したわけではないと言い張る。その後、朱曼娘の行先を追った顧廷燁は息子・書昌 (しょしょう) が本当に亡くなっていたことを知って悲しみに暮れ、そんな夫を盛明蘭 (せいめいらん) が慰めたのだった…。
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朱曼娘(しゅばんじょう)が町で顧廷ヨウ(こていよう)について有ること無いこと言いふらした結果、朝議で斉衡(せいこう)が顧廷ヨウを弾劾。そこで、顧廷ヨウは斉衡に直談判に行くが、斉衡は私心で彼を糾弾したわけではないと言い張る。その後、朱曼娘の行先を追った顧廷ヨウは息子・書昌(しょしょう)が本当に亡くなっていたことを知って悲しみに暮れ、そんな夫を盛明蘭(せいめいらん)が慰めたのだった…。
No.50
毒婦の執念
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顧廷燁 (こていよう) を刺して捕らえられた朱曼娘 (しゅばんじょう) は息子・書昌 (しょしょう) は死んだと言い張る。それに激怒するも盛明蘭 (せいめいらん) になだめられた顧廷燁は、朱曼娘の背後の人物を調べ書昌の消息を追う。そんな中、書蓉 (しょよう) はこっそり朱曼娘に会いに行き弟の行方を尋ねるが、逆上した朱曼娘は実の娘にさえ酷い仕打ちをする始末。そこで盛明蘭はある策を提案して…。
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顧廷ヨウ(こていよう)を刺して捕らえられた朱曼娘(しゅばんじょう)は息子・書昌(しょしょう)は死んだと言い張る。それに激怒するも盛明蘭(せいめいらん)になだめられた顧廷ヨウは、朱曼娘の背後の人物を調べ書昌の消息を追う。そんな中、書蓉(しょよう)はこっそり朱曼娘に会いに行き弟の行方を尋ねるが、逆上した朱曼娘は実の娘にさえ酷い仕打ちをする始末。そこで盛明蘭はある策を提案して…。
No.49
幸と不幸
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兗王の残党粛清では顧廷炳 (こていへい) のみ流罪に処されて、顧廷狄 (こていてき)、顧廷煒 (こていい) は事なきを得る。この件で顧廷燁 (こていよう) は皇帝・趙宗全 (ちょうそうぜん) との間に軋轢が生まれるが、結果的に寧遠 (ねいえん) 侯爵家の爵位を継ぎ、盛明蘭 (せいめいらん) も永嘉 (えいか) 郡夫人に出世する。これに不満の秦 (しん) 氏は白 (はく) 家の財産を奪われたと顧廷燁を恨む白亭預 (はくていよ) と密かに手を組むと、ある人物を顧廷燁の元に送りこみ…。
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エン王の残党粛清では顧廷炳(こていへい)のみ流罪に処されて、顧廷狄(こていてき)、顧廷イ(こていい)は事なきを得る。この件で顧廷ヨウ(こていよう)は皇帝・趙宗全(ちょうそうぜん)との間に軋轢が生まれるが、結果的に寧遠(ねいえん)侯爵家の爵位を継ぎ、盛明蘭(せいめいらん)も永嘉(えいか)郡夫人に出世する。これに不満の秦(しん)氏は白(はく)家の財産を奪われたと顧廷ヨウを恨む白亭預(はくていよ)と密かに手を組むと、ある人物を顧廷ヨウの元に送りこみ…。
No.48
最期の願い
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寧遠 (ねいえん) 侯爵家の当主である顧廷燁 (こていよう) の兄・顧廷煜 (こていいく) は顧廷燁が従弟たちを助ける条件として生母・白 (はく) 氏の名誉回復を望むのを一旦は断ったが、自分が余命わずかと悟ると顧廷燁に隠していた顧偃開 (こえんかい) の遺書を見せる。そして、顧 (こ) 家の未来を彼に託すべく二人だけで腹を割って話をした後、妻子に「秦 (しん) 氏には用心しろ」と言い遺して息を引き取り…。
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寧遠(ねいえん)侯爵家の当主である顧廷ヨウ(こていよう)の兄・顧廷煜(こていいく)は顧廷ヨウが従弟たちを助ける条件として生母・白(はく)氏の名誉回復を望むのを一旦は断ったが、自分が余命わずかと悟ると顧廷ヨウに隠していた顧偃開(こえんかい)の遺書を見せる。そして、顧(こ)家の未来を彼に託すべく二人だけで腹を割って話をした後、妻子に「秦(しん)氏には用心しろ」と言い遺して息を引き取り…。
No.47
過去の醜聞
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斉衡 (せいこう) に逮捕された息子たちを救ってもらおうと叔母たちも澄園に押しかけてきて盛明蘭 (せいめいらん) は辟易。その頃、斉衡の妻・申和珍 (しんかちん) はいつまで経ってもよそよそしい夫の心に別の女性がいることを知る。また、顧廷燁 (こていよう) は策を弄して皇太后が手放さずにいた玉璽を皇帝・趙宗全 (ちょうそうぜん) に渡すが、それで皇太后の恨みを買ったのではと盛明蘭は心配し…。
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斉衡(せいこう)に逮捕された息子たちを救ってもらおうと叔母たちも澄園に押しかけてきて盛明蘭(せいめいらん)は辟易。その頃、斉衡の妻・申和珍(しんかちん)はいつまで経ってもよそよそしい夫の心に別の女性がいることを知る。また、顧廷ヨウ(こていよう)は策を弄して皇太后が手放さずにいた玉璽を皇帝・趙宗全(ちょうそうぜん)に渡すが、それで皇太后の恨みを買ったのではと盛明蘭は心配し…。
No.46
残党の粛清
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皇后の妹・沈 (しん) 氏と一緒に宮中に参内した盛明蘭 (せいめいらん) は初めて皇太后に拝謁、皇太后の侍女たちを兵士たちに嫁がせる妙案を出す。その頃、兗 (えん) 王の残党を一掃する任務を負った侍御史の斉衡 (せいこう) によって、顧廷燁 (こていよう) の従弟・顧廷狄 (こていてき)、顧廷炳 (こていへい) が過去の兗王との関係を問われて逮捕される。すると、慌てふためいた叔父たちが顧廷燁に泣きついてきて…。
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皇后の妹・沈(しん)氏と一緒に宮中に参内した盛明蘭(せいめいらん)は初めて皇太后に拝謁、皇太后の侍女たちを兵士たちに嫁がせる妙案を出す。その頃、エン(えん)王の残党を一掃する任務を負った侍御史の斉衡(せいこう)によって、顧廷ヨウ(こていよう)の従弟・顧廷狄(こていてき)、顧廷炳(こていへい)が過去のエン王との関係を問われて逮捕される。すると、慌てふためいた叔父たちが顧廷ヨウに泣きついてきて…。
No.45
荘園視察
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寧遠 (ねいえん) 侯爵家の荘園を視察する旅に出た盛明蘭 (せいめいらん)。最初に黒山荘を訪れた彼女はある策を弄して荘長の不正を暴き、見事に問題を解決する。だが、次に訪れた古岩荘は元皇族の荘園で、不正を隠して嘘ばかりつく老練の荘長は彼女より一枚も二枚も上手。そのため対応に苦慮する盛明蘭だったが、思いがけず顧廷燁 (こていよう) が助太刀しに現れて…。
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寧遠(ねいえん)侯爵家の荘園を視察する旅に出た盛明蘭(せいめいらん)。最初に黒山荘を訪れた彼女はある策を弄して荘長の不正を暴き、見事に問題を解決する。だが、次に訪れた古岩荘は元皇族の荘園で、不正を隠して嘘ばかりつく老練の荘長は彼女より一枚も二枚も上手。そのため対応に苦慮する盛明蘭だったが、思いがけず顧廷ヨウ(こていよう)が助太刀しに現れて…。
No.44
一掃作戦
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澄園の厨房で使用人たちの大げんかが起こり、盛明蘭 (せいめいらん) は罰として彼女たちを遠くの荘園に送ることに。これは叔母たちの手下たちを一掃しようと考えた盛明蘭の作戦で、彼女は見事に思い通りの結果を手にする。一方、家の切り盛りに忙しい盛明蘭を気遣う顧廷燁 (こていよう) は、彼女に心から信用されてはいないことに気づいて胸を痛めて…。
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澄園の厨房で使用人たちの大げんかが起こり、盛明蘭(せいめいらん)は罰として彼女たちを遠くの荘園に送ることに。これは叔母たちの手下たちを一掃しようと考えた盛明蘭の作戦で、彼女は見事に思い通りの結果を手にする。一方、家の切り盛りに忙しい盛明蘭を気遣う顧廷ヨウ(こていよう)は、彼女に心から信用されてはいないことに気づいて胸を痛めて…。
