大科学実験
古い順に並び替えNo.26
エピソード26
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【シーズン2 最終話】100人の“貧乏ゆすり”で発電に挑戦。振動から発電することができる圧電素子を使って、貧乏ゆすりをする人がLED照明を1万個つけることに挑む。
No.25
エピソード25
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水蒸気でボールをどこまで飛ばせるかに挑戦。水が熱せられて水蒸気になると、体積が大きくなる。急激に水蒸気になる状況を作ると、一気に体積が膨らみ、その勢いで物を動かす力となる。水を水蒸気にして、ボールを5m飛ばすことができるのかを大実験!
No.24
エピソード24
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木炭に、食塩水を染み込ませた紙とアルミはくを巻き、アルミと木炭を導線でつなぐと電気が流れる。木炭電池を大量に準備して、遊園地にあるミニ機関車を動かすことに挑戦!
No.23
エピソード23
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136mある糸電話で話をすることに挑戦。糸が振動を伝えることで音が伝わることと、糸が他の物に触れて振動が抑えられると音が伝わらなくなることを検証する。
No.22
エピソード22
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でんぷんの粉を水に溶かした溶液は、力を加えると硬くなり、力がかからないと液状になる性質を持つ。この溶液を水槽内に満たし、その上で体操・三段とび・柔道などを行い、力が加わったときの溶液の状態をハイスピードカメラで撮影する。
No.21
エピソード21
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直径およそ2mのブーメランを飛ばすことに挑戦。ブーメランは、羽が回転すると、上に上がろうとする力が生じる。そのために、回転の角度を変えながら弧を描いて戻ってくることを、ハイスピード画像で観察!
No.20
エピソード20
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水中の音の速さを測る大実験。海の中の水中スピーカーで音を出し、1.7km離れた場所のマイクで聞こえるまでを測り、水中の音速を測る。
No.19
エピソード19
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浮力を使った大実験。水中で閉じ込められた空気は、体積が減るとその分沈み、戻すと浮かぶ。これを使って、水深3mのプールに沈んだ宝箱を、押し縮めて沈ませた空気袋を結び付け、浮上させることに挑戦。
No.18
エピソード18
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空気は熱すると膨らみ、冷やすと縮む。試験管にビー玉を入れてフタをし、ガースバーナーで温めると、熱した空気が伸縮して試験管がシーソー運動を始める。鉄球を入れ、重さ80kgにもなる3mの鉄の筒を動かすことに挑戦する。
No.17
エピソード17
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音が通り過ぎるときの聞こえ方の変化を大実験! スピーカーを搭載した飛行機を時速120kmで飛ばし、近づいてくると一瞬高く、通り過ぎた後には低く聞こえることを検証する。
No.16
エピソード16
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落下の法則を大実験。物が落ちるとき、落ちる距離は落下時間の2乗で増える。一列に並んだ50個の鉄球を0.02秒差で端から落とし、落下の法則を可視化。
No.15
エピソード15
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自転車の空気入れで圧縮させた空気を使ってピストンを動かし、車を走らせる大実験! 人力で送り込む圧縮空気は物を動かす力になるか?
No.14
エピソード14
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虹は水滴に当たった光が屈折し、その後、分光することで現れる。虹の現象を小さなガラス玉で再現。小さなガラス玉を板に敷き詰め、太陽光を使って虹を作り、その虹の橋の上を歩く!
No.13
エピソード13
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金属の伸び縮みをタワーの高さで大実験! 高層ビルの高さを、1日のうち気温が低い朝と、最も高い昼に調べ、金属の伸び縮みを検証。
No.12
エピソード12
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横5.85m、縦8m、高さ2.9mの教室の空気を集めて、空気の重さを量る大実験。たくさんの袋に空気を入れたものを教室に詰めていく。袋の空気を全部合わせると、教室の空気の量になる?
No.11
エピソード11
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2つのパラボラが正対するように向き合わせると、一方から発信された光や音が、他方のパラボラの焦点にまた集まる。パラボラ間に起きている現象を光を使って視覚化し、この現象によって、どんなに離れてもパラボラが向かい合っていれば、やり取りができるのかを検証する。
No.10
エピソード10
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レコードを手作りする実験。底に針をつけた紙コップに向かって声を出し、針の振動を紙に記録する。振動の波が目に見えるほどの大きさに拡大したら、その振動波を板に溝をほったものを作る。車の後ろに針をつけ、その溝をなぞるように走りると、同じ音が再生されるのかを実験!
No.9
エピソード9
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テーマは「上昇気流」。暖かい空気は、上に上がろうとする。では、人の体温であたためられた空気でも、同じように上昇気流が起きるのか? 50人が集まって、上昇気流を起こすことに挑戦。頭上に小さな風車をたくさん配置し、上昇気流の起こり方を観察!
No.8
エピソード8
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一滴落ちると一瞬だけ現れる「ミルククラウン」。粘性や表面張力という性質によって起きる現象だ。人の頭大のミルククラウンを作る大実験!
No.7
エピソード7
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サイホンの原理を使って、水がホースを進む大実験。ホースの高さを上げていくと、10メートルで水が上がらなくなることを観察し、気圧との関係を学ぶ。さらに、水を送り出す側の気圧を上げると、10メートル以上、上がることを実験!
No.6
エピソード6
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“吸水ポリマー”は、オムツをはじめ日常生活のさまざまなシーンで使われている。巨大な「オムツ装置」を作製し、10kgの吸水ポリマーが1トンの水を吸水できるのかを大実験!
No.5
エピソード5
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磁石は違う極を向かい合わせるとくっつきあい、同じ極を向かい合わせると反発しあう。同じ極が同じ方向に向くように、たくさんの磁石を貼った板を2枚向かい合わせると、人が乗ることができるのか大実験!
No.4
エピソード4
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8つの動滑車をつなぎ合わせ、380kgのピアノを1人の男が、細いヒモを引っ張るだけで、軽々と持ち上げる大実験。滑車を使い、少ない力で重い物を持ち上げる!
No.3
エピソード3
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空気の圧力を使って浮かぶホバークラフト。風船から出てくる空気の圧力で、人を浮かせることはできるのか? 3重にした420個の風船を使って挑戦!
No.2
エピソード2
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輪ゴムには張力があり、伸びると縮む性質がある。この性質を使って、輪ゴムをつないで軸に巻きつけ、先端についたプロペラを回転させ、人を浮上させることに挑戦する大実験!
No.1
エピソード1
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地球は北極と南極を2つの極とした大きな磁石。導線をくるくる回すと、地球の磁界を導線が回転することによって誘導電流が発生する。全長6kmの導線を250人で回して、豆電球をつけることに挑戦!

