ケータイ刑事 銭形雷
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エピソード14
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【最終話】高村 (草刈正雄) がロス市警に栄転になることになった。その事を雷 (小出早織) に告げようとすると、雷はその事を既に知っており、銭形印の古銭ストラップを送別としてプレゼントしようとする。高村がプレゼントを渋々受け取っていると、そこに高村を狙った殺人予告が入電する。
No.13
エピソード13
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前回に引き続きオペラ仕立てでお送りします。『ケータイ刑事銭形雷』の大プロデューサー丹羽多聞アンドリウが、BS-iで死亡した。雷 (小出早織) と高村 (草刈正雄) は、丹羽プロデューサーを呪い殺せと、チーフライターの林誠人 (汐風幸) から遺言された、脚本家の渡邉睦月 (水月舞)、三宅隆太 (海宝たまき)、いずみ吉紘 (和田有由) の3人の取調べを始める。
No.12
エピソード12
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今回はオペラ仕立てでお送りします。雷 (小出早織) と高村 (草刈正雄) の見守る中、『ケータイ刑事銭形雷』のストーリーを考える脚本家達の「捜査会議」と呼ばれる会議が始まった。脚本家の渡邉睦月 (水月舞)、三宅隆太 (海宝たまき)、いずみ吉紘 (和田有由) の前で、大プロデューサーの丹羽多聞アンドリウ (真織由季) が大暴れしている。
No.11
エピソード11
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雷 (小出早織) と高村 (草刈正雄) の元へ、うなぎ屋が出前を持ってくる。うな重の蓋を開けると、怪人3面相 (久松信美) からの怪盗予告のDVDが出てきた。怪人3面相は人間農業国宝のヤエばあさん (和泉ちぬ) が持つ『キャの三宝』を奪うと言う。二人は3面相の予告にあったニンジン畑に急行する。
No.10
エピソード10
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雷 (小出早織) と高村 (草刈正雄) が射撃訓練を終え警視庁を出てくると、表で予言者を名乗る早乙女波江 (大西結花) と出会う。名刺を差し出した波江は、雷が今日殺されると予言する。そこに赤坂刑務所から凶悪犯の田沢幸治 (波岡一喜) が脱獄したという連絡が入る。
No.9
エピソード9
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高村 (草刈正雄) が、雷 (小出早織) 宛の封筒を持ってくる。中に入っていたのは、「暗殺団・ネプチューン」から雷への殺人予告だった。暗殺団は柴田 (大堀こういち) を誘拐し、雷と高村を廃工場に誘い出す。暗殺団aの誘いに乗った2人は、廃工場で首領の辰五郎 (半海一晃) が差し向けた3人の刺客と戦うことに…。
No.8
エピソード8
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雷 (小出早織) が心理テストの本を熱心に読んでいると、赤坂の「さいこメンタルクリニック」の西湖独太 (柴田明良) という心理カウンセラーが殺されたという連絡が入る。雷は高村 (草刈正雄) と現場に駆けつけ、ゴミの散乱した死体発見現場を見る。鑑識の柴田 (大堀こういち) から検視報告を受けた2人は、第一発見者でクリニックの助手である美山華子 (矢部美穂) に話を聞く。
No.7
エピソード7
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警視庁の一室で雷 (小出早織) が眠っている。今回はその雷の夢の中のお・は・な・し? 雷がステージで「ライラライ」を歌っているが、カーンと鐘が鳴り、不合格になる。司会 (大堀こういち) が審査員の草刈正雄 (草刈正雄) に理由を尋ねるが、意味不明で…。うつらうつらと雷の夢は続く…。
No.6
エピソード6
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赤坂海水浴場で行われるビーチバレーボール大会あてに脅迫状が届いた。雷 (小出早織) と高村 (草刈正雄) は、大会実行委員長の鈴本 (吉永秀平) を訪ねる。鈴本曰く、この大会は毎年、海の家の場所取りを決める伝統行事だという。鈴本の依頼で、二人は鈴本が経営する海の家を代表して、大会に出ることになる。
No.5
エピソード5
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従姉妹に頼まれ、雷 (小出早織) は名探偵シャーロック・ホームズの愛好家たちであるシャーロキアンの会合に参加することになった。シャーロック・ホームズの格好をした高村 (草刈正雄) に案内され、会場に来た雷は、蔵野 (市川しんぺー)、久森 (村上航)、鎌田 (佐藤真) という3人のシャーロキアンを紹介される。
No.4
エピソード4
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河童沼で溺死体が発見された。朝食にセロリを食べていた高村 (草刈正雄) いわく、河童はセロリが好きだと言う。雷 (小出早織) はきゅうりのはずだと主張するが、高村も譲らない。現場の溺死体は、水泳のオリンピック候補と目されていた荒川静雄 (鴨下佳昌) だった。
No.3
エピソード3
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女優・若尾早子 (石野真子) の誘拐事件が発生。犯人は5千万円の身代金を要求。夜9時に多聞ビルの屋上での受け渡しを指示してきた。雷 (小出早織) と高村 (草刈正雄) は、若尾のマネージャー川津隆介 (小林宏史) から現金5千万を受け取り、多聞ビルの屋上に向かう。しかし、そこには犯人の姿はなく、若尾早子が一人で取り残されていた。
No.2
エピソード2
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雷 (小出早織) と高村 (草刈正雄) が、『恋する日曜日』と『怪談新耳袋ノブヒロさん』の映画談義に花を咲かせていると、偶然にも耳袋ノブヒロ (小板洋二) という探偵が撲殺されたという連絡が入る。殺害現場の探偵事務所で、柴田 (大堀こういち) の現場報告を受けた2人は、第一発見者の豊島圭子 (田中有紀美) に話を聞く。
No.1
エピソード1
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雷 (小出早織) が七夕の笹にお願い事をしていると、七夕フェスティバルの会場で彦星役の彦星太郎 (黒部弘康) が殺されたという事件の連絡が来る。雷が事件の起こった七夕フェスティバルの会場に着くと、現場にまだ遺体が置いてあった。写真を撮ろうと遺体に近づくと、突然遺体が起き上がる。おびえる雷。彦星の格好をした男は、雷に現場から出て行くように告げる。雷が自己紹介をすると頭を抱える男。この男がバーボン刑事こと、パリ帰りの高村刑事 (草刈正雄) だった。

