No.22

裏会からの使者

  • 裏会からの書状を手に雪村家と墨村家を訪れる志々尾。一方、繁守は良守が手に入れた妖が使っていた人の皮を異界愛好家・松戸に預け調査を頼む。繁守から、裏会の関与を不快だと告げられ正守の真意を測りかねる志々尾。良守も兄と繋がる志々尾に反発するが…。同じ頃、異界を統べる姫に仕える妖、百が烏森攻略に動き出す。

No.21

非情な転校生志々尾限

  • 白羽児退治の折に人間の姿で逃走した監視者。良守と時音は、人間に化けた妖が、白昼の烏森学園に乗り込んで来る可能性を考え、異能者の三能に注意を促す。しかし、その三能が良守の隣のクラスの転校生、志々尾限に襲われた。超人的な力で良守の式神鳥を捕らえた志々尾は、良守に攻撃を仕掛け、難なく結界を切り裂くが…。

No.20

不気味な監視者

  • 烏森の力で変化した白羽児は無数の羽で攻撃し良守と時音を窮地に陥れる。良守は巨大結界で白羽児の首を滅したが、白羽児を滅するまでの力はない。だが、時音がサポートし、ついに白羽児を滅する。烏森と結界師のデータを収集した監視者は烏森から脱出するが、撤退時に妖の力を増強する薬を服用したため、副作用に襲われ…。

No.19

白き羽の襲撃者

  • ウロ様の寝床、無色沼から帰還以降、烏森の謎に疑念を抱く良守。そこに、新たな敵、監視者と戦闘を担う三つ子の妖、白羽児が来襲。無数の羽根に変化して結界をも突き破る攻撃に時音と良守は苦戦する。時音が三つ子の一人を滅するが、烏森の力を得た残る2体は合体し、巨大なフクロウ妖に変化した。果たして戦いの行方は?

No.18

末っ子利守の日々

  • 墨村家の三男坊、利守はある日、クラスメートのガッチョとコンタに課題を手伝って欲しいと頼まれ自宅に招く羽目に。墨村家の庭付きのお屋敷などに大喜びのガッチョとコンタは良守のウエルカムケーキを平らげると家中を駆け回り始めた。そんな二人に困った利守はつい未熟な結界術を使い、友人達を昏倒させてしまう。

No.17

それは神の領域

  • 無色沼でウロ様が開いた黒い穴に飛びこんだ良守は、池が敷き詰められた不思議な場所に辿り着く。その中央にウロ様の寝床があった。呪具を見つけて修復する良守。そこにウロ様が入ると神の領域が完成した。しかし、内部にいた良守は異分子として消されそうになる。力尽きかけながらも烏森の謎を聞き出そうとする良守だが…。

No.16

無色沼のウロ様

  • 烏森で起こる異変で壊れた場所や物を直す間流修復術。だが、烏森以外での使用は厳禁だ。ある日、烏森の土地神様で、無色沼に棲むウロ様が烏森学園に出現。寝床が壊れたので、修復を頼みに来たという。修復は、代々の結界師が行うしきたりだった。翌日、良守は繁守と一緒に無色沼に出発。ウロ様が開いた穴の中へ飛び込む。

No.15

良守の野望

  • 間流結界術の正統継承者として考えて行動しろと忠告した兄、正守に対する意地もあり、烏森で妖退治のためバックドラフトを起こした良守。その危うさを危惧する繁守達。だが、烏森を永遠に封印するという決意を打ち明けた良守に、正守はやってみろよと促す。そして、烏森を狙う者達の調査のため正守は裏会へ戻る。

No.14

正守のたくらみ

  • 正守は、良守の戦い方を批判し、間流結界術の正統継承者の自覚を持ち、考えて動けと忠告する。一方で、烏森の力と、良守の実力を測るため、烏森に増殖する森の妖を仕掛ける。無闇に滅しても滅ぼすことが出来ない妖相手に良守と時音は苦戦する。だが、良守は、木なら燃えるかも、とバックドラフト作戦を思いつき、決行する。

No.13

夜行の頭領正守登場

  • 裏会に属する正守は夜未を配下に引き入れようと画策。一方、良守は幼い頃からの兄との確執を思い出す。墨村家でも雪村家でも間流結界術の正統継承者には方印があり良守にもあるが、兄は優れた術者でありながら方印が出なかった。その夜、烏森に現れた妖、蠍鎌に苦戦する良守と時音。そこへ颯爽と現れたのは兄の正守だった。

No.12

妖犬斑尾封印

  • 人間への憎悪で化け犬となった鋼夜。今は亡き間時守の遺言で人間のために働いてきた斑尾。袂を分かった二頭は、死力を尽くして闘いを繰り広げる。その勝者は良守の力を借りた斑尾だった。しかし、烏森の力で妖力を取り戻した斑尾は更に巨大化して暴走してしまう。封印の珠を集め念糸でつづり、再封印を試みる良守だが…。

No.11

鋼夜と斑尾

  • 骨太郎、ウホ助、長尾の3妖が烏森に現れた。相手をする良守だが、どうみても弱すぎる。すると、背後にいたボスの妖、鋼夜が姿を現す。生前、斑尾の仲間だった鋼夜は四百年後の現在、再び仲間になれと斑尾を誘いにきた。決着をつけるため、首輪の封印を良守に解いてもらった斑尾は化け犬に変化し、鋼夜との死闘を開始した!

No.10

式神チョコバトル

  • お菓子作りよりも結界術の修行をしろと時音に叱られ、落ち込む良守。父の修史は、良守を元気づけようと幻のチョコケーキの情報を良守に教える。だが、ケーキの入手整理券は早朝に配布される。式神に代理をさせて整理券をゲットしようとする良守だが、式神作りに力を使いすぎてバテ、妖退治でピンチに陥ってしまう!

No.9

危険な高校教師

  • 霊感があるのを秘密にしている百合奈は、以前助けてくれた良守が気になる様子。友人に焚きつけられ、霊感故の悩み相談をしてみると、良守は気前よく応じる。一方、産休代理教師の三能が時音に急接近。夜の学園に時音を誘った三能はヘビのガーディアンを操る異能者で、能力で出現させたヘビに妖、傀儡虫が取り憑いていた!

No.8

良守な日々

  • 結界術の修行に励む良守。正確さと緻密さでは時音に後れを取っているが、斑尾の目から見ればパワーは良守の方が勝っていた。そんな中、烏森学園に冷気を操り氷柱弾を放つ危険な妖、氷渡が現れた。学園のプールに潜んだ氷渡を見つけ出すため、良守は凍結したプール内を無闇に結界で包んで滅し、氷渡を怒らせるが…。

No.7

最高のケーキ

  • 良守の野望はお菓子の城作り。その唯一の理解者で協力者がパティシェの人間霊、真彦。だが、いずれ成仏しなければ危うい存在になってしまう。真彦が勤めていたケーキ屋の主人から、真彦がちくわで有名な食品会社の息子で弟がいることを聞き出す良守。弟が心配で真彦は成仏できない。だが、弟の俊彦との溝は深そうだった…。

No.6

烏森の宵桜

  • 神田百合奈は良守のクラスメート。霊感があることを隠していたが、良守にも霊力があることを知る。ある日、烏森学園の名物、狂い桜が季節外れに開花。百合奈は友人と夜桜見物に来たが、先に到着したため、一人で学園に入る。あとから来た良守と時音は、百合奈にも見えるとは気づかず、目の前で妖相手のバトルをしてしまう。

No.5

お菓子な人間霊

  • 夜未の事件で、兄の正守の消息が判明。正守は異能者の組織『裏会』に所属していた。だが、兄のことよりも実は大事なことがある良守。時音にお菓子の城を食べさせるという野望のため、ケーキ作りに勤しんでいた。そんなある日、元パティシェの人間霊と知り合う。早く成仏してくれと想う半面、意気投合した良守は…。

No.4

彼女の大事なもの

  • 烏森の力でヨキを強化するため、邪魔者の時音を殺そうとする夜未だが、囚われの身の良守が結界術で脱出して時音を助ける。だが、烏森の力で進化したヨキは、暴走して夜未の指示を聞かなくなってしまう。夜未の気持ちを察した良守は、ヨキを滅せずに助けようとするが、そこへ事態収拾に裏会の追っ手が駆けつけてしまう…。

No.3

美しき鬼使い

  • 雪村家に裏会からの使者、春日夜未が訪れる。時音に、時音の亡き父・時雄のことを語る夜未。翌日、夜未に会った良守は時音を心配して、時雄の話はやめて欲しいと頼む。そんな良守の優しさを利用して人質にした夜未は、鬼のヨキを呼んで斑尾を倒すと、駆けつけた時音を呪力封じの岩で封じ、烏森の乗っ取りを宣言した!

No.2

良守と時音

  • 烏森学園中等部に通う良守は、祖父の繁守、小説家で主夫も務める父の修史、小学三年生の弟の利守と4人暮らし。妖の力を高める烏森の地で、夜は妖退治に明け暮れ、昼間は寝不足だが、唯一の趣味の洋菓子作りに時間を割く。時音が食べたがったお菓子の城をいつか完成させたいからだ。ある日、妖、土蝦蟇が烏森に侵入して…。

No.1

右腕の傷

  • 墨村良守は、間流結界術を受け継ぐ墨村家第22代目当主予定の結界師だ。毎夜、妖を呼び寄せる恐るべき力を秘めた烏森の地で、妖退治の家業を続けている。同じ家業を継ぐ雪村家の娘、2歳年上の時音は家同士の諍いもあり、格好のライバルだ。そんな修行の毎日の中、良守は未熟さから、時音を妖に傷つけられてしまう。

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