リッパー・ストリート
古い順に並び替えNo.8
エピソード8
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【シーズン2 最終話】失踪していたドレイクが、ヒンチクリフの遺体を担いでH管区署に戻ってきた。その後、白骨化した遺体が3体見つかるが、ジャクソンと兄のダニエルの検視により、ヒンチクリフの時と同一犯に殺されたらしいことが判明する。そんな中、フライトはリードたちに衝撃の告白をする! 一方、リードは、遺体の3人はベースンの元地主で、死亡前にO不動産に権利を譲ったことを突き止める。
No.7
エピソード7
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妻のベラを亡くした悲しみに耐えきれず、ドレイクは姿を消した。リードもドレイクを捜す一方、ローズもまた、ドレイクの行方を追っていた。そんな中、ローズはドレイクが賭けボクシングで日銭を稼いでいたことを知る。フライトは詐欺師にだまされた工芸家、ヒンチクリフの捜査に乗り出す。ヒンチクリフは宝飾店の職人で、ワーナーという男に何度か宝石を売っていたが、信用できると思った矢先に宝飾品だけをとられたまま支払いがなく、騙されたことを知った。ジャクソンの実の兄ダニエルは、アフリカ南部のダイヤ鉱山で働いていたが、35カラットのダイヤを盗み、英国へやってきた。そのダイヤを売ろうとするが、ジャクソンから英国の宝石商は組織とつながっているので、売ろうとすれば殺されると言われる。
No.6
エピソード6
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ドレイクの妻ベラが失踪する。ローズは演芸場の支配人に性的嫌がらせを受け、給仕をやめ、別の街へ移る決意をする。一方、街では、カトリックの教会が放火され、ユダヤ教のシナゴーグも破壊され、主教対立が起きたかの様相を見せる。しかし、この対立は実際には、ガブリエル・ケイン率いる、「黄金の夜明け」と いうカルト教団が、街の人々を自分の教団に引き入れようと画策したことであった。
No.5
エピソード5
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中央郵便局で働く電報配達の若者が、ホテルで殺害された。彼の名はオットー。オットーはホテルで、男に体を売っていた。リードたちの捜査により、オットー は、デビッド・グッドボディという別の配達人と人違いされて殺されたことが分かる。デビッドは恋人のビンセントと逢引中で、代わりにオットーが派遣された のであった。デビッドとビンセントは、ベアリングス銀行に勤めていた、クイントという男をゆすっていた。
No.4
エピソード4
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アイルランドの独立を目指す軍事組織IRBのメンバーで、爆破事件を起こして投獄されていた男、エイデン・ガルビンが、護送中、脱走した。護送馬車の御者が、謎の死を遂げていたことから、ガルビンの逃走はIRBの関与が疑われたが、リードはこれに疑問を持つ。ガルビンが潜伏すると考えられたのは、娘のイブリンが働く酒場。アイルランド人居住区でのおとり捜査を行うため、アバーラインは、アイルランド出身のフライトに白羽の矢を立てる。フライトは、捜査のために酒場に潜入したものの、美しく、また生い立ちの似たイブに惹かれていく。
No.3
エピソード3
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演芸場から、ウォルター・デスーザ議員が誘拐された。彼は、ジェーン・コブデン議員の対抗馬だったため、コブデンの関与が疑われた。その後、さらにスーザンのテンター娼館から、客のトーマス・イーライとスーザン、そしてデパートからカリントンという男が立て続けに誘拐される。3件の誘拐事件は、手口に共通点があったため、リードは同一犯の犯行を疑う。
No.2
エピソード2
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突然病院に現れ出産した女性が、翌朝、遺体で発見された。高価だが破れた服を着ていた彼女の身元を知る唯一の手がかりは、退化せずに残った臀部の“尾”。そして彼女の産んだ子供は何者かに連れ去られた。一方、モーリスの死因は、謎に包まれていたが、リードが容疑者であるとの噂が広まっていた。リードは「尾のある女性」の身元を特定するために、障害者を見世物にしている場所へ出かける。
No.1
エピソード1
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1890年イーストロンドン。ホワイトチャペルのH管区署は、収監者が膨れ上がり、脱走騒ぎが起きていた。ある日、K管区署の刑事、モーリス・リンクレイターが大怪我を負ったという知らせが飛び込んでくる。モーリスは、ある女性を捜すためH管区署に潜入していて、その途中、暴漢に襲われ、部屋から放り出されたのだ。リードたちに救助されたモーリスは、ドレイクと共に、戦場で戦った経験を持つ旧友だった。痛みに顔を歪ませながら、モーリスはドレイクに「災いの波が来たら大変なことになる」と告げる。その後、モーリスが捜していたのは、通称ブラッシュ・パンという香港出身の女性だったことが判明する。

