部長と社畜の恋はもどかしい
古い順に並び替えNo.12
愛と涙と感動の旅立ち
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1番の取引先が倒産し、営業部の体制を立て直すべく人事異動でやってきたのは堤司だった。大型案件の契約チャンスが訪れ、堤司が協力をお願いしたのは拝島だった。さらに、新規事業の立ち上げを提案し...。
No.11
恋人たちのディスタンス
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堤司が異動したのは自分のためだと知り、走り出す真由美。復活愛を遂げた2人だったが、謎のウイルス流行により、リモートワークを余儀なくされることに。ようやくパンデミックが収まり集まった営業部だが...。
No.10
さらば、社畜のまるちゃん
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堤司から「同棲を解消したい」と告げられ、ショックを受ける真由美。そんななか、彼女にマネジャーとして昇進の話が。真由美は嬉しく思う半面、今までの仕事が他人に回され、やることがない日々に落ち込む。
No.9
涙のバースデー
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取引先との飲み会から戻り、真由美の部屋へとやってきた拝島は、真由美のことがずっと好きだったと告白。一方で、かつて拝島のことが好きだった真由美はふられたと思っていた。3年前の出来事が今明らかに。
No.8
温泉浮気旅行
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拝島から宣戦布告された堤司は、真由美と拝島のことが気になって仕方がない。ある日、真由美のもとに拝島と2人で箱根への出張が決まったと連絡が入る。嫉妬心が治まらない堤司だが、冷静を装い真由美を見送る。
No.7
宣戦布告
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激務に追われ、部長とのデートをドタキャンしてしまった真由美。真由美を心配して家までやってきた堤司は、「健康的な社畜になりたいなら、俺と一緒に住め!」と告げる。そして、“お試し同棲”を始めることに。
No.6
俺<仕事?
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無事にお付き合いが始まり、真由美をキャンプに誘う堤司。だが、休日出勤もできるようになることを理由に、真由美にあっさり断られてしまう。自分より仕事を優先する真由美に、堤司はある企画を思いつき...。
No.5
「脱・都合のいい男」プロジェクト
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真由美を連れて堤司が向かったのは、ホテル街ではなく雑貨屋だった。真由美にコーヒーカップを選ばせる堤司。やっとお付き合いが始まったと思っていた真由美だが、堤司の「付き合って」は勘違いだった。
No.4
俺って、都合のいい男?
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真由美を食事に誘うも、あっさり断られてしまい、負の妄想が止まらない堤司。一方、真由美は彼女として認めてもらうため、自分磨きに力を入れようとしていた。そんななか、真由美はナンパ男に絡まれ...。
No.3
「いいよ、いいよ」のまるちゃん
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またしても堤司と関係を持ってしまい、体だけの大人の関係を継続中だと思っていた真由美。だが、堤司は自分たちは付き合っていると勘違いしていた。そんななか、後輩・三森のミスで仕事を手伝うことに。
No.2
「大人だから」って何?
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「俺たち、大人だから」と言った堤司の言葉を“一夜限りの関係”だと捉え、割り切って仕事に集中する真由美。いつもどおり、たくさんの雑務で残業していた真由美だったが、諫山に見つかり帰宅途中、堤司に遭遇し...。
No.1
社畜のまるちゃんVS定時上がりの堤司部長
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会社の営業部に勤めている、まるちゃんこと丸山真由美は、仕事に生きがいを感じている残業三昧の社畜OL。ある日、営業部の新年会で同じ店に居合わせた総務部の部長・堤司と酔った勢いでラブホテルへ行ってしまう。

