家庭教師ヒットマンREBORN!
古い順に並び替えNo.83
エピソード83
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[未来編] 漸く並盛神社に辿り着いたツナたちを出迎えたのは、10年後の雲雀だった。頼もしい人物との再会に笑顔になるツナだったが、獄寺と山本の怪我の状態に言葉を無くす。未来に飛ばされ動揺していたのは自分だけではなかったことに気付き、己の未熟さを痛感するツナ。だが、そんなツナにリボーンは、励ましともとれる言葉を投げかけた。一方、花に匿ってもらっていた京子は、迎えにきたラルとともにアジトに戻る。同じ頃、情報収集に出ていたビアンキとフゥ太が帰ってきたとの知らせが入り…。
No.82
エピソード82
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[未来編] γの不意の攻撃に倒れる山本。特殊匣の力のお陰で獄寺と山本の攻撃を防いでいたγは、2人の会話に出てきた『ボンゴレ10代目』のことを聞き出すため、獄寺に迫る。しかし、痛めつけられても頑として口を割らない獄寺に見切りをつけ、γは山本諸共消し去ろうとするが…。「君はここで、咬み殺す」 獄寺と山本のピンチに現れたのは、10年後の雲雀だった! 並盛の風紀を乱す輩は許さない――。相変わらずな行動原理によって、雲雀はγに戦いを挑む。その頃、入江のところにボンゴレリングの反応に関する報告が入り…。
No.81
エピソード81
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[未来編] 山本を撥ねつけ、一人でγと戦うことに拘った獄寺。その頑なな様子に、さすがの山本も腹を立て見物を決め込む。だが、γとの力の差は想像以上で、獄寺はすぐに追い詰められてしまった。最大の危機が迫った獄寺の前に、それまで一切身動きを取らなかった山本が現れ…。同刻、京子の探索のため街を駆け回っていたツナとラルは、意外な人物によって匿われていた京子を発見した。無事を確認しほっとするツナ。しかしラルは、途中で見かけたγの進行方向から、今、獄寺たちが危険な状態になっている、と推測。2人は直ちに神社へと急ぐが…。
No.80
不協和音
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[未来編] 京子がアジトの外に出てしまった。どうやら了平の安否を気遣うあまり起こしてしまった行動のようなのだが、外にはミルフィオーレが大勢うろついているため、一刻も早く京子を探し出さなければいけない状況に陥ってしまう。京子の不安に気付けなかったことを悔やむツナ。同時に起こったヒバードからの救難信号の件と合わせ、2つの事件をどう対処するか決断を迫られたツナは、動ける人間…。ツナ・獄寺・山本・ラルの4人を二つのチームに分け、同時解決を目指した。しかし…。
No.79
最初の試練
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[未来編] ラル・ミルチによる特訓が始まった。この時代の戦い方を習得するために欠かせない、匣とリング、波動についての説明を受けるツナたち。その後、実践練習として、まずリングに炎を灯すことを義務づけられる。獄寺と山本はすぐに実行に移せたのだが、ツナだけが何度やってもうまくいかない。炎をリングに灯すために必要な覚悟が足りないのか、と悩むツナ。だが、リボーンの言葉によって引き出された彼の飾らない思いに、リングは応え…。一方、イタリアでは、白蘭が驚くべき言葉を呟いていた。
No.78
過去への手がかり
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[未来編] 太猿との戦闘によって負傷したツナ。更に、京子だけでなく山本やハルたちも10年前の姿と入れ替わってしまったことを知り、ツナの混乱はピークに達する。だが、10年後獄寺が所持していた手紙…。そこに書かれていた指示の本当の意味に気づいたことにより、八方塞がりだった状況は一歩前進する。獄寺や山本、京子たちの前向きな姿勢にも勇気づけられ、ツナは今自分ができるだけのことをしよう、と心に決めた。その頃、写真の男・入江正一はミルフィオーレ日本基地で、第3部隊隊長であるγとの邂逅を果たしていた。
No.77
覚悟の炎
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[未来編] 漸く見つけた京子が、突如10年前の姿と入れ替わってしまった! 慌てるツナに、ミルフィオーレの刺客、太猿が襲いかかる。その頃、京子とほぼ同時に、山本・ハル・ランボ・イーピンも10年前の姿になっていた。頼みの山本が肝心なところでいなくなり、焦る獄寺。一先ず逃げようとするが、野猿が見逃すはずもなく攻撃を喰らってしまう。何とか直撃は避けたが、反撃をしようにも匣と死ぬ気の炎を使う未来の特殊な戦闘に、これまでの攻撃方法は通用しない。絶体絶命のピンチに陥った時、獄寺の脳裏に10年後山本の残した言葉が浮かび…
No.76
守護者探し
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[未来編] 未来の並盛に来てしまったツナと獄寺。そこでは、ボンゴレファミリーが壊滅状態に陥る事態となっていた。敵は白蘭をボスとするミルフィオーレファミリー。ボンゴレを殲滅しようと動いている彼らは、ファミリーの人間だけでなくその関係者にまで手を伸ばしているらしい。ボンゴレアジトで無事合流できたリボーンと10年後の山本から聞いたその悲惨な状況に、ツナの混乱は頂点に達する。奈々や京子を心配して取り乱すツナに、リボーンは守護者探しを提案。10年後山本とともに捜索に出たツナたちだったが…。
No.75
エピソード75
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[未来編] リボーンは死んだ。ラル・ミルチにそう告げられ、動揺を隠せないツナ。ボンゴレのアジトに向かうラルに成り行きでついていくことになったが、道中もそのことが頭から離れない。獄寺に励まされ何とか気持ちを持ち直すものの、突然未来に来てしまい右も左もわからない状況は変わらず、常に不安がつきまとう。途中で日が暮れたため、野宿をすることになった三人。食糧を調達し一旦落ち着いたためか、そこで初めて、ラルは現状を口にし始める。語られた内容は、ツナたちにとって想像以上に厳しいものだった。
No.74
エピソード74
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[未来編] ひょんなことから、10年バズーカに当たってしまったリボーン。だが、何故か10年後の姿は現れず、そのまま行方不明になってしまう。獄寺たちにも協力してもらいリボーンを探すツナだったが、どこにも見当たらず…。原因である10年バズーカについて尋ねようにもランボでは心許無いと考えたツナは、大人ランボを召喚することを思いつく。早速、ランボに10年バズーカを出すよう頼みこむツナ。だが、ランボは渡すことを拒否、10年バズーカの取り合いになってしまう。そのまま二人で揉み合っていた、その時…!
No.73
母さん感謝の日
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【シーズン3 最終話】急に、皆に招待状が配られた。差出人はリボーン。『ボンゴレ式ママン感謝の日パーティご招待』リボーンが開いたこの催しは、いつも世話になっている奈々をもてなすためのものだった。だが、ボンゴレ式と名のつくものが普通であるわけもなく、今回のパーティも一般的なものとは一味違っていた。隠し芸を披露した人間に奈々が点数をつけていき、優勝者を決めるというのだ。しかも優勝者の願い事達成率は、何と100%! それぞれ自分の願いを叶えるため、沢田家の居間は欲望渦巻く真剣勝負の場となった!
No.72
退学クライシス
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[日常編]理科のテストの返却日、成績の悪い生徒を馬鹿にしている嫌味な教師・根津は、悪い点を取ったツナの答案用紙をクラスのみんなに見せびらかすという所業に出た。ツナを嘲った根津に腹を立てた獄寺は彼に詰め寄るが、ツナと山本に止められ直接危害を加えることはできなかった。だが、その拍子に自分で勝手に転倒した根津はツナたちのせいで怪我をしたと憤慨し、彼らを退学にすべきだと言い出す。京子の歎願のお陰で、元々の原因である理科の再テストを受け良い点を取れば許してもらえることになったのだが…。
No.71
気迫で勝負!絶対魔拳
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[日常編]並盛町に道場破りが現れた。現場を目撃した京子とハルは、こどもにも容赦しない道場破りのやり方に怒りを覚える。だが咄嗟に何もできず悔しい思いをする二人。そんな彼女たちに、リボーンはツナがその道場破りをやっつけると宣言した。当然、嫌がるツナだったが、京子の悲しそうな表情を見て断ることができず、なし崩し的に修業を開始することとなる。リボーンがツナに授けようとしている技の名は『絶対魔拳』。だが、どんな拳法なのか尋ねても、何故かリボーンは口を開こうとはせず…。
No.70
入江正一の災難
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[日常編]いつもの様にリボーンに攻撃をあしらわれたランボが、吹っ飛ばされた勢いで近所の家に入り込んでしまった。その家の少年・入江正一は、ランボが所属するボヴィーノファミリーから届けられた謝礼の品が入った箱を返すため、沢田家を訪れる。だがそこでは、日常からかけ離れた出来事が次々と起こっていた! 民家の庭で季節外れの日光浴をする美女、流暢に喋る赤ん坊、爆発するこども、怪しげな黒塗り高級車…。おかしな連中によって引き起こされるおかしな事態に、入江正一は混乱状態に陥り箱を返すどころではなくなってしまう。
No.69
とんでも犯罪3兄弟
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[日常編]奈々の財布が掏られた! 晩ご飯の恨みのため、リボーンと居候たちが犯人逮捕に立ち上がる。勿論ツナも駆り出され、奈々の護衛も兼ね揃って商店街を闊歩する沢田家一行。だが、いつしか護衛より、各々欲しいものを奈々に強請る方に意識がいってしまう。そんなツナたちに、ある兄弟が目をつけた。最近巷を騒がせている、犯罪3兄弟。その三男は、昨日奈々の財布を掏った張本人だった! また奈々をカモにしようと近づく三男だったが、彼を見たイーピンが突然、ある行動に出る。
No.68
ハッピー?ウェディング
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[日常編]ある日、ツナに結婚式の招待状が届いた。そこに書かれていた新郎新婦の名は、リボーンとビアンキ! どうやら、奈々が先日、結婚式の写真を見つけたことが発端となり、ビアンキの結婚熱が上がってしまったらしい。リボーンが承諾するはずがないだろう、と最初は信じていなかったツナだが、教会でウェディングドレスに身を包んだビアンキを見て、挙式は本当のことなのだと気づく。だが、リボーンに祝いの言葉を伝えるため新郎控え室に足を踏み入れたツナは、そこでディーノから驚きの事実を聞いてしまう…!
No.67
ボンゴレ式授業参観
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[日常編]授業参観。勉強が苦手なツナにとって嫌な思い出しかない行事の日。願いも虚しく、わからない問題に当てられてしまったツナは、とにかく適当に答えようと口を開く。だが、そんなツナを家庭教師のリボーンが許すはずもなく、親に紛れて背後から、ツナが正解を導き出すよう目を光らせていた。しかしそこにランボたちが乱入してきて授業参観は滅茶苦茶に! 終いにはビアンキを見て倒れた獄寺を運ぶため、担任が中座してしまう。動揺が走る教室。その時、教壇にある男が立った!
No.66
ふるえてゴースト
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[日常編]リング争奪戦も終わり平和を満喫しているツナに、リボーンは季節外れの肝試しを持ちかけてきた。最初は嫌がっていたツナだったが、京子も参加すると知り、一緒にペアを組めればと乗り気になる。だが実際墓場に着くと、ツナとランボ以外の参加者は脅かす側に回っていた。ツナは落胆するが、京子に臆病者と思われるのが嫌で、仕方なくランボと一緒に不気味な墓地内を進むことに。しかし途中ではぐれてしまい、次に再会したときランボは大人ランボに入れ替わっていた。何故か、いつもと少し様子が違うように見えた大人ランボだったが…。
No.65
決着!
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【シーズン2 最終話】激闘の末、ついに大空戦に決着がつき、リング争奪戦も終わりを迎えた。リングに拒まれたXANXUSは失格となり、ボンゴレ次期後継者はツナとその守護者6名に決まる。呪詛のような言葉で吼えるXANXUSにチェルベッロ機関は何もかもを見通したような物言いをするが、結局彼女たちが何者なのか語られることはなかった。チェルベッロ機関によりバトル終了が宣言され、ツナに漸く安堵の表情が戻る。張り詰めていたものが切れ、そのまま意識を失うツナ。翌日、目が覚めた彼に、リボーンはにこやかに告げた。「ぱーちーだ」
No.64
怒りの真相
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[vsヴァリアー編]ボンゴレリング自身にも、秘められた力がある―。マーモンのその言葉どおり、7つの完全なるリングが揃った時、死ぬ気の炎とは逆の力を持つ零地点突破の氷を溶かすことができる炎がリングから出現した。更に、継承されたリングは、大いなる力を正統後継者『ブラッド・オブ・ボンゴレ』に授けるのだと言う。炎によって溶かされたXANXUSにリングが渡るのを、戦いで気力を使い果たしたツナは止めることができない。駆けつけた獄寺たちも一歩間に合わず、XANXUSに装着された全てのリングから光と力が溢れ出した…!
No.63
凍りつく炎
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[vsヴァリアー編]XANXUSの両手は、死ぬ気の炎を封じる技『零地点突破・初代エディション』によって氷づけにされた。初代ボンゴレが編み出したその技をツナが使用できたことに憤るXANXUSだったが、ツナは冷静に、XANXUSが昔、9代目から同じ技を受けていたはずだと指摘する。諦めず向かってくるXANXUSに彼の憤怒の理由を問いかけるツナ。だが、彼はその答えを口にしようとしない…。8年前の『揺りかご』で何があったのか、真実が明かされないまま戦いは決着へ向かう!
No.62
駆け引き
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[vsヴァリアー編]クロームを助けるため体育館に足を踏み入れた獄寺と山本だったが、彼女は既にベルフェゴールとマーモンに捕らわれていた。リングとクロームの交換を持ちかけられた獄寺は、その申し出を跳ね除けようとする。だが、山本はある計略を持って言い分を聞き入れた。山本の機転で形勢は一気に逆転したかに見えたが…。一方、怒りを増幅させたXANXUSが繰り出す炎の威力は計り知れず、ツナの技を持ってしても吸収しきれるものではなかった。銃を捨て真正面から向かってくるXANXUSにツナも真っ向勝負で炎を受けて立つが…。
No.61
零地点突破・改
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[vsヴァリアー編]成功したかに見えた『死ぬ気の零地点突破』は、XANXUSに一蹴されてしまった。「零地点突破はそんな技ではない!」まるで見たことがあるかのように断言するXANXUSの言葉に衝撃を受ける一同。だが、リボーンは冷静に分析し『零地点突破』とは技ではなく1つの境地であることを導き出す。ツナは初代が編み出した技とは違う『ツナの技』を獲得したのだろう、と。相手の力を吸収する技だけではXANXUSに勝つのは難しいと判断したツナは、超直感によって見つけ出した『零地点突破・改』を実行しようとするが…。
No.60
死ぬ気の零地点突破
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[vsヴァリアー編]XANXUSからの攻撃は止まることを知らず、窮地に立たされたツナは『零地点突破』を試みる。発動させるため集中したツナの炎がノッキングするように不規則に瞬き始めたのを見て、『零地点突破』を知らないはずのXANXUSが何故か顔色を変えた。躍起になって阻止しようとするXANXUSに集中を乱され、なかなか技の発動まで漕ぎ着けられないツナ。そこに、XANXUSの『怒りの暴発 (スコッピオ・ディーラ)』が直撃する! 一方、大空戦に姿を現さずにいたディーノは、ツナの助けとなるべく別行動を取っていた。
No.59
援護する者たち
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[vsヴァリアー編]憤怒の炎を上回る凄まじい銃の威力に、徐々に苦戦を強いられ始めるツナ。更に、ヴァリアー側の守護者がXANXUSの施しにより解毒されてしまう。だが、動き出したベルフェゴールの前に、自力で復活を果たした雲雀が現れた!「雲は嵐を巻き起こす」リボーンのその言葉どおり、雲雀の行動によって獄寺も毒から抜け出し、ランボ救出のためレヴィと対峙することとなる。それぞれが心強い援護となり、XANXUSとの対決に集中できるようになったツナだったが、XANXUSの繰り出す攻撃に追い詰められてしまう。
No.58
憤怒の炎
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[vsヴァリアー編]守護者全員に注入された毒・デスヒーター。配られたリストバンドに内蔵されていたその毒は、30分以内に解毒しないと死に至る代物だった。守護者の命を背負っての戦いとなった大空戦は序盤から激しい攻防が繰り広げられ、XANXUSから放たれる『憤怒の炎』に、ツナは炎のコントロール力で対抗。一度は突き破った憤怒の炎だったが、XANXUSはついに隠し持っていた二丁拳銃を手に取った! その頃イタリアでは、まだボンゴレ総本部を脱出出来ずにいた家光が、9代目とツナが初めて会った日のことを思い出していた…。
No.57
大空戦、始まる!
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[vsヴァリアー編]リング争奪戦、最後の戦い…。ツナとXANXUSの直接対決の日。決戦前、ランボの部屋に見舞いに行ったツナは、そこでリボーンからレオン特製並盛中制服型マフィアスーツを渡された。それを身につけ、大空戦が行われる並盛中に向かうツナ。そこには、続々と各守護者も集結していた。どうやら皆、チェルベッロ機関に強制招集をかけられたらしい。病院にいるはずのランボまで連れて来られ憤慨するツナだったが、大空戦はチェルベッロ機関の提示するルールの下、6つのリングと守護者の命がかけられた戦いとなった。
No.56
ごくでらのはな
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[vsヴァリアー編]雷のリング戦以来眠ったままだったランボが、一時的に意識を取り戻した。夕方、その祝いと見舞いのため病室を訪れた獄寺は、ちょうど目を覚ましたランボにこれまでの経過について語り出す。唐突な始まり…。そして、各々の短いながらも濃い、特訓と戦いの日々。ランボ本人の自覚はなくとも当事者として深く関わることとなったボンゴレリング争奪戦は、XANXUSとツナの戦い・大空戦で佳境を迎えることとなる…。
No.55
決意
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[vsヴァリアー編]暴走するゴーラ・モスカを一刀両断したツナ。一見、事態は収束に向かったかと思われた。だが、その瞬間に暴かれたXANXUSの企みに、ツナもリボーンも愕然とし言葉を失う。残酷な事実と張り巡らされていた罠。確かに存在していた温もりが消えそうになったとき、ツナは決意の瞳でXANXUSに告げた。「おまえに9代目の跡は継がせない!」ツナの覚悟とXANXUSの怒り…。衝突の場は、チェルベッロ機関による取り仕切りの元、ボンゴレリング争奪戦の最終戦・大空のリング戦と位置づけられることとなった。
No.54
雲の守護者の暴走
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[vsヴァリアー編]雲のリング戦の決着は一瞬でついた。呆気にとられる周囲を余所に、雲雀は、この戦いの原因でありこの場で最も強いXANXUSに戦いを挑む。しかし、雲雀の挑発に対し不可解な行動を起こしたXANXUSの顔には、争奪戦負け越しという結果にも関わらず何故か愉快そうな笑みが浮かんでいた。その頃、死ぬ気の零地点突破を習得するため特訓を続けていたツナは、ついに、技の完成まで漕ぎ着けていた。初代ボンゴレのみが成しえたといわれている技の意外さに驚くツナたちだったが、すぐに争奪戦の舞台、並盛中に急ぐ…!
