白雪姫の伝説
古い順に並び替えNo.52
エピソード52
-
【最終話】鏡の中の『命の城』で白雪姫の身体に乗り移ろうとする悪魔。スペックやミラルカの声に助けられ、4つの力を使ってリチャードはとうとう悪魔を退治する。しかし、悪魔の恐るべき力にリチャードは絶対絶命! そこへ白雪姫の魂の叫びが聞こえてくる。
No.51
エピソード51
-
伝説の英雄となったリチャードは蘇ったドワーフ達とともに、さらわれた白雪姫がいる城へと向かう。魔法の鏡の前で悪魔と対峙した一同だったが、一瞬にして鏡の中に吸い込まれてしまう。白雪姫の魂を救うため、ミラルカの剣を手に鏡に入って行くリチャード。果たしてそこは…。
No.50
エピソード50
-
ドワーフ達が、優しい森の仲間が、そして緑でさえ石と化してしまった今、白雪姫は独りぼっちだった。もはやすべての鍵は伝説の英雄に託されたまま。白雪姫はミラルカの注意もよそにドワーフの家へと向かった。そこへやってきたのはリンゴ売りに変身した老婆のレディ・クリスタルだった。
No.49
エピソード49
-
聖なる祈りによって土の力が白雪姫のブローチに集められてゆく中、レディ・クリスタルが強化した魔法の力はドワーフ達を捕らえ、石に変えてしまった。しかし、白雪姫は土の力に守られて石になることを免れ、4つめの力をミラルカの剣に注ぐため滝に向かう。それを知ったレディ・クリスタルは自らの手で白雪姫を殺そうと最後の罠を目論む。
No.48
エピソード48
-
森の妖精たちによって風と水と火の力はミラルカの剣に集めることができた。残る土の力を求めてドワーフ達はサンテビエの山に昇ることにする。その頃リチャードはコンラッドの元へ帰りつき、騎士の称号と父アルベルトビラより代々伝わる青きマントを手に森へ帰ろうとしていた。とうとう土の儀式が始まった。
No.47
エピソード47
-
「風と土と水と火、4つの力を集めよ」。手鏡のメッセージどおり、ドワーフ達は森の妖精の元へ走った。しかしそこへレディ・クリスタルが呼び起こした時の仙人ヨーナが現れ、白雪姫を捕らえるため森を石に変えてゆく。白雪姫の優しい心に触れたヨーナは改心するが森の石化を止めることはできなかった。
No.46
エピソード46
-
白雪姫をなんとしても捕らえたいレディ・クリスタルは、ジャックに白雪姫をおびき出し、「とわずがたりの森」に連れて行くようにと言う。作戦通り、誘い込んだ森でジャックは、自分が本当は森の精霊であることを知らされる。ジャックは白雪姫を助けると共に、不思議な手鏡を残す。
No.45
エピソード45
-
白雪姫とドワール達がレディ・クリスタルの親衛隊からかろうじて逃れている頃、リチャードは辺境のビラ島で目を覚ましていた。レディ・クリスタルは白雪姫をおびき出すため、閉じ込められた場所からリチャードを連れ出そうとする。しかしリチャードは、花の妖精フローラに助けられ、ビラ島からの脱出に成功する。
No.44
エピソード44
-
魔界の出口に一歩一歩近づくリチャードと白雪姫は、蜘蛛の妖精ラーダに出会う。ラーダは白雪姫からリチャードを奪い、木にしてしまう。しかし白雪姫のリチャードへの想いの強さにラーダは負け、リチャードを解放する。出口を前に、白雪姫とリチャードは堅く再会を誓い、それぞれの身体に戻った。
No.43
エピソード43
-
魔界を彷徨ううちに、本物のリチャードと再会する白雪姫。彼もまた生死の堺を彷徨っていた。しかしそこで美しい娘の涙が大好きな「涙食い」という妖精に狙われる。リチャードの助けもあって無事、切り抜けた白雪姫は「涙食い」が教えてくれたとおり、出口を目指して歩き続ける。
No.42
エピソード42
-
コンラッド王の元へと急ぐリチャードにクリスタルの親衛隊が立ち寒がった。離れ小島に閉じ込められた彼は生死の堺を彷徨う。そんなことも知らない白雪姫は、結界の解けた森でクリスタルの罠にはまる。そして、幻の城で懐かしいコンラッド王やモーリーに出会う。
No.41
エピソード41
-
レディ・クリスタルによって衝撃の告白を受けたジャックは、クリスタルが与えた毒の花を持って白雪姫の命を狙った。ドワーフ達の活躍でそれは失敗に終ったものの、ジャックは森の結界を解いてしまった。しかしそれは同時に、お城にいる鏡の精のスペックとミラルカの交信を可能にしたのだ。
No.40
エピソード40
-
醜く年老いていく自分の姿を見てショックをうけたレディ・クリスタル。もはや人前にでられなくなったため、自分から手足になる精霊達を呼び出すことにする。その頃、ミラルカからクリスタルが自分の身体を狙っていると聞かされた白雪姫。その二人の会話を聞いていたジャックは、単身グリーンバリ城へ乗り込む。
No.39
エピソード39
-
クリスタルの魔の手は今後も必要に白雪姫を狙うだろう…。傷を負いながらも、白雪姫の元をそっと抜け出したリチャードは自分の城であるアルベルトビラ城に向かった。しかしすでに城はクリスタルの親衛隊に押さえられたあとだった。ジャックにピンチを助けられたリチャードは、援軍を求めて再びコンラッド王の元へ旅に出る決意をする。
No.38
エピソード38
-
いったん城を逃げ出したリチャードは、森を出た白雪姫と思い出の湖で再会した。力を合わせればクリスタルの心も変る…。そう決意した二人は城へ再び向かう。しかし、一端は改心したかに見えたクリスタルだが、悪魔の心は消えず二人を地下牢に突き落とす。そんな中、助けに来たサムスン達のおかげでなんとか二人は森へと逃げるのだった。
No.37
エピソード37
-
これ以上、みんなを危険な目に合わせてはいけない…。そう決意した白雪姫はそっとドワーフ達に別れを告げ、レディ・クリスタルの待つお城へ向かう。一方、お城を訪れたリチャードは、偶然、鏡の精に出会いクリスタルの野望のすべてを教えられる。しかしクリスタルに気付かれたリチャードは、逃げ場を失いクリスタルと戦う。
No.36
エピソード36
-
元に戻ったメムルとともに道を急ぐジョリー達。ジョリーのペンダントとミラルカとゴビーの剣が正三角形の位置に来た時、魔神ロニは封じ込められ姿を消した。白雪姫とドワーフ、そしてゴブリンの心が一つになることで邪悪な力は見事に吹き払われた。ゴブリン族に伝わる炎の秘法によって、白雪姫の体も元に戻り、森に再びみんなの笑顔が戻る。
No.35
エピソード35
-
ミラルカは恐ろしい力が森に入り込んだと言う。ドワーフ達は修行で得たペンダントが魔神を倒す鍵になると思い、ゴビーとジョリーは力を合わせてペンダントを手に入れようとする。しかし、操られたメムルが二人を阻止するため立ちふさがる中、魔神ロニがゴビーを襲う。その時、ジョリーがゴビーに向かって投げたペンダンントが光った。
No.34
エピソード34
-
ゴブリン達はドワーフ達に襲いかかった。信じられないゴビーに、愛するメムルまでもが襲いかかる。そして、白雪姫とドワーフ達が鉱山の中を走る途中、ゴビーの雷剣がなり始める。導かれるままに入っていった洞窟で待っていたものは、以前白雪姫が出会った、剣に閉じ込められた光の精ミラルカだった。
No.33
エピソード33
-
再び死の淵から蘇った白雪姫だったが、その健康はまだ完全なものではなかった。日が落ちると共に深い眠りに着いてしまうのだ。噂を聞いたゴブリンの王子ゴビーとメルが見舞いにやってきた。白雪姫を助ける手掛かりを求め、日暮れ谷を訪れたメムル。しかし、クリスタルが呼び覚ました魔神ロニに、メムルはおばのメムーラ達とともに取り付かれてしまうのか?
No.32
エピソード32
-
ドワーフ達は森に白雪姫を運んだ。ジャックは白雪姫を助けるため、希望の妖精の言うとおり森の泉に向かう。森の泉の中心に触れれば願いがかなうと言うのだ。しかしその泉にはグーフィという巨大魚がいてジャックの行方をふさぐ。一方、白雪姫は雲の宮殿で、今は亡きローズバッドに会っていた。懐かしさに胸ふるえる白雪姫だったが、母の言葉で地上に帰る決心をする。
No.31
エピソード31
-
村の子供達は笑顔を取り戻し、モーリーの目もカモミールの手当ての甲斐あって、もうすぐ見えるようになるという時だった。白雪姫を呼び出したマリーが美しい毒の櫛によって白雪姫の命を奪ったのだ。マリーの正体はあの恐ろしいレディ・クリスタル。目がみえるようになったモーリーが見たものは、倒れている白雪姫の姿だった。
No.30
エピソード30
-
モーリーの目を治そうと、ジョリーとウッディはカモミールを呼びに森へ帰った。そして白雪姫もマリーからモンテベルの山に希望がかなう実があることを聞き出掛かける。ジャックとマリーと共に、様々な危険に見舞われながらも(ある時はマリーのテによって)、ついに白雪姫はその実を手に入れることができた。
No.29
エピソード29
-
モーリーの大切なブローチが無くなった。ジョリーやウッディはワンパクなラルフという男の子の仕業だと言う。白雪姫はラルフの兄弟ぶんのジャックという男の子に掛け合うが相手にされない。それどころかジャックはラルフの無実を信じ、ブローチを見つけ出す。そして、白雪姫は謝ると同時に、意地っ張りだけど優しいジャックに興味を持つのだった。
No.28
エピソード28
-
モーリーの住む村で子供達の世話をする白雪姫は、両親を亡くした女の子マリーと出会う。マリーは兄弟のない白雪姫にとって妹のような存在になり、次第に子供達とも打ち解けていった。ある日、白雪姫はリチャードがお城にやって来たことを知り、思い出の湖へと向かう。ところがその途中で一緒に来たマリーがケガを負ってしまい…。
No.27
エピソード27
-
追っ手を逃れ、とある村に着いた白雪姫達は、そこで懐かしいモーリーと再会する。しかし、モーリーは視力を失っていた。しばらくこの村で過ごすことになった白雪姫達は、子供達のために雨の日も遊べる小屋を建てることにする。一方、口やかましいバウワー夫人が、お城の兵隊に告げ口をしたので、クリスタルに白雪姫の居場所を知られてしまう。
No.26
エピソード26
-
ドワーフ達の追跡の甲斐なく、白雪姫は町の警備兵に保護されてしまう。すきを伺うドワーフ達に、狩り場の番人サムソンが手を貸す。白雪姫がクリスタル王女の待つお城に入ろうとした時、サムソンとドワーフ達が飛び出す。瞬時に白雪姫をさらったサムソン達は、追っ手の追跡を振り払い闇の中に消えるのだった。
No.25
エピソード25
-
再びドワーフ達の元に戻ってきた白雪姫。そんな白雪姫にささやく声が聞こえてくる。導かれるまま森の外れに着いた白雪姫は、不思議な剣を発見する。その剣にはミレルカという少女が閉じ込められており、一瞬の内に白雪姫に乗り移ってしまう。
No.24
エピソード24
-
3つめの幸せを探し旅を進める途中で、ジョリーは妖精ミルフェと出会う。一度はジョリーの妖精になろうと努力するミルフェだったが、白雪姫はやがてミルフェに風を呼ぶ能力がある事を見いだす。とある村が何年も雲に覆われていると知り、白雪姫はミルフェにその村に行くように勧める。
No.23
エピソード23
-
コブリンの谷に入ってしまった白雪姫達は、コブリンの王子ゴビーに捕まってしまう。その上、白雪姫は王子に無理に結婚を迫られる。ジョリーはなんとかして白雪姫を助けようと王子と賭けをする。やがて、王子の待女メムルの協力もあって、ジョリーは無事帰って来る。
