ロンドン 追う者たち、追われる者たち
古い順に並び替えNo.6
エピソード6
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【最終話】かつての友人にトラックを借りて逃亡を図ろうとするフレディとババ。しかし直前に、友人宅へ聞き込みに来た警官にババが顔を見られ、家を警察に包囲されてしまう。友人を人質に取り、立てこもるババたち。地元の巡査部長が説得を試みる中、ローラとジャクソンが到着する。人質の身を案じたジャクソンは、ババと交渉するため、ローラの反対を振り切り家の中へ入っていく。ジャクソンが自首を勧めるも、ババは耳を貸さず、至急トラックを用意しないと人質を殺すと迫る。絶体絶命のピンチを迎えるババとフレディ。ついにババは、ある決断を下す。フレディ、そして自分を救うために。
No.5
エピソード5
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かつての親友と自分の恨みを晴らすため、ババと共にハロウィーンの仮装をして、再び母校へ潜り込むフレディ。校長のキアンを親友の遺体が発見された川へ連れ出し、自分たちにしたことを認めさせようとするが、キアンは断固として否定する。キアンに責められ、記憶があいまいになっていくフレディ。そんな2人の会話を聞くうち、ババはフレディの話に不審を抱き始めるのだった。一方、ババの部屋でダレンの免許証を見つけたローラとジャクソンは、彼がフレディの共犯者だと確信する。さらなる悲劇を防ぐため、ローラたちはフレディの母校へ急行するが…。
No.4
エピソード4
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警察による殺人事件の捜査が終了したことを知り、安堵するババとフレディ。数日ぶりに再会した2人は、不安から解消され存分に羽を伸ばす。そしてフレディはババに、自分の故郷への小旅行を提案する。フレディはババと共に母校である寄宿学校を訪れ、校長となった、かつての恩師で初恋の相手キアンに会いに行くのだが…。一方、フレディに共犯者がいることを確信したジャクソンとローラは、推理を裏づける証拠を捜すため、再びマットの殺害現場である森へ向かうことにする。そんな中、ローラに署から薬物検査の件で連絡が入るのだが、無視しようとするローラをジャクソンが問い詰める。
No.3
エピソード3
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フレディとババは3人目の被害者を車のトランクに積み、人里離れた場所にある、ババの同居人が父親から相続したという家に向かう。これまでと違い、罪のない者を手にかけたことを悔いるババは、少年兵だった頃の自分の幻影を見るようになっていた。そんなババをフレディは、仕方がなかったと慰めるのだった。一方、ジャクソンとローラは、マットの恋人レオや、出会い系サイトの共同運営者に話を聞くが、マットの自殺説を裏づけるような証言を得られない。また、フレディの職場を訪ねたところ、彼女がここ数日無断欠勤しているうえ、サイモンが殺害された日の夜も仕事を休んでいたことがわかる。
No.2
エピソード2
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かつて世話になったマットという男から借金の返済を迫られるフレディ。旧友が借金を返さず逃げようとして、殺されたことを知っているフレディは、自分も同じ目に遭うかもしれないとババに打ち明ける。そこで2人は、ある解決策を思いつく。一方、ローラとジャクソンは、出会い系サイトを介してサイモンと交流のあった女性の情報を基に、フレディの自宅へ向かう。警察が来ても理由を聞かないばかりか、少しも動じる様子のないフレディ。ローラたちは不審に思うも、彼女から聞いた、サイモンが殺害される2日前にクラブで口論になったという男性客について調べ始める。
No.1
エピソード1
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ロンドンのナイトクラブでトイレ係として働くババ。ある晩、店の裏で若い女性フレディが男に襲われているところを目撃する。男が気を失うまで殴りつけ、フレディを救うババ。とどめを刺そうと、近くに転がっていたブロックを振り上げるも、フレディに制止され、その場を去るのだった。3日後、全裸で自宅のベッドにつながれ、脊髄を包丁で刺された遺体が発見される。死んでいたのはフレディを襲った男だった。殺人課のベテラン部長刑事ローラは、反汚職課から転属してきたばかりの妙に穏やかでフレンドリーなメンディ警部にイラ立ちを覚えながらも、共に捜査に当たる。
