はじめの一歩(アニメ)
古い順に並び替えNo.16
エピソード16
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宮田の試合に訪れた一歩と鷹村。偶然隣の席に憧れの女性久美が座り緊張する一歩。宮田は既に高い人気があり、女性ファンも多い。そして1ラウンドで相手をKOしたが意外にも打ち合いになった事に一歩は驚く。宮田は接近戦、ラフファイトを身につけ前よりも更に強くなっていた。
No.15
エピソード15
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一歩のオズマ封じの秘策は相打ちだった。スピードとテクニックで勝るオズマを封じるには、一歩のパワーで対抗するしかなかった。壮絶な相打ちは二人のスタミナをすさまじく消耗させたが、オズマはファミリーの為、一歩は自らとの戦いの為全く両者ひかず、息のつけない攻防は続いた。果たして勝利はどちらの手に…。
No.14
エピソード14
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計量の日は対戦相手との睨み合いで一歩にとっては苦手な日である。ところが尾妻は今までの対戦相手に無いさわやかな挨拶をし一歩を和ませた。お互いにベストを尽くすことを誓い、そして遂に試合の日を迎えた。会場には一歩の応援にきた梅沢たちの姿もあった。ゴングがなり第1ラウンドのスタートとともに一歩が攻撃を仕掛ける。
No.13
エピソード13
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一歩が入門して一年を迎えていた。新人王トーナメントの組み合わせが発表となり、一歩の名はAブロックにあった。宮田と間柴はBブロックで宮田との戦いは決勝になると信じる一歩。一歩の一回戦の対戦相手は在日米軍兵のジェイソン尾妻。尾妻は名前からは想像もつかない程非常に心優しい青年で、日本で出来た初めての家族の事を大切に思っていた。
No.12
エピソード12
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デビュー戦で勝利を治めた一歩は有頂天で学校へ向かった。クラスメート達からの質問攻めを期待しワクワクしていた。しかし皆は意外に無関心で一歩はちょっとガックリ。ところが一番興味を示していたのがいじめっ子の梅沢達だった。そして、一歩の2回戦目の相手が決まる。
No.11
エピソード11
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後楽園ホールでのデビュー戦の日を迎えた。リングにあがる一歩は激しい緊張で体が強張っている。名前を呼ばれても、リングの中央で直立に南、東、北、西と丁寧にお辞儀をする一歩に鷹村たちからのやじにも近い声援が飛ぶ。南席最後部に宮田の姿。そして、1ラウンド目のゴングと共に小田と一歩の激しい打ち合いになる。
No.10
エピソード10
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対戦相手は西川ジムの小田祐介。一階級上のジュニア・ライト級からの転向選手という事に一歩は緊張する。ところが評判通り小田は練習嫌いで、回りからも見限られた選手だった。恋人でトレーナーの娘玲子は内心穏やかではない。偶然一歩や鷹村たちと同席してしまった青木のラーメン屋で、玲子は青木や鷹村が小田を馬鹿にするような発言を聴きショックを受ける。
No.9
エピソード9
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プロテストの日がやってきた。緊張する一歩に木村、青木、鷹村はからかいながらも激を飛ばす。会場に立ち会う鷹村の前にライターの藤井も姿を見せ、一歩の他にもう一人注目の選手がいると告げる。いかにもとろそうに見える一歩を軽く見た同じテスト生は一歩との試合にあたった事をラッキーに思うが、ゴングと同時に一歩が鋭い動きを見せる。
No.8
エピソード8
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宮田を倒し上機嫌の一歩がジムに行くと、宮田の姿はなかった。宮田がその後も姿を現さない事で練習に身が入らない一歩に鴨川は試合前の鷹村と行動を共にさせる。あまりの練習量に驚き、激しい減量と闘う鷹村をみてあたらめてプロの厳しさを実感する一歩。鷹村の試合を始めて観戦し圧倒的な強さに感動する一歩の前に、宮田が現れる。
No.7
エピソード7
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宮田と互角に戦う一歩に、2ラウンド目のゴングが鳴った。宮田は思いもかけなぬクリンチを続け、体を休める作戦に出た。荒々しい息もおさまらぬままの一歩は3ラウンド目に宮田に捉えられる。鴨川会長から試合のストップを勧められるが、一歩は「やり残した事がある」といって再び宮田に向かった。一歩のやり残した事とは…。
No.6
エピソード6
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ついに、宮田とのスパーリングの日がやって来た。はやる気持ちの一歩を優しくなだめ、勇気づける母。様々なジムに「新人巡り」をする『月刊ボクシングファン』の藤井は、世界戦の記者発表を後輩に任せ、宮田の取材に鴨川ジムを訪れる。その藤井に今から始めるスパーが「結構面白いものになる」と鷹村はほのめかす。
No.5
エピソード5
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宮田の練習を観察する一歩、そして一歩の視線を意識する宮田。一歩が宮田の闘争心への火付け役だと知る宮田の父親。そんな宮田の父親の存在をはじめて知る一歩は、宮田から初めてプライベートな話を聞く事になる。宮田のカウンターからよける事ばかり考え、練習していた一歩は、鴨川に「前に出て勝負したい」と伝える。
No.4
シャドーボクシング
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遂に鴨川ジム入門初日。木村、青木も一歩には興味津々。鴨川会長自ら一歩の指導にあたり、ミット打ちが始まった。宮田を意識し、宮田に追いつく事を目標にさせる鴨川。アッパーの空振りに目を見張る鴨川、鷹村、宮田。シャドーボクシングで、対戦する相手を宮田に設定した一歩は、宮田の動きをじっくりと観察する。
No.3
うれし涙
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鴨川ジム入門を賭けた宮田とスパーリングが始まった。同じ高校生とは思えない宮田の技術に一歩はなすすべもない。ただひたすら鷹村から教えられたように、カメになってガードに徹する。容赦なく繰り出される宮田のパンチにも、「ボクサーになるんだ」と強い意志だけで、立ち上がる一歩。
No.2
エピソード2
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ボクサーになろうという一歩の決意を否定した鷹村から出された宿題は、鷹村と同じように落ちる葉っぱを素手でつかむ事だった。約束の日まであと1週間。母の手伝いも忘れて土手で黙々と練習する一歩。コツを徐々につかみ運命の日を向かえる。鷹村の前で初めて10枚の葉っぱつかみに成功する一歩に鷹村は関心を抱く。
No.1
エピソード1
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釣船屋「幕之内」の息子、幕之内一歩は、ドジで優しい高校生。女手一つで一歩を育ててくれている母親を小さいころから手伝い、釣船屋を助けている。高校2年生の春。一歩はいつものいじめっ子トリオにからまれていた。そこに、通りがかったプロボクサー鷹村守が割って入り、結果的に一歩を救ってくれる。そして、気を失った一歩が気づいたところは「鴨川ボクシングジム」だった。
