はじめの一歩(アニメ)

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No.46

エピソード46

  • 木村、青木の準決勝が近付いた。二人とも動揺を隠せずにいた。鷹村の部屋で二人の対戦相手のビデオを見た一歩は二人の練習台になる。一歩は鴨川からヴォルグ対策の為の新兵器をたたき込まれる事に。その為に鴨川は一歩に「かもしかのような体になれ!」と伝える。

No.45

エピソード45

  • フェザー級第2試合が始まった。ホワイトファング=白い牙と呼ばれるヴォルグの登場である。ヴォルグの冷静で非情ともいえる攻撃に言葉をなくす一歩。ヴォルグは相手を徹底的にリングに沈めた。そして勝利の後も無表情でむしろ悲しい顔にまで見えた…。

No.44

エピソード44

  • 冴木を捉えられないまま1ronudが終了した。コーナーに追い詰めてボディーを狙う作戦を続行する一歩だったが冴木はいとも簡単に一歩から逃げていった。そして冴木の逆襲が始まった。冴木はフリッカーを使い激しく一歩の顔面を狙った。

No.43

エピソード43

  • 一歩の練習が再開した。今度の相手は伊達と同じジムの冴木。冴木は “スピードスター” と呼ばれるほどの動きの速いボクサーで、伊達ですらスパーをやりづらいと感じていた。一歩は早さを追求しようとゲロ道を相手にリズムをとり冴木以上のスピードで動ければと考えていた。

No.42

エピソード42

  • 母のかわりに釣り舟屋をきりもりする一歩。母の仕事のきつさを改めて痛感しこのまま自分だけボクシングを続けていくわけにはいかないと考え始めていた。鴨川ジムの皆も一歩の動向が気になってしょうがない。試合の事よりもこのまま一歩がボクシングを辞めてしまうのでないかと…。

No.41

エピソード41

  • A級トーナメントにエントリーする青木と木村、そして一歩。ゲロ道はプロテストを受ける事に。新たなる目標に向かう鴨川ジムにテレビの取材が来る。張り切る皆の様子はオンエアーされすっかりウカレムードに。しかし音羽ジムのロシアからの選手ヴォルグの正々堂々とした伊達への挑戦状を聞いた一歩は更に身が引き締まる。

No.40

エピソード40

  • タイの期待の星ジミー・シスファーとの対戦の日がやって来た。30対1でジミーの勝ちを信じるタイ国民達はありったけの声でジミーの応援をしていた。ゴングと伴にジミーの優勢は続き苦戦を強いられる宮田。この日宮田は練習を重ねてきたジョルトのカウンターを狙っていた。

No.39

エピソード39

  • タイで試合を重ねる宮田は一歩との差に苦しんでいた。海外での対応はとても厳しく判定も偏っていた。宮田は一歩のいるフェザー級にこだわるがために減量には並々ならぬ苦労を強いられた。そんな時注目の選手ジミー・シスファーから試合の申し込みがあるが、父は宮田に告げずに試合を断ってしまう。

No.38

エピソード38

  • 沖田もコークスクリューを放った。沖田の姿は伊達にそっくりで一歩を翻弄する。千堂ほどのパワーは無いと懐に飛び込む一歩であったが沖田のパンチは右が来るのか左が来るのか分からず、一歩は本来の自分のスタイルを見失っていた。沖田のジャブが決まり一歩の顔は徐々に変形していく。

No.37

エピソード37

  • 伊達のコークスクリューが一歩に炸裂。そのパンチは心臓を的確にねらい一歩の体の動きを一瞬完全に止めてしまうのであった。約束の3round、一歩は全く伊達にかなわずリングに沈む。伊達の後輩の沖田は新兵器の練習相手に一歩を選んだ事に納得が出来ずにいた。

No.36

エピソード36

  • 後楽園ホールでの試合前に藤井に紹介される日本フェザー級チャンピオン伊達英二。一歩には雲の上のような存在。試合は青木は判定で、木村はKO、鷹村は一瞬のKOで勝利し鴨川ジムは全勝に終った。一歩の拳は完治しサンドバックを打つ姿も復活した。更に緊張を強める一歩のもとに仲代ジムから連絡があり、伊達からのスパーのオファーがきた。

No.35

エピソード35

  • 一歩は高校の卒業式を迎えた。全日本新人王を獲得した一歩は後輩からも大人気で写真を沢山の人からせがまれていた。梅沢は一歩に今までの事を詫び、新たな旅立ちをする。家に向かう一歩はそこに宮田の姿を見つける。宮田はアジアを回って一歩との距離を縮めてくると宣言し、一歩はさらに身をひきしめる。

No.34

エピソード34

  • 激しい打ち合いを続ける二人に会場からは大歓声が沸く。千堂のスマッシュが一歩の顔面をジャストミートし倒れる事を許さないように更にアッパーが。決め手となる千堂のスマッシュが一歩を襲ったとき寸でのところでそれをかわしがら空きのテンプルに一歩の右フックが炸裂した。

No.33

エピソード33

  • 千堂のスマッシュが一歩に炸裂。どうにか踏みこたえた一歩に更に改良された超低空型スマッシュがヒット! 鷹村とのスパーでより攻撃力を増したスマッシュが生み出されていた。一歩はスマッシュ封じの為に接近戦に出る。激しい打ち合いの中一歩に秘策が。「遣り残した事がある」と次のゴングを待つ一歩の姿に宮田との一戦を鴨川は思い出していた。

No.32

エピソード32

  • 右がどうしても打てない一歩は不安を抱えたまま大阪に入った。棄権を決めた鴨川に鷹村が以前の自分の経験を話す。一歩は鷹村からのアドバイスを受け試合に臨む事に。試合当日、山口によって拳に直接麻酔が打たれた。大阪の会場は千堂の応援で凄まじい盛り上がりかたを見せていた。

No.31

エピソード31

  • 日刊ボクシングファン編集部にて藤井は全日本の決勝を目前に原稿に向かっていた。まさに幕之内一歩はダークホース。誰も彼の東日本チャンピオンを想像していなかった。藤井は静かに思い起こしていた。ハードな打ち合いを制したオズマ戦。クリンチに悩まされた小橋戦。ショットガンを封じインファイトに持ち込んだ速水戦…。

No.30

エピソード30

  • 千堂の想いを受け、全国大会にどうにか出場したい一歩は、接骨院の山口を訪ねた。山口は意外にも華奢な女医だったが、腕は確かで且つ、大人の女性としての魅力に溢れていた。一歩の試合への情熱を聞き、リハビリを組みたてる山口。一歩の出場をきき千堂も練習に力が入る。

No.29

エピソード29

  • 大阪のボクシングジムで一歩の試合を何度も見て興奮するボクサーがいた。西日本新人王で「浪速のロッキー」こと千堂武士。一歩との試合を楽しみにしていたが一歩が負傷し、全日本新人王戦を棄権することを知り、いきなり鴨川ジムに押しかけてきた。千堂は一歩に宣戦布告。どうにか試合に出て欲しいと説得をする。

No.28

エピソード28

  • 宮田の姿を思い、あきらめず立ち上がる一歩。間柴には負傷した右拳を温存していては勝てないと確信する。会長からのストップも聞かず既に感覚を失いつつあった右拳にすべてをかけた。ボディを打たれ左肘が上がらない間柴は執拗な一歩の攻撃にクリンチをしたが…。

No.27

エピソード27

  • 間柴は一歩のパンチをエルボーブロックをした。一歩の拳は砕けるほどに痛みを覚える。間柴に攻めたてられる一歩は、ついに間柴がブロックする肘に激しく拳をぶつけた。予想通りに打ち合いとなった試合は両者ぼろぼろになるまでの死闘が繰り広げられていた。

No.26

エピソード26

  • 間柴のフリッカーをかわす為にダッシュ力を強化する特訓をする一歩。フリッカーをかわす為には間柴の懐に飛び込むしかなかった。そして、フェザー級東日本新人王の決勝戦の日がやって来た。ゴングと同時に飛び込む一歩だったが、間柴のフリッカーは予想よりはるかに強力で間柴の本当の強さを噛み締めるのだった。

No.25

エピソード25

  • 宮田が間柴にやぶれた事に落ち込む一歩は、行き場のない怒りに自分の体を痛めつけるほど練習に没頭していた。間柴は未だ宮田との試合のダメージが抜けずにいたが、記者達からの宮田戦での事故が故意に行われたのではないかという質問に、毒舌をはく。そんな中、一歩は憧れのマドンナ久美のいるパン屋に足を運び、ある事実を知る。

No.24

エピソード24

  • 間柴のラッシュが激しく宮田を襲う。ダメージを受けダウンをする宮田は、約束通り決勝に上がってきた一歩の事を思い、立ち上がる。しかし足を踏まれた状態で右ストレートをうち抜かれた為に宮田は足にひどい怪我を負う。棄権を勧めるセコンドに対して、一歩との約束の為だけに宮田はリングに立つ。

No.23

エピソード23

  • 速水をやぶり決勝戦への道を決めた一歩。試合の翌日というのに落ち着いて体を休める事が出来ずいつものロードワークに出かける。久美のいるパン屋でパンを買い上機嫌。準決勝の宮田と間柴の試合の日がやって来た。計量から宮田をあおる間柴。しかし試合では宮田が間柴のフリッカーもかわし、優勢に試合を運ぶが…。

No.22

エピソード22

  • 速水の左アッパーはこなかった。そしてインファイトの体勢をとり一歩をさそう速水。しかし執拗にねばりまとわりつく一歩に、いつものアウトボクサーに戻る速水。接近戦になり、ついにあの左アッパーが一歩を狙った。練習の通りカウンターをあわせたがそれは相打ちになるが…。

No.21

エピソード21

  • 鷹村にお祝いを言いにきた宮田と鴨川ジムで久々に顔をあわす一歩。速水との試合に弱気な一歩に宮田は決勝で会おうと約束をする。速水攻略の為にカウンターを使う事にした特訓が始まった。そしてついに速水との試合の日がやって来た。速水のスピードに押されながらも、懐に入り速水のショートアッパーを待つが…。

No.20

エピソード20

  • 日本チャンピオンとなった鷹村の試合に興奮し、そして次の対戦相手が速水になる事でますます気持ちが引き締まる一歩。速水のビデオをみて、鴨川は一歩にディフェンスを強化させる。速水は一歩のようなインファイターボクサーとの対戦を得意とし、100%のKO率で勝利していた。速水の試合を生で観る一歩は、その強さに愕然とする。

No.19

エピソード19

  • 自分のペースで試合が出来ず体力を消耗する一歩。繰り返される小橋のクリンチに観客からはブーイングが出る。小橋リードのまま最終ラウンドを迎え、予定どおりの判定勝ちを狙う小橋は守りに入った。がむしゃらに向かう一歩の顎に小橋のジャブがきれいに打ち抜かれた。その感触にハッとする小橋。判定勝ちを目前に、KOでの勝利を夢に見る。

No.18

エピソード18

  • 鷹村のタイトルマッチのポスターが上がって来た。一歩の試合はその前座に組まれていた。鴨川ジムの外で一歩の練習を偵察に来ていた小橋は懸命にメモをとっていた。突然ジムから出て来た一歩に驚き小橋はメモを落として逃げる。落とし物を届けようと追い掛けた一歩はメモを渡す時初めてそれが小橋であった事に気づく。

No.17

エピソード17

  • ハードな合宿を想像していた一歩は鷹村達がまずは海岸に直行することに驚いた。そのはしゃぎぶりについていけない一歩。海岸でのナンパは空振りに終りやっと練習が始まった。体力には自信を持っていた一歩は砂浜を走る3人に全くついていけない。そんな一歩に鷹村は一歩の爪先の弱さが重大な欠点である事を指摘する。

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