はじめの一歩(アニメ)

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No.76

エピソード76

  • 【シーズン1 最終話】話はさかのぼること数年前。 不良同士のケンカを止めた鴨川会長は、鷹村のパンチに世界のベルトを見る。断られるのを覚悟で鷹村をジムに誘う鴨川だったが、鷹村はあっさりOK。鴨川はその日から徹底的に鷹村にロードワークを課す。早朝、寝ている鷹村のアパートに押しかけ、パンチを教える事と引き換えに走らせる鴨川。 しかし…。

No.75

エピソード75

  • 死闘を繰り広げる二人はインターバルでも座らない。体力的にも精神的にも限界に来ている二人はこのラウンドが勝負と思っていた。千堂は一発のスマッシュの為に力を溜めた。そして一歩も最後の力をふりしぼりデンプシーロールで千堂に向かうが…。

No.74

エピソード74

  • 一歩の起死回生の一発ガゼルパンチで千堂はダウンした。ぎりぎりで立ちあがる千堂に一歩はさらにデンプシーロールで襲いかかる。しかし一歩の膝も落ちる。次のラウンドも激しいぶつかり合いを繰り広げ、千堂の顔面が鮮血で染まった瞬間に…。

No.73

エピソード73

  • 因縁の3roundを迎えた。千堂はこのラウンドでの勝利を決意する。恐怖心から思うように体が動かない一歩は防戦一方。そのおびえる瞳に落胆せずにいられない千堂は激しく一歩を攻める。殺気を込めたフェイントに翻弄され何が起こっているか分からない一歩の元にハチの声が届く…。

No.72

エピソード72

  • 千堂はいきなりのデンプシー攻撃にマットに倒れる。しかし足腰を強靭に鍛えてきた体の回復力は恐ろしく早く、一歩への猛攻撃に出る。リングの中央で激しく打ち合う2人。まるでどちらのパンチが威力があるのか比較しているかのように…。

No.71

エピソード71

  • 『ララパルーザ』地響きを立てる程の派手なパンチの応酬と銘打たれた日本フェザー級タイトルマッチ。チケットはすぐ完売で観客の期待も大きい。後楽園ホールでの計量の日、久々にボクサー同士として向かい合った千堂と一歩。2人の体は恐ろしいほどの完成度を高めていた。

No.70

エピソード70

  • 動物園でデートをする一歩と久美。一歩は試合の事を考えない最後の日としてくつろごうと決めていた。しかし、どうしても千堂との試合が気になる。その頃、大阪を訪れた記者の飯村は千堂の自宅に向かう。約束を忘れて家を飛び出していく千堂を待つ間に千堂の祖母から両親の話を聞くが…。

No.69

エピソード69

  • 茂田と千堂の試合が始まった。大阪での千堂コールを受けて圧倒的有利と思われた試合に意外にも千堂は苦戦を強いられる。茂田のジャブに翻弄される千堂の試合を見ながら「茂田はもともと右利きだ」と鴨川は語る。右利きのサウスポー…。ジャブはストレートだった。茂田優位に進む試合の中、一瞬のスキに千堂は懐に飛びこむ。

No.68

エピソード68

  • 日本ミドル級タイトルマッチ、鷹村の4度目の防衛戦となる試合。その前の試合では青木、木村見事にTKOで勝利を治めた。いよいよ鷹村の登場である。鷹村は熊の毛皮をまとって登場。挑戦者はからかわれたような腹立たしさを覚える。リングの上で毛皮を脱ぎ捨てた鷹村の胸に大きな熊の爪痕が…。

No.67

エピソード67

  • 合宿から戻ると突然新日本ジムの会長がジムに現れた。千堂の次の対戦相手茂田が一歩にスパーを申し込みに来たのだ。茂田とのスパーを始めた一歩はどうも調子が悪くリズムに乗れずにいた。やりにくいと感じる茂田はサウスポーであった。始めてサウスポーと対戦する一歩は戸惑いを隠せない。

No.66

エピソード66

  • パンチを出さなくても手数を2倍にする方法は “殺気をもったフェイント” だと鴨川は伝える。思うように想像できない一歩を鷹村がリングに誘う。鷹村のフェイントは一歩を混乱させ、体で理解する事ができた。未だまき割りをうまく出来ない一歩は焦りを隠せない。鴨川との再戦を繰り返した猫田は「視線を外したら負けると思った」5戦目の試合を思い返していた。

No.65

エピソード65

  • 千堂の初防衛戦はスピードスター冴木を相手に1ラウンドKOで幕を閉じた。試合後、千堂は鴨川に一歩との戦いを熱望する。ある日、一歩の家を鴨川が突然訪れ、千堂との試合に臨む事を伝え合宿を決定する。山奥の合宿所は「ペンションよしお」。そして、鴨川ジム恒例の地獄の夏合宿が始まった。

No.64

エピソード64

  • 鷹村を追って鴨川ジムを訪れる木村と青木。ジムに入るといきなり鴨川に礼がなってないと叩き出される。床屋に行き髪を整える2人。入門し基礎体力作りから徹底して鍛え上げられる2人にはまだまだパンチの練習は無い。全ては鷹村に一発を入れる事を目的に我慢を重ねる。そして、鷹村とのスパーでチャンスが訪れるが…。

No.63

エピソード63

  • 試合の翌日に熱を出した木村の見舞いに、青木、鷹村、一歩が訪れた。れーこへの失恋の痛手を逆なでする鷹村たち。そんな木村の部屋で不良時代の木村、青木の写真を見つけた一歩は二人が古くからの友人である事を再確認する。学生時代の二人はいつも喧嘩に明け暮れていた。

No.62

エピソード62

  • 計量でポンチャイと初顔あわせをする一歩。ポンチャイの体の出来にタフさを感じずにはいられない。そして試合の日、青木、木村とも見事に再起戦を勝利し、一歩の試合を残すのみとなった。打たれ強いポンチャイは案の定とてもタフで粘り強く一歩に向かってくる。そして、意外にも一歩は次のラウンドで倒すと予告KOをする。

No.61

エピソード61

  • 一歩、青木、木村の再起戦が決まった。一歩の対戦相手はポンチャイ・チュワタナ。情報の無い対戦相手に一抹の不安を感じながら一歩はトレーニングをスタートさせた。会長は徹底的にディフェンスの強化を目的にしたメニューをこなさせる。しかしハードな練習の中ディフェンスだけでは相手を倒す事が出来ないと攻撃を考える一歩の前で、突然会長が倒れる。

No.60

エピソード60

  • ダウンをとられた千堂は足を引きずるヴォルグの姿を見逃さなかった。ボディーを打たれたヴォルグには確かにダメージがあった。緊迫する千堂とヴォルグの闘い。大阪体育館は千堂コールで溢れている中、ポイントではわずかにヴォルグリード。しかし…。

No.59

エピソード59

  • 一歩はデートの感想よりも、試合に負けた事実を痛感していた。鷹村の部屋で自分と伊達戦のビデオを観かえし、一歩は初めて伊達を追い込んでいた事に気がつく。伊達がぎりぎりで闘い、倒れずにいた事への驚異と自分へのふがいなさをかみ締める。伊達が返上したベルトをめぐり、千堂とヴォルグの日本フェザー級王座決定戦を観るために一歩は大阪に向かった。

No.58

エピソード58

  • 試合は終った。控え室での一歩はまだ伊達に負けた実感を得られずにいた。会場には千堂、ヴォルグそして宮田の姿もあった。皆一歩の姿に新たなる決意を固めていた。暫く休養を取るようにいわれた一歩は、自宅で静養をする事に。そこに久美からの電話があり、久美は一歩を慰める為にデートに誘う。

No.57

エピソード57

  • 一歩は伊達に打たれながら考えていた。「自分は挑戦者ですから、全てを出しきってきます」と鷹村に試合前に話した事を。自分は全てを出しきったのだろうか? 本能的に伊達のパンチをかわす一歩は自分の体がまだ動く事を確信する。そして一歩のアッパーが伊達をとらえた。二人の打ち合いは限界を越え、体はぼろぼろになっていた。

No.56

エピソード56

  • 一歩は伊達を攻めつづけるが、やはり手応えを感じられずにいた。伊達は経験の中で一歩の動きを予測し首をひねりダメージを和らげていた。そんな伊達の行為を驚異に感じながら一歩は伊達とどう戦うべきか悩み始めていた。会長のアドバイスで一歩のガゼルパンチが見事に伊達をとらえるが、伊達は倒れなかった。

No.55

エピソード55

  • ついに一歩が伊達に挑む日がやって来た。同級生や先生も応援に駆けつけた。伊達、一歩ともにベストコンディションで試合を迎えて、伊達は今日の試合が簡単ではない事を予想していた。ゴングとともに伊達に飛び掛る一歩に以前のスパーより遥かに成長した姿を感じられる。激しい打ち合いの中一歩の攻撃は伊達をとらえ一歩優勢と思われたが…。

No.54

エピソード54

  • 日本ミドル級タイトルマッチでは鷹村がぎりぎりで減量をクリア、体力的に苦しい戦いを強いられる。会場からの声援を受け鷹村は起死回生、チャンピオンベルトを守った。伊達に「拳が軽い」と言われた一歩は、チャンピオンとしての特別な力が何なのか鷹村に聞く。鷹村は王者の拳には様々な想いが重ねられていると。

No.53

エピソード53

  • 一歩は鷹村に復帰前の伊達の試合を見せて欲しいと頼む。伊達は東洋に敵なしと言われながらも、メキシコで辛い敗戦を経験した。そして約4年、伊達はリングから姿を消した。リングを退き、サラリーマンになり家庭の為に尽したが、伊達の奥さんはその姿にいつも疑問を持っていた。

No.52

エピソード52

  • 一歩はトーナメントを制しついに伊達の元に辿り着いた。伊達は一歩との戦いに向けて調整していた。伊達は思い返していた。千堂戦、沖田戦、そしてヴォルグとの死闘。力の差、テクニックどれも一歩が勝っていたわけではない。それでも一歩は倒れなかった。一歩は常に向かってくる。伊達は紛れもなく一歩を最強の挑戦者と理解していた。

No.51

エピソード51

  • 一歩の入院先に見舞いに訪れる鷹村たち。しかし狙いは看護婦達との合コンだった。そして一歩はその病院で偶然久美と出会う。久美は兄の間柴が一歩との試合でボクシングにひたむきになったと感謝を語る。祝賀祝いと退院祝いをと鷹村たちに呼び出された一歩はそれが合コンだった事を知り、帰ろうとするが…。

No.50

エピソード50

  • 一歩とヴォルグは精魂尽き果てていた。一歩のガゼルパンチがヴォルグのボディを貫きヴォルグはダウンした。ヴォルグの脳裏に母が思い出され、ヴォルグは立ちあがる。ゴングに救われコーナーに戻るヴォルグに精神論を否定してきたセコンドのラムダは「頑張れ!」と伝える。

No.49

エピソード49

  • ガゼルパンチは止められた。ホワイトファングを封じ込める手は無くなった。一歩はヴォルグに成すすべなく追い詰められていた。2度のダウンを取られ後の無い一歩は意識が朦朧とする中鴨川との練習だけを思い返していた。鴨川へのミット打ちのように向かう一歩にヴォルグは何が一歩を戦わせているのか驚愕していた。

No.48

エピソード48

  • ヴォルグとの会話を思い出し、リングに上がってもいつものような集中ができない一歩。そしてヴォルグと一歩の戦いのゴングが鳴った。獣を狙うようなヴォルグの威圧で一歩にはいつものリングが非常に狭く感じていた。交戦は一方的にヴォルグ有利で一歩はヴォルグの強さを確信する。

No.47

エピソード47

  • 一歩は鴨川から “ガゼルパンチ” を学ぶ。それはカモシカのようにしなやかな体で打ち上げる必殺パンチであった。その完成の為一歩にはかなりハードな練習が課せられる。そんな中、伊達の試合会場で一歩は突然ヴォルグに声をかけられる。歩きながら話しを始めるとヴォルグは一歩に「ボクシングが好きか?」と聞く。

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