ブリティッシュ ベイクオフ
古い順に並び替えNo.16
エピソード16
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【シーズン3 最終話】全英のアマチュアベイカーが出場を夢みる「ブリティッシュ ベイクオフ」だが、実際に出場してみるとどうなのか。10回に及ぶ2012年の対戦のハイライトを織り交ぜつつ、出場者でなければ分からないとっておきの秘話を12人のベイカーらが語る。審査員メアリーとポールに対する思いや、司会のメルとスーについて感じていたことなど正直な評価が飛び出す。また、大会出場で彼らの人生がどう変わったか、今はどんな暮らしを送っているかも伝える。さらに大会会場となったテントを優勝者のジョンに加え、ジェームズ、サラ・ジェーン、キャスリンが再訪し、当時を懐かしむ。
No.15
エピソード15
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「ブリティッシュ ベイクオフ」の審査員を務めるメアリー・ベリーとポール・ハリウッドが、イースターの伝統菓子を作りながら、コツなどを紹介する。メアリーはまず、マジパンを使ったフルーツケーキ、シムネルケーキを作る。次に、子供でも挑戦できる簡単レシピでスパイシービスケットを焼き、最後はイースターの食卓を華やかに彩るメレンゲ菓子、パブロバでポールをうならせる。ポールが紹介するのは、子供時代から作り続けてきたイギリスの伝統パン、ホットクロスバンズと、以前滞在していたキプロスで昔から食べられているギリシャのパン、ツレキ。最後にハリウッド家のレシピノートからチョコカスタードタルトを作る。
No.14
エピソード14
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クリスマスをテーマにメアリーとポールが伝統料理に独自に手を加えたオリジナルレシピを紹介する。イギリスの伝統的なクリスマス菓子として知られるミンスパイとクリスマスプディングに関しては歴史的トリビアが登場。メアリーからはクリスマスケーキ、ブッシュドノエル、さらにクリスマスプディングのオリジナルレシピを紹介される。メアリーのこだわりの1つ、フルーツをふんだんに使ったレシピと簡単に済ますコツを伝授する。ポールからはミンスパイ、イタリアのクリスマス菓子のパネトーネにフランスの味を盛り込んだレシピ、さらにはクリスマスの翌日に残り物で作るというオリジナルのチェルシーバンズのレシピが紹介される。
No.13
エピソード13
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これまでのオリジナルチャレンジの課題のいくつかを、審査員のポール・ハリウッドとメアリー・ベリーがそれぞれのアレンジを利かせて作り、解説する。カマンベールとマルメロゼリー入りのフラットブレッド、カラメルが香ばしいリンゴのタルトタタン、牛ヒレをパテとパイで包んだビーフ・ウェリントン、ピーカンナッツ入りのトフィーソースがかかったリンゴのスポンジプディング、そしてドライフルーツたっぷりでオレンジアイシングがさわやかなチェルシーバンズの5種を手際よく作りながら、失敗しやすい注意点や、うまく作るコツを紹介していく。
No.12
エピソード12
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これまでのテクニカルチャレンジの課題を、審査員であるポール・ハリウッドとメアリー・ベリーが解説しながら作っていく。今回は6回戦~決勝戦の課題を手がける。カスタードとジャムの層の上にメレンゲがたっぷりのったクイーン・オブ・プディングス、香ばしく揚げた手ごねの生地の中にジャムを詰めたドーナツ、サクサクのビスケットとふわふわのメレンゲをチョコのドームで包んだティーケーキ、スポンジでカスタードとイチゴを挟みマジパンをのせたフレジェ、スポンジとバタークリームとマジパンをフォンダンで包んだフォンダンファンシーの5種を作りながら、合間にさまざまなコツを紹介していく。
No.11
エピソード11
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これまでのベイカーたちの戦いを振り返りながら、審査員であるポール・ハリウッドとメアリー・ベリーがテクニカルチャレンジの際に出した課題を自ら作り、誰でも家庭で作れるようにコツを教える。今回は1回戦~5回戦の課題を解説。スポンジにラムシロップをしみ込ませたラム・ババ、8本の生地を複雑に編み上げて作る八つ編みパン、型に入れずに手で成形するパイ、甘いフィリングが詰まったトリークルタルト、カラメルソースのかかったクレームカラメルの5種を、ポールとメアリーが手際よく作っていく。2人の達人の、息のあったやりとりも見ものだ。
No.10
エピソード10
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2012年のブリティッシュ・ベイクオフの最終戦。シーズン3にして初めて男性だけの決勝戦が開かれることになった。オリジナルチャレンジはフランス伝統のパイ菓子、ピティヴィエ。フランス北部の街の名が由来であるこのパイは甘いものが定番だが、3人はセイボリーに挑戦。ソーセージや香辛料をふんだんに使いつつ、ポールに怒られないよう焼き加減には細心の注意を払う。テクニカルチャレンジの課題はフォンダンファンシー。小さく切り分けたケーキに糖衣をかける作業にファイナリストたちは思いのほか苦戦する。最後の課題はシフォンケーキ。第1週から戦ってきた仲間も駆けつけ、3人が腕によりをかけた極上のケーキの評価を見守る。
No.9
エピソード9
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準決勝を迎えたアマチュアベイカー王決定戦。4人のベイカーが決勝進出を目指し、フランス菓子対決で腕を競う。オリジナルチャレンジは食後のデザート、プチフール。限られた時間の中で3種類を各12個ずつ仕上げる。テクニカルは、イチゴとカスタードクリームの華やかなケーキ、フレジェ。通常と異なるカスタードクリームの出来栄えが運命を左右する。マスターピースは、シュー生地のケーキ。パリブレストは、自転車レースを記念して作られたというシューケーキだが、ポールとメアリーが見たことのない斬新なパリブレストが登場する。このほか、オーブンの始祖とされるフランス人シェフや、シューケーキ“サントノレ”の誕生秘話を紹介する。
No.8
エピソード8
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アマチュアベイカー王座を懸けた戦いも8週目に突入。テーマはビスケットだ。準々決勝に進出した5人はまず、48枚のクラッカーを薄く均一に焼くという難題に挑む。続くテクニカルの課題は、ビスケットの土台にマシュマロをのせチョコレートでコーティングしたチョコレートティーケーキ。35度という暑さの中、挑戦者らはチョコレートの扱いに苦戦する。最後のお題は、ジンジャーブレッドで作る大建造物。単なる“お家”ではなく、スケール感と創意工夫が求められる。ウェールズの小さな島のホタテ貝形のビスケットや、世界的に有名なジンジャーブレッドの町の歴史にまつわる話も紹介する。
No.7
エピソード7
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7人全員が勝ち残るというイレギュラーな回から1週間。アマチュアベイカー王決定戦は7週目に突入。今回の課題はチェルシーバンズなど英国伝統の菓子パンや、ジャムをたっぷり詰め込んだ米国風の揚げドーナツ。ドーナツは意外にも経験豊富なベイカーが少なく、苦戦者が続出する。英国に駐留していた米国兵に振る舞われた揚げドーナツと彼らを癒やした女性スタッフ“ドーナツ・ドリー”の歴史も紹介する。マスターピースチャレンジではお祝い用の菓子パンが課題に。ブリオッシュやシュトーレンなど甘くておいしい華やかな菓子パンが登場する。
No.6
エピソード6
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アマチュアベイカー王決定戦、6回戦のテーマはプディング。オリジナルチャレンジの課題は、2種類のスポンジプディング。英国の定番デザートに、7人のベイカーが挑む。テクニカルチャレンジは、プディングの女王メアリーのレシピによるクイーン・オブ・プディングス。カスタード、ジャム、メレンゲの3つの層に奮闘する。マスターピースは、紙のように薄くのばした生地にフィリングを包んだオーストリアの伝統菓子シュトゥルーデル。一流シェフでさえ既製品を使うという極めて難しい生地に悪戦苦闘する中、思わぬ“事件”が…。このほか、19世紀に甘党が高じて屋敷内に菓子工房を造り、お抱えの菓子職人を雇った貴族の話題にも触れる。
No.5
エピソード5
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アマチュアベイカー王決定戦5週目のテーマはパイ。オリジナルチャレンジの課題はウェリントン風パイだ。牛肉をパイ生地でくるんで焼くクラシックなパイを基本として、ベイカーらはそれぞれ工夫を凝らす。テクニカルチャレンジは手で成形するパイで、ドリーという特殊な道具に挑戦者らは悪戦苦闘する。マスターピースチャレンジはアメリカンパイ。多様な種類を誇るアメリカを代表するパイをヒントに思い思いの素材を選び、しかも甘すぎないよう英国風にアレンジするのが条件だ。19世紀のロンドンで労働者層に人気だったウナギのパイや、英国人入植者が作り始めたというアメリカの代名詞アップルパイの歴史も紹介する。
No.4
エピソード4
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アマチュアベイカー9人が戦う4回戦はデザートの回。最初のオリジナルチャレンジのお題はトルテ。高さ20センチ以上という条件の下、ベイカーたちが思い思いのスポンジやクリームを重ね、ハイレベルな味つけと外観に挑戦する。次の課題のクレームカラメルはカラメルソースのかかったいわゆるカスタードプリンのこと。素材もシンプルで一見簡単そうだが思わぬ落とし穴も。最後の課題となった4段のメレンゲケーキでも苦戦者が続出する。19世紀に世間を騒がせたヒ素入りのハッカあめや、スイーツ大好きな英国首相が撤廃を画策した砂糖税のエピソードにも触れる。
No.3
エピソード3
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アマチュアベイカー王決定戦の3回戦。勝ち残った10人のベイカーが、タルト対決に挑む。オリジナルチャレンジの課題は、フランスの伝統菓子タルトタタン。それぞれが思い思いのフィリングで独創性あふれるタルトタタンを生み出す。テクニカルチャレンジはメアリーのレシピ、甘いシロップをふんだんに使ったトリークルタルト。一見シンプルそうだが、上面の格子模様で致命的なミスを犯すベイカーも。マスターピースは、フルーツタルト。一流パティスリーのショーウインドーに飾るにふさわしい大形の高級タルトに挑む。このほか、1950年代に病院食として考案された“病人用フルーツタルト”を紹介する。
No.2
エピソード2
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アマチュアベイカー王を決めるシリーズ第3弾の2週目は、1週目のケーキ対決に勝ち残った11人の挑戦者がパン作りで火花を散らす。オリジナルチャレンジの課題はフラットブレッド。ナンやトルティーヤなど世界各地のフラットパンにそれぞれが工夫を凝らし、発酵あり発酵なしの2種を作る。テクニカルチャレンジの課題はポールこだわりの八つ編みパン。複雑な編みの作業に挑戦者らは苦戦を強いられる。マスターピースチャレンジの課題はベーグル。焼く前にゆでる製法で独特の食感を出せるかが勝負の分かれ目だ。甘いベーグルとセイボリーベーグルの2種を競う。ニューヨークの代名詞ともいえるベーグルの英国における歴史も紹介する。
No.1
エピソード1
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アマチュアベイカーの王者を決める人気のベイキング大会。第3シーズン第1戦には英国中から12人の精鋭が集結。最初のお題はアップサイドダウンケーキ。型に果物を敷き詰めて焼き、それをひっくり返して出すというリスクの大きい一品だ。テクニカルチャレンジのお題はラム・ババ。イーストで発酵させたスポンジにラム酒をしみ込ませ、クリームを詰めてフルーツをのせた小ぶりのケーキだが、聞き慣れぬ題材に参加者たちは悪戦苦闘する。最後のお題は“サプライズ・ケーキ”。切った時に断面に模様が出るよう参加者たちが思い思いのデザインに挑戦する。ミスを犯したパン職人たちを容赦なく裁いていたという中世の悪法も紹介する。
