ブラウン神父
古い順に並び替えNo.15
エピソード15
-
【シーズン3 最終話】サリバン警部補は、新人のアルバート刑事と共に、死体で発見された新聞記者フィンリーの捜査にあたっていた。他殺をにおわす証拠があがるも、事件は自殺と断定されてしまう。後日、フィンリーの件で特ダネを見つけたと、アルバートから証拠保管室に呼び出されたサリバン警部補は、そこで胸を刺され瀕死のアルバートを発見。サリバン警部補に殺人の容疑が賭けられてしまう。
No.14
エピソード14
-
教会で、ある人物の告解を聞いていたブラウン神父。告解の最後にその人物は、「明朝11時までにトールボット司教は殺される」と言い残し、教会を出て行ってしまう。トールボット司教が翌日、狩猟に行くと知ったブラウン神父は、いてもたってもいられず狩猟に参加する。11時直前、森に銃声が鳴り響く。しかし、撃たれたのはトールボット司教ではなく、トールボット司教の従者であるデイビスだった。
No.13
エピソード13
-
ブラウン神父とマッカーシー夫人は、教会への寄付をお願いするため、銀行を訪れる。突如、その銀行に銃を持った強盗が押し入る。金庫を開けろという強盗の命令で、ハロゲート支店長とブラウン神父は金庫へ行くことに。ハロゲート支店長が金庫を開けると、そこにはハロゲート支店長の娘婿であるビリーの死体があった。
No.12
エピソード12
-
夏至の夜、いけにえを捧げて祈ると、ストーンに生死を操る力が宿るという伝説がある場所で、ホステスのシルビアの死体が発見される。直前まで一緒にいた友人のジニーが逮捕されるが、住人たちはジニーは無実だと主張する。ジニーはポリオに感染している息子がおり、看病の必要があるため、「早く息子に会わせてほしい」と訴えるが、凶器のナイフには彼女の指紋が残されていた。
No.11
エピソード11
-
量子物理学を専攻しているジェイコブは、昨年自殺した父親であるフレデリックの死に疑惑を抱いていた。殺人を立証し、犯人を捕まえるためジェイコブはタイムマシンを完成させたという。ジェイコブの叔父家族は、そんなジェイコブを情緒不安定だと感じ、父親の後を追うのではないかと心配していた。話を聞いたレディ・フェリシアはブラウン神父に「父親の死は自殺だと、ジェイコブに証明してほしい」と相談する。
No.10
エピソード10
-
ビンキー・カドウォラー氏が館長を務める、ベルヴェディア美術館で、“最後の審判”を描いた名作が展示されることになる。内覧会前日に美術館を訪れたブラウン神父は、美術館の外で因縁の相手、大泥棒フランボウの姿を見かける。絵が狙われていると確信したブラウン神父は、サリバン警部補のもとへ。半信半疑のサリバン警部補だったが、更にそこに、爆発物づくりが得意の仮釈放中の男が逃走したという知らせが届く。
No.9
エピソード9
-
アントニー大佐の一族が運営するワイナリーの試飲会を訪れたブラウン神父たち。ワイナリーを見学中、圧搾機の内部から、家政婦であるグレイソン夫人の息子の愛犬の死体が発見される。グレイソン夫人は、犬を殺したのは、移動労働者のギッブスだと断言する。ワイナリーの共有権を狙うギッブスは大佐と口論になり、その日に解雇されてしまう。その夜、屋敷に忍び込んだギッブスは何者かに銃殺される。
No.8
エピソード8
-
“ホテル・キューバ”という屋敷に泊まることになったブラウン神父たち。そこには、オーナーのマダム・チャニアが招待したゲストが宿泊していた。翌朝、ブラウン神父は屋敷の近くで女性の銃殺死体を発見する。死体は、マダム・チャニアが呼んだ女性の一人だった。警察に通報しようとするが、屋敷の電話線は切られていた。快楽を追究するマダム・チャニアとゲストたちの奇行に危険を感じたブラウン神父たちは帰ろうとするが…。
No.7
エピソード7
-
毎年夏に、ケンブルフォードに逗留する一族を異教徒と嫌うモクスリー。モクスリーは小説家である娘のハナを溺愛し、朗読会に参加するハナの付き添いをブラウン神父に頼む。朗読会は大盛況。ハナはそこで、ハナの小説の大ファンだというジャーナリストのハリーと出会う。朗読会の後、ハナとハリーを見失ったブラウン神父は、慌ててモクスリーの屋敷に向かうが、そこでモクスリーの刺殺死体を発見する。
No.6
エピソード6
-
ブラウン神父は母校のアプコット神学校で、学生のポッツから告白を受ける。告白は、研修中に事故死した学生のヒッチンスの死に関して「罪を犯した」という内容だった。告白の最中にパニックを起こしたポッツは懺悔室を飛び出し、塔の上から転落死してしまう。ヒッチンスとポッツは、「友愛会」というグループのメンバーであることを示す、同じ十字架のペンダントをしていた。ブラウン神父は学校内を探る為、神父見習いとしてシドを神学校に潜入させる。
No.5
エピソード5
-
毎年行われている、ケンブルフォードとハンブルストン、二つの町のクリケット対抗戦。9連敗中のケンブルフォードが今年も負けると、グラウンドの永代所有権を奪われることになってしまう。そんな重要な試合を前に、ケンブルフォードのチームのエース、ヴィンスが銃殺される。ヴィンスの死の真相を調べていたブラウン神父は、ヴィンスが3人の人間を恐喝していた事実を知る。
No.4
エピソード4
-
戦没者追悼式典に招待されたブラウン神父たち。食事会の席で、折れた剣を手に戦い抜いたクレア大佐の武勇伝に人々は盛り上がるが、酒に酔ったローリングズ少佐がクレア大佐に「あなたは真実を直視できない」とくってかかる。ローリングズ少佐が抱える苦悩をブラウン神父が感じ取る中、博物館に展示してあったクレア大佐の剣が何者かに盗まれたという知らせが届く。そして射撃演習の直後に、クレア大佐の剣で胸を刺されて死亡しているローリングズ少佐が発見される。
No.3
エピソード3
-
ケンブルフォードにサーカスがやってきた。結婚式を控え、幸せいっぱいのローラとニコラスの前に、サーカス団員のスマイズとウェルキンが現れ、ローラに求婚する。一年前、ローラは冗談で2人と結婚の約束をしていたのだ。ところが嵐の夜、スマイズが何者かにナイフで刺され死亡してしまう。怯えるローラをブラウン神父とニコラスは気遣うが、翌日、ローラは「ウェルキンと結婚します」と告げる。
No.2
エピソード2
-
考古学者のラリー・べレスフォードの屋敷を訪れたブラウン神父は、ラリーの若き新妻、カテリーナの悲鳴を耳にする。カテリーナは、駆けつけたブラウン神父の前で「アメンホテプ」と言い残して息途絶える。それは3000年前に死亡し、ベレスフォード博物館に何十年も所蔵されているミイラの名前で、カテリーナは生前、アメンホテプをシカゴの研究所に寄付すると明言していたのだった。ラリーの前妻や弟も不可解な事故で他界しており、ミイラの呪いなのかと謎は深まる。
No.1
エピソード1
-
シドは偶然、不審人物が池に死体を遺棄しようとしている現場を目撃する。翌日、美術品修復師のアーチ―が同じ池で事故死したと新聞で報じられるが、シドは事故死ではないと主張。ブラウン神父たちは真相を探るべく、アーチ―が働いていたマスターズ卿の屋敷を訪れる。しかし、屋敷内を探っていたシドがスパイ容疑で保安部員に拘束されてしまう。アーチ―は“秘密は墓に持っていく”と書いた手紙を残していた。ただの修復師ではないとブラウン神父は確信する。
