西部警察
古い順に並び替えNo.10
エピソード10
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M16ライフルを使用した強盗事件が続発し、大門らはM16密売組織壊滅に全力を挙げていた。容疑者が次々に浮かび上がり、密売拠点も静岡であることが判明。大門軍団は全員静岡へ向かう。そして、大門軍団と組織との激闘が、静岡市内で展開される…。『西部警察』全国縦断ロケの第1弾になる作品。
No.9
エピソード9
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平尾刑事は、単独での捜査の最中、突然殴られる。気がつくと目の前に死体がころがっており、平尾に殺人の容疑が。さらに、ヘロイン購入の疑いまでかかってしまう。死んでいたのは神部という男で、平尾がオトリにして密売グループを探らせていた男だった。やがて事件の背後に、東部署の刑事が浮かび上がる…。
No.8
エピソード8
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防衛隊が廃棄処分にするはずだったライフル100丁が、強奪された。大門は、元モデルガン工場の工員だった京田明という男を割り出す。京田は、自分の過失で失明した恋人の手術費を作るため、奪われたライフルを修理していたのだ。一方、解散した暴力団の元幹部が、ライフルを売りさばいていることが判明する。
No.7
エピソード7
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5年前、大門が捕まえた暴力団員・八神が、爆弾魔・望月と組んで再び大門に挑戦。しかも望月の爆弾は、音がある一定の大きさになると爆発するという仕掛け。八神はこの爆弾を、なんとベビーホテルに仕掛け、100万ドルを要求してくる。やがて大門が恐れていた通り、室内の赤ん坊がいっせいに泣き出した…。
No.6
エピソード6
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病院のボイラーマン・田村が殺されるが、北条刑事は、つきあい始めた有紀とのデートで捜査に穴をあける。大門は、田村らが、病院のヘロインを盗み出していたことから、背後にヘロイン密売組織が存在するとにらむ。しかし、捜査は失敗続き。実は、有紀は警察の情報を得るために、北条に接近していたのだった。
No.5
エピソード5
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死刑囚の蛭川卓次と満兄弟が、脱獄した。折しも交番爆破事件が発生するが、犯人は、蛭川兄弟と密接な関係の手塚と判明。手塚は、警視総監の孫を誘拐し、見せしめのために交番を爆破したのだった。手塚は結局捕まえられるが、手塚は娘を蛭川に人質としてとられ、無線で指示通り動いていたにすぎなかった…。
No.4
エピソード4
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捜査ミスから、北条刑事は大門軍団の中で浮き上がり始めた。そんななか、大学教授の石川が射殺され、さらに大門も命を狙われる。実は、大門への復讐に燃える犯罪組織のボス黒部が、石川教授の人間の意識を自由に操る研究を悪用してのしわざだった。北条刑事は黒部に捕まり、「大門を殺せ」と意識を操作される。
No.3
エピソード3
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拳銃で平尾と北条が撃たれた。大門は、全員で拳銃の行方を追えと指示するが、沖田刑事は思うところあって命令を無視し、単独で行動。そして、カギを握っていると見られる死刑囚・河田に会うが、激情にかられ沖田は拳銃を発射してしまう…。そんな折、河田の腹違いの弟・勝又が河田の釈放を要求してくる。
No.2
エピソード2
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三人組の強盗が銀行に押し入り、10億円余りを奪って逃走するが、一人が被弾。一味は病院へ立てこもり、医師に手術を強要する。大門は、沖田や鳩村らに強行作戦をとらせるが、失敗。一味がヘリで脱出をはかっていることを知った大門は、沖田にパイロットになりすまし、オトリになるよう命令する…。
No.1
エピソード1
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犯人から予告電話があり、ニトロが仕掛けられたトラックが爆発。警察官などが死傷する。そんな折、本庁から沖田五郎が転属してくる。その後も犯人から再三の脅迫があり大門らは動くが、沖田は単独行動をとろうとする。やがて航行中のフェリーにニトロが仕掛けられ、大門はニトロの撤去に沖田を指名する…。

