No.36

エピソード36

  • 桐生刑事が捕えた殺人犯・坂田が、護送車から脱走するという事件が発生した。桐生は、坂田のかつての愛人で彼の逮捕に協力した好子を保護するため、彼女のマンションに向かった。だが桐生が好子の部屋に入った直後、坂田が裏切った彼女に復讐するため拳銃を持って乱入し、2人の間で銃撃戦が始まる…。

No.35

エピソード35

  • 高級毛皮店で起こった盗難事件をきっかけに、松田刑事は、毛皮店の美貌の経営者ミエに、次第に惹かれてゆくようになった。ミエとのデート中、西部署管内で強盗事件が発生したが、それを知らない松田は、ただ一人、その現場へ行くことができなかった。翌日、事件を知った松田は愕然としたが…。

No.34

エピソード34

  • 桐生刑事は、城東署時代に自分の手で捕えた日高が出所したことを知る。まだ若い日高の更生を願う桐生は彼をたずねるが、2人が外で話し込んでいるとき、日高は何者かによって射殺されてしまった。責任を感じた桐生は、日高の恋人・礼子をおとずれ、犯人の心当たりをたずねたのだが…。

No.33

エピソード33

  • 密輸拳銃による連続強盗事件を捜査していた大門は、拳銃の受け渡し場所が「リド」というクラブであることをつきとめた。数日後、大門は「リド」に張り込ませた松田刑事から、店に出入りしているジョーという黒人が拳銃の運び屋ではないかとの報告を受ける。大門はジョーを尾行するよう松田に命じたが…。

No.32

エピソード32

  • 総会屋・山科が、殺し屋の志村に射殺された。松田刑事は、志村の息子の学から志村のことを聞きだしたが、学の話では、父親は3年前に交通事故で死んだという。どうやら、涼子は学に志村は死んだと話しているらしい。そして少なくとも3年間は、志村が自宅に近づいていないこともわかったのだが…。

No.31

エピソード31

  • 殉職した巽刑事の後任として、木暮は城東署の刑事・桐生一馬を大門軍団へ引き抜いた。ところが、大門たちとの顔合わせも済まぬうちから、桐生は強盗事件に巻き込まれてしまった。おかげで桐生を知らぬ大門は、彼を強盗の一味ではないかと疑ってしまう…。加納竜が桐生刑事役で「西部警察」に初登場。

No.30

エピソード30

  • アパートの一室で爆弾を作っているとのタレ込みを受けた松田、巽両刑事は、すぐさま現場へ向かったが、犯人の一人に銃撃され巽をかばった松田が重傷を負ってしまった。責任を感じた巽は大門たちの協力を得て、松田を撃った男・吉松を追いつめるが、吉松の仕掛けた爆弾により壮絶な殉職を…。

No.29

エピソード29

  • キャバレーのホステス・永井京子が、谷刑事に乱暴されたと西部署の記者クラブへ訴えてきた。クラブからの連絡で大門は、事実を調べはじめたが、当日宿直のはずの谷は署にはおらず、しばらくして京子のアパートのベッドで寝ているところを発見された。谷は、大門の調べに、犯行を全面的に否定したのだが…。

No.28

エピソード28

  • 暴力団・針尾総業の幹部が、同じ組織の組員二人に射殺されるという事件が発生した。二人はその場から逃走してしまい、大門たちの必死の捜査にもかかわらずその行方はつかめない。巽刑事は、犯人の一人・前島のかつての恋人で横浜に住むユミを訪ね、前島についての情報を得ようとしたのだが…。

No.27

エピソード27

  • 東京・渋谷の病院から入院中の少女・明石節子が誘拐され、1億円の身代金を要求する手紙が届けられた。捜査を開始した大門は、誘拐された節子の父親は元暴力団組長・明石剛三だと知った。さらに看護婦の証言から、節子を誘拐したのは明石の組と対抗する暴力団の若手幹部だと判明したが…。

No.26

エピソード26

  • 女一人を含む四人組の連続強盗事件が発生。大門は犯人の身元割り出しを急いだが、ひょんなことから一人の身元が判明した。二宮係長の学生時代の友人で大学教授の稲村が、四人組の一人は娘のひろみに間違いないと、二宮のところに申し出てきたのだ。二宮は話を聞くと、すぐさまそれを大門に連絡したのだが…。

No.25

エピソード25

  • 企業に強盗が入り、守衛を殺して金庫の金500万円が奪われるという事件が発生。捜査にあたった源田は、情報屋の弓恵から犯人の一味と思われる男の情報を得て、その男・羽村の住まいに向かった。ところが源田は、何者かに殴られて気を失ってしまう。気がつくと、そこには羽村の射殺死体がころがっていた…。

No.24

エピソード24

  • “獅子”と名乗る組織が無差別に女を誘拐し、政府の閣僚に身代金を要求してきた。その結論が出ないうちに、2人の女が彼らの犠牲になったため、非難が警察に集中する。大門は、殺された女から摘出されたライフルの弾を手がかりに犯人を追うが、捜査が進まぬうちまたしても誘拐騒ぎが起こる…。

No.23

エピソード23

  • 木暮を怨んでいるという男から西部署に、1億円を要求する脅迫電話がかかってきた。居合わせた刑事たちは相手にしなかったが、その直後ライフル銃による無差別殺傷事件の報告が入る。どうやら狙撃犯人は脅迫男に違いないと判断した大門は、木暮に事件を報告し、だれか心当たりはないかとたずねたのだが…。

No.22

エピソード22

  • 麻薬密売組織の運び屋・坂上は、仲間を裏切って時価数億円の麻薬とともに姿を消してしまった。怒った組織は坂上の娘・マリ子を人質にとって、みずから新聞社に通報、誘拐事件を公にすることで、坂上が現れるのを待った。一方大門は、マリ子の兄の弘太に会ったが、弘太から意外な事実を知らされる。

No.21

エピソード21

  • 大門は、都内で大きなカジノが開かれていることを知った。このカジノは新興暴力団の手によるものだったが、相手はなかなか尻尾をつかませない。大門は本庁の刑事・矢野と組んでカジノ摘発にあたることになったが、この矢野刑事に信頼をよせることができなかった。危険な捜査に明子がかり出される。

No.20

エピソード20

  • 西部署に、化学工業の工場を爆発するという予告電話が入った。大門は、ただちに部下の刑事を工場に向かわせたが、到着直前に工場内で爆発が起こり、警備員が死亡するという惨事となってしまった。爆弾は防衛隊の基地から盗まれたものと判明。その後、犯人は大門に盗んだ残りの爆弾を買い取れと要求してきた。

No.19

エピソード19

  • 兼子刑事は、銀行ギャングの主犯・江尻との銃撃戦のさなか、あやまって若い娘を撃ち重傷を負わせてしまった。以来、兼子は自信を失い拳銃を撃つことができなくなってしまう。そのために、追いつめた江尻を再度逃がす結果を招いてしまう。大門は兼子を立ち直らせようとこころみるが、うまくいかなかった。

No.18

エピソード18

  • 覚醒剤密売容疑で警察が内偵中の暴力団組員と幹部2人が射殺され、さらに組事務所が爆破された。大門は目撃者の証言から爆破の現場に1人の男がいたことを知り、男の行方を追った。やがて男の名が割れたが、それは北沢という本庁の元刑事で、覚醒剤の専従捜査員だったがすでに免職処分を受けていた。

No.17

エピソード17

  • 兼子刑事が飲みに行ったスナックから蒸発してしまった。その翌日、麻薬取締事務所が襲われ、保管してあったヘロインが強奪される。麻薬取締官の話では、犯人の中に兼子刑事が混じっていたという。犯人は東京連合という暴走族の一味と判明したが、大門にはなぜ兼子がその一味に荷担したのかが理解できなかった。

No.16

エピソード16

  • 銀行強盗事件が起こったが、犯人一味は巽刑事の不手際から、金を奪って逃走してしまった。巽は前科者のリストから犯人の1人と思われる男を見つけだし、彼のアパートに向かったが、銃撃戦の末、またしても逃げられてしまった。二度にわたる巽の不手際に対して非難が集中し、大門たちは苦境に立たされる。

No.15

エピソード15

  • 国際線のスチュワーデスで、かつては木暮と朝比奈の共通の友人だった加納静江が行方不明になった。木暮は、彼女がヘロインの密輸にかかわっていたことを知った。静江の背後にいる黒幕は、彼女だけではなく彼女の同僚にも運び屋をやらせているらしい。木暮は静江たちをあやつっているのは、アメリカ在住の貿易商で、静江の夫・加納修三だということをつきとめたが…。

No.14

エピソード14

  • 麻薬所持の容疑で捕えられた男が留置場で殺された。麻薬組織の連中が口封じのため殺し屋を差し向けたらしい。殺し屋は城野という私立探偵と判明し、松田刑事が追ったが、銃撃戦の末、松田は城野を射殺してしまった。彼の背後関係をつきとめようとした大門の計画は、そのために水泡に帰した。

No.13

エピソード13

  • 暴力団矢藤組々員・岡崎が殺された。岡崎の妻の話では、彼は組を抜けて足を洗いたがっていたが、どうしても組長の矢藤が許さなかったという。大門の事情聴取に対し、岡崎の妻は夫は矢藤に殺されたと断言した。ところが、捜査をはじめようとした矢先に、池部という矢藤組の若い組員が自首してきたのだ。

No.12

エピソード12

  • パトロール中の警官2名が殺され、制服を奪われるという事件が発生した。犯行現場に残された指紋から、犯人は飯島三兄弟と判明、大門はすぐさま彼らの足取りを追った。翌日、刑務所移転にともなう女囚護送の任にあたった谷刑事は、大門からの緊急連絡を受けた。

No.11

エピソード11

  • 仕事帰りのクラブのホステスが二人組の男に誘拐されるという事件が起こった。誘拐されたのは小川加代子という女性で、彼女はマンションで一人住まいということだったが、大門たちがその部屋にいってみると、彼女の名前のほかに双葉興業というプレートがかかっており、部屋の中には3人の男がたむろしていた。

No.10

エピソード10

  • 連続して起こった銀行襲撃事件を捜査していた大門は、事件の背後に、大がかりな日本円密輸組織があることを知った。奪われた金は、いずれも通称ホットマネーと呼ばれる1万円札で、国内で使用すればすぐ足がつくところから、その組織は金をいったん香港に運び、地下銀行で交換しているらしい。

No.9

エピソード9

  • チンピラ同士のケンカの仲裁に入った源田は、反抗的な若者・杉浦照男を逮捕、署に連行した。署の取調べ室でも、いっこうに態度があらたまらない照男に、源田はかつてグレていたころの自分を見る思いだった。源田が照男と渡りあっているころ、署に殺人事件の報が入った。

No.8

エピソード8

  • 東南アジアルートの密輸拳銃を使用した凶悪事件がたてつづけに発生した。事件一つ一つの犯人に関連性がないことから、大門は国内で拳銃を売りさばいている組織があると判断し、その究明に全力をあげるよう部下に指示した。一方木暮は、この事件から五年前に起こった拳銃密輸事件に思いをはせていた。

No.7

エピソード7

  • 麻薬捜査官に囮として使われていたヘロイン中毒の女・幸枝が殺された。幸枝を使っていたのは土屋という捜査官で、幸枝を通してヤクの売人・安田三郎を追っていたのだが、その土屋も、行方不明となっていた。大門は、かつて三郎を傷害罪で捕えたことのある松田刑事に、彼の足取りを追わせた。

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