No.66

エピソード66

  • 二宮係長がかつて捕り逃がした誘拐犯・岩田が射殺された。岩田は、17年前、西村という会社員の当時赤ん坊だった娘を誘拐し、身代金を要求してきたが、赤ん坊と共に姿を消したのだった。その岩田が亡くなり、あとに残された娘の幸枝は、なんと誘拐された娘だった。二宮はこの事実を西村に告げたのだが…。

No.65

エピソード65

  • ニセ札作りの組織を追って九州・福岡に飛んだ大門軍団は、一味が怪電波の指令によって行動していることをつきとめ、その発信場所へと急行した。だが、そこには一味が武装して待ちかまえており、壮絶な銃撃戦が展開される。やがて組織の者は次々と逮捕されるが、つかまった者はいずれも雑魚ばかりだった…。

No.64

エピソード64

  • 印刷工の射殺死体が発見され、彼の所持品と思われるアタッシュケースから大量のニセ1万円札が出てきた。大門は捜査を開始したが、その直後、香港経由で大量のニセ1万円札が世界中に出回っているとの情報が入る。大門は事件のカギは九州福岡にあると見て、大門軍団全員を引き連れ九州入りする。

No.63

エピソード63

  • 木暮課長の先輩で、10年ほど前に警察官をやめた野本と思われる射殺死体が発見された。野本は数日前、香港に行っていたこと、さらに彼の帰国後、暗黒街の麻薬ルートが混乱していることが判明した。野本は麻薬の運び屋らしいと大門は判断したが、木暮には、野本がそんなことをしていたとは信じられなかった…。

No.62

エピソード62

  • 保険会社の調査員・佐山が射殺された。佐山は高級外車窃盗団の調査をしていたところから、大門は、一味の者に消されたのではないかと考え、佐山が生前隠し撮りした男の写真を手掛かりに、男の行方を追及するよう部下に命じた。桐生刑事は、情報屋の三郎から、写真の男についての貴重なネタを得たのだが…。

No.61

エピソード61

  • 西部署内に時限爆弾が仕掛けられるという騒ぎが発生。幸い爆発は未然に防ぐことができたが、その直後、大門の妹・明子を誘拐したという電話がかかってきた。犯人は、明子を助けたかったら大門軍団全員で迎えに来いと言う。このため大門たちは、汚職事件の重要証人のボディーガードができなくなってしまう…。

No.60

エピソード60

  • 密輸団から摘発した時価1億円相当の宝石を、保管倉庫へ運ぶ途中、谷、北条両刑事は、拳銃を持った数人の男に宝石を奪われてしまう。関係者を洗った結果、保管倉庫の運転手・山口が容疑者として浮かぶが、山口は事件の直前に倉庫から姿を消していた。刑事たちは山口の行方を追うが、彼は射殺されてしまう…。

No.59

エピソード59

  • ある夜、北条刑事はニセ電話でおびき出され、2人組の男に拳銃を奪われてしまった。犯人の1人は、かつて北条が東部署時代に逮捕したことがある赤間茂と判明したものの、犯人たちは現金輸送車を襲って、北条の拳銃でガードマンに重傷を負わせてしまった。責任を感じた北条は、必死になって赤間の行方を追った。

No.58

エピソード58

  • 山下典子という看護婦が帰宅途中、ライフルで狙撃され負傷した。源田刑事は、彼女から事情聴取を行ったが、自分は他人から狙われるおぼえは絶対にないと典子は断言した。ところが、彼女は、数日前に起こった自動車炎上事故の目撃者と判明。どうやら、これがもとで典子が狙われたらしいと源田は判断したが…。

No.57

エピソード57

  • 酒井という会社員の娘が誘拐され、身代金5000万円が要求された。大門たちはすぐさま酒井家に急行、そこへ犯人から電話が入り、指定した受け渡し場所へ、松田刑事に身代金を持ってくるよう要求した。松田は、なぜ犯人が自分の名前を知っているのか見当もつかなかったが、受け渡し場所へ出かけていく…。

No.56

エピソード56

  • 西部署管内で2件の爆発事件を起こして手配中の男・井手が、逃亡先で逮捕された。源田、北条両刑事は、井手の身柄引き取りに向かうが、帰途、拳銃を持った二人組に井手を奪われ、源田は重傷を負ってしまう。やがて、西部署に二人組の片割れらしき男から、井手に作らせた時限爆弾を爆発させると電話が入る…。

No.55

エピソード55

  • 殉職した兼子刑事の後任として、東部署から新鋭の刑事・北条卓が転勤してきた。ところが、北条刑事は西部署に現れたその足で木暮課長をたずね、この転勤命令を取り消してほしいと申し出た。木暮は、その理由をただしたが、北条は頑として言わない。そんな折、西部署管内で銀行強盗事件が発生した…。

No.54

エピソード54

  • 高校時代のクラス会で、兼子刑事は、かつて好感を持ちあっていた速水茜と再会。これをきっかけに、二人の仲は急速に深まっていった。ところが、西部署が捜査中の東南アジアルートの拳銃密売団に、茜の父親、速水剛がかかわっていることが判明する。兼子刑事は、拳銃密売団との壮絶な銃撃戦の末、殉職をとげる。

No.53

エピソード53

  • 鉄工所に強盗が入り、警備員を殺傷し、現金を強奪するという事件が発生した。桐生刑事は、傷を負った警備員の前川が元警察官で、素行不良でクビになった過去があるという事実をつかみ、これを根拠に、前川の一人芝居ではないかと主張したが…。劇中で渡哲也が初めて自慢のノドを披露する。

No.52

エピソード52

  • スナックで女子大生が男にからまれているとの連絡を受けた源田、兼子両刑事は、パトカーで現場に向かい、兼子は男を署に連行。源田は女子大生・夕子を彼女のマンションに送っていった。ところが、彼女の部屋には指名手配中の強盗犯・服部、松本の2人が押し入っており、源田と夕子は縛りあげられてしまった。

No.51

エピソード51

  • 松田刑事は、4年前に自分が刑務所に送った青年・神崎の出所を待ち受けていた。かつて麻薬組織の一員・吉岡を追及中の松田は、彼とつながりのあると思われる売人・森田をマークしていた。ところが、森田は殺され、麻薬となんの関係もない神崎が自首してきた。松田は、神崎に会って真実を知りたかった…。

No.50

エピソード50

  • 宝石店に強盗が入り、店主が刺殺され娘が重傷を負った。現場に急行した大門は、病院に収容された娘の杏子が犯人の顔を見ているのではないかと推察し、病院に連絡をとった。ところが杏子は、事件のショックから記憶喪失になってしまったという。大門は犯人の唯一の手掛かりを失ってしまった…。

No.49

エピソード49

  • 山崎という麻薬取締官の射殺死体が発見された。山崎は、殺される直前に若い女に会っていることがわかり、さっそく目撃者の証言からモンタージュ写真が作成された。ところが、出来上がった写真を見て桐生刑事の顔色が変わった。写真の女は、加納が捜し続けていた女・サチ子にそっくりだったのだ…。

No.48

エピソード48

  • 源田刑事が狙撃されて負傷するという事件が発生した。西部署では、源田に恨みを持つ者の仕業とみて捜査を始めたが、犯人らしき男から電話が入り、男が狙ったのは木暮課長だったことが判明。だが、なぜ男が木暮を狙ったのかがわからない…。劇中、石原裕次郎が珍しく持ち歌「ブランデーグラス」を歌う。

No.47

エピソード47

  • 長谷川という宝石ブローカーの射殺死体が発見され、彼が所持していた時価10億円相当のダイヤの原石が紛失していることが判明した。さらに死体に付着していた指紋から、傷害の前科のある野崎という男が浮かびあがり、大門は野崎を犯人と断定、強盗殺人の容疑で全国に指名手配したのだが…。

No.46

エピソード46

  • 谷刑事は、15年前に死んだはずの男・古屋に出会った。15年前、パトロール中の谷は古屋に襲われ拳銃を奪われてしまった。そして古屋はその拳銃で強盗を働き、逃走の途中、自動車事故で死亡したはずだった。どうやら自動車事故は偽装だったらしい。谷は、男が古屋であることを証明しようとするが…。

No.45

エピソード45

  • 銀行強盗をライフルで射殺し、その上前をはねるという事件が3件続けて発生した。聞き込みの結果、一味は白いムスタングに乗っているらしいことがわかった。だが一味がなぜ警察より早く銀行強盗を探し出せるのか、刑事たちはただ首をひねるばかり。そんな折、大門が更迭されるというウワサが流れる…。

No.44

エピソード44

  • 暴力団の元幹部・小出の経営するクラブの従業員・吉田が何者かに刺殺された。大門が調べたところ吉田はたかり屋で、彼の被害を受けた中に小出のかつての恋人・木村由美子がいることが判明した。だが、小出がヤクザから足を洗って真面目に働いていることを知っている大門は、小出が犯人だとは思えなかった。

No.43

エピソード43

  • 銀行の夜間金庫利用者が射殺され、現金が奪われるという事件が起こった。そして犯行に使われた拳銃は、西部署の警ら係・佐川、千葉両巡査が宿直中に盗まれたものと判明した。大門の事情聴取に対し、両巡査は、宿直中に廊下でケンカ騒ぎが起こり、拳銃を壁にかけて止めに行ったスキに盗まれたという…。

No.42

エピソード42

  • 源田刑事は、かつてチンピラにからまれているところを助けたことのあるストリッパーのヒモ・栄治から、相談したいことがあるとの電話を受けた。栄治の話では「お前を殺す」という脅迫状が届いたというのだ。最初源田はとりあわなかったが、栄治が何者かに狙撃されるにおよんで、本格的捜査に乗り出した。

No.41

エピソード41

  • 兼子刑事は、ひょんなことから良美という娘と知りあった。売春をしている良美は、金を貯めてアメリカへ渡るのが夢だという。そんな良美に惹かれた兼子は、なんとか売春から足を洗わせようと、彼女につきまとった。一方大門は、金融会社で起こった強盗殺人のホシを追って必死の捜査を続けていた…。

No.40

エピソード40

  • 現金輸送車襲撃事件が起こり、犯人の1人・片岡が捕えられた。だが片岡の口はかたく、仲間の名前を明かそうとはしない。そこで大門は、松田刑事を窃盗犯に仕立てて片岡と手錠でつなぎ、2人を護送車に乗せた。彼らを護送車から脱走させ、仲間のもとへ行かせようとしたのだ。計画は成功したかに見えたが…。

No.39

エピソード39

  • 現金輸送車の襲撃事件が相次ぎ、本庁の宮川本部長が西部署に協力を求めてきた。本部長の話では、輸送を担当する警備会社の社員に共犯者がいるのではないかとのことだった。あやしい人物として白石という男の名があがったとき、大門は驚いた。白石は、大門が身元保証人になっている男だったからだ。

No.38

エピソード38

  • 麻薬患者の射殺事件を捜査していた源田刑事は、聞き込み先の飲み屋の女・千恵から、逆に死刑囚の兄を助けてほしいと頼まれてしまった。彼女の兄は5年前に起こった強盗殺人事件の犯人として、死刑の判決を受けているという。千恵の真剣な態度に心動かされた源田は、5年前の事件を再調査しようとするが…。

No.37

エピソード37

  • 西部署の前で記憶喪失の少女が保護された。少女のポケットに「かわだみのる」と書かれた幼稚園の名札が入っていたことから、大門は少女の身許を調べるため川田家をたずねた。ところが川田家では息子の実が誘拐され、大騒ぎの最中だった。実の両親は、警察の介入はやめてほしいと必死に訴えるのだった。

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