No.96

エピソード96

  • 黒パトのブレーキが細工され、松田刑事らは通行中の男性に重傷を負わせてしまう。さらに、松田刑事へのいやがらせが続いたが、そんな折、巡査の瀬川が殺されるという事件が発生。そこで松田は大沼のことを思い出した。大沼は、瀬川巡査の協力で松田が逮捕した婦女暴行犯だった。大沼は犯行を否認するが…。

No.95

エピソード95

  • 警察官用拳銃80丁が強奪され、大門らが捜査回収にあたった。やがて拳銃を奪った犯人がわかり、その犯人と暴力団が取り引きすることを突きとめるが、大門側の情報は相手にもれていた。なんと、娘を犯人に誘拐された二宮係長が情報をもらしていたのだ。しかし、二宮も刑事魂を失っていなかった…。

No.94

エピソード94

  • 女子高校生が、暴力団銀星グループの殺し屋に殺された。女子高生の父親・山辺は、銀星グループの顧問弁護士だったが、覚醒剤を持ち逃げしたことでグループの恨みをかっていた。その山辺から保護を求める電話が西部署に入り、北条刑事が山辺のもとへ行くが、北条と山辺は殺し屋に追われることになる…。

No.93

エピソード93

  • 暴力団銀竜会の手下の金坂と中松が検察庁へ送られる途中、何者かに襲撃されて連れ去られてしまった。やがて中松の死体が発見され、犯人から金坂と5000万円を交換しようと要求される。ところが、松田刑事が金を持参すると、なんと金坂本人が受け取りに。そして犯人は、その金坂の兄であることがわかるが…。

No.92

エピソード92

  • 麻薬取締官と情報提供者が同じ拳銃で殺害されるという事件が発生し、容疑者として運び屋・小田切が浮かんだ。源田刑事は、運び屋・大熊を情報提供者に仕立てあげ、その情報から小田切を挙げることができた。ところが小田切は殺しとは無関係だった。一方、情報提供者大熊の妹が、何者かに誘拐されてしまう…。

No.91

エピソード91

  • 車で犯人を追跡中、北条刑事はサルジア共和国大使の娘マリアに重傷を負わせてしまう。マリアと同型の血液を持った人は、日本に3人しかいなかった。その一人、津山栄次という前科二犯の男は行方不明だった。大門は全力を挙げて津山を探すよう命じるが、そんな折、起こった現金強奪事件の一味に津山はいた…。

No.90

エピソード90

  • 覚醒剤中毒患者による通り魔事件が発生。現場から走り去った車に不審を抱いた北条刑事は、車の持ち主・田沢を突きとめるが、田沢と愛人との間の子供が誘拐されていた。犯人からの指示で、田沢が現金を持って出かけた直後、田沢の妻・久美もこっそり外出。久美を尾行した谷刑事は、何者かに襲われてしまう…。

No.89

エピソード89

  • 強盗殺人で刑務所に入れられた兄の無実を信じる妹が、3年前の兄の事件を調査し始める。そして、事件の目撃者三人のうちの一人の居所をつきとめる。その妹と知り合った北条刑事は、事件の再調査を大門に願い出る。しかし、目撃者は次々に殺される…。西川きよしが友情出演し、情報屋として活躍する。

No.88

エピソード88

  • バスジャック事件が発生した。バスは猛スピードで都内を暴走し、しかも止めると爆発するという。バスには、大門の妹・明子が人質になっていたが、大門は、強引にバスを止める。爆発は起こらなかったが、犯人から大門に電話がある…。石原裕次郎は、この撮影の直後倒れたため、次回からしばらく休演となった。

No.87

エピソード87

  • 香港からの3億円の覚醒剤が、総会屋の松下の事務所に運び込まれた。松田刑事らは、事務所に踏み込むが、覚醒剤は消えていた。そこで松田は、情報屋の島岡を使うが、島岡は殺されてしまう。その島岡の子の竜治が何か知っているらしいが、竜治は何もしゃべろうとしない。竜治の身辺に、松下の配下の魔手が伸びる…。

No.86

エピソード86

  • 村山商事の社長の娘・久美子が誘拐された。犯人は3000万円を要求してくるが、別な男からも5000万円の要求がある。やがて、久美子が所属していた大学の演劇部の部屋が犯行現場だとわかった。ところが、3000万円の男、5000万円の男それぞれから、同時刻に別の場所へ金を持ってこいとの指示がある…。

No.85

エピソード85

  • 不純ヘロインによる犠牲者が相次ぐ中、北村景子と名乗るバーの女の証言から売人のモンタージュ写真を作成すると、なんとその男は北条刑事の高校の先輩・片山だった。実は片山は、景子の弟に不純ヘロインを売ったが、弟がショックを起こして入院したため、そのつぐないに大金を手に入れようとしていた…。

No.84

エピソード84

  • 貴金属店が2人組の強盗に襲われた。源田と平尾は、犯人と銃撃戦を展開するが、平尾の弾丸が犯人の後方にいた劇団員・北川由紀に命中。犯人は逃がしてしまう。やがて由紀が、襲われた貴金属店にアルバイトとして勤めた事実が明らかになったが、由紀は何者かに狙撃され重傷。撃った男も死体で発見される…。

No.83

エピソード83

  • 大阪府警から、谷刑事の旧友・森刑事が、一億円宝石強奪事件の共犯の女を追って上京した。女は、事件の一味に殺されたのだが、この件をきっかけに森刑事は大門らに協力することとなった。実は、森刑事の娘・和子は、宝石強奪事件の主犯の情婦となっていて、東京での犯行に加わる可能性があった…。

No.82

エピソード82

  • 売春組織の青木、吉田という男が殺される。青木と借金のトラブルを起こした吾郎が挙げられたが、アリバイがあって釈放。しかし実はこの事件、コールガールだった吾郎の妹・ルミが、青木たちにゆすられていることを知った吾郎によるものだった。吾郎は、組織のもう一人の男・江畑を消しにかかった…。

No.81

エピソード81

  • 帰宅途中のサラリーマン二人が、散弾銃で撃たれて重傷を負った。二人は「一年前を忘れるな」という脅迫状を受け取っており、覚醒剤中毒の大学生・坂本が女性を殺した事件の証言者だった。坂本は、心神喪失をいい立てて、今は出所していた。そこで大門は坂本を逮捕するが、坂本にはアリバイがあった…。

No.80

エピソード80

  • 凶悪な殺人犯・山中を護送中、松田刑事は、自分が検挙し、その朝処刑さ れた前島のことを考えていた。護送中、パトカーとダンプが衝突。山中は逃走してしまう。その山中を車で拾い上げたのは、処刑された前島の弟・正樹だった。やがて、正樹が山中を使って松田刑事に、兄の復讐をしようとしていることがわかる。

No.79

エピソード79

  • 西部署の婦警二名が、ライフルで撃たれて死亡するという事件が発生する。大門は、オトリの婦警4名を使って、犯人をおびき出そうとするが、失敗。オトリの一人・小山婦警が見た犯人は、5年前の銀行強盗事件で、小山に兄を射殺された池辺常夫だった。その池辺から大門軍団に挑戦の電話がかかってくる…。

No.78

エピソード78

  • 白昼、麻薬中毒の男、小泉を射殺した谷刑事は、マスコミにたたかれた。しかし、谷も大門も、拳銃の過剰使用ではないと信じていた。一方、宝石店や郵便局への拳銃を使った襲撃事件がたて続けに発生するが、それは、サラ金の取り 立て屋・水島が、金を返せない者に拳銃を貸して強盗をやらせていたのだった…。

No.77

エピソード77

  • 3年ほど前に松田刑事が捕えた強盗殺人犯・辻本が刑務所を脱走。通りがかりのタクシーの運転手に重傷を負わせて衣類を奪うと、そのまま行方をくらませてしまった。松田は、平尾刑事と共に、必死で辻本の足どりを追ったが、そんな二人の前に、突然、凶器を持った辻本が現れ、襲いかかってきたのだった…。

No.76

エピソード76

  • 大学の医学部助教授・三浦の射殺死体が発見された。やがて、北条、平尾両刑事が、三浦殺害に関係あると思われる男を捕えたが、その男は使い走りで、真の犯人ではなかった。そんな折、都知事宛に犯人からの脅迫状が届き、500 万ドル渡さないと、三浦教授のもとから盗みだした研究中の細菌をバラまくという…。

No.75

エピソード75

  • 銀行に2人組の強盗が押し入り、現金を奪って向かいの喫茶店に逃げ込んだ。連絡を受けた大門らは現場に急行したが、犯人たちが従業員や客を人質にしてたてこもっているため、手を出すことができない。ところが人質の中に、その日、西部署に転勤してくることになっていた平尾一兵がいることがわかる…。

No.74

エピソード74

  • 桐生刑事がインターポール (国際刑事警察機構) の出向試験に合格し、数日後にパリへ発つことになった。ところが、マンションの一室が爆発され住人が死亡するという事件が発生。桐生刑事は、最後の仕事と張り切ったが、とんでも ないヘマをしでかしてしまうのだった…。加納竜の「西部警察」最後の出演。

No.73

エピソード73

  • クラブホステスが射殺される事件が発生した。被害者の日記から、彼女のことを怨んでいる"T"なるイニシャルの人物が、容疑者として浮かび上がったが、該当者は見つからない。数日後、再び射殺事件が発生。二つの事件が同じ拳 銃によるところから、同一犯と断定した大門だったが、手掛かりは得られなかった…。

No.72

エピソード72

  • 西部署管内で発生した現金輸送車襲撃事件の犯人の一人・倉持が城西署に 逮捕された。松田、北条両刑事が倉持の身柄を引き取りに行くが、帰途、倉持に逃げられてしまう。やがて北条は倉持を発見し、彼に手錠をかけるが、その時、 重傷を負ってしまった。倉持は、北条と手錠でつながれたまま、逃亡をこころみる…。

No.71

エピソード71

  • ある日、木暮課長と桐生刑事は、二人組の強盗が拳銃を手に宝石店に乱入する現場に遭遇。木暮らはただちに犯人逮捕に向かったが、二人組はOLを人質にとり、車で逃走。木暮は、銃撃戦で負傷した桐生を残し、通行中のライトバン を止め、強盗犯の追跡を開始。しかし、そのまま木暮は消息を絶ってしまう…。

No.70

エピソード70

  • 傷害事件で服役中のヤクザ者・野村が刑務所を脱走した。野村と同じ雑居房にいた囚人の証言によると、野村は、根本浩治という男を殺すために脱獄したのだという。大門の調べで、根本は、野村の弟分のチンピラだということが判明した。だが、なぜ野村が根本を殺さなくてはならないのか、その理由がわからない…。

No.69

エピソード69

  • ある夜、宿直中の北条刑事のもとに、女の声で「助けて、殺される!」という電話が入った。しかし、直後に銃声が聞こえ、電話は切れてしまった。そこで北条はマシンXに乗り、女が伝えた公衆電話に急行したが、そこには人が撃たれたような痕跡は残っていない。北条は車から降り、付近を捜査し始めたが…。

No.68

エピソード68

  • 女一人を含む4人組の強盗が信用金庫に押し入り、警備員を射殺して現金を強奪した。ある劇団の俳優四人が事件の容疑者として浮かんだが、四人は犯行を否認。そこで大門は、各人に尾行をつけ、尻尾を出すのを待つ作戦をとった。容疑者の一人、寺岡みゆきの尾行には源田刑事があたることになったのだが…。

No.67

エピソード67

  • 製薬会社の研究所が襲われ、研究書類が盗まれるという事件が2件続けて発生。木暮課長からこの事件を聞いた元外交官の朝比奈は、犯人は盗んだ書類を国外のメーカーに売りつけるものと考え、各国の外交官にあたってみようと申し出た。一方、大門は、襲われた2社が使っていた警報装置の設計者に会いに行くが…。

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