黄金の豚 -会計検査庁 特別調査課-
古い順に並び替えNo.9
エピソード9
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【最終話】樫永総理 (伊武雅刀) の疑惑に肉薄した芯子 (篠原涼子)、角松 (大泉洋)、金田 (桐谷健太) は謹慎を言い渡される。「ホントにこれでいいの?」とイラつく芯子だが、いまはカイケンを去るしかなかった。樫永総理から責任を取るよう言われた優 (岡田将生) は、遺書をしたため街をさまよう―。
No.8
エピソード8
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久留米 (宇津井健) の推薦で優 (岡田将生) が総理・樫永 (伊武雅刀) の秘書官に抜擢された。ともに戦ってきた芯子 (篠原涼子) たち会計検査庁のメンバーは複雑な思いで見守る。そんななか久留米から調査の指令がくる―。
No.7
エピソード7
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芯子 (篠原涼子) の今回の調査対象は、前アブラビ大使・緒方広務 (升毅) の絵画横領疑惑。現地の大使館で所蔵されているはずの日本画が、なぜか銀座の高級クラブに飾られているというのだ。絵の推定額はおよそ1千万円。ほかにも2千万円以上の絵画が行方不明になっていた―。
No.6
エピソード6
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芯子 (篠原涼子) ら特別調査課の今回の調査対象は、科学研究費 (科研費) を使う、東京国立大学の遺伝子工学のスター教授・響ゆかり (鈴木砂羽)。だが当の響は人当たりのいい女性で、怪しいとされた領収書もつじつまの合うものだった―。
No.5
エピソード5
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芯子 (篠原涼子) たち特別調査課の面々は、国会への報告書作成でドタバタの日々を送っていた。そんななか資料確認をしていた芯子と優 (岡田将生) は、ある小学校の耐震工事費に目をとめる。子どもが60人しかいない小学校なのに、そこは6億円もかけて800人分の教室を改修していた―。
No.4
エピソード4
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会計検査庁の調査員・芯子 (篠原涼子) の今回のターゲットは、とある地方の河川の護岸工事。国民の税金である地方交付金40億円を使った工事ながら、地元農家から「手抜き工事ではないか」との陳情書が届いたのだが―。
No.3
エピソード3
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会計検査庁の調査官・芯子 (篠原涼子) への今回の指令は「独立行政法人 国立高度メディカルセンター」を調べること。最先端医療治療における日本一の国立病院だが、久留米 (宇津井健) はこの病院が病魔におかされているという―。
No.2
エピソード2
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元詐欺師の芯子 (篠原涼子) は久留米 (宇津井健) にスカウトされ、国民の血税=“黄金の豚”を守る会計検査庁の調査官になる。今回の調査ターゲットはなんと東京警察署。警察署内に機密費の流用疑惑があるというのだ―。
No.1
エピソード1
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2010年度の国家予算、92兆円。それは国民が汗水たらして働き収めた税金であり、国民の豚の貯金箱=黄金の豚だ。その税金を不正に使用する輩たちに、型破りなニューヒロイン・芯子 (シンコ、篠原涼子) が戦いを挑む―!

