LAW&ORDER:性犯罪特捜班

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No.24

エピソード24

  • 【シーズン20 最終話】苦労の末、逮捕したロブ・ミラーが保釈され、さらに不起訴になってしまった。ミラーはノアの前にも姿を現し、オリビアは気が気でない。レイプ被害者であるニッキ・ステインズも脅迫に怯え、証言しようとしない。そんな折、ハドソン川の桟橋で少女の遺体が上がる。彼女の身元を突き止め両親のもとを訪ねると、ロブ・ミラーがその家の家庭弁護士として同席しているのだった。オリビアたちは少女の死についても彼の関与を疑う。

No.23

エピソード23

  • イスラム教徒で反ユダヤ人主義の女性議員ナサールがシナゴーグでレイプされた。現場から逃走する少年2人が目撃され、彼らはナサールの事務所前で抗議活動に参加し彼女と衝突していたため、ユダヤ系アメリカ人による憎悪犯罪かに思われた。だが、ネットに投稿された抗議活動の動画を調べたところ、ナサールが少年を挑発していたことが判明。一連の騒動はナサールの捏造ではとの疑いが浮上し、事件は思わぬ方向へと展開する。

No.22

エピソード22

  • 人気女性シンガーのダラスが自宅で襲われ、重傷を負う。事件の直前に夫婦喧嘩が目撃されていたことが分かり、SVUはダラスの夫であり有名なラップ歌手でもあるスネイクに疑いの目を向ける。カリシとフィンがライブ中のスネイクに事件を伝えに行くと、スネイクはフィンを観客に紹介。2人はともにハーレム出身で母親が親友同士の幼なじみだったのだ。その後、パパラッチの言葉が決定打となりフィンはスネイクを逮捕するが…。

No.21

エピソード21

  • 15歳のイタリア人留学生エミリアがタクシー運転手にレイプされ病院に搬送される。SVUが病室を訪ねると実の姉のラーラとホストファミリーのマシューズ夫妻が付き添っていた。オリビアが詳しい事情を聴くが、エミリアは故郷イタリアをひどく嫌っていた。ほどなく犯人が捕まり事件は解決したかに思われたが、エミリアの携帯から彼女が中年男性と性行為に及ぶ動画が見つかるのだった。

No.20

エピソード20

  • 13歳の少女マッケンジー・トリバーと彼女の母親の再婚相手のギャレットが激しく口論している声を聞いて隣人が通報する。警官が駆けつけるとギャレットが負傷しており2人は病院へ運ばれるが、マッケンジーは鎮静剤を拒む。13歳の彼女は何と妊娠しているのだ。父親は誰かと聞かれると「スーパーで初めて出会った人で名前は知らない」と言う。しかしオリビアたちは彼女が何かを隠し、誰かをかばっているとにらむのだった。

No.19

エピソード19

  • 結婚式の日、新郎のジョシュにレイプされたと訴える女性キティが現れた。精神科医のジョシュに、セラピーの最中、襲われたのだと言う。SVUが捜査すると、彼女のセラピーの予約は入っておらず、別の患者からSNSでキティに執着されて迷惑したという話が出てくる。さらに、以前キティは別の男性に付きまとい、接近禁止命令を出されていたことが判明。レイプの訴えは虚偽だったかに思われたが、キティは妊娠していた。

No.18

エピソード18

  • SVUの好敵手である弁護士のニッキ・ステインズが、警察の慈善イベントの帰りにレイプされた。ステインズは警察を相手に人権訴訟を起こしており、恨みを持つ警察関係者の犯行が疑われた。ベンソンはイベントの出席者を取り調べたいとドッズ警視正に申し出るが、許可は下りず、弁護士のミラーに情報をもらうように指示される。人権訴訟で警察側の代理人を務めるミラーは、ベンソンにステインズの汚点に関する資料を渡し…。

No.17

エピソード17

  • 乗り捨てられた車のトランクにベイリーという6歳の少女が閉じ込められていた。SVUは誘拐事件として捜査開始。ベイリーの両親は同性婚で、彼女を産んだのは代理母だった。代理母であるペイジの携帯電話には失踪当日に移したと思われるベイリーの写真が保存してあった。誘拐容疑で彼女を逮捕した時、車を乗り捨てた男が雑貨店に立てこもったとの連絡が入る。男はベイリーがいることを知らず車を盗んだと主張するのだった。

No.16

エピソード16

  • 書店で働くマイカ・フラーは隣人に飼い犬を預けたのち遺体で発見される。睡眠薬を飲みビニール袋をかぶって窒息死したと思われる彼の遺体のそばには、下着姿の少年たちが写るインスタント写真が複数枚散らばっていた。SVUの面々は小児性愛者の彼が自分の罪を苦に自殺を図ったとにらむが、マイカの両親は写真に写っているのはすべて少年時代のマイカ自身だと言う。彼は一体誰から性的なイタズラを受けていたのだろうか?

No.15

エピソード15

  • 建物の屋上から落ちた女性の遺体が発見され、そばには銃が落ちていた。彼女は薬物依存症で、ドラッグコートで実刑を免れて更正プログラムに参加していたが、行方をくらまして売春宿で働いていたことが判明する。フィンは風紀課にいる古い友人フィービーに協力を依頼する。売春宿を発見して踏み込むが、ガサ入れの情報が漏れていた。さらに銃は証拠品保管庫から盗まれたものだった。フィンはフィービーがスパイではと疑う。

No.14

エピソード14

  • 警察官である夫のトーマスを銃殺した罪で、SVUはアナベスという女性を逮捕。ロリンズ、ベンソンらが取り調べ、後日、高位裁判所第33法廷でアナベスを被告とする公判が開始される。フィン、カリシ、ロリンズ、オリビアは待合室で証言台に呼ばれるのを待つが、心理的な虐待を受けていたアナベスに同情的なカリシとベンソンは、なんとか有利な証言ができないかと考える。一方ロリンズは真実を述べることが義務だと言い張り…。

No.13

エピソード13

  • ブリトニーという少女から自宅に暴漢が入ったと通報が入る。殺されたのは彼女の父親ダグ・ムーア。ムーア家は父親と娘2人の父子家庭で、事件でショックを受けているブリトニーと妹のローラを隣人のグレッグが預かっていた。病院の検査でローラに性的暴行を受けた痕跡が見つかる。しかし検死や現場検証の結果、ダグが殺された状況とブリトニーの証言に食い違いがあることが判明。そんな中、臨月のロリンズが産気づいてしまう。

No.12

エピソード12

  • エイプリルとギャビンの夫妻が自宅で襲われ、寝室の壁にはNY市警にとって見覚えのあるマークが描かれていた。20年以上前まで街を震撼させた連続レイプ魔“インフィニティ”と手口がそっくりだ。当時捜査に当たっていたのはピーター・ストーンの父、ベン・ストーンだった。インフィニティが復活したとすると年配者のはずだが、彼に関する本や新聞で公開されていない情報と一致しない点もあるため模倣犯の可能性が浮上する。

No.11

エピソード11

  • 薬を盛られてレイプされた女性が発見される。彼女はセレブな形成外科医ヒースとその恋人セイディにレイプされたと証言。しかしヒースたちは、3人でのセックスは合意の上だったと反論。捜査の結果、ヒースの自宅から大量のセックスビデオが発見されるが、ビデオに映っていた女性たちは合意の上だったと口をそろえるのだった。その後、ヒースのパソコンから少女とのセックスビデオが見つかり、事件は思わぬ方向へ向かう。

No.10

エピソード10

  • 作家のボビーが朗読会の直後に殺される。ボビーは外見が女性に見える男性だったため特殊な被害者とみなされ、SVUが捜査を担当し、やがて容疑者として浮上したウィリアムを連行。ウィリアムはあっさり殺害を認めたうえで、客引きしていたボビーを買った際に違う名前を名乗っていたと供述する。そこでカリシが出版社のエバンスを問い詰めると、殺されたのはボビーの代役であり、作家本人とは会ったことがないと白状し…。

No.9

エピソード9

  • ストーンが女性からレイプ被害を訴えられた。それは彼が野球選手時代に一度飲んだことがある女性だった。その夜、彼は泥酔していて記憶があいまいだったがレイプだけはしてないと強く主張。真実を知るために彼はベンソンに捜査を依頼する。サラというその女性はレイプされたことを認めた。ストーンと同様に泥酔していて記憶があいまいだったが、事実を知ったサラの夫が刑事告訴。SVUはやりきれない思いを抱え捜査する。

No.8

エピソード8

  • 有名シーフードレストランのシェフ、アンドリュー・リーボウィッツの下で働くウェイトレスのケイラ。レストランでの仕事が終わるとVIPを招くバーでも深夜まで働いていた。Uberで帰宅していた彼女だがシャツは破れ、運転手に叫んでいたところ警察に保護される。正気を取り戻した彼女はレイプではないと言い、運転手も否定する。シェフのアンドリューには、彼のブルックリンのワインバーで従業員に通報された過去があった。

No.7

エピソード7

  • ミル家の父親と幼い子供2人が殺されるという凄惨な事件が発生。仕事に出ていた母親アンナだけは無事だった。子守りのドローレスの部屋からナイフと血の付いた服が発見され、彼女は逮捕されるが犯行を否定。その後、父親の作家仲間バーンスタインから脅迫めいた留守番電話が入っていたのを機に、SVUがミル家の経済状況を調べたところ不審な点が見つかる。さらに、アンナのオフィスから血の付いたスニーカーが発見される。

No.6

エピソード6

  • レイプされたと思われる女性が負傷した状態で発見される。ベンソンらの聴取に対し、女性はグレイス・ウォーカーと名乗り、事件当夜について話したのち、帰宅した。やがてSVUは容疑者のサイラスを逮捕。グレイスを面通しに呼ぼうとしたところ、電話番号も住所も偽りだったことが判明する。その後、接点のありそうな場所をサイラスから聞き出すと、ウォーカー・ハウスという、ホームレスに食事を提供する施設にたどり着き…。

No.5

エピソード5

  • アパートで女性の惨殺体が発見された。犯人は死体の脇の肉を切り取っていた。被害者はビッキー・パーソン。SVUは彼女が恋人のDVに悩み、女性だけの自己啓発グループに参加したことで自信を取り戻していたとの証言を得る。「アクリード」という名のそのグループではアーロ・ベックという男性リーダーを多くの女性が取り囲んでいた。その後、ビッキーの元恋人が犯行時刻にアクリードのメンバーと会っていたことが判明する。

No.4

エピソード4

  • 押し入ったピザ宅配員に襲われたリック・カーシュとアン・ホイットマン。リックは銃で頭を殴られアンはレイプされてしまうが、犯人はなぜかリックを“チャド”、アンを“ステイシー”と呼ぶ。襲う相手を間違えたと考えた捜査員たちだが、調べを進めると「非自発的な独身者」=「インセル」と呼ばれる者たちへの疑いが浮かび上がる。犯人に関する有力な情報がないまま、同じ手口で第二、第三の犠牲者カップルが出てしまう。

No.3

エピソード3

  • 児童買春を摘発して保護した少女たちの中に9歳のガブリエラがいた。彼女はグアテマラから母親と共に不法入国したが、不法移民の親子引き離し政策のため里親に預けられ、母親に会いたくて一人でNYに出てきたところを連れ去られていたのだ。連邦職員のフェルプスがガブリエラを引き受けにくる。しかし、彼こそが母親から彼女を引き離した張本人だった。ベンソンはガブリエラを母親と再会させるため思い切った策に出る。

No.2

エピソード2

  • サムが父親ジョンのライフルを持って登校し校舎内で乱射、死亡者2名、負傷者5名という被害を出してしまう。ジョンのレイプ裁判でサムを尋問したことで、追い詰めてしまったのだと悔やむストーン。サムは罪状認否で無罪を主張するが、世間の非難に耐えられなくなったジョンの説得により、有罪答弁をすることに。しかしSVUとストーンは、サムに男らしさを強いたジョンの責任を問うために行動を起こすのだった。

No.1

エピソード1

  • 15歳のサムは父ジョンや兄ブライアンと週末の狩りに出かける。週明け、彼の短パンに血が付いていたため学校がSVUに通報。サムに事情を聴くも、彼は転んだだけと言い張るばかり。しかし病院での検査の結果、性的暴行の痕跡が見つかる。それでもサムは真実を語ろうとしない。その後の捜査でサムが中年男性とバーで飲んでいたことが発覚。相手の男はサムが狩りでウサギを撃てなかったことを気に病んでいたと証言するのだった。

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