ハイスクールミステリー学園七不思議
古い順に並び替えNo.11
エピソード11
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ソフトボール部の石田絵美。背番号4番のユニフォームをもらい喜んでいたが、背番号4番にはジンクスがあるという話を耳にした。それは、背番号4番は試合の勝敗を分ける場面での活躍や大エラーに絡むというものだった。
No.10
エピソード10
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春の終わりの学年別課外授業。みずき達一年生は富士山麓の西湖でキャンプをする事になった。恐がりのゆかりは青木ヶ原樹海といえば自殺の名所だと言って、浮かない顔。夜中、トイレに起きたみずき達は人魂を目撃する。
No.9
エピソード9
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映子が飼っていた猫のミーが、車にはねられて死んだ。その日から鈴の音や猫の鳴き声がしたり、フッと消える猫が現れるようになった。映子はミーだと思い鈴の音と猫の影を追うが、目の前に現れたのは別の猫の霊だった。
No.8
エピソード8
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みずきの靴箱にマーガレットの花束が入っていた。まきえはそれを見て「10番の靴箱の呪い」の話を始めた。一昨年、その靴箱はかっこいい先輩が使っていた。彼の靴箱にはいつも女子からの手紙が溢れていたのだが…。
No.7
エピソード7
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ある日、みずき達は学園の屋上で人の顔のように見えるヒビを発見した。そこは去年、先輩が受験で悩んで飛び降り自殺した場所だった。体育の授業中、みずきは先輩が落ちた場所にも顔のように見えるヒビがあるのに気付く。
No.6
エピソード6
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花屋の娘、浩子は花を嫌っていた。好きだった先輩に花を贈ろうとしたが、友人に先を越されてしまった思い出があるからだ。店の手伝いや、妹の世話にうんざりしていた浩子は、ある日、学校の花壇を荒らしてしまう。
No.5
エピソード5
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学校の倉庫にあった青いピアノ。20年位前、コンクール優勝を目指していた千草綾子のピアノだったという。綾子は周囲の期待がプレッシャーとなり、わざと事故に遭おうとし、左手切断の大ケガをしてしまったが…。
No.4
エピソード4
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みずきの机が壊れてしまった。物置から代わりの机が運ばれてきたが、彼女は誰かがその机に座っているような気がして、自分の席に着席できない。先生により無理矢理座らせられると、金縛りにあって倒れてしまった。
No.3
エピソード3
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10年前、踏み切りで電車に飛び込んで自殺し、バラバラになった女生徒の右手首が、手相の研究に凝っていた理科担当の先生に持ち去られ、ホルマリン漬けにされて理科実験室にあるという。みずきは実験室に向かった。
No.2
エピソード2
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生徒が非常階段から落ちて怪我をした。その階段は日によって、1段減ったり増えたりするという。一条みずきはそれを確かめようとしたが、落ちそうになる。先輩の月影明子に声をかけられて助かったものの、何かおかしい。
No.1
エピソード1
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桐生あけみが飛び降り自殺をした。遺書には彼女をいじめた「M」という人物への恨みがつづられていた。しばらくして、教室で鈴の音が聞こえたり、黒板に「M」の字が浮かび上がるなどの奇妙な事が起き始めた。

