ハイスクールミステリー学園七不思議
古い順に並び替えNo.41
エピソード41
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【シーズン1 最終話】月影先輩が卒業してしまい、みずき達は2年生になった。学校では「おいでおいで」の霊の噂で持ち切りだった。放課後、教室でE組の女生徒2人が手招きする白い手首を見たという。早速、興味を持ったまきえらは調査を始める。
No.40
エピソード40
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南郷涙子の出張旅行に便乗したみずきと月影先輩。旅館に着くや、南郷涙子はすぐに出かけてしまうが、二人は露天風呂や卓球を楽しむ。みずきは、プラズマ説の小槻教授も同じ旅館の客であることに気づき、話しかけた。(次回予告は収録されておりません)
No.39
エピソード39
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C組の橘らのバンドが練習しているスタジオは、かつて人気バンドが下積み時代に練習に使っていた場所。スタジオでの練習を終えて、録音テープを聴いた橘はうめき声の混入に気付く。スタジオは幽霊が出るという噂だった。
No.38
エピソード38
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夢を見たみずき。霧の中、誰かに手を引かれていたが、置いてかれてしまう。その誰かの悲鳴に飛び起きた。翌日、みずき達のクラスに氷川さちこというアメリカ帰りの転校生がやってきた。夢が気になったみずきは…。
No.37
エピソード37
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新聞部より、月影先輩への取材の話が舞い込み、みずき達は月影先輩の家であるお寺へ向かった。月影先輩が霊感を得るようになったのは、4歳の時に高熱を出してからで、最初に見た霊はおかっぱ頭で白い着物の女の子。
No.36
エピソード36
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パソコン通信を始めたみずき。すぐにBBSサークルからの勧誘があった。勧誘してきたのは「おたくの星」という人物。パソコン通信は面白く、学校でのみずきは居眠り状態。しかし、おたくの星は一年前に自殺していた。
No.35
エピソード35
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田島しのぶと婚約者の上原健一は結婚式前に交通事故に遭ってしまった。健一は大けがをし、結婚式は延期に。しのぶは結婚式の最中に彼が刺される夢を何度も見ていた。さらに彼女の周りで変な事が起こり出した。
No.34
エピソード34
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スケート場で宮沢貴子を撮った写真に、いるはずのない赤ちゃんが写っていた。心霊写真だと大騒ぎになったが、実は貴子が自宅で作った合成写真だった。それからも貴子は偽の心霊写真を作り続けていたが、ある日…。
No.33
エピソード33
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みずき達のクラスに教育実習の吉川美奈代先生がやって来た。放課後、みずきは真冬のプールから水音を聞いた。それは誰かが泳いでいる音だった。警備員にプールの水を抜いてもらっても、翌日には水が張られている…。
No.32
エピソード32
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みずきの従姉妹の藤沢のぞみの家。夕飯の買い物で外出中、階段の所で、みずきは「痛い…痛い」という声を聞いた。そこは、七年前にのぞみの学校の女生徒がクラスメイトの女生徒に嫉妬から刺し殺された場所だった。
No.31
エピソード31
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みずきの親友、ありさが不治の病で亡くなった。葬式で、彼女の母親が人形を手に声をかけて来た。「一番親しい友達にあげて」と頼まれたという。人形を受け取ったみずきに、ありさから彼氏への訴えが聞こえ始めた。
No.30
エピソード30
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夏岡緑は、書道に才能を持つ生徒。教師の宮尾は彼女に書道展で勝ってもらおうと中国の硯を貸すが、緑は書道室の窓から飛び込んできたカラスに驚き、硯を壊してしまう。宮尾は、それに激怒し、緑を突き飛ばして死なせた。
No.29
エピソード29
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バスの中、富岡映子は人を罵るような不思議な声を聞く。同じ声を栗原先生も聞いていた。その声はみずき達のクラスでの授業中も聞こえ、生徒が話していると思った栗原先生は怒鳴りはじめた。生徒たちは困惑したが…。
No.28
エピソード28
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みずきがアルバイトをするレンタルビデオショップに、中川吾郎が来店し「アドベンチャーキング」というビデオを借りた。そのビデオが貸し出されたことを知った店長は慌てた。それは呪われていて、借りた人は死ぬという。
No.27
エピソード27
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新沼里子は保健の先生。去年、腹痛で保健室に来た生徒をベッドで休ませただけの処置で死なせてしまった。生徒の自宅を訪れ、遺影に手を合わせた新沼先生に、遺影写真が動き「あなたが私を殺したのよ」と迫ってきた。
No.26
エピソード26
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後藤のりこの母親は旅行中の茂手木さんの姿を何度も目撃する。ただ、のりこの母親以外、誰にもその姿は見えなかった。雨の日、宙に浮かんで体を通り抜けていった茂手木さんに遭遇した彼女はショックで倒れてしまう。
No.25
エピソード25
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レンタルビデオショップでアルバイトを始めたみずきは店長に留守番を頼まれた。雷雨の中、男が息を切らしてビデオ屋に入ってきた。彼は、ショップの先にあるトンネルで会社の上司「Y」が消えてしまった話を始めた。
No.24
エピソード24
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緑川弥生の墓を発見したみずきは、弥生と悪霊たちに襲われた。そこへアーチの異界から救ってくれた女性が再び現れ、助けてくれた。彼女からガーネットの指輪を受け取り、みずきは帰宅した。母はその指輪を見て…。
No.23
エピソード23
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アーチによって引きずり込まれた異世界から、不思議な女性の助言により、なんとか学校に戻ったみずき。その後も奇怪なことが続き、みずきは孤立してしまう。緑川弥生について疑いを持ったみずきは、弥生の自宅に向かった。
No.22
エピソード22
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学園祭のアーチが誰かに壊された。みずき達四人がアーチを作ることになり、転入生の緑川弥生も参加して、それは無事完成した。下校時、みずきは通学定期が無いことに気づき、教室に戻ろうと作りたてのアーチを潜った。
No.21
エピソード21
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藤田ひろみに引っ越し先の家がおかしいと相談されたみずき。購入したての家にお化けが出るという。みずき達四人と月影先輩は、早速ひろみの家に行き、調査を開始する。ゆかりが消え、ひろみは鏡の中に人影を見たという。
No.20
エピソード20
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2年C組小野ゆう子の成績はいつもトップで、勉強漬けの毎日を送っていた。ある日、ゆう子は塾の帰り道、電車の中で「本当はもう勉強したくないんでしょ?」という声を聞く。窓に映ったのは優しそうな金髪女性だった。
No.19
エピソード19
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学園の裏にある墓地で、3年の不良たちが、お墓が揺れだしたのを見た。その墓地の周囲では事件が続いていた。調査してみると、最も凶相な墓は猫足の墓だと聞く。この墓地の猫足の墓は「黄泉学院寮生之墓」だった。
No.18
エピソード18
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放送室が内部改装のため、仮の放送室として古い建物を利用する事になった。放課後、教室のスピーカーから人の呻き声が流れた。川崎先生は、原因調査のため一人残るが、スイッチを切ったはずの放送機材から呻き声が…。
No.17
エピソード17
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一人美術室に残ったしのぶの前に男の霊が現れて「君の名は」と話しかけてきた。霊は「フクハラアサコ」に会いたくて探しているらしい。しのぶはその霊に恋してしまい、嫉妬のあまり、暴れるようになっていく。
No.16
エピソード16
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まきえの靴を片方くわえていった子犬を追いかけて、通用門の所まで来たみずき達。だが、門の手前で子犬は靴を残してスーッと消えた。そこは数年前に生徒が消える事件が立て続けに起きたため、閉鎖された通用門だった。
No.15
エピソード15
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吉野健一に想いを寄せる笹原清美は毎夜、自分と健一が結ばれることを願って愛の魔術を行っていた。健一はみずきと幼なじみで仲がいい。清美はそんな二人に嫉妬して「呪いの人形」を作った。呪われたみずきは…。
No.14
エピソード14
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民宿に着いたみずき達仲良し4人組と月影先輩。出迎えたお婆さんにみずきは「どっかでみたような顔をしておる」と言われる。みずきは海辺で鈴の付いた古いおまもりを見つけた。その袋からは髪の毛がはみ出していた。
No.13
エピソード13
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期末テストが終わり、みずき達仲良し4人組は海に向かった。月影先輩も現地で合流の予定だ。ゆかりは愛犬ポロンを連れてきた。海に着き、水着で遊ぶみずき達。毎年夏に犠牲者が出るという「人喰い岩」にポロンが吠えた。
No.12
エピソード12
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みずき達の1年A組ではクラス発表会でホラー劇をやることになった。脚本は文学少女のゆきが徹夜で仕上げた。みずき達は早速体育館で練習をすることにしたが、体育館の舞台床下からシナリオ通りに赤ちゃんの泣き声が…。

