BSフジLIVEプライムニュース
古い順に並び替えNo.579
エピソード579
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就任後初めて来日した韓国・李在明大統領が見せたのは満面の笑みだった。笑顔に隠された本音とは。日韓は“真の隣国”になれるのか。多角的に分析する。 『日韓は“真の隣国”になれるか?両国の「思惑」を徹底分析』 韓国・李在明大統領が就任後初めて来日して行われた日韓首脳会談。反日路線と言われながらも、訪米前に訪日するという異例のスケジュールを組み、李在明大統領が日本で見せたのは満面の笑みだった。その本音とはいかに。中国や北朝鮮の脅威が高まり、日韓・日米韓連携の重要性が高まる中で、日韓は“真の隣国”になれるのか。杉山晋輔元外務事務次官、現代韓国朝鮮政治が専門の慶応大・西野純也教授、朝鮮日報・成好哲東京支局長に問う。
No.578
エピソード578
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史上最高値を更新するなど強気相場が続く日本株。超株高は今後も続くのか?個人金融資産2200兆円時代の大切な守り方と生かし方を徹底議論。 『超株高時代の幕開けか?資産の守り方と生かし方を徹底議論』 史上最高値を更新するなど強気相場が続く日本株。トランプ関税が日本経済の重しとなる中での株価上昇はバブルなのか?超株高時代の幕開けなのか?一方、2200兆円に上る個人金融資産の半分以上が現金と貯金で、インフレ局面によりお金の価値が目減りしていく中、大切な資産をどう守り、どう生かし、どんなリスクに備えればいいのか。気鋭のエコノミストがインフレ&超株高時代の投資のあり方について徹底議論する。
No.577
エピソード577
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プーチン氏「和平案」へのウクライナの選択肢▽石破“少数与党”政権にとって政権維持のカギを握る維新と国民。両党トップが語る自民党と対峙する新戦略 『プーチン和平案にウの選択▽石破政権のカギ握る維・国の戦略』 プーチン大統領がトランプ大統領との会談で提示した「ウクライナ東部割譲」が盛り込まれた和平案。ゼレンスキー大統領、欧州各国首脳が急きょワシントンを訪問しトランプ大統領と会談。番組前半は、和平案に対するウクライナの判断から今後の情勢を分析。後半は、維新の新たな共同代表に就任した藤田文武氏と国民民主党の玉木雄一郎代表を迎え、少数与党である石破政権にとって政権維持のカギを握る維新と国民が、今後の自民党にどう対峙していくのか、その戦略を問う。
No.576
エピソード576
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注目の米露首脳会談。トランプ大統領は会談後のインタビューでウの領土問題について言及。トランプ流交渉の結末は。米露ウの専門家が徹底分析。 『トランプ流交渉でウ停戦は?米露首脳会談を徹底分析』 注目された米露首脳会談が行われた。トランプ大統領は会談後にSNSで「停戦協定ではなく和平協定に進むべき」と言及。18日にゼレンスキー大統領が急遽、訪米するが、“トランプ流”交渉はどのような結末となるのか。さらにゼレンスキー大統領を交えた3者会談へとコマを進められるのか。 米・露・ウの専門家らと徹底分析する。
No.575
エピソード575
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林家木久扇が東京大空襲と玉音放送で体験した異様な光景を証言。次世代の語り部と被爆者の約束、最新技術で記憶を解凍する研究者…記憶を引き継ぐ意義とは 『戦後80年特別企画4 戦争の記憶と記録を引き継ぐ意義を問う』 戦後80年特別企画の最終夜。戦争の記憶と記録を引き継ぐ意義を考える。これまで戦争体験をほとんど話さなかったという林家木久扇。東京大空襲と玉音放送で体験した異様な光景を証言する。他にも、語り部の高齢化で戦争体験の風化が危惧される中、被爆者と交わした約束を追い求める次世代の語り部。さらに、最新の技術で昔の記録を現代に蘇らせ、戦争体験者の記憶を呼び起こす取り組みを行う研究者。それぞれの証言や活動から、戦争がもたらした悲しみと平和を保つことの大切さを考える。
No.574
エピソード574
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憲法9条という縛りの下、日本が構築してきた防衛力。矛盾を抱えながら現実の脅威から国民をどう守るべきか?元統合幕僚長と安保政策の研究者に問う! 『戦後80年特別企画3 憲法9条下における防衛の現実論』 急速な軍事力強化を進める中国やウクライナ侵攻を続けるロシア、そして核戦力増強を推進する北朝鮮。 これらの脅威に取り囲まれている日本は、その安全保障政策と防衛力整備を、先の戦争の教訓や「戦力不保持」を定める憲法9条の下、世界に類を見ない形で進めてきた。 冷戦後、複雑で多様な脅威が世界を覆う中、防衛の最前線はどんな苦悩を抱え、今後どんな形で国民の命を守っていくべきか? 自衛隊制服組トップを務めた折木良一氏と、安保政策の歩みを研究する千々和泰明氏に問う。
No.573
エピソード573
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戦後80年特別企画の第2夜。終戦から日本はどう変容し、我々国民は何を得て何を失ったのか?先﨑彰容と落合陽一が徹底議論!日本人が持つべき矜持とは 『戦後80年特別企画2 戦後日本の変容と日本人の矜持を議論』 戦後80年特別企画の第2夜。日本は先の戦争に負けた後、安全保障においてアメリカとの同盟関係を強化しながら、経済では独自の高度成長を遂げた。バブル崩壊後の“失われた30年”を経て現在に至るまで、日本人は何を得て、何を失い、どのように変容してきたのか。思想史家の先﨑彰容氏と筑波大学准教授の落合陽一氏が戦後80年の歩みを分析し、これからの日本が進む道を展望、その中で日本人が持つべき矜持について徹底議論する。
No.572
エピソード572
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戦後80年特別企画の第1夜。日本が焼け野原から高度経済成長を成し遂げられた原動力とは。KDDI創業者が松下幸之助、稲盛和夫らから得た金言を語る。 『戦後80年特別企画1 “激動”日本経済~偉人の言葉とは』 戦後80年特別企画の第1夜。激動の日本経済に迫る。焼け野原となった日本は、朝鮮戦争の特需を皮切りに、高度経済成長へと突入。この時代を支えた松下幸之助や稲盛和夫、盛田昭夫といった、経済界のレジェンドたちは、何を考え、どう道筋を立てていたのか。その後GDP世界2位まで上り詰めた日本が、経済停滞期から抜け出せなかったのはなぜか。 第二電電(現KDDI)、イー・アクセス(現ソフトバンク)を創業、成功させた連続起業家の千本倖生氏を迎え、戦後80年の日本経済の歩みから、これからの日本経済を展望する。
No.571
エピソード571
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両院議員総会で“石破首相退陣論”が再び過熱するか?自民党で40年にわたり16人の首相に仕えた田村重信氏ら石破氏をよく知る専門家が一刀両断する 『石破首相をよく知る男が一刀両断…自民総会の内情と党改革は』 この日、自民党の両院議員総会が開催される。先月末に行われた両院議員懇談会では、石破首相ら執行部への責任を追及する声が高まったが、今回“石破首相退陣論”が再び過熱し、総会は紛糾するか。そして、衆参両院で少数与党となった自民党に、どんな再建の道があるのか。石破首相をよく知り、自民党で40年にわたり16人の首相に仕えた政治評論家の田村重信氏、前参議院議員の佐藤正久氏、共同通信の久江雅彦氏が、石破首相退陣論をめぐる党の内情を一刀両断。自民党の行方を徹底議論する。
No.570
エピソード570
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旅行シーズン最盛期、観光地は国内外から旅行客が殺到することで引き起こされる問題に悲鳴も?日本有数の観光地・京都市の首長とともに観光地のあり方を問う 『外国人殺到の京都で何が?オーバーツーリズム問題を徹底議論』 政府が進めてきた「インバウンド政策」で、今年の訪日外国人は上半期だけで2000万人突破という過去最速のペースで増加。その経済効果として、去年は8兆円超の消費がもたらされたものの、外国人旅行客が殺到することで、深刻な渋滞やゴミ、騒音など、地元住民の生活を脅かす問題を生んでいる。 訪日外国人旅行客に観光を楽しんでもらいつつ、地元の秩序や生活をどう守るか? 日本を代表する観光地・京都の松井孝治市長と、オーバーツーリズム問題を研究する佐滝剛弘教授を迎え、徹底議論する。
No.569
エピソード569
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外国人の投機マネーなどで都心では億ション市場が急拡大し、住まいを買いたい人が買えない時代に。「住」の不平等を解消する策はあるのか徹底議論する。 『買いたい人が買えない時代…不動産バブルと「住」の不平等』 都心の新築マンション平均価格は1億3000万円超。「億ション」という言葉が当たり前になるほど不動産価格はバブルの様相を呈している。その要因の一つに投機マネーの問題が指摘される中、参院選で躍進した国民民主党と参政党は「外国人の不動産取得を規制する法案」を秋の臨時国会に提出する動きも見られる。持つ者と持たざる者の二極化が進む中、暮らしの根幹となる「住」の不平等を解消する策はあるのか?不動産価格高騰の本質的要因と住宅政策の未来について徹底議論する。
No.568
エピソード568
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少数野党の乱立で意見集約も困難な日本政治。極右台頭で揺れながらも“連立組み替え”や“政権交代”で政治の安定を模索する欧州「多党制」から得る教訓とは 『多党化時代に石破政権は立ち往生?欧州の“混迷”に学ぶ教訓』 与党の過半数割れと少数野党の乱立によって「多党化の時代」に突入した日本政治は今後どうなっていくのか?一足早く右派勢力の台頭などによって「多党政治」を進めている欧州諸国は、混迷の中で“政治空白”を避けながらどのように政策を実現しているのか?与野党関係の不透明さから立ち往生が懸念される自民党政治の現状に“ドイツの連立政治”や“英国の政権交代”の実情を重ね合わせながら、日本政治の将来像を読み解く。
No.567
エピソード567
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連日の記録的な猛暑には熱中症以外にもリスクが。猛暑による健康被害を緊急検証。また臨時国会の焦点「消費減税」「ガソリン減税」の行方も議論する。 『猛暑による健康被害を緊急検証&消費減税と給付の行方は』 記録的な猛暑が続き、熱中症による救急搬送が右肩上がりに増えている。さらに、猛暑による影響は他の病気にも及ぶことが専門家の分析で判明。気候変動による対策が追いつかない中、暑さで人命が奪われる事態をどう防げば良いのか。気候変動が人や社会に及ぼす影響を研究している専門家に聞く。 また、この日に開かれる衆院予算委で、ガソリン税の暫定税率廃止、現金給付、消費減税など、注目の討論を詳報。与野党筆頭理事を迎え、今後の行方を問う。
No.566
エピソード566
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EUや韓国などトランプ関税めぐる交渉が続々合意。日米合意がロールモデルになったのか?日本の交渉力を検証し、注目される米中貿易協議の行方と影響を占う 『トランプ関税が続々合意。注目の米中協議と日本の交渉力』 8月1日の期限を前にトランプ関税をめぐる米国とEUや韓国などの合意が発表された。先んじて合意された日米交渉は、各国の交渉にどのような影響を及ぼしたのか?日本の交渉力と合意の実効性を比較検証する。さらに、この先注目されるのが米中貿易協議。相互関税の停止期限延長でいったん合意したが、レアアースや半導体など“火種”がくすぶる中で米中対立はどのような方向へ進んでいくのか。米中双方の思惑を踏まえ、日本の向き合い方を考える。
No.565
エピソード565
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28日に防衛省が公表した、日本初の“宇宙戦略”。各国は宇宙空間でどんな攻防を繰り広げ、日本はどんな防衛力を整備するのか?専門家が緊急検証する! 『初の“宇宙戦略”策定!激化する宇宙空間の攻防に日本は』 軍事大国ロシアにウクライナが対抗し続けられる背景のひとつに、衛星を使った情報収集や通信、ドローンやミサイルの精密誘導などがある。 この教訓から、各国が「宇宙空間の防衛力」整備を急ぐ中、日本も初の「宇宙空間における戦略」を策定。そこに記された日本防衛の鍵となる計画の実像と効果、実現への課題とは? 自ら衛星画像の分析に取り組む小泉悠氏と各国の宇宙政策を研究する梅田耕太氏、政府の宇宙政策検討メンバーの元空幕長・片岡晴彦氏を迎えて緊急検証する。
No.564
エピソード564
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自公の歴史的敗北と石破首相の去就。新興政党の躍進が生み出した多党化の流れ。漂流する日本政治はどこに向かうのか?安野貴博氏と先﨑彰容氏が対論。 『「歴史×未来」日本政治の針路 安野貴博&先﨑彰容』 自公連立与党の歴史的敗北と石破首相の進退をめぐる混乱。新興政党の躍進とそれが引き起こした多党化現象。漂流する日本政治と民意の新たなうねりは歴史の必然なのか?そして、歴史は政治の未来をどう映し出し、その未来に向けて政治は何をなすべきなのか?「AI×政治」を旗印に新党・チームみらいを率いて参院選で初当選を果たした安野貴博党首と気鋭の思想史家・先﨑彰容氏が対論。歴史的観点と未来的視点から日本政治の針路について徹底議論する。
No.563
エピソード563
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衆参で過半数割れに追い込まれながら続投姿勢を貫く石破首相と自民党議員の会合で“石破おろし”は吹きやむのか。ジッと見つめる野党陣営が狙う次の一手は? 『石破首相“続投”をめぐる“自民の党内政局”と身構える野党』 参院選大敗によって衆参とも“少数与党”へと転落した自民党内に吹き荒れる“石破おろし”の風。繰り返し“続投の意思”を示す石破首相と、賛否渦巻く両院議員の会合が開かれる。この自民党内の“政局”を見つめる野党は次なる展開をどう描いているのか。消費減税やガソリン税の暫定税率廃止など今後の政治の焦点をめぐり、選挙結果に“躍進と低迷”が混在する野党陣営は一枚岩になれるのか。混迷する政治の先行きを読み解く。
No.562
エピソード562
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参院選で大争点だった「給付か」「減税か」。与党過半数割れで形勢が逆転した今、物価高対策などの経済政策はどうなるのか?国民の暮らしの行方を徹底分析。 『どうなる?日本(5)ガソリン減税&消費減税…国民の暮らしは?』 参院選で大きな争点だった「給付か」「減税か」。参議院で与党過半数割れとなり、形勢が逆転した今、物価高対策などの経済政策はどうなるのか?石破首相が退陣する可能性もくすぶる中、立憲民主党と国民民主党は早期のガソリン減税を目指す姿勢を見せている。そして、参院で大きく議席を伸ばした参政党はどのような姿勢を見せるのか。日米関税交渉の合意が日本経済に与える影響も含め、今後の政治情勢から国民の暮らしがどうなるのかを政治と経済の専門家が徹底分析する。
No.561
エピソード561
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参院選では新勢力躍進の裏で大敗を喫した自民党だが、その直後、石破政権は米国と関税交渉で合意。相次ぐ激動と新勢力の声で石破政権と日本政治の行方は? 『5夜連続どうなる?日本(4)政界重鎮が斬る石破政権と日本政治』 端的な言葉を掲げた国民民主党や参政党が支持を得た今回の参院選。しかし、結党70年を迎える自民党は与党過半数割れという大敗に終わった。その責任を問う声が党内外で高まり、窮地に陥った石破首相だが、選挙の3日後には日米関税交渉で合意。大波乱の連続の中、石破政権はどんな判断を下し、自民党はどうなるのか?日本にも広がる「自国ファースト」の声は日本政治をどう変えるのか? 番組冒頭で関税交渉の舞台裏と狙いを検証した上で、石破政権と日本政治の行方について、元衆院議長の伊吹文明氏と中央大の中北浩爾氏が緊急検証する!
No.560
エピソード560
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参政党・神谷代表が生出演。トランプ関税交渉“合意”と石破首相進退への姿勢は?“参政党現象”の民意の正体とは?日本政治に投じられた一石を検証する。 『5夜連続どうなる日本(3)神谷代表に問う「参政党現象×民意」』 参院選で大躍進を遂げた参政党の神谷宗幣代表が生出演する。 きょうトランプ大統領が発表した日米関税交渉“合意”と石破政権の行方をどう見るのか。そして参政党は「日本人ファースト」を掲げ、支持者だけでなくアンチすらも追い風にした巧みなSNS戦術も駆使し、自民党に代わる保守の受け皿になったとされる一方で、海外メディアからは「日本が右傾化している」とも報じられた。“参政党現象”の本質とは何か?ネット空間を駆け巡った“民意”の功罪とは?神谷代表が描く戦略に迫る。
No.559
エピソード559
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参院選大敗によって政権基盤が揺らぐ石破内閣。期限が迫る「日米関税交渉」への影響と、米トランプ政権が狙う“弱体内閣”への追い込み交渉術を読み解く。 『交渉大詰め「トランプ関税」参院選後の日本経済失速リスク』 参院選大敗を受けた石破首相が“続投理由”の一つにあげる「日米関税交渉」が8月1日の期限に向けて大詰めを迎える。米トランプ大統領の度重なる“市場開放”の要求を受ければ、さらなる支持層の離反も招きかねない。一方で“高関税実施”となれば日本経済へのダメージもはかりしれない。衆参とも“少数与党”という政権基盤で厳しい交渉に臨む石破内閣と米国側の戦略、参院選後最大の政治課題「日米交渉」の行方を徹底検証する。
No.558
エピソード558
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参議院選挙で自公は過半数を確保できず、大敗となった。結果を受け、石破政権はどうするのか。政界の今後を占う。 『激動の参院選を総括!自公大敗で石破政権の行方は』 事実上の政権選択選挙とも言われる今回の参議院選挙。厳しい戦いを強いられてきた自公は、参議院でも過半数を確保できず、大敗となった。一方、参政党が大幅に議席を伸ばし、まさに台風の目となった。今回の選挙結果を受けて、日本の政治はどこへ向かうのか。選挙結果から見えた各党の戦いを徹底的に総括。“石破自民党”の行方や今後起こり得る政界再編の形を、自民・立憲・国民の幹部、そして政治ジャーナリストに問う。
No.557
エピソード557
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参院選投開票日まであと2日。ここまで与党には逆風が吹く一方、保守野党への追い風が勢いを増しているとされる。終盤情勢を徹底分析し各党の行方を占う。 『与党惨敗か?保守野党が躍進か?参院選の終盤情勢を徹底分析』 いよいよ今度の日曜日に迫った参院選の投開票日。ここまで与党には逆風が吹く一方、保守野党への追い風が勢いを増しているとされるが、終盤情勢はどうなるのか?与党は過半数を割るのか?保守野党はどこまで伸びるのか?選挙のプロである、選挙プランナーの三浦博史氏、時事通信の山田惠資氏、朝日新聞の林尚行氏が、これまでの選挙戦から何が各党のプラスやマイナスに働いたのかを徹底検証。選挙戦と選挙後の政局の行方を展望する。
No.556
エピソード556
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日本人の不当な拘束や日本への軍事的圧力強化など、日中関係が混迷を深めている。日本の対中外交戦略は好手か失策か?櫻井よしこ氏と村井友秀氏が徹底検証 『櫻井よしこが斬る…混迷する対中外交の本質とあるべき針路』 スパイ罪に問われていたアステラス製薬の日本人社員に実刑判決が下った。また、中国は日本周辺で2つの空母艦隊による大規模演習を行うなど、軍事的圧力を増し続ける一方、福島県など10都県産を除く日本の水産物輸入を一部再開した。 まさに一進一退を繰り返す日中関係。 日本の対中外交戦略は1972年の国交正常化以降、どのような成果と失策を重ね、その本質的原因はどこにあるのか? 櫻井よしこ氏と中国の戦略研究で知られる村井友秀氏を迎えて徹底検証する!
No.555
エピソード555
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トランプ大統領が通告したロシアへの制裁関税。さらに軍事費削減や取り沙汰される北朝鮮からの追加派兵…。新たな局面にプーチン大統領の胸中と次の一手は 『トランプ制裁&財政難で軍事費削減?悩めるプーチンの胸中は』 当初“プーチン寄り”ともされたトランプ大統領が、50日以内に停戦合意しなければロシアに制裁関税を課すと通告。“トランプ懐柔”とウ侵攻の「両にらみ戦略」を続けてきたプーチン大統領にとって米国の姿勢変化は誤算か?計算の範囲内か?そうした中、プーチン大統領が財政難を背景に軍事費削減を示唆。また、新たな占領地の拡大や取り沙汰される北朝鮮からの追加派兵など…ロシアに立ちはだかる新局面と悩めるプーチン大統領の胸中を駒木明義氏と小泉悠氏が読み解く。
No.554
エピソード554
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参院選で「外国人の問題」の論点が拡散する一方、政府は「外国人労働者受け入れ制度」の再構築を進めている。人口減少下で優秀な人材確保に向けた課題を検証。 『人手不足ニッポンの喫緊課題「外国人労働者受け入れ」の今後』 多くの産業で加速度的に進む「人手不足」の波。特に地方では農業、製造業、サービス業など業種を問わず“働き手不足”が深刻化し「外国人労働者」を求める声が高まっている。参院選でも「外国人」をめぐる政策論議は交わされているが、その焦点は定まっていない。人口減少時代の日本は、どのようなカタチで優秀な外国人材を迎え入れればよいのか。様々な社会不安を同時に払拭しながら進めるべき「外国人労働者受け入れ」の課題を徹底検証する。
No.553
エピソード553
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議席攻防戦が過熱する参院選2025。公明・維新・共産・国民・れい・参政に党勢拡大戦略や物価高など日本が抱える課題への対応策、国家観を問う。 『参院選2025 各党の党勢拡大戦略と国家観を生直撃』 各党が党勢拡大のために各地で舌戦を繰り広げている参院選。不安定な国際情勢や物価高が直撃する暮らしなど、様々な課題が日本に立ちはだかる中、各党は何を訴え、どのようにして有権者の心をつかもうとしているのか。2夜連続企画の後編は、公明・斉藤代表、維新・吉村代表、共産・田村委員長、国民・玉木代表、れい・櫛渕共同代表、参政・神谷代表に、選挙戦を戦い抜く戦略に加え、各党が描く日本の将来ビジョンや国家観を問う。
No.552
エピソード552
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全国で熱戦が続く参院選。自民・石破総裁と立憲・野田代表に掲げる政策の肝と戦略を生直撃!今後のビジョンを問う。その他、社民・保守の訴えも紹介。 『参院選2025 自民&立憲のトップに戦略と決意を生直撃』 酷暑の中、全国で熱戦が続く参院選。衆院が少数与党の状態にあり、新興政党も存在感を示す中、その結果は政権の行方を左右しかねない。不透明な国際情勢の中、物価高騰に苦しむ有権者の心をつかむはどの党か? 番組では2夜連続で各党のトップや幹部を迎え、それぞれが打ち出した政策の狙いと選挙戦略、その先に描くビジョンを問う。 第1夜の前半は、自民・石破総裁に「保守」の矜持をかけた戦いの焦点と策を。後半は立憲・野田代表に、核となる政策と「政権奪還」への道筋を問う。そのほか、社民・保守の訴えも紹介する。
No.551
エピソード551
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「減税か?給付か?」参院選の最大争点となる物価高対策の効果と副作用は?「賃上げか?負担減か?」国民の所得を増やす政策は?各党公約を徹底検証する。 『参院選の最大争点「物価高対策」を総検証!所得増への道筋は』 参院選の最大争点となっている物価高対策。「減税か?給付か?」各党が掲げる政策の効果は?そして、実質賃金が5カ月連続マイナスとなる中、国民が所得増を実感するために必要なのは「賃上げか?負担減か?」。さらに、就職氷河期世代への対策、トランプ大統領が書簡で公表した25%の対日関税発動の経済的・政治的影響など…。各党が選挙戦で訴える政策から見える日本経済の将来像を専門家が徹底検証し、有権者が一票を投じるための判断材料を提示する。
No.550
エピソード550
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電光石火の核施設攻撃でイラン×イスラエル紛争を一時休戦に導いたトランプ大統領。残る難題“ガザ停戦”と中東諸国に生まれる“新たな力学”の行方を検証。 『ガザ紛争は止まるのか?トランプ外交×中東“新力学”を検証』 米トランプ大統領の制止を振り切るようにガザ攻撃を続けてきたイスラエルのネタニヤフ首相が訪米し首脳会談に臨む。イランへの“軍事介入”で中東情勢の緊迫を緩めたトランプ外交は“イスラエルの暴走”を止められるのか?ここまで目立った動きを見せていないサウジアラビアなど中東諸国は今後どのような形で地域情勢に絡んでくるのか?大国イランの“一歩後退”によって複雑化する“新たな中東の力学”と先行きリスクを徹底検証。
