BSフジLIVEプライムニュース
古い順に並び替えNo.609
エピソード609
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連立交渉、党内基盤…高市カラーはどこで、どのように発揮されるのか?それとも封印の可能性も?高市・自民党による変革シナリオを徹底検証する。 『高市カラーをどこで発揮する?新総裁の政権シナリオを超検証』 ついに誕生した、女性初の自民党総裁・高市早苗氏。そのリーダーシップは、自民党を変える力となるのか。早くも高市氏の前に「公明党」「野党」「自民党内基盤」という3つの壁が立ちはだかる中で、連立交渉、野党との駆け引き、党内基盤、どこで高市カラーが発揮されるのか?番組では、総裁選で推薦人を務めた片山さつき参院議員を迎え、高市新総裁の“らしさ”と自民党の変革シナリオを多角的に検証。東京大学大学院教授・内山融氏、JX通信社代表・米重克洋氏とともに、最新の情勢から日本政治の行方まで深掘りする。
No.608
エピソード608
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世論の期待が高まる“高市自民党”、首相指名をめぐる国民民主との連携の模索…野党第1党である立憲の野田代表は今何を思うのか。その本音に迫る! 『野田代表に問う!“高市自民”への戦略と国民民主との連携』 初の女性総裁と執行部刷新で「変化」をアピールする一方、保守色の強い政治姿勢で公明党との連立に隙間風が吹くなど、波乱含みで船出した“高市自民党”。 高市総裁とは松下政経塾で先輩後輩の仲である立憲民主党の野田佳彦代表は、高市氏の総裁就任に今何を思うのか?そして、今後どのように向き合っていくのか? 自民党が新体制になった一方、野党第1党の立憲民主党は、首相指名をめぐり国民民主党や日本維新の会との連携を模索する。立憲が見据える政界の姿とは何なのか? 野田代表と政治学者の竹中治堅氏を迎え、波乱の政界で立憲が取り得る戦略を徹底議論する!
No.607
エピソード607
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高市新体制のもとで新たに船出した自民党。「高市らしさ」の光と影は?参院選敗北から約90日間の政治空白の代償は?伊吹文明氏と五百旗頭薫氏が斬る。 『「高市・自民党」の船出を斬る 伊吹文明氏&五百旗頭薫氏』 党役員人事が終わり、高市体制のもと新たに船出した自民党。女性初の総裁誕生に世論の期待が高まる。衆参少数与党の中で“高市らしさ”を貫けるのか?一方で、参院選敗北から来週予定される首相指名まで政治空白は約90日間にも及んでいる。そして現在の総理・総裁の分離(総総分離)という異常事態への代償は?元衆院議長の伊吹文明氏と気鋭の政治学者・五百旗頭薫氏が「高市・自民党」を待ち受ける壁と日本政治を斬る。
No.606
エピソード606
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高市新総裁はトランプ氏と個人的信頼関係を構築できるのか。また、高市氏の歴史認識などに中国はどう動くのか。未知数といわれる“高市外交”を徹底展望 『高市総裁“未知数”外交で日米関係、日中関係はどうなる?』 自民党新総裁に就任した高市早苗氏の外交手腕を徹底展望する。安倍晋三元首相と関係が深かった高市氏だが、27日に来日が予定される米国のトランプ大統領と、安倍氏のように個人的信頼関係を構築できるのか。また、高市氏は過去の靖国参拝や歴史認識など保守的な思想で知られるが、そんな高市氏に中国はどう動き、習近平氏との関係はどうなるのか。“未知数”といわれる高市外交を日米関係、日中関係の視点から杉山晋輔氏、興梠一郎氏、小谷哲男氏が徹底議論する。
No.605
エピソード605
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自民新総裁に高市氏が選出された。今後の政権運営のカギを握る維新・国民の対応は。国民・玉木代表と維新・馬場顧問の自民との連立・連携に向けた本音に迫る。 『高市新総裁の誕生で連立は…維新&国民“本音”を直撃』 4日に行われた自民党総裁選で高市早苗氏が選出された。衆参で過半数を持たない少数与党のトップに求められるのは、野党との連携。中でも、日本維新の会と国民民主党は連立候補として有力視されており、その動向が注目される。 この日は、国民の玉木代表、維新の馬場顧問を迎え、高市新総裁への向き合い、連立の可能性、今後政治をどう進めていくのかなど、自民党を知り尽くす政治ジャーナリストの田﨑史郎氏とともに徹底議論する。
No.604
エピソード604
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総裁選直前スペシャル!“ポスト石破”は誰の手に?最終盤の情勢&注目人事を大予測!票読みの裏側と新政権のシナリオとは?ジャーナリストたちが斬る! 『総裁選前夜!“ポスト石破”は誰に?票読み・人事を大予測』 自民党総裁選の投票を翌日に控え、最終盤の情勢と総裁選後の人事を大予測!“ポスト石破”のイスは、小林鷹之元経済安保相、茂木敏充前幹事長、林芳正官房長官、高市早苗前経済安保相、小泉進次郎農水相のうち誰の手に?各メディアによる票読みや支持層の動向、それぞれの候補が新総裁となった場合の政権運営シナリオまで、報道の第一線で活躍する政治ジャーナリストがわかりやすく徹底分析します。さらに、新総裁が国民の支持を一気に集める“ウルトラC”とは?政治の今とこれからを、視聴者の皆さんと一緒に考える一夜です。
No.603
エピソード603
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いよいよ大詰めを迎える自民党総裁選。各陣営の「懐刀」といえる議員が集結!自民党の未来をかけた戦いの勝機と策、目指す自民党と国民生活の未来図を問う! 『自民党総裁選“最終局面”各陣営の懐刀に問う戦術と勝機は』 新たな自民党の「顔」は誰であるべきか? 5人の立候補者それぞれが掲げる政策と党改革への姿勢はどこまで党員・国会議員の支持を広げ、残り1日の選挙期間でライバルにどう差をつけるのか? 最終局面を迎えた自民党総裁選。各陣営の“懐刀”にして、党の未来を担う中堅・若手議員を迎え、「なぜこの候補なのか?」「この候補の何に、政治家としての未来を託すのか?」それぞれの勝利に向けた戦術と展望を問う!
No.602
エピソード602
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変われないとの指摘もある自民党総裁選、政権交代の意志に欠ける野党と加速する多党化の流れ。針路が見えぬ日本政治の未来を各党の若手ホープが大激論! 『「ニッポン政治の未来」をどう創る?各党若手ホープが大激論』 変わらない顔ぶれで“争点なき戦い”との非難もある自民党総裁選。衆参少数与党ながら政権奪取の機運が高まらない野党。そして自公政権の失墜とともに加速する多党化の流れ。日本政治が混迷する中、政界に飛び込んだ若手議員は今の政治に何を思うのか?人口減少というあらがいようのない宿命にある日本で、50年・100年先を見据えてどんな政治を創っていくのか?「ニッポンの針路・第3夜」は各党の若手ホープが日本政治の未来を大激論!
No.601
エピソード601
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先﨑彰容氏と落合陽一氏が自民党総裁選と日本の政治を斬る!ポスト石破に求められる資質とは?政治の信頼回復への道は?「ニッポンの針路」を徹底議論 『先﨑彰容氏×落合陽一氏…自民党総裁選と日本政治を斬る!』 思想史家の先﨑彰容氏と筑波大学准教授の落合陽一氏が、自民党総裁選と日本政治の現状を斬り、その行方を展望する。総裁候補者5人の主張で足りないものや、総理・総裁に求められる資質は何なのか。衆参両院で少数与党となった自民党は、信頼を取り戻すためにどう変わるべきなのか。対する野党はどう自民党に向き合うべきなのか。日本と世界の政治の潮流や歴史も踏まえて、両論客が「ニッポンの針路」を徹底議論する。
No.600
エピソード600
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石破首相が戦後80年見解の公表方針を明言した。自民党内の反発も予想される中、問われる首相の姿勢と日本が示すべき「意志」とは?櫻井よしこ氏に問う。 『櫻井よしこ✕辻田真佐憲‥日本が示すべき「意志」を問う』 石破首相が戦後80年に関する見解を公表する方向で調整している。8月15日という節目を過ぎての公表は異例な上、自民党内の保守派から反発を招く可能性も指摘されている。石破首相の姿勢をどう評価すべきなのか。また、先の大戦はどう総括されるべきなのか。 保守派の代表的な論客である櫻井よしこ氏と、著書『「あの戦争」は何だったのか』が話題の近現代史研究者で評論家の辻田真佐憲氏を迎え、戦後80年見解公表の是非を伺うとともに、今、日本が示すべき「意志」を問う。
No.599
エピソード599
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「G7の存在理由がなくなる」専門家が警鐘を鳴らす分断と混沌の国際情勢。欧州に漂う米国への不信感が表面化する中で、日本外交のあるべき針路とは? 『G7崩壊の序章?米国不信が漂う中で試される日本外交の覚悟』 G7各国の間で揺れ動く外交方針。英国・カナダ・フランスが相次いでパレスチナ国家を承認する中、トランプ米大統領は国連総会で反対する姿勢を表明。ドイツやイタリアも慎重な姿勢を見せるなど、G7内部に“溝”が生まれている。こうした国際情勢の変化の中で、日本はどのような立ち位置を取るべきなのか?外交ジャーナリストの手嶋龍一氏、慶応大学の鶴岡路人教授、東京国際大学副学長のジョセフ・クラフト氏をゲストに迎え、パレスチナ国家承認をめぐる各国の思惑、G7機能不全への様々な予兆、そして日本外交の針路について徹底議論する。
No.598
エピソード598
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対立続く米中が対話に舵を切りつつある。カギは米国が強く求めていた中国製アプリTikTokの売却。トランプ大統領の狙いとアプリの「正体」とは? 『TikTokで米中が新局面?トランプ氏の狙いと中国の戦略』 関税でにらみ合いが続いていた米中が、対話と関係改善を目指し始めた。突破口となったのは、トランプ大統領が強く求めていた中国製動画配信アプリTikTokの米国内事業売却だ。 「たかがアプリ」に、なぜ世界最強国トップがこだわるのか? TikTokに秘められた驚くべき機能で、何が起きるのか? 経済や軍事で互いにけん制を続ける米国と中国の戦略と、その実現に向けた両国のカードは世界にどんな影を落とすのか?
No.597
エピソード597
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「#変われ自民党」と銘打たれた自民党総裁選。これまでの自民党にメスを入れられるのは誰か?橋本五郎氏と中北浩爾氏がこの日行われる公開討論会を斬る! 『変われるか自民党…総裁選候補者が見せた改革色とは』 「#変われ自民党」と銘打って22日に告示された自民党総裁選。しかし一部世論調査では、次期総裁候補者らの「変わらない顔」と自民党を侵食する「変われない体質」に対する冷ややかな視線も見受けられる。次期総裁は自民党をどう変え、日本の将来像をどう掲げるべきか?この日行われる公開討論会の代表質問者の一人を務める読売新聞の橋本五郎氏と中央大学教授の中北浩爾氏が、難局の自民党総裁選を斬る!
No.596
エピソード596
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自民党総裁選の大きな争点の1つが「物価高対策」。消費減税は?財源は?5候補の主張に見える“濃淡”を徹底議論。次期総裁に求められる責任とは・・・ 『経済識者が感じた自民党総裁選「物価高対策」の違和感とは?』 自民党総裁選が22日に告示され、5人の候補者が出そろい本格的な選挙戦がスタートした。物価高に苦しむ国民が多い中、各候補はそれぞれの「物価高対策」を主張。一方、消費減税をめぐっては各候補の主張に“濃淡”が見られる。国民の暮らしを良くする経済政策を打ち出しているのは、どの候補なのか。そして、次期総裁に求められる“責任”とは?財政規律派の土居丈朗氏と小黒一正氏、積極財政派の永濱利廣氏と会田卓司氏が徹底検証し、今の日本経済に必要とされる経済・財政政策を議論する。
No.595
エピソード595
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自民総裁選の行方をSNSの未公開データなどから徹底予想。5人の立候補予定者には一目瞭然の大きな違いが・・・。その数字から今後求められる戦略を読み解く! 『自民党総裁選を徹底予想!データから見えた“意外な現在地”』 告示が来週に迫った自民党総裁選。茂木敏充氏、小林鷹之氏、林芳正氏、高市早苗氏、小泉進次郎氏の5人で争う構図が事実上固まった。永田町における最新情勢や一般有権者の声、ネット世論などを多角的に分析し、各立候補予定者の支持動向や国民評価との乖離(かいり)、求められる選挙戦略など徹底解析。SNSや党員票の行方、解散総選挙の可能性など、共同通信の久江雅彦氏と選挙ドットコムの鈴木邦和氏が、データと現場取材をもとに深掘りする。
No.594
エピソード594
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林芳正氏と小林鷹之氏に総裁選の勝算と覚悟を直撃。さらに露無人機の領空侵犯やイスラエルのカタール攻撃など、暴走が止まらない両国をめぐる国際情勢を読む 『林氏・小林氏に勝算と覚悟を生直撃&露の暴走にトランプは?』 冒頭に林芳正氏、終盤に小林鷹之氏を迎え、自民党総裁選の勝算や覚悟を生直撃。自民党再生策や政権の枠組み、物価高対策などについて問う。中盤は緊張が高まる欧州と中東をめぐる情勢を読む。ロシアのドローンがポーランドに続いてルーマニアの領空を侵犯。一方、イスラエルはハマス幹部を狙って停戦交渉の仲介国であるカタールを攻撃。停戦を求め圧力をかける米国や欧州は、なぜ両国の暴走を止められないのか。パワーバランスの変化なども踏まえ、国際情勢の行方を読み解く。
No.593
エピソード593
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トランプ大統領の当選を後押ししたともいわれる米の保守活動家が銃撃され死亡。過激化する対立と分断は米国に何をもたらすのか。今の米国の思想を読み解く。 『米大統領“盟友”銃撃され死亡…アメリカの分断が向かう先』 米西部ユタ州でトランプ大統領の“盟友”と評される保守系の政治活動家、チャーリー・カーク氏(31)が銃撃され死亡。トランプ大統領はSNSでコメントを出し、全米の政府施設などで米国旗の半旗掲揚を命じる布告に署名した。カーク氏は7日に都内で講演しており、日本国内でも衝撃が広がっている。 近年、米国では対立した先の「政治暴力」が急増しているが、左右の思想にどんな変化があるのか。また、右派の思想はトランプ政権の戦略にどう影響を及ぼしているのか。 米国の政治・社会・思想の現状を読み解き、日本の対米姿勢はどうあるべきか再考する。
No.592
エピソード592
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自民総裁選の大きな焦点が「連立」と「野党との距離感」。キャスティングボートを握り、事実上“総裁選びに参戦”している維新・国民両代表の本音を探る! 『ポスト石破と連携は?維新・藤田氏&国民・玉木氏に迫る!』 少数与党となった自民党にとって、維新・国民など野党の協力なしでは政策を進められない状況の中、10月4日に総裁選が行われる。新総裁のもとで、ガソリン減税や教育無償化など、与野党で合意したはずの政策は本当に前進するのか?日本維新の会・藤田文武共同代表と国民民主党・玉木雄一郎代表に、自民党との連携の可能性や“譲れない一線”について生直撃。さらに、次期総裁に求められる政策の変化や、連立のシナリオまで徹底議論する。
No.591
エピソード591
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番組冒頭は、茂木敏充氏に総裁選“リベンジ”への覚悟を問う。本特集は中曽根康隆青年局長を迎え、自民党若手の危機感と信頼回復への焦点を徹底議論! 『茂木氏に問う総裁選“リベンジ”の覚悟▽自民党若手の危機感』 番組冒頭は、先陣を切って総裁選出馬を正式表明した茂木自民党前幹事長が生出演!自民党再生に向けた戦略と覚悟を問う。 そして、本特集では、自民党青年局長の中曽根康隆氏を迎える。参院選敗北から50日もの政治空白を生んだともいわれる自民党の混乱を党の将来を担う若手議員はどう見ているのか、現状に対する危機感を踏まえ、党の信頼回復に向け事態打開への焦点や、次の総裁に問われる「自民党改革の姿と道筋」について、田﨑史郎氏と岩田明子氏と共に徹底議論する!
No.590
エピソード590
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過熱する「ポスト石破」めぐる駆け引き。突然の石破首相“辞任劇”の先に待ち受けるのは党の再生か瓦解か?伊吹文明氏と橋本五郎氏が憂いの自民党を斬る! 『“首相辞任劇”自民党が歩む道は 伊吹文明氏&橋本五郎氏』 石破首相の突然の辞意表明で加速する「ポスト石破」の動き。約50日間におよぶ政権与党内の迷走を経て、10月4日投開票で総裁選が行われる予定だ。自民党が進む“いばらの道”の先に待ち受けるのは党の再生か、それとも瓦解か?参院選総括で掲げた「解党的出直し」と「真の国民政党へ生まれ変わる」ためには、いま何が求められるのか?伊吹文明元衆院議長と橋本五郎氏が大局的な視点で“憂いの自民党”を斬る!
No.589
エピソード589
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石破首相の辞任表明で「ポスト石破」に向けた駆け引きが激化。石破氏を政調会長として支えた小野寺氏は、自民党の今の姿をどう見るのか?その胸中に迫る。 『政調会長が見た石破首相辞任劇…自民“混乱”の元凶は』 石破首相の突然の退陣表明から「ポスト石破」に向けた駆け引きが激しくなっている。石破首相を政調会長として支えた小野寺氏は、石破氏の辞任劇をどのように見たのか?そして、今の自民党の姿と混乱の元凶をどのように見ているのか?石破政権への有権者の失望、そして次の総裁に対する期待などを政治学者の内山融氏、産経新聞編集長の水内茂幸氏とともに議論しながら、自民党は「何を間違えたのか?」小野寺氏に迫る。
No.588
エピソード588
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石破首相が辞任の意向を固めた。「総裁選前倒し」の是非を決定する直前の決断で、党の分裂を避けられたのか。自民党総裁選はどうなるのか。自民幹部に直撃。 『石破首相が辞任へ…自民党総裁選の行方を党幹部らに直撃』 石破首相が辞任の意向を固めた。自民党総裁選前倒しの是非が決まる直前に、党の分裂を避ける判断をしたとみられる。一方、これにより“ポスト石破”をめぐって新たな局面を迎える事となり、政局の行方が注目される。 選対委員長として参院選の指揮を執り、総括を受けて石破首相に辞表を提出した木原誠二衆院議員は何を思うのか。総裁選前倒しに反対の立場を示してきた大岡敏孝衆院議員の本音とは。政治ジャーナリストの田﨑史郎氏とともに、混乱極まる自民党政局に迫る。
No.587
エピソード587
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中国の抗日戦勝利記念式典に集結した中・露・朝のトップ。そして3者の“危険”な絆により展開する対日「歴史戦&認知戦」に対抗策はあるのか徹底分析 『中・露・朝の危険な絆…対日“歴史戦&認知戦”にどう対抗?』 中国が日本に勝利したとする記念日に繰り広げた大規模な式典と軍事パレードに、習近平国家主席とプーチン大統領、金正恩総書記が初めて一堂に会して、その「絆」を見せつけた。「反ファシズム」の名の下に中露がタッグを組んで日本に仕掛ける「歴史戦」や「認知戦」の深刻度は? 3者の「絆」の深さは本物なのか? 派手な軍事式典の舞台裏で進行する、「見えない脅威」の正体と対策を、中・露と外交の専門家を迎えて徹底分析する!
No.586
エピソード586
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プーチン大統領や金正恩総書記などが参列する中、中国で開催される軍事パレード。次々に披露される最新兵器から習近平主席の野望と世界戦略を徹底解剖する。 『新兵器が続々!軍事パレードにみる習近平主席の野望と戦略』 抗日戦勝80年の節目に中国で開催される軍事パレード。プーチン大統領や金正恩総書記などが参列する中で、世界に対してどのような新機軸を打ち出すのか?そして注目されるのが、極超音速ミサイルや無人機、米国に酷似した航空機をはじめ続々と登場する予定の新兵器。そこから中国のどんな戦略が読み取れるのか?小原凡司氏と小泉悠氏をゲストに迎え、中国の軍事パレードを徹底解剖。習近平主席の野望と日本の構えを問う。
No.585
エピソード585
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“石破おろし”の攻防が続く自民党。参院選総括で石破首相の責任は?森山幹事長の進退は?総裁選前倒し組への揺さぶりは?“大揺れ政局”の行方を展望する。 『参院選総括で大政局突入か?大揺れ“石破自民党”の行方』 “石破おろし”をめぐり、自民党内では総裁選前倒し賛成の立場を、辞任覚悟で鮮明にする副大臣、政務官が目立つようになってきた。そうした中、2日、両院議員総会で参院選の総括が公表される。焦点の「石破首相の責任」のあり方次第では、攻防戦の風向きも変わりかねない。先の参院選で落選した元参院議員の佐藤正久氏、政治学者の内山融氏、産経新聞編集長の水内茂幸氏を迎え、大揺れの自民党と石破政権の行方を徹底議論する。
No.584
エピソード584
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18~34歳の“トランプ離れ”が起きている調査結果が出た。トランプの神通力はこれまでか。米国社会で何が起きているのかを専門家と分析する。 『トランプ氏の“神通力”に陰が?米国で何が起きているのか』 米シンクタンクの調査によると、トランプ氏の世代別支持率で、2月には92%あった18歳~34歳の支持率が段階的に下降し、8月は69%まで落ち込んだ。 大統領選の原動力になった若い世代の支持率急落が示すこととは。米国社会はどう変容しているのか。トランプ氏側近らが描く新たな米国像とは。 この日は神学者の森本あんり氏、中林美恵子氏、デーブ・スペクター氏の“異色”の組み合わせで米国社会で何が起きているのかを徹底議論する。
No.583
エピソード583
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ガソリン減税の代わりに「新税」検討か?前半は税制改正の行方を与野党幹部が徹底議論。後半は「株高不況」時代の生活防衛術を専門家が指南。 『ガソリン減税で新税浮上?/「株高不況」の生活防衛術』 与野党が合意したものの一向に進まないガソリン減税。その財源をめぐり、政府に新税を検討する動きがあり、野党から批判が出ている。前半は、来年度の税制改正に向けて様々な要望が出される中、先の参院選で最大の焦点になった消費減税の実現性も含め、いま日本に必要な「税制」のあり方を自民・立憲の実務者に問う。後半は、株価が史上最高値を更新する中、物価高が続き、国民の暮らしが上向く様子が見えない「株高不況」時代の生活防衛術を専門家が指南する。
No.582
エピソード582
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ウ露首脳会談の実現に向けても動き始めるか?焦点となる「安全の保証」をめぐり、渦巻く米国とロシアの思惑とウクライナの本音を徹底検証! 『ウ露停戦の焦点「安全の保証」…渦巻く米・露の思惑とは』 これまで幾度も繰り返されてきたものの、双方の姿勢と見解の違いから、折り合うことがなかったウ・露の停戦協議。しかし、トランプ大統領が異例の厚遇ぶりでプーチン大統領と会談したことで、新たなステージに入っている。焦点はウクライナへの「安全の保証」をどう図るか?だが、見え隠れする米・露の思惑でその行方は?そして、ウ露首脳会談は実現するのか?朝日新聞モスクワ支局長を務めた駒木明義氏とウクライナ研究で知られる東野篤子氏、国際安全保障が専門の神保謙氏を迎えて徹底検証する!
No.581
エピソード581
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抗日戦勝80年を迎える中国で反日を想起する映画が大ヒットする背景は?圧力と秋波を駆使する習政権への向き合いは?戦後80年の日中関係を徹底議論。 『“反日映画”が大ヒットする中国の現状 日中関係の行方は』 9月3日の抗日戦勝80年記念日を控え、中国では反日を想起する映画が立て続けに公開され大ヒットしている。その裏にある習政権の事情と中国社会の現実とは?一方、いまだ米中対立の着地点に不透明感が漂う中で、日本に秋波を送りつつも軍事的圧力を強める中国の思惑をどう読み、どう向き合っていくべきか?自民党の新藤義孝氏、元駐中国大使の宮本雄二氏、柯隆氏をゲストに迎え、戦後80年…中国の現在地と日中関係を徹底議論する。
No.580
エピソード580
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総裁選の前倒しが取り沙汰される中で石破内閣支持率が上昇。“石破おろし”をめぐる情勢はどう変化するのか?3人の政治記者が政局の行方を徹底分析する。 『“石破おろし”の出口は?支持率上昇で政局は混迷か』 総裁選の前倒しが取り沙汰される中、各社の世論調査で石破内閣の支持率が上昇している。FNNが行った調査でも、内閣支持率は4割近くに上昇、さらに石破首相は「辞任しなくてよい」の割合も半数を超えた。一方で、自民党内における“石破おろし”の動きは消えておらず、世論との温度差が露呈している。自民党内の政局はどこへ向かうのか。多党化への流れと政策の行方は。3人の政治記者が徹底分析する。
