BSフジLIVEプライムニュース
古い順に並び替えNo.670
エピソード670
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李在明大統領の来日で真価が問われる日韓関係。トランプ大統領が西半球重視を打ち出す中、中国の日韓切り離し策は?今あるべき日本の対アジア戦略を問う 『東アジアに“空白”の危機?…いま問われる高市外交とは』 地元・奈良県に李在明大統領を迎え一緒に法隆寺を訪問するなど、日韓関係の緊密さをアピールする高市首相。一方、国賓待遇で迎えた李在明大統領に急接近し、日韓の切り離しを試みる中国。さらに高市首相の台湾有事発言を機に悪化する日中関係。トランプ大統領が「西半球重視」を打ち出したことで東アジアに“空白”が生じる懸念もある中、中韓はどんな意図と思惑で動くのか?日本がとるべき戦略は?松川るい氏、江藤名保子氏、朝鮮日報の成好哲氏をゲストに、高市政権のアジア外交2026を展望する。
No.669
エピソード669
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前半は日韓首脳会談を速報。中国の揺さぶりの影響は?後半は続々出されるトランプ大統領の衝撃的な言動を徹底解剖。真の狙い・次なる標的・戦略は何なのか? 『トランプ氏の真の狙いと戦略を徹底解剖&日韓首脳会談を速報』 番組前半は、この日の夕方に高市早苗首相の地元・奈良で行われる日韓首脳会談を超速報。先日の中韓首脳会談で習近平国家主席に揺さぶられた李在明大統領に、その影響は出るのか?後半はベネズエラを攻撃しマドゥロ大統領夫妻を拘束して以降、次々に出てくるトランプ大統領の衝撃的な言動から、その真の狙いを徹底解剖。次なる標的は何なのか?それを実現させるための戦略とシナリオを読み解く。
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前半は日韓首脳会談を速報。中国の揺さぶりの影響は?後半は続々出されるトランプ大統領の衝撃的な言動を徹底解剖。真の狙い・次なる標的・戦略は何なのか? 『トランプ氏の真の狙いと戦略を徹底解剖&日韓首脳会談を速報』 番組前半は、この日の夕方に高市早苗首相の地元・奈良で行われる日韓首脳会談を超速報。先日の中韓首脳会談で習近平国家主席に揺さぶられた李在明大統領に、その影響は出るのか?後半はベネズエラを攻撃しマドゥロ大統領夫妻を拘束して以降、次々に出てくるトランプ大統領の衝撃的な言動から、その真の狙いを徹底解剖。次なる標的は何なのか?それを実現させるための戦略とシナリオを読み解く。
No.668
エピソード668
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参院議員当選1回の泉房穂氏、北村晴男氏、ラサール石井氏が集結。国会議員になってから分かったことから国家運営、高市政権の評価まで本音で徹底議論する。 『泉房穂&北村晴男&ラサール石井が政界の理想と現実を大激論』 参院議員当選1回の泉房穂氏、北村晴男氏、ラサール石井氏が“激動日本”を大激論。 地方政界、法曹界、芸能界の一線で活躍してきた各氏。国会議員になってから約半年がたち、実際の現場で見聞きしたことから何が分かったのか。国会に携わることで見えてきた風景とは。さらに、高支持率が続く高市政権への見解とは? 永田町の“表と裏”を本音で議論。日本政治の課題を真正面から考える。
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参院議員当選1回の泉房穂氏、北村晴男氏、ラサール石井氏が集結。国会議員になってから分かったことから国家運営、高市政権の評価まで本音で徹底議論する。 『泉房穂&北村晴男&ラサール石井が政界の理想と現実を大激論』 参院議員当選1回の泉房穂氏、北村晴男氏、ラサール石井氏が“激動日本”を大激論。 地方政界、法曹界、芸能界の一線で活躍してきた各氏。国会議員になってから約半年がたち、実際の現場で見聞きしたことから何が分かったのか。国会に携わることで見えてきた風景とは。さらに、高支持率が続く高市政権への見解とは? 永田町の“表と裏”を本音で議論。日本政治の課題を真正面から考える。
No.667
エピソード667
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連立の駆け引きに終止符!?今年の高市政権を語る上でカギを握る維新・国民の両代表がスタジオでいまの思いを生激白!2026年の政局を占う注目対談です! 『連立の扉は開くのか?維新藤田×国民玉木、政局の核心に迫る』 2026年、日本政治はどこへ向かうのか?日本維新の会・藤田文武共同代表と国民民主党・玉木雄一郎代表が、予測不能なステージに向かう政局の行方を徹底議論!高市政権の命運を握る2人のキーパーソン同席で、連立や政界の枠組みに進展が!?年内解散の可能性や「今年絶対に実現する政策」など生激論。日本政治の未来を決める新春の“ニュースな発言”が飛び出すのか?お見逃しなく!
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連立の駆け引きに終止符!?今年の高市政権を語る上でカギを握る維新・国民の両代表がスタジオでいまの思いを生激白!2026年の政局を占う注目対談です! 『連立の扉は開くのか?維新藤田×国民玉木、政局の核心に迫る』 2026年、日本政治はどこへ向かうのか?日本維新の会・藤田文武共同代表と国民民主党・玉木雄一郎代表が、予測不能なステージに向かう政局の行方を徹底議論!高市政権の命運を握る2人のキーパーソン同席で、連立や政界の枠組みに進展が!?年内解散の可能性や「今年絶対に実現する政策」など生激論。日本政治の未来を決める新春の“ニュースな発言”が飛び出すのか?お見逃しなく!
No.666
エピソード666
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米国のベネズエラ攻撃で幕を開けた2026年。中・露に続き、大国が問題解決に向けて武力行使に出た波紋は、国際秩序をどうゆがめるのか?その中で日本は? 『相次ぐ“武力による問題解決”崩れゆく国際秩序の中で日本は』 昨年末に策定された第2次トランプ政権初の「国家安全保障戦略」。そこに記された「西半球重視」と「モンロー主義回帰」は、新年早々のベネズエラ攻撃で実行に移された。 台湾や日本周辺で軍事行動を繰り返す中国や、まもなく5年目に入るウクライナ侵攻の傍ら、欧州諸国の領空侵犯を重ねるようになったロシアに加え、世界一の超大国が武力による目的達成に出たことになる。 国際社会の秩序と安定の行方は?その中で日本はどう動くべきか? 米国と欧州、中国と東アジアの専門家を迎えて徹底分析する。
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米国のベネズエラ攻撃で幕を開けた2026年。中・露に続き、大国が問題解決に向けて武力行使に出た波紋は、国際秩序をどうゆがめるのか?その中で日本は? 『相次ぐ“武力による問題解決”崩れゆく国際秩序の中で日本は』 昨年末に策定された第2次トランプ政権初の「国家安全保障戦略」。そこに記された「西半球重視」と「モンロー主義回帰」は、新年早々のベネズエラ攻撃で実行に移された。 台湾や日本周辺で軍事行動を繰り返す中国や、まもなく5年目に入るウクライナ侵攻の傍ら、欧州諸国の領空侵犯を重ねるようになったロシアに加え、世界一の超大国が武力による目的達成に出たことになる。 国際社会の秩序と安定の行方は?その中で日本はどう動くべきか? 米国と欧州、中国と東アジアの専門家を迎えて徹底分析する。
No.665
エピソード665
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トランプ政権のベネズエラ攻撃で混迷極まる国際秩序。高市政権&多党化で新時代に入った日本政治。人口減で縮む社会。この国の未来は?政界のホープが大激論 『「ニッポンの未来」どう創る?政界の若手ホープが大激論』 新年早々行われたトランプ政権によるベネズエラ攻撃と大統領拘束。「力による支配」が拡大していく懸念により、世界の秩序は混迷を極めている。一方、日本国内も課題山積だ。高市政権は高い支持を維持するも多党化&分極化が進む日本の政治。人口減少で縮んでいく経済と増える社会保障の負担…。世界と日本が新たな潮流を迎える中、50年後・100年後を見据え、政治はいま、何をなすべきなのか?自民・維新・立憲・国民の若手ホープと気鋭の政治学者がニッポンの未来を大激論!
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トランプ政権のベネズエラ攻撃で混迷極まる国際秩序。高市政権&多党化で新時代に入った日本政治。人口減で縮む社会。この国の未来は?政界のホープが大激論 『「ニッポンの未来」どう創る?政界の若手ホープが大激論』 新年早々行われたトランプ政権によるベネズエラ攻撃と大統領拘束。「力による支配」が拡大していく懸念により、世界の秩序は混迷を極めている。一方、日本国内も課題山積だ。高市政権は高い支持を維持するも多党化&分極化が進む日本の政治。人口減少で縮んでいく経済と増える社会保障の負担…。世界と日本が新たな潮流を迎える中、50年後・100年後を見据え、政治はいま、何をなすべきなのか?自民・維新・立憲・国民の若手ホープと気鋭の政治学者がニッポンの未来を大激論!
No.664
エピソード664
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高支持率を維持しつつも内政・外交に課題山積の高市政権。トランプ政権との距離感、23日召集予定の国会対応など、伊吹文明氏が2026年の政治を展望する 『伊吹文明氏が2026年の政治を展望…高市政権の強みと課題』 新年早々、高市政権に難題が突き付けられた。ベネズエラ攻撃を命令したトランプ大統領にどう向き合うべきなのか。一方、国内政治に目を転じてみると、高市政権は23日に召集が予定されている通常国会を、参院が少数与党のままで迎えることになる。維新とのさらなる連立強化に加え、多数派形成に向けて難しい政権運営が続きそうだ。伊吹文明元衆院議長と中北浩爾氏が、2026年の日本の政治と外交を展望。高市政権への期待と懸念を問う。
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高支持率を維持しつつも内政・外交に課題山積の高市政権。トランプ政権との距離感、23日召集予定の国会対応など、伊吹文明氏が2026年の政治を展望する 『伊吹文明氏が2026年の政治を展望…高市政権の強みと課題』 新年早々、高市政権に難題が突き付けられた。ベネズエラ攻撃を命令したトランプ大統領にどう向き合うべきなのか。一方、国内政治に目を転じてみると、高市政権は23日に召集が予定されている通常国会を、参院が少数与党のままで迎えることになる。維新とのさらなる連立強化に加え、多数派形成に向けて難しい政権運営が続きそうだ。伊吹文明元衆院議長と中北浩爾氏が、2026年の日本の政治と外交を展望。高市政権への期待と懸念を問う。
No.663
エピソード663
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前半はトランプ大統領のベネズエラ攻撃の裏側を緊急検証。後半は2026年の政治や社会は“極論”に翻弄されるのか?與那覇氏と井手氏が独自視点で展望。 『緊急検証・米ベネズエラ攻撃▽極論が渦巻く日本と世界の行方』 新年1回目の放送、番組冒頭はトランプ大統領のベネズエラ攻撃の裏側を鈴木一人さんとともに緊急検証する。 後半は、評論家の與那覇潤さんと慶応大学教授の井手英策さんのお二人が初めての対談を果たす。 與那覇氏は、コロナ禍をきっかけに極論と極論が対立するようになり、本来の政治の姿である妥結点を探ることができなくなっていると指摘。一方、井手氏は、左右ともに消費減税を掲げるなど“極端”な政策に傾倒していることが、民主主義の衰退になると警鐘を鳴らしている。 “行き過ぎた”社会や政治はこのまま続くのか? 両氏とともに、2026年の日本と世界を展望する。
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前半はトランプ大統領のベネズエラ攻撃の裏側を緊急検証。後半は2026年の政治や社会は“極論”に翻弄されるのか?與那覇氏と井手氏が独自視点で展望。 『緊急検証・米ベネズエラ攻撃▽極論が渦巻く日本と世界の行方』 新年1回目の放送、番組冒頭はトランプ大統領のベネズエラ攻撃の裏側を鈴木一人さんとともに緊急検証する。 後半は、評論家の與那覇潤さんと慶応大学教授の井手英策さんのお二人が初めての対談を果たす。 與那覇氏は、コロナ禍をきっかけに極論と極論が対立するようになり、本来の政治の姿である妥結点を探ることができなくなっていると指摘。一方、井手氏は、左右ともに消費減税を掲げるなど“極端”な政策に傾倒していることが、民主主義の衰退になると警鐘を鳴らしている。 “行き過ぎた”社会や政治はこのまま続くのか? 両氏とともに、2026年の日本と世界を展望する。
No.662
エピソード662
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トランプ氏と習近平氏は2026年の世界をどう見据えている?そこに日本の存在感は?佐藤正久氏&ジョセフ・クラフト氏・柯隆氏が国際情勢の行方を大胆予想 『米中の本音に高市政権は? 佐藤正久氏&クラフト氏&柯隆氏』 世論の高い支持を背景に「強い日本」を目指す高市政権。トランプ大統領との良好な関係をアピールする一方で、高市首相の台湾発言を機に日中関係は緊張が続いている。米中関係もトランプ関税をめぐり神経戦を繰り広げた。2025年、目まぐるしく動いた日・米・中をめぐる情勢はどこに向かうのか?そして、米中それぞれの戦略により国際社会の秩序はどう変化するのか?佐藤正久氏&ジョセフ・クラフト氏&柯隆氏が国際情勢の行方を大胆予想。日本の存在感の示し方を徹底議論する。
No.661
エピソード661
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櫻井よしこ氏が初の女性首相誕生からトランプ政権・日中関係まで激動の国際情勢と日本の現状を一刀両断。高市政権が来年とるべき方策を兼原信克氏と提言する 『櫻井よしこ氏が斬る2025年“激動”の国際情勢と日本』 櫻井よしこ氏と兼原信克氏が、今年の日本政治と国際情勢の重大ニュースを鋭く斬る。国内では初の女性首相が誕生し、高市内閣は高い支持率のもと歩みを進めている。一方、外に目を向けると、中国は高市政権への反発を強め、トランプ政権は安全保障の力点をアジアから中南米にシフトさせる姿勢を示している。2026年は高市政権にどんな課題が立ちはだかるのか?そして、日本が世界で存在感を示していくために櫻井氏が考える“秘策”とは?高市政権が進むべき針路はどうあるべきか提言する。
No.660
エピソード660
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参院選の大逆風、女性初の首相誕生、自公連立崩壊…ことし日本の政界に走った“激震”を、政界を知り尽くした元国会議員が本音トークで振り返ります! 『激動の2025年!日本政治の分岐点を本音で語り尽くす!』 女性初の首相誕生、自公連立の終焉、参院選での与党過半数割れ。2025年、日本政治は大きな転換点を迎えました。そんな激動の今年、国会議員としての活動に一区切りをつけた武見敬三氏・山尾志桜里氏・義家弘介氏がスタジオに集結。高市政権の評価、外交の緊張、選挙戦の変化、議員時代にやり残したこと、そして来年の政治への期待まで、当事者ならではの視点で振り返り、日本政治の未来と期待を本音ベースで語り尽くします。
No.659
エピソード659
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三島由紀夫が生まれてから100年の節目となる今年。三島が放った「言葉」から現代の日本が受け取るべきメッセージとは。三島文学を知る識者と読み解く。 『三島由紀夫 生誕100年…現代日本への「問いかけ」とは』 戦後日本を代表する作家である三島由紀夫が1925年に生まれてから100年。また、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決してから55年。かつて三島が放った国に対する思い、日本人への憂い、孤独との向き合いなど数々の「言葉」には、激動の現代を生きる我々へどんなメッセージが込められているのか。節目の年となるいま改めて、現代に通じる数々のエピソードを丹念に追い、我々が受け取るべき三島の「問いかけ」を考察する。
No.658
エピソード658
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自・維連立の条件である「定数削減」が審議入りすることなく臨時国会が閉幕した。維新の憤りはいかに?藤田共同代表がその本音と連立への影響を生激白する! 『維新・藤田共同代表が「定数削減」見送りへの憤りを激白!』 高市首相率いる自民党との連立に際し、日本維新の会が連立条件の“一丁目一番地”とした「議員定数削減」は、法案提出には至ったものの、国会審議に入れぬまま臨時国会が閉幕。審議を来年の通常国会に「先送り」することで合意した自・維党首会談後の会見や配信動画でも憤りを隠さなかった吉村・藤田の両維新トップだが、通常国会で確実に審議入りするめどは立っていないのが現状だ。 維新はここまでの戦略と戦術をどう捉え、今後どんな覚悟で高市政権、そして「連立」に向き合っていく考えなのか?藤田共同代表が緊急生出演でその腹の内を語る!
No.657
エピソード657
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高市首相初の臨時国会が閉幕。当初、衆参少数で挑んだ“鬼門”の国会をなぜ乗り切れたのか?政権を後押しした意外な理由とは?橋本五郎氏と中北浩爾氏が斬る 『高市氏の“強さ”は本物?橋本五郎氏&中北浩爾氏が独自分析』 高市氏が首相に就任して初めて臨んだ臨時国会が延長なく閉幕。当初、衆参少数与党として始まり“鬼門”ともされた今国会において、台湾有事をめぐる発言や補正予算審議など様々な課題を高市首相はなぜ乗り切れたのか?高支持率と安定性を後押しする意外な理由とは?さらに橋本五郎氏が「高市政権の命運を左右する」と指摘する歴代政権の支持率に共通する“X(エックス)の政治学”について独自分析。中北浩爾氏とともに、高市政権の通信簿と2026年の展望について徹底議論する。
No.656
エピソード656
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日中の関係悪化に“だんまり”の姿勢をとるトランプ大統領。国際社会でも、もはやリーダーシップを発揮しようとしない米国を見据え、問われる日本外交とは… 『日中対立に距離をとるトランプ氏。問われる高市外交の真価』 第2次トランプ政権で初めて発表された国家安全保障戦略は、中国の海洋進出を念頭に同盟国との防衛力強化を打ち出す一方で、中南米を重視する姿勢も見せ日本に衝撃を与えた。また、日中関係悪化の状況にトランプ大統領は距離を置いている。日本の同盟国・米国の対外姿勢は世界のカタチをどう変えるのか。それを中国はどう利用しようとするのか。今こそ問われる日本外交のあり方を、元駐米大使の杉山晋輔氏、東京大学教授の佐橋亮氏と徹底議論する。
No.655
エピソード655
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政府はインテリジェンスの機能強化に向け、担当相を新設する方向で検討に入った。「スパイ防止法」制定の動きも加速する中、日本の情報活動のあり方とは。 『動き出す日本のインテリジェンス機能強化…高市政権の戦略は』 高市政権がインテリジェンス機能の強化に向け動き出した。担当相を新設、さらに、現在情報活動の中心となっている内閣情報調査室を国家情報局へ格上げし国家情報会議の新設も検討しているという。 こうした中、自民、維新、国民は「スパイ防止法」制定に向けて動きを加速させている。 これまで、その弱さが度々指摘されていた日本の情報活動。揺れ動く国際社会の中で日本の国益を守るために日本のインテリジェンスはどうあるべきなのか。番組では、日本の現状、課題、展望について、専門家と共に徹底分析する。
No.654
エピソード654
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激論!積極財政派vs財政健全派 高市政権が目指す「強い経済」にふさわしいのは?円安・物価高・利上げ…キーワードから日本経済の核心に迫る! 『「積極」か「健全」か…高市政権「強い経済」の真価を大激論』 高市政権が掲げる「強い経済」は本当に実現できるのか?岸田・石破政権で経済財政諮問会議のメンバーを務めた“財政健全派”中空麻奈氏と、高市政権で日本成長戦略会議メンバーの“積極財政派”片岡剛士氏、経済スタンスが正反対の論客2人がスタジオで激論。補正予算案、円安、物価高、利上げ、来年度予算案まで日本経済の核心を徹底検証します。
No.653
エピソード653
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高市政権への中国による“けん制”は軍事的挑発に加え「認知戦」までも。その手練手管で世界の対日認識を塗り替えられぬよう、日本が取るべき対抗策とは? 『標的は高市政権?中国の対日「認知戦」脅威度と対抗策は?』 台湾有事をめぐる高市首相の国会での発言を発端に溝が深まっている日中関係。高市政権への「けん制」は、ついに自衛隊機への火器管制レーダー照射という軍事的手段にまでエスカレートした。また軍事的な挑発と同時に、中国国防省や外務省などのSNSでは、ポップなイラストや短くインパクトの強い文章で高市首相をやゆする動画などが投稿され、巧妙な宣伝戦を繰り広げている。こうした「日本に対する世界の認識」を上書きするかのような情報戦もまた、日本にとって大きな脅威だ。 日本は「認知領域の戦い」にどう対抗すべきか? 長年、中国の手口と戦略を追い続けてきた専門家を迎えて緊急分析する!
No.652
エピソード652
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高市首相の「強い日本」のカギは“ものづくり”か?高市氏の政策ブレーンとして内閣官房参与に任命されたばかりの加藤康子氏にその戦略と打破すべき壁を問う 『町工場が救世主?“高市ブレーン”語る「強い日本」への戦略』 高市首相が掲げる「強い日本」。それに向けた高市首相の政策ブレーンとして、今月1日、内閣官房参与に加藤康子氏が任命された。加藤氏は、ライフワークとして全国の町工場などを回る中で、経産省が音頭を取る脱炭素&EV推進政策によって日本経済の屋台骨・製造業が危機に直面していると警鐘を鳴らす。同氏は「ものづくり産業」の現場の声をどうくみ上げ、国政に反映していくのか?番組は、加藤康子氏と経営コンサルタントで思想家の倉本圭造氏を迎え、「強い日本」に向けた戦略と日本の“ものづくり”の未来を議論する。
No.651
エピソード651
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会期末を来週に控え与野党の駆け引きが激化している。補正予算案めぐる立憲公明の対抗策。定数削減で維新は参政に接近。交錯する思惑と政局の行方を読み解く。 『交錯する各党の思惑と駆け引き…会期末に向けた政局の行方は』 会期末を来週に控え与野党の駆け引きが激しさを増している。衆院の政治改革特別委員会で定数削減法案の審議を優先したい与党に対し、野党は政治資金規正法改正案の審議を優先しようとしている。また、与党の補正予算案に立憲民主党と公明党は組み替え動議を検討中だ。さらに、定数削減を実現したい日本維新の会は、与党が過半数を持たない参院において参政党の協力を得ようと接近しているが難航しそうだ。会期末に向けて交錯する各党の思惑を分析し政局の行方を読み解く。
No.650
エピソード650
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前半は前防衛相を迎え中国軍のレーダー照射問題を緊急分析。後半はジョン・レノンが射殺されてから45年であることを受け、改めて「反戦」について考える。 『中国軍レーダー照射問題を緊急分析▽改めて考える「反戦」』 前半は中谷前防衛相と小原凡司氏を迎え、中国軍のレーダー照射問題について、この事案の重大性や中国の意図、日本政府の対応などについて緊急分析する。 後半は、ジョン・レノンが射殺されてから45年…ジョンが時の政権などから弾圧を受けながらも「イマジン」などの歌や言葉を通して反戦や平和を訴え続けたのはなぜだったのか。学者、音楽家、ロックシンガーをゲストに迎え、その時代背景を読み解き、現代に生きる我々が受け取るべきものを探る。
No.649
エピソード649
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老後資金のリアルに突撃!インフレ時代に老後資金は2000万円で足りる?ヨネスケと専門家が徹底討論!年金・保険・住宅・生活費…老後を安心にする方法 『“老後破産”は人ごとじゃない!ヨネスケが突撃…老後のお金』 インフレ時代、今の蓄えで老後資金は本当に足りるのか?「老後貧乏」を避けるために今できることを徹底解説!老後に必要な資金は本当に2000万円でいいのか?何にどれだけの費用が必要になるのか?熟年離婚・再婚を経験したヨネスケさんからリアルな老後の暮らしと不安を聞きながら、専門家とともに「老後破産」の実態を分析、住まいや年金、相続など人生後半を安心して過ごすための対策を考えます。
No.648
エピソード648
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先の参院選で存在感を大きく示した参政党。政党支持率は野党2位の位置にある。熱狂的支持の中に危うさや落とし穴は?神谷宗幣代表に斎藤幸平氏が生直撃! 『神谷宗幣代表に生直撃!“参政党人気”真実と落とし穴』 政治への閉塞感や既存政党への不信感を背景に、7月の参院選でその存在感を大きく示した参政党。その後も地方議会での足場を着々と固めており、その人気は堅調に見える。一方で、党が打ち出した「日本人ファースト」に反発する“アンチ”も多い。高支持率が続く高市政権と多党化が進む中で、参政党はどのように党勢を拡大し、存在感を維持していくつもりなのか?神谷宗幣代表に斎藤幸平氏と鈴木邦和氏が生直撃する。
No.647
エピソード647
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米国とウクライナが協議した和平案を米特使がロシア側に提示。プーチン氏の姿勢から見えた論理とは?交渉の落としどころはあるか?露ウ和平の行方を徹底展望 『露ウ和平はまだ遠い?プーチン氏が米国に突きつけた条件とは』 米国とウクライナが協議した露ウ和平案を米特使が2日、プーチン大統領に提示。プーチン大統領の態度に見えるロシア側の論理とは?そして、対露姿勢が揺れ動いているトランプ大統領は、どんな反応を示すのか?ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから3年10カ月弱。いまだ和平への道筋が見えない中、今回の和平案が事態をどう動かすのか検証し、露ウ交渉の行方を徹底展望する。
No.646
エピソード646
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トランプ大統領のアキレス腱になりかねないエプスタイン問題。なぜ今、アメリカ政治や社会を大きく揺るがしているのか?そこに渦巻く陰謀論と問題の本質は? 『トランプ氏揺るがすエプスタイン問題 アメリカの闇と陰謀論』 トランプ大統領は窮地に立たされるか…未成年の人身売買に政財界の大物が関与したとの疑念があるエプスタイン問題。トランプ大統領は事件の犯罪捜査に関わる“禁断の文書”を30日以内に公開する大統領令に署名した。しかし、文書公開を公約に掲げ大統領選で当選したトランプ氏のこれまでの後ろ向きな対応をめぐり岩盤支持層「MAGA」に亀裂が生じている。ジョセフ・クラフト氏、前嶋和弘氏、著書『福音派』がベストセラーの加藤喜之氏を迎え、この問題の本質と陰謀論に揺れるアメリカの闇に迫る。
No.645
エピソード645
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前半は石原環境相を迎え、クマ対策やメガソーラーへの対応を問う。後半は、揺れる日中関係で焦点があたる台湾の現状と本音を、台湾在住識者が激白。 『環境相に問うクマ対策▽揺れる日中関係で焦点の台湾は今…』 前半は、石原環境相を迎え、いまだ市民生活に恐怖を与えるクマへの対策や自然環境への影響が懸念されているメガソーラーへの対応、除染土壌の最終処分場の進捗状況などを問う。 後半は、高市首相の存立危機事態発言をめぐり日中関係が揺れる中、焦点となっている台湾の現状と本音に着目。台湾在住の前産経新聞台北支局長と中継をつなぎ、高市政権に対する姿勢、米台関係や日台・日中関係の今後について、スタジオの中国・台湾専門家とともに徹底議論する。
No.644
エピソード644
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“おひとりさま老後”にどう備えますか?老後を安心して過ごすために、いつ・何を・どう始めるべきかを徹底解説。モト冬樹さんが実践する終活にも迫ります。 『あなたも“老後ひとり難民”に?モト冬樹と語る終活のリアル』 老後の準備はできていますか?独り身で誰にも頼れない高齢者が、いま社会問題になっています。買い物などの日常生活から、入院や施設入居の身元保証、葬儀など死後のことまで、思うように進まない現実があります。独身でなくても、一方が倒れたり、子どもが遠方に住んでいたりすれば、あっという間に“誰も頼れないおひとりさま”に追い込まれることも。番組では、こうした厳しい現実と向き合う「老後ひとり難民」の課題を徹底解説します。「妻に迷惑をかけたくない」と語るゲスト・モト冬樹さんの終活への取り組みも伺いながら、終身サポートの仕組みや注意点、老後に必要なお金、悪徳業者にだまされないためのヒントまで、具体的な準備をお伝えします。ぜひ、今から始める終活のきっかけにしてください。
No.643
エピソード643
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高市首相が目指す「国力強化」の具体策と、あるべき「強い日本」の姿とは?高市首相と親交を重ねてきた櫻井よしこ氏と外交評論家の宮家邦彦氏に問う! 『櫻井よしこ氏&宮家邦彦氏が斬る!高市政権の「強い日本」』 「日本列島を、強く豊かに。」の実現を訴えて誕生した高市政権は、「防衛力」「外交力」「経済力」「技術力」「情報力」「人材力」を高めて、総合的な国力を増強しようとしている。高市首相が目指すべき国家像とはどのような姿であるべきなのか? 親交を通じて“政治家・高市早苗”の人物像と理念を熟知する櫻井よしこ氏と、外交官として日本の誇りと国益を守ることの重さに向き合ってきた宮家邦彦氏を迎え、高市政権が目指すべき「日本の強さ」を徹底議論する!
No.642
エピソード642
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高市首相初の党首討論を映像とともに独自解剖。野党に転じた公明党、高市政権誕生で失速気味の国民民主党や参政党との論戦は?直接対決の玉木代表が出演! 『高市首相初の党首討論を独自解剖 直接対決の玉木代表生出演』 高市首相が党首討論で野党と初対決をする。野党第一党の立憲民主党、支持率に陰りが見える国民民主党、野党に転じた公明党、一対一形式で初の討論となる参政党。瞬発力やアドリブ力が試されるこの場で、どのような攻防が繰り広げられるのか?この日、高市首相との直接対決を終えたばかりの国民民主党・玉木雄一郎代表が生出演。久江雅彦氏、河野有理氏を交え、注目シーンを映像で振り返りながら党首討論を独自解剖。今後の日本政治を展望する。
No.641
エピソード641
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小泉防衛相が「日本は防衛産業で稼ぐ」と旗を掲げ、自民党では防衛装備品の移転ルール緩和の議論が始まった。日本は防衛産業で稼げるようになるのか? 『徹底検証!日本は防衛産業で“稼げる”ようになるのか?』 高市政権が防衛産業の活性化に向けて動き出した。小泉防衛相が「日本は防衛産業で稼ぐ」と防衛外交におけるトップセールスを強化していく意欲を示した一方で、自民党では20日から国家安全保障戦略など安保関連3文書の改定に向けた議論が始まった。果たして日本は防衛産業で稼げるようになるのか?そこにはどのような壁が立ちはだかっているのか?自民党安保調査会顧問である中谷元前防衛相や防衛産業の専門家らと徹底議論する。
