ゼロからつくった街の15年
ドキュメンタリー/教養
テレメンタリーPlus「ゼロからつくった街の15年」🈑
津波で消滅した岩手・陸前高田市の市街地。10年の歳月をかけ、ゼロから街をつくり直した。新たな街は今、大きな難題を抱えていた。15年の全軌跡を伝える。
3月8日 日曜 10:00 -11:00 テレビ朝日
建物2500棟が並んだ岩手・陸前高田市の市街地は、津波で消滅した。新たな街をどこにつくるか。多くは安全な高台を望むものの、広い土地は無く、被災した地に再び街をつくることになった。
様々な葛藤を経て震災から10年後、総事業費1660億円をかけたプロジェクト「ゼロからつくった街」が完成した。しかし、あれから5年。中心街には「空き地」や「売地」が目立つ。オープンした「道の駅」や「奇跡の一本松」
などには多くの人が訪れ、年間の観光客は130万人を突破。ところが目と鼻の先にある街に潤いはあまり無いという。いったいなぜなのか?多くの商店主が危機感を抱える一方で、街の未来を切り開こうと、若い力が躍動している。震災時、高校生だった男性。いつか故郷の力になりたいと、10年の修行を経て戻ってきた。そして100年先を見据えて立ち上げた新たな産業が、街のピンチをチャンスに変えようとしていた。
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◇ナレーター
久保田直子(テレビ朝日アナウンサー)
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◇制作
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◇おしらせ
